鬼灯 の 冷徹 最終 話。 鬼灯の冷徹の最終回の感想とネタバレ!江口先生のメッセージもあり?

鬼灯の冷徹 第弐期その弐

鬼灯 の 冷徹 最終 話

地獄の日常を描いて9年! 閻魔大王の有能な補佐官で、実質的な地獄の番人「鬼灯」を主人公に、地獄のあれやこれやをコメディタッチで描いた人気マンガ『鬼灯の冷徹』が惜しまれつつ終了した。 そこで、このタイミングで連載中のこぼれ話、プライベートのこと、次回作の構想まで作者の江口夏実氏にじっくり聞いてみた。 とんでもないエピソードがガンガン飛び出すのだが、それを特に大変な風でもなく明るく話してくれたのが印象的だった。 ーー9年間の連載、お疲れ様でした。 何年たったのかよくわかりません(笑)。 ーー終わって、いかがですか? まだ画集の表紙(8月上旬発売予定)や、単行本の最終巻(31巻は8月21日発売予定)の作業があって、キャラクターはたくさん描いてるので、あんまり終わった感じはしません。 あ、でも「寝てるな」という感覚はあります。 ーーそんなに寝てなかったんですか? さすがに若かったからできたのだとは思うのですが、週刊連載の時は3時間寝て3日起きてる、という状態でした。 それで隔週連載にしてもらったんです。 描きたい部分を全部自分で描いてしまうので。 ーー背景はアシスタントさんに任せたりしない? 自分で考えた地獄の景色って、当然自分の頭の中にしかないんですよ。 それをアシスタントさんに説明できない(笑)。 資料写真を撮りにも行けないので。 サンプルを描くということも難しかったです。 地獄は272ヵ所もあるので、いつどの地獄を描くことになるかわからないので。 ーーひゃー! それを全部アナログで描いてるんですよね? 大変ですね。 もともと大学で日本画を専攻してたんです。 日本画ってアナログの極みというか、手で描いてる感触が好きなんです。 コピック(カラーマーカー)を塗ってるときににじむ感覚とか「手が覚えてる」という感じですね。 それがないと「描き甲斐」がなくなってしまう気がするんです。 大変さは出てくるキャラによって違いますね。 ーーどのキャラが大変でしたか? 「座敷童子」ですね(即答)。 描くのは好きなのですが、双子なので必ず1コマに2人描かなきゃいけないんです。 顔をそっくりに描いて、その上で色を分けなければならない。 それをコピペではなくて全部手描きでやってたので、そこは大変だったかもしれません(笑)。 ーーそもそも、なぜ地獄を舞台にした話を描こうと思ったんですか? 水木しげるさんが一番好きということが大きいですね。 「妖怪をとおして見る世界」が好きだったんです。 それに、小さい頃にあったオカルトブーム、ぎりぎり宜保愛子を知っていて、大槻(義彦)教授の番組も見てました。 あと、両親の影響は大きいですね。 父が『ウルトラQ』が大好きで、私は世代ではないんですけれども、再放送でよく見てました。 母は古典の教師で怪談とかに理解があって、言えばなんでも買ってもらえたり。 ーー「地獄についての英才教育」を受けたみたいな感じですね。 地獄って、人間の業が詰まってるので、なんでもありだと思います。 あと、あの世には亡くなった方が全員いるんだな、だとすると誰でも出せるなっていうこともありました。 ーーだから、キャラクターの数がこんなにすごいことになっちゃったんですよ。 どれくらいのキャラを登場させたか覚えてますか? いやあ、どれくらいでしょう? 272話なので、200くらいはいるでしょうか。 いや、もっとかも。 自分でもはっきりとはわかりません。 ーー主人公・鬼灯のキャラに関して伺います。 非常に有能でハッキリした物言いをしますね。 モデルというか、参考にした対象ってありましたか? 特に誰ということはないのですが、前に仕事をしてた時の影響は多少あるかもしれないです。 会社にいたときに、会社でハッキリとモノが言える人はめったにいないなと体感しました。 大学を出て、販売の会社に勤めていたんですけど、入社して3ヵ月で、ある支店の店長を任されたんですよ。 勤めてるパートさんは全員年上で、優しく接してはくれたんですけど、向こうの方が経験があるし、まあ私の言うことを素直に聞いてくれるわけではありません。 そのあたりのことがあって、ハッキリとモノを言うキャラになったっていうのはありますね。 あと、現実で、ハッキリとモノを言えて注目される人って声がいいと思います。 アニメになった時『鬼灯』の声を安元洋貴さんがやってくださって、低くていい声で「ものすごく説得力が増したな」と思えて、とても嬉しかったですね。 ーー作品に通底するテーマ、みたいなものはありましたか? 1話ごとにはあったりもするのですが、それは読んでいただければいいので。 テーマではないですが、心情として「地獄ってあるのかも」って思ってもらえたらいいかなとは考えてました。 必要以上に怖がることもないですけど、どこかでちょっと考えるだけで、生活が違ってくるんじゃないかと思うんです。 少し自制心が芽生えたり。 誰かに嫌な目にあわされたとして、地獄があるんだとしたら「バチが当たって地獄に落ちるからいいや」と思えば、私刑(リンチ)をしようと思う必要がなくなって、多少前向きになれることもあるんじゃないかなとは考えていました。 ーーおお、さすが「地獄の広報担当」みたいですね。 では、一気に質問を変えて。 連載が終わってからやったことってありますか? 今さらガラケーからスマホに変えました。 今まで変えてなかったのは、私が機械に疎い人間なのと、あと変えたら変えたで慣れるのに1日はかかるなと考えてしまって。 その1日が取れなくて。 1日が取れても疲れて寝ちゃったり、とか。 ーーあははは、1日が捻出できない! それ以外では? スペイン旅行に行きました。 プライベートで旅行に行ったのは6年ぶりだったと思います。 連載中もイベントで各所に行ったりはしていたんですけど。 ーーいやいや、それは仕事であって、プライベートではない。 徹夜してそのまま飛行機に乗る、みたいなことばっかりでした(笑)。 離陸したのを覚えてなくて、気がついたら北海道に着陸してたとか。 ーー悲しすぎます。 スペイン旅行ではそんなことはなかったんですよね? 大丈夫でした(笑)。 8日間のツアーで行ったので定番のところはだいたい全部回りました。 バルセロナのサグラダ・ファミリアとかガウディの建築や、グラナダのアルハンブラ宮殿とか。 食べ物もとっても美味しくて、本当に行って良かったです。 あと、このタイミングで何かインプットをしておかないと今後の作品作りに困るなというのもありました。 ーー今後の予定についてはどうですか。 「アフタヌーン」で、32ページの読み切りを描くことは決まっています。 『鬼灯』とは全然違うテイストで、コメディでもないです。 時期は・・・『鬼灯』の単行本と画集の作業が終わってからだから・・・夏前ぐらいには・・・すみません、はっきりとは・・・。 そのあとに「モーニング」でもどういうのをやりたいという話はちょくちょくしてはいて、これも秋ぐらいに始められればいいとは思ってるんですけど、ちょっと時期に関してはまだ未定ですね。 ーーそれは楽しみです。 では最後にこれは言っておきたい、ということはありますか? うーん、なんだろう? あ、『鬼灯』の最終巻が8月に出ますのでよろしくお願いします。 ーーあははは、それは大事なことですね。 今日はどうもありがとうございました。 気になる単行本は30巻が発売になったばかり。 最終の31巻は8月21日に発売予定だ。 また江口夏実氏が連載の合間を縫って描きためた渾身のイラスト120枚超をオールカラーで収録した『鬼灯の冷徹 落書き帳』も好評発売中。 そして、8月上旬にはカラーイラスト集第2弾『極彩絵画 弐』、さらには連載完結記念の超豪華原画集セット『地獄玉手箱』(完全受注生産・予約は2020年9月11日まで)も控えている。 ファンの方はお見逃しなく! FRIDAYデジタル.

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鬼灯の冷徹の無料動画を1話〜最終回まで全話フル視聴できる裏技

鬼灯 の 冷徹 最終 話

マネと何かの打ち合わせ中?の鬼灯様が、狐はそもそも人を惑わすために喉が良く、遊楽が得意な者が多いですよねと話に混ざります。 「ミキちゃん旅人騙すの!?」 「騙さないニャ」 ミキは、加えて、兄のような存在である檎に歌を教えてもらっていたと暴露。 檎さんは太鼓持ちだから歌上手なんです。 「タイコ餅?」 「酒の席で客の機嫌取りをし盛り上げる黒服 ボーイ 兼芸人のような職業です 決してあんころ餅の親戚ではない」 「へえ」 相変わらずおつむ弱いマキちゃんかわええw 昔はもっと色々やってる、意外と働く檎ちゃん 「しかしあの人は太鼓持ちの他に客引き・店長…と意外と働いてるのに働いて見えないのが凄いですね」 「昔はもっと色々やってたみたいです 名目上の責任者とか名目上の発行人とか…」 「 それで昔ちょくちょく鴉天狗警察に捕まってたのか」 何のことやらわからず頭からきのこ生やすマキちゃんの為に、「要はトカゲのしっぽ切り要員だよ」と説明してくれるゲスマネ。 「まァ逃げ足の速さを買われたってこと」 「あ…ああうん逃げ足速そうだよね 運動会で人気者そう」 「 イヤそういうことじゃなくて…檎さん足は別に速くないよ」 マキミキの会話を聞いていた鬼灯様は、ミキに突っ込みます。 「というか多分片足がお悪いのでは?」 檎ちゃんの片足 鬼灯様は、以前地獄で檎に働いてもらった時 働いてなかったけど 、杖のつき方を見てそう思ったのだそう。 見た目にわからない程度だし、杖がなくても別に歩くのも走るのも出来るそうですが…鬼灯様はさすがのご慧眼ですね。 生まれつき片足が悪く、亡者よりは早く走れるけど鬼や普通の野干よりは遅いし疲れやすいんですって。 だからよく座って居るし、幻影術が上手いのも追跡者の足を止めるために上達したらしい。 檎がのんびりしてて寺子屋が苦手だったのも、足のことにも原因があったそう。 「前に… 『子供ってなあ 足が速いとかスポーツができるとかが凄いって世界観あるよなあ ゆっくりしてる奴っってなぁどっかしらはみ出すわなぁ』 …って言ってたことがあったので… ただ中退に関しての直接原因は低学年の頃教室で博打打ちまくって教師に目ェつけられてやめたってのが真相らしいです」 「しんみりして損した」 その他、 試験の日に自分は休んで友人に手信号で答えを知らせて手数料を取る商売も商っていたそうでw マキちゃんがクラスメイトに欲しかった!と叫んでますw 「しかしミキさんはよく見てますね。 それは多分貴方が考える以上に支えになっているでしょう」 「かっこええね、檎ちゃん」 鬼灯様の言葉がきいたのか、仕事帰りに檎の元を訪れたミキちゃん。 いつものように店先で座って煙管をふかしている檎に、通りがかる人は「ようろくでなし、今度金返せよ」「おっポンコツ、麻雀どうだ?」と口々に声をかけて行きます。 「檎さん誰からも凄い言われよう」 「ん?まあ合っとるからなァ」 「頭に来るとかないですか?」 「うーん……そうね」 檎の脳裏に浮かぶ、寺子屋時代の思い出。 先生が檎の足が悪いのを理由に、手加減してあげるように他の子供に言う姿。 「悪口言われとるくらいがええもんよ」 それを聞いたミキも、昔を思い出していました。 檎に遊んでもらっていた、幼ミキちゃん。 縄跳びをせがむと、「40回だけね」と言われます。 「なんで」 「疲れるから」 「なんで」 なんで連呼する幼ミキちゃん可愛すぎる… 「足がね ちょっと悪いんよ すまんね」 「えーごんちゃんかわいそう」 「おおありがとう ミキちゃんは優しいの」 でも、かわいそうよりかっこええて言うて欲しいなあ、と言う檎ちゃん。 ホレこれとか高かったんじゃぞ、とついている杖を見せます。 「杖かっこええねって そう言って」 「ごんちゃんかっこええね」 「そうそう」 ついでに 「ごんちゃん将来ミキが稼いで毎月10万あげる」って言ってくれる?と続け、後のトルティーヤであるミキの兄に蹴飛ばされるところで回想は終わりww いやー幼ミキちゃんと若かりし日の檎ちゃんの組み合わせ最高すぎますわー。 時は戻って現在。 煙管をふかして縁台に腰掛ける檎ちゃんの隣に、並んで座るミキちゃんが昔と同じセリフを。 「ごんちゃんかっこええね」 「ん?」 ミキはぐ、と親指を上げるしぐさを。 檎ちゃんは一瞬じっとミキちゃんを見たあと、幻影術で煙管の煙を操り、サムズアップ。 檎ちゃんにもミキちゃんの言葉や視線が支えだろうけれども、ミキちゃんにとっても檎ちゃんの隣は居心地が良いんでしょう。 真面目すぎちゃうミキちゃんと、ゆるくてちょい悪い檎ちゃん、良いコンビ。

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アニメ 鬼灯の冷徹 1期フル動画(1話~最終回13話)の無料視聴方法!感想も

鬼灯 の 冷徹 最終 話

マネと何かの打ち合わせ中?の鬼灯様が、狐はそもそも人を惑わすために喉が良く、遊楽が得意な者が多いですよねと話に混ざります。 「ミキちゃん旅人騙すの!?」 「騙さないニャ」 ミキは、加えて、兄のような存在である檎に歌を教えてもらっていたと暴露。 檎さんは太鼓持ちだから歌上手なんです。 「タイコ餅?」 「酒の席で客の機嫌取りをし盛り上げる黒服 ボーイ 兼芸人のような職業です 決してあんころ餅の親戚ではない」 「へえ」 相変わらずおつむ弱いマキちゃんかわええw 昔はもっと色々やってる、意外と働く檎ちゃん 「しかしあの人は太鼓持ちの他に客引き・店長…と意外と働いてるのに働いて見えないのが凄いですね」 「昔はもっと色々やってたみたいです 名目上の責任者とか名目上の発行人とか…」 「 それで昔ちょくちょく鴉天狗警察に捕まってたのか」 何のことやらわからず頭からきのこ生やすマキちゃんの為に、「要はトカゲのしっぽ切り要員だよ」と説明してくれるゲスマネ。 「まァ逃げ足の速さを買われたってこと」 「あ…ああうん逃げ足速そうだよね 運動会で人気者そう」 「 イヤそういうことじゃなくて…檎さん足は別に速くないよ」 マキミキの会話を聞いていた鬼灯様は、ミキに突っ込みます。 「というか多分片足がお悪いのでは?」 檎ちゃんの片足 鬼灯様は、以前地獄で檎に働いてもらった時 働いてなかったけど 、杖のつき方を見てそう思ったのだそう。 見た目にわからない程度だし、杖がなくても別に歩くのも走るのも出来るそうですが…鬼灯様はさすがのご慧眼ですね。 生まれつき片足が悪く、亡者よりは早く走れるけど鬼や普通の野干よりは遅いし疲れやすいんですって。 だからよく座って居るし、幻影術が上手いのも追跡者の足を止めるために上達したらしい。 檎がのんびりしてて寺子屋が苦手だったのも、足のことにも原因があったそう。 「前に… 『子供ってなあ 足が速いとかスポーツができるとかが凄いって世界観あるよなあ ゆっくりしてる奴っってなぁどっかしらはみ出すわなぁ』 …って言ってたことがあったので… ただ中退に関しての直接原因は低学年の頃教室で博打打ちまくって教師に目ェつけられてやめたってのが真相らしいです」 「しんみりして損した」 その他、 試験の日に自分は休んで友人に手信号で答えを知らせて手数料を取る商売も商っていたそうでw マキちゃんがクラスメイトに欲しかった!と叫んでますw 「しかしミキさんはよく見てますね。 それは多分貴方が考える以上に支えになっているでしょう」 「かっこええね、檎ちゃん」 鬼灯様の言葉がきいたのか、仕事帰りに檎の元を訪れたミキちゃん。 いつものように店先で座って煙管をふかしている檎に、通りがかる人は「ようろくでなし、今度金返せよ」「おっポンコツ、麻雀どうだ?」と口々に声をかけて行きます。 「檎さん誰からも凄い言われよう」 「ん?まあ合っとるからなァ」 「頭に来るとかないですか?」 「うーん……そうね」 檎の脳裏に浮かぶ、寺子屋時代の思い出。 先生が檎の足が悪いのを理由に、手加減してあげるように他の子供に言う姿。 「悪口言われとるくらいがええもんよ」 それを聞いたミキも、昔を思い出していました。 檎に遊んでもらっていた、幼ミキちゃん。 縄跳びをせがむと、「40回だけね」と言われます。 「なんで」 「疲れるから」 「なんで」 なんで連呼する幼ミキちゃん可愛すぎる… 「足がね ちょっと悪いんよ すまんね」 「えーごんちゃんかわいそう」 「おおありがとう ミキちゃんは優しいの」 でも、かわいそうよりかっこええて言うて欲しいなあ、と言う檎ちゃん。 ホレこれとか高かったんじゃぞ、とついている杖を見せます。 「杖かっこええねって そう言って」 「ごんちゃんかっこええね」 「そうそう」 ついでに 「ごんちゃん将来ミキが稼いで毎月10万あげる」って言ってくれる?と続け、後のトルティーヤであるミキの兄に蹴飛ばされるところで回想は終わりww いやー幼ミキちゃんと若かりし日の檎ちゃんの組み合わせ最高すぎますわー。 時は戻って現在。 煙管をふかして縁台に腰掛ける檎ちゃんの隣に、並んで座るミキちゃんが昔と同じセリフを。 「ごんちゃんかっこええね」 「ん?」 ミキはぐ、と親指を上げるしぐさを。 檎ちゃんは一瞬じっとミキちゃんを見たあと、幻影術で煙管の煙を操り、サムズアップ。 檎ちゃんにもミキちゃんの言葉や視線が支えだろうけれども、ミキちゃんにとっても檎ちゃんの隣は居心地が良いんでしょう。 真面目すぎちゃうミキちゃんと、ゆるくてちょい悪い檎ちゃん、良いコンビ。

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