九星気学 男女 相性。 九星気学で結婚に向いている相性とは?一般的な相性とは違うの?

「九星気学」とは? 九星気学でわかる性格や相性|「マイナビウーマン」

九星気学 男女 相性

九星気学とは4000年以上前からアジアを中心にたくさんの人に愛されている占星術で、宇宙を含めた大自然と、私たち人間や事象との関わりを考える学問でもあります。 九星気学には文字どおり、それぞれ個性を持った9つの星が存在します。 「星」という名前がついていますがいわゆる星座の星とは違っています。 それらの星たちと、自然に存在する5つのエレメント「木・火・土・金・水」とが結びついてできたのがこの九星気学です。 自分が持って生まれた運命星によって私たちの性格、仕事、恋愛、運勢などは大きな影響を受けています。 持って生まれた要素を知ることで、過去の出来事を分析できるだけでなく、これからを生きるうえで大きなヒントを得られることでしょう。 占いや占星術には色々なタイプが存在しています。 その中でも、九星気学のベースにある考え方というのが、運は自分で変えることができるということ。 それぞれの星の持つ性質は、一つの要素なのであって、人間の一生のサイクルの中で運命というのは幾度も変化しますし、自分の日々の努力によって流れを変えることだって可能です。 しかるべき時に、必要な行動をすることによって(または、行動をしないことによって)確実に運命の流れをつかみ、実生活に取り入れてこそ、九星気学は活きてきます。 生きて行く上で、何か壁に直面した時、自分や他人を責めるのではなく、その現象が起こった原因や自分の心の内側を見つめる作業をしてみませんか? 目 次• 九星気学の本命星とは 本命星とは、その人の生まれた年(西暦、または和暦)から導き出す星です。 本命星は、個人の基本的な性質や、宿命を教えてくれるもの。 特に 成人以降は本命星の影響を強く受けて、人生を歩むことになるでしょう。 本命星と月命星を早見表で調べ、後述の自分の星から相性や性格などを詳しく見ることができます。 本命星早見表(西暦) 九星気学の計算方法 本命星の計算方法 九星気学では、生まれた年や月の気を9つに分類して、特徴を説明します。 方法は簡単です。 現在の1月1日からの暦とは違い、旧暦を基準としますから、立春(2月4日頃)から始まり、翌年の節分(2月3日頃)までが一年の周期となります。 九星気学の月命星とは 月命星とは、その人の生まれた月から導き出す星です。 本命星だけだと、同じ年に生まれた人は全て同じ運命ということになってしまいますから、この星を知ることで、対象への深い理解を生むことができるでしょう。 小学校にあがる年頃(5歳、6歳)から成人するまでの主に就学期間に、特に月命星の影響を受けます。 その後の人生においても、基本的な性格や、精神面、恋人や結婚相手に対する関わり方に顕著に表れるでしょう。 生まれた日から、小学校にあがる頃までの幼少期は、特にこの星の影響を受けます。 体を作る大切な時期に当たりますから、その人の基本的な体質を左右するものとなります。 まだ幼い時期ですので、あまり日命星を気にする必要はありません。 成人までは月命星を、その後は本命星を見るようにしましょう。 九星気学の自分の星 人はこの世に生を受けた時、その瞬間の星の運行状況に大きな影響を受けて、生きることになります。 そう言った要素があるというだけで、もちろん自分の力で人生を切り開いて行くことはできます。 ただ、自分がどういった要素を持っているのかを知ることで、もしくは気になる相手が本来持っている性質を知ることで、より効率的に、深い理解が得られることでしょう。 まずは自分の星を知ることから始めましょう。 一白水星 「水」の星、一白水星(いっぱくすいせい)さん。 流れる水のようにエネルギッシュで行動力があり、頭脳明晰でフレキシブル。 温和な性格でたくさんに人から愛されます。 ただ、同じ場所で長いこと留まっているのが苦手。 フットワークの軽さが過ぎると生活は波乱の連続。 周囲からは落ち着きのない人と思われているかも?? 自分の持った要素を知って、自分の人生を切り開いていきましょう。 二黒土星 「大地」の星、二黒土星(じこくどせい)さん。 自他共に認める真面目な性格。 意思が強く忍耐力があり、どっしりと地に足のついた行動で、人から信頼を得やすいでしょう。 この星の人との結婚生活は、安定そのものです。 しかし、意思が強いのも度を越すと「頑固者」認定をされ、周囲と衝突し、物事が思う通り進まないかもしれません。 他を認めることができれば、思いやりの心が育まれ、トラブル回避ができます。 まずは、人がどのような要素を持っているのか、知っていきましょう。 三碧木星 「雷」の星、三碧木星(さんぺきもくせい)さん。 光が暗闇を照らすような明るい性格で、行動力があり、情熱的な性格の持ち主。 恋愛の星と言っても過言ではありません。 100年に一度の恋を何度もすることだってあります。 社交的で多趣味で、人から羨ましがられるスター性のある星ですが、熱しやすくて冷めやすいため、物事は最後までやり通す強い意志や、忍耐力に関しては課題がありそうです。 良いところを伸ばし、課題点は改善できるように、まずは落ち着いて腰をおろし、しっかりと自分を見つめましょう。 四緑木星 「風」の星、四緑木星(しろくもくせい)さん。 束縛を嫌い、自由を愛する平和主義で、繊細な心を持った優しい人です。 向上心と好奇心が強く、物事を深く掘り下げることに長けています。 運気が良い時は良いのですが、一度調子を崩すと、起き上がるのに時間がかかる傾向にあります。 体調が悪い時などは特に、無理は禁物です。 人から影響を受けやすい面があるので、しっかりと自分を確立させましょう。 そのためには、まず自分の身の回りから整理していく作業が必要となりそうです。 五黄土星 「帝(みかど)」の要素を持った五黄土星(ごおうどせい)さん。 頼りになる親分肌で、どっしり構えた気高き貴族のような度胸の持ち主。 仕事では、部下に対して厳しくも愛のある態度で接し、上司や同僚にはハッキリと物申すことのできる強い心と、闘争心を持っています。 頑固者で、一度怒らせると手がつけられませんが、一度心を開くととことん相手を信じ、恩義を尽くします。 しかし人を信じ過ぎるあまり、詐欺などに遭いやすい傾向にありますので注意が必要です。 また、物事を1か100かで考える極端な人が多く、簡単に言えば不器用な性格の人が多い星でしょう。 せっかく持っている素晴らしい要素を活かすために、まずは自分を見つめ直してみましょう。 六白金星 「天」の要素を持った六白金星(ろっぱくきんせい)さん。 気品高き立ち振る舞いで、周囲から一目置かれる存在です。 カリスマ性があり、引き立てられる運命にあるので、人から尊敬を集めます。 プライドが高過ぎるのが玉に瑕ですが、謙虚な心を忘れなければ、人を見下したような態度を取って、ひんしゅくを買うことは少なくなるでしょう。 家庭よりも、社会的活動の方を優先しがちですから、本当に大切なものにはしっかりと優先順位をつけ、改めて考えることが必要です。 ならぬものはならぬのです。 見栄を張らず、素の自分を受け入れることで道が開いてきます。 自分を客観的に見る練習をしていきましょう! 七赤金星 「喜」の要素を持った七赤金星(しちせききんせい)さん。 人生を謳歌することに命をかけている星です。 おしゃべり上手で世渡り上手、新しいもの好きで、そして情報収集力に長けています。 また、楽天的で寛大な性格ですから、自分が人に癒しを与えた分だけ、その果報として、たくさんの人から愛され、賑やかな生活を送ることでしょう。 しかし、楽しいことを求めるあまり、口で言うだけになって無責任さが生じ、物事を深く掘り下げることが得意ではないので、本当の幸せを見失いがちです。 時には自分にとって厳しいこと、苦しいことが、大きな気付きを与えてくれることだってあります。 気付きの第一歩として、自分を客観的に見る練習から始めてみませんか? あと、何事も抜かりないように、ダブルチェックをするクセを付けておきましょう。 八白土星 「山」の要素を持った八白土星(はっぱくどせい)さん。 コロコロと変化する山の天気のような性格で、様々な表情を持っています。 心の中も常に落ち着かず、変化しがちなので、物事をなかなか決められずに優柔不断の刻印を押されてしまいそうです。 選択肢がたくさんあることは良いことですので、自分のためだけではなく、人のためになるにはどうしたら良いかを考えてみると、答えは簡単に出ることもあります。 真面目で実直に仕事をする人が多く、周囲からの信頼は厚いはず。 忍耐力があるので、結婚に大変適した星でもあります。 家庭を第一に考え、身内をとても大事にすることでしょう。 素直で純粋な心の持ち主で、良くも悪くも影響を受けやすいため、不特定多数の人との交流は運気を下げる一因となりそうですので、気を付けましょう。 気になる人がいるなら、盲目にならず、相手のことをよくよく知りましょう。 九紫火星 「火」の要素を持った九紫火星(きゅうしかせい)さん。 一言で言うと「アーティスト」。 燃え上がるように情熱的で、集中力があり天才肌、そして頭脳明晰。 センスフルで華があり、人々から注目を集めるカリスマ性を持っています。 しかしその反面、人からの評価を気にしすぎて、何のために自分は頑張っているのだろう?と言うようなジレンマに陥り、自分の本当の目的を見失いがちです。 常日頃から、物事の本質を見極められるようになりたいものです。 恋愛、結婚、仕事、全てにおいて言えることは、追いかけられるよりも自分が追いかける方が長続きすると言うことです。 運勢や相性など、対象の情報は、できるだけ事前に確認しておきましょう。 大人気占いはこちら!.

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【九星気学】九紫火星の性格を男女別に紹介!長所&短所・恋愛傾向も!

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月森です、今回は、 「九星気学で結婚に向いている相性とは?一般的な相性とは違うの?」 というテーマでお話ししますが、特に他の占い師さんに 「相性が悪いから別れた方が良い」 と言われたけど、 「好きで諦めがつかない」 そんな方に悪い相性を最高の相性に変え縁結びができちゃう気学の魅力をシェアします。 一般的な相性と結婚向きの相性とは違う 九星気学における人間関係の相性は、一般的には各九星の相生・相克関係で説明されます。 そのため、全面的にその相性を信じる方も少なくありませんが、実際のところ、その全てが恋愛向き・もしくは結婚向きとは限りません。 さらに言えば、仮に相性が良かったとしても、お互いの心が離れていれば当然うまく行きませんし、相性が最悪と言われている夫婦であっても、なぜか衝突せずに長く続いているケースもあるんですね。 詳しくは個別に鑑定する必要はあります。 一般的に広く広まっている相性だけを頼ると、痛い目を見ることになるかもしれません。 たとえば、本命星の相性で二黒土星と四緑木星は合わないという気学的な一般論は9割型当たりません。 そんな適当な占いをされたのなら、鑑定を受け直した方が良いです。 九星別の一般的な相性 ここで、一般的に言われている九星別の相性をお伝えします。 しかし、九星気学の本格的な占いを受けたことがある方ならお分かりかと思いますが、これらはあくまでも基本情報というか鵜呑みにしてはいけないので、参考程度にして下さい。 自分が過去に接した方々と比べてみて、当たっていたか外れていたかどうかを調べる際の参考にしてみてくださいね。 本命星が一白水星の方 ・相性の悪い星 一白水星、六白金星、七赤金星 一般的な相性は、必ずしも個別には当てはまらない 上記の星を調べてみて、当たっていると考えた方もいれば、そうでもないな……と考えている方もいると思います。 一般的な相性というものは、本当に表面的な相性でしかなく、より深く付き合わなければ見えてこないものだからです。 しかも、もともと悪い相性でも改善する方法が気学にはあります。 たとえば、昭和天皇と良子さまの相性を見ると、気学的には悪いです。 しかし、干支の相性は良いということや、気学的な改善策によってお二人は永遠のおしどり夫婦でした。 なので相性は悪いからと言って諦める必要などありません。 にもかかわらず、入り口の段階で相手を見定めてしまう方は本当に多いことを考えると、非常にもったいないと言わざるを得ません。 自分に合った人を探すためには、まず自分を知らなければならない 恋愛に向いている相性や、結婚に向いている相性を知るためには、九星気学を活用したマインドセットによって、まずはあなた自身(自分自身)がどういう人間であるのかを知る必要があります。 答えを知るだけなら、占い師に鑑定してもらえば一定の回答が得られるでしょう。 しかし、誰かに頼るだけでは、万一頼っている人がいなくなってしまったら、誰に聞けばいいか分かりませんよね。 それでは「他人軸」の生き方になってしまい、自分で自分の人生をかじ取りしている実感は持てません。 自分にとって結婚向きの相手・恋愛向きの相手かどうかを自分で判断できるようになるには、自分で知識を身につけてしまった方が簡単です。 もし、今の交際相手と相性が悪くて、他の占い師さんに 「あなたたちは結婚はやめた方が良いわね」 「相性が悪いから別れた方が良いわよ」 なんて言われたり、 宇宙人同士のようにかけ離れた相性だとしても、 「じゃあどうすれば占い的な相性が最悪でも最高に良い相性になれるのか」 それが分かるのが気学の魅力です。

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九星気学で結婚に向いている相性とは?一般的な相性とは違うの?

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九星気学とは、• 一白水星(いっぱくすいせい)• 二黒土星(じこくどせい)• 三碧木星(さんぺきもくせい)• 四緑木星(しろくもくせい)• 五黄土星(ごおうどせい)• 六白金星(ろっぱくきんせい)• 七赤金星(しちせききんせい)• 八白土星(はっぱくどせい)• 九紫火星(きゅうしかせい) という9つの星(本命星)に人を分類し、基本性格や方位の吉凶診断を行う占術です。 ここではまずあなたの本命星をわりだし、基本性格を占います。 なお九星気学では、立春2月4日~翌年2月3日までを1年間として扱います。 そのため1月1日~2月3日の間に生まれた人は、生まれ年の前年の西暦で占ってください。 たとえば1980年1月1日~2月3日までの生まれの人は、前年の1979年で占います。 自分の本命星を確かめよう!! 西暦を入れてください.

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