阿部寛映画。 阿部寛出演のおすすめ映画17選【『テルマエ・ロマエ』、「新参者」シリーズ他】

『恋妻家宮本』阿部寛&天海祐希 単独インタビュー

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大倉忠義と大島優子が雪上でのリアルな演技・滑走で魅せる!日本の運命を握る重要な役所を体当たりで熱演! 本作で、スキー場の パトロール隊員・根津昇平を演じるのは 大倉忠義。 また、大倉が劇中で着ているウェアは、 実際の野沢温泉スキー場パトロール隊のウェアを特別に大倉のサイズに合わせて作られたもの。 そのウェアを身にまとい、役柄そのままに、初めて挑戦する スノーモービルを巧みに操ったり、スキーで颯爽と滑走するなど高い運動センスを発揮し、文字通り、体当たりの演技を本作で披露しています。 阿部 寛(写真左)と大島優子(写真右) 一方、 スノーボードクロスの選手である 瀬利千晶を演じるのは、 大島優子。 AKB48時代はセンターを務めるなど、多くのファンから人気を集めた彼女ですが、AKB脱退後も女優として、数々の作品に出演。 映画『紙の月』(14)では第24回日本アカデミー賞優秀助演女優賞をはじめ、多くの映画賞を受賞するなど、その自然な演技力が高く評価されています。 今回はオリンピック候補になる実力がありながら、競技を続けるか否かで葛藤しているという難しい役柄を見事に演じ切ります。 また、 9歳から始めたというスノ-ボードの腕前も存分に披露し、雪上のアクションにも挑んでいます! 一癖も二癖もある!?豪華キャスト陣が揃い踏み! さらに、阿部、大倉、大島に加えて ムロツヨシ、堀内敬子、戸次重幸、濱田龍臣、志尊 淳、野間口 徹、麻生祐未、生瀬勝久、柄本 明といった、今、人気の実力派キャストたちが勢揃い。 ムロツヨシ 戸次重幸 麻生祐未 生瀬勝久 柄本 明 特徴あるキャラクターたちを魅力的に演じています。 個性溢れるそれぞれの演技が絶妙に絡み合った集団劇は必見です! コメント 大倉忠義(根津昇平 役) 阿部 寛との映画初共演について 映像で僕が一方的に見ていた方なので、一緒に共演できて不思議な感じがしましたし、すごく有難いことだと思いました。 撮影現場での立ち振る舞いだったり、ストイックさだったり、自分も見習わなければいけない部分がたくさんありました。 大島優子との映画初共演について イメージそのままな人だな、という印象です。 年は近いんですが、大勢のグループの中のセンターに立っていた人だから、しっかりしてますよね。 肝が据わっているじゃないけれど、すごい人だなと率直に思いました。 パトロール隊という役柄について 役作りでは、パトロール隊ということも重要ですし、根津という人物がどういう人なのか、ということを考えて気持ちを作っていました。 スノーモービルの運転は初めてだったのですが、坂道とかは限界までスピードを出して挑戦しました。 大島優子(瀬利千晶 役) 阿部との共演について 物静かでシャイな方なのかなと最初は思っていたので、うまく交流できなかったらどうしようと不安に思っていたんです。 でも、台本の読み合わせから会話が弾んで、最初の頃とはだいぶイメージが変わりました。 身長差があるのにキチンと目線を合わせてくださいますし、真剣にその1つの内容にむきあって話して下さいました。 もっとお話させていただきたいと思いました。 いつもニコニコしていたり、ボーっとしていたり、ハイテンションだったりという、ありのままの方だなという印象です。 スノーボード選手という役柄について 実は、9歳からやっていたんです。 もはや、この作品のために、私は9歳からスノーボードをやっていたのだと思って、満を持してこの作品に登場させて頂きました(笑)。 阿部 寛(栗林和幸 役) 大倉君は飄々としているというか、本当にかっこいい。 それでいてなんか掴みどころのないお芝居をするし、不思議な面白さがあります。 彼と一緒の空間でどんな映像を生み出せているのか、凄く楽しみです。 大島さんはもうとにかく本当に元気で、野沢温泉の町中に点在する公共温泉全部に入ったんじゃないだろうか!?アクティブですね。 これがAKB48でセンターを張ってきた人のパワーなんだなと思いました。 その元気さで、スノボのシーンもほとんど吹替無く素晴らしいお芝居をしてくれたと思います。 吉田照幸(監督) 大倉さんに関しては、時々、ハッとする表情をされるんですよ。 なんか途端に、急に格好良く見える事があって、そういうのが印象的でしたね。 現場でも分からない事は質問してきて頂いて、納得した上で演じて下さったというのは監督としてはすごく有難かったです。 大島さんは、もちろん演技も素晴らしいんですけど、日ごろの振る舞いがすごく周りの事を気遣っていて、撮影現場を盛り上げたりとか、食事の場でも誰かちょっと一人離れているキャストがいたりすると話しかけたりとか。 気遣いや思いやりとかがすごく印象的でしたね。 また、自分の演じる「千晶」の事をすごく理解して演技されていました。 あるシーンで、別のキャラクターが発した台詞に千晶なりに反応していなきゃいけないところがあったんです。 次のシーンに繋がりなどがあるので。 でも、それを大島さん伝え忘れたまま撮影が始まったんです。 撮りながら「反応してくれるかな?」とちょっと心配していました。 そうしたらしっかり反応してくれて。 「ありがとうございます、伝え忘れてました」って言ったら「そんなの当り前じゃないですか」と言われたのを覚えています。 ストーリー 野沢温泉スキー場は、シーズン真っ只中。 今日も多くの観光客がスキーにスノボに楽しんでいた。 そんな中、パトロール隊員の根津昇平(大倉忠義)は救助要請を受け、現場に急行。 すると滑走禁止区域で雪に埋まっている男を発見、救助する。 翌日、オリンピックを目指すスノボードクロス選手である瀬利千晶(大島優子)は、ゲレンデの滑走禁止区域内で雪につっこむ男と遭遇する。 「また、ですか…」 その現場で根津が救助した男はまさか前日と同じ男だった。 自業自得で、右足を痛めたその男。 スキーをやめるよう根津たちが説得するのだが、なぜか頑なにゲレンデに出ようとする…。 20年以上前に流行ったであろう古臭いウェアに身を包んだこの栗林和幸(阿部 寛)という男。 その態度に疑念を頂いた2人は、男を強く問い詰める。 すると、「あるワクチンが盗まれ、このスキー場に隠された。 それを捜している」というとんでもない秘密を打ち明けるのだった。 しかも「それは未認可ワクチンで警察には頼めない。 だが、早く見つけないとワクチンを待っている患者の命が助からない」と…。 スキーとスノボ、一流のテクニックを持つ2人。 人命救助になるならと、このちょっと怪しげで頼りなく、スキー下手の中年研究員に協力し、ワクチンを捜す手助けを決意。 ゲレンデへと向かうのだったが…。 出演 阿部 寛 大倉忠義 大島優子 ムロツヨシ 堀内敬子 戸次重幸 濱田龍臣 志尊 淳 野間口 徹 麻生祐未 生瀬勝久 望月 歩 前田旺志郎 久保田紗友 鼓太郎 堀部圭亮 中村靖日 田中要次 菅原大吉 でんでん 柄本 明 原作 「疾風ロンド」 東野圭吾(実業之日本社) スタッフ 【監督】 吉田照幸 【脚本】 ハセベバクシンオー 吉田照幸 は11月26日(土)全国ロードショーです!ご期待ください! 関連ニュース•

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佐藤健が阿部寛と10年ぶり映画共演 容疑者と刑事

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俳優としての境遇が似ている二人 Q:お二人で夫婦を演じると聞いて、どう思いましたか? 阿部寛(以下、阿部):本当にうれしかったですね。 20年ほど前、天海さんが映像の世界へデビューされたころにご一緒して、今回は満を持しての夫婦役。 いい時期に、しかも遊川さんの下で共演できるなんてありがたいなと。 天海祐希(以下、天海):遊川監督で阿部さん主演と聞いて、ぜひぜひと。 ただ、主婦として家庭を守り、旦那さんや子供の世話をキチンとする、そういう毎日を積み重ねる女性の美しさが足りないと自覚していたので、わたしでいいのかなという思いはありました。 Q:遊川監督はお二人を「役者としてタイプが違う」とおっしゃっていました。 阿部:僕は近い気がするんです。 実は、スポーツクラブでお会いすることが多くて。 天海:そうなんですよ。 阿部:天海さんは定期的にいらっしゃるようですが、僕は『テルマエ・ロマエ』など必要なときにガッツリと通う(笑)。 すっぴんで、それでもおキレイで。 そうして定期的にお会いするので、全くの他人ではないような気がして。 年を経て、さらに必要とされてきた天海さんと、年を取ってから少し主演などをやらせていただくようになった僕と、俳優としての境遇のようなものも勝手に近しく思っていました。 お話をしていると、仕事に対する姿勢も似ていると感じます。 天海:阿部さんはモデルでわたしは宝塚。 遠くはないけれどそれぞれ違う世界から、映画やテレビドラマに出演する俳優の世界へ入ってきたのも似ていますよね。 それに二人とも……背が大きい(笑)。 これもね、なかなか大変なんですよ! 阿部:大変なんです。 天海:今でこそ皆さんに、背が高くていいねと言っていただきますけど、いろいろと苦労があるんです。 背丈が釣り合う相手役がなかなかいないとか、役柄も限定されるところがあったりして。 でも阿部さんて、この身長と容姿では似合わないだろうと思われる役柄をどんどん自分のものにされていますよね。 今後モデルさんから俳優になる方に道筋をつけているわけで、その分野のいわば開拓者。 だって今回も、陽平のようなちっちゃい人間を阿部さんが演じるとは思わないでしょう? こんなに人としての器が大きく、ハンサムな方なのに。 でもこれがまた似合うんですよね。 阿部に対する天海の気遣い Q:初監督である遊川さんの演出はいかがでしたか? 天海:細やかでしたよね。 男性二人が細やかだったので、わたしはソファにぐで~っと寝転がっていても大丈夫でした。 阿部:いやいや(笑)。 初監督なのに、あらゆることへ神経がいき届き、見事な牽引力でした。 僕自身も遊川さんを頼りにしていたし、現場の雰囲気も良くしていただいて。 ですから、今回も座長である阿部さんがしなければならない気遣い以外のところで苦労されることのないよう、サポートできたらいいなと思っていました。 Q:陽平と美代子の役柄はすぐイメージできましたか? 阿部:遊川さんが演じてくれるんですよ。 もともと俳優志望で、演じ方もお上手。 非常に愛らしくて、そこに近づきたいと思って演じていました。 天海:でも後半は自分のものにされていて、どの角度から見ても陽平でした。 陽平って、何も考えていないようで、実はたくさん考えている。 考え過ぎて360度回って、考えていないように見えるんですね。 その辺がもったいない人だなって。 美代子に関しては遊川さんがいろいろと言ってくださるし、阿部さんが目の前に居てくださるのでイメージしやすかったです。 陽平って「暖簾に腕押し」みたいな人ですから、「ちょっとあなた、何なのよ!」というセリフも、ごく自然に言えました(笑)。 Q:妻が隠していた離婚届を見つけて右往左往する陽平の心情に、すんなり寄り添えましたか? 阿部:僕は見つけたらすぐに「これ何?」と聞きそうですけど、陽平は言えない。 ちょっと様子を見てからという人です。 それでいて優しいから、いろんなところに神経がいって、足元が見えないんですね。 思えば、陽平のような教師に向かない教師が、僕自身の子供のころにも居ました。 反抗期だった当時の自分が心を打たれたのは、明るくてうまく生徒を牽引する人気のある先生より、ひとりの生徒にこだわってしまうような先生。 陽平ってそういう先生なのかなとイメージしながら演じていました。 Q:思いを言葉にするのって難しいですよね。 阿部:そうですね。 言わなくても、もうわかっているだろうと勝手に決めつけてしまうことってありますよね。 そうなると、あまりしゃべらなくなって、いつの間にか40キロも走っている、水とらなきゃ! みたいな(笑)。 それで、いかん、いかんと思うことは、さまざまな人間関係でたくさんあります。 反省しないといけないですね。 温かい気持ちになれるはず Q:それにしても、陽平や美代子のような気持ちのすれ違いってよくありそうですよね。 天海:あるでしょ~。 だから奥様でも、旦那様からでも、映画館に引っ張っていってもらって、映画を観ることでお互いに優しい気持ちになっていただけたらいいですね。 阿部:僕自身、映画を観て、優しい気持ちになれました。 自分が演じる、演じないは別としても、脚本の力ってすごいな、とてもいい話だなと。 ちょっと温かい気持ちになって帰れるはずです。 若い方が観ても、いつか自分の身にそうしたことが起きたとき、心に何かが残っているかもしれない。 もう少し上の世代の方なら、きっと思うところがたくさんあるはずです。 天海:温かい映画で、素直に楽しかったと思えました。 自分がその世界の中にいられて、幸せでした。 決して大きな事件が起きたりする物語ではありません。 でも登場人物みんなが愛すべき人たちでそれぞれに葛藤を抱え、もがきながらも一生懸命に生きている。 人生って、そういうことじゃないかなと思いながら観ていました。 わたし自身、日常生活の中で大事な人には大切な言葉を、温かい気持ちをキチンと伝えていかないといけないと思いました。 共に長身の二人が並ぶと、ちょっと異次元のカップルのような華やかさがある。 それでいて口を開くと、長い間、俳優として第一線を走ってきた者同士の尊敬の念がひしひしと伝わる。 ところが映画の中で阿部は優柔不断で頼りない教師そのものだし、天海は家庭を守る、頼れる専業主婦に見える。 インタビューの途中、笑い過ぎて涙目になった阿部に気付き、さっとティッシュを差し出した天海。 その瞬時の反応とさりげない気遣いは、まるで役柄同様に長年連れ添った夫婦のようでもあった。 C 2017「恋妻家宮本」製作委員会 映画『恋妻家宮本』は1月28日より全国公開 最新インタビュー.

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阿部寛、ホラー映画出演NG「全部断ってる」

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原作からの変更点 [ ] 原作『』の主人公は稗田礼二郎だが、このエピソードでは、村を訪れた青年「ぼく」(職業等の詳細は不明)が視点になっている。 映画では、彼に代わり(あるいは彼を改変して)、民俗学の学生の佐伯里美が主人公となる。 原作にはない要素として、村では50年に1度くらいの頻度でが起こっており、佐伯は子供時代に村に滞在した際に神隠しに遭っている。 佐伯が村を訪れたのも、神隠しに遭ったのがその村でのことだと判明したからである。 その他細かい追加要素を別にすればストーリーはほぼ原作のままだが、善次の遺体が発見される経緯が変わっている。 原作では、「ぼく」が村を訪れるとすでに神父により遺体が発見されている。 遺体がになっていたことは隠蔽されたが、遅れて村を訪れた稗田はそれに気づく。 映画では、佐伯と稗田はほぼ同時期に村を訪れたが、遺体はまだ発見されておらず、のちに稗田が発見する。 映画の時代設定は、公開の33年前ので、「」「」など過去の話であることを明示する台詞もある。 原作(初出)の時代設定は不明だが、歳月が経った後のことが最後に語られており、事件は過去の話とも解釈できる。 村の名「渡戸村(わたらどむら)」は原作には出てこない。 具体的な場所は、原作・映画とも「」としか語られない。 キャスト [ ]• (幼少期: ):佐伯里美(さえきさとみ)。 本作品の主人公。 大学院生。 7歳当時、村でにあったが戻ってきた。 :(ひえだれいじろう)。 異端の。 原作が掲載されている妖怪ハンターシリーズでは主人公。 :重太(じゅうた)。 〝はなれ〟 の住民。 :龍尊寺住職。 村の伝説を語る。 :妙(たえ)。 神隠しの伝説を語る老婆。 :赤沼静江(あかぬましずえ)。 江戸時代の神隠しから戻ってきた娘。 : 村にあるカトリック教会の神父。 〝はなれ〟のキリスト教に強い違和感を覚える。 (声: ):善次(ぜんじ)。 〝はなれ〟の住民。 死体として登場する。 :洗礼のヨハネ。 〝はなれ〟の住民を見届ける。 :使徒ヨハネ。 :黙示録のヨハネ• :中原巡査• :小杉新吉 : 16年前に佐伯里美と一緒に神隠しに遭い行方不明の少年。 :三戸部孝蔵• :ナレーション• 、、、、、、 ほか スタッフ [ ]• 監督・脚本:• プロデューサー:• 音楽:• 美術:斉藤岩男• 特殊造型:、吉田茂正• 視覚効果:、• 操演:スプリーム・エフェクト• ロケ協力:、大籠カトリック教会、、、小山町フィルムコミッション ほか• スタジオ:、• 現像:• 資料提供:宮崎昌二郎「落城」(所蔵)• 宣伝プロデューサー:• 宣伝:、ビー・ウィング• Coプロデューサー:久保淳• エグゼクティブプロデューサー:小谷靖• キャスティング:山口正志• 製作:Entertainment FARM、、、、PRM• 製作プロダクション:オズ• 配給:ザナドゥー 出典 [ ].

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