人生の約束 評価。 マザーテレサの名言 「人生とは」 マザーテレサが語った15のリスト

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人生の約束 評価

今回の絶対おすすめ映画は『人生の約束』です。 映画『人生の約束』は竹野内豊さん、江口洋介さん、西田敏行さん、松坂桃李さん、柄本明さんなど、とにかく豪華な顔ぶれが出演している映画です。 亡き親友の思いを果たすべく友の故郷に行って、町の人間や会社のトラブルを乗り越えて曳山祭りに参加し、大切なものに気が付いていく主人公を竹野内豊さんが好演しています。 江口洋介さんも素晴らしく西田敏行さんはさすがで、派手さはなにものの、重厚な空気をまとっている見応えのある映画になっています。 すごくいい映画でした。 それでは『人生の約束』の映画紹介です。 映画『人生の約束』は2016年に公開された日本映画です。 上映時間は120分。 監督は 石橋冠監督。 テレビドラマで活躍されていた人で、『人生の約束』が映画初監督作品となります。 キャストは 中原祐馬・・・竹野内豊 渡辺鉄也・・・江口洋介 沢井卓也・・・松坂桃李 大場由希子・・・優香 風間・・・眞島秀和 社員・・・飯田基祐 社員・・・高橋洋 藤岡小百合・・・小池栄子 富樫美紀・・・美保純 渡辺美也子・・・市川実日子 渡辺瞳・・・高橋ひかる 近藤陽介・・・立川志の輔 西村好子・・・室井滋 武田善三・・・柄本明 検事・・・千葉哲也 岩瀬厚一郎・・・ビートたけし 西村玄太郎・・・西田敏行 ほか。 映画『人生の約束』あらすじ 中原祐馬 竹野内豊 はIT関連の会社のCEOを務めています。 会社を設立したのも中原ということもあり、現在は中原のワンマンが目立つ状況になっています。 他の社員は中原の意見に背くと自身の立場が危うくなるため、疑問を感じるようなことがあっても反対意見を述べることはありませんでした。 そんな状態でも会社は買収を繰り返して大きくなっていました。 ある会社の買収案件に取りかかっている時に社員の沢井卓也 松坂桃李 が、「買収したところでこの会社は荷物になる」と社長の中原に進言します。 中原は沢井の前では怒った様子を見せませんでしたが、他の社員たちと合流すると沢井の処分を役員会で話し合うように指示しました。 クビではなく辞めてもらうという言い方を中原はしました。 中原の携帯電話には1週間ほど前から、ある人物からの着信が続いていました。 塩谷航平です。 塩谷は中原と共にこの会社を作った人物でした。 中原の大学の同級生でもありました。 しかし会社の業績はよかったもののさらにペースを上げて会社を大きくしたい中原の意見に塩谷は反対し、2人の考えは交わることなく塩谷は会社をあとにしました。 それ以来中原と塩谷は会っていませんでした。 塩谷からの電話も中原は出られないでいました。 優秀な秘書の大場由希子 優香 が塩谷からの電話だと中原から説明を受けて「自分が対応しましょうか」と申し出ますが、中原は「いまさら話すこともないさ」と断りました。 塩谷にのことは大場ももちろん知っていました。 実は大場の携帯電話にも塩谷から着信があったことを大場は中原に話しました。 大場はタイミングが悪く出られなかったことも話しました。 塩谷には電話をしてもつながらなくなっていました。 一度だけ着信が入り中原は応対しましたが、無言ですぐに切られてしまいました。 大場は塩谷の故郷を知っていました。 塩谷の故郷に行けば何かわかるかもしれないと2人は塩谷の故郷に向かう事にします。 富山県新湊に行き、四十物町で塩谷を探そうとしているところに、喪服を着ている数人の乗った船が視界に入ります。 船の上にいた少女の渡辺瞳 高橋ひかる を見て、中原は「 塩谷の名前 航平だ」と呟きます。 中原は一目で瞳が塩谷の娘だと気が付きました。 そして同時に町の人たちが喪服を着て、向かっている先が塩谷航平の葬儀でもあることを悟りました。 中原も大場も予想外の展開に動揺していました。 中原は塩谷に線香を上げさせてもらいに行きました。 そこには四十物町の町内会長の西村玄太郎 西田敏行 や、塩谷の娘の瞳の面倒を現在見ている塩谷の友人の渡辺鉄也 江口洋介 らがいました。 瞳もいます。 中原は町内会長の玄さんから、塩谷は肝臓がんであったことを聞きます。 中原は思わず「ここで充分な治療が受けられたのか?」と呟いてしまいます。 鉄也が中原に対して怒っていました。 塩谷が中原に電話をしていたことも知っていて、中原がその電話にでなかったことにも、そして元々は中原が塩谷を会社から追い出したと思い込んでいて、「どの面下げて来やがったんだ」と怒ります。 鉄也は町の漁師をまとめる親方でもあるので気性の荒い性格で、中原は鉄也に顔を殴られます。 喧嘩を仲裁したのはまだ子供の塩谷の娘の瞳でした。 瞳は中原に「 来てくれて ありがとう」とお礼を言いました。 玄さんはハッとして「そうだよな、まだ誰もお礼を言っていなかったな」と言って中原に改めてお礼を言いました。 四十物町で漁師をしているという藤岡小百合 小池栄子 に塩谷の住んでいた部屋に案内してもらう中原は部屋に祭り用のはっぴが飾られていいることに気が付きます。 小百合は塩谷は曳山で繋がりたがっていたと話しました。 曳山というのは祭りで引っ張る神輿のことです。 繋がるというのは神輿をひくことでいろんなものと繋がるという意味です。 しかしこの曳山は四十物町が人も財力も減ってきてしまっていることから、となり町の西町に引き取られていました。 玄さんはじめ四十物町の人々は曳山をもちろん渡したくありませんでしたが、西町の町内会長の武田善三 柄本明 が今年の祭りは四十物町の提灯を下げて四十物町に曳山を引かせると約束してくれたこともあり、玄さんと鉄也は四十物町代表としてその約束ならと曳山を譲渡したのでした。 断腸の思いでの決断でした。 しかし何と西町の町内会長の武田はこの約束を反故にしたのです。 塩谷は病気の身体で武田の元に直談判に行き、その場で倒れて病院に運ばれていました。 曳山は四十物町の人間にとってそれぐらい大切なものでした。 中原は塩谷の娘の瞳とも話します。 瞳は中原に曳山を西町から取り戻してほしいと話します。 すぐに瞳は冗談だと言って笑いましたが、中原は曳山を四十物町にひかせてもらえる交渉をしに西町の武田を訪ねました。 武田は中原から理由を聞くと「約束なんて実は最初からなかったんじゃ」と声高に主張します。 中原は仕事柄交渉には慣れています。 「四十物町が嘘を言っていると言うんですね?」と返します。 話しは平行線で武田は席を立とうとします。 中原は「いくらで譲ってくれますか?」とお金で解決をはかります。 武田は怒りこの提案には乗って来ず交渉は決裂しました。 大場の携帯電話に会社から連絡が入ります。 中原たちの会社が粉飾決算の疑いで東京地検特捜部に捜索を受けているという連絡でした。 中原と大場は大急ぎで東京へと戻りました。 粉飾決算は事実で、中原の知らないところで起きていました。 粉飾を行った社員の風間 眞島秀和 は社長の中原のプレッシャーに耐えられず、業績を悪化させないために粉飾決算を行っていました。 怒る中原に会社から去ることが決まっている沢井が口を開き風間を庇いました。 そして「お2人を尊敬してこの会社に入社したけど、塩谷さんがいなくなってこの会社は変わってしまった。 」と中原に告げました。 中原はホテルでこれまでの自分を省みていました。 そして大場から借りたパソコンで塩谷航平への思いを書きました。 タイトルは『友よ』でした。 手記の中で中原は曳山のことを書きました。 西町が約束を反故していることも書き、翌朝早朝に沢井を公園に呼び出しました。 中原は沢井に会社に残ってくれと頼みます。 自分は解任されるだろう、もしかしたらブチ込まれるかもしれないと話し、「俺の替わりをできる人間はいくらでもいる。 でも塩谷航平の替わりをできるのはお前しかいないんだ」と沢井に頭を下げました。 中原はさらに沢井にデータを手渡し、これをネットにアップしてくれと頼みました。 ホテルで書いた曳山のことなどを書いた手記でした。 中原の手記はネットにアップされると大きな反響を呼びます。 四十物町や西町、そして近隣の町でも大きな話題になります。 西町へのバッシングも強まります。 しかし玄さんと鉄也は武田に対して余計なことを言わず争いを避け、祭りの集会では中原の手記を読み上げてくれさえすればいいと頼みました。 中原が四十物町にやってきて鉄也と再会します。 鉄也は中原をわざと挑発して自分を殴らせます。 自分が中原を殴っていたためにおあいこにしたいという鉄也の思いでした。 鉄也は中原の行動に感謝していました。 2人は話していると四十物町の若者が鉄也のところに走ってきて、西町が四十物町に曳山を引かせる決定をしたと報告しました。 鉄也は歓喜の声を上げて町のみんなを集めるように言い、中原もこのパーティーに参加しました。 翌日、いよいよ曳山をひく祭りの時間が迫ってきていました。 中原は鉄也に「自分にもひかせてほしい」と頼みます。 鉄也は返事に困ります。 そこへ1人の男が中原の前に現れました。 刑事の岩瀬厚一郎 ビートたけし でした。 岩瀬は東京地検からの依頼で中原の身柄を確保するために来ていました。 中原が曳山のために少しだけ待ってくれないかと岩瀬に頼みます。 鉄也も1時間でも30分でもいいからと一緒に頼んでくれました。 岩瀬は明日の朝7時に待ち合わせだ、来れるな?と言って去っていきました。 中原はお礼を言いました。 いよいよ曳山がスタートします。 瞳も見守っています。 町の人たちは歓喜に包まれて大盛り上がりで進んでいきます。 玄さんは体調を壊して部屋にいました。 営んでいる理髪店の二階の部屋で妻の西村好子 室井滋 と共に威勢のいい掛け語を聞いて喜んでいました。 鉄也や小百合が指揮を執りながら曳山が進んできます。 曳山は玄さんの理髪店の前で止まり、玄さん玄さんの大合唱が始まります。 玄さんは部屋で人目をはばからず泣いています。 好子は窓から顔を出してみんなに向かって泣きながら両手を合わせていました。 塩谷のはっぴを着て参加している中原は曳山のあまりのキツさに顔を歪めていました。 同時に気持ちよさも感じていました。 曳山の持ち手コウヘイという文字を見つけます。 中原は航平の思いを背負って曳山でつながっていました。 そんな中原に瞳は父親が帰ってきた気持ちを持っていました。 朝になり、中原が岩瀬との待ち合わせ場所に訪れます。 CEO解任の決定などはすでに昨日大場から聞いていました。 大場も沢井も四十物町に来てくれていたのでした。 瞳が来ていて中原と瞳は会話をします。 瞳は中原に父親を感じ抱きつきます。 中原は「また必ず来る」と瞳に告げて、岩瀬の車に乗り込みました。 瞳は涙を流しながら車を見送っていました。 映画『人生の約束』感想・評価 映画『人生の約束』を鑑賞して「久しぶりにこういう映画観たなぁ」としみじみ思いました。 とても大きな満足感を与えてくれる映画でした。 重厚なヒューマンドラマといった映画で、こういう映画近年本当に少なかったように感じます。 そしてこういう映画の主演を竹野内豊さんと江口洋介さんが務めているというのもまた時代の流れを感じます。 竹野内豊さん良かったなぁ、竹野内豊さんの演技って本当に自然でリラックスしていて、見ていて心地よいといつも感じます。 そして江口洋介さんも。 江口洋介さんのここまでの短髪って初めてぐらいなのではないでしょうか。 最初はちょっとあまり役に合っていないかなと一瞬思ったのですが、とんでもなかったです。 気性の荒い、しかし実は心の優しい熱い鉄也を見事に演じてくれていました。 小池栄子さんもすごくよくてかなり印象に残っています。 四十物町から出て行っていた男がパーティーのために帰ってきて、結婚して奥さんを連れてきたのを見た時のショックを受けている演技が最高でした 笑 小池栄子さんすごく芸達者で毎回すごいと思わされます。 そして西田敏行さんと室井滋さんのベテラン勢が見事に泣かせてくれます。 曳山が目の前に来たシーンのお2人の演技、あんなの泣かない方が無理です。 柄本明さんもさすがの怖さでした。 松坂桃李さんもよかったし優香さんも敏腕秘書を見事に演じてらっしゃいました。 クールだけど人間味があるところがすごくよかったです。 最後にまさかのビートたけしさんでビビりましたが監督と仲が良いとかなのかなと余計なこと考えてしまいました。 わざわざビートたけしの必要あるかなと正直思いました。 ビートたけしさんでももちろん問題はないのですが。 映画『人生の約束』は見応えのある、心に感動を与えてくれる映画です。 おすすめ映画です。 映画『人生の約束』 果たすべき約束 届けたい思い Amazonプライムビデオで鑑賞可能です。

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人生は、失くしてから気付くことばっかりや

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解説 「池中玄太80キロ」シリーズをはじめ「新宿鮫」シリーズ、「点と線」など数々の名作ドラマを手がけてきたテレビ界の巨匠・石橋冠が、演出経験55年、78歳を迎えて初めて劇場映画でメガホンを握ったヒューマンドラマ。 主演の竹野内豊を筆頭に、江口洋介、西田敏行、ビートたけしら豪華キャストが集った。 江戸時代から約350年続く富山県の曳山まつりを題材に、根っからの仕事人間だった主人公の中原祐馬が全てを失い、かつての親友との約束を果たそうとする中で自分を見つめ直していく姿を描く。 新興IT企業CEOで会社の拡大にしか興味のなかった祐馬は、元共同経営者で親友でもあった航平から無言の留守番電話が入っていることに気付き、胸騒ぎを覚えて航平の故郷の富山県・新湊を訪れる。 しかし、航平は既に亡くなっており、かつて航平に対して会社から追い出すような仕打ちをした祐馬を、航平の遺族は怒りをもって出迎える。 そんな中、航平の忘れ形見の少女・瞳は、祐馬にある頼みごとをする。 2016年製作/120分/G/日本 配給:東宝 スタッフ・キャスト ネタバレ! クリックして本文を読む 急成長したベンチャー企業、経営方針の相違で袂を分かつ親友の話はいかにもありそうだ。 二人の間に何があったか、肝心の友は回想シーンでも顔を見せないし多くを語らない、描かれなかったドラマは所縁の人たちの話で紡いでゆくだけだ。 まるで小説を読むように観客の想像性に委ねてストーリーが展開してゆく、芸術性は高いがドイツ表現派の映画のように難解でないところが好感が持てる。 柄本さん演じる隣町の町会長はかっての自分と同じと気づかせてくれる、友の死が無ければ会うことも無かった不思議な巡り合わせだ。 熾烈な企業競争の溢れる都会と泥臭い生活感の漂う田舎の祭りを対比して何か大切なものを忘れちゃいませんかと問いかけてくる、いかにも昭和の日本人の美学かもしれない。 嫌味にならないのはキャスティングの妙もあるだろう、傲慢でも繊細さを併せ持つ主人公は竹之内豊さんでなければ演じられなかったろう、忘れ形見の少女が新人なのも無垢に感じられる。 江口洋介さんがまるでイチローにしか見えないのは可笑しかった、ビートたけしの刑事は「点と線」がらみの友情出演だろう、チョイ役だがおいしいところを持ってゆくのはちょっとズルい。 西田さんも「池中玄太」での縁だろうテレビドラマの巨匠、石橋冠さんの映画初監督作品ということで芸達者や個性派俳優陣が脇を固めているので観ているだけでわくわくする。 観終わって久々の清涼感のある力作でした。

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マザーテレサの名言 「人生とは」 マザーテレサが語った15のリスト

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先生のネットでの記事、 この世の者はグランドで競技し、 あの世の者は観客席で観戦している、というような内容が 妙に引っかかり著書を探した。 宗教の専門家でない者が、言うに憚れることを、 堂々と発言されていることに驚きました。 敬意を表します。 見えていても、霊を考えることに気が進まないし考えない、 また「おかしな人」としてレッテルを貼られるので、 あの世のことなど人前では言えない。 私は実生活では霊とかいう人を避けています。 読了後、朝起きて過去の辛い体験の意味付けがされていて、 心の傷が癒えていました。 あのきつい経験はそういう事だったのかと腑に落ちて 長く続いた悔しさが収まっていました。 彼らは私に約束された人だったと、その意味を考えることでわかりました。 素晴らしい説法です。 悩みは晴れ 魂は救済される。 宗教的天才と思いました。 先生のお考えの背景には自制することができない人間の本質があります。 現代に発生すべくして発生した宗教です。 ありがとうございます。 光文社様へのお願いとしまして、 矢作先生と立花大敬氏との対談書の出版をお願い申し上げます。 著者の名を見たのは初めてだ。 約束という言葉に惹かれて開いた本。 約は縛りつける意味、束もたばねて縛る意味。 著者は、人生の何を、どこに縛りつけようとしているのか。 この点が本書の眼目であった。 子どもの時に死にかけた経験を味わったことが人生のスタートだった矢作直樹さんは、今までの人生を常に生と死を一枚の盾のように掴んで生きていらした。 医業の分野で活躍されたのも、そして救急部・集中治療部部長を務められたことも「約束」であったろうと感じた。 矢作さんにとっての一枚の盾、生死は、表裏分かちがたい一枚であることが、読み始めて間もなくわかってくる。 すなわち、生と死は分離分断されたものではないのだ、連続性を持ち、死の世界、彼の言う「あの世」と現実世界は通じている、故に約束は、この世の中だけでのみ交わされるものではないということだ。 内容の多くの部分が、経典、聖書と重なるものである。 これらは人生の指針として、世界中共通の要素だから、様々な人が多様な表現で伝えてくれている。 しかし、矢作さんだけが語る部分の、最も大切なところは、ここではない。 厳として存在する「あの世」から、現世の「あなた」へ向けて送られてくる縛る紐を感知し、掴み取り、その「約束」を果たそうと努めることが生きることなんだ、と語っておられるのだ。 この根本思想はオカルトでもない、宗教でもない。 太陽の下に生きる自覚、太陽への畏怖と感謝が語られる。 これは現今の、政治的に作られた国家神道などとは無縁の、世界中の原始の魂が共鳴する部分だろう。 著者がなぜ、どのような道筋を通り「あの世」を信ずるに至ったのかを、これから読み進めてみたい。

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