立ちコロ フォーム。 男性必見!腹筋ローラー「立ちコロ」への道!

男性必見!腹筋ローラー「立ちコロ」への道!

立ちコロ フォーム

一体どうやってるのか…。 動画で簡単に立ちコロしている、筋骨隆々のトレーニー様。 なぜ彼らは、そんなに簡単に立ちコロできるのか。 とりあえず試してみるものの、開始3秒で床にダイブ。 腹筋ローラー開始当初、私も辛酸を舐め倒したものです。 まず実際に立ちコロをやってみると、その難易度はひざコロとは別次元。 いきなり顔面を強打したトラウマは、思春期の失恋並みに記憶に残ります。 そもそも、 立ちコロをする必要はあるのでしょうか?ひざコロでは、十分に腹筋を鍛えられないのかな? まずその答えは、 ひざコロでも十分鍛えられます。 効果的に筋肉痛を引き起こし、モナ王の様なシックス腹筋を作ることが可能です。 ただそれでもなお、 立ちコロが愛される理由は山盛りです!サクッと申し上げると、立ちコロのメリットは以下の通り。 そしてもし着地が上手く行ったとしても、 体が伸び切っている場合が多い。 つまり背中を傷めやすい体勢になり、これでは効果的な腹筋は望めません。 つまりひざコロ入学直後の私が。 立ちコロを行う旨味は殆どなかったということ。 正しくは旨味を存分に引き出せる 体の感覚が、まだ備わっていなかったのです。 では立ちコロマスター様は、なぜ抜群の効果を上げられるのか?立った状態から開始する立ちコロで、なぜ背中や腰を傷めないのか? それは最初の着地までに 必要な体幹が、コロコロ経験から身に付いているから。 同時に 着地後にコロコロするベストポジションを、無意識の内に体が覚えているためです。 スポンサー様 より安全で簡単な立ちコロのやり方 ではどうするか?それは前述の問題を克服できる、 ベストの体勢から立ちコロを始めることです。 つまりそれは、 着地した状態から始めること。 立った状態から体を前傾するのではなく、間違いのない体勢をRPGのようにセーブしてしまいましょう。 さらに立ちコロを行っている最中にも、背中と腰を傷めない 最高のポジションを熟知すること。 これは腹筋ローラーの着地場所をこだわることで、簡単に実現可能です。 そのためにはまず、『 どの体勢が最も効果的な立ちコロを行えるか』。 『 どの姿勢から始めれば筋肉痛を引き出せるのか』を理解しましょう。 それはズバリ、 以下の姿勢です。 腕も肩も殆ど動かさず、僅かな体重移動で腹筋をビッキビキに刺激する形です。 すると体がパタンと折り畳まれるような状態になり、この際に 腹筋で折り畳む感覚をお持ちいただくとより最高です。 さらに前に戻す際は、 お尻を沈める感覚でローラーを前進させましょう。 この際も腕と肩を含めた上半身は固定し、腹筋で上半身を前に押し出すイメージです。 後はこれらの繰り返しです。 ひざコロと違って地面との接面がローラーと足先しかないため、腹筋も働きまくらざるを得ありません。 もし腹筋が少しでも休めば体がペタンと着地し、この体勢をキープすることも効果的な腹筋トレ クランチと同じ効果を併せ持ちます。 さらにそこに 収縮のお仕事まで加わるものだから、腹筋ももはや我慢の限界…!私が腹筋なら労基署に相談するほど、ブラック企業並みの激務となるでしょう。 ~ 効果的にガッツリ脂肪燃焼させるなら!🔥~ ヘッドフォンだけは 本当に良い物をお勧めします。 その方法とは、イラストのように 片足を抜く方法。 まるで陸上のクラウチングスタートの姿勢から、一気に二点支えに切り替える方法です。 そしてこの姿勢のメリットは、 最初から背中が程良く丸まっていること。 結果として前述のベスポジに非常に近く、モゴモゴ微調整する必要は全くありません。 さらに背中が丸まっているため、前のローラーも勝手に遊びに行きにくい。 つまり腹筋力がある程度あれば体を支えられ、立ちコロ入門編としては最高です。 やり方はまず最初に、ローラー・九の字にした足・伸ばした足の三点で支えます。 そこから くの字に支えた足を後ろに戻し、立ちコロ特有の 二点支えに切り替えましょう。 これはスーパー立ちコロとは違い、最初のポジション取りも意外と簡単。 ローラーが急発進して、床とフレンチキスをすることもないでしょう。 では最後に、さらにやり易い コツをご紹介させてください!ここまで来れば、立ちコロマスターへの道も開通間違いなしです! サイト利用規約 当サイトは リンクフリーですので、ご自由にリンクを張っていただければ幸いです。 レシピご紹介も大歓迎です。 (ご紹介時は全工程の転写は禁止させて頂き、レシピリンクを頂きますよう宜しくお願い致します。 )又レシピの著作権は当サイトに帰属し、いかなる場合にも著作権の放棄は致しません。 当サイトに掲載されているコンテンツをご利用になり、いかなる問題が生じた場合にも、当サイトは一切の責任を負いません。 独自レシピと誤認される転載も禁止させていただきますので、何卒ご容赦ください。 またリンク付き(工程転載・記載は禁止とさせていただきます)であれば、まとめサイトへの掲載も問題ありません。 尚、当サイトに登場するキャラクター及びその職威は架空の物です。 実在するものではありません。

次の

腹筋ローラーを毎日した結果、効果はある?頻度と筋肉痛を理解すべし

立ちコロ フォーム

腹筋ローラー 立ちコロとは 腹筋ローラーの 「立ちコロ」とは、立った状態からトレーニングを行う方法のことです。 まず、立った状態で足を開き、膝と腰を曲げて腹筋ローラーを掴みます。 この時、肘と手首をまっすぐに伸ばすようにしましょう。 そのまま、腹筋ローラーを前方に転がして、元のポジションまで戻ってくるのが、正しい立ちコロのやり方です。 腹筋ローラーの立ちコロは、 身体を前に伸ばした時に腰を痛めやすいので、充分に注意しながらトレーニングするようにしましょう。 難しい?腹筋ローラー立ちコロの難易度とは 腹筋ローラーの立ちコロは、一般的に難しいと言われています。 腹筋や腕にかなりの負荷がかかるので、筋トレ初心者にはあまりオススメできません。 腹筋ローラーに初めて挑戦する方や、筋力に自信のない方は、 まず「膝コロ」から行うようにしましょう。 膝コロとは、床に膝をつけて行う腹筋ローラーのトレーニングの方法です。 まず、床に膝をつけた状態で座り、腹筋ローラーを掴みます。 そのまま、腹筋ローラーを前方にゆっくり押し出して、元のポジションまで戻ってきます。 膝コロは膝が支点になるので、立ちコロよりも簡単に行うことができます。 ただし、膝を痛めやすいので、クッションやヨガマットなどを敷いて行うようにしましょう。 腹筋ローラー立ちコロの効果的な回数? 腹筋ローラーの立ちコロの効果的な回数は、トレーニングをする目的によって変わります。 腹筋ローラーは、筋トレ初心者の方から本格的に筋力UPを図る方まで、幅広いニーズに対応するトレーニング器具です。 そこで、今回は「筋トレ初心者」「ダイエット目的」「筋力UP目的」の3つの目的ごとに、腹筋ローラーの立ちコロの効果的な回数を解説します。 筋トレ初心者の方やダイエット目的の方は、最低数をこなすのが難しいかもしれません。 その場合は、自分ができるぎりぎりの回数で立ちコロを行うようにしましょう。 腹筋ローラー立ちコロの効果とは? 腹筋ローラーの立ちコロは、さまざまな筋肉を同時に鍛えられるところも魅力的です。 腹筋ローラーの立ちコロで鍛えられる筋肉は、主に「腹直筋」「腹斜筋」「脊柱起立筋」「上腕三頭筋」の4つです。 腹直筋とは、お腹のシックスパックを形成する筋肉のことで、いわゆる「腹筋」とは、腹直筋のことを指します。 立ちコロを行うことで、理想的なシックスパックを作ることができます。 腹斜筋とは、脇腹あたりの筋肉のことです。 腹斜筋を鍛えると、ボディラインを引き締めてくびれを生み出すことができます。 脊柱起立筋とは、背中の筋肉のことで、「背筋」とも呼ばれます。 立ちコロでトレーニングをすることで、姿勢がキレイになります。 上腕三頭筋とは、二の腕の裏側の筋肉のことを指します。 上腕三頭筋を刺激すると、引き締まったキレイな二の腕になります。 このように、腹筋ローラーの立ちコロは、上半身の筋肉を効果的に鍛えることができます。 そのため、腹筋ローラーは女性にも人気です。 腹筋ローラーで立ちコロをすると、特にお腹まわりの筋肉を鍛えることができます。 キレイな腹筋を作る「腹直筋」、くびれを作る「腹斜筋」が鍛えられるので、スッキリしたボディラインになります。 また、二の腕を引き締める「上腕三頭筋」も鍛えることができるので、 お腹周りと二の腕のダイエットをしたい方は、腹筋ローラーでトレーニングをしてみましょう。 筋肉があまりない方は、立ちコロをするのが難しいので、まずは膝をついて行う「膝コロ」から挑戦してみましょう。 腹筋ローラー立ちコロのコツ 腹筋ローラーの立ちコロは、一般的に難易度が高いと言われています。 そこで、腹筋ローラーの立ちコロを行う際に意識するポイントや3つのコツを紹介します。 立ちコロがうまくできない方は、以下の3つのポイントを試してみてください。 息の吸い方と吐き方• フォームの使い方• 腹筋ローラーを限界まで行う 息の吸い方と吐き方 腹筋ローラーの立ちコロを行う際には、息の吸い方と吐き方を意識しましょう。 正しい呼吸法を身につければ、より効果的なトレーニングを行うことができます。 筋トレでは、正しい呼吸をすることが大切です。 筋肉が弛緩する(緩む)ときに息を吸い、筋肉が収縮するときには息を吐く、というポイントを覚えておきましょう。 立ちコロで前進するときには、腹筋や背中の筋肉が弛緩します。 そして、元のポジションに戻るときには、筋肉が収縮します。 そのため、 立ちコロで前進するときは、鼻から息を吸いながら行いましょう。 そして、 元のポジションに戻るときには、口から息を吐くことを意識しましょう。 この呼吸法は、腹筋ローラーの立ちコロ以外でも有効なので、他のトレーニングをするときにも試してみてください。 フォームの使い方 腹筋ローラーで立ちコロがうまくできない方は、フォームが崩れてしまっている可能性もあります。 正しいフォームを身につけて、効果的にトレーニングを行いましょう。 まず、 前屈のような形で床の腹筋ローラーを掴みます。 このとき、足を開いて腰と膝を曲げると、立ちコロが行いやすいです。 次に、 ゆっくり身体を伸ばすようにして腹筋ローラーを前進させます。 肘と手首をまっすぐに固定することを意識しましょう。 そのまま、 ぎりぎりのところまで前進して止まりましょう。 最後に、ゆっくりと元のポジションまで戻ってきます。 このとき、腹筋を意識しながら行うようにしましょう。 腕の力だけで戻ってしまうと効果が現れにくい場合があります。 このようなフォームを意識しながら立ちコロを行ってみてください。 腹筋ローラーを限界まで行う 腹筋ローラーの立ちコロは、限界の距離まで腹筋ローラーを押すようにしましょう。 身体が完全に伸びきった形が理想ですが、トレーニングを始めたばかりの方には難しいと思います。 その場合、 戻ってこれる限界のところでストップしてください。 壁に向かったり障害物を置いたりして、ストッパーの役割をさせるのがおすすめです。 腹筋ローラーの立ちコロを限界の距離まで続けていくうちに、筋肉がついてきてだんだん距離も伸びていきます。 立ちコロを限界まで行うのは効果的ですが、ケガにはくれぐれも注意してください。 立ちコロは腰に負荷がかかりやすいトレーニングなので、立ちコロをしている時に、腰に痛みや違和感を感じたらすぐに膝をつくようにしましょう。 また、立ちコロに慣れていないとバランスを崩して転倒する危険性もあります。 下にヨガマットを敷いたり、ホイールが2個ついている腹筋ローラーを使ったりして対策するのがおすすめです。

次の

立ちコロの適切な回数は?正しいフォームで腹筋ローラーの効果を実感!

立ちコロ フォーム

腹筋ローラーの正しいフォーム 腹筋ローラーには2種類の使い方があります。 1つ目は立ちコロと言われる、 立った状態から前屈をして腹筋ローラーを掴み行うエクササイズです。 2つ目は膝コロと言われる、 膝立ちの状態から腹筋ローラーを掴み行うエクササイズです。 それぞれの使い方で正しいフォームを解説します。 足や膝の使い方• 腰の使い方 足や膝の使い方 立ちコロでは、 足が運動の支点になります。 床に足をしっかりつけて、腹筋ローラーを転がしていきながら、支点を足の前足部へ移動します。 膝は軽く伸ばしたまま固定します。 無理に力を入れる必用はありませんが、膝が曲がり過ぎると腹筋ローラーを転がしたときにバランスが取り難くなります。 膝ころでは、 膝が運動の支点になります。 膝の位置がずれないようにしましょう。 足は爪先を軽く床につけた状態で特に意識することはありません。 腹筋ローラーを転がしたときにつま先が地面から離れてもかまいません。 腰の使い方 腹筋ローラーでエクササイズを行う際に腰の使い方はとても重要です。 ポイントは腰を反らさないことです。 腰を反らすと腹筋に力が入り難くなり、腹筋ローラーを行う姿勢を上手く作れません。 下手をすると腰を痛めてしまう可能性があるので、腰を反らさないことはとても大事です。 腰は 身体の奥に軸を作るイメージで固めます。 反らないようにやや丸める感じでも良いです。 丸め過ぎると腹筋に力を入れず難くなり、腹筋ローラーの良い姿勢を作り難くなります。 腹筋ローラー立ちコロの正しいフォーム 腹筋ローラーの立ちコロは強度の高いトレーニングです。 初心者は膝コロから始めて、腹筋ローラーに慣れることをおすすめします。 立ちコロは立ち姿勢から上体を前屈させ、床に置いた腹筋ローラーを両手で掴みます。 腹筋ローラーのハンドルに体重が乗っていくので、ハンドルはしっかりと持ちます。 体幹がぶれると体勢が崩れてしまうので、 腹筋周りの筋肉を少し固めます。 準備ができたら、腹筋ローラーを前方に転がします。 ひじが外に曲がると力が逃げてしまうので、 ひじを外に曲げません。 膝も伸ばしたままです。 腹筋ローラーが前に転がると身体が一直線に伸びていきますが、 腰を反らさないように気をつけましょう。 身体が一直線に伸びたら、腹筋の力を使って腹筋ローラーを元の位置に戻していきます。 腹筋ローラー膝コロの正しいフォーム 腹筋ローラーの膝コロは、立ちコロに比べて強度が低いので、腹筋ローラーの初心者におすすめです。 膝コロは膝を付いた四つん這いの姿勢からスタートします。 四つん這いの姿勢で床に置いた腹筋ローラーを両手で掴みます。 腹筋ローラーのハンドルをしっかりと持ち、 腹筋周りの筋肉を締めて体幹を安定させます。 準備ができたら、腹筋ローラーを前方に転がします。 ひじが外に曲がると力が逃げてしまうので、 ひじは外に曲げません。 腹筋ローラーが前に転がると身体が一直線に伸びていきますが、 腰を反らさないように気をつけましょう。 膝コロは立ちコロに比べると強度が低いので、膝コロに慣れてきたら、鼻が床に付く位まで身体を伸ばせるようになりましょう。 身体が一直線に伸びたら、腹筋の力を使って腹筋ローラーを元の位置に戻していきます。 合わせて読みたい!• SPOSHIRUおすすめ情報! こちらではSPOSHIRU編集部がおすすめする お得な情報をご紹介します! ストレスフリーの超快適マスク! すぐ乾くからムレにくい スポーツメーカーの高い基準を合格した速乾性マスク。 ムレを防ぎ、通勤・移動の道のりを快適にします。 何度も洗えるから臭わない 毎日洗濯できるから、においを気にせず使い続けられます。 2ヶ月使えば1日33円。 もう使い捨てマスクを買う必要はありません。 整骨院院長も推奨のインソール!足元から日々の疲労を軽減 崩れた足型を整え、悩みZEROの体ヘ TENTIAL INSOLEは、従来の『土踏まずを持ち上げる』インソールとは異なり、足の外側にある 『立方骨』に着目! 立方骨を支えることで、足の骨格を修正。 直立姿勢での身体のバランスを整え、歩行時の推進力や俊敏性を実現したインソールです。 また、全面に『ポロン素材』を使用。 衝撃吸収性と反発性の両方を兼ね備ているので、疲労を軽減することができます。 足に悩みのある方や疲労の蓄積を抑えたい方にオススメです!.

次の