今 すぐ あの 人 に 会 いたい よ そう 言っ たら ママ は 怒る ん でしょ。 ママ友…なんだかずるい

ママ友の悩み、私が悪いのはわかっていますが

今 すぐ あの 人 に 会 いたい よ そう 言っ たら ママ は 怒る ん でしょ

姉がムカつく! マンションで一人暮らしだからさみしいと思って遊びに行ってあげてるのに、 ウチの次女を徹底的に嫌ってる。 しかもさっき、この間次女がやんちゃして壊しちゃったウォーターベッドとか リビングの電気スタンドとか小刀とかその他諸々の請求書なんて持ってきた。 それがとんでもない金額でもうびっくりを通り越してあきれ果てたわ。 過去に壊した物の一覧なんて作ってる暇があるならさっさと買い直せばいいのに。 あげくに私だけならいいけど次女は絶対に連れてくるなって、ひどくないですか? 長女と次女とであからさまに差別するし、その事で次女が傷ついて構って欲しくて 暴れるんだって言っても姉は知らんぷりだし。 独身だからって思って子供の事はわからないんだろうなと無理して遊んであげてるのに。 長女はお泊まりもOKなのに次女は絶対ダメとか、両親を旅行に連れて行ったりできるくせに 私達も行こうとしたらお金出さないとか意地悪言うし。 ほんともうさいあくー!!! 血のつながった姉になんでこんなに冷たくされなくちゃならないんだろう。。。 釣りって言われちゃう程ひどいんだー そうだよね、誰も実の姉にこんな事されるなんて想像もしないよね。 大体25万もするスタンドなんて子供が触れる所にあるなんて思わないじゃん。 あの時だってちゃんと謝ったのに帰れ、二度と来るなって怒鳴られて次女なんか泣いちゃったんだよ。 可哀想。 子供がバーナー?いたずらして実家の姉の部屋でボヤ騒ぎを起こした時だって、 一番傷ついてるのは次女なのに「アタシの物に触らないでって何度言ったらわかるの!!」って 怒鳴り散らしてさ。 次女、ご近所さんみんなの注目の的だよ…可哀想すぎる。 お年玉もお願いした金額でくれないし誕生日のプレゼントもショボかったし誕生会をマンションでやらせてって お願いしたのにスルーされたしもうね…溜息しか出ないわ。。。 大体姉が実家を出てマンション買ったのだって、防犯上不安だから、ってさー ウチの子まるっきり泥棒扱いされたワケだよ、ひどくない? 子供の手の届くところにアクセとか置いたら持って来ちゃうよ、子供なんだもん。 それをその日のうちに言わないで後から子供が使ってたら「アタシのでしょ!返して!」とかさー もうとにかくやり方が陰険なの。 子供が泣こうが喚こうが無理やり奪い取る。 ちょうだいってちゃんと言っても無視だからね。。。 パソコンだって子供が使いたがってるのにもう貸してくれないし。 一回間違ってデータ消しちゃったとかっては聞いたよ? でもさー、たかが子供のした事をいつまでも根に持つって人としてどうなの? マンションだってわざわざ全部の部屋に鍵なんかつけちゃってバカみたいw 仕事道具があるし打ち合わせでいろいろな人が出入りするからなんて御大層な事言っちゃってさー どうせウチの子に入られたくないんだろうね。 ロクに仕事もしてないくせに芸術家気取りで個展なんて開いてるのもムカつく。 いつもより売れたからとか言いながら旅行に誘うのは両親だけ。 孫も一緒だったり私も一緒なら両親だって喜ぶ筈なのに、スポンサーが姉だから気が弱い親は言い出せない。 親も可哀想だよね。。。 箸の持ち方とかマナーとかもすごくうるさい。 箸が持てないからってタヒぬわけじゃないじゃん?それをいちいちグズグズグズグズ。 歯が欠けたのも女の子なのにみっともない早く歯医者に行けとかうるさいうるさい。 ほんとね…ああいう人って困るよね。 自分の子供でもないのに怒鳴るとか信じらんない。 弁償弁償って。。。 子供のする事ですよ?そういうのって周りの大人が多めに見て上げるものじゃないんですか? 大体ベッドだってスタンドだってニトリとか行けば1万円くらいで買えるのにスタンド25万ベッド20万とかふざけ過ぎw 小刀だって出しておいた方が悪いに決まってるのに今更、山形の刀鍛冶の人に特注した物だから通販してないから もう一度同じ物は手に入らないとかwww 通販してないなら自分がまた買いに行けばいいだけなんだし、意地が悪すぎるよ。 しつけはしてますよ。 でも子供なんですからやんちゃが過ぎてしまう事ってありますよね? 気になる物があったら触ったり登ったりするのが子供でしょ? それをいちいち壊したから弁償とか家に来るなとか大人げない事を言うからカチムカするんです。 ウチなんて2DKに4人で住んでるのに1人で4LDKとかズルくない? 広い部屋にいたら子供なんて走るでしょwうれしくて。 そんなのもわかんないってやっぱり子供がいないからなんだろうね。。。 可哀そうなのは私ですよ! 2人の子育てして大変なのに姉には辛く当たられて。。。 娘のお友達とか毎年何回もディズニー行ったりしてるのにウチなんかまだ2回しか連れてってない。 旦那さんは忙しいし土日休みじゃないから姉を誘っても疲れるから嫌とかディズニー好きじゃないとか。 姪っこの事なんか全く考えてない。 お土産を貰ったらこちらからもあげないと娘だって立場ないのに。 一人で子供2人なんて連れて行けないのをわかってて意地悪言うんですよ。 それなのに嫌いって言ってたくせに内緒で彼と遊びに行ったり。 で、お土産も無し。 もうほんとズルい上に意地悪。 お土産だけでも買ってきてくれるとかそういう優しさが欲しかったのに 行きたがってたから内緒にしてた、いつもはお土産たくさん買って来てるんだからたまにはいいでしょとか。。。 人の気持ちを全く考えない女なんですよね ネタとか釣りとか、私だって当事者じゃなかったらそう思ったかも知れません。 でも現実にこういう意地の悪い姉がいるんですってば。 姉は昔から頭もよくて何でも出来たから私みたいな妹なんてはなにもかけないのでしょうが、 私にだって意地があるんです。 どうせ出戻りなんだからもう結婚もできないだろうし、だったら娘と仲良くさせて娘と養子縁組させたい。 お金だっていっぱいあるくせにズルい。 新潟のリゾートマンションだってちゃんと鍵を持って行ったのにガードされて入れてもらえなかったし。 ふざけてる。 持ち主の妹だって言ってるのに利用予定に入っていないからダメだとかなんとか。 どうせ別荘買うなら管理人とかガードマンとかいないとこにすればいいのにって言ったら笑われたムカつく。 私の持っていない物をたくさん持っているくせに常に見せびらかすだけ見せびらかして、貸してもくれない。 身長170? で55キロのデブで足も25? とかだから服も靴もお下がりにもならないし。 私なんて165? の45キロだから姉の事を、次女が太ってるって笑うんだよねw 一度本人に言っちゃったから、それで嫌われたのかも。 デブって心が狭いですよね。。。 似合いもしないブランド服着て見せびらかす神経がおかしいと思う。 おかしくない? ブランドの靴だって服だって私の方が絶対似合うのがわかってるのに。 ああ、次女の名前にもケチをつけられたんだった。 名付けなんて親が満足して可愛い名前ならそれでいいはずなのに後になってぐちぐちぐちぐち。 それも次女の名前だけ。 海豚って書いて「かいと」、みたいな名前なんですが、それを「それってイルカwさすがにイルカはマズいでしょーw」 みたいにバカにする。 そんな特殊な読み方を知ってる人の方が少ないと思うのに。 あげくに次女の事、発達障害とか検査受けてみない?とかさー。 もう大きなお世話! ちょっとばっかりやんちゃなだけでいたって普通の子ですから! ちょっとくらい成績が悪くたってまだ小学生なんだからまだまだ取り返せる時期だって言ってるのに聞かない。 ほんとね…身内に悪魔みたいな女がいると疲れる。 なんで私の頭がおかしい事になってるの? 逆でしょ? こんな意地悪をされてても遊びに行ったりランチに誘ったりしてあげてるのに。 姉もほんと図々しいからすぐにワリカンなら行くわとかって言うんだよね。 お金なんて持ってる人が出せばいいのに。 今日なんかせっかくだからランチに誘ったのにまずは弁償してもらってからね、してくれなかったら二度と来なくていいからって言って そのまま帰っちゃった。 感じ悪いよねー しかも両親にも同じ明細書みたいなの渡したっぽい。 電話したら少しずつでもいいから返しなさいって言われちゃったよ。 あんな100万超えの請求書なんて返せるワケないのに非常識っていうかなんていうか。 大体値段なんて新品の値段書いて来たけどさ、中古だよ?半額にもならないよね普通。 ああもうアホらしくなってきた。 もう少し現実的なアドバイスをくれる人がいるかと思ったけどがっかりだわ だから病院とか診察とかってなんなんですか? どこも悪いところはないし! ボヤを出したのは一昨年です。 大体小学生の低学年にここは入っちゃダメとかこれは触るなとか通用しないでしょ? 旦那さんは大卒ですよ。 私は高校中退ですけどね。 社会人経験なんてないです。 高校時代にバイト先で知り合ってそのまま結婚しました。 旦那さんにはたまに外で働きたいって言うんだけど部屋の掃除くらいしてから言えって言われてそのまま。。。 上の子はおとなしくて育てやすかったけど下の子はやんちゃなんです。 でも今は上の子が反抗期っぽい。 中受するならしなよ、あそこならうちから通えるから下宿していいよなんて姉が誘うから娘がその気になっちゃって受験させなかった私を怨んでるみたい。。。 女の子なんて公立の高校まで行けば充分だと思うんですけどね。 姉に感化されちゃってるw 旦那さんになんて言えるわけがないし病院とか発達外来とかほんと失礼な人ですね。 もしかしてSくんママ?まだ根に持ってるの? ボヤを出したのは実家です。 二世帯なんだけど兄家族が出て行っちゃったスペースに姉が出戻ってた。 一階に両親がいたのでみんなそこにいた時に次女が二階へ上がっていたずらしたようです。 別に家の中に鍵なんてかかってないし。 実家の鍵は持っているから私だけでも入れますけどね。 別荘の鍵は母に頼んで持ち出してもらいました。 どうせ夏は使わないんだからウチのレジャーに借りたってわからないと思ってた。 たいして使いもしないくせに自分が連絡した人間しか入れるなとか根回ししていたようです。 とことん意地悪ですよね。。。 私は泥棒なんてしませんよ? 実家に姉がいた頃次女がちょこちょこドレッサーのものを持って来ちゃった事はあったけど、ほとんど取り返されたし。 まあ子供だからキラキラのコームとかピンとかシュシュとかそんなもんだけどね。 子供なんてキラキラが好きじゃん。 それに今はドレッサーがある(たぶん)寝室も鍵がかかってるから私も次女も入れません。 入れるとしたら長女がお泊まりする時だけ。 で、長女が分不相応なプラチナなんかもらってきたから取り上げたんだよ、それだけ。 他人にプレゼントするなら中古じゃなくてせめて新品だよね、普通は。。。

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ママ友の仲は地雷だらけ!30代40代が守るべき「ママ友6カ条」 | 女性の美学

今 すぐ あの 人 に 会 いたい よ そう 言っ たら ママ は 怒る ん でしょ

こんにちは。 ささママです。 この間、スーパーの野菜売り場で野菜を見ていたら、 隣にいた人がその人のママ友らしき人に、 「この間、子供のお友達が家に来て、中学受験したくないって言っていたの。 その子の兄弟たちが中学受験していて、お母さんに沢山怒られていたから嫌だっていっていたんだよね。 可哀想だけど、どうもしてあげられない。 」 と話しているのが聞こえてきました。 その後の会話は、私が売り場を離れたので聞こえませんでした。 この話を聞いて、ちょっと気になることがありました。 ってことですよね。 『受験したくない子供』を受験させるために勉強させるのって、うまくいかなそうですよね。。。 うーむ、、、よくないなぁ。。。 と思いました。 でね、 私が中学受験した時も、子供達が中学受験した時も『受験したくない』って思いはなかったなぁーと思ったので、 ちょっと考えてみました。 私が中学受験した時のことを思い出してみたんです。 私は、姉が中学受験して、自分も中学受験するのだろうなぁと思っていて、中学受験の塾に行きはじめて、、、何の疑問も持たずに中学受験しました。 まぁ、私は自分の意見がないタイプの子供だったというのもありますが、 私、姉が中学受験の勉強のことで親に怒られるのを見たことが無かったなぁと思いました。 私の親は私に対しても姉に対しても、中学受験に関わる勉強の成績が悪くても怒ることはありませんでした。 ただ、すごく応援してくれていることはわかりました。 そして、「やればできる子なんだよ」と、よく言われていました。 ちなみに、受験結果は、偏差値50ぐらいの学校に行くことになりましたが、私は後悔はありませんでした。 (受かった学校のことを何も知らなかったので、学校パンフレットを見て、制服が可愛くて、校庭が広い学校を選びました。 きっとね、姉が受験勉強のことで頻繁に怒られてばかりいたら、私もきっと中学受験したくないって言っていたと思います。 誰だって、『怒られるってわかっていること』をやるのは嫌でしょ? でも、親の立場からすると、受験勉強をまじめにやってくれない我が子を見ると、つい怒りたくなっちゃいますよね。 でも、「勉強しなさーい! 」って言って怒ったところで何も改善しないと思うのです。 自分が子供の頃「勉強しなさい」って言われただけで勉強しました??? 私は高校の時でさえもしなかった 笑 改善しないのに、怒るのって無駄ですよね? 親の怒りを発散するために怒っているわけじゃないんだから。 怒っている暇があったら、改善する策を 考えた方が良いと思うのです。 改善策がわからなかったら、色んな人のブログを読んで改善策を探すという方法もあります。 簡単に言うとね、『やばい!マジで親を怒らせてしまった!!! 』と思わせる 笑 この手は、頻繁に怒っていては使えません。 日頃怒らない親が、怒ったときに『マジでやばい』『自分が悪かった』と思って反省するのです。 これでは、 逆効果ですよね? 親子ともに疲れちゃう。。。 で、対策。 『あの学校に合格したい』 『あの学校に入りたい』 っていう目標があれば、その気持ちを刺激する言葉がけをすればいいと思います。 2学期は文化祭の季節です。 是非、文化祭に連れて行ってあげてみてくださいね。 あとね、 『自分の為に勉強する』ってことを教えると、勉強をやるようになる子もいると思います。 でも、『自分の為に勉強する』というのって、子供の場合、なかなか出来ない子達もいます。 うちの子だけかしら??? (まぁ、定期的に『自分の為の勉強』であることを説明していた方が良いと思います。 そういう意識を少しづつ刷り込んでいく 笑 ) そういう場合は、 今までもこのブログで書いたことがあるけど、子供って親のことが大好きでしょ? その気持ちを利用するっていう手もあります。 大好きなママの為、パパの為に頑張るように声掛けするのです。 ただ「ママの為に頑張って勉強して」などと言っても効果はあまり無いと思います。 親に喜んでもいたい、親に誉めてもらいたい、親の為に頑張りたいっていう気持ちを刺激する言葉がけをするのです。 一度、親が喜んだり、親に誉めてもらうと、子供は同じ行動をするようになりやすいですよね。 頑張って声掛けしてくださいね。 あと、 子供が、親を気遣う言葉を言う時ってありますよね。 その気遣っている内容を絡めた言葉で、親の為に頑張るように お願いの声掛け を してみると良いと思います。 例えば、親が疲れてる時とかに子供に「大丈夫?」と聞かれたら、 「〇〇ちゃんの、宿題の進み具合が気になって、ゆっくり休めない。 身体が辛いから、休みたいんだけど、、、。 はやく終わらせて、安心して休めるようにしてくれると 助かる。。。 」 とお願いする感じ。 子供が早く宿題を終わらせてくれたら、「ありがとう。 ゆっくりやすめるよ。 」とか、「ゆっくりやすめたよ。 元気になれた。 」等と 感謝の意を伝えることを忘れずに。 あと、この間もブログで書いたけど、子供って同じ事(50分勉強して10分休むなどの勉強のやり方)ばかりしているとマンネリ化してきて、やらなくなっちゃうでしょ? だからいつも、 子供の行動パターンをチェックして、やる気スイッチが切れたときは、その都度色んなやり方(作戦)で対応していくの。 ワンパターンじゃダメです。 またそのパターンねって、すぐに子供ばれちゃうから 笑 (子供って、親の行動をよく見ています。 笑 さっきも書きましたが、 きっとね、ブログを書いている方は沢山いらっしゃるから、色んな作戦をやっている方がいると思います。 読んでいただき、ありがとうございました。 【広告】 【このブログのおすすめ記事】 のランキングに参加しています。

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中国人「ママと日本旅行に行った写真とパパと日本旅行に行った写真」 中国人「わはははは!」「日本の神髄はパパの方!」 » じゃぽにか反応帳

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「しつけ」と「体罰」の境目はなんなのか?と戸惑う親も多い。 こうした状況がある中、昨年末に厚生労働省で 「親の体罰に当てはまる具体的な行為」が検討された。 これに対して思春期の子を持つ親たちからは・・・ タイムさん 「これが虐待って言われたら、まあまあみんな虐待してるのかなって…」 きんかんさん 「私は教えるために叩きますし、私は私の考えを通しちゃうかも…」 などの声が聞かれた。 そこで今回は、 専門家や 尾木ママとともに、 「しつけ」について考える。 親子のコミュニケーション改善から子どもへの効果的な指示の出し方を導く心理療法から、上手なしつけ方のヒントもご紹介! 【ホゴシャーズたちのしつけは?】 タイムさん 「長女が生まれたときは、『立派に育てたい!』という気持ちから、ガミガミついうるさく言ってしまう」 きんかんさん 「うちは、いっぱい怒鳴っていっぱい叩く。 やっぱりちょっと痛みを感じないと覚えないので。 おかげで悪いことはしなくなった」 ナッツさん 「私は『自分で学んで下さい』って思うのがしつけ。 単身赴任の 夫が置いたものだが・・・ ナッツさん「朝、『ツバサがまだ起きてないけど、今すぐ起こして!』とガンガン電話がかかってくる」 ・もともと生活のすべてに厳しい 夫・ たろうさんは、 ツバサくんが小学校に上がる前から、時には手をあげて厳しくしつけてきた。 今では、毎日の勉強を写真に撮って送らせて、できていないと説教に… なぜ、そこまで厳しくしつけるのか? たろうさん 「何かあったときに、ふんばれる人であってほしい。 虐待のニュースを見ると、もしかしたら自分もあそこまでいってしまったかもしれないが、みんなが守ってくれた。 感謝する一方で、親としては子どもに成長してほしい。 最善の方法は何だったのかと、今でも悩みながらです」 【 専門家のアドバイス】 精神科医の 加茂登志子(かもとしこ)さんによると・・・ ・体罰は、即時的な効果はあるが、逆に、不安や恐怖がなければ言うことを聞かなくなるということが、すりこまれていくところがある。 ・つまり、親の言うことは聞くが、家の外では言うことを聞かない、あるいは、いじめをする側にまわる、などのことが起きてくる可能性が高くなる。 【そもそも、しつけって?】 子どもの成長や発達に詳しい、東京大学名誉教授の 汐見稔幸(しおみとしゆき)さんによると・・・ ・社会生活の中で、守らなきゃいけないルールを身に着けた上で行動できるようにしていくことが 「しつけ」。 ・ 着物を縫うときの「しつけ糸」と同じ。 こういう風にするものだと子どもに分からせるために縫うが、成長とともに徐々に外して、子どもが自分で本縫いしていくことが大事。 【 尾木ママのアドバイス】 ・ちゃんと育ってほしいという愛情は、大事。 ・体罰ではなく、もっと効果があるかもしれないという方法論を、もっと知るといい。 ・そして、これらの親に育てられた子どもが思春期、 青年期になったときに見られる傾向がこちら。 目指したいのは、 リーダーシップのある親。 子どもは自信があって、感情のコントロールも上手になるという。 きんかんさん 「自分は、完全に独裁タイプ。 実は、息子は自分の考えや意見をほとんど言わない子になってしまった。 私が全部コントロールしてきたのが原因か・・・」 【 専門家のアドバイス】 加茂先生 「まず、自分にマイナスの点、弱点もあったことに気がつくところがすばらしい。 そして、その弱点に手当てをしていくのが重要なポイント。 中学生であっても、やり方はたくさんある。 ・ここでは、プレイルームで親子が遊ぶ 「特別な時間」をもうけ、この間、子どもに対してやってはいけないこと 「ドントスキル」と、 やるべきこと 「ドゥスキル」を使い、子どもが楽しくのびのびと遊べるようにする。 ・これを家でも 毎日5分10日間続けると、反抗的だった かいとくんの態度は、大きく変わった! ナッツさん 「これを5分やったあとに、またバーンって怒ったら意味がない?」 【 専門家のアドバイス】 加茂先生「基本的には、5分をやる一方で、言葉の暴力や体罰をやめる必要はある。 しかし、その1日5分はすごく重要。 親御さんの練習の時間でもあり、5分であっても親子の時間というのは宝石のような時間。 ・「5分の特別な時間」で親子の良い関係を強化したら、それを土台として 「良い指示の出し方」を学ぶ。 ・後半では、親が子どもに、してほしいことを伝えるための、 8つの効果的な指示の出し方を学ぶ。 1週間後、 マルベリー家を訪ねてみると・・・ マルベリーさん「ゴミ、ここに入れて下さい」 (指示するときは、具体的に1つだけ。 言い方も丁寧に) ・ かいとくん、お母さんの言うことをすぐきいた。 それどころか、ゲームの途中でも、洗濯物を畳むお手伝いをすぐにやってくれた! ・そして、どうしたことか、お兄ちゃんまで、自分からすぐにお風呂を洗ってくれた! そうたくん 「お母さんが変わったのがうれしい。 自分も少し変わらなきゃいけないなと思う」 きんかんさん 「今までどれだけ自分が勝手な指示や要求を子どもにしていたのかがよく分かった。 叱る怒るばかりじゃなくて、子どもの考えを引き出せるようにやっていこうかと思った」 【 専門家のアドバイス】 ・小学校低学年じゃなくても、塾の送り迎えの時間、食事のとき、宿題を見ているときに ドゥ・スキルと ドント・スキルを実践するだけで効果的。 【 尾木ママのまとめ】 尾木ママ 「しつけというのは、丁寧に説明すること。 共感力の豊かな子になると、悪さもしなくなってくる。 みなさんも、 やツイッターに、ご意見をお寄せ下さい! 投稿者:制作スタッフ 投稿時間:21:25 2020年01月04日 土 片づけられない!<番組内容> ホゴシャーズのみなさんに 「子どもの片づけ」についてアンケートを行ったところ… 7割の方から、「うちの子どもは片づけができない」というお悩みが返ってきた。 どうすれば、自分で片づけができるようになるのか? 2児の母である 小倉優子さん、親と子の片づけの専門家 澁川真希さんと一緒に考えた。 何度か注意すると、ようやく片づけ始めるが、棚の前まで持って行くのに、棚の中には置いてくれない。 子どもたちに片づけない理由を聞くと、「めんどくさい」という答え…。 いったいどうすれば、片づけてくれるのだろうか? <片づけの専門家 澁川真希さんの話> ポイントは、 「子ども目線で考える」こと。 そのうえで 澁川さんは、 棚の場所と棚板の形状を見直すことをおススメした。 大人にとってはちょっとしたことでも、子どもにとっては面倒なことがある。 棚までの動線をなるべくシンプルにすることが大事だという。 また、棚板がデコボコしていると荷物が引っかかり、出し入れしづらい。 このとき、親が一方的に決めるのではなく、 子どもたちが改善方法を選ぶことが大事。 子どもが主体的に関わると、 やる気や責任感につながるという。 まず、棚の向きを変え、棚にランドセルを置くまでの動線がほぼ一直線になるように改めた。 そして、でこぼこした棚板の上には、ツルツルしたシートを敷くことに。 さらに、置き場所を兄弟の身長に合わせて変えた。 こんなちょっとしたことで、子どもたちは片づけるようになるのか? 翌日…子どもたちは、ちゃんと片づけた! その後も、自分からすすんでランドセルを片づける日が続いている。 ところが、当の本人は散らかっていても、どこに何があるかが分かるため、特に困っていない。 「なぜ片づける必要があるの?」と聞かれるという。 ネクタリン家では、リビングなど 共有スペースに私物を置くのは禁止 という片づけルールを作った。 以前は、一人娘の らなさんが守れないこともあったが中学生になったのを機にあらためて 親子で話し合った。 らなさん 「『公園とかにゴミが落ちてたら嫌でしょ?だからみんなで使う場所はきれいにしようね』と言われて納得したので、キレイに使うようにしています。 話し合わなかったら、たぶん今も散らかっていたと思う。 」 実は、 らなさん自身の部屋はキレイな時と散らかっている時がある。 でも、 ネクタリンさんは片づいていなくても、あえてなにも言わないという。 らなさんは、テスト期間が終わった後などに片づけている。 ・生活のリズムで片づけられれば、毎日きれいでなくてもよい。 ただし、片づけようという時に片づけ方が分からないとか、他の部屋に隠すとかにならないようにする。 ・片づけの声かけも否定や命令口調ではなく、 子どもの話を聞いたうえで、たとえば、「片付けをやらないと、おやつはない」ではなく、 「片づけが終わったら、おやつにしよう」という声かけにするといい。 そこへ、 片づけの専門家 澁川 さんが訪問。 部屋のカーテンがレールから外れていると指摘されたが、 はやぶささんはそのことに気づいていなかった。 澁川さん 「部屋の環境に対しての意識がほとんど向いていない。 親が気づいて片づけをすることによって、子どものささいな変化にも気づけるようになる。 」 はやぶささん、まずは、部屋の使い方について、親子で話し合うことに。 すると、子どもたちからは、物が多いという不満が出てきた。 実は、子ども部屋の本棚には、子どもたちに読んでもらおうと はやぶささんが買った本がいっぱいなのだ。 しかし・・・ 子どもたち 「本自体そこまで好きじゃないから、読まない。 」「一度目を通したら、ほとんど見ないことが多い。 」 本棚の使い方をめぐって、親子間に認識のズレがあることが分かった。 さっそく作業開始。 まず、物を 「使う・捨てる・部屋から移動する 」 に分けて整理。 つづいて、 収納スペースの確保。 衣装ケースなども、子どもの目線より上に置かない。 そして懸案の本棚は、 はやぶささんが子どもたちに薦めていた本を減らし、子どもたちがよく使う物を置くスペースを新たに作った。 子どもたち 「以前は探さないと出てこないものが多かった。 よく見る物を置けたので良かった。 」 今回気づいたことがあるという はやぶささん。 はやぶささん 「部屋がキレイになると、その状態を保とうとするので、今もキレイです。 子どもたちが何を欲しているのか分かるようになり、コミュニケーションのチャンスが増えた。 (小倉さん) ・片づけは、 自分がやりたいことや必要なものを選ぶ力を育む。 選ぶものが、今はおもちゃかもしれないけど、ゆくゆくは自分の進路にもなる。 (澁川さん) <尾木ママの見解> ・片づけで、親の子どもを見る目が整理される。 子どもに対してのアンテナが張られる。 単なる片づけにあらず。 まずは親子でゆっくり話し合ってみよう。 END *番組への をお待ちしております。 投稿者:制作スタッフ 投稿時間:21:25 2019年11月30日 土 シリーズ 虐待を防ぐには 4 「児童相談所~子どもの一時保護~」<番組内容> 前回に引き続き、 児童相談所について考える。 児童相談所は、親の意思にかかわらず子どもを一時保護する権限を持つ。 思わぬタイミングで子どもと離れることは、保護者としてはつらいことでもあるが、子どもにとってはどうなのか。 そこで、 一時保護された経験がある子どもの話に耳を傾けた。 <VTR1> スタジオにきてくれた オクラさんの娘、 さきさん(仮名・中学1年生)が一時保護されたときのことを取材させてもらった。 さきさんは、父親から毎晩 どなられていたという。 「読んだ本を片づけろ!」「スマホを出しっぱなしにするな!」「制服を脱ぎっぱなしにするな!」 父親は、怒りのスイッチが入ると、何十分もどなり続け、母親がいくらやめるように言っても、エスカレートするばかり。 体じゃなくて、気持ちが傷ついていった感じ。 毎日、お父さんが帰ってくるのが怖いとか、お父さんが帰ってきたらどうしようとか、気が重くなる。 お父さんが帰ってくるから、夜が一番怖い。 何回も死にたいと思って。 自分も死にそうで怖かったけど、いつ私がお父さんを殺すかもわからないし、一番怖かったのは自分が死ぬよりもお父さんを殺してしまうこと。 」 そこまで思いつめていることは、母親にも言えず、2年近く、ひとりで我慢した。 さきさん 「これ以上もう我慢すると危ないかなと思うときがあって。 もう助けてほしいみたいな。 」 そしてある夜、学校の連絡帳に 「お父さんのいる家にもう帰りたくありません」と書いた。 翌日先生に提出すると、学校が児童相談所に連絡。 その日のうちに訪れた児童相談所の職員に さきさんは3時間かけて、父親とのことを話した。 職員は優しく話を聞いてくれたという。 さきさん 「今日は家に帰れますか?帰りたいですか?と聞かれて、 『お父さんの顔を見るだけで怖い』って言ったら、『ちょっと保護しますね』って、 児童相談所に行きましょう、と言われた」 一時保護の施設では、個室にひとり。 初めての場所で、さらにその日の夜、大きな雷が鳴っていて怖かったというが、 お父さんがいるよりは安心だったのか、眠ることができたという。 さきさんが一時保護施設にいたのは2か月。 母親の オクラさんは児童相談所から、 「さきさんを家に帰すには安全な環境が必要」と言われ、自治体の窓口や地域の人を訪ね、相談して回った。 そして、夫と別居することを決断。 一時保護は解除され、 さきさんは、家に戻った。 さきさん 「今が一番幸せ。 先生に相談してなかったら、自殺を考えていたかもしれないし、お母さんがいなかったら、こういう生活ができていない。 命の恩人だと思っているし、全部お母さんに感謝している。 その延長で自分の娘が自殺まで考えているなんて。 夫と娘がやりあっているときは、娘も中学生なので一方的にやられっぱなしじゃない。 だから娘の内面的な心の方まで目がいってなくて、そこまで思いつめていたのか・・・と思った。 さらに、もうひとつは中学生で思春期なので、なおさら見極めづらいことも。 例えば、「叩かれるのは自分が悪い」というように自分を卑下することによって、現実に耐えようとする。 すると、子どもは本音を言ってくれる。 <VTR2> 一時保護施設で2か月を過ごした さきさんは、父親からは守られたが、施設での生活に疑問を感じることもあった。 」 学校から制服のまま一時保護施設へ。 持ち物も制服も、学校の教科書も、すべて預かられ、2ヶ月の間、返してもらえなかったという。 さらに、外出もできない、学校にも通えない。 さきさん 「学校とか部活に行きたかった。 あっち(父親)が悪いのに、私だけこんな不便な思いして、私だけすごい過ごしにくい環境で、なんで私だけこんな思いしないといけないんだろうって、ずっと思っていた。 全く学習やってないということはないが・・・。 さきさんの母親・ オクラさんは・・・ 「学習タイム」というのがあったが、その学年に応じた勉強ができなくて、新学期始まったときに新しい教科書を届けたが、それも全部没収されて、見ることもできなかった。 学校に復帰したとき、すぐにテストで、娘が大変な思いをしていた。 「なんで僕が転校するんだろう」というのと一緒。 <VTR2> 番組では、一時保護になる前に手を差し伸べる取り組みを取材した。 スタジオに来てもらったのは、子ども虐待防止のため親子支援を行うNPO法人の理事長、 畠山由美さん。 畠山さん「本来なら、助けてくれる夫や祖父母、兄弟や友達がいるのが望ましいが、『困った、助けて』って言える人がいないことが一番問題。 1週間に1回でも、ご飯を作らなくていいとか、ちょっと大変な時に支えるだけで、また育児ができるようになるが、そういう助け手がいないのが、大きな問題。 」 畠山さんのNPOが運営するのは、栃木県日光市にある育児支援施設。 食事や洗濯、お風呂などの家事・育児支援を行っている。 日光市は、家事や育児を手助けすることが一時保護を未然に防ぐと考え、NPOと連携して養育困難な家庭を支えている。 この施設では、子どもをみてもらうだけでなく親自身も頼ることができる。 例えば、預けた子どもを迎えに来た際、一緒に夕食をとって帰る親もいれば、ちょっと休みたいときには、子どもと一緒にお昼寝をしてから仕事にいく親もいる。 1回だけでも、気持ちが楽になります。 すごい甘えさせてくれます。 」 この施設で働く 金子さんは・・・ 「実家って『もうやだ~』って言えるじゃないですか。 皆さんここにくると『もうやだ~』『育てられない~』とか言ってますけど。 そういう場所が心地いいんでしょうね。 母親がちょっと休みたいと言って赤ちゃんと一緒に寝てたりすると、『頑張ったね』って毛布を掛けます。 みんな頑張ってます。 施設の方が優しくて、泣いてしまったんですけど。 お風呂とか、全然入れないんですよね。 こんな優しいこと言われたらちょっと泣けちゃう。 しかも兄弟が年子でいたりしたら、戦争みたいなもの。 お風呂やご飯を食べさせることを、毎日一人で全部やらなきゃって無理ですよね。 まずお母さん自身が優しくされないと、こんな大変なことできないと思う。 県が予算をとって、県と市が予算を組んで、ひとつずつ増えていった。 日常の中で親が楽に頼れたり、相談できたり、愚痴を聞いてくれる所がある、そういう 地域づくりが一番大事。 NHKでは、さまざまな番組で虐待について考えていきます。 END *番組への をお待ちしております。 投稿者:制作スタッフ 投稿時間:21:25 2019年11月23日 土 シリーズ 虐待を防ぐには 3 「もしものときの児童相談所」<番組内容> みなさんは、 児童相談所についてどれくらい知っていますか? 今回のテーマは、 シリーズ虐待を防ぐには第3弾「もしものときの児童相談所」。 ニュースでよく聞く児童相談所ですが、 多くの保護者は、「怖そう」「関わりたくない」と、あまりいいイメージを持っていないよう。 「児童心理司」や「児童福祉司」などの職員が24時間休みなく、虐待や子育ての相談を受けている。 2人の子どもを育てる アキクサさんは、長女の子育てに悩んでいた。 長女はこだわりが強く、泣き出すと何時間も暴れて、おさまらない。 夫は連日、深夜まで仕事。 ひとりで悩む日々が2年以上続き、あるとき、自分の感情を抑えられなくなってしまった。 当時の日記には・・・ 「ただ静かに話したい。 でもできない。 だまってほしいのに だまってくれずに 口をふさいで首をしめてしまった」 消えているテレビの画面に映った自分の姿を見て、 「助けてほしい」と児童相談所に電話をした。 誰かに、ちょっと子どもを見てもらいたいと思ったそう。 児童相談所に電話をすると、職員がすぐに来た。 やっとそのとき、我にかえった。 手を出したことはないし、絶対にやっちゃいけないけど、私もうまくいかなかったときに相談できず、とりあえず一人で頑張るしかなかった。 感情をなんとか抑えて、今日が終わったらまた明日とやり過ごしていた。 反対に「そんなに頑張らなくてもいいよ」と強力に言えるのが児童相談所。 <VTR2> 孤立した育児で追い詰められ、 児童相談所の職員に来てもらった アキクサさんだが、 ほっとしたのもつかの間、思わぬことを言われた。 児童相談所の人は「じゃお母さん、仕切り直しってことで!」と言いながらパーッと子どもを連れていってしまったそう。 アキクサさん 「私が望んだのは一時保護で連れてかれることじゃなくて、ちょっとの間だけ距離を取らせてもらえることだった。 」 アキクサさんは、2~3日、子どもを預かってもらえると思っていたが、その日から2ヶ月、一時保護となった。 親はどう受け止めればいいのか、児童相談所で長年、親のカウンセリングをしている 五月女 そうとめ 友美子さんに聞いた。 アキクサさんも、時間がたつにつれ、少しずつ自分の育児を振り返ることができたという。 「子どもが産まれてから、ずっと一人で向き合って寝られてなかった。 保護されている間は、寝られたし、ちゃんと食事もまともにとれた。 子どもの特性について勉強したりとか、私はどういう声かけをしてあげればよかったのかなとか、考えました。 だからアキクサさんは、そこを乗り越えて、子どもの愛おしさをもう一回見る時間ができたというのは、児相の力なんだなと思う。 中1の娘が一時保護されたきっかけは、夫の言動。 「部屋を片づけろ!」「服を脱ぎっぱなしにするな!」と毎晩、娘をどなりつけ、怒りがエスカレートすると、何十分もとまらない。 「片づけないなら、この家から出て行け!」と、もみあいになることも。 オクラさんは、そのたびに、「やめて!」と夫に言ったが、その行為はおよそ2年、続いた。 ある日娘は、連絡帳に 「お父さんのいる家に、もう帰りたくありません」と書いた。 すると翌日、学校が児童相談所に通告。 そのまま一時保護された。 オクラさんは、学校から電話を受けそのことを知った。 「がく然とした。 何の権限があって!みたいな。 調べると、親の同意に関係なく保護できるすごい強力な権力を持つ組織だということを知って。 」 さらに、娘が一時保護されていた2か月、非常に不安な気持ちで過ごしたという。 その理由は子どもの様子を教えてもらえなかったから。 オクラさん 「こちらからしてみれば、子どもが急にその日から帰って来なくなって子どもを拉致されたっていう気持ちだった。 『子どもはどうですか?』って聞いても、なんにも教えてくれないし。 どういうふうにこれから過ごしていくのか、一日の流れとかも全く教えてくれない。 下着とか着替えとか『持っていきます』っていったら、『それはもう全部、こちらのものを使用するから、いらないです』って言われた。 」 娘を一時保護された オクラさんは、児童相談所から、「家が安全でないと、娘さんを返せません。 家を安全にするためのプランを出してください」と言われたそう。 考えるうちに気付いたのは、「娘が頼れる場所がない」ということ。 そこで、近所の人や学校の先生、地域の児童委員などに家の事情を全て話し、何かあったら娘を助けてほしいとお願いした。 そしてもうひとつ。 一時保護されていた2か月の間に、夫との別居も決断した。 娘の姿がないと「あれどうしたの?」って気にかけてもらえるような地域とのつながりをとにかく持とうと思った。 子どもが勇気をもって学校に言ったこともそうですし、一時保護されたことは、すべてがプラスだったと思っています。 もう1つは、自分の家のもめごとを 地域に話すのはなかなかできないが地域に気づいてもらうということが、虐待をストップできる大きな一歩。 児童相談所は、保護者を責めるところでも裁くところでもなくて、やっとつながれてよかったと思う。 目指すところは 子どもの幸せ、家庭の幸せ、保護者の幸せ。 だから、まず児相ってなんだろうと。 どんな仕事をしていて、どういうふうに僕たちが助けてもらえるのかというのを、まず知るということが大事だと思いますよね。 NHKでは、さまざまな番組で虐待について考えていきます。 END *番組への をお待ちしております。 投稿者:制作スタッフ 投稿時間:21:25 2019年11月16日 土 子どもって迷惑?<番組内容> 今回のテーマは 「子どもって迷惑?」 子どもたちが道で遊んでいると叱られたり、公園での遊び声や登下校中のおしゃべりがうるさいといわれたり…。 】 ポニーさんの家の近くには、ボール遊びできる公園がない。 子どもたちはしかたなく、家の前の道で遊んでいるが、近所の人から「静かに遊んでほしい」と注意されたことがあるという。 他にも… 青木さやかさん 「夜は静かにしてほしいという匿名の手紙をもらったことがあります」 うめさん 「神社の駐車場で柔らかいボールでキャッチボールしていたら、怒られ、子どもは萎縮してしまいました」 アラマンダさん 「マンションの駐車場で遊んでいると、遊び声がうるさいということで警察に通報されたことがあります」 一方、親が子どものころは…? カブトムシさん 「多少のことは許されていました」 うめさん 「落書きをして、叱られて反省し、自分で消しました」 <専門家 大日向さんの意見> 子どもは失敗したり、いたずらしたり、叱られたりしながら育っていく。 しかし、 現代では、家でゲームすることが問題視される一方で、外で遊ぶと「迷惑」になってしまう。 許容度の低い社会になってしまった…。 こうした人たちにとっては、子どもの遊び声などによって、必要な睡眠が脅かされることになると不快感は高くなる。 <専門家 大日向さんの意見> 昔は地域全体で子育てしていたが、今は近所付き合いが減っている。 子どもと接する機会がなく、その子どもと顔見知りでないため、子どもを迷惑と感じてしまう。 手土産を持っていくこともオススメ! 子どもと近隣住民とのトラブルに詳しい大阪大学教授・ 小野田正利さん <ホゴシャーズの経験> カブトムシさんは、絵を描くことで子どもに『迷惑なこと』を分かりやすく伝える工夫をしている。 カイツブリさんは、謝ることを通じて、近所の人の事情を知ることができて、今もいい関係へ。 子どもは自己中心的な世界から他者のことを徐々に考えられるようになる。 ・「2-6-2」を目安にご近所との関係づくりを 2割の人は、子どもが大好きで味方になってくれる。 別の2割の人は、関係性を築くのがなかなか難しいかもしれないということを目安に考え、残りの6割の人に対して、日ごろから挨拶するなどして、関係を深めていくと、味方が増えることが期待できる。 ・イベントを主催する団体の代表・ 嶋村仁志さんは、社会で子どもが迷惑な存在と思われがちなことが気になり、道を遊び場として開放して、地域の交流を深められないかと、「みちあそび」の開催を考えた。 4か月かけて地域の人たちに協力をよびかけ、実施へとこぎつけた。 ・いまでは、楽しみにしてくれる地域の人も増え、 嶋村さんも「子どもが、町の人たちに覚えてもらっているのが、すごくうれしい」という。 【尾木ママの見解】 大人、子ども、高齢者も一緒にみんなで元気な街づくりをすることが大切! 子どもだって地域の住人。 大人も子どもも幸せに暮らすために、できることをやってみませんか? END *番組への をお待ちしております。 投稿者:制作スタッフ 投稿時間:21:25 2019年10月05日 土 さよなら!子育てのイライラ <番組内容> 今日のテーマは、 「子育てのイライラ」。 言うことを聞かない子どもを相手に、日々イライラを募らせる保護者たち。 しかし、これが高じると親子関係が悪くなるどころか、気づかぬうちに虐待の一歩手前…なんてことも!そこで今回は、 専門家とともに、 「イライラしないための方法」を検証する。 犬をなでて一人で反省…」 はちみつさん 「うちもオモチャがわーっとちらかって、そこで子どもがゲームやってる」 ネコさん 「イライラしがちな息子が暴言を。 こっちも我慢の限界でキレてしまう」 パームさん 「年に何回か抑えられない怒りがこみあげる。 叩きたくなるような衝動にかられるときもあるが、虐待などのニュースもあるので、気をつけなきゃと」 こまちさん 「子どもが2人になって、同時に叫んだり泣いたりするとパニックになってしまうときがある…」 【尾木ママだってイライラした】 尾木ママ「うちも、2人目が生まれたときから一変。 突然下の子が泣きはじめ、いつまで泣いてんのか、『うるさい!』と叫んだことがある。 そりゃイライラしたわよ~」 「その後は夫婦げんかになってしまい、しんどかった。 やはり解決方法を知っておきたかった」と言う。 「ああ言えばこう言う」年頃の子どもたちにイライラ。 すると、敬けんなイスラム教徒の パームさんは、コーランを聞いたりお祈りしたり。 有無を言わさず息子たちを抱き上げて、踊りながら歌い始める!たちまち、息子たちは笑顔に~! そのほかにも・・・ はちみつさん 「部屋を片づけないのには、子どもなりに理由があるんだろうと、その部屋の扉を閉め、部屋を使いたくなったときに言うようにしている」 ネコさん 「キャラ変でネコ語をしゃべる。 「宿題するニャ」と言うと、子どもも聞きやすいし、頭の中のネコ語変換作業で、自分もクールダウン」 【専門家からの評価】 ・ 精神科医で、親子の心のケアに長年携わっている 加茂登志子さんによると、みんなが上手に使っているのは、 「無視のスキル」だという。 ・子どもの悪い所はスルーして、良いところだけに注目する「選択的注目」のこと。 ・良い注目でも悪い注目でも、子どもにとって親の注目はご褒美になるので、例えば子どもが大声で騒いでいるときはそれを無視して、静かになった時点で「静かにしてくれてありがとう」と言う。 イライラの悪循環が家の中でぐるぐる回っていたのがちょっと和らいで、いい関係ができた。 【専門家のアドバイス】 子どもは本当に親が好きで頼りにしている。 一緒に住んでいると、それが分かりにくくなるかもしれないが、そのことをもう1回思い出し、子どもにとっての「安全な場所」をうちの中で作っていくことがとても大事。 ときにはスルー、ときには褒めて、子育てで大変な毎日を乗り切りましょう! END *番組への をお待ちしております。 投稿者:制作スタッフ 投稿時間:21:25 2019年06月29日 土 子どものウソ <番組内容> 子どもは小学生にもなってくると、 ウソが上手になってくる。 でも、ウソをつくような子にはなってほしくない! 親はどうすればいいのか? ゲストの 陣内智則さん、東京学芸大学の 松井智子教授といっしょに、 子どものウソについて話し合った。 娘は、祖母からこっそりお金をもらってカワウソのぬいぐるみを買ったが、母には「水族館のクイズで当たった」というウソをついた。 でも、その日の夜、「頭がモヤモヤした」ので、本当のことを母に告げた。 バジルさんは、自分が だまされるほどのウソは初めてだったという。 その1つとして、 つじつまの合うウソをつけるようになる。 子どものウソは 成長の証拠でもある。 ・ 葛藤の1つの解決策としてウソをつく。 <智則君の例> 智則君は勉強が嫌で、友達の家でゲームをして遊んでいる。 でも、母親が 智則君には勉強してほしいと思っていることを知っている…。 そこで智則君は、 「友達と一緒に勉強してた。 算数の問題が難しかったけど、田中君が教えてくれたよ。 」というウソのストーリーを考え出し、ピンチを切り抜けた。 怒られたくないので、もっとウソをつくようになるかも。 ・ なぜウソをついたのかという原因を考え、気になる場合は原因から解決策を探る。 お小遣い制にするなど。 でも、小さいウソは 見逃してもよい! <尾木ママ> ・ウソをきっかけに 親も子も理解が深まって前進することが大事。 ・バジルさんの娘さんが 「頭がモヤモヤした」と言ったが、子どもがそう思えることが大事。 <ヘビさんの息子の 心配させたくないウソ> 小6の長男が、最近明るくなった。 「何かあったの?」と聞くと「何もない。 ふつう。 」という。 でもそれはウソだった。 実は学校の友達にいやがらせを受けていたのだが、 母に心配させたくないので言わなかったという。 心配させたくないウソをついたとき、親はどうすればいいのか? <松井先生> *なにかあった事が分かった時は、「なんでウソついたの?」と責めるのはよくない。 *何気なく遠まわしにアドバイスをする方がよい。 例えば、自分の経験談として解決策を伝える。 *安心して何でも話せる雰囲気を作る。 でも、子育て中の人たちからは・・・ 「お尻ペンペンもダメ?」「どうやって叱ったらいいの?」 と、戸惑う声が。 「早く起きなさい、早く支度しなさい、片付けなさい、ご飯食べなさい!」一日に何十回も怒ってしまう。 とっさにバシン!と出るばかりか、何言っても聞かないときは、お庭にポイッも。 すると、子どもは「助けて!」と大声を出すので、あわてて戻す。 上手に叱るのは難しい・・・。 (ざくろさん) ・ほったらかしにすると、将来ろくな大人にならないんじゃないかっていう思いがある。 ・育児本も読み、寄り添いもご褒美作戦もやったが、どれも心に響かない。 コーチのことは大好きだった。 (ネクタリンさん) 私の母にパシーンと叩かれ、ベランダにポンと出され、水を張った浴槽にジョボンと入れられた。 でも「痛い、悲しい、辛い、傷つく」しか覚えていない。 なんでいけなかったのか、理由が分からなかった。 だから自分は、子どもに絶対手をあげない。 言葉でもいいと思う。 【専門家 福井大学 子どものこころの発達研究センター教授 友田明美先生の見解】 ・一回だけだったら大丈夫だろうと思う体罰も、強度頻度を増すと、場合によっては 脳まで傷つけてしまう。 ・感情や犯罪抑制力に関わる前頭前野が 萎縮したり、扁桃体が 変形したりする。 ・押し入れに閉じ込める、ベランダにおきっぱなしにするなどの 体罰が逆効果になる。 【ホゴシャーズのお悩み】 「つい手を上げてしまう悩みを相談できる人は、実は一人もいない…」 ・夫と教育方針が違う。 ・近所のママ友も、「あのお母さんって手をあげてるの?」と思われるのがいやで話せない。 ・結局、ネット検索や、育児書を読みまくっている。 (夕顔さん) 「『親の顔が見たい』という世間の言葉は、母親を指していると思う。 ・周囲の人に聞いても完璧な子育てをしている人だった。 ・様々な事情で完璧な子育てができなくなった時、大変さを隠し、子どもがいない事にして「すてきな生活をしている自分」をブログにあげていった。 (杉山さん) 「だから、あんまり頑張らない方がいいというのは、事件のお母さんたちに教えてもらった。 全力で子育てをしてる状況での『お尻ペンペン』。 こんなことしたら法律に違反するんじゃないかと、変なブレーキがかかり、子どもに対して全力でぶつかれなくなるのではないか。 ・「これだけはしないで」という思いを込めて叱る。 ポイント《2》 「 現場を見ていない父は要注意」 ・日中、仕事で出ていて現場を見ていない父親が、妻に言われたからというだけで、頭ごなしに叱るのはだめ。 ・「お母さんから聞いたけど、どうなの?」 と切り出すとよい。 ポイント《3》 「パーツで叱る」 ・叱るときは、全人格を否定しないで、「きみがいい子だというのはよく知っているよ」というのを大前提に、「だけど、君がしたこれとこれは、パパは許せないよ」などと部分的なところだけを叱る。 ポイント《4》 「すぐに効果を求めない」 ・発達によって子どもの理解力はそれぞれ違う。 ・1回では解決しないので、繰り返し伝えることも必要。 ・「父母が震えるほど怒ったことを自分はした」という、記憶だけでいい。 【尾木ママのまとめ】 条例とか法律で「たたくのやめましょう」という以上は、親を責める方向ではなく、社会全体が変わるべき。 そんなに慌てないで、じわっと社会の文化そのものを変えていこう。 もう手遅れではないか?と思われるかもしれないませんが… 大丈夫です」 ・親子の間に築かれる絆、愛着によって、 脳は回復する。 ・褒めたり認めてあげたりすることで、やる気を出す神経伝達物質 ドーパミンが作られる。 ・ドーパミンによって、子ども自身が 意欲を持ち、 集中力が増す。 ・親は自信をもって子どもを褒め、楽しい子育てをしよう! 「ウワサの保護者会」では、これからも 「虐待」について、考えていきます。 虐待事件がニュースなどで繰り返し報道される中、「虐待」は子育て世代がとても気にする社会問題となっている。 番組には 「虐待はひとごとだとは思えない」という保護者からの声が多く寄せられている。 そこで「ウワサの保護者会」では、 ホゴシャーズと、虐待について研究している 専門家などを交えながら、 虐待を防ぐにはどうすればいいのかシリーズで取り上げていく。 そのため、 虐待を予防するためには一般的な家庭を支援することも必要だという。 【専門家 黒田公美さん(理化学研究所・脳神経科学)哺乳類の親子関係や愛着行動について脳科学の視点から研究】 ・子ども虐待の罪で服役中の人にアンケート調査を行った結果、虐待の背景には夫婦の不仲や経済的な不安などの「子育て中のストレス」、うつなどの親自身の「精神的な問題」など複数の困難な要因が重なっていたことが分かった。 ・配偶者との別離や病気など突発的な出来事で、子育てするのが難しくなる状況に追い込まれる可能性は誰にでもある。 「 親の自己責任」と言って支援をしないでいると、そのしわ寄せは子どもにきてしまうと指摘する。 【親たちの本音:ひとごととは思えない】 「虐待という言葉を聞くのも本当は嫌だけど、そんなに遠くの話ではないと思う」( 4児の母/小2~中2) 「自分自身が精神的に追い詰められてた時は、本当に可哀想な事したかなって思ってた時期もありました。 その当時は、この状況をなんとかしなくちゃっていう思いで、もがきました」( 2児の母/年長・小3) 「妻を突然亡くし、1人で3人の子育てをすることになった。 想定外ばかり起きる中で、自分の感情が抑えられない時があった」( ライオンさん) 「子どもが生まれる前は自分が感情的に怒る人間ではないと思っていた。 誰しも最初に思っていたのとは違う状況に陥るのではないか」( マルベリーさん) 【時代とともに孤立してきた子育て環境が、親を追い詰めている】 ・かつては親戚や地域で気軽に助け合っていた子育て。 しかし高度経済成長期以降、核家族化が進み、閉じられた空間で主に母親が子育てをするようになる。 ・オイルショック以降は経済が低迷し、児童手当の受給者がより限定されるなど、国からの経済的支援も期待できなくなり、子育ては家族の責任で行うべきという考えが定着していった。 ・林教授は、こうした時代背景の中で親は過剰な責任感を持つようになり、ベビーシッターを利用することも躊躇するような空気が醸成されたのではないかと指摘する。 【親たちの本音:相談できるところがない】 「虐待してしまうかも」と悩んだホゴシャーズの中には、公的な機関の相談窓口に頼った人もいる。 ・無料の電話相談を利用しようとしたが混んでいてなかなかつながらない。 30回かけても、連続でつながらない。 今聞いてほしいので、『かかれ』と祈るように押しています。 ( コチョウランさん) ・育児に追い詰められて子どもにあたってしまい、警察沙汰になったこともあるが、行政の相談窓口を訪ねたところ「これぐらい軽ければまだまだ大丈夫ですね」と言われてしまった。 ( キヌアさん) 【なぜ支援が行き届かないのか?専門家・黒田公美さんの見解】 日本では子どもの心の傷や親の辛さに対する支援の重要性があまり認識されていない。 例えば日本の医療は非常に質が高く、骨折の診療で一晩待たされることはない。 しかし、 人間の心に対する深い理解に基づいた福祉のあり方が欧米に比べると少しまだ遅れている。 虐待を防ぐには、どうすればいいのか。 「ウワサの保護者会」では、これからもシリーズで考えていきます。 相談は匿名でも可能で、秘密は守られます。 最寄りの児童相談所につながります。 こちらの一覧表にある各児童相談所の電話番号をご利用ください。 親子が遊んでいるの様子を見ながら、セラピストが別室でトランシーバーを使って親にスキルをライブコーチする。 コミュニケーションの質を高めることで、親子関係の回復を目指す。 子どもと養育者が対象で、個別に受けるセッションと親子合同で受けるセッションを組み合わせて行われる。 身体と心のリラクセーション法の習得、自尊感情の回復、子育てが楽になるコミュニケーションとしつけ方法の練習を行う。 少人数定員6名の全12回。 座学に加え、参加者と講師が互いの思いを語り合いながら成長を目指す。 生育過程など環境からの課題を見つめ、認知(考え方)の偏りを短期間で修正する方法を学習する。 では他にも を紹介しています。 投稿者:制作スタッフ 投稿時間:21:30.

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