最近 地震 多い 理由。 小規模地震多発は不気味な予兆…「大地震の相場」の復習を

千葉県地震速報・最近なぜ揺れが多いのか?理由や対策は

最近 地震 多い 理由

南海トラフ地震とは関係ありません。 小地震が大地震の前ぶれというのはウソです。 日本では1年で有感地震が2000回以上起きても正常です。 小さな地震はとても多いというのが日本の特徴です。 地震はリズムを刻んで毎日何回と決まった数が起きるわけではないです。 多い日があれば少ない日もあります。 どちらも正常です。 正常の範囲がとても広いというのも地震の特徴です(ポアソン過程という統計で説明できることがわかっています)。 地震のことは心配な人は多いです。 小地震があると大地震が気になるのも当然でしょう。 でも小地震は大地震の前ぶれではありません。 それでも不安になるときは大地震への備えを再確認するのがよいでしょう。 水などはちゃんと確保しているか、自分の周りに危険な箇所がないかなどを確認するとよいでしょう。 本当に警戒が必要になったときは気象庁が情報を出します。 知恵袋にも不正確な回答がありますので注意が必要です。

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地震が多い関東地方で、いつ大地震が来るか予想では、今日来ても変でないと専門家は指摘

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2020年の地震の回数について ここ最近地震が多いなと感じますが、実際にどれくらいの数の地震が発生しているのでしょうか。 に掲載されている地震の情報をもとに2020年5月時点で• 震度3以上の地震が月別に何回起きているか• 2019年の数との比較 の2点を次にご紹介していきます。 5月 4月 3月 2月 1月 2020年 34回 23回 13回 9回 13回 2019年 16回 9回 17回 10回 10回 こうして見ると、2020年5月の地震の回数が圧倒的に多いことがわかりますが、 この回数の多さは今後大地震が来る前兆なのでしょうか。 地震の回数が増える=大地震が来るとは断言できない まず、 大地震などの本震が来る前に起きる地震のことを前震といい、 M9. 0の東日本大震災の際はM7. 3の非常に大きな前震が起きていたことは有名な話です。 ただ、この前震は 本震が起きた後に前震だったと認識されることがほとんどであるため、 前震が起きた段階で本心を予知することは現時点では 不可能となっています。 ですが、地震の回数が多いということは前震が含まれている可能性も当然高くなるので、 2020年5月に震度3以上の地震の回数が増えているという結果が出ている以上、大地震を警戒しておいて損はないでしょう。 防災対策は絶対にしておくべし 大地震を警戒するといっても、実際に防災対策をしておかないと意味がありませんし、 防災対策をすることで仮に震災に遭った際の生存率を高めるのは間違いありません。 ただ、セコム株式会社が2019年に男女500人に行ったアンケートによると、 防災対策をしていないと回答した方が全体の6割弱になったという結果があり、 その理由としては 「具体的にどのような対策をすれば良いかわからないから」という意見が全体の半数を占めました。 あなたがもし、同じような理由でまだ防災対策をしていないのであれば、以下のような プロが選んだ防災セットを備えておくのも良いかと思います。 私も以前までは同じような理由で防災対策をしていなかったのですが、• コロナ騒動のこのタイミングで大地震が来たらマズい• 最近地震が頻発していて怖い などという理由で購入し、今では想像以上に安心感があります。 実際にどれくらい役立つのかは被災者になってみないとわかりませんが、上記の防災セットについている非常食は 5年も持ちますし、 その間に大地震が起きる可能性の方が高いと思うので、今回の地震雲がきっかけで防災対策に意識が生まれたのであれば、検討してみてください。

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「最近、地震多くない?」:新型コロナ流行下で心配の声も、2020年発生の震度3超

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では、なぜこのような現象が起き るのでしょうか。 硬い物に何らかの力がかかり、それに耐えられなくなると、ひびが入ります。 地 下でも同じように、岩盤に力がかかっており、それに耐えられなくなったときに地震が起こる(岩 盤がずれる)のです。 では、どうして地下に力がかかっているのでしょうか。 これは、「プレートテクトニクス」という説 で説明されます。 地球は、中心から、核(内核、外核)、マントル(下部マントル、上部マントル)、地殻という層構造に なっていると考えられています。 このうち「地殻」と上部マントルの地殻に近いところは硬い板状の 岩盤となっており、これを「プレート」と呼びます。 地球の表面は十数枚のプレートに覆われています。 (右図:地球の内部構造) プレートは、地球内部で対流しているマントルの上に乗っています。 そのため、プレートはごく わずかですが、少しずつ動いています。 そして、プレートどうしがぶつかったり、すれ違ったり、 片方のプレートがもう一方のプレートの下に沈み込んだりしています。 この、プレートどうしがぶ つかっている付近では強い力が働きます。 この力により地震が発生するのです。 (右図:プレート運動の模式図) 日本周辺で地震の起こる場所 日本周辺で地震の起こる場所 日本周辺では、海のプレートである太平洋プレート、フィリピン海プレートが、陸のプレート (北米プレートやユーラシアプレート)の方へ1年あたり数cm の速度で動いており、陸のプレー トの下に沈み込んでいます。 このため、日本周辺では、複数のプレートによって複雑な力がかかっ ており、世界でも有数の地震多発地帯となっています。 (下図:1960年から2011年にかけての日本付近で発生した地震の分布図と 日本付近のプレートの模式図) (右図:日本付近で発生する地震) 日本周辺では、海のプレートが沈み込むときに陸のプレートを地下へ引きずり込んでいきます。 陸のプレートが引きずりに耐えられなくなり、跳ね上げられるように起こるのがプレート境界の地 震です。 プレート境界の地震の例としては、南海地震、東南海地震、「平成15年(2003年)十勝沖地震」、 「平成23年(2011年)東北地方太平洋沖地震」があります。 プレートの内部に力が加わって発生する地震が、プレート内の地震です。 プレート内の地震には、 沈み込むプレート内の地震と陸のプレートの浅いところで発生する地震(陸域の浅い地震)があります。 沈み込むプレート内の地震の例としては、昭和三陸地震、「平成5年(1993年)釧路沖地震」、 「平成6年(1994年)北海道東方沖地震」があります。 また、陸域の浅い地震の例としては、 「平成7年(1995年)兵庫県南部地震」、「平成16年(2004年)新潟県中越地震」、 「平成20年(2008年)岩手・宮城内陸地震」、「平成28年(2016年)熊本地震」があります。 陸域の浅い地震は、プレート境界で発生する地震に比べると規模が小さい地震が多いですが、 人間の居住地域に近いところで発生するため、大きな被害を伴うことがあります。

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