口を聞いてくれない。 「もう口も聞いてくれないかも」山口の霜田監督がG大阪で覚醒した元教え子に言及(ゲキサカ)

妻が口をきいてくれない理由はなに?旦那さんに伝えたい5つのこと

口を聞いてくれない

私と4歳年下の弟とは、弟が15〜16歳の時から、まともに口をきいていません。 はじめは思春期特有のものだから大人になれば変わるだろうと思い、気にしていなかったのですが弟が37歳の現在も、現状は変わっていません。 先日母が、私と口をきかない理由を聞いてくれたのですが、子供の頃に私が弟をいじめたから、私のことが嫌いなんだそうです。 私はいじめっ子だったわけではないし、ひどく弟をいじめた記憶もありません。 先日私がお風呂から出て、洗面所でドライアーをかけていた所、「俺が入りたいのにいつまで使っているんだ!ドライアーは自分の部屋でかけろ!」と大声をはりあげ、仁王像のような顔になって怒鳴り続けました。 私がお風呂と洗面所を使っていた時間は30分弱。 時間もちょうど22時で、弟はそれより遅い時間にお風呂に入ることもあります。 早くお風呂に入りたかった理由があるのならば、一言言ってくれれば、私も対処できるのですが、とにかく私と「口をきくのが嫌」らしく何も言ってくれないので、どうしていいか分かりません。 この状況を改善したいと思っています。 何かよいアドバイスがあれば教えて下さい。 どうか宜しくお願い致します。 私も末っ子だからよく解ります。 子供の頃って、兄や姉にけんかでは絶対勝てないんですよ。 10戦10敗の悔しさって結構こたえます。 親がかばってくれなかったらやってられませんね。 私も相当姉に泣かされたり、バカにされたり、八つ当たりの対象にされたりしましたが、姉はすっかり忘れています。 やった方は忘れてしまうんですよ。 もし関係を改善したいなら、お母様の意見も聞いたうえで、弟さんの言い分を認めることでしょうね。 何だかレスを書いていて、今問題の日本と中国みたいだと思いました。 ユーザーID:• ムリなのでは? 今の今まで「口を聞くのがイヤ」だと弟さんは思ってるんでしたら もうムリなのでは? それにしても思春期の頃は仕方ないですが、どうして20年近くも放って置いたのでしょうか… もっと早くに対処していた方がよかったかもしれませんね。 弟さんは根に持つ性格みたいなので、トピ主さんがいくら頑張っても一生言い続けるかんじがします。 そりゃ兄弟だったらケンカしてイジメ(している相手としてはイジメてるつもりがなくても取り側がイジメられたと取ったらそれでイジメとなってしまいます)た状態になってしまう事は多々あると思います。 けど、数年ぐらいは根に持っていても、いい大人になれば「笑い話」になると思うんです。 けど弟さんは「今だから笑える話」とは思わず、今も「絶対許せない」と思ってるみたいですし、ムリでしょうねぇ。 人間、一度恨んでしまったら一生忘れずにいるものです。 許す許さないは別として ユーザーID:• 同居されてるんですか? 20年以上〜ではないけれども、ここ何年か姉とは口をきいていないし、これからも口をきくつもりはないです。 姉とは2つ違いでもうお互い30代なのですが、姉の私に対する無神経な態度に腹を据え兼ねた結果です。 子供の頃からかなり意地悪、八つ当たりをされていて、私が進学で家を離れる前まで、かなりやられました。 親も子供の喧嘩だから〜と、私が姉にいじめられていてもほっとかれたのもいじめを増強したな〜と今は思います。 トピ主さんが私の姉のようだ、とは思わないのですが、妹(弟)には何をしてもいい、何をやってもいい、と言う気持ちありませんでしたか?言う方は軽い気持ちでも言われた方ややられた方は忘れられないものですよ。 下の兄弟に対してえばったり顎で使う事はあっても大事にしてやろう、面倒みてやろう〜なんて意識なかったんじゃないですか?逆にコイツがいなければ〜って言う気持ちがあったから、いじめたり八つ当たりできるんだろうな、と思います。 下の兄弟の立場から言わせてもらえば自業自得、身から出たさびです。 兄弟なんて他人の始まりなわけですから、それが少し早くなっただけ、と割り切られたらいかがでしょう? ユーザーID:• 家族・友人・人間関係ランキング• 貴方の気持次第です。 私には兄がいますが、子供の頃さんざん虐められたのがトラウマになり今現在でも生きていく上での障害になってます。 私は独立して兄は実家にいて、帰省しても表面上当たり障りのない会話は最低限しますが自分からは話しかけたりはしてません。 兄はそんな私の心の中はトピ主さん同様全く理解しておらず、過去のことはすっかり忘れています。 というより当時自分が虐めていたとか虐待していた自覚が全くないのです。 親にはなんとかしてほしい、と訴えましたが取り合ってもらえず悲しい思いをしました。 なので兄だけでなく親に対しても根本的な断絶感と不信感を持ってしまいました。 確かに弟さんは大人げない面もあるなと感じはしますが、その大元の原因を作ったのはあなたです。 現在どういう家庭事情かは解りませんが、双方独立するなりして日常の距離を保って残りの人生を過ごした方が波風立たずにいいと思いますよ。 ユーザーID:• うちもです うちの場合は、トピ主さんとは逆で、4歳違いの兄と妹で、かれこれ7年はまともに話をしていません。 うちの場合は、兄が私を無視します。 小さい頃、私が負けん気が強く、兄のいじめ(?)に対して10倍はお返ししていたのが原因だと思われます。 この先もずっと無視されると思いますが、私はそれでいいと思います。 無視はされますが、私は普通に接しています。 でも、私に何かトラブルがあった時には、かなりぶっきらぼうですが、助けてくれます。 結局は二人きりの兄妹ですから、何かあったときにお互いを助け合えればいいと思いますよ。 トピ主さんも、トピ主さんに何かあったときに弟さんがきっと助けてくれますし、弟さんが困っていたらトピ主さんが助けてあげるでしょう。 そんな関係でもいいのでは? ユーザーID:• まず話を聞いてあげて下さい 兄弟で20年以上も口をきいていないって、ちょっと考えられないけれど、トピ主さんが状況を改善したいと思うのは良い事だと思いますよ。 二人とも41歳と37歳のいい大人だし、実の姉弟なんでしょ?弟さんに何をしたか、何に一番腹を立てているのか、彼の話をじっくり聞いて、心から謝る事です。 「そんな事覚えていない!」と思っても、貴方が弟さんを虐めたのは事実のようだし、20年間も彼はそれで悩んでいたのです。 たぶん貴方にしてみたら<たいした事じゃない>事だと思いますが、彼の人生を狂わせたかもしれないのです。 それに彼にしてみたら、自分の人生を変えたような出来事なのに、貴方が覚えていない事に、いっそう腹が立つんだと思います。 ユーザーID:• 私には妹と弟がいますが、二人とも音信不通です。 そして二人とも親とも会っていません。 ところが先日、弟のほうがインターネット詐欺に会ったとかで連絡してきました。 私の主人が、少し法律に詳しい職業だからだと思います。 電話で主人とも相談していました。 遠方に住む弟の代わりに、詐欺師の居場所を探したり、電話番号を聞き出したりしました。 あの時は役に立ててうれしかったなあ。 その後、弟の住んでいるところに旅行しましたが、けんもほろろに追い返され、帰ってから空々しい言い訳のメールが届いていました。 悲しかったです。 ところで皆さん、「いじめられた側はいじめを忘れられない」と言いますが、いい事なんか、一回もなかったのですか?それにトピ主さん、そんなに意地悪な方とも思えませんので。 ユーザーID:• どうしようもないかも 私の弟も10年近く私と口をきいていません。 ある時けんかしたことがきっかけです。 弟は父とも20年以上口をきいておらず、もう死ぬまで口をきくことはないと思います。 だったら家を出て行けばいいのに、自活したことは一度も無く(弟は30代)、実家の2階を一人で使ってます。 私は結婚して一緒には住んでいません。 こんな弟をもって、親が死んだらどうなるんだろうと心配ですが、兄弟で悩んでいるひとが結構いることを知り、少し気が楽になりました。 いじめた方が悪いという意見もありますが、一概にそういえるでしょうか?性格は一人一人違うので、逆恨みされていることも結構あると思います。 よほどの理由がない限り、昔のことが絶対許せないから口をきかないなんて、身内だからどんな態度をとってもいいと思って甘えてませんか? 肉親に対して一方的に口をきかないこと自体、精神的な 暴力だと思います。 ユーザーID:.

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怒ると口をきかない彼女、どうすればいい?

口を聞いてくれない

「彼が愚痴を聞いてくれない」そんな不満を抱える女性って多いのでは?でも気をつけてください。 それは彼との 『すれ違い』が始まる前兆かもしれません。 最近になってようやく、女性の愚痴はストレス発散の手段であり、「こんな私を褒めて、慰めて、励まして」という潜在意識の現れでもあるということを、男性は理解するようになりました。 つまり、余計なアドバイスや指摘は無用で、「そうか、大変だったな、頑張ってるね、よく我慢したね」のようなリアクションだけで充分だということを知っているんです。 でもですね、そんな 男性にも限界はあるんです…。 「これ以上は耐えられない」「その手の愚痴だけは勘弁してくれ」と、悲鳴を上げる前兆、それが 「愚痴を聞かない」という回避行動です。 放っておくと、彼に「あなたを避ける癖」を付けてしまう可能性があります。 そこで、男性が「聞きたくない、勘弁してくれ」と思う愚痴とはどのようなものか、男性の気持ちを理解することから始めましょう。 「もう面倒くさい!」自己中系 愚痴というからには、どうしても自分中心の内容になりがちですが、度を過ぎると聞いている人には不快なものです。 彼が「聞くのが面倒くさい」と思い始めるのも時間の問題ではないでしょうか。 そんな自己中パターンの愚痴について見ていきましょう。 延々繰り返される同じ話 よほど腹が立ったのか、根に持っているのか、とにかく相手にわかってほしいんでしょうが、同じ話を何度も繰り返されるのは辛いものです。 しかも、それが1時間以上も続くようでは、彼の頭の中は「早く切り上げて脱出したい」という思いだけでしょうね。 気持ちの収まりがつかないかもしれませんが、聞かされる相手の身にもなりましょう。 話すことに夢中になりすぎると、無意識に同じことを繰り返している場合があります。 愚痴でもなんでも、もう少し冷静に話をする努力が必要でしょう。 【ポイント】• 彼だって時には愚痴を聞いてほしい• 話を聞いてほしければ相手の話にも耳を傾けよう 「でも」「だって」の真っ向否定型 話の内容が愚痴でも、相手がいれば会話です。 聞いてほしい女性の心理を理解しているつもりでも、聞いている側としては意見を言いたくなるのも仕方ありません。 でも、相手の言葉に対して「でも」「だって」と否定するばかりでは、不快な思いをさせてしまいます。 「なんなんだよ!じゃあ勝手にしろよ!」と思われても仕方ないですね。 相手に同意してほしい、わかってほしい、彼には味方でいてほしい、そんな気持ちからかもしれませんが、彼が口を挟んで意見を言うのは、明らかに間違っているあなたへの思いやりかもしれません。 自分の思いをわかってほしいなら、相手の言葉も尊重することが大切です。 「でも」「だって」が口癖になっているなら直したいところですね。 相手に何か言い返すときは、いつもより多く間をあけて言葉を選ぶようにしましょう。 口癖は意識しないとなかなか直らないものです。 【ポイント】• 一方的な主張は相手を不快にさせる• 思いを伝えたければ相手の言葉も尊重しよう• 「でも」「だって」が口癖なら意識して直す努力をしよう 悪いのは全部ほかの人 仕事で失敗したり、間違えたり、物事がうまくいかないとき、ついつい他人のせいにしてしまうことってありますよね。 でも、いつもいつもこればかりでは、さすがに彼も「こいつ、また他人のせいにしてる」「少しは自分も反省しろよ」と幻滅してしまいます。 仮に、本当に他人のせいで失敗したのだとしても、話をするときにはしおらしい態度を忘れてはいけません。 「私もいけなかったんだけどね」「私の不注意でもあるんだけど」のように前置きするといいですね。 【ポイント】• なんでも他人のせいにするのはダメ• 腹を立てる前に反省することも大切• しおらしい言葉で前置きすれば話の聞こえ方も良くなる 「もうウンザリ!」とことんネガティブ系 愚痴といえばネガティブな内容になることは仕方ないことですが、あまりに暗くどんよりした話ばかりでは彼はウンザリしてしまいます。 女性の性格にもよるんでしょうが、男性ができるフォローにも限界があります。 彼がさじを投げてしまう前に要チェックです。 「どうせ私なんて…」後ろ向きで長い話 後ろ向きでジメジメとした長い話は嫌われます。 彼が仕事で疲れているときに聞かされるのも嫌ですが、逆に、いいことがあって楽しい気分のときには最悪です。 雰囲気も気分もぶち壊しになりますよね。 この手の愚痴にはどうやって接したらいいのか困ります。 慰めてほしいのか、励ましてほしいのか、聞かされる彼はきっと悩んでいることでしょう。 これが度重なるようだと「ああ、また始まった」とウンザリされるのも当然の流れです。 彼との時間を有意義に過ごしたければ自重しなければいけませんね。 【ポイント】• 自分を卑下するだけの愚痴は聞き苦しい• どう接したらいいのかわからず相手を困らせるだけ• ウンザリされないうちに自重しましょう 「もしあのとき…」口を開けば後悔ばかり いわゆる「たられば話」ばかりを口にする人っていますよね。 今さら言っても意味のない後悔ネタを習慣的に聞かされると、誰でもイライラするものです。 たとえ明るい話し口調の場合でも、その内容に明るい展開が期待できるわけではありません。 「今さら言っても仕方ないだろ!」「だったら、どうしたいわけ?」と、口には出さなくても彼はジリジリしているはずです。 いずれにしても、多くの男性は、済んでしまったことをくよくよ話されるのが嫌いです。 もう変えられない過去の話を男性相手にすることは、基本的に避けるのが賢明ですよ。 【ポイント】• 「たられば話」を頻繁に聞かされるとイライラする• せめて発展性のある言葉を付け加えよう• 多くの男性は済んでしまったことをくよくよ話されるのが嫌い 同僚や友人の悪口オンパレード 口を開けば陰口や悪口のオンパレードという状況は、聞いていて気分の悪いものです。 他人の悪口は、共通の思いを抱いた人となら盛り上がって楽しいかもしれませんが、彼を相手に頻繁にするのはまずいですね。 心を許した親しい相手にはつい本音が出るものですが、それが他人の陰口や悪口ばかりでは性格を疑われてしまいます。 悪口の対象が共通の知り合いだったりすればなおさらです。 さっきまで楽しそうに話していた相手について罵ったりすれば、「こいつ笑顔の裏ではこんなこと考えてるんだ」と空恐ろしくなることでしょう。 他人を悪く言うことは誰にでもあるものですが、そのような愚痴が多すぎると人間性を疑われます。 彼には「陰では俺のことも言ってるんだろうな」などと思われてしまいます。 また、彼の友人のことを悪く言う女性がいますが、あれは絶対にダメです。 「おまえが何を知ってるって言うんだ!?」と彼を怒らせることにもなります。 それだけで彼には気持ちが伝わると思いますよ。 彼から「性格が悪い」というレッテルを貼られて嫌われるなんて辛いですよね。 思い当たるようなら、日頃の自分の発言を見直してみましょう。 【ポイント】• 悪口は同じ思いを共有する相手にだけ言うこと• 陰口や悪口が多いと性格が悪いと思われる• 彼の友人を悪く言うのは絶対にNG 相手かまわず常に愚痴 これはもう日常で愚痴ることが習慣化してしまった女性のことです。 話し相手さえいれば会話の中身はいつも愚痴という困った状態です。 当然ながら彼との時間も話題は愚痴ばかり。 なんの発展もない彼女との会話に彼は閉口するでしょう。 愚痴を聞いてくれないというより、会話をしてくれない状態に陥ります。 そればかりか、同僚や友達からも煙たがられ、気がつけば自分自身が周囲の愚痴の対象にされている、そんなことにもなり兼ねません。 聞かされる側からすれば「愚痴っている暇があったら何とかしなさいよ!」という感じでしょう。 愚痴以外にもっと話すべき、実りある話題がありそうなものですよね。 【ポイント】• 愚痴ることが常態化してしまう• 気がつけば疎まれて自分自身が愚痴の対象• もっと実りのある話題を心がけよう 彼を相手に愚痴るなら前置きしよう そもそも 「話を聞いてほしいだけの女性」と 「アドバイスをしたがる男性」の間には本能的とも言えるギャップがあります。 男性は女性の愚痴を相談されていると勘違いしてしまう傾向があるんです。 助言したい彼からすれば「どうせ俺が言うことには納得しないんだから…」となり、助言など求めていない彼女からすれば「ぜんぜん話を聞いてくれない」という具合にズレが生じるわけです。 女性同士の「愚痴仲間」とは違い、彼はひとりの男性です。 彼を相手に愚痴りたいのなら、いっそのこと 「ねえ、ただの愚痴なんだけど聞いてくれる?」と前置きしましょう。 これなら彼も「ただ聞いていればいいんだな」「しょうがない聞いてやるか」と覚悟ができるというものです。 ただし、これまで紹介してきたような彼から嫌われるタイプの愚痴は避けるべきです。 これではいくら前置きしても「うわあ、始まったあ」と逃げられるだけですからね。 とにかく、彼の心情を察してあげなければ「すれ違い」が増えていくばかりです。 嫌われるタイプの愚痴が自分のキャラになってしまう前に、自分の会話傾向を振り返ってみることが大切です。

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妻が口を聞いてくれません。

口を聞いてくれない

こんにちは、介護弁護士の外岡です。 今日はほぼ100パーセント、介護施設関係者向けのお話。 介護施設の「非常口」って、カギをかけていいんですかね? というのも、ご利用者が認知症だったりすると、そこから出てしまい行方不明になりかねない(「離設」という)からです。 施設の表玄関は大抵、高ーい位置にロックを外す装置があったり、暗証番号を入れないと開かなかったりと、離設防止の工夫をしています。 しかし、非常口。 これが悩ましい。 いざというとき開かなければ非常口の意味が無い。 さりとて、誰でも自由に出入りできるようだと、ご利用者の離設や不審者の侵入を防げない。 さて、どうするか… 現場では「ドアノブのロックをひねれば内側から開けられる仕組みにしている」「鍵をかけている」等、ばらばらなようなんですけど、法的にはどうなってるのか、そこんとこ突き詰めてみましたよ。 外岡流?リーガルリサーチの手法を大公開! といっても前回同様、結局は「電話で聞く」なんですけど。 障害施設については何故かあるようだけど…?介護について知りたいんだよね。 はい諦めた。 はじまりはいつも厚生労働省 どこに電話しよう。 取りあえず迷ったら厚労省に聞いてみるか。 じゃじゃーん、「」~ 説明しよう!この小さめの本には何と、全ての厚生労働省の組織図・所掌事務・各分掌事務・各フロア平面図・各課座席表・直通電話番号・内線番号・幹部名簿・関係機関の電話番号等が掲載されているのだ! って、職員さんの個人名もデスクごとにばっちり載ってるがな!いいのか個人情報! この本の存在を初めて知ったときは驚愕しましたね。 昔むかし、ある介護訴訟で原告となったクライアントの利用者ご家族が、執念で見つけたものを教えてもらったんですが。 介護保険関連のリサーチをするときは欠かせない存在ですよ。 まぁ、それでも今回のようなケースだと皆目見当がつかないので、取りあえず老健局総務課に電話。 「うちではちょっと…防災関連ですから消防庁に聞かれるのがいいと思います。 」 ですよね。 こういうとき、少しでもフックとなる情報があればその名称を出して粘ってみるのですが、今回は手がかりゼロなので大人しくたらい回しの流れに乗ることにします。 厚労省から総務省 総務省消防庁。 厚労省には聞きなれているが、他の省庁だと何故かアウェーの様で緊張するね。 「ちょっとお尋ねしますけどね。 介護施設の非常口は、けっきょく鍵かけていいの、いけないの」(田原総一朗風に) そこで得た回答がこちら! 「非常口の施錠に関しては、各自治体ごとで定めが異なるんですよ。 例えば東京都であれば、都の「火災予防条例」があるので、各自治体に確認されるのが一番確実ですね。 まぁ、うちの方でも「火災予防条例(例)」というのを出していて、全国の参考となる雛形の様な位置づけなので、それと大きく異なることは無いと思いますが。 」 総務省から東京消防庁 めんどくさ!しかしここで諦めないのがプロの法律家(?)。 ならばと東京消防庁に電話したところ建築課に回され… そこの担当の方は実に親切で、火災予防条例の該当箇所についてピンポイントで教えてくださいました。 大まかにまとめると、まず非常口については「 公開時間又は従業時間中は、規則で定める方法以外の方法で施錠してはならない。 」と定められています(火災予防条例54条4号)。 そして、この条例の詳細を別に定めた「火災予防条例施行規則」には、非常口の管理の条件 として次の様に規定されています(11条の3)。 「 かぎ等を用いず 屋内から開放動作で解錠し、かつ、開放できるもの」 おっ、ということはやっぱり鍵かけちゃダメなのか~? こういう、内側からひねれば誰でも開けられるタイプならいいってことかな。 ところがどっこい、その条項には次の但し書きが続いていました。 「ただし、 人が常時監視し、非常の際容易に解錠できる場合は、この限りでない。 」 あーなるほど。 つまり介護施設でいえば、職員がいつでも目を配り、かつ非常時には簡単に開けられるようになっていればよいということですね。 具体的には?常時つっても、門番みたいに張り付く訳にもいかないよね。 「それはもう、各市区町村の消防署の管轄になるので、地元の消防署に聞くしかない。 」 えーい乗りかかった船だ、わが町杉並区に聞いてやる! 市区町村レベルの最終回答は? という訳で最後の決戦の地、杉並消防署に電話したところ予防係に回され、そこの担当の方がこれまたいい方で。 「ちょっと即答できませんので、調べてまた折り返します。 あぁーお忙しいなか本当に申し訳ないです!ときどき、というか大抵ですかね、こういう責任感のある方多いんですよね! もう、あなたは公務員のカガミ!エライ!日本のお役所頑張ってる(やる気ないのも一定数いるけどさ)、応援します! という訳で翌日。 ちゃんと電話して下さりましたよ。 いわく 「「東京消防庁予防事務審査検査基準 改訂第11版1」というピンクの表紙の冊子があるんですけど…(画像検索したら本当にピンクで思わず微笑む外岡) 「その166ページに(ここで「買って読め」と突き放さないところが好きよ!) 「条例規則11条の3で定める施錠について」 という項目があって、 「人が常時監視し」とは 管理人等が施錠される部屋または当該部屋の外部で避難口直近から当該部屋または当該避難口の状況をその使用期間中 目視により監視できることをいい、 即応体制がとれるものをいう。 「非常の際に容易に解錠できる」とは、 当該管理人等が その場で解錠できることをいう。 と書いてあるんですよね。 」 「ほうほう」(この辺ばーっと読まれるのでパソコンに正確にタイプするのにこっちは精一杯。 ) 「で、その例として例えば自動火災報知機との連動で自動解除できる仕組みですとか、 パニックバー等が挙げられます。 」 ちょっと待った パニックバー? ですって? 聞いたことないぞ。 画像検索、何故か上半身裸のおっさん達がパーティーピーポーしている写真が登場。 ああ、ハプニングバー的な、ね(行ったことないけど)。 そういうことですか。 「パニックオープンドアとも言いますね。 」 やっと分かった、よくスーパーのバックヤードに入るときの、横向きの手すりみたいのが付いてるドアのことか。 ああビックリした。 文字通り一瞬パニクったよ。 親切な担当者の方によれば、他にも鍵を上の方に付ける等はOKで、案外さまざまな施錠方法が認められているらしい。 しかし、「誰か一人しか持っていない鍵でしか開けられない」というのでは流石にNGとのこと。 それはそうだよね。 緊急時にその鍵でしか開けられないのなら非常口の意味がない。 杉並消防署の方、どうも有難う御座いました。 施錠はしていいけど、いつでも出られる配慮を ということで、長くなりましたが結論。 非常口は施錠していい! しかし、職員が常に目配りし、何かあればすぐ対応できる体制と、その場で解錠できることが必要。 「色々方法が考えられるので、結局は地元の消防署に尋ねた方がいいですよね。 」と聞いたところ、 「そうですね、図面等を持ってまずは来署してご相談頂くのが確実と思います。 」とのお答え。 という訳で、皆さんの参考になったかな?ご利用者の自由を過度に制約してはいけないけど、非常口は飽くまで非常のときの脱出経路だから、普段施錠することは仕方ないよね。 でもいざというとき、本当にすぐ脱出できる体制にしておかないと本末転倒だから、普段から気を付けて鍵の管理、置き場所などしっかり決めて職員間で共有しようねって話ですね! Posted on by.

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