リトル バスターズ ジャンパー。 リトルバスターズ!OP conver ver.について

リトルバスターズジャンパー

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リトルバスターズでの「病院エンド」って何ですか? リトバスのアニメにはまっている原作未プレイの者です。 12話まで見ましたが、バス事故がかなり悲惨でしたね。 涙 ネットを見ていると 「病院エンド」というワードを発見したんですが、それっていわゆる「バッドエンド」のことですか? アニメでは二人だけで逃げようとしていたシーンがありましたが、原作のゲームでの選択肢次第では、あのまま2人だけ生き残るルートもあったということですか? 補足g2さんへ再質問です。 っていうことは、病院エンドはカットされてしまったわけですね? 正直、アニメは2クールやってほしかったです。 笑 あと、もうひとつ質問です。 11話と12話の例の感動シーンはどうでしたか? 私は原作プレイ動画よりも2倍泣けました。 動きがついていて、声優さんの演技も進化していて、なによりも、原作では見れない理樹くんの泣き顔が最高でした。 私は理樹くん推しなんで。 笑 g2さんの感想を教えて欲しいです。 ネタバレが少し含まれるので、改行しますね。 いわゆる病院エンドですが、これは質問者さんが考えている通り、理樹と鈴だけが助かるEDです。 ただゲームの場合、ちょっと事情が違ってきます。 アニメだと11話で虚構世界はなくなりましたが、ゲームだと11話にあたる部分の直後の事故現場のシーンは、実はあとで恭介が最後の力で見せた事故現場でのシミュレーション(虚構世界)であることがわかります。 ここでは逃げる以外の選択肢を選ぶとバスが爆発して終わるBADエンドになりますが、逃げると安全なところにいったところで理樹がナルコレプシーで倒れ、そのあと12話の鈴と小毬のシーンが入ります。 そのあとに理樹と鈴の二人だけで病院にいるシーンとなり、理樹は鈴を守り生きていくことを誓う、というのがいわゆる病院エンドとなります。 ゲームだと、そのあと恭介の声だけが聞こえ、現実でもこうなるから頑張れ、といわれるのですが、それを理樹と鈴が拒絶することで、本当の事故現場での理樹と鈴の戦いが始まります。 アニメでは最初から現実の事故現場シーンとなっているようなので、このあとどうなるかは来週をお楽しみに、というところですね。 補足についてです。 ご指摘の通り、病院エンドはカットですね。 残り1話で入れてくる尺もないですし。 私も2クールやってほしかったですけど、その場合は冗長すぎる、という意見も出てきそうで、そこが怖いですね(笑) ゲームだと一気にプレイできますが、アニメだと30分ずつ区切ってしまうので、話を長くすると、いいところで切られたまま1週間経過してしまい、気持ちの継続が難しいでしょうし。 リトバスアニメには全8話でEXという沙耶、佳奈多、佐々美の話をBDの各巻にいれることが決まっているので、それと合わせて2クールだったら、ちょうどいい長さだったかもしません。 11話と12話ですが、私も色々泣けてきました。 11話については、真人と恭介の別れのシーンは原作のほうが泣けましたが、謙吾のシーンはアニメも原作もどっちも同じくらいよかったです。 でも最後に恭介が校舎を回って消えるところは、アニメのほうが好きですね。 12話については、ゲームだとバスが倒れてる背景だけであとはほぼテキストだけでしか語れないので、事故現場の凄惨さが伝わりにくかったですが、アニメではそのシーンを映すことでかなり凄惨さが伝わってきました。 またそれだけでなく理樹と鈴の絶望を感じれたところもいいですね。 あれだと確かに理樹と鈴は現場から動くことができず、爆発に巻き込まれて死んでしまいそうです。 それに原作だと現場から逃げて、鈴がヒロインたちの記憶を思い出すまで、鈴はあまり何もわかってない状態のまま進むのですが、ちゃんと状況を理解して挫折し、そして小毬たちの想いで復活する、という流れがしっかりできているように感じました。 この流れは鈴好きとしては嬉しい限りでしたし、アニメでの鈴の成長が一番見れたシーンでした。 鈴と小毬の別れのシーンも個人的には11話の恭介との別れよりも好きです。 なんというか、激しさではなく静かな雰囲気の別れ、というのは心に染み入る時間があるので、本当に泣けてきます。 残すところ、あと1話。 最後まで楽しみです。

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リトルバスターズエクスタシー

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こんばんは。 みなさんお久しぶりです。 1ヶ月も更新サボってました。 その間にギャルゲーにアニメにかなり充実した生活を送ってましたよ。 ところで皆さんは世界の秘密はご存知ですか? やってない人もいるかと思いますのであまり詳しくは言えませんが、リトルバスターズ・ジャンパーバージョンはいつ聞いてもいいですね。 やはりハッピーエンドが1番です。 最初のリトバスを全部やって1年くらいですけど、エクスタシーをして記憶が蘇ってきました。 自分は唯子が最初好きだったんですけど、エクスタシーのかなたもいいですね。 あとは新キャラのさやもなかなかです。 私は処女だけど責任とれんの!なんて現実に言う女子高生いませんよね。 誰か内容について熱く語りたいです。 あと今日からまた日記は更新していきたいと思います。 それではまた。

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というわけで、昔書いてた「Refrain」のOP映像考察をリメイクして投稿してみます。 3年前のアニメのOPなので今更感凄いですけど…人生で一番愛してる作品ですので何度も考察してしまう… 今年では10周年ですしぴったりですね!そういえばさんの誕生日祝いどうしよ… 1期OPとの対比のシーンが多いのでそっちを復習しておくことを推奨します。 当然ながら 本編の重大なネタバレ含んでますので注意。 未プレイの方はこの記事を読んでに触れてみてください。 面白さは保証します。 (ダイマ) 冒頭、タイトル部分。 灰色の空が、青色に染まっていき、タイトルロゴが表示されるシーンですね。 というアニメは、空を強調するシーンが多めです。 例えば、 1期26話で、ヒロイン達に君がいなければは結成出来なかったと言われ、自らの強さに気付いた理樹のシーン。 このシーンでは、空を一羽の鳥が飛んでいきます。 鳥が理樹を表していることは1期OPの走ってるシーンから想像できますね。 理樹が成長して飛び立っていくことを表している、と。 Refrain9話で、謙吾が試合前に空を見つめながら理樹と鈴を守り続けることを決意するシーン。 意味深に空を見つめている。 これらを見るに、アニメにおいて空は虚構世界の象徴なのではないでしょうか。 動かない空は虚構世界の特徴の一つ。 灰色の空が青色になっていくということは、虚構世界が出来ていく様子を表しているのでは。 次は理樹がどんどん成長していくも、常にメンバーに見守られてきたということを表すシーン。 初期メンバーとの絆を感じさせます。 ひとりじゃ寂しい その次に映るのは高校生になった理樹。 だから手を繋いだんだっけ それじゃいつまでも 子供のままだ そこにの初期メンバーが集まっていく。 いつものように。 このシーンは、キャラの登場の仕方が特徴的。 重要なのは、キャラの「出現仕方」と「出て来る向き」 右からは恭介、真人、謙吾の3人が出て来るのに対し、左からは出て来るのは鈴のみ。 また、鈴は画面外から歩いて登場するのに対して、他の3人は何もないところから出現しています。 (謙吾はスロー再生しないと分かりにくいです) その意味は明白ですね。 理樹と鈴のみが特別なのですから。 どうしても 5人のそれぞれの笑顔のアップ。 もう、昔のように笑い合うことは出来ない。 伝えたかったんだ(一瞬の夢の中) サビ冒頭のヒロインズ。 それぞれのルートのラストシーンを描いている。 各ヒロインは、このシーンにおいて満たされることで虚構世界を去る決意が出来るようになる。 (姉御はちょっと違いますけど。 しかしこの姉御いつ見ても美しいな…) 繋いだ手はもう(奇跡を起こし二人見守ってきた場所) 次に流れ星を見て願い事をする小毬。 この順番といえば、連想するのは… アニメ版のメンバー達が、虚構世界から消えた順番。 美魚葉留佳クドの3人一緒に消えたからこの画像だと順番が前後してますが。 小毬は世界から完全に消えたわけではなく、鈴のために最後まで残っていましたね。 (原作で言う最後のゆめ、アニメだとRefrain12話) 小毬が願い事をしているシーンなのは、世界が終わる時に最後のゆめを鈴に見せてほしいという願いをしてから消えたことを表しているのでしょう。 バラバラになる 次のシーン、対立している恭介と理樹。 ここは1期OP(下の画像)との対比。 空が暗くなるという背景の変化は、虚構世界の象徴である空が暗くなる=世界を構成しているメンバーの数が減ったことを表しているのでしょうか。 1期OPでは歩いて行く理樹の前に恭介がいたが、2期OPでは位置が逆に。 二人は、もう同じ道を歩めない。 泣きそうになる謙吾。 どこか切ない表情をする真人。 疲れ果てた私服の鈴。 まさに鈴ルートを表してますね。 次は初見だと謎のシーン。 ではここでを見てみましょう。 冒頭のシーン。 1つの水滴が落ちて、8つの波紋が出来上がる。 恭介の話してた「波紋の奇跡」のシーンのことですね。 そしてその後、波紋の中心から赤い何かが出て来る。 このシーンと完全に同じものですね。 というわけでおそらく正解は「血」じゃないかな、と。 バスから漏れ出るガソリンのことかと最初は思ってました… ひとつずつ消えてゆく 1期OPではもやが晴れていく学校から2羽の鳥が飛び出していたが、今回は学校にもやがかかっていく。 もやが晴れていく学校から2羽の鳥が飛び出すことは、鈴ルートの逃避行を表している。 そこにもやがかかっていくといくのは、世界の終わりを意味する。 目覚める日へ 必死に上り坂を走る理樹。 背景が霞んでいき、涙を流しながらも走り続ける。 みんなで笑顔で下り坂を降っていた1期OPとの対比。 背景が霞んでいくのは世界の構成人数が減っていき、崩壊が始まっていることを表しているのでしょう。 メンバーが消えていき、悲しみながらも1人で走り続ける理樹。 フラッシュカット部分。 映るのはヒロインズが残した象徴のものと男3人組。 BDのOPで完全版として入れてほしかった…叶わぬ願い。 男3人組はヒロインズと違って姿が映ってるのは、彼らはRefrainまで世界にいたからですね。 真人と謙吾はエピソードのラストシーン。 ここ謙吾がジャンパー着てるのはちょっとおかしいですけど突っ込まないでおきましょう。 恭介は手紙を抱えているレノン。 2期PVでも映ってたシーンですね。 とっとと走っていけ 登り坂を走っていた理樹が、1点に到達し光が生まれ、その後また大きな光が画面を覆い尽くす。 ここでは理樹の周りに4つの線(登り坂を走っていた時の崩れていく背景)がありますね。 完全なる深読みですが、これは2期で理樹を導く「恭介、真人、謙吾、来ヶ谷」の4人を表現しているのではないのでしょうか。 (小毬は鈴担当なので例外ということで) 大きな光の中には木々がありますが、これはバス事故現場を表しているのでしょう。 サビの終わりを飾るのは、椅子に座る恭介。 Refrain11話のあのシーンですね。 ここで、監督の名前がクレジットされるのが印象的ですね。 という物語の監督は棗恭介みたいなところありますし… ちなみに個人的に一番好きなカットです。 祭りのあとのようで 寂しいだけ 2人きりの理樹と鈴。 ここで2人で窓の外の空を見つめているのは、虚構世界から離れたことを表しているんじゃないかと思います。 …実際は、Refrain最終話でも完全に同じシーンが使われてたので違うんでしょうけどね。 ミだ…2人きりじゃない…みんな生きてるんだ…良かった… 結論として、このOPは 「虚構世界が作られ、そこで楽しく日常を過ごしてきた。 でもこのままではいられない。 消えていく、来ヶ谷美魚葉留佳クド小毬といった新メンバー達。 小毬は最後に鈴のために願い事をする。 鈴ルートに突入し、残った初期メンバーの気持ちもバラバラに。 そして世界が崩壊しRefrainに突入し、終わりの時が近づく。 今までとは違って、みんなでもう楽しく過ごすことは出来ない。 涙を流しながらも前に進み続ける理樹。 理樹が強さを得て走っていった先は、バス事故現場。 それを見守り続ける棗恭介。 そして、最後に強さを得た二人は…」 という感じで、アニメ2期の内容をそのまま表していることが分かりますね。 こうしてまとめてみると本当によく出来ているOPだなぁ… 完全なる自分語りなんですけど、このOP、人生で一番見たOPなんですよね。 先行上映で公開された当日にまず50回リピート。 今じゃリピート回数1000回は越えてますね。 ギネス記録取れるんじゃないか。 いいアニメスタッフに恵まれて良かったよアニメ… 雑な考察でしたが、このOPの凄さを少しでも実感して頂いたなら幸いです。 ここまで読んでくださってありがとうございました! Keyの記事はこれからも投稿していきますのでよろしくお願いします。

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