イワーク 育成 論。 【ピカブイ】イワークの入手方法と育成論

イワーク育成論 : 【起点作り】実は器用で結構速い上に8世代でめちゃくちゃ強化された岩ヘビ|ポケモン育成論ソードシールド|ポケモン徹底攻略モバイル

イワーク 育成 論

始めに• 今回で二回目の投稿となります。 自分、けっこう誤字脱字するので気付いたら指摘くださると幸いです。 この育成論ではHABCDSなどの略称を使います。 ダメージ計算はポケマス様のものを使用しています。 イワークについて 皆さん、このイワークというポケモン。 何かとネタにされがちなのですが、その理由を知っていますでしょうか。 なんとA種族値がポッポと同じなのです…他にも 体力が低い 特殊方面が悲惨 弱点が多い など色々不遇ではあるのですが、今回はこの弱点を生かす方法を考えました。 特性、性格、持ち物、努力値• がんじょう 確定。 耐えて弱点保険発動するために• いじっぱり イワークの足りない火力を補うために確定。 じゃくてんほけん 今回のコンセプトであるため確定。 AS252H4 この育成では耐久に振るメリットがあまりないので。 なぜハガネールにしないのか? このイワークにはハガネールという進化先がいるのですが、まずハガネールの種族値をご覧ください。 H75 A85 B200 C55 D65 S30 これだけ見ると、ハガネールでいいやん。 って思うかもしれませんが、注目すべきは素早さです。 ハガネールの素早さ種族値は30、これに対してイワークは70。 これだけで抜ける範囲が一気に広がります。 しかも、ハガネールよりイワークの方が弱点が多いので、じゃくてんほけんを発動させやすい点でも優れています。 他ポケモンとの差別点• イワパレス イワパレスはイワークと同じ岩タイプ、特性で差別化するべきポケモンです。 コメントで指摘してくださった方ありがとうございます。 差別点は 奇襲ができる、 タスキを他のポケモンに持たせられるだと思います。 奇襲ができるのが一番大きいですかね。 イワパレスのからをやぶるは有名で警戒されやすいが故に対策されやすいのですが、イワークがアタッカーというのは警戒されずらいのが利点です。 パルシェン イワークと似たような種族値、からをやぶるで今回の育成論と同じ能力アップができるこのポケモンです。 差別点は、 タスキを他のポケモンに持たせられる、 じたばたの有無だと思います。 パルシェンはタスキを持たせるケースが多いのですが、イワークはがんじょうで一発耐えれるのでそこで差別化できます。 じたばたは自分の体力が低ければ低いほど威力が上がる技なのですが、体力1の場合 なんとその威力200これはサブウェポンとしては破格の威力です。 バンギラス、ドサイドン 持ち前の耐久で弱点技を耐えて、じゃくてんほけん発動というやっかいなポケモンです。 差別点は、 素早さの高さ、 じゃくてんほけんの発動のしやすさだと思います。 バンギラスやドサイドンは素早さ種族値が低く、タイマン性能は高いですが次のポケモンに倒されるということが多いです。 しかしイワークはロックカットという二段階あげれる技を持っているのでそこで差別化できます。 バンギラスやドサイドンは、じゃくてんほけんを警戒されやすくなかなか発動しずらいという欠点があるのですが、イワークだと進化の奇跡を持った耐久型や起点型を警戒してすぐに倒そうと弱点技を打ってくるケースが多かったです。 素早さ関係 コメントにてドサイドンのロックカットとイワークのロックカットで抜ける範囲についてご指摘いただきました。 (ミミッキュなど) 〃 97族とは同速。 (オノノクスなど)• (サンダースやコオリッポ) 最速スカーフ70族まで抜ける。 (ジュナイパーなど) 技構成• 確定枠• 与ダメ 諸刃の頭突き H4ミミッキュ確定1発(135. 2〜135. 5〜191. 2〜60. 8〜62. 9〜311. 3〜285. 3〜106. 4〜120. 6〜108. 4〜91. 3〜129. 1〜40. 8〜41. 5〜168. 2〜119. 2〜177. 6〜88. 7〜188. 8〜76. 7〜208. 8〜192. 9〜80. 2〜190. 3〜155. 8〜192. 7〜81. 8〜105. H4ホルード確定1発(101. 8〜120. 8〜109. 被ダメ がんじょうがあるので、ほとんどの攻撃を一発耐えれるのですが、連続技や型破りのポケモンは貫通されてしまうのでその技だけ計算します。 A252ドラパルトドラゴンアロー 確定2発(50. 4〜61. 1〜135. 5〜126. 先制技持ちポケモン ただの先制技持ちだけならまだ良いのですが、タスキや化けの皮などの行動保証があるポケモンにあると絶望的です。 ドリュウズ 地震で余裕で死ぬ。 アイへなどで甘えてきたとしても、タスキが多いためだいたい倒せない。 素直に引きましょう。 立ち回り あまりダイマックスはしません。 後だしはだめです。 死に出しや先頭にしましょう。 はじゃくてんほけんが発動しないと火力が心もとないので(リザードンは倒せる)、弱点を打ってくるポケモンに出します。 ダメ計にもあるとおり、じゃくてんほけんが発動すれば ダイマしてないポケモンはだいたい倒せることが分かると思います。 使ってみた感想ですがお相手、イワークの頑丈でダイマターンを稼がれるのを嫌ってか中々ダイマしないんですよね。 実際、ダイマしてきてもターン稼げるので悪くはないです。 イワークの攻撃力をなめているのもあるのかもしれません。 しかしそのおかげで意表をつけて倒せる場合が多かったです。 相性のいいポケモン• ギャラドス イワークで倒しそこねたポケモンを自信過剰のエサにできます。 相性補完も中々良いのでオヌヌメ。 最後に 頑丈でじゃくてんほけん発動すれば強くね?という安易な発想から生まれた今回の育成論ですが、思ったより実用性があるのではないかと思います。 皆さんも使ってみてはいかがでしょうか。 ひとつ思ったのは、特性が頑丈なので頑丈でHP1残して耐えても諸刃の頭突きの反動ダメで落ちるので結局両方倒れるので、対面性能があまり良くないのでは?諸刃の頭突きを打ちたい相手に対してダイマックス切るのはもったいないとおもいます。 なので、岩技は、ストーンエッジの方が良いとおもいます。 見た感じ、タスキを持たせた砕けるボディからやぶの劣化になってしまうと思うのですが…。 まぁは物理しか起点にできませんが、最近は物理環境なので気にすることがあまりないとおもいます。 そのため、評価は3にしてあります。 あと最後、おすすめがオヌヌメになっていますよ。 諸刃の頭突き採用の理由は弱点保険した後にダイマギャラドスをワンパン、発動していなくてもダイマリザをワンパンできるためです。 確かに、裏のギャラドスの自信過剰のエサにするにはあえてストへで体力を残した方がよかったかもしれません。 ご指摘ありがとうございます。 イワパレスに関しては完全に忘れていました。 記載しておきます。 オヌヌメはそういうネタがあるんですよね…くそつまらなくて申し訳ないです。 それからドサイドンはロックカットを使えます、S30の差は大きい為差別化は充分ですが誰を抜けるかまで書くべきかと。 後弱保の発動のしやすさがドサイとバンギの差別化になってますが、諸刃の火力はともかく地震の火力は弱保発動時イワークと特化ドサイと比較し差がありません。 やはり諸刃の頭突き採用は厳しいですかね…自分も反動で落ちるのは痛いなぁとは思っていたのですが… 抜き性能に関してですが仰ったとおり、この育成論のイワークは無双することはあまり想定しておらず、奇襲して相手のエースポケモンを倒すといったコンセプトとなっております。 素早さについてのご指摘ありがとうございます。 記載しておきます。 地震の火力についてですが、ドサイドンの地震と聞くとお相手も警戒するのですがイワークだとなめられて相手が居座ってそのまま倒せるといったケースが意外と多かったんですよね。 火力云々はドサイドンの方が出るのは分かりきっているので奇襲方面で差別化させるのが丸いかなと思いました。 ご指摘ありがとうございます。

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【サンムーン育成論】~頭突きだけじゃない~ロッカ両刀ラムパルド【単体考察】

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今回は、そのようなサンムーンの環境にも適応できる ロッカ両刀型の考察をしていきます。 出典: ~とはなんぞや??~ 分類:ずつき タイプ:いわ たかさ:1. 6m おもさ:102. 5 : H97A165B60C65D50S58 合計495 をモチーフにした。 Aが165と禁止伝説を除いて堂々の第一位。 頭突きを繰り返した結果、頭蓋骨が厚くなり、脳みそが縮んでしまったらしい。 分類通り頭突きをするために生まれたようなである。 ~型紹介~ @ 性格:むじゃき 今回はむじゃきで考察 orうっかりや 特性:ちからずく :31-31-31-31-31-31 6V想定 実数値:172-186-80-117-63-121 : CS252A4 技構成: ロックカット、、、 ~性格について~ 今回はむじゃきにし、ロッカ後に 準速スカーフを抜けるようにした。 最速は、ロッカ後に最速スカーフ 実数値241 まで抜ける。 準速は、ロッカ後最速1舞メガ 実数値219 まで抜ける。 ~について~ 安心安定のCS252振り。 無理に調整するよりも極振りの方が無難。 ~持ち物~ ・ この型は一択 ・ ・ ・タスキがあることで、役割対象の前で安心して積める。 ~技考察~ ・ ロックカット 確定 この型の肝となる技。 の火力と技範囲を活かすためには、非常に重要。 この技のおかげで、最速スカーフ型以上のSを手に入れられる。 ロックカット+ちからずく を両立できるのは、 、、化身、の4匹だけ。 とはよりも鈍足でロックカットを活かしにくく技範囲も微妙。 気になるのは、技範囲も広くSのも高い、化身ぐらいだろうか。 ただ、は化身とまた違った技範囲の持ち主なので、心配しなくても大丈夫。 主力技。 ・ 確定 ちからずく適応技。 よりも命中安定+反動なしという点で非常に優秀。 主力技。 ・ 確定 受け出しに来る に対する有効打として是非入れておきたい。 主力技。 ・ 確定 受け出しに来る 、に対する有効打として是非入れておきたい。 主力技。 、ピンポイント。 ・かみなり 火力を求めるなら。 ・ 命中安定を求めるなら。 ただし、H252D4などが確定2発になってしまうので注意が必要。 ・じしん などに対する有効打として。 ・ 対フェアリー。 などに対する有効打として。 基本は、この2パターン。 相手パーティ次第では3タテすることも可能。 、などは、積まずに殴ってしまった方が良い は竜舞、は最速スカーフの可能性があるため イワZと同様に、先制技、襷、がんじょうに弱いので、ステロ、サイコフィールドなどのサポートがあればより輝いてくれるはず。 ~主な役割対象~ メガ XY 、 メガ、 、 、 カプ・コケコ、 、 、 、 、 、 、 、 、 、 、 、 、... etc. ~苦手な~ 先制技、襷、がんじょう持ちの全て、高耐久全て メガ、、、、、、ラッキー、、、、、、襷、、、ピクシー、、Z催眠術... etc. ~最後に~ スカーフでは相手にできない 、、など を見られること、技選択が縛られていないこと、メイン技の命中不安が少々改善されていること、ロックカットでスカーフ以上のSを手に入れられることなど、総合力でスカーフを上回っていると思います。 を育成する際に、一つの候補として挙げていただけると嬉しいです。 ロッカ両刀を紹介した動画です。 の動画ですが、気になった方は是非ご視聴ください。 感想やアドなどのコメントは、か記事のコメント欄にお願いします。 ダメージ計算、役割対象、苦手な、運用方法など随時更新していきます。 最後まで読んで頂きありがとうございました!! sayane7223blog.

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【ピカブイ】イワークの入手方法と育成論

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イワークの歴史 第一世代 ずば抜けて高いとそこそこの以外は低水準。 の低さもあって、弱点技ならほぼ確実に、弱点でなくとも特殊技で一撃でやられてしまう可能性が高く、実戦に耐える性能は持っていなかった。 シナリオではのの切り札になっているほか、序盤のダンジョンでも登場し、異常に高い防御の数値から、手こずるプレイヤーも多かった。 そもそもは納品の2週間前まで対人戦機能を実装していなかったという説があり、つまりイワークはプレイヤーが・の区別を付けること、タイプを学習することを目的とした、いわゆるRPGとしてのポケモンにおけるチュートリアル要員としてバランス調整されたのだと見られる。 最高実績は98カップ関東予選1日目ベスト4。 第二世代 進化後のの登場により対戦での需要はほぼなくなった一方で、特殊ルールで使用することができるようになった。 下記の通り、リトルカップでは非常に強力なポケモンとなる。 シナリオでは序盤にと交換して手に入る個体が難関であるのを受けるのにそこそこ役立った。 第三世代 シナリオではのイワークがマシン技のを獲得。 としてを選んだなら、に進化させて低いのイワークに対してでごり押しするという攻略法はやや危険なやり方となったと言える。 赤・緑では有利だったバタフリーも逆に危険になっている。 第四世代 ハガネールの進化には道具を持たせて通信交換するという手間があるが、さえあればすることもできた。 そのWi-Fiコネクションも多くのホビーショップで無料で利用できたので、ハガネールよりも入手が容易という点はあまり利点にはならなかった。 孵化厳選の個体にこだわらなければ野性産も入手することができたため、入手難易度の面での差別化は極めて困難であった。 第五世代 の登場によりハガネールよりも防御と特防が上回るようになった。 しかし、ハガネールの防御性能ははがねタイプを持つことによるところも大きく、イワークが耐久型としてハガネールと差別化できるようになったかどうかは微妙なところ。 第六世代 2015年5月に行われた進化前ポケモンのみによる限定戦『リトルマッチ』ではジュニアカテゴリで11位、マスターカテゴリで7位の使用率を記録している。 敢えて通常のレート戦で使われるとしたら、ハガネールとの明確な差別点である素早さを活かして、、による起点作りであり、レベル1がんじょう構築にした上できのみジュースを持たせて合計2回の行動保証を有したタイプも稀に見られた。 第七世代 大きな変化はなし。 で手に入るの個体はのを覚えている。 では技を持つ唯一のじめんとして差別化可能で、環境で流行しているサンダーに予め他のポケモンなどでを撒いてから交代戦の中でを合わせれば活躍させることができる。 しかし、サイドン対策の、が刺さるため、活躍は難しい。 第八世代 起点作り型としては同複合タイプのの方が特殊耐久指数に優れており、そちらでで十分。 しかし、シリーズ4シーズン6最終56位構築に投入されていたことから、注目を浴びた。 ダウンロードコンテンツ解禁前の環境ではより素早さの種族値が高いポケモンの中でとを両立できる唯一のポケモンという差別化点があり、その構築はそれを活かした格好となった。 調整は最速にされた上で、による貫通を警戒しての確定耐えするように耐久に努力値が振られた。 持ち物はではなくを持たされていたが、なぜフィラのみかというと、がんじょうでラプラスの攻撃を耐えた後にこおりのつぶてを耐えられるようにするためである。 特殊耐久はしんかのきせきを持っても補える範囲がたかが知れているという発想でしんかのきせきを切ったのである。 バッジ0個の時点でで遭遇するイワークは時期を考えると不相応に高い、レベルと種族値による極めて高い物理耐久と高めの速度を持つ。 手持ちのタイプ相性と素早さ次第では戦闘で処理するのにも逃走にも困るお邪魔虫として厄介さを発揮する。 一般的な育成論 は高いがそれ以外の能力は低水準。 通常の対戦ではまず使用されないが、においては、以外は高水準であり、ほぼ先手が取れるためやなどで攻撃、をさらに上げることも可能。 そしてなによりリトルカップでの最強候補であるにほぼ確実に勝つことができる。 特性もあるため弱点のやの攻撃でも一撃では倒れないが、のろいを積むと次ターン先手を取られる可能性が高い。 残りのポケモンでサポートすべきであろう。 素早さがかなり高まるほか、の威力にそこそこ期待できるようになる。 はを持たせてもダメージは増えないので注意。 だが、元の防御がかなり高いのでまとまったダメージが見込める。 ただしによる防御ダウンには注意。 一応同複合タイプの中でも素早さの種族値が最も高いという差別化点は存在する。 もし差別化するならようき最速型に仕上げるのが吉。

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