終末 の ワルキューレ 対戦 表。 終末のワルキューレ 第1巻の感想とか

終末のワルキューレ【第35話】最新話のネタバレと感想!!|漫画大陸

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しかしこんな支えてないとならんほどの、恐らく垂れちゃうお乳で美を司らないで欲しい。 おっぱいがイケてないので神の負けです。 アフロディーテのせいで敗北です。 自力でスタンダップ出来ないお乳なんてそんなのただの鏡餅やないか! 作中にはいろんな神様が出てくるけれど、ちょっとゲスいくらいでは人間寄りの視点になったりしません。 しかしこの乳を見た瞬間に人間側を応援する事を胸に誓ったわい! このお乳が美のスタンダードと定められたら堪ったもんじゃありゃしません。 神の横暴許すまじ。 長々と書きましたが、 神語で書くと一行で済む事に気がつきました。 ちょっと布をとって貰って宜しいですか? とても おおきい。 狂暴な重力加速度で相手の首をへし折りそう。 恐らく…アフロディーテの神器はおっぱい。 人類が勝てる気がしねぇ… トールハンマーの余波が会場を撫でた時、見逃せない光景がありました。 登場確定なのが次の3人ですね。 長女 ブリュンヒルデ 輝く戦い 四女 ランドグリーズ 盾を壊す者 末妹 ゲル 騒がしき者 他には次のような名が見受けられますが、残り10人は誰なんだろう? 名前の響きやら異名からなんとなく推測して、来るかな~と思う名前を太字にしてみます。 スクルド 、スケグル 、グン 、ヒルドは 戦争とか戦とか勝利ってことで被ってますね。 神側のメンツにベルゼブブが居ますが、こいつって悪魔じゃねぇの? 悪魔まで出場させちゃうなんて…強まる神達の小者感。 しかし調べてみると本来はペリシテ人の バアル・ゼブルという 豊穣の神様だったのだとか。 邪教神って事にされて聖書に載せられてしかも糞の王とかいう意味にされちゃったりしてますね… こんなの絶対怒ってますやん…すんごい殺意を持って参加してきそう。 トールと呂布の名がある位置がズレてるので、隣に書かれたもの同士が対戦するわけではないですね。 これでは誰と誰が戦うのかわかりません。 なんとなくだけど、途中で決着が付かないような、絶妙な人選なのかも? いきなり七連敗で試合終了とかは勘弁。 上手に13試合全部やってほしいもんです。 ワルキューレ13姉妹で誰が出てくるのか? そして誰が誰の武器になるのか? さらにさらに、スサノオと対戦するのは絶対雷電為右衛門だろ!力自慢対決なんて考えたり。 沖田さん病弱って話だけど神器はどうなるんですかね…? 刀使うから相手はオーディンだったりするのか?咳こんでる間にやられそうじゃない…なんて考えるのが楽しいです。 これはとても良い宿題だと思う。 新しい対戦が始まる度に答え合わせ的な面白さが得られるし、最新話を目にするまでのお楽しみにはもってこいですね! 対戦相手と武器が判明してくと徐々に考える余地が減っていくんだけども。 もしかすると程度ですが、今回トールに与えた呂布の一太刀が気になるんですよねぇ… この後呂布は両手足を欠損した状態でトールに突撃するんですが、繰り出そうとしていたのは噛み付きでしょうか。 通用するわけの無い攻撃でしょうが、最後まで良き友人に失礼の無いような振る舞いだと思いましたねぇ。 トールの勝利にて試合は決着。 激闘の果てに喜びを知った呂布を見ると救いは有ったかと思いました。 対称的に勝利と引き換えに出会ったばかりの宿敵を失ったトールは残念そうなのが印象に残った。 赤兎をはじめ、呂布の元部下たちが弔い合戦とばかりにトールに突撃。 蒼天航路の呂布さんは「我は一人、呂布なりー!」と言ってましたがこちらの呂布さんは人望有りますねぇ。 今まで見たどの呂布よりもカッコよかったので無理もない! 呂布がイチャイチャせずに初撃で天喰をぶちかましてれば勝てたかも知れませんが…回想見るとそれは無理ってもんです。 だとすればフリスト(仮)が必死に掴まってるのでしょうか? …何に? どうだかわからんですが、次号が非常に気になる引き。 ヴェルンド有りなのか無しなのか? 有りだとしたらやはり葉っぱがそうなのか? アダムを見ていて、 技術の進歩が必ずしも良い事ではないような… 服飾的に考えて…アダムの時代の服屋さんはその辺から良さげな葉っぱをもいで並べて置けば商売可能だったのでは? 蚕やら綿花やらを育てる人やら糸を作る人やら洋服のデザインを決める人…その他諸々数多くの労力が良さげな葉っぱを鑑定するだけで済んでしまうだなんて。 みんな葉っぱで素晴らしい。 なんて思いました。 以上、働きたくない気持ちがピークに達した、週末のペケジローでした。 まさかのラスボス、ゼウスの登場とは予想外。 ひとしきり読んだ後で今後の展開を予想してみます。 ワルキューレも外れたし、ヴェルンドが葉っぱとか言ってましたが僕はへこたれませんぞ。 勝敗はアダムの勝ちになるかも知れない。 7話で見せたゼウスのびっくり顔と、本来はシヴァの出番なのに、ゼウスが強引に出場したことから妄想すると… 多分、ゼウスはアダムが可愛いくてたまらんのかも知れない。 アダムが他の神と戦うと死んじゃう可能性が高いので、わざわざ序盤で登場しちゃったのかも。 接戦のように見せかけつつ敗けを選択したりして…なんて思いましたがさぁどうなるか。 でも勝敗がどちらかの死だし、ゼウス様かなりクレイジーなので読めませんね。 まだ戦ってないけど既に最高潮。 次回が待ちきれなくなってきたですよ!.

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【終末のワルキューレ】ネタバレ🤔|wikiより徹底解説!登場人物の最強の戦いを紹介

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こちらの記事では、終末のワルキューレのラグナロクの対戦表、神代表、人間代表、最終戦の対戦カードの予想と、これまでの対戦結果について紹介していきます。 序盤で早々に明らかになった13人の代表たちの、史実や伝記における紹介も簡単にしていきたいと思います 終末のワルキューレのラグナロクの対戦表 これまでの対戦表 第1回戦 トールVS呂布奉先 第2回戦 ゼウスVSアダム 第3回戦 ポセイドンVS佐々木小次郎 第4回戦 ヘラクレスVSジャック・ザ・リッパー 残る神代表は?• アポロン• スサノヲノミコト• 毘沙門天• アヌビス• オーディン• ベルゼブブ• シヴァ 残る人間代表は?• 始皇帝• レオニダス王• ニコラ・テスラ• 雷電為右衛門• 沖田総司• グレゴリー・ラスプーチン• ミシェル・ノストラダムス• シモ・ヘイへ• 坂田金時 今後の対戦は予測できる? 全ての対戦を予測することは、極めて難しいです。 ただ、最終戦の候補はいくつか推測できます。 人間代表の最終戦候補• 坂田金時• ノストラダムス• ニコラテスラ 坂田金時は、唯一実在していたかどうか不明で、童話に出てくるなど、神側に近い存在です。 架空に近い人物だからこそ、脚色もしやすく最終戦に適しているのではないでしょうか。 ノストラダムスは、武勇にたけた存在ではありません。 しかし、世界の終末を予言するなど、「終末のワルキューレ」というタイトルにもっとも近い存在とも言えます。 そんな彼が、最終戦を戦うことになったとしたら、色々な落とし所が考えられそうです。 また、錬成する神器にもよりますが、戦い方も遠距離攻撃を中心とした、奇天烈なものになる可能性が高いですね。 最後に、ニコラ・テスラ。 序盤では、武と武のぶつかりあいが繰り広げられますが、人間代表のリストに連なる名前を見ると、終盤戦は、普通の闘いとは異なるものに変化する可能性があります。 たとば、料理対決とか、マジック対決とかです。 (もちろん、これはないと思いますが、例えるなら・・です笑) ラグナロクは、必ずしも、武力による対決だとは限りません。 先入観を逆手にとって、予想外の展開が繰り広げられることもあるかもしれないです。 神代表の最終戦候補• シヴァ• オーディン• 釈迦 シヴァは、当初は第2回戦でアダムと戦う予定でした。 しかし、ゼウスが強引に割り込んだために、順番を譲っています。 結局、焦らされて焦らされて最終戦に登場というのは、ありえそうです。 ヴァルハラの評議会でも、人間の滅亡に常に賛成していて、最後の砦として立ちはだかる可能性は高いです。 北欧神話の主神であるオーディンは、ギリシア神話の主神であるゼウスが既に登場した今、トリをつとめるのに最もふさわしい神です。 序盤からの圧倒的な存在感など、ラスボス感は半端ないです。 釈迦は、神代表の中で、唯一実在した人物です。 人間代表には、逆に坂田金時という実在したかどうか不明な人物がいるので、この二人が最終戦を戦うことになる可能性はとても高いのでは?と思います。 ちなみに、終末のワルキューレに似た漫画を読んでみたいと思いませんか? 無料でいろんな漫画を読める漫画アプリがあれば、これから来る漫画を先取りして読み進めることができます。 おすすめの漫画アプリは「マンガUP!」と「サンデーうぇぶり」です。 スクエニと小学館が配信しているだけあって、オリジナルの無料漫画でも、かなりハズレが少ないです。 「転生賢者の異世界ライフ」「休日のわるものさん」「罪と快」がオススメです! APP StoreかGoogle Playのどちらかを選んでください 神代表 ゼウス ギリシャ神話に登場する主神で、全知全能の存在。 全宇宙を破壊できるほどの強力な雷を持ち、人類と神々の両方にとっての神です。 釈迦 紀元前5世紀前後に実在した、仏教の開祖です。 神話などの伝説が元になっている他の神々とは、少し毛色の違う存在ですが、作品ではどのように紹介されるのでしょうか? ロキ 北欧神話に登場する、イタズラ好きの神です。 同じく、北欧神話の神・トールと最も仲が良かったとされています。 そして、神々の中で、もっとも狡猾とされています。 オーディンのグングニル、トールのミョルニル、フレイのスキールブラズニルを、作らせたのはロキです。 アポロン ギリシア神話に登場する、オリンポス12神のうちの一人。 ゼウスの息子でもある。 太陽神とされることが多く、同時に音楽や詩歌など文芸の神ともされている。 ポセイドン ギリシア神話に登場する、オリンポス12神のうちの一人。 全海を支配する神で、ゼウスの兄でもある。 ポセイドンはゼウスに次ぐ実力を持っており、ゼウス・エナリオス「=海のゼウス」と呼ばれています。 スサノヲノミコト 古事記や日本書紀に登場する神。 イザナギとイザナミの子供で、強大にはツクヨミやアマテラスなどがいます。 日本書紀に登場する神々の中で、最も認知度が高く、人間味のある神とされています。 ヘラクレス ギリシア神話に登場する英雄で、半神半人。 元は、アルケイデスという名前の人間で、ゼウスとアルクメーネーの間に生まれています。 二つの分かれ道があったとき、敢えて困難な方を選ぶことを「ヘラクレスの選択」という。 トール 北欧神話に登場する主要な神の一柱。 神々の敵とされている巨人と対決する戦神。 ミョルニルという短い柄の槌を持っています。 毘沙門天 持国天、増長天、広目天と共に、四天王の一尊に数えられる武神。 室町時代には、七福神の一尊として数えられ、江戸時代以降には、勝負事における神様として崇められています。 アヌビス エジプト神話における冥界の神。 ミイラづくりの神で、犬(ジャッカル)の頭部を持つ、半獣の姿をしています。 オーディン 北欧神話の主神で、戦争と死の神。 知識を得ることに貪欲で、片目を代償に魔術を手にしています。 ラグナロクとは、北欧神話における終末の日のことで、ワルキューレに命じてエインヘリャル(戦死した勇者)を集めて、これに備えさせた人物です。 ベルゼブブ キリスト教における悪魔の一人。 ハエの王。 フランス語では、ベルゼビュートとも表され、サタンに次ぐ大悪魔。 罪深さでいえば、サタンが上回るものの、実力ではベルゼビュートの方が上だとも言われています。 シヴァ ヒンドゥー教の主神の一柱。 破壊と再生を司る。 慈悲深さと、恐怖の相対的な性質を持ち合わせています。 人間代表 始皇帝 言わずと知れた、中国史において、初めて中華全土を統一した皇帝です。 皇帝という称号を使ったのも、始皇帝が初めてです。 中華統一を果たしてからは、幾度にもわたり重心の李斯と共に、巡遊をしています。 その目的には、不老不死の術を探すこともあったという逸話が残っており、永遠の生に執着があったと考えられています。 レオニダス王 スパルタの王で、テルモピュライの戦いで、わずか300人の兵士を率いて、200万とも言われるペルシア軍と互角に渡り合ったという、勇敢な王。 戦場が狭い地形だったため、歩兵による肉弾戦が展開されました。 そのおかげで、少数のスパルタ兵であっても、ペルシア軍の侵攻を防ぐことができたのです。 しかし、最後は背後から取り囲まれて、レオニダス王は戦いの中に倒れてしまいます。 この時の、レオニダス王の死を恐れぬ勇敢な姿は、ギリシア全土に伝わり、英雄として後世にまで語り継がれることになります。 ニコラ・テスラ 19世紀から20世紀にかけて活躍した電気技師。 交流電力システム、無線機、蛍光灯など、現代生活の基盤となる技術の開発を行なっています。 直流の利用を推進するエジソンとは、後にライバル関係になりますが、元々は、既に実績のあったエジソンの会社に務めていました。 しかし、給料の未払いは、約束の反故などにより、エジソンの元を離れています。 テスラコイルや、磁束密度の単位「テスラ」など、科学技術界にその名を残しています。 佐々木小次郎 安土桃山時代から江戸時代初期に生きた剣客。 秘剣燕返しの習得や、岩流と呼ばれる流派を創設しています。 安芸の毛利氏を始め、武者修行として各国を渡り歩いたとされています。 巌流島での宮本武蔵との決闘は、あまりにも有名です。 ジャック・ザ・リッパー 19世紀のイギリスロンドンで、約2ヶ月に渡って、少なくとも5人以上の売春婦を殺めたとされています。 事前に犯行予告を新聞社に送りつけ、警戒されるなかでも、犯行を完遂していることから、その正体は医者、肉屋、女性など、さまざまな推測が行われています。 未だに犯人はわかっていない未解決事件で、ジャックというのも本名ではありません。 アダム ユダヤ教、キリスト教、イスラム教における最初の人間。 創造主エロヒムより、地上の全てを統べるものになるよう命じられます。 決して口にしてはならぬといわれていた、善悪の林檎を、イヴに勧められて食べてしまったことで、楽園から追放されたことは有名です。 雷電為右衛門 江戸時代後期に、大相撲で勝率9割6分を超える、大相撲史上最強の力士。 長女を亡くしたり、巡業が天災などで中断するなど、度重なる不幸やアクシデントにも屈することなく、相撲に取り組んだ伝説の力士です。 沖田総司 言わずと知れた、幕末に活躍した新撰組一番隊組長、及び撃剣師範。 永倉新八、斎藤一と共に、新撰組最強の一人として数えられます。 天然理心流の塾頭で、本気で立ち会えば師範であった近藤勇の上を行くと考えられています。 明るく人当たりのいい性格で、若くして病でなくなったことから、さまざまな作品で、色白の美剣士として描かれることが多いです。 グレゴリー・ラスプーチン 19世紀の帝政ロシアの祈祷僧。 農民の出でありながら、ニコライ2世とその夫人に度々謁見できるところまでになった人物。 ラスプーチンには、奇怪な逸話が多く残されていて、人物評も低いもののようです。 しかし、数奇な人生が度々小説や映画に題材として取り上げられています。 ミシェル・ノストラダムス ルネサンス期のフランスの医師。 ノストラダムスの大予言で知られていますが、医師としてペストにかかった患者の治療にあたり、その時の経験や知識を踏まえて著した「化粧品とジャム論」などがあります。 呂布奉先 三国志時代、最強の武将として知られています。 腕力が桁違いに強く、李広になぞらえて飛将軍と称されました。 董卓に仕えていましたが、後に離縁し、各地を放浪しますが、最期は曹操との戦いに敗れます。 シモ・ヘイへ フィンランドの軍人で、「白い死神」の異名を持つ史上最強のスナイパーとも言われています。 反射で自分の位置を敵に察知されることを懸念し、スコープを使わないで狙撃を行なっています。 それでも、命中率は非常に高く、敵側の大変な脅威となっていました。 猟師の出で、晩年は、猟師や猟犬の繁殖家として過ごしています。 坂田金時 古今著聞集、御伽草紙の中で、源頼光四天王のひとりとして坂田金時という名前が知れ渡ります。 昔話の「金太郎」の主人公として、有名。 人間代表の中で、唯一、実在していたかどうか不明な人物です。 まとめ 終末のワルキューレでは、神側と人間側の13人の代表の一対一による対決で、先に7勝した方が勝利というラグナロク(神VS人間最終戦争)が行われます。 序盤は、順番に一人ずつ、素手や武器を使って戦っていきますが、ずっとこのまま展開するとは限りません。 2VS2のタッグマッチや、バトルロワイアル方式が取られることだってあるのではないでしょうか。 仮に、人類の存続が決まったとすれば、その時、主神を含めた半分以上の神々の存在が消えてしまっていることになります。 果たして、「終末のワルキューレ」は、どういった終末を迎えることになるのか、とても楽しみです。

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【終末のワルキューレ】33話ネタバレ

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途中で転ぶが、起き上がったその顔には焦燥感のような表情があった。 そして走り続け、ヒルデのいる部屋の扉を開ける。 ゲル 「ヒルデお姉さま、どういうことっスか!?」 するとゲルの後ろから、 「落ち着きなさい」という声が。 現れたのは、 『戦乙女 次女 フリスト』だった。 ゲル 「フリストお姉さま…」 ゲルは言う。 先の闘い、メリケンサックは無傷だった。 なのになぜ、レイヴが消滅しないといけないのか。 フリストは答える。 神器錬成とは人間と戦乙女が文字通り 『一心同体』となる技。 すなわち一蓮托生。 フリストの胸の中で慰められる。 泣くのではない…レイヴも覚悟の上…これは、そういう闘いなのだと。 ゲル 「でも…ボクお別れも言えなかった。 何もしてあげられなかった…」 悔しがるヒルデ そして二人はより強く抱きしめあう……。 なぜかフリストの抱きしめる力がどんどん強くなっていく。 ゲル 「い…!? いたたたッ」 痛いっス、フリストお姉さま…と言いかけた彼女の顔が驚愕に染まる。 先ほどまで穏やかだったフリストの顔がとんでもない表情になっていたからだ。 フリスト 「神(クソども)が…ッ、仇は私が必ず取ってやる」 ゲルは思い出した。 フリストは1つの身体に2つの名が同居する、唯一のワルキューレ。 『フリスト』その名が意味するのは、 『震える者』そして 『轟かす者』。 フリストに落ち着くように言うゲル、すると、何やらワシワシという音が聞こえる。 2人がその方向を見ると、そこではヒルデがパイをやけ食いしている所だった。 ヒルデ 「くほくほくほあんのクホジジイが!! 取っておひの隠し玉を喰いやはって!!」 彼女が食べているパイはサルミアッキ。 塩化アンモニウムとリコリスを原料とする世界一まずいらしい北欧生まれのお菓子だ。 次に負ければ三連敗。 なんとしても次は取らないといけない。 すると、ヒルデの携帯に連絡が入る。 それを見たヒルデ、パイと皿を机から除け、パソコンを用意する。 一体どうしたのだろうか。 ヒルデのLINEには第3回戦の相手が発表されていた。 その名は 『ポセイドン』。 ゲル 「ゼ…ゼウス様の次はポセイドン様ぁ!!!?」 フリスト 「神側は一気に畳みかけてきましたね…」 ポセイドンはあのゼウスの兄。 神は前半7戦を7勝で終わらせる気ではないのか。 騒ぐゲルの口に、ヒルデは指を当てる。 静かにしてくれないかと。 すると、ヒルデの隣にいつの間にか誰かがいる。 「吾が征こう」 そこにいたのは、日本出身、佐々木小次郎だ。 が、なぜかエントリー画像の彼よりも大分老けているようだ。 その事をゲルが言う。 まるでおじいさんではないか。 最終闘争に召喚される魂は亡くなった歳に関係なく、闘志が最も強い全盛期の姿なのではないか。 ヒルデが慌てて立ち上がったため、机に置いてあった牛乳入りポッドが頭から落下する。 が、小次郎は持っていた刀でポッドを刀にかける。 既に落下最中に半分以上漏れていた牛乳も床に一滴も落ちることなくポッドの中に戻して。 小次郎 「牛の乳か、うむ…うまい」 牛乳を飲むと、ヒルデが床に払い落したパイも食べる。 この男はイメージとは違う。 しかし、あの太刀筋は間違いなく本物だ。 『終末のワルキューレ』第14話のネタバレ! 無料300Pで漫画を読むならeBookJapan【背表紙が見やすい!】 まるで本屋で本を捜すように背表紙で本を探せますよ。 やっぱりビジュアルって大事! 登録無料で月額料金不要。 しかも登録するだけで300P貰える。

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