グランドエスケープ サビ。 【スピリチュアル解釈】映画「天気の子」RADWIMPS/グランドエスケープの歌詞の意味

グランドエスケープ (ぐらんどえすけーぷ)とは【ピクシブ百科事典】

グランドエスケープ サビ

天気の子を劇場で5回観たほど、ドハマりしました。 当初、通常サントラを買おうかと思ったけれど、BGM曲もたくさん入っているので、RADの歌だけ聴きたい時に、BGM曲をいちいち飛ばすのが面倒だと思いシンプルにこっちを買いました。 ひととおり聴いたらアレンジがキツすぎて、映画とはずいぶん違う入り出しだったり、歌詞がちょっと違っていたりする部分もあって、映画の挿入歌しか覚えていない私には違和感だらけでした。 グランドエスケープは映画だと短いけど、これに入っているほうは長くてビックリしました。 サビが長いのではなくAメロがだらだらとムダに長い感じです。 曲は長いけれど、映画版の短い方が一気にサビに向かう盛り上がりがあって、曲としてはそちらの方が感動ですね。 こっちは白けてしまいます。 全部で5分39秒の曲ですが、4分43秒でやっとサビです。 サビ部分の長さは映画と変わらないです。 特に4曲目の「大丈夫」が、まったく知らないメロディ&歌詞が流れ出したのでビックリ。 映画だと「世界が君の小さな~」で荘厳に始まるけれど、こっちは失礼ながら民謡か、盆踊りの音頭のような変な出だしです。 チャンチャカチャンチャカと妙なリズムとメロディで、「大丈夫」に全然関係のない別の曲をむりに「大丈夫」に繋げたように感じて戸惑いました。 脈絡もなくいきなり、音頭パートが突然終わったかと思うと「世界が~!」と、おなじみの荘厳な部分につながるので違和感が・・。 1番目の民謡&音頭、荘厳部分、2番目の民謡&音頭、荘厳部分という感じで、これはごめんなさい・・・正直に言って私は受け付けませんでした。 映画版の方がずっと好きだし世界観が壊れず綺麗だからです。 映画で流れていたのは、やっぱり映画用に合わせてカットしたり、曲のサビやクライマックスに早く繋がるよう調整されていたりしたようで、改めてこれで本来の曲を聴くと、これならサントラ版を買うべきだったかなあと、実は少し後悔しています。 抽出された無駄のない曲構成が良くて買ったはずなのに、何回か聞くと曲数の少なさのせいか飽きてきたというか、少しクドくなってきたのも事実。 映画ファンなら不満が残るかも。 好き嫌いがハッキリ分かれるアルバムかもしれません。 まず大丈夫については、他の方のレビューにある通り映画版の方が断然よく、フルバージョンには違和感を感じます。 それ以上に違和感を感じたのが、新海監督が編集したグランドエスケープのMV。 映画を五回も観たおかげでシーンごとの音楽が頭に焼き付いしまったのか、流れる映像と曲のミスマッチ感が強く、また映像も歌詞とキャラクターの心情をベースに繋げているのか、クライマックスから序盤・中盤・終盤とストーリーの時系列を無視して映像が目まぐるしく変わるので、フルバージョンの冗長な曲構成と相まって落ち着かない印象となりました。 スパークル original ver. の構成が、映画本編の流れを意識した実に素晴らしい出来だっただけに、今回は少し勿体ない感じがしました。 1.CDのフルバージョンの歌詞はとても奥深いです。 2.DVDですが、最初に出てくる「グランドエスケープ」の映像は、完全なネタバレになりますので、映画を見ておられない方は気を付けてください。 ただ、映像は3曲とも美しくて良い。 3.ブックの方は、歌詞だけではなくて「天気の子」の絵葉書風になっている景色、あと、野田さんや武田さん桑原さんが2ページずつ?かっこよく写っておりました。 こちらは、ボリューム感があり見応えがあります。 パソコンに取り込もうとしたら6曲目の「愛にできることはまだあるかい」の英語版だけが、取り込めませんでした。 自分のミスかわかりませんが、いくらやってもダメでした。 もう少し安価の方が買いやすいと思いました。 最後になり話が脱線しますが、RADWIMPS某TV局の紅白歌合戦2回目の出演おめでとうございます。 絶対に見ます。 以上です。 「天気の子」は2回、鑑賞した。 興味深いアプローチで、自分的には面白かった。 例によって「世界系」とレッテルを貼って否定的な意見もあるようだが、共通項としての背景は、すでに了解事項として認識できているはずなので、その議論はナンセンスであるとしかいいようがないのではないか。 閑話休題。 本品は、作品中で使用されたボーカル曲のフルバージョンを収録している、としている。 レビュアーは、サウンドトラックをすでに購入してリスニングしている。 本品のリリースアナウンスに、フルバージョンを聴きたい、と思い、発注、取得した。 楽曲自体は、どれも素晴らしい。 他のレビュアーの中には、否定的なものもあるようだが、フルバージョンをアレンジしたのが、劇中バージョンである。 だから、フルバージョンありきの劇中使用であり、否定できるものではないと考える。 この種の編曲は、枚挙にいとまがない。 多くの作品は、オリジナルよりかなり屈曲したアレンジがされたうえで、劇伴使用されている。 イントロや間奏をカットするのは言うに及ばずだが、2番の歌詞をタイトル曲に使用するとか、前後の歌詞をミックスしてしまうとか。 注意深く聴いてみれば、星の数ほどオリジナルと劇伴は違うことがわかるというものだ。 この違いを楽しむのも音楽の醍醐味だと思うのだが。 星評価は、どうしようか、迷った。 楽曲の仕上がりは申し分ない。 期待以上だ…。 一つ減らさせてもらう。 なぜかといえば、ほかのレビュアーも記している通り、価格設定が、少々高すぎるような気がする。 収録曲は、劇伴使用なのだから、その曲数でしか、収録できないのは自明の理だが、構成としてはミニアルバムで、市販CDで、その構成なら、この価格という、感覚から、ズレを覚える。 販売側としては、それに特典がセットされての限定生産の設定だとしても、作品のターゲット層にとって、本品は、おいそれとは、手が出しにくいことは否めないのではないだろうか。 レビュアーは、かつて、ある映画作品の限定生産写真集のレビューにおいて、価格設定の是非について論じたことがある。 そのときは、高額設定について、さまざまな論拠から妥当と結論づけた。 本品については、一見、それに反したレビューを記載したことになるので、姿勢が矛盾していると批判されてしまうかもしれない。 でも、このケースに関しては、本来のターゲット層の動向とは、かけ離れた方向に動いての販売戦略のように思われる。 限定生産だから、と主張されるかもしれない。 しかし、実のところ、最初から資金力のある購買層だけしか見ていないように感じる。 支持層を無視した戦略のように思える。 だから、あえて星をひとつ減らすことにさせてもらう。 誤解なきよう。 天気の子歌曲5曲の全曲フルバージョンと愛にできることはまだあるかいの英語バージョンの計6曲のCDに、グランドエスケープ・大丈夫・愛にできることはまだあるかいのミュージックビデオDVD、RADWIMPSフォトブックの三点セットがこのBOXの中身。 フォトブックは天気の子の登場人物は一切登場せず、RADWIMPSのグラビアや天気の子の背景の抜粋を絵ハガキのように綴じており、後半部は5曲の歌詞。 ただし愛にできることはまだあるかいの英語歌詞はない。 CDブックレットには5曲のフルバージョンに加え愛にできることはまだあるかいの英語版の歌詞もきちんと収載されている。 RADWIMPSのコメントやインタビューはなく、純粋に歌詞のみのブックレット。 天気の子の登場人物の印刷もない(映画の背景の抜粋が若干挿入)非常にシンプルなもの。 DVDは、大丈夫と愛にできることはまだあるかいはRADWIMPS(野田洋次郎)の歌うシーンの動画であるが、グランドエスケープは映画のハイライトをグランドエスケープフルバージョンの5分半程度に圧縮した内容。 グランドエスケープのフルバージョンの歌詞と映画のシーンを見事に融合させており、グランドエスケープは帆高と陽菜がくっつきそうでくっつけない・でも離れそうで最後に結ばれるボーイミーツガールのポエムのための曲だと改めて実感させられる。 グランドエスケープはCDもDVDも、映画サウンドトラックよりも「音響がいい」ように聞こえる。 フルバージョンの方が低音部から高音部、そして歌手やバックコーラスの歌詞まで、サウンドトラックよりも重層的にmixされている「上質な」レコーディングに聞こえてくる。 映画でもサウンドトラックでも一味も二味も異なる、一度聴いたら絶対に印象に残り忘れられない曲であり、自分にとっては天気の子において愛にできることはまだあるかいよりももっと重要で大好きな曲になった。 CD・DVD・フォトブックの三点セットで少々値が張るが、音質の良さと通常盤にはない愛にできることはまだあるかいの英語バージョンがあることで、天気の子の良さが改めて実感できれば納得できる内容・コレクターズアイテムだと思う。

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三浦透子が「グランドエスケープ」で体現した“本能からの声”

グランドエスケープ サビ

天気の子を劇場で5回観たほど、ドハマりしました。 当初、通常サントラを買おうかと思ったけれど、BGM曲もたくさん入っているので、RADの歌だけ聴きたい時に、BGM曲をいちいち飛ばすのが面倒だと思いシンプルにこっちを買いました。 ひととおり聴いたらアレンジがキツすぎて、映画とはずいぶん違う入り出しだったり、歌詞がちょっと違っていたりする部分もあって、映画の挿入歌しか覚えていない私には違和感だらけでした。 グランドエスケープは映画だと短いけど、これに入っているほうは長くてビックリしました。 サビが長いのではなくAメロがだらだらとムダに長い感じです。 曲は長いけれど、映画版の短い方が一気にサビに向かう盛り上がりがあって、曲としてはそちらの方が感動ですね。 こっちは白けてしまいます。 全部で5分39秒の曲ですが、4分43秒でやっとサビです。 サビ部分の長さは映画と変わらないです。 特に4曲目の「大丈夫」が、まったく知らないメロディ&歌詞が流れ出したのでビックリ。 映画だと「世界が君の小さな~」で荘厳に始まるけれど、こっちは失礼ながら民謡か、盆踊りの音頭のような変な出だしです。 チャンチャカチャンチャカと妙なリズムとメロディで、「大丈夫」に全然関係のない別の曲をむりに「大丈夫」に繋げたように感じて戸惑いました。 脈絡もなくいきなり、音頭パートが突然終わったかと思うと「世界が~!」と、おなじみの荘厳な部分につながるので違和感が・・。 1番目の民謡&音頭、荘厳部分、2番目の民謡&音頭、荘厳部分という感じで、これはごめんなさい・・・正直に言って私は受け付けませんでした。 映画版の方がずっと好きだし世界観が壊れず綺麗だからです。 映画で流れていたのは、やっぱり映画用に合わせてカットしたり、曲のサビやクライマックスに早く繋がるよう調整されていたりしたようで、改めてこれで本来の曲を聴くと、これならサントラ版を買うべきだったかなあと、実は少し後悔しています。 抽出された無駄のない曲構成が良くて買ったはずなのに、何回か聞くと曲数の少なさのせいか飽きてきたというか、少しクドくなってきたのも事実。 映画ファンなら不満が残るかも。 好き嫌いがハッキリ分かれるアルバムかもしれません。 まず大丈夫については、他の方のレビューにある通り映画版の方が断然よく、フルバージョンには違和感を感じます。 それ以上に違和感を感じたのが、新海監督が編集したグランドエスケープのMV。 映画を五回も観たおかげでシーンごとの音楽が頭に焼き付いしまったのか、流れる映像と曲のミスマッチ感が強く、また映像も歌詞とキャラクターの心情をベースに繋げているのか、クライマックスから序盤・中盤・終盤とストーリーの時系列を無視して映像が目まぐるしく変わるので、フルバージョンの冗長な曲構成と相まって落ち着かない印象となりました。 スパークル original ver. の構成が、映画本編の流れを意識した実に素晴らしい出来だっただけに、今回は少し勿体ない感じがしました。 1.CDのフルバージョンの歌詞はとても奥深いです。 2.DVDですが、最初に出てくる「グランドエスケープ」の映像は、完全なネタバレになりますので、映画を見ておられない方は気を付けてください。 ただ、映像は3曲とも美しくて良い。 3.ブックの方は、歌詞だけではなくて「天気の子」の絵葉書風になっている景色、あと、野田さんや武田さん桑原さんが2ページずつ?かっこよく写っておりました。 こちらは、ボリューム感があり見応えがあります。 パソコンに取り込もうとしたら6曲目の「愛にできることはまだあるかい」の英語版だけが、取り込めませんでした。 自分のミスかわかりませんが、いくらやってもダメでした。 もう少し安価の方が買いやすいと思いました。 最後になり話が脱線しますが、RADWIMPS某TV局の紅白歌合戦2回目の出演おめでとうございます。 絶対に見ます。 以上です。 「天気の子」は2回、鑑賞した。 興味深いアプローチで、自分的には面白かった。 例によって「世界系」とレッテルを貼って否定的な意見もあるようだが、共通項としての背景は、すでに了解事項として認識できているはずなので、その議論はナンセンスであるとしかいいようがないのではないか。 閑話休題。 本品は、作品中で使用されたボーカル曲のフルバージョンを収録している、としている。 レビュアーは、サウンドトラックをすでに購入してリスニングしている。 本品のリリースアナウンスに、フルバージョンを聴きたい、と思い、発注、取得した。 楽曲自体は、どれも素晴らしい。 他のレビュアーの中には、否定的なものもあるようだが、フルバージョンをアレンジしたのが、劇中バージョンである。 だから、フルバージョンありきの劇中使用であり、否定できるものではないと考える。 この種の編曲は、枚挙にいとまがない。 多くの作品は、オリジナルよりかなり屈曲したアレンジがされたうえで、劇伴使用されている。 イントロや間奏をカットするのは言うに及ばずだが、2番の歌詞をタイトル曲に使用するとか、前後の歌詞をミックスしてしまうとか。 注意深く聴いてみれば、星の数ほどオリジナルと劇伴は違うことがわかるというものだ。 この違いを楽しむのも音楽の醍醐味だと思うのだが。 星評価は、どうしようか、迷った。 楽曲の仕上がりは申し分ない。 期待以上だ…。 一つ減らさせてもらう。 なぜかといえば、ほかのレビュアーも記している通り、価格設定が、少々高すぎるような気がする。 収録曲は、劇伴使用なのだから、その曲数でしか、収録できないのは自明の理だが、構成としてはミニアルバムで、市販CDで、その構成なら、この価格という、感覚から、ズレを覚える。 販売側としては、それに特典がセットされての限定生産の設定だとしても、作品のターゲット層にとって、本品は、おいそれとは、手が出しにくいことは否めないのではないだろうか。 レビュアーは、かつて、ある映画作品の限定生産写真集のレビューにおいて、価格設定の是非について論じたことがある。 そのときは、高額設定について、さまざまな論拠から妥当と結論づけた。 本品については、一見、それに反したレビューを記載したことになるので、姿勢が矛盾していると批判されてしまうかもしれない。 でも、このケースに関しては、本来のターゲット層の動向とは、かけ離れた方向に動いての販売戦略のように思われる。 限定生産だから、と主張されるかもしれない。 しかし、実のところ、最初から資金力のある購買層だけしか見ていないように感じる。 支持層を無視した戦略のように思える。 だから、あえて星をひとつ減らすことにさせてもらう。 誤解なきよう。 天気の子歌曲5曲の全曲フルバージョンと愛にできることはまだあるかいの英語バージョンの計6曲のCDに、グランドエスケープ・大丈夫・愛にできることはまだあるかいのミュージックビデオDVD、RADWIMPSフォトブックの三点セットがこのBOXの中身。 フォトブックは天気の子の登場人物は一切登場せず、RADWIMPSのグラビアや天気の子の背景の抜粋を絵ハガキのように綴じており、後半部は5曲の歌詞。 ただし愛にできることはまだあるかいの英語歌詞はない。 CDブックレットには5曲のフルバージョンに加え愛にできることはまだあるかいの英語版の歌詞もきちんと収載されている。 RADWIMPSのコメントやインタビューはなく、純粋に歌詞のみのブックレット。 天気の子の登場人物の印刷もない(映画の背景の抜粋が若干挿入)非常にシンプルなもの。 DVDは、大丈夫と愛にできることはまだあるかいはRADWIMPS(野田洋次郎)の歌うシーンの動画であるが、グランドエスケープは映画のハイライトをグランドエスケープフルバージョンの5分半程度に圧縮した内容。 グランドエスケープのフルバージョンの歌詞と映画のシーンを見事に融合させており、グランドエスケープは帆高と陽菜がくっつきそうでくっつけない・でも離れそうで最後に結ばれるボーイミーツガールのポエムのための曲だと改めて実感させられる。 グランドエスケープはCDもDVDも、映画サウンドトラックよりも「音響がいい」ように聞こえる。 フルバージョンの方が低音部から高音部、そして歌手やバックコーラスの歌詞まで、サウンドトラックよりも重層的にmixされている「上質な」レコーディングに聞こえてくる。 映画でもサウンドトラックでも一味も二味も異なる、一度聴いたら絶対に印象に残り忘れられない曲であり、自分にとっては天気の子において愛にできることはまだあるかいよりももっと重要で大好きな曲になった。 CD・DVD・フォトブックの三点セットで少々値が張るが、音質の良さと通常盤にはない愛にできることはまだあるかいの英語バージョンがあることで、天気の子の良さが改めて実感できれば納得できる内容・コレクターズアイテムだと思う。

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グランドエスケープ【RADWIMPS】feat.三浦透子 カラオケ解説〜映画主題歌編〜

グランドエスケープ サビ

ネタバレ! クリックして本文を読む 終盤でグランドエスケープのサビが流れるときに、ほぼ静止画というのは、監督に憤りを覚えました。 とても疾走感や躍動感のある曲なのに。 予報2の方が10倍はハマってました。 あと終盤で帆高が鳥居の所で空に飛ぶシーンがありますが、なぜ帆高が天気の巫女のところまで行けたんですか?帆高は天気の御子を継承できたんですか?だとしたら継承元となった天野はなぜ帆高と一緒の場所に居たんですか?全体的に説明不足かつご都合主義が過ぎると思いました。 ただホテルのシーンはよかったと思います。 ラブホだとかはどうでもいいです。 気になりませんでした。 帆高、陽菜、凪の3人でインスタント飯を食べているシーンは思わず笑顔になりそうな暖かみがありました。 そのあとベッドで陽菜が巫女であること、いずれ消えてしまうことを話し、力を酷使させたことを悔いた帆高が自分が働くからずっと一緒にいよう、と言ってプロポーズします。 それで一晩たったら陽菜は消え、警察に連行される展開。 幸せの儚さを感じました。 まあ描きたいことはたくさんあったんですが、上手く文章にできそうにないのでこのくらいにしておきます。 あと作品に全く関係ないですが、日本人は流れに弱いと思ってます。 このレビューでは高い評価が多く感じます。 」に凄く共感してしまいました。 高評価を付けている人、天気の子を称賛している人達は、「否定している人は浅はか、理解力がない、映画を見てはいけない、人生でこういう素晴らしい経験をしていない、つまらない人、つまらない大人、老害」と、「面白くなかったと言う意見」に関してはとにかく「全否定が正しい」と言わんばかりに、「人間性そのものを否定したり自らの価値観を押し付けたり」おぞましいコメントをしている方が多いなと、ここや他の評論サイトのコメントを見ると思ってしまいます。 天気の子を視聴してあまり面白くなかったと感じた方が「私個人的には。 駄作とまではいかないが。 映画自体は面白かったが。 期待以上ではなかった。 」など言葉を慎重に選んでいるのも、「異様な同調圧力を感じている」からなんでしょう。 著名人の方も「さほど面白くなかった、映画館まで足を運ぶ価値があるかと聞かれたらそうでもない」と一言いえば「お前はそれ以上につまらない人間だけどな」と謎の人格、人物否定をされる始末です。 賛も否も視聴をした大事な感想であり批評なので、賛しか許さない!否なんて認めない!という幼稚な考えをやめて頂きたいものです。

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