インテリア コーディネーター 問題。 インテリアコーディネーター2次試験『色鉛筆で綺麗に塗るための3つのポイント』

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解答用紙は3面仕様になっていて、左側と中央がプレゼンテーション(製図)、右側が論文でした。 それぞれ下書き用紙が添付されていました。 解答用紙の紙質がすごく上質で、とても書き(描き)やすかったです。 試験内容 2次試験の試験時間は、プレゼンテーション(製図)と論文を合わせて 180分です。 試験開始から120分までと試験終了5分前を除いては、途中退席が可能です。 180分と試験時間が長いので、途中で試験官に付き添われてトイレに立つ人がたくさんいました。 試験内容は、 最近10年の過去問題と比較すると簡単だったと思います。 プレゼンテーション プレゼンテーション(製図)は、 平面図と アイソメ図の2つでした。 アイソメ図の出題は予想的中じゃ! 平面図は、LDK・寝室・プライベートルームの3箇所で、各部屋を仕切るドアなどの建具の表記が必要でしたが、リビングにソファやテレビなどの描写の指示はなく、寝室のクローゼットなどの描写指示もありませんでした。 アイソメ図は、平面図のうち寝室部分で、過去問題の第28回の右側半分のような内容でした。 今回は、平面図への着色ではなく アイソメ図への着色指示でした。 断面図なども出題されなかったので、比較的時間に余裕のある問題内容でした。 過去問題集を一通りこなしていれば、十分に得点できる内容だったと思います。 ただ、カウンターキャビネットやリクライニングチェアなど 過去問題にはないエレメントの描写と、アイソメ図への着色時に「 カラーコーディネートを考慮して」という指示があったこと、これらをどう捉えるかが焦点だったと思います。 また「平面図の家具は、名称と主要な高さ寸法を記入せよ」と、 高さだけの記入指定も初めてでした。 論文 論文は、「 加齢による身体機能低下を考慮した住まいのインテリア計画について(550〜600字)」でした。 筋力の低下、視覚機能の低下、聴覚機能の低下に配慮するべきこと3点を述べる内容でした。 それぞれの論点について200字ずつまとめればいいので、比較的組み立てやすく書きやすい内容だったと思います。 僕は先に論文の解答をし、残りをプレゼンテーション(製図)に充てました。 論文に30分、プレゼンテーション(製図)に90分かかり、見直しに15分ほどかけました。 論文もプレゼンテーション(製図)も仕上げてしまえば書き直しができないので、論文は誤字脱字のチェック、プレゼンテーションは必須エレメントのサイズチェックだけをして、思い切って途中退席しました。 会場は暖房がしっかりと効いていて、とても快適に受験できました。 思っていたより早く仕上げられたのう インテリアコーディネーター資格試験の合格基準は公表されていません。 受験者のレベルや出題問題の正解率などで合格率の調整が行われるので、合否は発表まで確定しません。 また今回は再試験もあるため、例年とは違った評価基準になるかもしれません。 2次試験の合否は 2020年2月13日16時〜に、郵送または(インターネット申込をした方のみ)にて発表されます。 合否発表は まとめ 2019年度、第37回インテリアコーディネーター資格試験の2次試験を受験してきました。 試験内容は、例年より簡単な内容だったと思います。 今年は台風の影響で、岩手県・宮城県・群馬県・東京都では再試験が行われます。 再試験 2次試験 2020年2月23日 さすがに同じ内容は出題されないと思いますが、アイソメ図やパース図はしっかりと練習しておいた方がいいかもしれません。 過去問題集と予想問題集の模写を丁寧に繰り返していれば大丈夫です。 2次試験を受験された方、お疲れさまでした。 1次試験からを含めると長い間勉強を続けてきましたね。 自分をしっかり労って、明日からまた新しいことに挑戦してください。 再試験を受けられる方は、引き続き2次試験対策を頑張ってください。 以上、インテリアコーディネータ2次試験の受験報告でした。

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【2019年】第37回 インテリアコーディネーター資格試験(2次試験)を受験してきました

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まず インテリアコーディネーターの難易度を確認しておきます。 合格率は 25%前後。 正確にいうと、• なので合格の鍵は、学科を攻略することなんです。 学科の難しい点は、 範囲が広すぎることです。 範囲が広い中で、厳選して問題がでるので、実際ここだけ覚えておけば解ける! というタイプの試験ではありません。 実務経験者であれば、すでに覚えている知識も多いので有利。 ですが、受験者の多くが未経験者です。 未経験者には、 覚える知識が多すぎるので途方にくれてしまいますよね。 問題範囲が 広くて浅い。 こういったタイプの試験は、勉強するのに コツがいります。 では、順番に見ていきましょう。 インテリアコーディネーター勉強のコツ 1次試験のポイント【教科書派?過去問派?】 一般的な資格試験では、過去問を中心に勉強することをお薦めしています。 というのも、試験の半分以上はほぼ過去問からでるからです。 インテリアコーディネーター試験も過去問を勉強するのは当然ですが、 販売と 技術では勉強の仕方を変えるほうが良いです。 販売は 単純記憶が多いので、過去問の類似問題は出題されにくい。 逆に、技術は過去問の類似問題が出題されやすい傾向です。 これは出題者の立場にたてば、理解できる話です。 販売科目の家具の名前などは、過去問と同じ問題を出しにくいですよね。 一見、技術の問題のほうが難しく感じますが、 過去問をしっかりと勉強しておけば、技術のほうが対策しやすいです。 単純記憶が多い販売は、より長期記憶で覚えるように勉強し、 教科書を何度も読み込むスタイルが良いですね。 ただし、教科書を何度読んでも、無意識に読み飛ばしやすいです。 (というか飽きます) 途中で 挫折するのが一番最悪なので、色んなインテリア関連の本を読むのがいいですね。 お金はかかりますが、 大事なポイントが重複するので、自然と記憶されていきます。 興味ある本や雑誌、少しでも関連するならマンガも良いです。 他にも、ホームセンターに材料を身に行く。 歴史ある観光名所に行く、とかですね。 範囲が幅広いので、記憶が定着しやすいよう色んなアンテナをはってください。 私の場合は、こんな感じですね。 【映画】• 【漫画】• 【ショップ】• 【資材店】 教科書とにらめっこするのに疲れたら、気晴らししならが勉強ですね。 あと、教科書は公式販売のをお薦めします。 2次試験のポイント【一発合格を目指すのが正解か?】 最初に言っておきたいのが、資格は一発合格が全てではありません。 一発であろうが、二発であろうが、合格すれば勝ちです。 最初に言ったように、インテリアコーディネーターは1次(学科)が鍵です。 経験者であっても、1次に受からない人は沢山います。 それぐらいハードルが高いんですよね。 なので、• 「二発合格を計画したけど、結果的に一発合格いけた!」 っていうぐらいがストレスなく勉強できます。 では、そろそろ本題にいきますね。 2次試験は、過去問を中心に勉強すべき内容です。 論文と図面作成ですが、基本的に 過去問の類似問題です。 過去問をベースに出題される場合、どんな問題がでるかは予想ができます。 過去問の出題傾向を分析して、問題を反復しましょう。 論文も図面作成も、経験者が有利ですが、 未経験者でもそれほど難易度は高くありません。 事前の対策がしっかりできていれば、充分合格できる内容です。 ですが、多くの受験者が勉強時間を1次試験に比重しがちです。 最初に言ったように、一発合格狙いなら、2次の勉強は同時並行してくださいね。 長期戦でコツコツ勉強しよう【短期戦は無謀】 インテリアコーディネーターは、試験の性質上、 短期決戦は難しいです。 というのも範囲が幅広いため、参考書を一巡するだけで時間がかかります。 暗記問題が多いですが、一回読めば記憶できるということもありません。 そのため、長期記憶を有効に使えるよう、準備期間は長くもつべきです。 ただし、1日の勉強時間はそれほど長くはいりません。 30分ぐらいの勉強をコツコツ積み重ねるほうが良いです。 インテリアコーディネーターの勉強は合計200時間ほど必要(人によっては300時間) ですが、2時間ずつ100日やるより、 1時間ずつ200日やるほうがお薦めです。 気長にのんびりと勉強していくスタイルにしましょう。 学校に通うべきか?【継続する仕組みがあれば必要なし】 試験勉強する場合、この議論はよくでてきます。 当然ながら、学校に行くのが一番のお薦めです。 というのも、強制的に勉強できる、というのが理由です。 通信講座、独学の場合は、基本的に 自制心が強い人しか向きません。 私を含めて多くの人が面倒くさがりなので、強制的に勉強できる仕組みは大事です。 ただし、インテリアコーディネーター試験は、 学校に行くだけでは合格は無理です。 基本的に自習でどれだけやるかが、合格のカギをにぎります。 ということは、結局自分で勉強する仕組みが必要なんです。 逆にその仕組みがあれば、学校は必要ありません。 試験に慣れてる人であれば、勉強するリズムを作るのは簡単だと思います。 慣れてない人は、自分なりに勉強するリズムを作ってください。 夜寝る前に勉強するタイプか、朝早くに勉強するタイプ。 もしくは、電車移動の時など、隙間時間を使うタイプか・・ ポイントは、無理して勉強している感覚をなくすことです。 最初にいったように、インテリアコーディネーターは 長期戦向きです。 いかに毎日コツコツ継続できるか、ゲーム感覚で楽しく勉強できるか、です。 通信講座であれば、完全独学より楽しんで進めやすいです。 ステップ・バイ・ステップで階段をのぼっていく感じ。 ユーキャンのは、製図の解説動画もあるので良いですね。 【通信講座】.

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インテリアコーディネーター「2次試験予想問題徹底研究2017」発売中!

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の現状 近年は、AIが発達し、検索履歴やHPの視聴履歴からユーザーの情報を検知し、好みの商品を自動的に提案してくれるようになりました。 また、かつてのようにインテリアは家具店やインテリアショップだけでなく、通販やインターネットサイトでも購入することができるようになり、空間コーディネートを自分のセンスで行いたいという人も増えてきています。 ただしAIと違い、細かな情報や好みのイメージをヒアリングしてインテリアを提案することは人間にしかできない仕事のため、インテリアコーディネーターは今後も活躍していくでしょう。 また、家族の好みが違ったり、お客さまとメーカー・現場で意見が食い違ったりしたときにも、インテリアコーディネーターは調整役として活躍するでしょう。 インテリアコーディネーターの需要 住宅業界で近年、大きく注目を集めている分野がリフォーム業界です。 高齢化社会が進み、空き家問題も深刻化する中で、家をバリアフリーにしたり、古民家を再生したりするリフォームのニーズは今後さらに高まっていくものと考えられます。 都市部へ人口が一極集中する反面、地方が過疎化することを受けて、商店街の再生や街づくりなど、消費者の多様なニーズに応えられる知識と感性を持ったインテリアコーディネーターがより求められるようになってくるでしょう。 また昔に比べて多様で低価格なインテリアが増えたことで、住空間に強く興味を持つ消費者も増加しているため、今後インテリアコーディネーターの需要はますます高まっていくと予想されます。 インテリアコーディネーターの将来性 インテリアコーディネーターは、個々のスキルが問われる仕事です。 大半の人は企業に所属して働いていますが、経験を積むことで独立も目指せます。 近年はインテリアに関心を持つ人が増えているため、独自のセンスや感性を生かしたコーディネートができれば、多くのファンを抱えた人気インテリアコーディネーターとなることも可能です。 また、インテリアコーディネーター自身がメディアやHP、書籍などでライフスタイルやインテリアの使い方を紹介することにより、多くの人により住みやすくおしゃれな暮らし方を提案することもできます。 このように、今後はインテリアコーディネーターとして独立し、より自由な働き方をする人が増加すると考えられます。 インテリアコーディネーターの今後の活躍の場 インテリアコーディネーターは、現在は住宅業界での活躍がメインです。 しかし、最近は商業施設や公共施設・オフィス・老人ホームなど、住宅以外でもインテリアコーディネーターが活躍できる場が広がってきています。 こうした施設においては「ユニバーサルデザイン」や「バリアフリー」など多種多様な人が過ごしやすい空間づくりを重視する必要があるからです。 これまでは や が担っていた仕事ですが、今後はこうした職業の垣根を超えた仕事の仕方が広まっていくと考えられます。 インテリアコーディネーターも、壁紙や家具・キッチンといった狭い範囲のインテリアに留まることなく、建築や空間設計・施工などまで、幅広い知識を有する人には活躍の場がより広がっていくでしょう。 インテリアコーディネーターとして身に付けるべき知識が増えることは確かですが、その分、活躍のチャンスは大きく増えるため、将来性もある仕事だといえます。

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