プラズマ 乳酸菌 と は。 「プラズマ乳酸菌」ってスッゲー強そうだけど、免疫力がアップする効果は本当??|五本木クリニック院長ブログ

プラズマ乳酸菌で下痢になる?便秘解消・免疫力アップ効果、一日摂取量まとめ

プラズマ 乳酸菌 と は

これにより免疫細胞全体が活性化される。 これ以上の詳しい話はナシにしますが、重要なのは2つ。 1 ヒト試験のレベルで、結果(論文)がでていること。 2 pDCを活性化するとして実用化されているのは、プラズマ乳酸菌のみであること。 すごすぎる!! こんなにも驚嘆&納得できた話は久しぶりで、今後は他の乳酸菌を選べなくなってしまいそうです。 では一体どんな効果が期待できるのか? についてコンパクトに整理してみました。 4 外観の老化を抑制するアンチエイジング効果 老化促進マウスに通常の餌を与える「標準食群」とプラズマ乳酸菌を加える「プラズマ乳酸菌群」の2群に分けて、5~82週齢までのマウスの老化スコアを比較した。 プラズマ乳酸菌群において皮膚が厚く保たれ、老化スコアも低くなるという結果が得られた。 その答は、「チーズ向きの菌なのでヨーグルト製造に適していない」ということ。 その点をカバーするために、キリングループの小岩井乳業ががんばっているそうです。 確かに「ヨーグルト」や「飲むヨーグルト」を試食・試飲したところ、レアチーズケーキのような個性的な味わい。 これはこれでアリだと思いますが、毎日の継続摂取を考えるなら、糖質が気にならない「サプリ」が個人的にはお気に入りです。 <TEXT,PHOTO/スギアカツキ> 【スギアカツキ】 食文化研究家、長寿美容食研究家。 東京大学農学部卒業後、同大学院医学系研究科に進学。 基礎医学、栄養学、発酵学、微生物学などを学ぶ。 現在、独自で長寿食・健康食を研究し、各メディアで活躍中。

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プラズマ乳酸菌のすごい3つの効果と注意したい食べ方と摂取量

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プラズマ乳酸菌 プラズマ乳酸菌はキリン・小岩井乳業・協和発酵バイオの3社によって共同研究され、 プラズマサイトイド樹状細胞を活性化するとう研究成果が公表されている唯一の善玉菌です。 2012年にデビューした 画期的な乳酸菌です。 それ以前から、マクロファージなどの免疫細胞を活性化させる善玉菌は数多く見つかっていましたが、プラズマサイトイド樹状細胞を活性化してくれるものはありませんでした。 通常、プラズマサイトイド樹状細胞は病原体に感染したりしないと活性化しませんが、プラズマ乳酸菌を摂取することによってプラズマサイトイド樹状細胞は活性化して、各免疫細胞に指令が下り、臨戦態勢に入ります。 このようなプラズマ乳酸菌の効果は 生菌でも死菌でもほとんど変わらないということです。 というよりも的な要素の強い菌と言えますね。 プラズマサイトイド樹状細胞とは? プラズマサイトイド樹状細胞はウイルス感染防御などに重要な役割を果たし、私達のカラダの中の 免疫細胞を総合的に活性化します。 NK細胞(ナチュラルキラー細胞) 全身をパトロールし、他の細胞からの攻撃命令を必要とせず、ガン細胞やウイルスや細菌に感染した細胞を見つけ次第退治する。 キラーT細胞 攻撃命令を受けたあと、ガン細胞やウイルスに感染した細胞を攻撃する。 B細胞 攻撃命令を受けたあと、抗体を作り出し、病原菌を攻撃する。 インターフェロン 病原体や腫瘍細胞などの異物に反応して、分泌されるタンパク質。 ウイルス増殖や細胞の増殖を抑制する プラズマサイトイド樹状細胞からの指令がいくつもの役割をもつ免疫細胞の全ての種類を活性化させるため、 総合的に免疫を高めることができます。 プラズマ乳酸菌の効果 風邪・インフルエンザの症状が軽減 風邪・インフルエンザの感染率が減少 18歳~39歳までの健康な男女657名を対象に、冬季12週間の臨床試験を実施。 風邪やインフルエンザにかかる割合が• 風邪やインフルエンザの「のどの痛み」や「せき」などの症状が軽減 またプラズマ乳酸菌を摂取していたグループでは「のどの痛み」「せき」などの自覚症状が低減していました。 なかでも重症者の症状が大幅に減少していることが確認されました。 さらに、プラズマ乳酸菌を投与されたマウスたち(8匹)には、感染2日後の糞便中ロタウイルス量の低下が確認されました。 また、感染3日目における腸管での抗ウイルス因子の上昇傾向、その他脾臓中プラズマサイトイド樹状細胞の有意な活性化が確認されました。 アンチエイジング・寿命伸長 アンチエイジング 老化促進マウスを、通常のエサを与えたグループとプラズマ乳酸菌乳酸菌を加えたグループとを5週齢から82週齢まで飼育しました。 その結果、プラズマ乳酸菌を与えたグループはプラズマ乳酸菌を与えなかったグループと比較して、老化スコアの有意な改善が認められ、• 加齢に伴い毛つやが悪くなる• 皮膚表皮が薄くなる• 筋肉量が減少する といった老化現象の進行を緩和することが確認できました。 寿命伸長 さらに、プラズマ乳酸菌を摂取したマウスたちは、82週齢時点での生存率および感染防御機能を担うプラズマサイトイド樹状細胞の活性度が有意に高いことが確認されました。 マウスの自然死の原因の1つは、肺や肝臓等で起こる過剰な炎症(肺炎、膿瘍等)とされていますが、プラズマ乳酸菌の摂取によって免疫力を向上し、• 日常的な感染の予防• 抗腫瘍作用• 体内での累積炎症頻度の低下 などによりマウスの生存率の向上にも繋がると考えられます。 肌の免疫力とバリア機能の増強効果を確認(肌フローラの改善) プラズマ乳酸菌の経口摂取により、• 肌における悪玉菌である黄色ブドウ球菌の増殖を抑制• これに伴う肌状態の悪化を抑制• 肌のバリア機能維持に重要なタイトジャンクション遺伝子、有害な細菌に対する殺菌作用を示す抗菌ペプチド遺伝子の有意な発現増加 といった効果が確認されました。 運動時の免疫低下におけるプラズマ乳酸菌の効果 20歳以上のスポーツ健康科学部の学生51名を、プラズマ乳酸菌を1000億個以上含んだカプセルを摂取するグループ(プラズマ乳酸菌群:26名)と、プラズマ乳酸菌を含まないカプセルを摂取するグループ(プラセボ群:25名)の2群に分けて、上記試験食品(カプセル)のいずれかを13日間継続摂取してもらいました。 試験食品の摂取期間中に継続的な激しい運動を実施し、開始日と終了日に血液中のpDC活性を測定しました。 試験食品の摂取期間中は、体調や疲労などの自覚症状について、毎日記録してもらいました。 pDC活性(プラズマサイトイド樹状細胞活性化) 摂取期間終了日のpDC活性化指標が、プラズマ乳酸菌群でプラセボ群と比較して有意に上昇することが確認されました。 体調や疲労の自覚症状 試験期間中の体調不良および疲労の自覚症状の累積が、プラズマ乳酸菌群でプラセボ群と比較して有意に抑制されることが確認されました。 労働生産性の向上 プラズマ乳酸菌を1千億個を含むドリンクを飲むグループと飲まないグループに分け、1ヶ月飲んでもらったところ、プラズマ乳酸菌を飲んだグループではせきや喉の痛み、鼻水・鼻づまりなどの項目が改善し、活気が上がっているとの結果が判明しました。 菌概要.

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プラズマ乳酸菌のすごい3つの効果と注意したい食べ方と摂取量

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食品に含まれるプラズマ乳酸菌が小腸にたどりつくと、pDCに食べられます。 これらのサイトカインは体細胞に対して強力な抗ウイルス反応を直接誘導します。 そればかりでなく、この指令を受けて、他の免疫細胞(ナチュラルキラー細胞、キラーT細胞、B細胞など)がウイルスへの攻撃を開始するのです。 一体どういう理由なのでしょうか? 「プラズマ乳酸菌」、効果なし説の理由とは? 「プラズマ乳酸菌」、効果なし説の理由になりそうなウワサなどを少し調べてみました。 すると、ちょっと気になる情報が・・・。 「プラズマ乳酸菌」系食品は、特定保健用食品ではない キリンさんには、科学的根拠に基づき、機能性を表示した多くの機能性表示食品や特定保健用食品があります。 でも、「プラズマ乳酸菌」関連の商品は、ホームページ上で「キリン独自の素材の研究成果を活かした商品」という取り上げ方をしていて、まだ機能性表示食品や特定保健用食品として認められたわけではないんですよね。 それが、「プラズマ乳酸菌」、効果なし説の理由を生んだ1つなのかもしれません。 ただ、乳酸菌の場合は、私たち1人1人の腸内環境が違うので、影響が強い乳酸菌も違う可能性が高く、 人によっては、トクホマークがついている乳酸菌飲料を飲んでも全く免疫力や腸内環境の変化を感じなかったけど、 トクホマークが無くても免疫力関連の臨床試験データが発表されている乳酸菌飲料のほうが効果があったという場合もあるので、マークのあるなしと効果のあるなしを一緒にしてしまうのはもったいない気がします。 トクホマークの取得には、かなりの時間を要すそうなので、取得しない戦略なのかもしれませんし・・・どうなんだろう。 笑 「プラズマ乳酸菌」系食品は、かかってからの緩和の方が得意? 実は、「プラズマ乳酸菌」は免疫力強化に関して効果があることが研究によって実証されているものの、他の乳酸菌と比べると、風邪などにかかってしまった後の緩和効果のほうが注目されていたりします。 すでに風邪をひいている方がプラズマ乳酸菌を摂取したあと、その症状が緩和することが第73回日本公衆衛生学界総会で発表されています。 喉の痛み・炎症の症状の緩和を感じたのは 半数 咳の症状の緩和を感じたのは 7割以上 もしかしたら、個々の体質と効果を何ととらえるか?という部分も効果なし説には関わってくるのかもしれません。 「プラズマ乳酸菌」、効果なし説を覆す期待の口コミ 「プラズマ乳酸菌」、効果なし説が多少は出ていたものの、Twitterなどのネットの口コミを見ると、結構「プラズマ乳酸菌」の効果に期待している方のほうが多いように思いました。 でも、免疫力以外の効果を期待されている方のほうが多そうですね!幅広い効果が期待できる「プラズマ乳酸菌」ですから、無理もないかもしれません。 腸の、サプリメント。 もちろん、プラズマ乳酸菌だけでなく、腸内環境に関わる効果は個人差が多そうです。 今回の「プラズマ乳酸菌」に関しては、特定保健用食品でないことも多少は関係があるかもしれませんが、それでも効果が出ていると言われている方もたくさんいるので、やっぱり、他の健康食品や乳酸菌食品と同じように、 効果がある人には、効果がちゃんとある!笑 ということが言えそうです。

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