離乳食 中期 献立。 離乳食の朝ごはんについて。中期、後期、完了期の量や簡単な献立やメニュー|子育て情報メディア「KIDSNA(キズナ)」

9ヶ月の離乳食(中期~後期)超リアルな献立例1週間。冷凍ストックと簡単手抜きレシピで乗り切る!

離乳食 中期 献立

離乳食完了期以降・1歳以降は卒乳しているかによっても食べる量は変わる 1歳を過ぎた赤ちゃんの場合、卒乳しているかによっても、離乳食から摂取しなくてはならない栄養が変わります。 卒乳していない子は、1歳では75%程度、1歳6カ月近くなると90%ほどを食事から摂るようになります。 もちろん卒乳した場合は、100%の栄養を食事から摂っているので、牛乳などへの切り替えが必要になります。 離乳食を量を増やすタイミングは「完食できたら」が基本 離乳食のスケジュール表などを見ながら献立を考えて、赤ちゃんにお粥などを与える方もいるかと思いますが、赤ちゃんの食欲には個人差があり、少食の子というのも当然存在します。 本当はお粥大さじ3杯は食べる時期なのに、大さじ1杯で「もういらない」をされてしまっても、食材の味や食べることそのものを嫌がらないならさほど心配いりません。 完食できたら「おいしかったね。 明日はもう少しいっぱい食べようか」と声をかけてあげて、量を増やすタイミングと考えましょう。 離乳食を食べる量にこだわり過ぎないのがポイント! 上記の離乳食の量はあくまでも目安であり個人差があります。 赤ちゃんの食べ具合を見ながら増やしていく、多いようなら全体的に減らしていくことが基本ですので、目安量を気にし過ぎず、赤ちゃんの体重の増加やご機嫌に過ごせているかどうかを観察することが大切です。 離乳食初期(開始1~2ヶ月・月齢5~6ヶ月)の量 離乳食開始1週間は10倍粥のみで様子を見ます。 上手く食べられるようなら、2週間目からは野菜や果物を裏ごしして滑らかにしたものを与え始めます。 1週間目に与える量~お粥を小さじ1ずつ増やすのが基本 離乳食を開始して1週間はまずはお粥のみ食べさせるのが基本です。 食べ物を口に入れる&飲み込む練習ですので、量は気にしなくて大丈夫。 飲み込めたら大げさなくらいほめてあげましょう。 1日目:10倍粥 小さじ1杯 離乳食は、お粥から与えるのが基本です。 離乳食の本などに書かれている「ひとさじ」は小さじであり、5g程度を意味します。 赤ちゃん用のスプーンではありませんので勘違いしないようにしましょう。 3,4日目:10倍粥 小さじ2杯 あくまでも個人差があるので、2日目までに小さじ1杯を食べなかった場合は無理をする必要はありません。 しばらく小さじ1杯のまま続けます。 5~7日目:10倍粥 小さじ3杯(大さじ1杯) ここまで順調に進められたら、次のステップとして2週間目からは野菜などの新しい食材にチャレンジしてみましょう。 2週間目に与える量~裏ごし・すりつぶし済みの野菜も小さじ1から挑戦 10倍粥小さじ3~4杯 + 野菜か果物 小さじ1杯 野菜や果物を与えて良くなります。 まずは、にんじんや玉ねぎなど、冷蔵庫に常備しているようなもので構いません。 新しい味を覚える2週間目ですが、順調に食べるようなら次のステップに進み、あまり食べないようなら同じ量をもう1週間続けてみましょう。 急にではなく徐々に量を増やしていくのがポイントになります。 2週間目から与えられる野菜や果物の種類 離乳食初期に赤ちゃんに与える野菜や果物は、すりつぶしやすいもの、なめらかな食感にしやすいものがオススメです。 野菜なら、にんじん、玉ねぎ、かぼちゃ、さつまいも、ほうれん草(葉)、小松菜(葉)、キャベツ、かぶ。 果物ならりんごやバナナが赤ちゃんでも食べやすいでしょう。 3週間目に与える量~豆腐・白身魚などのたんぱく質食材を小さじ1から! 10倍粥小さじ5杯 + 野菜か果物小さじ1+たんぱく質小さじ1杯 3週間目に入ったらたんぱく質をプラスします。 茹でてすり潰してから与えますが、初めて与える食材は1回の離乳食につき1種類に留めておくようにしてください。 3週間目から与えられるたんぱく質食材の種類 離乳食初期(月齢5ヶ月・6ヶ月頃)に与えていいたんぱく質食材は、豆腐、しらす干し、ちりめんじゃこ、白身魚(カレイ、ヒラメなど)などです。 たんぱく質はアレルギーのリスクが比較的高いものが多いので、「最初は小さじ1」というルールを必ず守りましょう。 4週間目に与える量~10倍粥の量を増やして、野菜やたんぱく質は量を維持 10倍粥 小さじ5~7杯 + 野菜・果物 小さじ1~2 +たんぱく質食材 小さじ1杯 4週間目に入ったら10倍粥の量を増やして様子を見ます。 野菜や果物、たんぱく質食材で食べられる物が増えてくる頃ですが、初めての食材の場合は小さじ1杯から始める必要があるので、無理に量を増やす必要はありません。 離乳食開始2ヶ月の量~野菜・たんぱく質もやや多めに量を増やす! 10倍粥小さじ7~8杯 +野菜2~3杯 +たんぱく質1~2杯 離乳食開始から1ヶ月経てば、赤ちゃんも食べることになれていきます。 野菜や果物など食べられる種類が増えますが、様子を見つつ、お粥の代わりに うどんやパンなどの炭水化物を与えても良いでしょう。 離乳食の量を増やすときのポイント・注意点 ピーマンやセロリなど初期は癖のある食材は避けること 離乳食初期では野菜を与えますが、あまりクセの強い野菜は離乳食に向きません。 例えばセロリやピーマンなど苦味や臭いが強い野菜は避けた方が無難です。 いきなりクセの強いものの味を知ってしまうと、離乳食に抵抗を感じてしまうかもしれないので気を付けてください。 少量(小さじ1)ずつ増やしてお腹の調子をチェック 離乳食の量を増やす場合は、基本的に小さじ1杯ずつです。 たとえ食欲旺盛で目安通りに進んでいたとしても、急に増やすのは内臓に負担がかかるので止めましょう。 毎日離乳食の量を増やすのではなく、2,3日同じ量を続けて様子を見ます。 アレルギーやお腹の調子が悪くならないのを確認してから、小さじ1杯ずつ増やしていきます。 初期はペーストが基本!飲み込みやすいように水分を多めに調理する 赤ちゃんは離乳食で初めて食べ物を口にするので上手く飲み込めない可能性もあります。 お米は10倍粥に、野菜や果物、たんぱく質は茹でてから裏ごしして水分を多くした状態で与えます。 裏ごしだけでは水分が少ない場合は、茹でた時のゆで汁を混ぜて水分を増やしてから与えましょう。 新しい食材は1種類のみにして、アレルギーの原因がわかるように配慮する 穀物、野菜、果物、たんぱく質の中で 初めて与える食材は必ず1回の離乳食につき1つだけにして下さい。 もし複数の食材を与えてアレルギー反応が出た場合、どの食材に反応したのか特定できなくなります。 病院が開いている時間帯を考慮して、新しい食材は 平日の午前中の離乳食で与えるのがおすすめです。 離乳食中期(開始3~4ヶ月・月齢7・8カ月)の量 離乳食を始めて3ヶ月目、生後7ヶ月・8カ月頃は、離乳期中期と呼ばれます。 離乳食スタートから2ヵ月ほど経過し、初期のメニューを問題なく食べられるようになったら、中期のメニューに移行しても大丈夫です。 離乳食の回数は 1日2回に増やします。 中期は必要となる 栄養の30%~40%を離乳食から摂取することが目安となります。 中期に食べさせる量~小さじからグラムへ! 1食あたりの離乳食の目安量は以下の通りです。 離乳食中期以降は小さじ表記よりグラム表記の方がわかりやすいですが、肉や魚などのたんぱく質に限っては小さじ2~3と軽量スプーンを使うことも可能です。 穀類 全粥50~80g 炭水化物である穀類は、全粥で50~80gが目安です。 口の中ですり潰して飲み込むことができるようになったら、7倍粥に移行して構いません。 野菜・果物 20~30g 野菜や果物は、20~30gが目安です。 かたさは、絹ごし豆腐ほどが目安です。 慣れてきたら、人参などの野菜は2~3mm程度の角切りにして大丈夫です。 たんぱく質は肉魚10g~、卵も黄身からスタート 赤ちゃんのたんぱく源となる食材を取り入れましょう。 1回の食事につき、以下の食材を1~2種取り入れるのがおすすめです。 肉又は魚 10~15g• 豆腐 30~40g• 乳製品 50~70g 離乳食中期の増やし方ポイント~まだ歯は未発達です! 離乳食中期(月齢7・8カ月)になると、野菜・果物などは食べられる種類が増えてきますが、歯はまだまだ未発達なので、赤ちゃんは歯茎で噛んでいる状態です。 量を増やしても、形状はペーストやみじん切りが基本となります。 食材の大きさ・かたさのステップアップは少しずつ! 中期は舌でつぶせるくらいの固さが目安です。 初期の頃はすり潰して滑らかな状態にしましたが、徐々に 柔らかめのみじん切りなど形状が残るようにしても大丈夫です。 ただし茹で方が足りないと消化不良になってしまう可能性もあります。 お母さんの 指でフニャっと簡単につぶせるくらいに茹でましょう。 食材によってはパサついて食べにくいものがありますが、その場合はすり潰したり、とろみをつけるなどの工夫をしてあげてください。 離乳食後期(開始5~7ヶ月・月齢9~11ヶ月)の量 食べるという行為にも練れて様々な食材を楽しめるようになるのが離乳食後期です。 早い赤ちゃんは家族と同じ1日3回食になりますが、赤ちゃんによっては離乳食を食べなくなる時期でもあるので様子を見ながら進めます。 後期に食べさせる量~3回食でよりご飯らしい内容に! 離乳食完了期になると3回食になり、赤ちゃんが1日に食べる量も増えます。 ご飯・汁物・おかずなどより大人のご飯に近いメニューになるので、献立作りの必要も出てきます。 穀類 5倍粥90g~軟飯80 歯茎ですり潰して飲み込めることができるなら、倍粥90g又は軟飯80gを与えましょう、子供用茶碗1杯弱が目安です。 野菜・果物 30~40g 中期から10g程度、与える量が増えます。 しょうがやにんにくなど刺激の強い物以外、たくさんの種類の野菜を食べられます。 たんぱく質~肉魚は大さじ1、全卵は半分までOK たんぱく源は、肉や魚は5g程度の増量に過ぎませんが、卵は全卵が食べられるようになりますので、料理の幅が広がるでしょう。 肉類か魚類 15g• 豆腐 45g• 乳製品 80g 離乳食後期の増やし方ポイント~食べムラがあっても気にしない 離乳食後期になると3回食になりますが、その分「朝食はたくさん食べたのに夕食はあまり食べなかった」「昨日はよく食べたのに、今日は昨日の半分も食べない」などの食べムラが起こることがあります。 栄養バランスや食べている量は長期目線で考える 「食べムラは」は赤ちゃんにはよく見られる行動で、味の好みが出てきたということでもあります。 量や栄養バランスは1日や1週間単位で考え、食事の習慣が身に着いている、体重がしっかり増えているのなら過度の心配はいりません。 離乳食がマンネリ?見た目に変化をつけて食べる意欲を刺激 後期に入ったのになかなか食べる量が増えないと心配な方は、柔らかく茹でた野菜をスティック状にしたり、型を抜いて見た目に変化をつけるのも効果的です。 手掴みで食べたがる赤ちゃんもいるので、手を清潔にしてからやらせてあげましょう。 ただし、口の中に入れすぎる心配があるので、食事中は目を離さないように注意してください。 1日3回食は家族と一緒に食べる習慣にする 離乳食後期になれば、1日3回食になるので、一緒に食卓を囲むことが可能です。 家族と一緒に食卓を囲むことで赤ちゃんの食欲が刺激されます。 18~29歳の成人女性に必要なカロリーは1650~2200キロカロリー、30~49歳で1750~2300キロカロリー(運動強度によって前後あり)なので、おおよそママの半量近い食事量となります。 ただし、もちろん個人差がありますので、これより少ないのもおかしなことではありません。 ご機嫌に過ごせて、体重が成長曲線の枠内なら心配いりません。 穀類 軟飯90g~ご飯80g 1歳になると、お粥ではなく、軟飯が食べられます。 慣れてきたら、大人と同じご飯にしても構いません。 子供用茶碗1杯が目安です。 野菜・果物 40~50g 野菜や果物は、ほぼ大人と同じ種類が食べられます。 噛み切りにくい、えのきだけやしめじなどのきのこ類も与えられるようになります。 少量ずつではありますが、えびやかになどの甲殻類、あさり・ほたてなどの貝類も食べて良いので、ほぼ大人と同じような食材を食べられるようになるでしょう。 肉類か魚類 15~20g• 豆腐 50~55g• 乳製品 100g 離乳食完了期の量の増やし方ポイント~低脂質・薄味を心がけた献立を実践 完了期になると、大人と同じような食材が食べられますが、味付けはあくまで薄味が基本です。 1食の量が増える分、調味料などを使い過ぎないように注意してください。 肉や魚による脂質の摂り過ぎには要注意 ほぼ大人と同じようなものが食べられますが、脂質を摂り過ぎると消化不良を起こす可能性もあります。 肉などは赤身を中心に、たんぱく質を目安量よりも多く与えるのはおすすめできません。 食材の種類を増やし、旬の野菜を献立に取り入れよう 赤ちゃんも毎日同じメニューでは飽きてしまいます。 離乳食は食べる楽しみを覚えさせるのが目的でもあるので、様々な食材を使用してください。 特に旬の野菜は栄養価が高いのでおすすめです。 大人料理から取り分けるときは味付け前に! 毎日3食家族のご飯と離乳食を別々に作ると、かなり手間がかかります。 ほとんど大人と同じものが食べられるので、味付け前に上手に取り分けするとよいでしょう。 取り分け離乳食の例 離乳食の量は赤ちゃんの様子を見ながら増やそう! 赤ちゃんが食べる離乳食の量は、個人差がとても大きい部分です。 食材やアレルギーに気を使うことは大切ですが、量に関してはあくまで目安ですので、楽に考えましょう。 同じ月齢の子や離乳食の本に比べて少ない場合でも、成長曲線の中におさまりながら、体重が増えているのなら心配はいりません。 赤ちゃんのペースに合わせて楽しく離乳食タイムを過ごしてください。

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【みんなが作ってる】 離乳食 中期のレシピ 【クックパッド】 簡単おいしいみんなのレシピが335万品

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カロリー表示について 1人分の摂取カロリーが300Kcal未満のレシピを「低カロリーレシピ」として表示しています。 数値は、あくまで参考値としてご利用ください。 栄養素の値は自動計算処理の改善により更新されることがあります。 塩分表示について 1人分の塩分量が1. 5g未満のレシピを「塩分控えめレシピ」として表示しています。 数値は、あくまで参考値としてご利用ください。 栄養素の値は自動計算処理の改善により更新されることがあります。 1日の目標塩分量(食塩相当量) 男性: 8. 0g未満 女性: 7. カロリー表示、塩分表示の値についてのお問い合わせは、下のご意見ボックスよりお願いいたします。

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離乳食7、8ヶ月(中期)まとめ|量や2回食の献立の立て方、食べないときの対処法、うどんや手づかみ食べレシピも

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離乳食時期のステップをご説明 離乳食時期は大きく分けて四つあり、成長に合わせて段階を踏んで進めていく必要があります。 月齢はあくまでも目安のため、赤ちゃんの様子を見ながら進めていくことをおすすめしますよ。 以下、四つのステップを説明します。 離乳食初期 ゴックン期 :生後5ヶ月~生後6ヶ月• 離乳食中期 モグモグ期 :生後7ヶ月~生後8ヶ月• 離乳食後期 カミカミ期 :生後9ヶ月~生後10ヶ月• 離乳食完了期 パクパク期 :生後11ヶ月~生後12ヶ月以降 上記の離乳食時期で食べられる食材を使用して、赤ちゃんに合う形で与える必要があります。 この記事では、四つのステップがある中で生後7ヶ月から生後8ヶ月、離乳食中期の進め方や食べられる食材などを説明していきます。 出典元:• 上田玲子 監 「最新版この1冊であんしんはじめての離乳食事典」12~13ページ(朝日新聞,2016年)• 松尾みゆき「電子レンジ・フリージングをフル活用!はじめてでもカンタン離乳食最新版」13ページ(PHP研究所,2014年)• 坂井一之 編 「たまひよ芯・基本シリーズ初めての離乳食」20ページ(ベネッセコーポレーション,2012年) 生後7ヶ月から生後8ヶ月の離乳食中期 モグモグ期 について 離乳食中期の赤ちゃんはどのような形状で、どのような食材を食べることができるのでしょうか。 2回食になったときのタイムスケジュールと合わせて説明していきます。 離乳食中期のタイムスケジュール 生後7ヶ月から生後8ヶ月始まる離乳食中期は、モグモグ期といわれ、赤ちゃんのペースを見ながら母乳かミルクに合わて離乳食が1日2回となります。 1日のスケジュール例を記載しますね。 06:00~:母乳かミルク• 14:00~:母乳かミルク• 22:00~:母乳かミルク 午前と午後に分けて離乳食を与えていくタイムスケジュールを組んでみてくださいね。 上記はあくまでも目安のため、その日の状況に合わせて時間の調整をしましょう。 白菜と大根と鶏そぼろの煮物 画像: 材料• 白菜:葉の部分を2~3枚• 大根:5mm程度の輪切りを1~2枚• 鶏そぼろ:小さじ1• だし:大さじ2 作り方• 沸騰したお湯でハクサイとダイコンを煮て細かく切る• 鍋にだしとダイコン、ハクサイ、鶏そぼろを入れて一煮立ちしたら完成 すべての材料を耐熱容器に入れて、電子レンジで600w1分程度の加熱でも作ることができます。 離乳食ジャガイモとしらすのトロトロ 画像: 材料• 湯引きしたしらす:5g• だし:5g• タマネギ:5g• ジャガイモ:5g• 片栗粉:少々 作り方• 耐熱容器に片栗粉以外の材料を全て入れて約1分加熱• 1に片栗粉を混ぜてとろみが出るように再度1分加熱したら完成 ご紹介させていただいた「嫁のあっちゃん」さんのブログでは、離乳食用のだしと野菜を作り置きしており、上記の材料ではだしとタマネギ、ジャガイモに関して、それぞれ氷キューブ一つとしています。 この記事ではキューブ状ではなく、作り置きしていない方でも調理できるように5gと表記させていただきました。 フィッシュソースパスタ 画像: 材料• 白身魚:10g• タマネギ:10g• ニンジン:10g• トマト:30g• 野菜スープ:適量• ゆでたパスタ:20g 作り方• タマネギとニンジンをすりおろしてトマトは、皮をむいて細かく刻む。 鍋に1の野菜を入れていため、魚はほぐしながら入れる。 野菜スープを加え1cm程度に刻んだパスタを加えてトロみがつくまで煮込む。 パスタはやわらかくなるまでしっかりゆでるようにしましょう。 赤ちゃんに合わせて硬さを調整してあげてくださいね。 野菜は、パプリカやナスで代用すると彩りが鮮やかになり、おすすめです。 魚のスイートスープ 画像: 材料• 白身魚:10g• サツマイモ:30g• タマネギ:10g• 冷凍の枝豆:3粒• 水溶き片栗粉:適量 作り方• 魚は加熱してほぐす• サツマイモは厚めに皮をむいて水にさらす• タマネギはみじん切りにする• 小鍋にサツマイモとタマネギを入れて野菜スープで柔らかくなるまで煮る• 無調整豆乳と魚を加えて煮込み、水溶き片栗粉でとろみをつける• 加熱しすりつぶした枝豆を上にのせてでき上がり サツマイモはミキサーにかけると、口当たりが滑らかになりまたつぶす手間を省くことができますよ。 白身魚は、月齢によって食べられるものを選んでくださいね。 魚と野菜のスープ煮 画像: 材料• ジャガイモ:10g• ニンジン:10g• タマネギ:10g• 魚:一切れ• 野菜スープ:適量• 水溶き片栗粉:適量 作り方• 魚は加熱して細かくほぐす• 野菜はゆでてみじん切りにする• 1と2を鍋に入れて野菜スープを加え、煮立ったら水溶き片栗粉でとろみをつける 野菜は、ダイコンやキャベツ、ハクサイ、カボチャなどに代用してアレンジすることができますよ。 カボチャと魚のヨーグルトあえ 画像: 材料• 白身魚:10g• マッシュ状のカボチャ:大さじ1• プレーンヨーグルト:大さじ1• 野菜スープ:少々 作り方• 魚に野菜スープを加えすりつぶす• 1にマッシュしたカボチャとヨーグルトを加えて混ぜ合わせる カボチャは、皮をむいて水を少し加え、電子レンジで約2分加熱することで、マッシュ状にできます。 カボチャの甘みでパクパク食べてくれそうですね。 白身魚は、赤ちゃんの月齢に合わせて選んでくださいね。 魚とわかめのサツマイモ煮込み 画像: 材料• 魚:10g• 水で戻したわかめ:5g• マッシュ状にしたサツマイモ:20g• だし汁:大さじ2 作り方• 魚は加熱して細かくほぐす• 水で戻したわかめはサッと湯通しして細かく刻む• 小鍋にだし汁と魚、マッシュ状にしたサツマイモ、わかめを入れて煮込む サツマイモの甘さと、わかめが持っているとろみで赤ちゃんが食べやすいように工夫されている一品です。 魚は赤ちゃんの月齢に合わせて食べられるものを選んでくださいね。 枝豆と魚の豆腐あえ 画像: 材料• 魚:10g• 枝豆:10g• 絹豆腐:10g• 野菜スープ:大さじ2 作り方• 魚は加熱して細かくほぐし、野菜スープを加えてすりつぶす• 枝豆は柔らかくゆでて皮をむく• 豆腐はサッとゆでておく• すり鉢に魚と枝豆、豆腐、野菜スープを加えすりつぶし混ぜ合わせる 野菜スープは大さじ2と表記していますが、赤ちゃんが食べやすいように量を加減しながら入れることをおすすめします。 魚とリンゴのトロトロヨーグルト 画像: 材料• 白身魚:10g• リンゴ:30g• ニンジン:10g• 無糖ヨーグルト:15g 作り方• 魚は加熱して細かくほぐしておく• リンゴは皮をむいてすりおろし、電子レンジで加熱する• リンゴとニンジン、魚、ヨーグルトをすり鉢に入れてよく混ぜる 飲み込みづらそうであれば、ヨーグルトの量を調整すると滑らかになり食べやすくなるでしょう。 ニンジン:5g• キャベツ:5g• だし:5g• ごはん:10g レシピ• ニンジンとキャベツ、だしを耐熱容器に入れて30秒、電子レンジで加熱する• この記事では、はキューブ表記ではなく、作り置きしていない方でも調理できるように5gと表記させていただきました。 魚と納豆のノリあえ 画像: 材料• 魚:10g• ひきわり納豆:10g• だし汁:大さじ1 作り方• 魚は加熱してほぐしておく• 焼きノリは細かくちぎりぬるいお湯に浸しておく• ひきわり納豆はサッとお湯をかけてすりつぶす• 1と2、3、だし汁を混ぜ合わせて完成 焼きノリは水で戻すよりも、ぬるいお湯の方が早く、時短になるためおすすめです。 魚のひじきあんかけ 画像: 材料• 白身魚:10g• 水で戻したひじき:15g• ニンジン:15g• 水溶き片栗粉:少々 作り方• 鍋にだし汁とひじき、ニンジンを入れて水溶き片栗粉でとろみをつける• 加熱して細かくほぐした魚の横に添える ひじきのあんが魚の甘みと合う一品ではないでしょうか。 ひじきのあんと魚を混ぜ合わせながら食べさせてくださいね。 また、魚は赤ちゃんの月齢に合わせて選ぶようにしましょう。 生後7ヶ月から生後8ヶ月の離乳食中期!赤ちゃんに合わせて進めよう 離乳食中期の進め方、食べられる食材などいかがでしたでしょうか。 離乳食中期は、舌でつぶせる硬さか粗くつぶしたサイズで食べさせることができます。 もちろん、個人差があるため赤ちゃんに合わせて調整してくださいね。 また12品のレシピを紹介しましたが、挑戦できそうなものはありましたか。 手軽に取り入れることができる食材を使用したレシピばかりのため、ぜひ挑戦してみてくださいね。 手作業で骨取り済み!mogcookの冷凍魚なら手間なくお魚離乳食が作れます 画像: 通信販売で小分けサイズの冷凍お魚を販売している「mogcook」では、1パック10gという小さなサイズでパッキングした魚を販売しています。 お魚は手作業で骨を取り除いています。 皮つき商品・皮なし商品を販売しており、手間や栄養面を考慮して選ぶことができますよ。 今回紹介したレシピの一部はmogcook様からご協力いただき掲載しております) 出典元一覧• 上田玲子 監 「最新版この1冊であんしんはじめての離乳食事典」12~13ページ(朝日新聞,2016年)• 松尾みゆき「電子レンジ・フリージングをフル活用!はじめてでもカンタン離乳食最新版」13ページ(PHP研究所,2014年)• 坂井一之 編 「たまひよ芯・基本シリーズ初めての離乳食」20ページ(ベネッセコーポレーション,2012年) 本記事は必ずしも各読者の状況にあてはまるとは限りません。 必要に応じて、医師その他の専門家に相談するなどご自身の責任と判断により適切に対応くださいますようお願いいたします。 なお、記事内の写真・動画は編集部にて撮影したもの、または掲載許可をいただいたものです。 ママリ編集部のコンテンツに対する考え方(または取り組み)についてはもご覧ください。

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