赤ちゃん お腹 張る。 妊娠中のお腹の張り!張っているけど大丈夫?赤ちゃんからの大事なサイン?

赤ちゃんのお腹の張りの原因は?パンパン・ぽっこりお腹の見分け方と解消法

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お腹が張っても、休んでいるうちに、徐々に張りがおさまってくれば問題ありません。 下記のような症状は、 早産や 流産などの可能性もあります。 すぐに病院を受診しましょう。 <すぐに病院に行くべき>• お腹の張りとともに痛みがある• 痛みがどんどん強くなっている• 出血している• 1時間以上も張りがある• 1日に何度も張りを感じる お腹が張っても少し休めばおさまるときは、生理的な子宮の収縮と考えられるため、問題ありません。 ただし、性器から出血したり、突然お腹がかたくなって痛みが激しくなった場合は早急に受診してください。 「 常位胎盤早期剥離」といって、妊娠20週以降に子宮の中で胎盤が剥がれてしまうことがあります。 胎児が酸素不足になってしまいます。 早急に受診しましょう。 「心配のない張り」なのか、切迫流産や早産につながる「心配な張り」なのか、 自分で見極めるのは難しいので、 気になったら必ずかかりつけの産婦人科を受診してください。

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【医師監修】妊娠中期のお腹の張り対策。胎動やガスのせい?受診目安も

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おなかの張りの原因と対処法 何かと病気をしやすい赤ちゃん、原因がはっきり分からない場合があります。 そんな中でもおなかが張っているときは、痛くないのだろうか、苦しくないのだろうかと心配になりますよね。 おなかの張りといっても特に心配ない場合や、病院の受診が必要な場合などさまざまなケースがあります。 今回は赤ちゃんのおなかが張る原因とそれぞれの対処法を紹介します。 これまでに、便が過度にたまってしまったことがある• これまでに、痛みを伴う、あるいは硬い便通を経験した• トイレであれば詰まるくらいの大きさの便が出たことがある• 直腸に大きな便のかたまりがある 乳児では、排便が週2回以下、あるいは硬くて痛みを伴う排便で、上記の診断基準のうち少なくとも1つがある場合に便秘であるとみなされます。 赤ちゃんの便秘は、腸内にガスがたまってしまったり、水分をあまりとっていなかったりする場合に起こる可能性があります。 また、離乳食を始めたばかりの時期は便秘になりやすいといわれています。 また、離乳食後期になってくると、成長と共に好き嫌いや食べムラが起こり便秘になることがあります。 排便時に痛がるときや肛門が切れてしまうというときには、病院を受診しましょう。 対処法• おなかを優しくマッサージする• 綿棒浣腸をする• 水分を多く与える おなかをマッサージするときは円を描くようにしてあげるとよいでしょう。 おへそを中心に「の」の字を描くようして、時計回りに優しくさすります。 なかなか出ない時は綿棒で浣腸してあげると排便につながることがあります。 綿棒浣腸は、水やベビーオイル、ワセリンなどで綿棒の先端部分を2~3cmくらい湿らせて、赤ちゃんの肛門の内側をゆっくりとなぞるように動かします。 綿棒を使用する際は、奥に入れすぎないように気を付けます。 赤ちゃんをおむつ替えするときのように寝かせると行いやすいでしょう。 いずれも赤ちゃんの負担にならないようにやさしく行うことを心がけましょう。 また、便をやわらかくするために、水分をこまめに与えるようにします。 離乳食を始めた赤ちゃんであれば、食物繊維が豊富な食品を与えるのもよいでしょう。 上記の対処法でも出ない場合は一度診察してもらうことをおすすめします。 出典元:• さとう小児科「便秘について」さとう小児科(,2017年12月27日最終閲覧)• こどもの便秘「赤ちゃんの便秘症」日本小児栄養消化器官肝臓学会(,2017年12月27日最終閲覧)• たかのクリニック「赤ちゃん子どものホームケア」たかのクリニック(,2017年12月27日最終閲覧)• ウイリアム・シアーズ、マーサ・シアーズ「新編シアーズ博士夫妻のベビーブック」P610~611(主婦の友社,2013年)• 順天堂大学医学部付属順天堂医院「子どもの便秘」(,2017年12月27日最終閲覧)• M's エムズ こどもクリニック瑞江「赤ちゃんの便秘:綿棒浣腸の方法」(,2018年1月11日最終閲覧)• 山王クリニック「生後1ヶ月までの赤ちゃんについて」(,2018年1月11日最終閲覧) 2. げっぷがうまく出せていない 赤ちゃんは、母乳やミルクを飲むときに空気を一緒に飲み込んでしまうことがあります。 げっぷで体外に出すことができるようであれば問題ありませんが、うまくげっぷを出すことができない赤ちゃんは、おなかの中に空気をためた状態が続いてしまいます。 そのため、おなかが張ってしまうのです。 胃の中に空気がたまることで、吐きやすくなるともいわれており、授乳後のげっぷは十分に行う必要があります。 対処法• しばらくたて抱きする• 綿棒による肛門刺激でおならを誘発させる• どうしてもげっぷが出ないときは少し上体を起こして寝かせてみる 授乳中に寝てしまう赤ちゃんは、授乳中に一度げっぷをさせてあげると空気がたまりにくくなります。 げっぷが出ない場合は、しばらくたて抱きしたり、綿棒による肛門刺激をしておならを誘発させたりすることにより、ガスを体外に出すことができることがあります。 何をしても出ない場合は、赤ちゃんを横向きに寝かせて様子をみてみましょう。 ただし、げっぷが出なくても自然とおならをして空気が出ることもあるため、神経質になりすぎる必要はありません。 出典元:• 府中病院「1か月健診でお母さんから多い質問」府中病院(,2017年12月27日最終閲覧)• 生馬医院「母乳の利点」(,2017年12月27日最終閲覧)• 山崎こどもクリニック「赤ちゃん豆知識」(,2017年12月28日最終閲覧)• 南條達也 編 、土屋恵司 監 「最新版らくらく安心育児」P24(学研プラス,2017年) 3. 病気の可能性 上記の二つにあてはまらない場合は、胃や腸の病気である可能性もあります。 乳幼児期に起こる病気としては、胃軸捻転症 いじくねんてんしょう やヒルシュスプルング病が挙げられます。 いつもおなかが張っていたり、便秘が続いたりする場合には診察を受けるようにしましょう。 胃軸捻転症 いじくねんてんしょう 胃軸捻転症は、胃がねじれてしまうことにより、腹部の膨満感や腹痛、嘔吐といった症状が出ます。 乳児期にみられる胃軸捻転症は、子供が成長し歩行し始める頃になると自然に治まっていくといわれています。 いつもおなかが張っているというのが特徴です。 ヒルシュスプルング病 ヒルシュスプルング病は、腸の神経が生まれつき欠如しているため、腸が動かずうまく排便できない病気です。 嘔吐や腹部の膨満、便秘といった症状が出て、出生後早い段階から便が出ないため、おなかが張って大きくなります。 多くは出生後まもなく発見されますが、まれに幼児期にみつかる例もあります。 放置してしまうと母乳やミルクを飲む量も制限されてしまうため、発育不全になることがあります。 腸炎などの合併症を起こす可能性もあるため、早急な診察と治療が必要です。 出典元一覧• さとう小児科「便秘について」さとう小児科(,2017年12月27日最終閲覧)• こどもの便秘「赤ちゃんの便秘症」日本小児栄養消化器官肝臓学会(,2017年12月27日最終閲覧)• たかのクリニック「赤ちゃん子どものホームケア」たかのクリニック(,2017年12月27日最終閲覧)• ウイリアム・シアーズ、マーサ・シアーズ「新編シアーズ博士夫妻のベビーブック」P610~611(主婦の友社,2013年)• 順天堂大学医学部付属順天堂医院「子どもの便秘」(,2017年12月27日最終閲覧)• M's エムズ こどもクリニック瑞江「赤ちゃんの便秘:綿棒浣腸の方法」(,2018年1月11日最終閲覧)• 山王クリニック「生後1ヶ月までの赤ちゃんについて」(,2018年1月11日最終閲覧)• 府中病院「1か月健診でお母さんから多い質問」府中病院(,2017年12月27日最終閲覧)• 生馬医院「母乳の利点」(,2017年12月27日最終閲覧)• 山崎こどもクリニック「赤ちゃん豆知識」(,2017年12月28日最終閲覧)• 南條達也 編 、土屋恵司 監 「最新版らくらく安心育児」P24(学研プラス,2017年)• 中野こども病院「胃軸捻転症」中野こども病院(,2017年12月27日最終閲覧)• 日本小児外科学会「ヒルシュスプルング病」日本小児外科学会(,2017年12月27日最終閲覧)• 日本小児外科学会「胃軸捻転」日本小児外科学会(,2017年12月27日最終閲覧)• 関西医科大学総合医療センター「ヒルシュスプルング病」(,2017年12月28日最終閲覧) 本記事は必ずしも各読者の状況にあてはまるとは限りません。 必要に応じて、医師その他の専門家に相談するなどご自身の責任と判断により適切に対応くださいますようお願いいたします。 なお、記事内の写真・動画は編集部にて撮影したもの、または掲載許可をいただいたものです。 ママリ編集部のコンテンツに対する考え方(または取り組み)についてはもご覧ください。

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子宮が収縮すると赤ちゃんはお腹の中で苦しいのでしょうか?

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ひどいお腹の張りを感じた場合、子宮頸管長が短くなっている可能性があります。 妊娠後期であれば子宮口が少しだけ開いている可能性もあるでしょう。 切迫流産や切迫早産の危険性が高まるため、病院から自宅で絶対安静という指示が出される人もいます。 自宅安静とは、家で横になるという意味であり、基本的に家事はせずに食事とトイレ以外は動いてはいけません。 お腹の張りの状態によっては、薬が処方されます。 動悸などの副作用が出る場合がありますが、自己判断で勝手に服用をやめるのは控えましょう。 破水を招く可能性があるため、性交渉も避けましょう。 入院ではないからと油断するのは危険です。 体調が悪いわけではなく、「自分は大丈夫」だと思っていても、家事などはパパや家族にお願いしましょう。 どうしても家族の協力が得られない場合には、医師から入院をすすめてくれることもあります。 困ったときには、主治医に相談しましょう。 子宮頸管があまりにも短くなり、お腹の張りがおさまらない場合には、安静入院になる可能性があります。 大半が突然の入院となるため、自分だけでなく家族にとっても一大事です。 上の子がいる場合は、急に母親がいなくなるために子ども自身もつらく、世話をするほかの家族も対応に追われるでしょう。 出産までに症状が落ち着けば退院できますが、落ち着かなければ出産まで病院を出られない人もいます。 子宮頸管が短くなった、または子宮口が開いているなど切迫早産の症状の重さによって安静度は変わりますが、基本的にはトイレとシャワー以外はベッドで寝ていなくてはなりません。 お腹の張りがひどいケースでは、排泄・食事ともに寝たきりで、シャワーも禁止され、非常につらい毎日を送ることになります。 服薬でお腹の張りが治まらない人は、ウテメリンなどの薬(子宮収縮抑制剤)が24時間点滴されます。 点滴が長期化すれば血管がぼろぼろになり、点滴の針を刺す場所がなくなります。 常に薬が血管を流れることで血管に負担がかかるため、炎症が起こったら血管炎の痛みとの戦いにもなるでしょう。 寝たきり状態が続くと筋肉もおとろえ、「分娩にたえられるだろうか」と不安になるかもしれません。

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