あけぼのばし自立研修センター。 社会リポート/“引き出し屋”野放し/ひきこもり支援うたい人権侵害/高額研修費請求も 「法規制早く」

この赤座孝明っていう元警部が運営する自立支援センターはヤ...

あけぼのばし自立研修センター

ひきこもり支援をうたいながら、当事者を自宅から無理やり連れ出して軟禁しているなどとして問題になっている「引き出し業者」。 少なくとも3件の訴訟を起こされている会社「クリアアンサー」(東京都新宿区)と関連会社が昨年12月に破産したと原告弁護団が30日、会見で明らかにした。 民事責任を追及できなくなるといい、「国は業者の実態を把握し、悪質な業者を取り締まる法規制をしてほしい」と訴えた。 クリア社は、ひきこもりの人を支援する「あけぼのばし自立研修センター」を運営している。 弁護団によると、同社側は子どもの引きこもりに悩む親などと半年当たり700万~900万円程度で契約。 借り上げたマンションに住まわせ、就職支援などをする内容だった。 だが、実際には無理やり連れ出され、携帯電話や身分証明証を取り上げられてマンションに軟禁されたなどとして、当事者らが昨年、損害賠償を求める訴えを東京地裁に起こしていた。 原告弁護団は都内で開いた会見で、この日あった債権者集会に参加したと説明。 同社の破産管財人は「昨年からの『逆風』で売り上げが減少した」と破産の理由を話したという。 弁護団は「民事裁判が佳境に入….

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「あけぼのばし自立研修センター」経営会社が破産 入所者とのトラブルが表面化

あけぼのばし自立研修センター

「あけぼのばし自立研修センター」を運営する「クリアアンサー」という会社がされたというニュースを。 調べてみると、この会社、何度も提訴されているらしい。 以前から、この会社は他社のメディアに膾炙していていて、系のハフポストには、以前の提訴のとき、すでにとある。 また、。 この手の組織は、の時代から変わらず存在している。 表に出るのは氷山の一角だ。 また、それは、姥捨て山を望む親がいる限り、世の中から消えることはないだろう。 そして、それらの組織に頼むのは任意だからというのも表に出ない原因になっているように思う。 注目すべきは、TBSテレビの報道ではをさせた精神病院も告訴されていて、ハフポストの記事だと母親も提訴されていることだ。 あけぼのばし自立支援センターは、人権侵害行為を「につなげる必要があり、両親の許可を得ていて違法ではない」と弁明しているという。 センターも親も(は親の同意に基づく)精神病院もグルだ。 私も、親に、いきなり拉致されて精神病院に放り込まれたことがある。 その病院では患者が投薬されてバタバタと死んでいった。 一緒に酒を飲んだことがある知人もだ。 私も、他の医師曰く「毒を盛られ」死にそうになった。 ハフポストの記事中に「突然拉致・監禁された傷は一生消えない」とあるが、さらに殺されかけている私は、その程度で心の傷と言われてもという感じさえする。 私もハフポストの記事のようにに相談したところ、医者の指示だと何も口出しできないんだよなぁ… と言われた。 記事中には何もしてくれなかったというようにも取れる記述があるが、は他の問題について相談すると法テラスより的確な返事が返ってくることがある。 しないのではなく、できないというのが本当のところだろう。 身体科の医師なら患者を殺そうとしただけで大問題だが、精神科は治療法が決まっていないので、治す気がないどころか殺意をもってした行為でも、治療だと言い切ってしまえば人権を守る国家機関でさえ何も言えない。 例えば精神科のが問題になったことは聞いたことがない。 どんな判決が出るか判らないが、提訴まで持っていけたのは稀有な例だと思う。 民間のセンターを経由せず、直接、脱走ができない精神病院に放り込まれたら、どこにも訴えることもできず非業の死を遂げていただろう。 殺されず帰還できた私でも何もできなかったのだから。 何か、前回もそうだが、このことになると冷静になっておれず、まとまりがない文章になってしまった。 これから、何度も何度も繰り返し表現すべき事柄だろう。 urigayatsu.

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春日武彦は腹の底で何を考えているか

あけぼのばし自立研修センター

「引き出し屋」と呼ばれ、被害者が続出、法規制を求める声が上がっています。 取材班 (写真)あけぼのばし自立研修センターのホームページ 暴力的な連れ出し、施設内での監視、監禁、就労の強要、数百万円もの研修費の請求…。 被害者からの相談にのる林治弁護士によると「引き出し屋」は各地にあり「支援とは名ばかりの違法行為をくり返している」といいます。 テレビ番組見て 業者の一つが「あけぼのばし自立研修センター」(東京都新宿区)です。 林弁護士によるとAさんは息子(20代前半)のひきこもりに悩んでいました。 大学を休学し、人との付き合いがうまくできずにいました。 「何とかしたい」と焦るなか、同施設を紹介したテレビ番組を見た義父が連絡してきました。 わらをもつかむ思いで電話をすると「症状は重い」という職員。 施設の見学もかねて上京すると「いま契約しないと5年、10年はあっという間」と不安をあおり、「ここに来ればほとんどの人は自立します」と話しました。 連れ出し日は6日後とその場で決定。 「本人には知らせない」「親はその場にいない」ことをAさんに指示しました。 林弁護士は「悩む時間を与えず、暴力的な現場を親に見せないようにしている。 巧妙なマニュアルをもとに動いているのではないか」と指摘します。 (写真)あけぼのばし自立研修センターが入るビル=東京都新宿区 息子の後日談によると、屈強な数人の男性がやってきて4時間の押し問答の末、断りきれずに車に乗りました。 連れてこられたのは2LDKのアパート。 2段ベッドが数台あり、職員が寝起きをともにしていました。 初めに携帯、財布、免許証などはすべて没収され「逃げられない状況」にされたといいます。 しばらくすると「働かないと精神科病院送りだ」などと言われ、半ば強制的に働かされました。 耐えかねた男性は脱走。 弁護士とつながり、家族も実態を知りました。 自公議員も視察 同施設をめぐっては拉致監禁、精神科病院に強制入院させられた30代の男性らが提訴しています。 同施設のホームページによると「14年間の信頼と実績」をPRし、自民党や公明党の地方議員も視察に訪れています。 林弁護士は「多くの家族は周りに悩みを隠し、相談先も分からない。 窮状に付け込んだ許しがたい違法行為です。 ひきこもり当事者の人権を徹底的に傷つけ、親子関係を崩壊させる。 自立支援どころか回復を妨げている」といいます。 現在こうした施設を規制する法律はなく、野放し状態です。 林弁護士は「業者の行為は厚生労働省の『ひきこもりの評価・支援に関するガイドライン』にも真っ向から反しています。 信頼できる支援団体と差別化をはかるうえでも、登録制、許可制など指導監督できる体制をつくるべきです」と訴えます。 同施設を運営する企業「クリアアンサー」は本紙の取材に期日までに回答しませんでした。

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