テーラーメイド p760 アイアン。 テーラーメイド P760アイアン ~2つのモデルが1つになるとき~

テーラーメイド P770 アイアンの試打&評価│楽しい GOLF LIFE

テーラーメイド p760 アイアン

【ツルさん】 中空構造になっている7番以上の番手は、フェース素材が高強度のステンレス。 ヘッド内部には独自の「スピードフォーム」という充填剤が注入されています。 打感はやわらかいですが、実際には弾いてくれていますよ。 僕が打ってもボール初速がいつもより出ていて、半番手ぐらい飛ばせました。 【ミヤG】 めちゃ飛ぶわけでもないし、めちゃ簡単なわけでもないなぁ。 ミスしたらミスショットとして弾道に表れるし、やさしいアイアンではないですよね。 【ツルさん】 アスリート向けのPシリーズですから、やさしさよりも競技ゴルファーにとっての扱いやすさを重視して設計されていますよね。 飛びすぎず、適度にスピンが入るのでコントロールもしやすい。 けれど、7番から番手が上がるにつれて飛ばしやすく、球を上げやすい。 それが「P760」の長所です。 全番手で簡単に飛ばしたい人には、同シリーズに「」がちゃんと用意されています。 「P760」の競合モデルとなるのは、タイトリスト「」やピン「」といったハイテク系のアスリートアイアンだと思います。

次の

テーラーメイド P760アイアン の試打&評価/これはPシリーズの集大成│楽しい GOLF LIFE

テーラーメイド p760 アイアン

メニュー• Contents• アイアンのおすすめメーカーはテーラーメイド。 その5選の評価 テーラーメイドの現行モデルのアイアンのラインナップからおすすめの5選を紹介します。 シニアが使える飛び系マッスルP790アイアンの評価 見た目はシャープで打てばやさしい2019年モデルです。 シニアが使える飛び系マッスルで今大人気です。 中空複合素材で飛びとやさしさを追求しています。 マッスルバックなのに、最高到達点も高くて飛距離もでるので、幅広いゴルファーが使えます。 特にシニア世代で、「昔はマッスルバックを使っていた」と言うゴルファーにとっては理想的なアイアンです。 ヘッド内部に樹脂を入れたことで打感の良さも向上しています。 新品発売年:2017年 新品価格:15万3000円(6本セット) 長さ:37インチ 総重量:419g シャフト:ダイナミックゴールド120 VSS S200 ,NSプロモーダス3 105(S ボディ:軟鉄、フェース:クロモリ銅、ウエート:タングステン、その他:スピードフォーム ロフト(度) 5番 23. 5 6番 26. 5 7番 30. 5 8番 35. 0 9番 40. 0 PW 45. 0 アスリート向けのP760アイアンの評価 見た目コンパクトでもやさしいアイアンです。 やや面長なストレートネック。 コンパクトなハーフキャビティに見えるが中空ヘッド構造です。 でも見た目ほどシビアさはなく、中級者でも使える寛容性は持っています。 中空ヘッド構造を持ち内部にスピードフォームという充填剤を封入したアスリート向けのP760アイアン軟鉄鍛造ボディで打感がよくてボールが上がりやすくなります。 操作性も高く上級者にも使いやすいアイアンでボールのつかまりもいいです。 ただ芯を外すとやはりP760アイアンはシビアです。 taylormadegolf. トップブレードが厚めで芯を外しても当たり負けしにくいイメージです。 このカテゴリーとしては、ストロングロフト設定で、薄肉化されたフェースとソールのスピードポケット(溝)により弾きもアップしているので飛距離は出ます。 トウ側にはタングステンを搭載し、360度アンダーカットとあいまってミスヒットにも強いです。 ある程度操作性がありながら真っすぐ遠くへ飛ばせるアイアンです。 taylormadegolf. ミスヒットにも強いぶっ飛び系アイアンです。 大きめのフェースと厚いトップブレードがミスヒットに対する強さを物語っています。 ソール幅も広く打ち込むよりは払い打つタイプに合っています。 見た目通り重心距離は長いがグースネックかつアップライトなので球は捕まります。 バックフェース側にスピードブリッヂと呼ばれる補強を取り付けてフェースの薄肉化を実現しました。 ストロングロフトとの相乗効果で飛距離が出ます。 taylormadegolf. 面長でラージサイズのアンダーカットキャビティでかなりのグースネックなので球のつかまりはとても良いです。 超ストロングロフトにも関わらず高打ち出しなのはソール自体がタングステンで作られているからです。 ミスヒットに寛容で高くまっすぐな弾道で飛距離を稼ぎます。 新製品発売:2018年 新品価格:15万円(6本セット) アイアンのおすすめメーカーはテーラーメイド。 販売店とゴルファーの評価 やさしく打てて距離が出ることで人気のグローレアイアンの、新製品からはMを冠して Mグローレアイアンとなり、デザインに高級感を持たせています。 《Mグローレアイアン》 高級感がある。 飛距離が出る 《M5アイアン》 ソフトな打感が好感触。 ソールの抜けが良い。 真っすぐな球が出る 《M6アイアン》 トップラインが太く安心感がある。 ユーティリティみたいな感じ おすすめのテーラーメイドのアイアンはどれ? 総じてどれも打ちやすいテーラーメイドのアイアンですが、テーラーメイドがおすすめする先進機能を実感できるという事から M5アイアンとMグローレがおすすめです。 やや小ぶりなヘッドのM5アイアンと、適度なヘッドの大きさを持つMグローレアイアンです。 M5アイアンにはなんといっても新機能の「スピードブリッジテクノロジー」が搭載されています。 以前からあるソールのスリットによってたわみやすいフェースに対してバックフェースの上下をブリッジ構造によってつなぐことで、、、 インパクトの瞬間にフェース面がたわんでパワーが逃げるのを抑えて反発力に転化する構造のことです。 これにより、まずボールに反発力を与えて遠くに飛ばせ、バックフェース側が強化されたことによりポケットキャビティ化されてより低重心化されたので打ちやすくなっています。 全体のフォルムもヘッドが大きすぎず、スッキリとしていながら初心者でも決して難しくないアイアンですので、、、 アスリート指向のゴルファーから競技参加者まで幅広いユーザーが使えるアイアンです。 Mグローレアイアンは、キャロウェイレガシーブラックやブリジストンファイズ ともに廃盤 と同様に、、、 ダンロップゼクシオに対抗するプレミアムブランドとして誕生していますので、「飛距離にこだわり」「やさしく打てて」「高級感がある」をテーマにしています。 訴求するユーザーも、体力が落ちても飛距離にこだわりたいゴルファーになりますので全体的に ミドル・シニアゴルファーを対象にしています。 ヘッドサイズはやや大きめで、トップラインが厚く、グースネックになっているという、打ちやすいイメージ満載です。 実際にスイートエリアが広く、ストロングロフトでありながらやさしく飛ばせる構造になっています。 テーラーメイドは過去から「R」「G」「M」などのアルファベットを付けた製品を発売していますが、、、 今回からグローレに「M」を冠したのは、 「MULTI MATERIAL」 多種素材使用)の意味です。 バックフェース裏側に衝撃吸収材を挟みこむことで手に残る打感が柔らかく感じるようになっています。 きっちり距離を打ち分けたいアスリート系ゴルファーから、若くてこれからゴルフを本格的に始めるけれど、、、 シャープな見た目のアイアンが好きな人にはM5アイアンを、ある程度の年齢になり、軽く振って飛ばせるアイアンを好む人にはMグローレアイアンをおすすめします。 いかがでしたか?おすすめメーカーテーラーメイドのアイアンでタイガーの気分を味わって下さい。 アイアンのおすすめメーカーはテーラーメイド。 その中古市場 かつてテーラーメイドの平行輸入品が大挙して流通した時に、テーラーメイド社は自社製品を、並行輸入品とほぼ同額まで値下げをして対抗した経緯があります。 従って、グローレ以外は新品でもそれほど高くないので、中古市場でもお値ごろ感があるアイアンが揃っています。 元来のテーラーメイドはその名の「テーラー」からわかるように、むしろオーダーメイド的な手の込んだクラブ作りを指向していました。 その流れをくむモデルに2013年発売のツアープリファードMBアイアンがあります。 テーラーメイド契約プロのリクエストに応えて作った軟鉄鍛造のマッスルバックアイアンで、薄いトップラインとストレートネックを持ち、操作性に優れたアイアンです。 使いこなすには時間がかかりますが、テーラーメイド本来のもの作りを実感できるアイアンとして評価が高いです。 それ以外では、トレードマークともなったソールにスリットが入り、ボールが上がりやすくなっている2013年以降のモデル、M2アイアン、M3アイアン、、、 そして前作M4アイアンなども程度がよいものが安く手に入りますのでマイクラブと打ち比べているゴルファーが多いですし、球が上がりやすいと概ね評判がいいようです。 アイアンのおすすめメーカーはテーラーメイド。 理論的には間違っていなかったものの、最大のウリとなるはずのソールのスリットの作り方を間違えて使い手を選ぶクラブとなり失敗します。 このスリットは直前に傘下に収めたアダムスゴルフが特許を所有していたため、アダムスゴルフを傘下に収めて新たに作り直して現在に至ります。 常に新機能の開発に取り組むテーラーメイドがおそらくいま最も力を入れているのが「スピードフォーム」という充填剤ではないかと思います。 現在はP790という完全カスタムメイドのアイアンと、P760アイアンのみ採用していますが、、、 プレミアゴルフクラブ製造メーカーのPXGとの特許争いの如何によっては今後はスピードフォーム搭載機種を増やしてくると思われます。 多くのPGAプロゴルファーと契約し、いま以上にプロの要望や意見をフィードバックしてアマチュアにも使いやすいアイアンの登場に期待しましょう。 テーラーのアイアンを一度試してみて下さい。

次の

テーラーメイド P760 アイアン

テーラーメイド p760 アイアン

グローバルナビ• ジャンルナビ• コンテンツエリア ここからこのページの本文です• メインコンテンツ• テーラーメイド「P760」アイアン コラム KAZ 69年1月19日生まれ50歳。 身長173cm、体重72kg。 ゴルフデビュー98年10月。 05年夏オフィシャルハンディ取得。 現在は『12. 持ち球はドローと言いたいところだがフック。 好きなクラブはAW。 一応、日刊スポーツ社員のサラリーマンゴルファー。 ツイッター kazkawata 2018年12月6日0時00分 テーラーメイド「P760」アイアン どーもです。 テーラーメイドのニューモデルですが、今日紹介するのは「P760」アイアンです。 「P700」シリーズアイアンはの4モデルがすでに市場投入されていますが、今回投入された「P760」は中空構造に「GAPR」に採用されたスピードフォーム充填剤を注入したモデルのようです。 でも、「P780」ではないのがミソかもしれません。 その辺も確認できればと思いますので、早速レポしてみましょう。 まずは見た目から。 デザイン的には、どれにも似ていませんね~(笑) 形状的には「P790」に使いイメージですかね。 とはいえ、似て非なるもの!! フェースはシャローで、やや面長系ですね。 顔的には「P790」に近い印象でした。 ソール幅は、顔に対してちょうどいいようなイメージですね。 「P790」にはスピードポケットが採用されていましたが、この「P760」には採用されていません。 つまり、飛距離を意識したモデルではないということでしょう。 何気に一番近いのは「P750ツアープロト」だったりします。 ネックは、セミグースですがほぼストレートといってもいいくらい、微妙なグースだと思います。 トゥ側にウエートビスが装着されているのは「P790」を連想させます。 構えてみると、こんな感じ。 トップラインは薄めですが、「P750ツアープロト」と「P770」の中間くらいですかね。 とはいえ、顔的には「P750ツアープロト」ほどシビア感なく、どちらかといえばN「P770」に近いイメージでした。 今回試打したのは、スチールシャフト「ダイナミックゴールド(DG)」S200フレックス装着モデルの 7。 スペックは、ロフト角33度、ライ角62度、長さ36. 75インチ、総重量441. 0g、バランスD0. シャフトスペックは、重量129g、トルク1. 7、元調子。 試打会場は東京・メトログリーン東陽町、ボールはブリヂストンゴルフのレンジ用2ピースボール使用です。 まずは持ってみた感覚ですが、重量的にはしっかり重めです。 グリップもガッツリ太め。 特に右手部分が太くなっていたように感じましたが、気のせいかな!? シャフトですが、手でしならせる程度ではほぼしなりませんね。 ですが、ヘッド重量を感じやすいので、切り返しでヘッド重量を感じながら、ダウンからインパクトにかけて自分でアシストしてやるイメージで振れるモデルに感じました。 実際に打ってみると、これ、ビックリ!! メッチャ、球が上がります!! 昨日紹介した「GAPR LO」では完敗しましたが、実は同じDG装着の「P760」でも若干嫌な予感もしていたんです。 しかし、その予感はいい意味で外れましたわ~! 蛇足ですが、「GAPR LO」の22度は「P760」の 4とほぼ同等です。 果たしてどっちが、より球が上がりやすいんでしょうね・・・。 話を戻すと、「P770」と上がり方はほぼ同じですが、飛距離は「P790」並みです。 「P770」のロフトは33度で「P760」と同じですが、「P790」は30. 5度とややストロングになっています。 それでも飛距離がほぼ変わらないのは、すごい進化だと思います。 バランスがいいのか、重いはずのクラブが気持ちよく振れましたわ~! スカイトラックの弾道データはこんな感じで その各球データはこちら。 【3球平均】 HS39. 2度、バックスピン量4487. 5rpm、サイドスピン-1437. 6rpm、飛距離169. 0y 【ベスト】 HS39. 8度、バックスピン量4524. 2rpm、サイドスピン-1399. 5rpm、飛距離169. 3y 打感は、メチャマイルド。 中空構造ですが、その中にスピードフォーム充填剤が注入されているとの事で、打感はかなりマイルドになっていました。 これ、革新的かも!! 「GAPR」シリーズでは、「なんか不思議な打感・・・」としか感じなかったんですけどね・・・。 中空アイアン特有の打感ではなく、軟達鍛造のようなムニュッとした感じはかなりの進化ですね。 音はサスティン短めの中高音系でした。 弾道はこんな感じで そのスカイトラックデータがこちら。 弾道は、文句なしの高弾道!! ロフトに対しても、かなり上がりやすくなっているように感じました。 スピン量も少なめに感じましたが、実際に確認すると動画弾道で5000rpmですからね。 3球平均に比較すると若干多めですが、それでもロフトに対して、結構ロースピンだと思います。 出球傾向ですが、ボクのスイングで、やや強めのドローですかね。 顔が小さめなので、操作性が高そうなイメージですよね。 見た目からはもっとフックしそうな雰囲気を感じていましたが、腐れフッカーのボクには、全然許容範囲ですわ~(笑) シャフト挙動と振り感ですか、不思議ですよね~! 「GAPR LO」で泣き言をいったシャフトなのに、「P760」ではまったく別の印象でした。 ヘッドとのバランスがいいのか、かなり気持ちよく振り抜けるし、切り返しでクッとしなるような感じが、好きですわ~!! 冒頭書いたとおり、「P780」にしなかったのは、操作性にあるのではないかと思います。 操作性でいえば「P750」と「P770」の中間あたりというか、限りなく「P770」に使いイメージでした。 とはいえ、同じタイミングで打った訳ではないので、あくまでもボクのイメージです。 近い将来よりオートマチック系の「P780」が出たりして・・・! 軟鉄鍛造フィーリングとある程度の操作性を兼ね備えた中空アイアン。 それが「P760」だと思います。 「NSPRO MODUS3 TOUR105」装着モデル6本セット14万7000円+税、単品各1本2万4500円+税。

次の