ロジクール web カメラ。 WEBカメラを選ぶ時の基準は画素数だけではないんです!

WEBカメラを選ぶ時の基準は画素数だけではないんです!

ロジクール web カメラ

出典: クリップタイプのWebカメラは、ディスプレイの枠を挟んで固定するタイプで、設置や取り外しが簡単にできるのがメリットです。 Web会議参加や、マンツーマン形式のオンラインレッスンなどに向いています。 また、折りたためる商品も多く、持ち運びたい方にもおすすめです。 用途に合わせて画質を選ぶ Webカメラの画質は、画素数や解像度によって異なります。 ZOOMやSkypeなどでの会議や授業で使う場合には、100〜200万画素、720p(HD)〜1,080p(フルHD)の商品が適しています。 配信などでより画質の良い映像を撮影したい場合には、300万画素、4K対応の商品がおすすめです。 fps(フレームレート)の大きさで選ぶ 出典: Webカメラのfps(フレームレート)は、1秒間に何枚の画像を出力できるのかを示す数値です。 数値が大きいほど、動いているものをよりスムーズにとらえることができ、なめらかな映像が撮影できます。 ZOOMやSkypeなどを用いた会議や授業で使う場合には、15〜30fpsの商品がおすすめです。 配信などでよりスムーズな映像を撮影したい場合は、60fpsの商品を選びましょう。 画角の大きさで選ぶ Webカメラの画角は、映せる範囲を角度で表したものです。 画角が大きいほど、より広い範囲を撮影することができます。 1人で使用し、顔から肩くらいまでを映したい場合は、70〜90度の画角の商品が適しています。 また、3人以上で使用する方には、120度ほどの広角タイプの商品がおすすめです。 マイク内蔵の商品をチェック.

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WEBカメラを選ぶ時の基準は画素数だけではないんです!

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ロジクールは、ウェブカメラ「ストリームカム C980」を4月23日に発売する。 価格は20,350円(税込)。 本製品は、フルHD解像度1,080pで60fpsというロジクール個人向けウェブカメラの中で最高品質な映像を届けられるウェブカメラ。 カメラを縦に置くだけで、スマートフォン向けに縦方向ビデオ撮影ができる。 さらに、オートフォーカスと自動露出調整が作動し、顔を明るき鮮明に映し出すほか、シャープで明瞭な画像を届けられるよう、レンズにはフルHDに最適化されたガラス製レンズが採用されている。 視野角は78度で最高2人をフレームに収められ、カメラ角度の微調整や専用ソフトウェアを用いたコンテンツ作成にも対応している。 カラーはグラファイトとオフホワイトに2種類。 USBでPCに接続すれば、すぐに顔を明るく自然に映すことができるほか、声をクリアに届けるマイクが本体正面に設置されているので、ビデオ会議でも使えるウェブカメラとなっている。 14以降 [推奨システム]第4世代Intel Core i5 以上、USB 3. 1 type C.

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Webカメラのおすすめ12選!マイク一体型も【2020年版】

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WEBカメラの選び方 おすすめのWEBカメラを紹介するまでにWEBカメラの選び方について解説します。 【重要】オートフォーカス機能のないWEBカメラは買ってはいけない WEBカメラを選ぶ上で最も気を付けたいのが、オートフォーカス機能の有無です。 WEBカメラの中には画素数などのスペックは優れているのに、オートフォーカス機能がない機種が存在します。 オートフォーカスがない場合は、いくらレンズ性能が良く、画素数が多かったとしてもボケボケの動画しか撮ることができません。 オートフォーカスの有無は、通販サイトや大手比較サイトにも掲載されていないことが多いため意外な盲点となってしまっています。 本記事では各機種のオートフォーカスの有無について調査してまとめていますので、是非活用してください。 画角とは簡単に言うとカメラがどれくらいの角度を撮ることができるか、ということです。 【画角が狭い場合のデメリット】• 顔がアップになりすぎる• 2人以上の撮影が困難• 書類等を見せることが難しい 画角が狭い場合は上記のようなデメリットが発生します。 これくらいの画角だと在宅勤務、テレワークで自撮りすると顔が画面いっぱいの状態のように表示されてしまいます。 【画角が広い場合のデメリット】• 室内の様子がまるわかりになってしまう• 周囲の画質が落ちる• 書類を見せることが難しい 画角が広い場合は上記のようなデメリットが発生します。 室内が汚いと相手にも不快感を与えることがあるため特段の注意が必要でしょう。 また、画角が広いと画像の周辺の画質が落ちる傾向にあります。 歪みが発生したり、にじみがでてしまいます。 書類を見せる場合は文字が歪み読みづらい状態となります。 1人で撮影しても余裕のある画角• 最大2人の撮影が可能• 部屋の様子が相手に伝わりにくい• 画角としては最もオーソドックスで自然に撮ることができます。 1人で撮影する場合は、肩、顔まで見えるので、顔がドアップになる心配はありません。 画角に余裕があるため最大で2人までWEBカメラで撮影することができます。 また、周囲の歪みも少なく相手に書類等を見せる際も便利です。 画像の繊細さに影響します。 書類を見せる場合に特に必要になります。 30fpsとはフレームレートのことで、1秒間に30枚の動画を撮ることができる、という意味です。 画像の滑らかさを表しています。 中には15fpsというWEBカメラもあり注意が必要です。 15fpsでは1秒間に15枚しか動画を撮ることができないため、カクカクの動画になってしまいます。 解像度に騙されないようにしよう WEBカメラの中には、高解像度を謳って「500万画素搭載、800万画素搭載」などを売りにしている機種があります。 しかし、これは静止画の写真を撮る場合に限ることが多いです。 フルHDで配信する場合は実質200万画素で配信されるため、いくら高画素のカメラを使っていても無意味です。 そればかりか、画素数は高いがオートフォーカスが搭載されていない、という選んではいけない機種もあります。 画素数に騙されることなく• オートフォーカスの有無を確認する という2点が重要です。 マイク付きを選ぼう WEBカメラにはマイクが付いているタイプと付いていないタイプがあります。 理想としては別途専用のマイクを購入するのも一つの手ではありますが、在宅勤務やテレワークではWEBカメラに搭載されているマイクでも十分な性能があります。 WEBカメラのマイクには2種類あります。 ステレオ• モノラル ステレオは2個のマイクが搭載されており、集音性能が高いです。 モノラルでは音質は劣りますが、価格が安い特徴があります。 資金と相談となりますが、余裕があればステレオタイプのマイクを選びましょう。 WEBカメラのメーカーの選び方 WEBカメラのメーカーは主に4社があります。 ロジクール【おすすめ】• エレコム• バッファロー• サンワサプライ WEBカメラではロジクールが圧倒的におすすめです。 理由としてはオートフォーカスの性能が最も良いためです。 他のメーカーはマニュアルフォーカスか、そもそもフォーカス機能がないものまであります。 エレコムは画素数は高いのですが、オートフォーカスを搭載しておらず、スペックだけに騙されてしまわないように注意しましょう。 迷ったらロジクールのWEBカメラを購入すれば間違いないでしょう。 ピントを自動で合わせてくれるため常に鮮明な動画を撮ることができます。 オートフォーカスの精度も高く、信頼性も高いです。 画質が良く発色も良いため、書類や物を撮る際にも鮮明に映すことができます。 手元の書類を見せることもできるため在宅勤務、テレワークで便利です。 顔全体と肩より少し下あたりまで違和感なく映すことができます。 顔がアップになりすぎることがないため、安心ですね。 三脚もセットで付いてくる Pro Stream Webcam C922nは三脚もセットで付属します。 本体だけで立てて使用できますが、三脚があることでさらに動画撮影に幅ができます。 最短撮影距離は7cmで書類も動画で送れる Pro Stream Webcam C922nは最大で7cmまで寄って撮影することができます。 手元の書類や色々な資料を撮影して表示することもできるため、テレワークや在宅勤務での利便性は高いです。 ステレオマイク搭載 カメラの両サイドにステレオ式のマイクを搭載しています。 音声を高音質で収録できるため、くっきりとしたクリアな通話が可能です。 カメラ付きのノートPCと比較してもこもり具合がかなり改善しますので、ノートPCを使っている人にもおすすめです。 あらゆる面で万能なWEBカメラ Pro Stream Webcam C922nは画質、音質、使い勝手、オートフォーカスなどあらゆる面で万能なWEBカメラです。 迷ったらPro Stream Webcam C922nを選んでおけば間違いないでしょう。 価格が高いのがネックか 全体的に性能が高く、使い勝手が良いWEBカメラではありますが、価格が高いのがネックです。 価格が気になる場合は次に紹介するランキング2位のWEBカメラも検討していましょう。 自動的にピントが合うため画質が良く相手に情報を伝えやすいWEBカメラです。 カメラの角度調節の自由度が高く、色々な撮影環境に対応することができます。 折り畳み機能があるから、持ち運びに便利 HD Webcam C615nは折り畳んで持ち運ぶことができます。 レンズ部分がカバーされるため、ポケットやカバンに気軽に入れて持ち運ぶことができます。 携帯性に優れていて、カフェやコワーキングスペースでの作業もする方にはおすすめです。 在宅勤務、リモートワーク用としては十分な性能を持っています。 音声はモノラルだが、在宅勤務、リモートワークには十分か 音声はステレオではなく、モノラル集音です。 とはいえ、HD Webcam C615nの集音機能は良くはっきりと聞き取りやすい音声が録音できます。 ノートPC等と比較してもこもっている感じがしないので、音声を使って会議等する方におすすめです。 価格と性能が良い HD Webcam C615nは上位機種と比較すると価格が安価です。 性能面では上位機種が良いのですが、価格が気になる方はHD Webcam C615nを検討しましょう。 今まで紹介してきたWEBカメラの中では最安となります。 オートフォーカスは非搭載 価格は安いのですが、オートフォーカス機能は搭載されていません。 くっきりとした動画を撮ることはできないため、雰囲気だけを動画として伝えたいという方に向いています。 デスクトップPCにつけて使用すると顔がアップで表示されてしまいます。 少々使い勝手が悪く少し離れて撮影する必要があります。 ノートPCでは画面が小さく、カメラとの距離が近くなるため向いていません。 レンズはプラスチック製 レンズ自体はプラスチック製です。 プラスチックはガラスと比較して透過率が悪く画質が落ちる傾向があります。 最短撮影距離が40cmのため書類を撮ることはできない 最短撮影距離は40cmです。 接写すると動画が大きくボケてしまうため、書類や小物を撮影するのには向いていません。 このHD Webcam C270nというWEBカメラは「雰囲気を伝えたい」という方に向いています。 このWEBカメラの問題点は画角にあります。 ノートPCに取り付けて使用することは難しいです。 デスクトップPCであってもPC画面から少し離れて作業する必要があるため注意が必要です。 画角以外に大きな問題はない 画角に問題があるにしてもその他の面では特段問題はありません。 むしろ全体的に機能面ではまとまっています。 最短撮影距離は7cmであり書類や小物の撮影にも向いています。 それだけに画角の設定がもったいないと感じています。 次回機種の更新があるのであれば画角の設定を見直して欲しいところです。 画角が改善されれば、おすすめ度No1になる可能性もあります。 カメラを隠すカバーがあるのが特徴 HD Pro Webcam C920sはロジクールの旧型機です。 本製品の特徴としてはカメラを隠すカバーがある点です。 カメラを物理的に覆うことができるた盗撮リスクを防ぐことができます。 盗撮リスクを確実に封じ込めたい女性の方に特におすすめです。 性能も高く、基本的なWEBカメラとしては十分な機能があります。 最新機種と比較すると画質が劣る HD Pro Webcam C920sは旧型機であり、Pro Stream Webcam C922nと比較するとやや画質面で劣ります。

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