ジョン タイター 予言。 ジョン・タイターの話を突き詰めてみた【タイムトラベル・予言】

No.158 2036年からやって来たタイムトラベラー・ジョン・タイター

ジョン タイター 予言

第三次世界大戦は起こるのか? 本日、『第三次世界大戦』の言葉が世界レベルでトレンドワード入りしていました。 ここ数年前から、第三次世界大戦は起きるのでは無いかと言われていましたがトレンド入りしたのはびっくりですね! 今回の件は、イラン革命防衛隊のそれソレイマニ司令官がアメリカからの空爆で死亡したことで、イランの最高指導者アリー・ハメネイ師が「報復」をすると宣言したんです。 それにより世界で『第三次世界大戦』に関係するワードが飛び交ったということです。 参考記事はこちらです。 報道を総合すると現地時間3日、イラン革命防衛隊の実力者として知られるカセム・ソレイマニ司令官が、イラクの首都・バグダッドで空爆を受けて死亡した。 米国防総省は、この殺害がドナルド・トランプ大統領の命令によるものだと発表、トランプ氏もソレイマニ氏が米国側への攻撃を計画していたとして、「戦争を止めるため」攻撃を行ったと述べた。 当然、イラン側は強く反発しており、 最高指導者アリー・ハメネイ師が「報復」を宣言した。 米国もイラクに滞在する国民に国外退避を呼び掛けるとともに、軍の増派を決めるなど、情勢は緊張の度を強めている。 世界各国では、この対立が大規模な軍事衝突、ひいては「第三次世界大戦」につながるのではないか、との不安が強まっている。 こうした中で、 ツイッターでは第三次世界大戦を指す「WWIII」「worldwar3」などのキーワードが、投稿の多い単語を集計するトレンド欄の上位を占めている。 引用: 全世界の人間が戦争に関して世界レベルで危機感を感じたっとこですよね? これはちょっと怖いですね。 『第三次世界大戦』を予言した人たち! 今回は『第三次世界大戦』を予言している人たちをまとめました。 ローマ教皇については他の記事でもまとめているのでこちらをご覧ください。 アインシュタインの予言 「来たるべき世界政府の盟主は日本が担うことになるであろう」 「第三次世界大戦がどのように行われるかは私にはわからない。 天才科学者は答えた。 「第3次世界大戦がどのように行われるかは分からない。 だが、 第4次世界大戦が起こるとすれば、その時に人類が用いる武器は石とこん棒だろう」 引用: なんで第4次世界大戦が起きたら石とこん棒なのかかわりますか? アインシュタイン博士は 第三次世界大戦が起きたら核兵器で世界が崩壊してしまい、何も残らない世界になるからその次に起こる戦争は石とこん棒だろうって言ったそうです。 ということは第三次世界大戦はそれだけひどい戦争になるってことを予言しているみたいです。 ただアインシュタイン博士に予言者としての能力があるのかよくわからなかったですが、記録には残っていました。 聖徳太子は予知能力を使って、 将来のことをいろいろ言い当てた予言者でもあったと言われています。 その中には黒船来航や第二次世界大戦なんかも言い当てています。 1996年には85歳でなくなってしまわれているんですが、あまりに的中するのでブルガリアの王様までアドバイスを受けに言ったとされています。 その中で「2019年の予言」内容を紹介していきます。 「 氷のように全てが溶ける。 しかし、一箇所だけ手つかずの領域が残るだろう。 それは、 ウラジミールの栄光、ロシアの栄光である」(ヴァンガ) 「 多すぎる犠牲者が出るが、誰にもロシアを止めることはできない」(同) 「ロシアが全てを取り去ってしまう。 そして、ロシアは残るだけではなく、世界の覇者となる」(同) 引用: ここに書いてあるところで「ウラジミール」というのはウラジミール・プーチン大統領のことだと言われています。 そのロシアが栄光を手に入れると書いてあるということは戦争で勝つってことなんでしょうね。 「多すぎる犠牲者」ってのが、世界大戦を示しているようです。 そして怖いのが「氷のように全てが溶ける。 」というのが 核戦争を示しているんじゃないかってことです。 2043年生まれの未来人が 2075年からタイムマシンで現代にやってきて語った内容です。 「2075年から英国国防総省のタイムマシンで現代にやってきたという、マイケル・フィリップスという兵士が警鐘を鳴らしています。 彼は過去の特殊偵察部隊員だそうです。 フィリップスによると、中国・ロシアの同盟勢力と英米を中心にしたグループとの間で紛争が発生。 核の使用は限定的ですが、戦争は3年間におよび全世界で数百万人の犠牲者が出ると言われています。 核戦争の影響はフィリップスのいる時代にも及び、放射能で荒れ果てた荒野が世界各地に広がるそうです」 引用: この マイケル・フィリップスの話では世界はパラレルワールドになっていて、タイムトラベルで避けられた悲劇があるって話です。 なのでうまく運べば第三次世界大戦は避けれるのかもしれません。 英語ですが動画もあったので載せておきます。 彼は2000年からネットの書き込みに未来から来たトラベラーだと語って話題になったようです。 タイターが書いた未来についてネットにあったので載せておきます。 タイターの書き込んだ未来• 2015年、ロシア連邦が反乱部隊の援助という名目でアメリカ、中国、ヨーロッパの主要都市に核爆弾を投下。 アメリカが反撃し核戦争となり、 第三次世界大戦へと発展する。 その後、アメリカの外交権麻痺に乗じて、中華人民共和国が覇権主義を強化。 台湾、日本、韓国を強引に併合する。 後にオーストラリアが中国を撃退するが、ロシアの攻撃により半壊滅状態になる。 ヨーロッパ諸国もロシアによりほぼ壊滅するもアメリカが撃退し、ロシア連邦が崩壊する。 2017年、30億人の死者を出した末、ロシアの勝利に終わる。 2020年、アメリカ都市部の勝利により内戦が終わる。 ロシアの援助によって、新たな連邦政府が成立する。 アメリカの地方区分は、現在の州ではなくなる。 分裂したときの5勢力で構成され、社会主義国家に近くなる。 内戦後の生存者は図書館や大学の周りに集結してコミュニティを形成している。 新たな連邦政府は首都を現在のネブラスカ州オマハに置いている。 アメリカ以外のほとんどの国も社会主義国家のような体制になっていく。 引用: 2015年に第三次世界大戦が起きると書いてありますがもう過ぎちゃってますね。 とはいえ、まだ何が起きるかわかりません。 そしてどちらかというと ババ・ヴァンガと真逆な感じですね。 ババ・ヴァンガは世界大戦でロシアが勝つと言っていますが、タイターはロシアが負けると言っています。 ジョン・タイターが予言して当てたできことにはこのようなものもありました。 ・イラクが核兵器を隠しているという理由で第2次湾岸戦争が起きる。 ・アメリカ国内にも狂牛病が発生する。 ・中国人が宇宙に進出する。 ・新しいローマ法王が誕生する。 ・アメリカの内政悪化(イラク戦争やハリケーン被災者救援対策の遅れから、アメリカ内政悪化) ここまで当てていると本当に当たりそうで怖いですね! 第三次世界大戦に関するツイッターの声 第三次世界大戦とかやめて お願いだから喧嘩してる国同士 チームランブルやっといて — FA. ある記事に、第三次世界大戦が世界レベルでトレンド入りしているのに日本はゲームに関するワードがトレンド1位だったとか・・・ もうちょっと危機感を持って発言したほうがいいかもしれませんね。

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未来人ジョン・タイターの予言とは?

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複数のメディアが続々と報じた。 12日に放送された韓国SBS放送の『あなたの気になる話』で同話題に焦点を当て、その真相が明かされた。 10月の報道では ジョン・タイターが描いたとされる2036年の世界地図が 登場。 地図で日本は韓国の領土として表示されており、香港を含む中国の東海岸と旧満州地域、シベリアの一部も韓国の領土と記されている。 しかし、番組で専門家に依頼して調査した結果、 問題の地図は中国の「東北工程」を不満に思った韓国のネットユーザーが大学受験を終えた04年におもしろ半分で製作したものだったことが明らかになった。 彼は番組の取材に対して「当時は中国の「東北工程」で敏感な時期だったので、刺激的な素材で関心を寄せたかった」と背景を語っている。 そして、いたずらで描いてみた地図が 10月にネット上でジョン・タイターの「未来予言」地図として大騒ぎになっていることに驚いたと、当時の心境を明かした。 ジョン・タイターは2036年からやってきたと主張する人物。 2015年に第三次世界大戦が発生し、中国が日本・台湾・韓国を強制併合させ「Korea United」となると予言している。 ただ、彼の予言と地図との関連性はほかになく、 一部の韓国メディアも10月の報道で当地図の信ぴょう性に疑問を呈していた。 (編集担当:金志秀) (記事ソースリンク切れ) (韓国語別ソース 管理人コメント下に記事添付) 記事・コメント抽出元 3 キムチの潜在意識は、 相変わらず程度が低いな 4 韓国人の願望を満たすものとはいえそんな予言地図とやらが大々的にニュースになるのが韓国ならではだな 9 韓国が国内で教えている歴史のほぼ全部がそのたぐいの物ですから そうやって歴史の創造が行われる訳ですね 13 てか、半島では日常茶飯事 15 喜んでたチョンの反応がみてみたい。 21 妄想の中で日本征服したニダー! 中二病かよ 22 どう見てもチョンが悪戯したとしか思えない地図なんだが さっさと気付けよ 26 まあ気づいただけマシだと思ってやろうやw 35 別の世界線ではそうなってるのかもしれない ダイバージェンスが30ぐらいズレたアトラクタフィールドでの話。 37 日本がチョン領になるという予言ならば躍り上がって喜ぶチョン人 一方、チョンが日本領になると言う予言だったなら、苦い顔をする日本人 こんな所だろうか。 40 チョン・イタイナー 46 オレなんて、中国と朝鮮が消えて海になってる地図を見たことあるぜ。 47 チョンの妄想もここまでくるとイタイな・・・。 48 マジキチw 「ジョン・ティト(John Titor)地図」と呼ばれる塊(怪)マップが現れたのは、昨年10月7日である。 2036年の東アジアの地形を描いたこの地図は沿海州〜満州〜広東省を結ぶ広大な地域を韓国領土として描かれている。 地図によると、2036年、日本は韓国の植民地(Colony of Corea)がされており、中国での領土は今の5分の1程度で縮小され、モンゴル(内モンゴルを含む)・ウイグル・吐蕃(Toburn・チベットの昔の名前)は、すべて別々の領土を持つ独立国に成長した。 インターネットに登場したこの地図は出るやいなや爆発的な反応を起こした。 ネイバー・ネイト・次など国内の主要ポータルサイトや各種ブログ、カフェ、SNS(ツイッターなどのソーシャルネットワークサービス)などに乗って 巨大な速度で拡散され、数百件以上の記事・コメントが殺到した。 日刊紙も例外ではなかった。 京郷新聞は、自社のホームページのメイン画面に地図を上げ主要な記事で、これだけでなく、 毎日経済・ソウル新聞・韓国経済など、他のいくつかの日刊紙にも続々地図関連の記事を話題に上げた。 「いいんだが、戦争で多くの人が怪我を心配」と文を載せた人もいた。 このマップを置いて、いくつかので「非現実的」とねじっジプジャ「あなた韓国人当たる」と怒るネチズンもいた。 登場した二日後に、インターネット「攻め」 いわゆる「ジョンティト地図」と呼ばれ、国内のインターネットをほかほか熱したこの地図はどこから来たのだろうか。 そして地図に描かれた内容は、代替どの信頼できるだろうか。 10月6日までは表示されなかったこの地図は、10月7〜8日二日で、インターネットを攻めてようだった。 しかし、いつ、誰が、どのように描いたのかについての明確な情報を明らかにした媒体はなかった。 ネチズンたちはこのマップの「ジョンティトという人が描いた地図」と主張した。 オン・オフラインのメディアは一斉に関連記事をエクスポートが「ジョンティトが描いたとされるかも」または「ジョンティトが作成されたものであるかも」とだけ紹介しただけで、ジョンティトがいつ、どこで、どのようグリーンマップのかについての説明をダルジンなかった。 ジョンティトは、数年前、世界の関心を受けた人物である。 2000年11月2日、私たちの「千里眼」のような米国の電子掲示板(Art Bell BBS Forums)に初めて文を書き始めた彼は、自分が2036年の未来から来たと主張した。 自らの1998年に米国で生まれ、現職のアメリカの兵士と明らかにした彼は、「軍部の指示を受けて「Unixのバグ(Unix bug)」の問題を解決するためにタイムマシンに乗って過去にきた」と主張した。 Unixのバグと2036年の世界が直面することになるコンピュータ大乱であり、2000年に発生した「ミレニアムバグ」と似ていますが、はるかに強力なものとした。 彼が直接文を載せた電子掲示板は、現在閉鎖されていないが、当時の彼は世界各地の人々と交わしたダイアログは、彼のファンサイト「ジョンティト・タイムズ(John Titor Times)」にそっくり上がっている。 ジョンティトが注目を受けるようになったのは2000年以降の世界について言及した「予言」からである。 実際に彼はイラク戦争の発生、狂牛病波動、東南アジア津波事態は、中国の有人宇宙船打ち上げなどを予測して的中させた。 彼に続く信者が雨後の筍のように増えたのはこのためだ。 しかし、「2004年米国大統領選挙以降、米国が内戦に突入する「とか」、2004年以降五輪が中断される」などの預言は合わなかった。 ジョンティトは「2015年、世界核戦争が勃発、3次世界大戦が始まる」と主張した。 衝撃的なこの予言の的中するかどうかを、現在のところは分からない。 ところが、これとは別にに彼描いた、いわゆる「ジョンティト指導」が韓国で突然問題に浮上したのだ。 2036年の東アジアの情勢を描いた、この地図には韓国がアジアで最も広い領土を持った強大国として描かれている。 しかし、この地図の姿は、彼が残した「予言」と矛盾する。 ジョンティトは「第3次世界大戦が終わった直後、西側がごちゃごちゃ隙を、中国の覇権主義が強化される」とし「以後、中国が台湾、日本、韓国を強制併合する」と主張した。 彼が自分の主張を裏付ける2036年に世界地図を上げたなかった。 そうした彼有毒2036年の東アジアの情勢に関心を持って指導に描いた、執筆を停止したか、10年後の2010年10月7日、突然このマップが明らかになったということだ。 さらに、米国でもない大韓民国インターネットに現れたこの地図は二日にサイバー世界を攻めてしまった。 動画ポータルSSTVが最初報道 優先的に提起される疑問は、ジョンティトと人が本当に実在した人物なのかという点だ。 今のところジョンティトという人物の実在するかどうかを確実に知ることができない。 彼は2001年3月24日、「予定された任務を果たした」という文を上げた後、姿を消した。 以後、彼見た人や、その会話を交わした人は現れなかった。 彼は「両親の家で両親のコンピュータに文章を上げる」と主張したが、ジョン・ティトが居住したという両親の家は確認されなかった、ジョンティトの親も発見されなかった。 ジョンティトファンサイトにも彼の存在を証明するだけの写真や動画は残っていない。 この写真と概念は、現在多くの国のインターネット掲示板に上がっている。 しかし、専門家は「写真だけを見て、タイムマシンの真偽を取れ長い難しい」という立場を取った。 仁荷機械工学部ジョジンヨン教授は「タイムマシンは物理学の法則に違反するので機械設計で判断することはできない」と語った。 チョ教授は、関連の写真を見た後、「インターネットに上がっている単純な機械装置の概念図だけでは、それが実際に動作しているかどうか、動作する場合、どの程度のレベルなのかを判断することができない」と答えた。 専門家は「2036年のタイムマシンは3人乗ることができる」は、ジョン・ティト主張にも意見の相違を示した。 ソウル大物理天文学部イヒョンモク教授は「理論的には、時間移動がまったく不可能だと断言することはできない」とし「しかし、(無生物ではない)人が時間旅行をすることはまだ不可能である」と述べた。 「ジョンティト地図」の記事が最初に浮かんだ時刻は、10月7日17時09分だった。 記事を投稿媒体はSSTVというインターネット動画ポータルである。 記事を作成したSSTV記者は「インターネットポータルの個人的なブログなどで指導を受けた後注視してきた」とし「そのうちに7日、突然のクエリ持ち上げるに直接記事にした」と述べた。 しかし、彼は「どのポータル誰のブログでこのマップを見たのかは覚えていない」とし「(自分の)記事が最初にあるかどうかも分からない」と答えた。 SSTV記者の言葉のように、このマップは、インターネットのブログなどで、しばらく漂っ通っていたのだ。 去る1月KBS芸能プログラムである「スポンジ2. 0」は、世界の謎予言に関するプログラムをエクスポートしながら、このマップを「ジョンティトの地図」と紹介したことがある。 しかし、当時もスポンジ2. 0はこのマップの出所を明確に明らかにしなかった。 ジョンティト地図と関連した記事が突然あふれ出た昨年10月7〜8日、多くのメディアが関連記事をエクスポートがソースを明確に明らかにしたところはなかった。 単に「写真出処:インターネットコミュニティ「とだけ表記しただけだ。 次に、このマップは、一体どこ出てきたのだろうか。 メディアより先に疑問を提起したのは、ネチズンたちであった。 これらの地図に示された「吐蕃(Toburn)」とは、表記に注目した。 「吐蕃は古代チベット王朝の中国式表記である「ツパン(吐蕃)」を朝鮮式に発音したもの」と指摘している。 あるネチズンは「2036年未来のアジア大陸に存在する国の名前が韓国の発音で表記される可能性は極めて低いと思われる」と主張した。 他のネチズンは「地図は韓国も「Corea」と表記されているが、2036年にいくら吐蕃と国家が存在するとしても、外国式表記は「チベット(Tibet)」でなければならないだろうか」と疑問を示した。 ネチズンたちは、 この地図が唯一の国内サイトでのみ発見されるという点にも疑問を示した。 「さまよっていた地図を、Photoshopで修正した「 ところで、このマップに関連する記事のコメントの中で、目に見える文章が一つある。 「私、2004年邯鄲肉(桓檀古記)に陥ってインターネットに戻って通っていた地図を、Photoshopで修正して作成されたのです。 ;;; 当時私の考えに基づいて、高句麗の領域と大陸百済の領域を合わせて作ってみたのです。 この資料に示された我が国の領土は「ジョンティト地図」に記載さ韓国の領土と類似している。 これにより、古代史への関心が高まり、一部の「熱血韓国人」は、古朝鮮や高句麗の領土を描いた地図を韓国地図だと主張することもしたし、他の一部は、中国に渡って「満州は私たちの土地」と叫ぶこともした。 これに対して、中国と日本の一部ネチズンたちは「韓国人の妄想」とし嫌韓感情を煽ることもした。 今日再び現れた、 いわゆる「ジョンティト地図」は、一部のネチズンがあげた高句麗や古朝鮮の地図を修正した「偽の地図」をジョンティトという疑問の人物と結合させて作った創作品と思われる。 問題は、10月7日に初の記事が出てから二日後に、インターネットが世界中の関連記事にまみれたという点である。 「ジョンティト地図」による被害者はまだ出ていないが、誤った情報の拡散速度が手に負えなく早かったという点では、インターネット上で流布されている事実と想像を区別する装置が必要であるだろう。 ソウル大心理学グァックグムズ教授は「個人が必要な情報を選択的に収容するオンライン文化の中では、インターネット媒体は、ますます刺激的猟奇的情報を生産うと欲がある」と述べた。 彼は「社会不安と個人の被害意識を助長する「強引」式問題の生産はやめなければならない」と強調した。 (以下略).

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uk.mylively.com:カスタマーレビュー: 未来人ジョン・タイターの大予言―2036年からのタイムトラベラー (MAXムック)

ジョン タイター 予言

未来について知りたいーー。 古今東西あらゆる人々が願う望みのひとつだ。 だからこそ、21世紀の現代でも多くの占い師が存在している。 かつての領主は「戦に勝てるかどうか」を知りたかったかもしれない。 かつての農民は「明日の天気」を知りたかったかもしれない。 今日も どこかで「彼と付き合えるかどうか」を知りたい女性もいるだろう。 そんな思いが高じてか、たまに我々の前には「未来人」が現れる。 現代の未来人はインターネット上に現れる。 シリーズ第1回は、もっとも有名な「ネット上の未来人」ジョン・タイターについて振り返ってみる。 「IBM 5100」などの細かい設定が信憑性を生んだ インターネット上に現れたタイムトラベラーで、世界的にもっとも有名なのはジョン・タイターで間違いないだろう。 タイターは、2000年11月3日、アメリカの大手ネット掲示板に「2036年からやってきた」と自称し一連の書き込みを行った。 複数の掲示板やチャットでのやり取りを通して、閲覧者と頻繁なやり取りを行った彼は、タイムトラベルの理論や自らが暮らした未来の状況、自身が未来人である証拠を多数提示している。 タイターは、1976年に発売されたパソコン「IBM 5100」を手に入れるために過去に来たと語る。 2038年、パソコンが誤作動を引き起こし世界を混乱に陥れる「2038年問題」を避けるためには、IBM 5100が必要というのがその理由だ。 ジョン・タイターが必要とした「IBM 5100」 「未来から来た」という、普通ならば一瞥もされないような荒唐無稽な戯言が、それなりに注目を集め、議論が活発に行われた理由のひとつが、これら実在のアイテムの存在だった。 また、タイターと名乗る人物が(それなりに)博識で、政治、外交、軍事、科学、タイムパラドックスなど、閲覧者が興味を覚える分野に対する質問に、丁寧に回答していたことも理由のひとつに挙げられる。 ジョン・タイターの「予言」は当たっているのか? タイターは軍事目的で2036年から1975年に向かったあと、2036年に戻る途中で1998年に立ち寄り、2000年11月にインターネット上に現れている。 その後、2001年3月24日に「予定の任務が完了した」と言い残し、忽然と姿を消している。 その間、彼は多くの「予言」を残している。 その一部について見てみよう。 また、この年に開催されたアテネオリンピック以来、公式なオリンピックは開催されず(2040年まで) 2005年 アメリカ国内で内戦が勃発。 2015年まで続く 2008年 北京オリンピック中止 2011年 アメリカ内戦の結果、アメリカ合衆国解体 2012年 アメリカ連邦帝国が建国 2015年 日本、台湾、朝鮮半島はすべて「Nデー」(2015年の世界大戦が始まる日)の前に強制併合 2015年 第三次世界戦争が勃発。 ロシアがアメリカの主要都市に核攻撃。 全世界で30億人が死ぬ。 戦争では生物・化学兵器が使用される 2017年 第三次世界大戦はロシア側の勝利に終わる 2020年 ロシアの援助によってアメリカ国内に連邦政府が樹立。 首都はネブラスカ州オマハ 2034年 「タイムマシン」が完成 2040年 オリンピック再開 2045年 公共のタイムマシンが普及 2020年を生きる我々ならお分かりの通り、ほとんどの予言が当たっているとは言えない。 北京オリンピックは無事に開催されたし、アメリカで内戦が起こった気配もない。 幸い、第三次世界大戦も起こってはいないし、日本が併合されていることもない。 だが、タイターが生きていたとされる世界線では、2000年問題が後の歴史に大きな影響を残しており、我々が暮らす世界線では特になにも問題が起こらなかったことを目の当たりにしたタイターは、大きく動揺したとされている。 さらに、2000年問題が起こらなかったことを喜ぶどころか「さらに悪い結果に向かっている」と恐れていたという。 「予言が当たらなかった」のではなく、「違った未来に向かっている」ということなのかもしれない。 ジョン・タイターの「微妙に当たっている予言」 タイターの物語がいまなお一定の魅力を備えている理由のひとつに、「微妙に当たっている予言」の存在がある。 タイターが予言した未来の日本は、3つのエリアに分裂しており、首都は東京から「岡京」と改称した岡山に移るとされている。 東北地方と関東のほぼ全域、新潟の東半分は「政府管理区域・立ち入り禁止」となり、生活ができなくなるためだ。 2011年3月11日に起こった東日本大震災による津波で福島県の原発は大きなダメージを受けた。 その結果、放射性物質が大量に海中に放出された。 当時「このまま関東一帯は人が暮らせなくなってしまうのではないか」と感じた人は少なくないだろう。

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