ひとり 焼肉 京都。 京都で一人焼肉が楽しめるおすすめの専門店10選|個室や食べ放題も

【ひとり焼肉 やる気 四条河原町店】京都駅周辺・焼肉

ひとり 焼肉 京都

なるべく人が多いベタな観光地へ、なるべく人が多い時期に訪れ、 そこで感じた気まずさや居心地の悪さ、恥ずかしさや後ろめたさ、時に喜びなどを、綴ってます。 個人の主観に基づくものですが、 客層や ひとりに向いてる度なども書いてるので、 同志の方は参考になるかも知れません。 もちろん、独男以外の方の訪問も歓迎です。 WEBのバイトをしてる時、広告班から「お前の書いたネタでは広告が取れない」と言われ、 「じゃあ俺の好きなようにやって、かつ広告もガンガン取ってやる」と、 自分のサイトを作り始めたのが、きっかけと言えばきっかけです。 で、安直に飛びついたのが、京都ネタ。 鉄板で人気あるし、近所だし。 でも結果的には、所期の目的とは全く真逆なものができてしまいましたが・・・。 別の理由は、金欠。 私は元々、18きっぷであちこちを貧乏旅するのが好きだったんですが、 それさえしばらく我慢しなくてはいけなくなりました。 じゃあ、近所でもブラブラするかと。 今までまともに行ったことのない京都のベッタベタな観光地を、巡るようになりました。 自分が京都について、あるいは地元の八幡についてさえ何も知らないことを、 日々思い知らされてます。 独男である自分が現場で感じたことを、そのまま評価とさせてもらってます。 写真を見ると 「主観で感じたのと全く客層が違う」 という場合でも、主観優先です。 例えば、「カップルだらけ、最悪」と主観で感じても、写真を見ると実数は大したことない場合、 主観の「最悪」を評価として採る、ということです。 何故そんな狂ったことをしてるかといえば、そもそもひとりでリサーチなんてできないからです。 被害妄想のバイアスがかかった視界に、そのスポットがどう映るかこそが重要だと考えるからです。 あくまで参考、あるいはネタ。 それくらいの気持ちで見ていただけると幸いです。 もちろん、シャレです。 あんまり真に受けないで下さい。 あと、評価はあくまでその日+その時間における主観的印象であることも、お断りしておきます。 他の日や他の時間、または一般的な客層などを保証するものではありません。 「使いもんにならねえ」と言われたら、全くその通りです。 すんません。 意味もなく長ったらしい文章、面白くない冗談、やたら量が多い写真。 いずれも意図的です。 広告班に言われた「お前、つまんね」に対する怨嗟がサイト設立のモチベーションになってるため、 「使える情報を手際良くまとめ、わかりやすく見せる」などといった正気の思考を、排してます。 データだけをコンパクトにまとめたバージョンも作ってみたいですが、とりあえずは冗長路線で。 もちろん、コンテンツの量と有用な情報の量は、一切比例しません。 あしからず。 何故しないかといえば、飽きっぽいからです。 現場へ行ってから1年後や2年後に記事を作ってることも、多々あります。 速報性、ありません。 速報性がなければブログじゃないということもないでしょうが、 現在でも世間一般のブログのイメージは日記や速報性寄りだと思うので、「サイト」ということで。 あ、もちろん「あのキモいブログ」などとブログ扱いされても、一向に構いませんよ。 公開日は現場へ行った日付でつけてます。 アップ日でつけると混乱するため、そうしてます。 ご了承ください。 別に積極的に「ひとり」を推したいわけではないんですが。 私にとっては単なる日常だし。 コメント欄はなしということにさせてもらってます。 最初から、そうさせてもらってます。 理由は、管理が面倒くさいから。 それに、ひとりな人間が積極的にコミュニケーションを行なうというのも、不気味です。 何かありましたら、メール下さい。 リンクフリーです。 個別の記事への直リンも、全然歓迎します。 むしろ、よろしくです。 無断使用、転用、流用、引用、いずれも禁止とさせていただきます。 「情報の共有」 とか言いながら自分だけこっそり小銭を稼いでらっしゃるような方は、 積極的に御遠慮いただけると、幸いです。 まとめサイトやキュレーションサイトの類な方は、 文章の無断使用、転用、流用、引用などなども御遠慮下さいませ。 カテゴリー• 432• 365• 229• 430• 243• 192• 425• 109• 134• 435• 140• 194• 1 アーカイブ•

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株式会社やる気グループ

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どうも、自称・肉食ライターの櫻井千佳です。 突然ですが、京都グルメといえば何を想像しますか? おばんざい、京野菜、和スイーツ、湯葉、お茶漬け……と、あっさり上品な食文化に目が行きがちかもしれません。 肉が愛しくて仕方なくなる。 京都の老舗焼肉店『はつだ』 まずは、JR京都伊勢丹で販売されているウスギリバラ弁当に「同じ肉なのにこんなに違うものなのか!?」とビビビッと電流が走った『はつだ』の本店から。 京都の老舗焼肉店『はつだ』 本店はカルチャーゾーンから少し離れた、叡山電鉄の修学院駅にあります。 「どや!」と言わんばかりに見せていただいたのが、肉屋から仕入れたばかりのミスジ、イチボ、マルシンの塊肉。 見れば分かります。 同じ牛とは思えないほど、部位によって脂の細かさ、入り方、赤身の色が違うことを。 「それは姉ちゃんが、肉が好きやからやわ(笑)」 お恥ずかしながら、褒めていただきました。 「同じ牛とは思えないほど脂の甘み、赤身の風味、食感もみんなそれぞれに個性があっていいねん。 「自分の目で確かめたものしか仕入れません」と、提供されるのは黒毛和牛の雌牛(処女牛)のみ。 この道29年の肉匠の目利きが冴えわたる肉を、塩もしくはタレでいただくのがここのスタイルです。 なんでも、同じ部位でもその日によって肉の状態が異なるから、産地・銘柄ではなく質・コスパを優先しているとか。 さらに、肉匠自身が肉屋に出向いて下処理の指示を出すため、余分なスジや脂身などはなく、終始あっさり食べられるのも魅力です。 お品書きに目を通さない方がほとんどだと言います。 「刺身、塩焼、ステーキ、タレ焼、ご飯の順で提供するのが、はつだのセオリー。 あっさりしたものから順に召し上がっていただくことで、味わいに奥行きが生まれ、より肉のおいしさを堪能していただくことができます」と肉職人の武一誠二さん。 今回焼いていただいた薄切りバラ焼1512円は、〆にあたるタレ焼のメニュー。 成形の段階で余分な脂、スジを取りのぞき、食べやすいサイズにカットされて提供されます。 肉の色も脂の入り方も心を盗まれる美しさ 同メニューは、客は手出し無用! 尋常じゃないほどいい匂いをかぎながら待ちましょう。 「焼き加減が難しいから、バラはスタッフが焼くんです。 ほら、色が変わってきたでしょう? 少し赤身が残っている状態で火を止め、余熱で焼き上げるのがおいしい」と、スタッフが直々、絶妙な焼き加減に仕上げてくれます。 まずは、そのままいただきました。 炭火焼きの香ばしい香りはもちろん、このしっとりした脂が舌に押し寄せる感じ、上品でたまらない〜! 続いてネギ、ニンニクを加えた醤油ダレにつけて、肉の旨みをアシスト。 さらに大根おろしをのせてさっぱりと味わうアレンジも。 それもそのはず。 私がいつも購入しているウスギリバラ弁当の肉こそ、この肉だったんです! 謎はすべて解けた! ウスギリバラ弁当1944円は 「薄切りのバラ肉をおいしく堪能してほしい」という思いでスタート。 冷めてもやわらかいのは、先ほどのお話にもあったように余分な脂、スジを取りのぞかれているからだそう。 冷めてもおいしい=肉の質がいい ご飯、キャベツ、肉の順に盛りつけた後、最後にタレをかけてくれるからご飯、キャベツにもタレの味が移って満足度は、桁違いです!(力説) 取材を終えて帰ろうとしたら、手土産に弁当もいただいてホクホク。 今、自身が肉天国にいることを存分に嚙みしめたのでした。 はつだ 住所:京都市左京区山端柳ヶ坪町17-3 電話:075-722-8179 営業時間:17:00~22:00(L. そのパイオニアともいえるのが、京都を中心に展開する『ひとり焼肉やる気』の四条河原町店です。 かくいう私も、京都で過ごした学生時代に、何度お世話になったことか……(しみじみ)。 「『今日はいいことがあったから。 いつもよりほんの少し贅沢して』というように、その日の気分で気軽に立ち寄ってほしい」 そんな代表の柔軟な発想から、ひとり焼肉特化型の店舗をスタートさせたのは2015年のこと。 ひとりでもアレコレ楽しんでほしいから肉のポーションは半分に。 もみダレはやる気だれ、みそだれ、うま辛など5種類から選べて、さらに3種類のつけダレで味のアレンジができるなど、ひとりであれこれ楽しめる工夫が随所に。 なるほど。 ネクタイ族からおしゃれ女子まで、幅広い年代層から愛されるのも頷けますね! 肉、もみダレ、つけダレのおすすめの組み合わせは、スタッフに尋ねたい 左から強風つけダレ、やる気つけダレ、うま辛つけダレ この分厚さ、まさに昇天級! 「肉には自信があります。 目利き、カット技術、各種タレの味付けなど、すべてにおいて創業30年のノウハウが生きていますから」と語るのは店長の高山正勝さん。 そんな店長におすすめしてもらったのが、食べ&噛み応え抜群な厚切りの牛タンとハラミ。 厚切りゆえの濃厚な旨みとたっぷりの肉汁に、ノックアウトされる客が続出中だそう。 私もノックアウトされたいです! ということで、まずは厚切り牛タン(ネギ塩付き)1026円をオーダー。 格子状の切れ込みが入っているから、歯応えは抜群なのにやわらかく、旨みがジュワ~ッと広がります。 肉汁モンスターか! と強めに突っ込みたくなるほど。 もちろん、熟成厚切りハラミ うま辛810円もいただきます。 おおっと、厚切りなのにやわらかくて、あふれんばかりの肉汁が口いっぱいに広がるのはなぜ? 「ハラミの中でもスジが少なく、サシが細かい部位のみを使用しているからです」と店長。 さすがのクオリティ! はじけるカルビ、ホルモンも必食! まだまだ腹五分目。 そろそろ脂身が食べたい! ということで、カルビやる気ダレ(醤油)648円を焼いてもらいました。 「最後にホルモンって重たいわ」なんて心配事がどうでもよくなるほど、このホルモンは中毒性あり! 口に入れた途端、超絶・旨みが爆発! 濃厚なみそだれも相まって、ビールのおかわりも進む、進む……。 と中毒症状を起こしていたら、 「これをどうぞ」と店長に麦ごはんを手渡されました。 テッチャンをワンバウンドさせて、肉汁+タレでご飯をかけこむのがおすすめの味わい方とか。 おいしくないわけがない! たらふく食べて、味のバリエーションも楽しめて、お会計は3000円ちょっと超えというありがたさ。 ひとり焼き肉サイコー! と近々のひとり訪問を決意する私でした。 ひとり焼肉やる気 四条河原町店 住所:京都市下京区四条通小橋東入ル橋本町111 四条アイプリ屋ビル1F 電話:075-211-2981 営業時間:11:30~23:40(L. 23:00) 無休 ほか、「新堀川店」「山科店」「宇治大久保店」「西大路五条店」「洛西店」「高野店」「河原町店」「寝屋川店」「京都駅八条口店」あり オーナー自ら生産者を厳選『京都焼肉処きはら』 (私のような?)洗練された大人が通える焼肉店が知りたい! ということで訪れたのは、オフィス街の丸太町にありながら隠れ家的なロケーション。 京都らしい風情のある看板が目印『京都焼肉処きはら』 ニュートラルなカラーを基調としたしっとりムードの店内には、プライベート感のある座敷席も完備……と、目利きのできる大人をうっとりさせます。 肉というと産地名で選びがち(お恥ずかしながら、私もブランド牛に目がない肉食女子)ですが、大事なのはいかに大切に飼育されているかだそう。 「同じ産地でも環境が異なると、味も180度異なってくる」 という理由で牧場を識別し、職人気質&品質志向の生産者から仕入れを行っているそうです。 そうはいってもブランド牛に目のない私。 「どこの産地・銘柄のものを扱っているのですか?」と切り出します。 気になる答えは、近江牛、飛騨牛、丹波牛、佐賀牛と、紅白歌合戦のような豪華布陣。 でもそれだけじゃない。 仕入れの基準に満たない場合は、仕入れをお断りすることもあるんです」と、厳しすぎる(!?)目利きを行います。 生産者選び、職人の目利き……何重ものチェックが入るからこそ、究極の牛肉にたどり着くことができるわけですね。 このハラミ、初感覚! そんなエピソードを聞いていたら、よ、よだれが~! ということで、いちばん人気の特選ハラミ1580円を、代表の木原大輔さんに焼いてもらいました。 ハラミは臭みが少なく、味がくっきりとした近江牛を。 「肉のうまみが堪能できるように」と厚切りにカットされ、秘伝のタレをかけて提供されます。 洗いダシをつけて一口頬張ると、あら不思議。 厚みがあるのに驚くほどやわらかく、肉汁がジュワッとあふれだします! 「その答えは、華麗な包丁さばきでスジを取りのぞき、旨さと食べやすさを倍増させているからです」と店主。 職人気質なワザに感謝です! ほんのり酸味の利いた、上品な味わい 続いてハラミと同様、近江牛の天肉1280円を味わいます。 天肉ってどこぞや? と思われるかもしれませんが、答えは頬肉のこと。 韓国辛子を効かせた醤油ダレでいただきます。 ひと口目はあっさり、それからツンと通り抜ける香りが心地よくて、頬が落ちそう~! 噛むほどに旨みがジュワ~ッと、歯応えもあって肉を食べている満足感アリアリです。 「実は天肉、ハラミのタレにつけて焼いてもおいしいんです」と代表。 赤身の濃い味と弾力ある歯応え、ジュワ~ッと広がる旨み、それらを包み込む秘伝のタレ。 イメージしただけでおいしそうでしょう? いえ、おいしいんです! 裏メニュー的なやつです 「今日は何がおすすめ?」と尋ねて肉を決め、焼き加減のアドバイスをもらい、手早く焼いて一口ほおばってみると、極上の旨みが口のなかでほとばしる。 想像以上に楽しい焼肉ナイトをお楽しみください! 京都焼肉処 きはら 住所:京都市中京区両替町二条上ル北小路112 電話:075-212-9870 営業時間:11:30~14:00(L. 13:30)、17:00~23:00(L. そんなお店あるの? だって、定番部位からクリミ、天肉など希少部位まで、これぞ! と思うものを扱わないといけないって、めちゃめちゃ難易度が高くない!? ……あるんです。 その正体は、 「新鮮、かつ納得いくものしか出さない」とプライドがキラリと光る『肉や すず』。 それもそのはず、オーナーの鈴村亮さんの実家が精肉店を営んでいたため、おいしい仕入れルートがあったのだといいます。 牛一頭丸ごと焼肉『肉や すず』 現在は鈴村さん、そして焼肉一筋の職人・高橋秀明さんが鮮度にこだわったホルモン、そして、産地にこだわらず、その日いちばんおいしい肉を厳選して仕入れているそうですよ。 2人前からオーダー可)。 なんとオリジナルの牛型皿にのせて提供されているといいます。 ジャン! 和牛一頭セット3980円(1人前。 2人前からオーダー可) 肉の解体新書か! どこの部位で、などと考える必要なし! 見れば分かります。 極上のヘレを筆頭に、上タン、天肉、ミスジ、クリミ、特選ロース、ハツ、上ハラミ、ランプ、カルビ、イチボと、牛型皿上の該当する部位に配置されていますから。 ではなぜ、一頭セットを始められたのでしょうか? その答えは簡単。 肉へのこだわりが分かってもらえるような、名刺代わりのメニューが欲しかったからだそうです。 しかもあえてのまるっと一頭買いではなく、ハツや天肉は新鮮なもの、ミスジやイチボはA5ランクで脂がきれいなもの……というように質を最優先するこだわりぶり。 すなわち、その日の部位のグランプリが集うわけですから、アジア~欧米まで食通が押し寄せるのも納得できるわけですよ! もちろん、試食させてもらいました。 私もあっさりとしたタンからスタート。 ランプ、クリミ、イチボ、ミスジ、ヒレ、天肉……の順に、各部位の味わいの違いを楽しみながらいただきました。 まずはタンから! 真ん中に一本筋があるのが特徴のミスジ タレのかかっていないものは肉本来の旨みを際立てると同時に、終始あっさりと味わえる抹茶塩、タレのかかっているものは香り豊かなつけダレで味わいます。 左の塩は京都らしい抹茶風味に ちなみに、脂身といっても次の日にもたれにくい脂の牛にこだわり、さっぱりとした脂が食欲を掻き立たせる肉が選ばれているから、胃もたれとも無縁でした! これは(年齢的にも)うれしい! 最近の私は、好きな部位はイチボ、ミスジと二股状態でしたが、ここにきて決意を揺るがすような、運命的出会いを果たすことになります。 ヒレってこんなにおいしいの? それもそのはず、一頭から1kgしかとれないヒレのど真ん中(シャトーブリアン)のみを提供しているそう。 だからサシが細かく、噛まないでいいくらいにやわらかいんですね! 塩で繊細に味わいます。 ちなみにステーキ屋で食べると、100g・15000円のレベルだそう。 ギャグマンガのように目が飛び出ました。 肉と一緒に味わいたい白米(216円~)は京丹後産コシヒカリ 昼から感動の焼肉体験を ランチメニューも充実しているこちら。 「ぶっちゃけ、コスパがいいのはどれですか?」という関西人らしい質問にも、オーナーは誠実に応えてくれました。 「和牛ステーキ定食(120g)2180円(税別)ってあるでしょう。 この肉、実はさっきのヒレなんですよ」と……。 えぇっ? ヒレって100g・15000円レベルのヒレのことですよね? 話によると、夜のメニューでは使われない部分を提供するため、採算度外視の名物メニューになっているそうですよ。 クオリティを考えると、どれもこれも他店でまずあり得ない良心的なプライス。 日々、頑張る自分へのご褒美に、たまにはこんなえぇ肉をいかがですか? 肉や すず 住所:京都市東山区日吉町229-1 アクール七条1F 電話:075-531-2633 営業時間:11:30~14:00(L. )、17:00~23:00(L. ) 定休日:水曜 肉はもちろん、野菜も抜け目なし! 『焼肉石屋 出町本店』 京都人ならよ~く知っていることでしょう。 京都市内・北部にある出町柳が、ラーメンやパンに負けず劣らず、焼肉の激戦区であることを。 『焼肉石屋 出町本店』 そんな激戦区で20年以上暖簾を守り続けているのが、現在、京都市内に5店舗を展開している『焼肉石屋』の本店。 舌の肥えた働きマンも来れば、品のよさそうな老夫婦も、たらふく食べたい下宿学生たちもやってきます。 「気軽派も、本格派も、おいしいと思える肉を提供したい。 だから、質もコスパも妥協してはダメでしょう?」と、いい肉を安く提供するための誠実さにグッときます。 肉はA4ランクの黒毛和牛を中心とした赤身をはじめ、希少部位、新鮮なホルモンまで幅広く。 サイドメニューも手を抜かず、野菜は上賀茂・大原などの農家から直接買い付けている八百屋『八百春』から仕入れているそう。 と、肉以外でも満足度を押し上げてくれるなんて、さすが20年来の人気店、侮れません! つかみは新鮮なサラダで! 季節の息吹をひと皿に詰め込んで 「肉の前にぜひ食べてほしい」とスタッフの山本恵さんにおすすめいただいたのが、京野菜たっぷり石屋サラダ637円。 意外な展開に「肉じゃないの!?」と思いながらパクリと食べると、フレッシュ、フレッシュ、フレ~ッシュ! 夏の……ではなく幸せの扉を開けました。 トマト、パプリカなど地野菜を惜しみなく使っているから、味が濃く甘みをダイレクトに堪能できます。 まるで余興を担う若手漫才師のように新鮮! 私のツボにスルッと入り込み、すでに上機嫌の私ですが、本番はここから! 主役たちの出番です。 スタミナつけま賞! 「まだまだ暑いですから、スタミナをつけてください!」と提供してもらったのが、超にんにくハラミ853円。 見てください。 ハラミの上にすりおろしにんにくドーン! その上に素揚げにんにくドーン! 出てきた瞬間からインパクト強すぎでしょう(笑)。 その理由は後々分かります。 口の中に入れると、ハラミのパワフルな旨み、すりおろしにんにくの食欲をそそる香り、素揚げにんにくの香ばしさが三位一体となり、一気に旨みが爆発します。 見たことないで賞! 続いてマニアなネタを堪能したい! ということでテールスライス塩焼き1177円をいただきました。 肉ツウを名乗りながらも初めての部位。 「なぜ見かけないんですか?」と質問すると、 「単純に付け根の先だから希少ですし、中央に骨が通っているから、これだけ薄くカットするのが大変なんですよ」という説明が! テールスライス塩焼き1177円 ジワジワ焼くと、網の上であさがおの花びらが咲くみたい。 材料サイコー、調理サイコー、気配りサイコー! 肉はもちろん、サイドメニューで野菜もしっかり食べられるから、食べ過ぎても罪悪感なし、すべてなかったことに……なんてことにはならないのであしからず。 焼肉石屋 出町本店 住所:京都市左京区田中下柳町29 電話:075-532-2929 営業時間:18:00~24:00(L. 23:30) 定休日:木曜 ほか、「太秦店」「かどの大路店」「府庁前店」「祇園石屋」あり 参りました。 (失礼極まりないですが)赤身肉といえば神戸、ホルモンといえば大阪……。 みなさんも幸せの扉をノックしてみてください。 肉欲を存分に満たしてくれる、天国が待ち受けているはずです。 取材・文・写真:櫻井千佳 日頃はファッション、ビューティー関係の広告を中心に記事を執筆する編集・ライター・プランナー。 焼肉の好きな部位はイチボ、ミスジ、ハネシタ。

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【大阪】一人焼肉のおすすめ焼肉屋5選!

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まずお料理のボリュームが多すぎる。 網がデカすぎる。 …でも、見つけましたよ!シングルプレイを心底楽しめるお店を! お店の場所は京都・河原町駅から歩いて1分。 河原町通りという大通り沿いから1本入った場所にあります。 」をモットーにしているようで、まさに1人焼肉をするにはもってこい! 店内に入ると、細長いテーブルにお一人様サイズの網がセッティングされていました。 おお、これなら網を持て余すこと無くフルに使いこなせそう。 まずは焼肉の生ビールを。 こちらは厚切り牛タン。 厚み1. 5cmくらいはあるかな?しっかりした暑さの牛タンで3枚入ってました。 この量、ちょうどいい。 ジューーーっと焼いたら、ネギ塩をトッピング。 この牛たんがまた美味しいんです!分厚いのに口の中でサッと切れて、食べやすい。 濃厚なのに後味はさっぱり…。 続いては、厚切りハラミ、ハラミ、ロース、ホルモンをチョイスしました。 お肉の味付けを左右するタレは、こちらの5種類。 やる気だれ(醤油系)、味噌だれ、ウマ辛、塩ダレ、塩(ネギ塩付き)。 京都で美味しい焼肉を食べるなら「やる気」さんへ! ひとり焼肉 やる気 四条河原町店 京都府京都市下京区四条通小橋東入橋本町111 四条アイプリ屋ビル 1F TEL 050-5589-2584 年中無休.

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