エースバーン 努力値。 【対策方法10選】リベロエースバーンが強すぎて対策できない件【徹底解説】

ポケモン 特性「リベロ」のエースバーンを物理アタッカーとして育てよ...

エースバーン 努力値

「カウンター楽しそーぎゃはははっ」て感じで適当に育成してみたらまじで強くてびっくりしました。 普通のCSを使っていたがエースバーンに殴り負けたり、しないと弱いことが辛かったのでしなくても強い型を考えた結果こうなりました。 普通にックスしてもそこそこの火力とぶっ壊れ技のキョダイゴクエンを打てるので使いやすかったです。 詳しい使い方等は動画で解説してるのでそちらをご覧いただければ幸いです。 なしの殴り合いではほとんどのに有利取れるので使いやすかったです。 跳び膝蹴りは極力隠すように立ち回ってました。 個人的にはエースバーンより強いと思ってます… ラムのみを持たせることによりやの前で安全にを積むことが出来てめちゃくちゃ強かったです。 警戒されていないのかを投げてくる人が多かったが馬鹿力でワンパンしてました。 で壁貼ってから出せばほぼ全てのに勝てます。 ・・フリドラ・うたかた・かみなり で壁貼りながら相手のを処理してorゴリランダーで積んでフィニッシュの動きがめちゃくちゃ強かったです。 Sが遅くてアッキ対面で勝ったことがなかったです… 前述のと組ませてフィニッシャーとして活躍してくれました。 エースバーンのアイヘでよく怯みます。 使いこなせなくて数回しか選出しませんでした。 多分眼鏡かスカーフで使ってたらもっと勝てたと思います。 ざっとですが軽く紹介してみました。

次の

【ポケモン剣盾】エースバーンの育成論と対策|おすすめ性格【ソードシールド】|ゲームエイト

エースバーン 努力値

【対策方法10選】リベロエースバーンが強すぎて対策できない件【徹底解説】 こんにちは 44 です。 発表当日からランクバトルで使っているトレーナーもいますが完全に壊れ性能ですね。 リベロエースバーンの対策方法が謎なので調査していきたいと思います。 リベロエースバーンに困っているトレーナーはぜひ読んで参考にしてみてください。 これミミッキュの化けの皮も無効化すると噂のキョダイマックスリベロエースバーンがまだ解禁してないんですけど、それですらこの強さは史上最大の異常事態かもしれません。 一瞬にしてすべてのパーティがリベロエースバーン対策必須になりました。 リベロと変幻自在とは リベロエースバーンはタイプこそ違うもののサン・ムーンで猛威を奮った変幻自在ゲッコウガと同じ性能を持っています。 そもそも高速高火力のステータスなのに すべての技をタイプ一致(=威力1. 5倍)でうつことができ、タイプも変化するので 相手の技を読んで無効化するという立ち回りまでできる攻守万能なポケモン屈指の壊れ特性の1つです。 リベロエースバーンは素早さはゲッコウガより3低い119であるものの 攻撃種族値は21も高いです。 (反面特攻は超低いですが) ゲッコウガのように両刀ではなく物理型一辺倒ですが火力がさらに上がっている点は注意したいですね。 さらに、 リベロによって現状すべてのポケモンでタイプ一致ダイジェットをうてる最速ポケモンになります。 (ファイアローが解禁されたらファイアローが最速になると思いますが。 ) つまりギャラドス・トゲキッスなどでよくあるタイプ一致ダイジェット命の珠型が、さらに強力なポケモンになりました。 変幻自在ゲッコウガの対策から学ぶ【対策10選】 そんなゲッコウガの対策から学べないか、ということで変幻自在ゲッコウガ対策としてどんなものがあったか見ていきましょう。 さらなる高速ポケモンで上から殴る• タイプ一致弱点技を1発耐えて返しの一撃で葬る• すべての技を等倍で受けられるポケモンで1発耐えて返しの一撃で葬る• 高耐久先制技持ちで1発耐えつつ1撃、2ターン目の先制で葬る• 特性おみとおしで型を見てから安全な処理ルートで立ち回り• たすきミラーコート・カウンター• 物理型には威嚇でタイプ一致による火力アップ相殺• ミラー対面(変幻自在ゲッコウガには変幻自在ゲッコウガ)• ミミッキュ まだあるかもしれませんが切りが良いので10選で。 次は剣盾環境のリベロエースバーンにも同じように対策できそうか、どんなポケモンならできそうか調査していきたいと思います。 【リベロ対策1】超高速ポケモン 高速ポケモンで上から殴るのはポケモンの基本中の基本ですよね。 ただし S119族のリベロエースバーンの上を取れるポケモンはかなり限られています。 テッカニン:S160(弱点をつかれる)• アギルダー:S145(弱点をつかれる)• ドラパルト:S142(弱点をつかれる)• カマスジョー:S136(準速でも最速エースバーンと同速ライン)(エレキボール型に弱点をつかれる)• サンダース:S130• コオリッポ:S130(弱点をつかれる)• マニューラ:S125(弱点をつかれる)• アブリボン:S124(弱点をつかれる)• オンバーン:S123• パルスワン:S121• ダグトリオ:S120• インテレオン:S120(エレキボール型に弱点をつかれる) これらのポケモンはS種族値で勝っているので最速にすればこだわりハチマキやこだわりメガネ、命の珠、達人の帯といった火力補強アイテムをもたせても上から殴れます。 ドラパルト以上は性格補正がない準速でも最速エースバーンを抜くことができますね。 ただしドラパルトはリベロエースバーンの ふいうちでタイプ一致弱点からの一撃でやられるのでかなり気をつける(ドラパルトにふいうちを覚えさせておく、ダイマックスを切る、半減実を持つなど)必要があります。 ( 他のポケモンも弱点つかれまくりますが) 一撃で倒せないとリベロによるタイプ一致のふいうちor電光石火で2ターン目にやられてしまいます。 スカーフポケモンの場合も最速エースバーンを抜くことができ、そのラインは実数値S188を抜けるかどうか。 ここは性格補正で火力重視の準速(いじっぱりやひかえめのS252)ならS74族(カジリガメやガマゲロゲなど)以上、素のステータス重視で最速ならS64族(マホイップ。 実際はもう少し低くていいがポケモンがいない)ライン以上で、最速スカーフバンギラスがギリギリ抜けないラインになってます。 高速ポケモンはあからさまにリベロエースバーン側も対策を考えると思いますが、ドラパルトラインが抜けない中速ポケモンによるスカーフ奇襲は基本的に考慮外のはずなので対策として刺さりそうです。 ただ、上から殴る対策はダイマックス型エースバーンには(ダイジェットでS上昇されるので)弱いです。 むしろトリックルームで逆転してしまう方が有効でしょう。 【リベロ対策2】高耐久 いわゆる数値の暴力です。 これに当てはまるのはやはり• カビゴン• ドサイドン• ギガイアス• ハガネール• ドヒドイデ(高耐久のみ)• クレベース(高耐久のみ) あたりでしょうか。 ただ、 ここに上げたすべてのポケモンが残念ながらエースバーンに2倍弱点をつかれてしまいます。 命の珠リベロエースバーンは HB特化カビゴンすらとびひざげりでもっていくくらいの火力です。 恐ろしいですね。 上から殴られてしまうとこれらの高耐久ポケモンですらやられてしまいますが、逆に考えるとトリックルームによってリベロエースバーンがふいうちでしか上を取れない状況にできれば、トリルエースで高火力弱点をつきやすくなるともいえます。 また、一応今作剣盾ではダイマックスがあるのですべてのポケモンがこの対策を取ることができますね。 リベロエースバーンのダイマックスをこらえるやまもる、いたずらごころみがわり、後攻のしっぽトリック、きあいのタスキなどで流してからこちらのダイマックスを展開しましょう。 有名実況者の1人バンビーさんが バンバドロによる耐久対策をしていたので貼っておきますね。 たしかに地面タイプかつ物理受けのバンバドロは技範囲的にもエースバーンメタとして非常に有効です。 【リベロ対策3】等倍受け エースバーンがうつことができる技範囲は威力70(リベロで実質威力105)以上のものだけでも下記の通りです。 炎:火炎ボールなど• ノーマル:すてみタックルなど• 飛行:とびはねるなど• 虫:とんぼがえり• 格闘:とびひざげりなど• エスパー:しねんのずつき• 毒:ダストシュート• 鋼:アイアンヘッド• 悪:ふいうち 一応特殊技も入れれば 電気技のエレキボールやゴースト技のシャドーボールなども使えます。 (ただ、特攻種族値は65と低いのでかなり特化させたエースバーンや4倍弱点相手じゃないと使ってこないと思います。 特殊地面のマッドショットは威力が弱すぎて除外。 ) この中で よく採用されるのは• 炎:火炎ボール• 格闘:とびひざげり• 飛行:とびはねる• 悪:ふいうち の技構成でしょう。 (たまにとんぼがえりやしねんのずつき採用も見かけますが) この4つの技範囲を等倍以下で受けられるのは下記のタイプのポケモンです。 水(エレキボールに注意)• 毒(しねんのずつきに注意)• 飛行(エレキボールに注意)• ドラゴン• フェアリー(アイアンヘッドやダストシュートに注意) これらのポケモンは弱点をつかれるわけではないのでリベロの火力でも1発耐えて切り返せる可能性があるでしょう。 詳しくはこちらの記事をどうぞ。 【リベロ対策4】先制技 リベロエースバーンの攻撃を1発耐えて切り返しつつ、さらに2ターン目に先制技をうてるポケモンを採用するのも1つの対策になるかもしれません。 とはいえそんなポケモンはほとんどおらず、• ニャイキング(ねこだまし):炎弱点• グソクムシャ(ふいうちアクアジェットであいがしら):飛行弱点• ローブシン(マッハパンチ):飛行弱点• カイリキー(マッハパンチ):飛行弱点• シザリガー(アクアジェット):格闘弱点• ギルガルド(かげうち):炎・悪弱点• ラプラス(こおりのつぶて):格闘弱点• グレイシア(こおりのつぶて):格闘弱点• カポエラー(各種先制技):飛行弱点• キリキザン(ふいうち):炎・格闘弱点• パルシェン(こおりのつぶて):格闘弱点• etc… 途中であきらめましたが、 鈍足で耐久ステータスがそこそこあるようなポケモンでも必ず弱点をつかれてしまいます。 というのも先制技のレパートリーが• であいがしら(虫):炎弱点• ふいうち(悪):格闘弱点• マッハパンチ・しんくうは(格闘):飛行弱点• こおりのつぶて(氷):格闘弱点• ねこだまし・しんそく・でんこうせっか・フェイント(ノーマル):格闘弱点• かげうち(ゴースト):悪弱点• バレットパンチ(鋼):炎弱点• アクアジェット・みずしゅりけん(水) といった具合に水タイプのポケモンが使う アクアジェット以外すべて物理型エースバーンの技範囲で抜群を取られてしまいます。 (一応アギルダーが使えるみずしゅりけんもありますがアギルダーは炎・飛行弱点です。 ) そしてアクアジェットを覚えるポケモンは悪や虫タイプを複合でもっていて結局エースバーンに弱点をつかれてしまうという具合になっているので、ゲッコウガと違って先制技で対策するのはなかなか難しそうです。 とはいえ• しんそくウインディ• アクアジェットカメックス• アクアジェットアシレーヌ• アクアジェットインテレオン• アクアジェットカマスジョー これらのポケモンはメジャーな炎格悪飛エースバーンの技範囲で弱点をつかれず先制技をうてるので、対策になりえるかもしれません。 ただ、これもウインディ以外は一定数いるエレキボール型エースバーンにタイプ一致で弱点をつかれたあとのふいうちで狩られてしまいます。 【リベロ対策5】おみとおし 一撃耐えて切り返す対策は命の珠ダイマックス型やハチマキ型やきあいのタスキ型エースバーンに弱く、素早さで抜いて上から殴る対策は命の珠ダイマックス型やスカーフ型エースバーンに弱いです。 なので、1体目にはSで勝っているおみとおし最速メガネ(orハチマキ)オンバーンを置いて型を見てから処理ルートを考えるという作戦もあります。 きあいのタスキエースバーンならとんぼがえり、スカーフ型なら相手の技を読んで交代しこだわらせつつ起点化、そうでないならばくおんぱやりゅうせいぐんをうつといった感じですね。 ただ、読みが必要なので立ち回り的には比較的上級者向けになるかもしれません。 【リベロ対策6】電磁波無限回復 電磁波で麻痺らせてSで上を取れるようにしつつ、2ターン目からは高速回復技で無限回復してエースバーンが麻痺するまで待ちます。 麻痺したら削って、ダメージを受けたら無限回復の繰り返しでエースバーンを削って行く戦法です。 最速エースバーンも麻痺すると無振り74族(ガマゲロゲやカジリガメライン)まで遅くなるので、ほとんどのポケモンが上を取れるようになります。 サン・ムーンでは電磁波羽休めサンダーがいましたが、剣盾ではまだいないのでこれができるポケモンといえば電磁波朝の日差しエアスラッシュ型トゲキッスやピクシーですね。 トゲキッスもピクシーも強いポケモンなので対策としては十分と言えそうですがこの2体は汎用的なエースとして使いたいことも多いので悩みどころですね。 ただ、ゲッコウガと違って エースバーンはダイジェットによってSを上げてくるのでダイマックス型には弱いでしょう。 一応エースバーンが抜群をとれない地面タイプかつ物理受けができて蛇にらみで100%麻痺らせることができ、努力値をSに振ることで麻痺エースバーンを抜けるようになるS71族のサダイジャがいたのではっておきますね。 一応脱皮眠るで無限回復もできます。 「」 【リベロ対策7】襷カウンター 物理高火力のエースバーンには襷カウンターが効果的かもしれません。 この対策がいいところはエースバーンだけではなく他の相手の物理ダイマックスへの切り返しにも使える点でしょう。 ルカリオなど 先制技+カウンター持ちはこの対策がおすすめです。 なお、ライバロリさんいわく解禁直後の今は「初手チンパンダイマ型」が多いのでカウンターで簡単に対策できるとか。 追記:1週間ほどたっているのですでにこの対策は古い可能性があります(順位帯によると思いますが少なくともある程度上位ではビルドアップ+にどげりなどの餌になる可能性まであります。 また環境がまわってカウンター対策が薄くなったら使えるでしょう。 ) 【リベロ対策8】威嚇・やけど エースバーンはゲッコウガと違って基本的に物理型なので、ギャラドス・ ウインディ・ガオガエンなどの 威嚇が効果的でしょう。 ただしギャラドスを使う場合は一応エレキボールを撃たれる可能性、ガオガエンを使う場合はとびひざげりを警戒しておきましょう。 (後続に引きさきを用意しておくなど) また、リベロによってほのおタイプがはずれれば鬼火によって火傷させることでリベロであっても物理火力を半減させることができて対策になるでしょう。 ウインディはエースバーンに抜群を取られない炎タイプで、ステータスも高く、先制技の神速が使えて、威嚇もまけて、朝の陽ざしによる高速回復もでき、鬼火もうてるので対策として結構いいかもしれません。 【リベロ対策9】ミラー対面 エースバーンメタのエースバーン この場合は準速スカーフにして火炎ボールを打ち合ったり、相手のリベロふいうち読みで準速ハチマキタイプ一致弱点とんぼがえりという選択もあります。 ただしこだわり系アイテムは立ち回りを工夫しないと、こだわるがゆえに苦手対面になったとき必ず1ターンのスキを作ることにつながって起点化されてしまうので注意しましょう。 また、命の珠ダイマックス型相手の場合はダイマックスタイミングが非常に重要になってきます。 先にダイジェットによるS上昇で展開されてしまうと一方的な試合になってしまいます。 一応メタモンでも同じようなことができて、こちらはビルドアップやダイジェットを積んだエースバーンに後出しから強くなれるでしょう。 【リベロ対策10】ミミッキュ 特性化けの皮は火力無視で1発流せるのでやはり強いですね。 アッキのみミミッキュも物理型エースバーン対策としてマッチしています。 (アッキのみビルドアップで1ターンでB2段階上昇も面白そうです) ミミッキュの場合ゴーストタイプで剣の舞と化けの皮があるので、エースバーンが取れる技は火炎ボール・とびはねる・ふいうち・とびひざげりの中だと火炎ボールしかありません。 (とびひざげりは無効ですしとびはねるやふいうちはミミッキュに剣の舞を選ばれたら終わるので。 ) リベロでタイプが変化するといってもうてる技はほのおタイプなので、ゴーストがうちやすいですね。 また、ダイジェットにはトリックルーム+ゴーストダイブで流すこともでき、エースバーンはダイジェットで勝手にトリル下弱体化してくれるので後続でドサイドンなどのトリルエースも展開しやすいです。 ただ、ミミッキュはアイアンヘッドリベロエースバーンにはとても弱いです。 そもそも鋼単タイプの耐性は下記のように凄まじく優秀な上にダイスチルでBもあげられるので、アイアンヘッドリベロエースバーンは結構ヤバいと思っています。 まとめ:【対策方法10選】リベロエースバーンが強すぎて対策できない件【徹底解説】 いかがでしたでしょうか。 ゲッコウガに比べると物理に偏っているのもあり技範囲が狭く感じますが、 リベロエースバーンは環境を変えるポケモンの1体になることは間違いないでしょう。 使う側も対策する側も楽しいポケモンの1体ですね。 解禁直後の現時点ではまだまだ対策や型も確立していないのでリベロエースバーンを使えば順位爆上げできるかもしれません。 では、今日もポケモン剣盾楽しみましょう! 構築については下記記事もおすすめです。 「」 Youtuberなどゲーム実況やりたい方はこちらの記事もどうぞ。 実況しながら戦うのはかなり脳みそを使うので、ポケモンの上達も速いでしょう。 「」 長時間座ってポケモンやってると腰やお尻が痛くなる方は、ゲーミングチェアがコスパ最強でおすすめです。 このブログでは毎日更新で「過去の自分が知りたかったこと」をジャンル問わず書いているので、もしあなたの役にも立ちそうなことを書いていたらまた読みに来てください。

次の

エースバーンの特性リベロやばすぎ!ゲッコウガの再来!

エースバーン 努力値

シーズン1、3桁目指してやってたけど終日4桁おじさんだった。 自分用のメモ書き程度に記事に残します。 ・エースバーンが苦手なドラパルトに強く、ダイマックスの恩恵を大きく受けることができ、 エースバーン、アーマーガア、ゴチルゼルへ展開が迅速にできる BSベースのバンギラス。 ・受けと攻めの役割を両立し、襷ドリュウズに対してエースバーンのとんぼがえりから 安定した交換先にもなり、単体としての詰め性能が強力な HBSアーマーガア。 ・エースバーンに繰り出されるドヒドイデ&ヌオー&トリトドン等を とんぼがえりから特性「かげふみ」でキャッチ、最低でも1:1交換する役割を持ち、 可能であれば1. 5体以上を崩す役割の HBSゴチルゼル。 ・カバルドン&ギャラドスへの牽制と拘りトリックによる崩しを意識した HB眼鏡ミトム。 ・各種ロトムに親を殺されたので各種ロトムに耐性が優秀な DSベースはりきりパッチラゴン。 これに加えて試験的に下記要素をパッチラゴンに盛り込んでみた。 かえんボールの火力が素晴らしく、化けの皮を外したミミッキュをワンパンできる火力。 環境に一定数いたS109のアイアントより早いのが偉い。 使い手の技量が試される構成でもあるが、 チイラ+最大火力起死回生で157-127FCロトムを砂ダメ込みで落とせたり、 火炎ボールが通らず格闘技が通るようなポケモンへの打点としてかなり優秀だった。 夢特性のリベロが待ち遠しいところだが、猛火+かえんボールの火力も捨てがたい。 ダイマックスさせることも多かったポケモンであり、 ダイナックルでAを上げてから制圧していくような動かし方や ダイバーンでかえんボールの火力を底上げ… 各対戦で使い方を盤面で判断し変えることができるのも魅力的なポケモンでした。 晴れ+チイラ+猛火+ダイバーンでダイマックストゲキッスが1匹飛ぶ。 5%耐え A177ギャラドスのダイストリーム確定耐え 岩石封じでS162ミミッキュ抜き 弱点保険発動後のがんせきふうじ2回で177-99ギャラドス、160-115トゲキッスを処理可能 タイマン性能抜群の弱点保険バンギラス がんせきふうじでS操作しながらアーマーガアやゴチルゼルへ展開しつつ、 裏が苦手とするドラパルトギャラドストゲキッスをタイマンで処理する役割を持たせていた。 ウオノラゴンがいない構築にはだいたい初手に投げてた気がします。 ダイマックスを切る判断が難しく、 特に上記3体と対面した対戦はその判断が直接勝敗に繋がることも数試合あったので S2に向けての改善箇所がまずここ。 それでもダイマックスの恩恵を大きく受けるポケモンではあるので 弱点保険片手に種族値の暴力を押し付けるのは今までのバンギラスで一番強いまである。 ダイマックス後のバンギラスをワンパンできるのは ハチマキエラがみのウオノラゴンかハチマキごりむちゅうヒヒダルマぐらい。 元々ダイジェットでS逆転から制圧していくアーマーガアは強いと思っていたので 最速が増えてきた現環境下では中途半端な構成になっているのは否めない。 ちょうはつも切っているので本来起点にできる範囲を狭めてはいるが それでも飛行・格闘の対応範囲が広く使用感は悪くなかった。 ボディプレスとちょうはつを変えてみるのもいいかもしれない。 エースバーンを通す為の崩し枠。 エースバーンをドヒドイデに一任しているような構築も多かったので 7世代のバシャゴチルのような動き方が8世代でもすることができた。 またこの構築はローブシンも重たく、 ダイマックスを切られるとゴチルゼルでもアーマーガアでも対処できないので ゴチルゼルでキャッチした試合はゴチルゼルにダイマックスを切る必要があった。 5%で落ちる カバルドンギャラドス誤魔化し枠 特に語ることもないがロトムとパッチラゴンがドリュウズやトリトドンを誘うので アーマーガアやゴチルゼルをセットで選出することが多かった。 ロトム種のボルトチェンジを一度キャッチできるのは偉いが、 キャッチした後、負荷をかけられるのがでんげきくちばしのみってのは微妙と考え、 はりきり派閥の人間です。 元々耐性ではロトムに強いのでダイマックス後も火力補正が乗るはりきりで採用。 現環境のパッチラゴンはAS極振りダイジェットがメジャーではあるが、 でんげきくちばしを打つ相手に対しては特性はりきりで十分火力は足りると考え、 特殊防御に大きく割き、強みである体制を活かしながら繰り出し回数を増やすことで 対応できるポケモンの範囲を広げることで従来のパッチラゴンとは違う動きを目指した。 またパッチラゴンミラーに全て敗北するSラインだったので極振りにするか、 最速バンギラスを意識せずSラインを落としじならし前提の調整にするのもあり。 ロマンがあり技が外れるのは美味しいので動画向けポケモンかもしれません。 見た目可愛いですし。 ------------------------------------------------------------------------------------------------ 改善 ・鬼火ドラパルトの増加、ボディプレスを切ったアーマーガアの増加に伴い、 バンギラスを同じ配分ベースで特殊型にすることを検討、配分は決まっている。 ・アーマーガアは続投、無駄なA振りをD振りに変更し、ドラパルトの無振りだいもんじ意識。 ボディプレスとちょうはつを変えながら最終の技構成を決定する。 ・ゴチルゼルは素早さを捨て、耐久に振り切る。 ・エースバーン、水ロトムは続投で良いと思われる。

次の