転職 簿記2級。 簿記1級取得者の転職先は?年収はどうなるのか?

【簿記2級】就職に役立つ?難易度や独学での勉強時間・勉強法をご紹介

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FP2級|簿記とダブルライセンスで国家資格試験 FPは、簿記・宅建・社労士と相性が良いです。 【 簿記】税金分野があること• 【 宅建】不動産分野があること• 【 社労士】保険・年金分野があること いろいろな分野を浅く広く学ぶのがFPですので、FPを学んでそれぞれの分野をもっと深く細かく学びたくなったらそれぞれの試験にチャレンジするのもよいかもしれません。 その中でも、私は 【 簿記】をおすすめします。 そして、簿記は一番有名で企業でも評価されやすい【 日商簿記】がよいと思います。 私は、宅建・FP2級・日商簿記2級までしか取得していないですが、私個人的に難易度を比較してみました。 その次に宅建ですかね。 【FP】は主に暗記、【 簿記】は主に計算なので、人ぞれぞれ得意不得意でFPと簿記の難易度が逆転する場合もあるかと思います。 しかし、2級までは 年3回の試験があるので頑張り次第ですが交互に勉強しながらダブルライセンスが狙えます! 私も取得したFP2級と難易度が近い日商簿記2級資格については以下の記事を参照ください。 2010年1月: FP3級(1回目不合格) 2010年2月:社会福祉士(1回目で合格) 2010年5月: FP3級(2回目で合格) 2010年5月:危険物取扱者乙種4類(1回目で合格) 2012年3月:大型自動車&大型特殊自動車第一種免許 2013年9月: FP2級(1回目実技試験科目合格) 2013年10月: 宅建(1回目不合格) 2013年11月:2級ボイラー技士(1回目で合格) 2014年1月: FP2級(2回目で合格) 2014年4月:危険物取扱者乙種1・6類(1回目で合格) 2014年6月:危険物取扱者乙種2・3類(1回目で合格) 2014年7月:危険物取扱者乙種5類(1回目で合格) 2014年10月: 宅建(2回目で合格) このように、FP3級合格からFP2級1回目の試験まで3年も間が空いたのは、資格マニアとして小休止していたのと、途中から FP2級と宅建を同時並行で勉強して秋に「ダブル合格」を目指して長期スパンで勉強していたためです。 それに対し、 2級は四択の選択式と記述式で年金や税金額の細かい計算が必要なため合格率が低いのだと思います。 金財の過去試験問題に関しては を参照ください。 まとめ いかがでしたでしょうか。 今回は、 簿記資格や宅建資格と相性が良い【 ファイナンシャルプランナー(FP)2級】ということでお話しました。 就職・転職などでも、簿記は最低限2級は目指したいのと同じで、 FPも2級をぜひ目指してみて下さい! FPも簿記と同じで2級は3級の内容を細かくして難易度をアップした感じでした。 いきなり2級からでもいけるかもしれませんが、3級取得がまだでしたら私はやはり3級で慣れてからの方が良いと思います。

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簿記で就職できる仕事【何級がどんな企業に有利?】1級,2級,3級別解説

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簿記2級をとったら、転職できるんですか? 主人が簿記2級の勉強を始めました。 主人30歳。 2~3年の転勤でも、「ちょっと腰をすえた観光だわ」と私は楽しく暮らしてきました。 娘も、引っ越しながら成長をして、そろそろ小学校を考えなくてはならない年齢に。 当初の予定では、職場の先輩達のように主人に単身赴任をしてもらう事になっていました。 しかしココに来て転勤をしなくても済む選択肢が出来ました。 私としては家族揃って暮らせるなんて思ってもみなかった幸運。 是非、そうしたいのですが・・・ 主人は絶対嫌らしく、簿記2級をとって転職するつもりでいます。 今の仕事は、安定していて、給料も平均的で、休みもちゃんとしていて。 ・・・簿記2級で本当に転職できるんでしょうか? 主人はそれ以外に資格は何も持っていなくて、アルバイトの経験もあまりない人です。 世の中そんなに甘いのでしょうか? ご主人と同じく現在簿記2級を学習している30代です。 転職に有利か?のご質問に関しては、各回答者様がお答えになっていますが、私自身も2級を取得しても就職に有利とは全く考えておりません。 現在の勤務先は一応IT企業と呼ばれる業種なのですが、事務方が話している内容が工業簿記で出てくるキーワードが多数でてきたので、少し話を聞いてみたのですが、確かに工業簿記関連の知識があれば結果(数値結果)の理解はしやすいのですが、結果を導き出すまでの過程は知識程度ではどうにもカバー出来ない、実務経験だけがものを言う世界なんだと改めて理解しました。 では何故勉強するのか?ですが、あくまでも簿記2級は今後の目標とするものの通過点でしかないのです。 つまり目的ではなく手段の一つにすぎないということです。 というわけで、一度各転職サイトで簿記2級が必須の転職情報をお探しになってみては?あっても中小税理士事務所で経験者を求める程度かと思います。 参考URL: 女性が一般事務に就く際『簿記2級を持ってます』ということであれば多少はマシかもしれませんが、男性で今更簿記2級と言う感じです。 無いよりはあった方が履歴書を埋められる…という程度でしょうか。 今までご主人はどのような仕事をされていたのですか?? 30歳で転職となると、前職経験を活かして…というケースが多いと思います。 全く新天地へ行くつもりで簿記2級の勉強でしょうか。 ご主人にどういった職種に転職するつもりなのか確認してみた方がいいと思います。 簿記2級を足がかりにさらに上へ…という気持があるならまだしも、簿記2級=転職可能、と思っているのならかなり甘いのではないかと思います。 もう一度、大切な問題ですからご夫婦で話し合って下さい。 ・・・・・話し合いはダメでした。 怒るばかりで、聞いてはもらえませんでした。 私自身、10年前ですが経理をしていました。 高校を出て地元の名の知れた会社に就職 コネです・・・もちろん 経理の仕事を教えてもらってしていました。 資格なんかなくても、大丈夫だったんですよね。 簿記2級って、高校生でも持ってる子いましたけど。 資格よりもコネがなくては就職は出来ない世の中でした。 主人は転勤のない職場を目指してるみたいですけど・・・ どうなんでしょうか? 30歳で、転勤のない職場ってあるとは思えないんですよね。 本当に大事な問題なんですけど、簿記2級で転職はできないんじゃない?って言ったら・・・キレられました。 A ベストアンサー 体験談なんですが、今年新卒で就職しました、去年の就職活動では日商簿記1級の助けもあってか就職試験1社目で内定しました。 去年の今ごろは内定でていて、他の人より楽をしていました。 会社はいちよう上場企業なんですが、配属先は販売でした。 逆に彼女は公務員になったんですが、日商簿記2級で、経理課に配属になりました。 販売いをしていても、お店のお金の流れがわかるので簿記を勉強していて、良かったと思います。 会社に入ってからの経理部の人からの見られ方も違いますし、店長なんかも経費や収益成立などで相談にきます。 入って4ヶ月で相談されるのはやはり異例だとおもいます。 それからわが社では働きながら資格をとるのは不可能です。 時間が無いです。 1級はかなりの時間をついやさないと取れませんから。 宅建なんかですと、働きながらでも半年あれば取れるかな。 資格手当てもたかいですしね。 簿記2級は資格手当てでないですよ、ちなみに。 A ベストアンサー 経理事務は、コンピュターの入力で出来る時代です。 会社も経理は派遣かパートでしか採らないと思います。 パソコンが得意ならそちらのできるものを増やすほうがいいのでは?司法書士や社会保険労務士は難しい割りに、採ったからどうなるものではありません。 営業力がないと、独立できないし、そのためには、その事務所で奉公的に実践を積まないと役に立ちません。 ただ、これを取れれば、経理総務担当では雇ってもらえる可能性は高まると思います。 しかし、難しいです。 最近は、労務士で英語が話せたり、中国語が出来る人は外人の雇用手続きが出来る人が少ないので雇ってもらえるそうです。 人の出来ないものを探すほうがいいかも知れませんね。 A ベストアンサー 日商簿記1級は取得できませんでしたが、同等レベルの全経簿記上級を取得した者です。 テクニックやセンスは重要ですが、努力で目指せるものだと思います。 ただ、3級や2級などの学習時間より多くの学習時間が必要な試験ではあると思いますね。 私は税理士試験の受験資格として取得しましたが、税理士試験は挫折しましたね。 その後税理士事務所で働きながら税理士試験を受けましたが、税理士試験こそ、センスや運も重要でしょう。 日商1級レベルは、税理士や公認会計士になる基礎力のようなものですが、資格者以外ではあまり役に立たないように思いますね。 もちろん大企業などの経理・総務・財務などの担当役員などとして監査対応などをするのであれば、必要だと思いますがね。 税理士事務所などの求人で1級を求めることがありますが、私の前職の税理士事務所なんて3級や2級の人も担当を持ち、顧客に指導したりしていましたからね。 ですので、あなたが税理士などを目指したり、経理関係の職で上を目指すのであればよいですが、そうでなければ他の資格などへ力を入れた方が良いと思いますね。 簿記検定を取得したからといって、経理士のすべてを知るわけではなく、基礎にしかなりませんからね。 実務と机上では大きな差がありますからね。 私は、簿記検定の他に税務会計検定を取得しました。 あるサイトで登録したのですが、税理士事務所での実務経験・簿記検定・税務会計検定を記載しただけで、年俸1000万円以上の条件の求人へ応募を求められたこともありますね。 日商簿記1級は取得できませんでしたが、同等レベルの全経簿記上級を取得した者です。 テクニックやセンスは重要ですが、努力で目指せるものだと思います。 ただ、3級や2級などの学習時間より多くの学習時間が必要な試験ではあると思いますね。 私は税理士試験の受験資格として取得しましたが、税理士試験は挫折しましたね。 その後税理士事務所で働きながら税理士試験を受けましたが、税理士試験こそ、センスや運も重要でしょう。 日商1級レベルは、税理士や公認会計士になる基礎力のようなものですが、資格者... Q 長文になります。 でも真剣に悩んでいますのでアドバイスいただければ幸いです。 現在35歳、あと三日で誕生日をむかえます。 私のこの1年は激動でした。 過去の質問内容を読めば分かるように、いろいろ自分のなかで悩み葛藤していたことがわかります。 それは35歳が転職の節目になると、考えているからです。 どの求人広告でも、だいたい35歳以下、もしくは30歳以下が条件となっていますよね。 私は12月がら本格的に就職活動を始め2か月たった今日久しぶりに経理・一般事務で内定をいただきました。 応募したのは、ハローワークで10社、リクナビネクストや、マイナビ転職など民間の求人サイトで3~4件です。 私は販売の仕事を約9年、一般事務を2年経験しています。 経理の実務経験がないため、経験不問、資格不問、高卒以上というハローワークの10~30人規模の経理・総務事務を狙って応募しましたが、軒並み書類選考落ち。 リクナビなどのサイトでは、2社履歴書を送ってくださいというネット選考のみ、通過しました。 正直、自分の市場価値の低さと、はがゆさ、時間を無駄にしたという後悔の気持ちでここ最近、ずっと落ち込んでいました。 ところが、私の価値を評価してくれる企業が現れたのです。 それが今日内定いただいたところです。 条件は珍しいものでした。 資格は大卒以上で、簿記2級以上を持っていること。 そして、面接の際に、大学の卒業証書と簿記の合格証書を持ってくることです。 実務経験はありませんが、私は上記の条件を備えていました。 上記の条件ですから。 応募者がたくさんあつまるわけがありませんよね。 、ましてやハローワークの求人です。 私がハローワークで応募した企業の応募者数は、10にんから60人くらい。 この会社はたった3人が応募者でした。 しかも、ほんの一週間前に内定辞退者が出たとのこと。 焦っていたのでしょう。 私はハローワークの面接で、書類選考もなく、面接にいけることになりました。 そして、今日。 面接で少し世話話をしているうちに20 分ぐらいで、もう、社長さんに2月から出社するように言われたのです。 書類選考に落ち続けたわたしがですよ?社長さんは、私の志望動機も詳しく聞かず、会社までの距離と、すぐに働ける条件、そして、資格証書だけで、簡単に内定を決めてしまったように感じました。 さて、本題です。 私がこのまま入社して、苦労するだろうと予測されること、心得ておくべきことをおしえてください。 元未経験でもいいですし、経験者からアドバイス、もしくはそれらを指導された方からのアドバイスでもかまいせん。 ちなみに会社は2人構成の自社所有不動産賃貸管理業です。 会社の特徴にビル、共同住宅、アパートの家賃管理事務とあります。 試用期間3か月は月収15万で、残業はなく、17:30にはあがれ、年間休日125日で、完全週休二日制です。 仕事は経理事務と一般事務で、他に電話・来客応対やパソコンでの入力・書類作成があります。 社長さんの話を聞いていると、彼はじつは弁護士でもあるので、裁判所にも一緒にいってもらうことがあるし、空き室もあるので、営業も覚悟しておいてねと言われました。 この営業については不動産業界の方から、心得ておくべくことがありましたら、アドバイスお願いします。 私を落とした企業さんから、いろいろ本当は理由を聞きたいのですがそれは、もはやかないません。 そして、その落とす理由を変えることなく私は内定をもらってしまいました。 むしろ、私は求人をみたとき、もはやここしか採用してくれるところはないだろうなと思ったくらいです。 よく、対して選考もせず採用する会社はブラックなどといいますよね。 私には大手求人サイト(DODAなど は悲しいことに、経理の話は一度もなく、生命保険の営業や、コンビニオーナー、外食店長といった離職率の高いところばかりから、スカウトがくるので辟易していたところです。 長々とすいません。 本題に戻り、このまま入社して苦労するだろうと予測されること、心得ておくべきことをおしえてください。 業界関係者の方、経理に関係する仕事、人事に関する仕事をしている方、よろしくお願いします!! 長文になります。 でも真剣に悩んでいますのでアドバイスいただければ幸いです。 現在35歳、あと三日で誕生日をむかえます。 私のこの1年は激動でした。 過去の質問内容を読めば分かるように、いろいろ自分のなかで悩み葛藤していたことがわかります。 それは35歳が転職の節目になると、考えているからです。 どの求人広告でも、だいたい35歳以下、もしくは30歳以下が条件となっていますよね。 私は12月がら本格的に就職活動を始め2か月たった今日久しぶりに経理・一般事務で内定をいただきました。 応募した... A ベストアンサー 元不動産会社社員です。 前いたところは経理の子は比較的長続きして定時上がりで残業も少なく楽そうでした。 月末に家賃を締めるので月末から月初めがやることが多いです。 退去立会い、入居者案内などが続く3月頃はかなりきついです。 後は、自社でどこまで何をしているか。 (掃除、カギ交換などを自社でしているのか、完全外注か)でも仕事が大きく変わります。 あとは来客のお茶出し、電話応対、書類作成でしょうか。 弁護士事務所の雑用に関してはさすがにわかりません。 ただ登記簿謄本などが必要となる為、法務局に出入りすることは多いです。 前述のとおり、月半ばやオフシーズンは暇な時もあるので、庶務を兼ねて色々して欲しいのだと思います。 うちは、会計関係は丸投げしていましたが自社でするための簿記2級かもしれませんし。 あと宅建免許は営業をするならほぼ強制的に取らされるとおもいますので覚悟してください。 あと保険関係(損保、少額短期)もほぼ間違いなく取得しないといけないと思います。 勉強が出来る人って意味での大卒限定かもしれませんね。 A ベストアンサー 簿記の知識は、経理では必須ですが あなたが金融機関を志望しているのであれば、たとえ営業でも、簿記3級はとっておいて損はないでしょう。 実際、金融機関では、営業でも入社2年以内に簿記3級を取得のこと、としているところもあります。 中には2級取得を課しているところもあります。 金融機関でなくても、営業で取引先の信用度を調べる際に 取引先の会社の状況を知るのに 簿記の知識は役に立つと思います。 まぁ、そのための知識としては、3級では役不足なんですが それでも、働き出して、一から勉強するのと、ある程度の知識があって それの積み増しをするのとでは、労力はまったく違います。 簿記は経理のみならず、営業でも必要となる知識です。 営業では、財務諸表分析というものが役に立ってくるのですが その基礎となるのが、簿記になります。 蛇足ですが、金融機関志望であれば、ファイナンシャルプランナー(FP)の取得を 目指されるのもいいと思います。 Q 26歳専業主婦です。 子育ての合間に勉強を始めようかと考えています。 3年前まで経理事務をしていて日商簿記2級をとったのは20歳の時ですので、今はだいぶボケていて簿記について自信はありません。 2級をとった時は独学でとおるテキスト(TAC出版)のを自分で購入し勉強しました。 その次1級を1度受けましたが、あまりの難しさに手も足も出ませんでした。 (過去問題でも年々難しくなってるように思いました。 ) 最近の傾向とかどうなっているのか全く知りません。 以前よりもっと難しくなってますか? 独学で合格された方、1日何時間勉強して、何回目の試験で合格できたか教えてください。 秘訣などもあれば教えてください。 A ベストアンサー NO.3です。 こんばんは。 「昔に行けば行くほど…」という感想は、すごく適切な判断だと思います。 某予備校の有名講師(法律系)が、勉強法を説いた著書の中で、下記のようなことを主張されています。 「個々の問題を比較すれば、近年の問題の方が圧倒的に難しい。 でも、本試験問題は前年までの問題の上に成り立っているので、前年までの過去問を十分に検討した受験生にとっては、特に難しい問題ではない。 従って、その年の難易度という観点からは難易度は増していない。 従って、当然ながら近年の過去問が最も重要です。 それから自分の勉強時間を考慮して何年分やるのかを決めて下さい。 「何年分やれば良い」ということは一概には決められませんが、5年(10回)やれば相当の力が付くと思います。 時間がなければ3年(6回)というように柔軟な姿勢で勉強した方が良い結果が出易いと思います。 10年を2周するよりも5年を4周というように短いサイクルで繰返す方が記憶に定着し易いからです。 過去問分析について誤解の無いよう補足しておきます。 私のとった過去問分析とは、 「試験で問われる能力を知り、それを身に付ける」 ということです。 断じてヤマ当てなどの類ではありません。 目標を達成する上で、重要なことは「要求されている能力を知り、今の自分の実力との差を知る」ことだと考えています。 それを知るには、出題者側の唯一のメッセージである本試験問題を解くのが一番の近道ではないでしょうか。 出題者が、合格者に最低限求める能力というものがあるのだと思います。 また、過去問をやる効用として「モチベーションの維持」があります。 テキストは重要だと思いますが、「正直、ツマラナイ」と思いませんか?。 一度も問題を解かずに挫折してしまう人も多いと思います。 問題演習型の勉強なら、「この問題を解くためには、この知識を覚えなくては」という感じで、ゴールに近付いている実感とともに基礎を勉強することが出来ます。 最後に、教材選びの件ですが、No3に記載した要件が満たされたものを選ぶ必要があります。 必ずしも最大手予備校のものが良いとは限りません。 教材と勉強法は貴重な時間を割いてでも、慎重に選択して下さい。 既にこの時点で合格率が大きく変わってしまいます。 私が使った教材は、正直、お勧めできないです。 当時、全くお金が無かったので、図書館にあった「税経セミナー」のバックナンバーと、中央経済社のワークブック(1冊600円ぐらい?)で勉強しました。 もし今、勉強するなら予備校が出版した本を選ぶと思います。 独学が不利だと思わないで下さい。 受験者が多く、市販の教材が充実している試験において、独学は極めて合理的で最短の勉強方法だと思います。 NO.3です。 こんばんは。 「昔に行けば行くほど…」という感想は、すごく適切な判断だと思います。 某予備校の有名講師(法律系)が、勉強法を説いた著書の中で、下記のようなことを主張されています。 「個々の問題を比較すれば、近年の問題の方が圧倒的に難しい。 でも、本試験問題は前年までの問題の上に成り立っているので、前年までの過去問を十分に検討した受験生にとっては、特に難しい問題ではない。 従って、その年の難易度という観点からは難易度は増していない。 」 多少、割愛しまし... A ベストアンサー たくさんの回答が寄せられていますね。 質問者さまの声と、回答者の皆さまのご意見を読んでいて、 共感を覚えた者です。 私も、ぜひ、参加させて下さい。 私も、質問者さまと同様、社会人になってから、簿記3級に挑戦することとなりました。 6月受検のための勉強を始めたのは、5月、GWの頃。 学生の頃から、算数&数学が苦手だった私は、簿記3級にも抵抗を覚えたものです。 高校進学後の数学に至っては、赤点続きで、先生からよく叱られました。 『数字を見ただけで、頭が痛くなる』タイプだったのです。 そんな私が仕事のためとはいえ、簿記を勉強することには、周囲から『無謀だ』と猛反発を受けました。 しかし、職業柄、どうしても受からねばならない事情があったのです。 私にとっては、初めて独学で、本格的に目指す資格試験。 大学受験以来のプレッシャーでした。 手の使い過ぎで腱鞘炎になるし、 本試験日までは、寝不足や食欲不振に悩まされる日々が続きました。 試験会場には、商業高校生らしき若者が大勢詰め掛けていて、 教師らしき人々の励ましを受けていました。 制服姿の学生に混じっての孤独な社会人受検。 気後れしたものです。 そして無事、簿記3級に合格したものの、 父親からは『なんだ、まだ3級か』 『うちの会社の経理のコは、みんな持ってるよ』と云われて 何となく、カチンときたのを憶えています。 会社の同僚からも、『あら、なぁに?2級じゃなかったの?』との声。 不思議だったのは、簿記を勉強した経験のある人からは 『頑張ったね。 大変だったでしょう?』と、労いの言葉を戴いたことです。 質問者さまの、簿記3級に合格したものの、 3級って、大したコトないの?自分は3級でも、けっこう大変だったんだけどな…。 という今の心境は、何となく、お察しいたします。 当時の自分を見ているようです。 (会社によっては、何級からでも、ひとつの資格として認識されますが。 他のかたが仰るように、周りの言葉に、変に過敏にならず、 努力した自分を一番よく知っている自分が、今までの努力を褒め称えてあげればよいのです。 お仕事されながらの受検は、大変だったことでしょう。 苦境を乗り越え、合格を勝ち取ったことは、自分の中で、ひとつの自信になったはずです。 しかしながら、国家試験を目指す人などが、これから簿記にチャレンジする初心者相手に、 訳知り顔で『日商簿記くらい簡単に取れないとね。 』と、 あからさまに、上から物を見た言い方をするのを、巷で耳にするたび、 『たかが簿記で、そこまで偉くなれるのか?人間が小さい奴だな…』 と、(失礼ながら)私は、醒めた目で見ることにしています。 たまに、『自分には簿記のセンスがない。 向かない。 』と悲観的になる人もいますが、 センスの有無とは、個々の五感に係わる問題です。 誰しも、電卓片手に、生まれてきたわけではありません。 簿記で扱う数字は、算数とは違って、公式だけの感覚で解くものではないし、 簿記の根底に在る理論は、国語のように、日常生活に当たり前に転がっているものではないため、 わざわざ勉強時間を作って、一歩ずつ知識を身に付けてゆくしか、方法はないのです。 3級でも、2級でも、1級でも、センスなどに頼らず、こつこつ努力しないといけないのは、みんな同じです。 ただ、補足するとしたら、 簿記1級の資格試験や、税理士・会計士等の国家試験は、 簿記の知識を問うものでも、2級までの資格試験とは、採点方式等が異なるため、 合格のためには、個人の努力だけでなく、試験戦略・運の要素も絡んでくることになります。 簿記3級は、過去問題を制限時間内で70点取れる練習を、何度も積んでいれば、 本番での過度の緊張やケアレスミスに襲われない限り、充分に合格圏内を目指せるかと思います。 簿記2級となると、試験員が、ごくたまに、範囲外のようなイジワル出題をすることがあったり、 さらに、簿記1級では、周りの受験生の出来具合により、採点箇所が変化するらしいため、 死ぬほど努力していても、時として、その実力が充分に発揮できない状況が、足を引っ張ります。 人格が変わるぐらい勉強し、恋人を捨て、人生をかけて挑戦してさえも、 合格の実現が厳しい難関試験の前に、打ちひしがれる人を、私は、目の当たりにしています。 そのような『勉強しても受からせてもらえない、リスクの大きい試験』から比べれば、 簿記3級は、努力すれば受からせてもらえる良心的な試験だと言えるのかも知れないな…とは思います。 『簿記3級なら、がんばれば、誰だって合格できる』という言葉の裏には、 簿記3級は、ひとりひとりが実行可能な労力を惜しみさえしなければ、 誰にとっても、その努力が充分に報われる要素のある試験なんですよ。 って気持ちが込められています。 私が友人に、受検を励ます意味で、その言葉をかけるとしたら、そうした意味を込めて用います。 簿記を好きになれると、自信を失くす時があっても、また立ち直って頑張れます。 華やかな勉強ではないし、あまり理解を得られない面もありますが、 私自身は、簿記学習を通じて、『算数キライ』の苦手意識を克服でき、根気や忍耐力もついて、よかったかな?と思います。 身の上話が長くなり(苦笑)、申し訳なかったですが、 あなたに簿記の勉強を続けてみようというお気持ちがあるのならば、 何とか、自信を持って、ご自分の道を歩んで頂きたく、この回答を書きました。 たくさんの回答が寄せられていますね。 質問者さまの声と、回答者の皆さまのご意見を読んでいて、 共感を覚えた者です。 私も、ぜひ、参加させて下さい。 私も、質問者さまと同様、社会人になってから、簿記3級に挑戦することとなりました。 6月受検のための勉強を始めたのは、5月、GWの頃。 学生の頃から、算数&数学が苦手だった私は、簿記3級にも抵抗を覚えたものです。 高校進学後の数学に至っては、赤点続きで、先生からよく叱られました。 『数字を見ただけで、頭が痛くなる』タイプだったのです... A ベストアンサー 挙げられている両方の資格を持っています。 ・簿記[私は日商簿記2級と全商簿記1級を所持] 簿記は3つの団体が主催していますが、日本商工会議所の簿記(以降「日簿」)が一般的です。 『素人よりはマシか』と思ってくれる企業だったら採用するかもしれない。 且つ、経理部門に於いて中途採用募集を行なう場合、大抵は所持している級とは別に実務経験年数が要求される。 ・ファイナンシャルプランナー[私は2級FP技能士(AFP)を所持] ファイナンシャルプランナー(FP)は、国の定めた『技能士』試験であり、試験実施団体は2つ[日本FP協会、金融財政事情研究会]存在いたします。 どちらで試験を受けても試験問題の内容は同一であり、認定される内容も同一です。 尚、私は日本FP協会の登録会員なので、金融財政事情研究会の任意登録会員に対するサービスは判りませんが、協会から送られて来る月刊誌には求人の広告が数件載っている事があります。 簿記やFP以外にも資格を幾つか持っているので、どの資格に対して求人情報が届いているのかは余り確認しておりませんが、生保や損保系の求人データが多いですね 挙げられている両方の資格を持っています。 ・簿記[私は日商簿記2級と全商簿記1級を所持] 簿記は3つの団体が主催していますが、日本商工会議所の簿記(以降「日簿」)が一般的です。 『素人よりはマシか』と思ってくれる企業だったら採用するかもしれない。 Q 税理士事務所でパートをはじめて3ヶ月目になります。 どうしても税理士事務所で働きたくて、パートでも何でも良いと思っていましたが実際入所してみると、 やりがいのある仕事はほとんどありません。 ほとんど未経験に近い状態で入所しましたので、今でも毎日毎日覚えることばかりで大変なんですが、仕事の内容は、大量の書類のファイリングと毎月の関与先の帳簿の入力が月に12件前後だけで、今後、5年いようが10年いようが、雑務的な仕事は増えるけど、いつまでたっても決算などは、させてもらえないようになっています。 できればあと1.2年ほど今のところでできるかぎり仕事を覚えて次を見つけたいと思っています。 しかし年齢的に30を超えていますし、 子供はいませんが結婚していますので、 今のうちから次を見つけながらのほうがいいかなぁ・・とも思うのですが・・・ アドバイスお願いいたします。 資格は、日商簿記2級、初級シスアド、MOUSワードとエクセル初級と上級 程度です。 A ベストアンサー 税理士事務所に正社員で勤めていた者です。 パートでの仕事内容はどこでも同じだと思います。 決算などの業務も行いたいということならば、今の職場に勤務しながらでも、早いうちに次を探した方がいいと思います(正社員で)。 若しくは、現在の職場で仕事内容を変えてもらい、正社員にしてもらうよう交渉することは無理でしょうか?または、「私は決算の仕事がどうしてもしたいので、1件でもいいので担当させてください」とお願いしてみてはいかがでしょうか? もし次を探すのであれば、少しでも有利になるよう、税理士、行政書士、社会保険労務士などの資格の勉強をされてはいかがでしょうか? ただ、ほかの方もおっしゃっていますが、決算などの業務を行うのはとても大変だと思います。 事務所によって違うと思いますが、残業も多いですし、営業的要素が強い事務所もあります。 体力的にも精神的にも自信がないと、なかなか長くは勤められないと思います。 ご希望の職種につけるよう、お祈りしております。

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【簿記学習】簿記2級取得後の転職は「MS

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簿記2級をとったら、転職できるんですか? 主人が簿記2級の勉強を始めました。 主人30歳。 2~3年の転勤でも、「ちょっと腰をすえた観光だわ」と私は楽しく暮らしてきました。 娘も、引っ越しながら成長をして、そろそろ小学校を考えなくてはならない年齢に。 当初の予定では、職場の先輩達のように主人に単身赴任をしてもらう事になっていました。 しかしココに来て転勤をしなくても済む選択肢が出来ました。 私としては家族揃って暮らせるなんて思ってもみなかった幸運。 是非、そうしたいのですが・・・ 主人は絶対嫌らしく、簿記2級をとって転職するつもりでいます。 今の仕事は、安定していて、給料も平均的で、休みもちゃんとしていて。 ・・・簿記2級で本当に転職できるんでしょうか? 主人はそれ以外に資格は何も持っていなくて、アルバイトの経験もあまりない人です。 世の中そんなに甘いのでしょうか? ご主人と同じく現在簿記2級を学習している30代です。 転職に有利か?のご質問に関しては、各回答者様がお答えになっていますが、私自身も2級を取得しても就職に有利とは全く考えておりません。 現在の勤務先は一応IT企業と呼ばれる業種なのですが、事務方が話している内容が工業簿記で出てくるキーワードが多数でてきたので、少し話を聞いてみたのですが、確かに工業簿記関連の知識があれば結果(数値結果)の理解はしやすいのですが、結果を導き出すまでの過程は知識程度ではどうにもカバー出来ない、実務経験だけがものを言う世界なんだと改めて理解しました。 では何故勉強するのか?ですが、あくまでも簿記2級は今後の目標とするものの通過点でしかないのです。 つまり目的ではなく手段の一つにすぎないということです。 というわけで、一度各転職サイトで簿記2級が必須の転職情報をお探しになってみては?あっても中小税理士事務所で経験者を求める程度かと思います。 参考URL: 女性が一般事務に就く際『簿記2級を持ってます』ということであれば多少はマシかもしれませんが、男性で今更簿記2級と言う感じです。 無いよりはあった方が履歴書を埋められる…という程度でしょうか。 今までご主人はどのような仕事をされていたのですか?? 30歳で転職となると、前職経験を活かして…というケースが多いと思います。 全く新天地へ行くつもりで簿記2級の勉強でしょうか。 ご主人にどういった職種に転職するつもりなのか確認してみた方がいいと思います。 簿記2級を足がかりにさらに上へ…という気持があるならまだしも、簿記2級=転職可能、と思っているのならかなり甘いのではないかと思います。 もう一度、大切な問題ですからご夫婦で話し合って下さい。 ・・・・・話し合いはダメでした。 怒るばかりで、聞いてはもらえませんでした。 私自身、10年前ですが経理をしていました。 高校を出て地元の名の知れた会社に就職 コネです・・・もちろん 経理の仕事を教えてもらってしていました。 資格なんかなくても、大丈夫だったんですよね。 簿記2級って、高校生でも持ってる子いましたけど。 資格よりもコネがなくては就職は出来ない世の中でした。 主人は転勤のない職場を目指してるみたいですけど・・・ どうなんでしょうか? 30歳で、転勤のない職場ってあるとは思えないんですよね。 本当に大事な問題なんですけど、簿記2級で転職はできないんじゃない?って言ったら・・・キレられました。 A ベストアンサー 体験談なんですが、今年新卒で就職しました、去年の就職活動では日商簿記1級の助けもあってか就職試験1社目で内定しました。 去年の今ごろは内定でていて、他の人より楽をしていました。 会社はいちよう上場企業なんですが、配属先は販売でした。 逆に彼女は公務員になったんですが、日商簿記2級で、経理課に配属になりました。 販売いをしていても、お店のお金の流れがわかるので簿記を勉強していて、良かったと思います。 会社に入ってからの経理部の人からの見られ方も違いますし、店長なんかも経費や収益成立などで相談にきます。 入って4ヶ月で相談されるのはやはり異例だとおもいます。 それからわが社では働きながら資格をとるのは不可能です。 時間が無いです。 1級はかなりの時間をついやさないと取れませんから。 宅建なんかですと、働きながらでも半年あれば取れるかな。 資格手当てもたかいですしね。 簿記2級は資格手当てでないですよ、ちなみに。 A ベストアンサー 経理事務は、コンピュターの入力で出来る時代です。 会社も経理は派遣かパートでしか採らないと思います。 パソコンが得意ならそちらのできるものを増やすほうがいいのでは?司法書士や社会保険労務士は難しい割りに、採ったからどうなるものではありません。 営業力がないと、独立できないし、そのためには、その事務所で奉公的に実践を積まないと役に立ちません。 ただ、これを取れれば、経理総務担当では雇ってもらえる可能性は高まると思います。 しかし、難しいです。 最近は、労務士で英語が話せたり、中国語が出来る人は外人の雇用手続きが出来る人が少ないので雇ってもらえるそうです。 人の出来ないものを探すほうがいいかも知れませんね。 A ベストアンサー 日商簿記1級は取得できませんでしたが、同等レベルの全経簿記上級を取得した者です。 テクニックやセンスは重要ですが、努力で目指せるものだと思います。 ただ、3級や2級などの学習時間より多くの学習時間が必要な試験ではあると思いますね。 私は税理士試験の受験資格として取得しましたが、税理士試験は挫折しましたね。 その後税理士事務所で働きながら税理士試験を受けましたが、税理士試験こそ、センスや運も重要でしょう。 日商1級レベルは、税理士や公認会計士になる基礎力のようなものですが、資格者以外ではあまり役に立たないように思いますね。 もちろん大企業などの経理・総務・財務などの担当役員などとして監査対応などをするのであれば、必要だと思いますがね。 税理士事務所などの求人で1級を求めることがありますが、私の前職の税理士事務所なんて3級や2級の人も担当を持ち、顧客に指導したりしていましたからね。 ですので、あなたが税理士などを目指したり、経理関係の職で上を目指すのであればよいですが、そうでなければ他の資格などへ力を入れた方が良いと思いますね。 簿記検定を取得したからといって、経理士のすべてを知るわけではなく、基礎にしかなりませんからね。 実務と机上では大きな差がありますからね。 私は、簿記検定の他に税務会計検定を取得しました。 あるサイトで登録したのですが、税理士事務所での実務経験・簿記検定・税務会計検定を記載しただけで、年俸1000万円以上の条件の求人へ応募を求められたこともありますね。 日商簿記1級は取得できませんでしたが、同等レベルの全経簿記上級を取得した者です。 テクニックやセンスは重要ですが、努力で目指せるものだと思います。 ただ、3級や2級などの学習時間より多くの学習時間が必要な試験ではあると思いますね。 私は税理士試験の受験資格として取得しましたが、税理士試験は挫折しましたね。 その後税理士事務所で働きながら税理士試験を受けましたが、税理士試験こそ、センスや運も重要でしょう。 日商1級レベルは、税理士や公認会計士になる基礎力のようなものですが、資格者... Q 長文になります。 でも真剣に悩んでいますのでアドバイスいただければ幸いです。 現在35歳、あと三日で誕生日をむかえます。 私のこの1年は激動でした。 過去の質問内容を読めば分かるように、いろいろ自分のなかで悩み葛藤していたことがわかります。 それは35歳が転職の節目になると、考えているからです。 どの求人広告でも、だいたい35歳以下、もしくは30歳以下が条件となっていますよね。 私は12月がら本格的に就職活動を始め2か月たった今日久しぶりに経理・一般事務で内定をいただきました。 応募したのは、ハローワークで10社、リクナビネクストや、マイナビ転職など民間の求人サイトで3~4件です。 私は販売の仕事を約9年、一般事務を2年経験しています。 経理の実務経験がないため、経験不問、資格不問、高卒以上というハローワークの10~30人規模の経理・総務事務を狙って応募しましたが、軒並み書類選考落ち。 リクナビなどのサイトでは、2社履歴書を送ってくださいというネット選考のみ、通過しました。 正直、自分の市場価値の低さと、はがゆさ、時間を無駄にしたという後悔の気持ちでここ最近、ずっと落ち込んでいました。 ところが、私の価値を評価してくれる企業が現れたのです。 それが今日内定いただいたところです。 条件は珍しいものでした。 資格は大卒以上で、簿記2級以上を持っていること。 そして、面接の際に、大学の卒業証書と簿記の合格証書を持ってくることです。 実務経験はありませんが、私は上記の条件を備えていました。 上記の条件ですから。 応募者がたくさんあつまるわけがありませんよね。 、ましてやハローワークの求人です。 私がハローワークで応募した企業の応募者数は、10にんから60人くらい。 この会社はたった3人が応募者でした。 しかも、ほんの一週間前に内定辞退者が出たとのこと。 焦っていたのでしょう。 私はハローワークの面接で、書類選考もなく、面接にいけることになりました。 そして、今日。 面接で少し世話話をしているうちに20 分ぐらいで、もう、社長さんに2月から出社するように言われたのです。 書類選考に落ち続けたわたしがですよ?社長さんは、私の志望動機も詳しく聞かず、会社までの距離と、すぐに働ける条件、そして、資格証書だけで、簡単に内定を決めてしまったように感じました。 さて、本題です。 私がこのまま入社して、苦労するだろうと予測されること、心得ておくべきことをおしえてください。 元未経験でもいいですし、経験者からアドバイス、もしくはそれらを指導された方からのアドバイスでもかまいせん。 ちなみに会社は2人構成の自社所有不動産賃貸管理業です。 会社の特徴にビル、共同住宅、アパートの家賃管理事務とあります。 試用期間3か月は月収15万で、残業はなく、17:30にはあがれ、年間休日125日で、完全週休二日制です。 仕事は経理事務と一般事務で、他に電話・来客応対やパソコンでの入力・書類作成があります。 社長さんの話を聞いていると、彼はじつは弁護士でもあるので、裁判所にも一緒にいってもらうことがあるし、空き室もあるので、営業も覚悟しておいてねと言われました。 この営業については不動産業界の方から、心得ておくべくことがありましたら、アドバイスお願いします。 私を落とした企業さんから、いろいろ本当は理由を聞きたいのですがそれは、もはやかないません。 そして、その落とす理由を変えることなく私は内定をもらってしまいました。 むしろ、私は求人をみたとき、もはやここしか採用してくれるところはないだろうなと思ったくらいです。 よく、対して選考もせず採用する会社はブラックなどといいますよね。 私には大手求人サイト(DODAなど は悲しいことに、経理の話は一度もなく、生命保険の営業や、コンビニオーナー、外食店長といった離職率の高いところばかりから、スカウトがくるので辟易していたところです。 長々とすいません。 本題に戻り、このまま入社して苦労するだろうと予測されること、心得ておくべきことをおしえてください。 業界関係者の方、経理に関係する仕事、人事に関する仕事をしている方、よろしくお願いします!! 長文になります。 でも真剣に悩んでいますのでアドバイスいただければ幸いです。 現在35歳、あと三日で誕生日をむかえます。 私のこの1年は激動でした。 過去の質問内容を読めば分かるように、いろいろ自分のなかで悩み葛藤していたことがわかります。 それは35歳が転職の節目になると、考えているからです。 どの求人広告でも、だいたい35歳以下、もしくは30歳以下が条件となっていますよね。 私は12月がら本格的に就職活動を始め2か月たった今日久しぶりに経理・一般事務で内定をいただきました。 応募した... A ベストアンサー 元不動産会社社員です。 前いたところは経理の子は比較的長続きして定時上がりで残業も少なく楽そうでした。 月末に家賃を締めるので月末から月初めがやることが多いです。 退去立会い、入居者案内などが続く3月頃はかなりきついです。 後は、自社でどこまで何をしているか。 (掃除、カギ交換などを自社でしているのか、完全外注か)でも仕事が大きく変わります。 あとは来客のお茶出し、電話応対、書類作成でしょうか。 弁護士事務所の雑用に関してはさすがにわかりません。 ただ登記簿謄本などが必要となる為、法務局に出入りすることは多いです。 前述のとおり、月半ばやオフシーズンは暇な時もあるので、庶務を兼ねて色々して欲しいのだと思います。 うちは、会計関係は丸投げしていましたが自社でするための簿記2級かもしれませんし。 あと宅建免許は営業をするならほぼ強制的に取らされるとおもいますので覚悟してください。 あと保険関係(損保、少額短期)もほぼ間違いなく取得しないといけないと思います。 勉強が出来る人って意味での大卒限定かもしれませんね。 A ベストアンサー 簿記の知識は、経理では必須ですが あなたが金融機関を志望しているのであれば、たとえ営業でも、簿記3級はとっておいて損はないでしょう。 実際、金融機関では、営業でも入社2年以内に簿記3級を取得のこと、としているところもあります。 中には2級取得を課しているところもあります。 金融機関でなくても、営業で取引先の信用度を調べる際に 取引先の会社の状況を知るのに 簿記の知識は役に立つと思います。 まぁ、そのための知識としては、3級では役不足なんですが それでも、働き出して、一から勉強するのと、ある程度の知識があって それの積み増しをするのとでは、労力はまったく違います。 簿記は経理のみならず、営業でも必要となる知識です。 営業では、財務諸表分析というものが役に立ってくるのですが その基礎となるのが、簿記になります。 蛇足ですが、金融機関志望であれば、ファイナンシャルプランナー(FP)の取得を 目指されるのもいいと思います。 Q 26歳専業主婦です。 子育ての合間に勉強を始めようかと考えています。 3年前まで経理事務をしていて日商簿記2級をとったのは20歳の時ですので、今はだいぶボケていて簿記について自信はありません。 2級をとった時は独学でとおるテキスト(TAC出版)のを自分で購入し勉強しました。 その次1級を1度受けましたが、あまりの難しさに手も足も出ませんでした。 (過去問題でも年々難しくなってるように思いました。 ) 最近の傾向とかどうなっているのか全く知りません。 以前よりもっと難しくなってますか? 独学で合格された方、1日何時間勉強して、何回目の試験で合格できたか教えてください。 秘訣などもあれば教えてください。 A ベストアンサー NO.3です。 こんばんは。 「昔に行けば行くほど…」という感想は、すごく適切な判断だと思います。 某予備校の有名講師(法律系)が、勉強法を説いた著書の中で、下記のようなことを主張されています。 「個々の問題を比較すれば、近年の問題の方が圧倒的に難しい。 でも、本試験問題は前年までの問題の上に成り立っているので、前年までの過去問を十分に検討した受験生にとっては、特に難しい問題ではない。 従って、その年の難易度という観点からは難易度は増していない。 従って、当然ながら近年の過去問が最も重要です。 それから自分の勉強時間を考慮して何年分やるのかを決めて下さい。 「何年分やれば良い」ということは一概には決められませんが、5年(10回)やれば相当の力が付くと思います。 時間がなければ3年(6回)というように柔軟な姿勢で勉強した方が良い結果が出易いと思います。 10年を2周するよりも5年を4周というように短いサイクルで繰返す方が記憶に定着し易いからです。 過去問分析について誤解の無いよう補足しておきます。 私のとった過去問分析とは、 「試験で問われる能力を知り、それを身に付ける」 ということです。 断じてヤマ当てなどの類ではありません。 目標を達成する上で、重要なことは「要求されている能力を知り、今の自分の実力との差を知る」ことだと考えています。 それを知るには、出題者側の唯一のメッセージである本試験問題を解くのが一番の近道ではないでしょうか。 出題者が、合格者に最低限求める能力というものがあるのだと思います。 また、過去問をやる効用として「モチベーションの維持」があります。 テキストは重要だと思いますが、「正直、ツマラナイ」と思いませんか?。 一度も問題を解かずに挫折してしまう人も多いと思います。 問題演習型の勉強なら、「この問題を解くためには、この知識を覚えなくては」という感じで、ゴールに近付いている実感とともに基礎を勉強することが出来ます。 最後に、教材選びの件ですが、No3に記載した要件が満たされたものを選ぶ必要があります。 必ずしも最大手予備校のものが良いとは限りません。 教材と勉強法は貴重な時間を割いてでも、慎重に選択して下さい。 既にこの時点で合格率が大きく変わってしまいます。 私が使った教材は、正直、お勧めできないです。 当時、全くお金が無かったので、図書館にあった「税経セミナー」のバックナンバーと、中央経済社のワークブック(1冊600円ぐらい?)で勉強しました。 もし今、勉強するなら予備校が出版した本を選ぶと思います。 独学が不利だと思わないで下さい。 受験者が多く、市販の教材が充実している試験において、独学は極めて合理的で最短の勉強方法だと思います。 NO.3です。 こんばんは。 「昔に行けば行くほど…」という感想は、すごく適切な判断だと思います。 某予備校の有名講師(法律系)が、勉強法を説いた著書の中で、下記のようなことを主張されています。 「個々の問題を比較すれば、近年の問題の方が圧倒的に難しい。 でも、本試験問題は前年までの問題の上に成り立っているので、前年までの過去問を十分に検討した受験生にとっては、特に難しい問題ではない。 従って、その年の難易度という観点からは難易度は増していない。 」 多少、割愛しまし... A ベストアンサー たくさんの回答が寄せられていますね。 質問者さまの声と、回答者の皆さまのご意見を読んでいて、 共感を覚えた者です。 私も、ぜひ、参加させて下さい。 私も、質問者さまと同様、社会人になってから、簿記3級に挑戦することとなりました。 6月受検のための勉強を始めたのは、5月、GWの頃。 学生の頃から、算数&数学が苦手だった私は、簿記3級にも抵抗を覚えたものです。 高校進学後の数学に至っては、赤点続きで、先生からよく叱られました。 『数字を見ただけで、頭が痛くなる』タイプだったのです。 そんな私が仕事のためとはいえ、簿記を勉強することには、周囲から『無謀だ』と猛反発を受けました。 しかし、職業柄、どうしても受からねばならない事情があったのです。 私にとっては、初めて独学で、本格的に目指す資格試験。 大学受験以来のプレッシャーでした。 手の使い過ぎで腱鞘炎になるし、 本試験日までは、寝不足や食欲不振に悩まされる日々が続きました。 試験会場には、商業高校生らしき若者が大勢詰め掛けていて、 教師らしき人々の励ましを受けていました。 制服姿の学生に混じっての孤独な社会人受検。 気後れしたものです。 そして無事、簿記3級に合格したものの、 父親からは『なんだ、まだ3級か』 『うちの会社の経理のコは、みんな持ってるよ』と云われて 何となく、カチンときたのを憶えています。 会社の同僚からも、『あら、なぁに?2級じゃなかったの?』との声。 不思議だったのは、簿記を勉強した経験のある人からは 『頑張ったね。 大変だったでしょう?』と、労いの言葉を戴いたことです。 質問者さまの、簿記3級に合格したものの、 3級って、大したコトないの?自分は3級でも、けっこう大変だったんだけどな…。 という今の心境は、何となく、お察しいたします。 当時の自分を見ているようです。 (会社によっては、何級からでも、ひとつの資格として認識されますが。 他のかたが仰るように、周りの言葉に、変に過敏にならず、 努力した自分を一番よく知っている自分が、今までの努力を褒め称えてあげればよいのです。 お仕事されながらの受検は、大変だったことでしょう。 苦境を乗り越え、合格を勝ち取ったことは、自分の中で、ひとつの自信になったはずです。 しかしながら、国家試験を目指す人などが、これから簿記にチャレンジする初心者相手に、 訳知り顔で『日商簿記くらい簡単に取れないとね。 』と、 あからさまに、上から物を見た言い方をするのを、巷で耳にするたび、 『たかが簿記で、そこまで偉くなれるのか?人間が小さい奴だな…』 と、(失礼ながら)私は、醒めた目で見ることにしています。 たまに、『自分には簿記のセンスがない。 向かない。 』と悲観的になる人もいますが、 センスの有無とは、個々の五感に係わる問題です。 誰しも、電卓片手に、生まれてきたわけではありません。 簿記で扱う数字は、算数とは違って、公式だけの感覚で解くものではないし、 簿記の根底に在る理論は、国語のように、日常生活に当たり前に転がっているものではないため、 わざわざ勉強時間を作って、一歩ずつ知識を身に付けてゆくしか、方法はないのです。 3級でも、2級でも、1級でも、センスなどに頼らず、こつこつ努力しないといけないのは、みんな同じです。 ただ、補足するとしたら、 簿記1級の資格試験や、税理士・会計士等の国家試験は、 簿記の知識を問うものでも、2級までの資格試験とは、採点方式等が異なるため、 合格のためには、個人の努力だけでなく、試験戦略・運の要素も絡んでくることになります。 簿記3級は、過去問題を制限時間内で70点取れる練習を、何度も積んでいれば、 本番での過度の緊張やケアレスミスに襲われない限り、充分に合格圏内を目指せるかと思います。 簿記2級となると、試験員が、ごくたまに、範囲外のようなイジワル出題をすることがあったり、 さらに、簿記1級では、周りの受験生の出来具合により、採点箇所が変化するらしいため、 死ぬほど努力していても、時として、その実力が充分に発揮できない状況が、足を引っ張ります。 人格が変わるぐらい勉強し、恋人を捨て、人生をかけて挑戦してさえも、 合格の実現が厳しい難関試験の前に、打ちひしがれる人を、私は、目の当たりにしています。 そのような『勉強しても受からせてもらえない、リスクの大きい試験』から比べれば、 簿記3級は、努力すれば受からせてもらえる良心的な試験だと言えるのかも知れないな…とは思います。 『簿記3級なら、がんばれば、誰だって合格できる』という言葉の裏には、 簿記3級は、ひとりひとりが実行可能な労力を惜しみさえしなければ、 誰にとっても、その努力が充分に報われる要素のある試験なんですよ。 って気持ちが込められています。 私が友人に、受検を励ます意味で、その言葉をかけるとしたら、そうした意味を込めて用います。 簿記を好きになれると、自信を失くす時があっても、また立ち直って頑張れます。 華やかな勉強ではないし、あまり理解を得られない面もありますが、 私自身は、簿記学習を通じて、『算数キライ』の苦手意識を克服でき、根気や忍耐力もついて、よかったかな?と思います。 身の上話が長くなり(苦笑)、申し訳なかったですが、 あなたに簿記の勉強を続けてみようというお気持ちがあるのならば、 何とか、自信を持って、ご自分の道を歩んで頂きたく、この回答を書きました。 たくさんの回答が寄せられていますね。 質問者さまの声と、回答者の皆さまのご意見を読んでいて、 共感を覚えた者です。 私も、ぜひ、参加させて下さい。 私も、質問者さまと同様、社会人になってから、簿記3級に挑戦することとなりました。 6月受検のための勉強を始めたのは、5月、GWの頃。 学生の頃から、算数&数学が苦手だった私は、簿記3級にも抵抗を覚えたものです。 高校進学後の数学に至っては、赤点続きで、先生からよく叱られました。 『数字を見ただけで、頭が痛くなる』タイプだったのです... A ベストアンサー 挙げられている両方の資格を持っています。 ・簿記[私は日商簿記2級と全商簿記1級を所持] 簿記は3つの団体が主催していますが、日本商工会議所の簿記(以降「日簿」)が一般的です。 『素人よりはマシか』と思ってくれる企業だったら採用するかもしれない。 且つ、経理部門に於いて中途採用募集を行なう場合、大抵は所持している級とは別に実務経験年数が要求される。 ・ファイナンシャルプランナー[私は2級FP技能士(AFP)を所持] ファイナンシャルプランナー(FP)は、国の定めた『技能士』試験であり、試験実施団体は2つ[日本FP協会、金融財政事情研究会]存在いたします。 どちらで試験を受けても試験問題の内容は同一であり、認定される内容も同一です。 尚、私は日本FP協会の登録会員なので、金融財政事情研究会の任意登録会員に対するサービスは判りませんが、協会から送られて来る月刊誌には求人の広告が数件載っている事があります。 簿記やFP以外にも資格を幾つか持っているので、どの資格に対して求人情報が届いているのかは余り確認しておりませんが、生保や損保系の求人データが多いですね 挙げられている両方の資格を持っています。 ・簿記[私は日商簿記2級と全商簿記1級を所持] 簿記は3つの団体が主催していますが、日本商工会議所の簿記(以降「日簿」)が一般的です。 『素人よりはマシか』と思ってくれる企業だったら採用するかもしれない。 Q 税理士事務所でパートをはじめて3ヶ月目になります。 どうしても税理士事務所で働きたくて、パートでも何でも良いと思っていましたが実際入所してみると、 やりがいのある仕事はほとんどありません。 ほとんど未経験に近い状態で入所しましたので、今でも毎日毎日覚えることばかりで大変なんですが、仕事の内容は、大量の書類のファイリングと毎月の関与先の帳簿の入力が月に12件前後だけで、今後、5年いようが10年いようが、雑務的な仕事は増えるけど、いつまでたっても決算などは、させてもらえないようになっています。 できればあと1.2年ほど今のところでできるかぎり仕事を覚えて次を見つけたいと思っています。 しかし年齢的に30を超えていますし、 子供はいませんが結婚していますので、 今のうちから次を見つけながらのほうがいいかなぁ・・とも思うのですが・・・ アドバイスお願いいたします。 資格は、日商簿記2級、初級シスアド、MOUSワードとエクセル初級と上級 程度です。 A ベストアンサー 税理士事務所に正社員で勤めていた者です。 パートでの仕事内容はどこでも同じだと思います。 決算などの業務も行いたいということならば、今の職場に勤務しながらでも、早いうちに次を探した方がいいと思います(正社員で)。 若しくは、現在の職場で仕事内容を変えてもらい、正社員にしてもらうよう交渉することは無理でしょうか?または、「私は決算の仕事がどうしてもしたいので、1件でもいいので担当させてください」とお願いしてみてはいかがでしょうか? もし次を探すのであれば、少しでも有利になるよう、税理士、行政書士、社会保険労務士などの資格の勉強をされてはいかがでしょうか? ただ、ほかの方もおっしゃっていますが、決算などの業務を行うのはとても大変だと思います。 事務所によって違うと思いますが、残業も多いですし、営業的要素が強い事務所もあります。 体力的にも精神的にも自信がないと、なかなか長くは勤められないと思います。 ご希望の職種につけるよう、お祈りしております。

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