横尾 渉。 横尾渉

横尾渉|ジャニーズ研究会

横尾 渉

横尾渉が気になる。 堕ちたかどうかはさておき、気になってならない。 まさに 私のイチオシ だ。 奥深い。 キスマイを知る前に、私が彼に抱いていた印象。 だいたいキスマイの右端にいる人。 切れ長の目の人。 あまりしゃべらない人。 いろんな資格をもっているらしい人。 いま、少しだけ分かった彼のこと。 だいたいキスマイの右端で、こっそり楽しそうにしている人。 ときどき謎のテンションで場をかっさらう人。 よくメンバーを褒める人。 嘘がつけない人。 めぐりめぐって結局、よく分からない人。 知れば知るほど 横尾渉はよく分からないし、つかめないけど、言動や表現すべてに 「らしさ」を感じる。 「横尾渉らしさ」とは一体なんなのか、その正体が分からないにも関わらず。 横尾渉は、一貫して「横尾渉」だ。 自身について、嘘やごまかしがない。 矛盾の帳尻合わせもしない。 デビュー当時のインタビューと、現在のインタビューではまるで異なる発言をしている。 だけど、その過程にあった葛藤や成長を、彼は隠さなかった。 だからこそ、 すべてに「らしさ」を感じるし「彼の言葉だな」と納得できる。 人は、環境や経験によって変化する。 アイドルだって完璧ではないし、ファンの思い通りにばかりはならない。 横尾渉には、表現こそ難しいが、ブレない「らしさ」がある。 それはいったい何だろうかと、少し考えてみた。 キスマイの横尾渉は知らなかったが、「横尾渉」という男は知っていた。 私は、彼がまだ「NEW FACE」と紹介されていたころ、J-support、K. Kity、そして初期のKis-My-Ft. が結成されたころまでは、横尾渉を認知していた。 (あくまで知っていたというだけなので、古株ぶる気はこれっぽっちもない) 醤油顔が印象的な少年だった。 顔やスタイルはほとんどあのままに、身長を150cm台にギュッと縮めれば当時の横尾渉の出来上がりだ。 外見はさほど変わっていないと思う。 変化といえば歯並びと眉くらいだろうか。 グループに所属していたというのももちろんあるが、 数多の同世代と並べば、整った容姿の子だと思っていた。 だから印象に残っている。 (まあ、好みの問題かもしれないが) その後しばらく私はジャニーズを離れ、次に戻ったのはKis-My-Ft. Jrと合併するタイミング。 存在は変わらず認知しながらも、深くキスマイについて知ったのはここ最近なのだから、 つくづく私の目は節穴である。 とはいえ、さかのぼった順がバラバラだから、時系列はめちゃくちゃだ。 せんべいを投げた北山さんに「食べもので遊ばない」と静かに言い放ったシーン。 ニカ玉がいつもの口喧嘩をしているすぐ隣で、黙々と鍋奉行をしていたシーン(と、メガネ姿) 壁際に散らばったローラースケートを、これまた黙々と並べていたシーン。 一歩ひいて、さりげなく周りを見ている人。 それを、 無理してやっていなさそうなところに好感をもった。 横尾さんはいつも、決してつまらなそうではなくて。 端にいることが多いけど、 端からメンバーをよく見て、実はよく笑ってる。 そういう姿がいいなと思った。 そもそもあれだけ騒がしい人たちのなかにいながらマイペースに過ごせるって、めちゃくちゃメンバーに心を許していると思う。 ダメ押しは横フェスだ。 中居さんから「藤ヶ谷のこと好きなの?」と聞かれ「大好きですね」と笑ったシーン。 この ギャップがもう、ダメだった。 かつて、メンバーや番組用の仮彼女にもちょっとキレながら正論をぶちかましていた彼が、近年少しずつ丸くなってきているのを感じる。 そしてときには心の赴くまま、妙なテンションを発動し、個性を光らせている。 なんか、分かる。 なんたって、 私と横尾さん、ドンピシャで同い年なのだ。 仕事仲間に年下が多い環境も同じ。 そういう年頃だよねって共感するとともに、 年齢相応の変化をありのまま見せてくれる横尾さんが愛しくも思う。 横尾さんをなんとなく追うようになって、声が好きになった。 少し鼻にかかって甘い、落ち着きのある声。 楽しそうなときにはすぐに分かる。 そして、嬉しくなる。 つい先日、まさに10000字たっぷりと読み返したが、私の場合は時の流れに逆らっているからか、ほとんどダメージはなかった。 というか「横尾さんだなぁ」という印象。 嘘つけばいい、隠し通せばいいのに、それをしない……できない人なんだなとつくづく思う。 あれくらいのことは、みんな多かれ少なかれ思ってきたはず。 ジャニーズはときどき、夢と引き換えに残酷だから。 いつのまにかいなくなった人をたくさん見てきた。 「生き方」と向き合う10代。 迫ってくる20代。 先の見えない未来を、いつまでも信じることはできない。 続けられない。 不安になる。 安全な道を選ぶ。 将来を考える。 辞める。 それが普通。 辞めてしまった人たち、辞めざるをえなかった人たちを、弱いだなんて思わない。 責める言葉などなにひとつ浮かばない。 だから、辞めなかったってだけでもう、すごいんだよ。 たとえ 結果論だとしても、横尾さんは辞めなかった。 すごいじゃないか。 繰り返すけど、横尾さんと私は同い年。 彼が入所して、グループをいくつか経てキスマイになって、デビューして……。 その期間に、たかがファンの私は何度もジャニーズを離れたり戻ったりしている。 受験、就職、恋愛、環境の変化、将来の不安。 ちょうど、いろんなことがある年頃。 就職難の時代だったし、生き方も多様化し始めた時代。 夢を追うとか、ひとつの可能性を信じるとか、なんだかとても難しい時代だった。 だから本当に、辞めずに続けていまを勝ち取った彼らはすごい。 もちろん、彼の言葉に傷ついたり離れたファンの存在は否定しない。 ショックだったと思う。 私も、人は違えど好きなアイドルの発言に大なり小なり傷ついた経験はあるから。 ただ、 いまの横尾さんしか知らない人間としては、こんな時期もあったんだ、ということさえ愛しい。 それは、いまここに横尾さんがいるから言えること。 こうした経緯があっていまに至るんだと思うと、 言葉として残してくれた横尾さん、キスマイのメンバー、キスマイを支えてきたファンの皆さんに感謝しかない。 だっていま横尾さん、キスマイのことめっちゃ好きじゃん。 めっちゃ、頑張り屋さんだし。 ついでにこんなに出会った。 当時とはまるで違うことを言っている。 かつての横尾さんが、いまの横尾さんを見たら「だせえ」って思うのかもしれない。 でも、 ここに至るまでの横尾さんを(遅ればせながら)追ったいま、彼の言葉になんの違和感もない。 当時の横尾さんの言葉も、いまの横尾さんの言葉も、どちらも本音だと分かる。 変化していく姿を隠さない。 かっこつけず、そのときそのときの"ほんとう"をさらけ出す。 これができる人って、相当強いか、結構な不器用か。 横尾さんはその両方なんじゃないかな。 しっかりしていて、配慮もできる人なのに、いざというときめちゃくちゃ不器用。 でも、根が頑張り屋さんで、基本的に「与えたい」人。 難しいけど、見当違いかもしれないけど……これがいま、私の思う「横尾渉」だ。 FNS歌謡祭で披露したものだ。 ファンじゃないころにも何度となく聴いたはずなのに、めちゃくちゃぐっときてしまった。 みんなが大好き 力になりたい 微力で何でも離れたくない この歌詞を、横尾さんに歌わせるのか、と。 落ちサビでおいしいのは分かる。 いまよりも歌唱力が不安定な横尾さんだから、バラエティ的にもきっとおいしい。 でも「みんなが大好き」「力になりたい」「離れたくない」なんて、 あの横尾渉に歌わせるのかと。 この人(情報によると) 当時はまだ、なかなかに屈折していたころじゃないの?と。 すごいな運営。 すごいな舞祭組。 あれから6年と少し。 いま、横尾さんは素で、この歌詞みたいなことを言う。 不意に。 ……もう少し、この深そうな沼に足を踏み入れてみようと思う。 いかんせん7人もいるものだから、楽しみでならない。

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キスマイ横尾渉が、梅沢富美男らを押さえ「俳句」冬のタイトル戦で初優勝!<プレバト!!>

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堀田里紗 一番に浮かぶのは、モデルの堀田里紗さんです。 TVで紹介された、横尾渉さんの手作りそばの画像と、堀田里紗さんが投稿したそばの画像が完全に一致しています。 これは、横尾渉さんの家で、横尾渉さんが作ったそばを食べたと見て間違い無さそうに思います。 横尾渉さんは料理上手としても知られているので、彼女にそばを振る舞って食べたようです。 料理上手な男の人って、かなりポイント高いですよね。 さらに、2人の愛犬の名前も一致するなど、かなりの匂わせぶり。 2019年現在は分かりませんが、過去には一定期間付き合っていたとみていいでしょう。 押川理世 かなり信憑性の高い情報ではないかと思っています。 相手は、一般人の押川理世さんという女性です。 彼女は「OLIVE SPA」というオイルマッサージのお店でセラピストをしているらしく、ファンにはよく知られています。 押川理世さんのブログには、横尾渉さんの愛犬と思われるワンちゃんが写っており、そこから噂になりました。 ファンは、自分が応援している担当のペットの情報等を細かくチェックしているため、愛犬が写ったブログは直ぐに広まりました。 他にも、Twitterで横尾渉さんが押川理世さんの職場のお店に来店した旨をツイートした事も。 ファンからは多くの反感を買ってしまっています。 白石麻衣 乃木坂46の白石麻衣さんです。 これまでご紹介してきた彼女?は、一般人からの目撃情報等が元になっている場合が多くありました。 しかし、白石麻衣さんに関しては、デートの目撃情報や、2人でいた所が見つかった訳ではありません。 2人がテレビに出演した際、裏での様子を見ていた番組スタッフが「2人がイチャイチャしていた」と暴露したのです。 デート現場が見つかって噂になる 大抵他の人 事や、共演から噂がでる事はよくありますが、これはかなり珍しいパターンです。 共演は多いかもしれませんが、「イチャイチャしていた」 ように見えた だけで彼女だと決めつけるのは明らかに違うと思います。 紺野あさ美 元モーニング娘。 、テレビ東京アナウンサーの紺野あさ美さんとの噂があります。 2人の熱愛が噂になったのは、横尾渉さんがまだキスマイとしてデビューする前の事。 私も初めてこの噂を聞いたので、「いつ噂になったんだろう?」と思っていたら、Jr. 時代だったんですね。 キスマイメンバーの宮田俊哉さんと、紺野あさ美さんと、もう1人の女性と4人でいた所を目撃した人が、ネット上に情報を投稿。 もし仮に本当だったとしてもこれは、2人きりでいた訳ではないので、彼女だと断定できるものではないように思います。 ちなみに、紺野あさ美さんは2017年1月に、ヤクルトスワローズ 当時の所属 の杉浦稔大選手と結婚。 2020年現在、子供2人のママとして、日々の様子や料理などをブログにアップしています。 一般女性 冒頭の押川理世さんとは別の一般女性との噂をご紹介したいと思います。 横尾渉さんと噂になったこの一般女性は、元々横尾渉さんのファンだったと言われています。 ネット上では、この女性と横尾渉さんの2ショット写真も出回っています。 プライベートで遊ぶこともあったそうです。 本当ならかなりうらやましいですよね。 デートの現場も目撃されており、ネット上で大炎上。 しかし、この時の画像は、横尾渉さんではない事が後に判明し、騒ぎは収まったのでした。

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横尾渉の学歴・高校は?兄が2人&母から溺愛!家族まとめ!愛犬のため資格を?

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決勝に参戦したのは、予選から勝ち上がった、特待生4級・皆藤愛子 予選1位 、名人10段・村上健志 予選2位 、名人10段・梅沢富美男 予選3位 、特待生5級・北山宏光 Kis-My-Ft2・予選4位)ら4人と、シード権のある名人10段・東国原英夫、名人10段・藤本敏史、名人4段・横尾、名人3段・中田喜子、名人初段・千原ジュニアを合わせた9人。 これまでのタイトル戦では安定して上位に食い込むものの、いまだにタイトルを獲れていなかった無冠の横尾は、決勝戦前に「紅白も出たんで!勢いあるんで優勝イケると思います!」と宣言。 まさにその勢いに乗って初優勝を飾り、優勝トロフィーと賞金30万を獲得した。 横尾が詠んだのは「庖丁始都心は計画運休」という一句。 横尾は「都心も雪が降って前もって計画運休で電車が動かない。 予定もなくなってしまったのでなにやろうかと考えた時に、新しく買った庖丁を買ったからゆっくり久しぶりに料理でもしようかな、と思った句」と句の説明をし、自分の実体験に基づく一句を披露した。 この句を査定した夏井いつき先生は「ゆっくりと丁寧に分析していくとどんどん評価が上がっていくという句でした」と絶賛。 素晴らしいチャンピオンです!」と称賛した。 千賀健永 Kis-My-Ft2 も、「横尾さんががんばっている姿をずっと見てきたし、グループの中でも一番勉強熱心だからこうやって結果が出て本当に…うれしい」と涙ぐむふりでグループメンバーの初優勝を称えた。 なお、今回の冬麗戦では横尾、東国原、村上、梅沢の上位4人が次回タイトル戦のシード権を獲得。 名人10段の藤本や今タイトル戦でシード権を獲得していたジュニア、中田らは次回予選からの参戦が決まった。

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