神戸 山口組 古川。 六代目山口組に射殺された神戸山口組・古川幹部…「絶対的暴力」は分裂終結へのカードか

神戸山口組【織田絆誠に詰められた古川恵一WW】

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古川元総裁は5代目山口組で若頭補佐を務めた初代古川組・雅章組長の長男。 父親の跡を継ぎ、3代目古川組元総裁に就任した。 6代目山口組分裂後の2015年、神戸山口組に移籍し、昨年3月と今年7月にも、尼崎市内で襲撃されている。 なぜ、古川元総裁ばかり狙われたのか。 暴力団に詳しいノンフィクション作家の溝口敦氏がこう言う。 「痩せても枯れても神戸山口組の直参であること。 そこらへんの組員を襲うより、数段インパクトがある。 (襲撃された)せがれの店が尼崎市にあり、商店街を無警戒でブラブラしているから襲いやすい。 ただ、古川組元総裁といっても、もはや名ばかりで身近な組員もおらず、組の体をなしてなかった。 本人も神戸の上層部に『わしはもう引退したいんや』と申し入れたものの、『今年いっぱい籍を置いてくれんか』と言われたようです。 気持ちはカタギだったのではないか」 店の経営者の息子は今年5月、詐欺容疑で逮捕され、拘置所に入っているため、古川元総裁が手伝いをしていた。

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【神戸山口組幹部狩り】神戸山口組傘下三代目古川組古川恵一総裁機関銃で蜂の巣射殺【六代目山口組】

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兵庫県尼崎市の路上で指定暴力団神戸山口組の古川恵一幹部(59)が射殺された事件で、銃を所持していたとして京都府警に現行犯逮捕された男が調べに対し「全部1人でやった。 30発くらい撃った」と銃撃を認める供述をしていることが28日、捜査関係者への取材で分かった。 事件は山口組と神戸山口組の対立抗争の一環とみられ、兵庫県警はこの男が事件に関与したとみて殺人容疑でも捜査を進める。 逮捕された男は愛知県江南市の無職、朝比奈久徳容疑者(52)。 捜査関係者によると、古川幹部は自動小銃で頭や腹などを狙い撃ちにされたとみられる。 逮捕後の警察の調べに対し朝比奈容疑者は「全部1人でやった。 古川に30発ぐらい撃った」などと供述。 現場からは実弾の空薬莢(やっきょう)15個程度が押収された。 朝比奈容疑者は山口組傘下組織幹部だったが、山口組で取り扱いが禁じられている覚醒剤に手を染めたとして、平成30年12月に「破門処分」を受けたとみられる。 また、古川幹部は昨年3月と今年7月にも現場近くで暴力団関係者らにバットなどで襲撃されていた。 事件は27日午後5時5分ごろ発生。 犯人は古川幹部銃撃直後に車で逃走した。 約1時間後、現場から約40キロ離れた京都市内の国道で京都府警が、逃走車両と特徴が酷似した軽乗用車を確認。 1人でいた朝比奈容疑者が拳銃や自動小銃などを所持し、警察官に拳銃を向けたため銃刀法違反などの疑いで現行犯逮捕した。 引き金を引く間は連続発射される全自動式(フルオート)、発射のたびに引き金を引きなおす半自動式がある。

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(3ページ目)なぜ古川組元総裁が「神戸山口組」幹部襲撃事件の一部始終|日刊ゲンダイDIGITAL

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機関銃で蜂の巣とは、やることがエゲツなさ過ぎる。 指定暴力団「神戸山口組」の幹部で、古川組の古川恵一元総裁(59)が27日、兵庫県尼崎市の路上で射殺された事件で、京都府警は現場から逃走した愛知県江南市の元暴力団組員、朝比奈久徳容疑者(52)を銃刀法違反の疑いで現行犯逮捕した。 犯行がどのように行われたか、全貌が分かってきた。 27日午後5時ごろ、古川元総裁の息子が経営する居酒屋に朝比奈容疑者がひとりで入ってきた。 知人と一緒にいた古川元総裁と言葉を交わし、店の外へ連れ出した。 「パン、パン、パーン」 朝比奈容疑者は自動小銃を取り出し、至近距離から古川元総裁に向けて銃弾を発砲。 その場であおむけに倒れ込んだ古川元総裁の上半身に、さらに弾丸をブチ込んだ。 その数18発。 めくれ上がった上着の腹の部分からは入れ墨が見え古川元総裁は店の入り口から約1メートルの場所で、大の字の状態のまま息を引き取った。 頭部付近には血だまりが広がっていた。

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