原付 ふたり のり。 カブ90に二人乗りできますか(荷台のまま)

バイクの二人乗り

原付 ふたり のり

運転中でイライラした経験ありませんか? 交通事故弁護士ナビでは、妨害運転罪 あおり運転に対する罰則 の創設に合わせて運転中のイライラやあおり運転被害に関するアンケートを実施しています。 あなたの経験をお聞かせください!回答後に他の人のアンケート結果を見ることができます。 バイクの醍醐味といえばツーリングですよね。 観光地では恋人を後ろに乗せて、一緒に旅を楽しんでいるバイク乗りを目にする機会も珍しくありません。 しかし、原付でそのような光景を見かけたという人は少ないのではないでしょうか。 原付は普通のバイクと比べたら小さいですが、運転者が前につめれば後ろに人1人分くらいのスペースは確保できそうです。 もし2人乗りをしても運転に支障がなさそうなら、「普通のバイクと同様に後ろに人を乗せて走っても大丈夫なのでは?」と考えてしまう方もいるのではないでしょうか。 しかし、原付の2人乗りには明確な条件が定められています。 条件を満たしていないと違反として取り締まられてしまうのでご注意ください。 この記事では、原付の2人乗りに関するルールや罰則について解説していきます。 原付には2種類ある 一般に、原付 原動機付自転車の略 といえば、排気量が50cc以下のものを指します。 道路交通法でも『排気量が50cc以下のものを原動機付自転車』と定めています。 (道路交通法2条1項10号、道路交通規則1条の2。 ただし三輪のものは条件が異なる)。 一方で、道路運送車両法では、『125cc以下の二輪車も『原動機付自転車』としており、50cc以下の二輪車を第一種原動機付自転車、その他のものを第二種原動機付自転車としています(同規則1条2項)。 排気量50cc以下の原付は2人乗り不可 2人乗りが認められている原付は排気量が51cc以上の車両のみです。 排気量51cc未満の原付は1人乗りの設計になっているため、後ろに人を乗せての走行は認められていません。 なお、排気量はナンバーの色でも確認できます。 50cc以下の原付は白ナンバー、51cc以上の原付は黄ナンバーになっているので、自分の乗っている原付の排気量があいまいな場合には、まずナンバープレートの色を確認してみましょう。 原付で2人乗りの違反をした場合の罰則 原付2人乗りの罰則は2種類あります。 50cc以下の原付で2人乗りをした場合: 定員外乗車違反 道路交通法57条1項• 51cc以上の原付で条件を満たさずに運転をした場合: 大型自動二輪車等乗車方法違反 道路交通法71条の4第6項 それぞれの罰則は以下のとおりです。 違反 反則金 違反点数 定員外乗車違反 5,000円 1点 大型自動二輪車等乗車方法違反 12,000円 2点 なお、 違反の責任を問われるのは運転者だけです。 同乗者に対しての罰則はありません。 排気量以外にも原付の2人乗りには条件がある 排気量が51cc以上の原付でも2人乗りをするには条件があります。 以下の条件を満たせているかも必ず確認しておきましょう。 免許取得から1年経っている 原付での2人乗りが許可されるのは免許取得から1年経過後です。 『普通自動二輪』の免許を取得してから1年経っている人が『大型自動二輪』の免許を取得したケースなどは例外ですが、免許取得後1年以内は一般道路での運転は認められていないのでご注意ください。 ちなみに、原付は高速道路で走行できません。 原付以外の二輪車で、高速道路で2人乗りをするためには、免許取得から3年経過していること、運転手が20歳以上など一定の条件を満たしている必要があります。 同乗者にもヘルメットを装着させる 原付の2人乗りをする際には 運転者だけでなく同乗者にもヘルメットを装着させる義務があります。 警察から取り締まられた場合には、 『違反点数1点』がつきます。 同乗者に対する法的な罰則はない 原付の2人乗りに年齢制限はない 現状 2018年5月 では原付を2人乗りする場合の同乗者に対する年齢制限はないので、原付で子供と2人乗りをしても罰せられることはありません。 しかし、同乗者にはヘルメットの装着義務があるので、ヘルメットが装着できないほど幼い子供との2人乗りは実質的には不可能です。 子供との2人乗りは早くてもヘルメットを装着できるくらいに子供が成長した後になるでしょう。 目安としては小学校に入学した後くらいかと思われます。 また、乗車のために設備された場所以外に乗せてはいけません。 子供を抱っこしての乗車は違反になりますし、運転者の視野や運転を妨げる乗車もいけません。 ご自身の前に子供を乗せた場合も違反と見なされる可能性が高いのでご注意ください。 まとめ 原付で2人乗りが認められているのは排気量51cc以上の車両のみです。 自動車の免許を取ったら乗れる原付では2人乗りできません。 また、免許取得から1年の経過と同乗者にヘルメットを装着させるという条件があり、これを満たしていない場合には違反として扱われます。 2人乗りの運転者は同乗者の命を預かることになるので、運転には細心の注意を払わなければいけません。 違反を避けるためではなく、安全のためにもルールを守って安全運転を心がけましょう。 参照元一覧 警視庁 道路交通法 今すぐには弁護士に依頼しないけれど、その時が来たら依頼を考えているという方には、への加入がおすすめです。 何か法律トラブルに巻き込まれた際、弁護士に相談するのが一番良いと知りながらも、どうしても費用がネックになり相談が出来ず泣き寝入りしてしまう方が多くいらっしゃいます。 そんな方々をいざという時に守るための保険が弁護士費用保険です。 弁護士費用保険メルシーに加入すると 月額2,500円の保険料で、 ご自身やご家族に万が一があった際の弁護士費用補償(着手金・報酬金)が受けられます。 もちろん労働問題に限らず、自動車事故や相続、子供のいじめ問題などの場合でも利用可能です。 (補償対象トラブルの範囲はからご確認下さい。 ) ご自身、そして大切な家族をトラブルから守るため、まずは資料請求からご検討されてはいかがでしょうか。

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90ccの黄色ナンバー(原付モンキー)は2人乗りできますか?

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アクシストリート ヤマハの原付プロモーション担当・菊池さんによれば、アクシストリートは通勤の足に安い原付2種が欲しいという方が購入されるケースが多いとのこと。 実際アクシストリートは、ヤマハのほかのラインナップに比べて価格はリーズナブルになっていました。 そうなると期待されるのは価格ということになりますが、ヤマハはアクシスZの心臓部にブルーコアエンジンを採用た。 高燃費・高出力の優れたエンジンで、国内モデルはNMAXに搭載されており高い評価を得ています。 NMAXに搭載されているエンジンとは異なるものの、ヤマハの最新技術が投入されたアクシスZ。 ただ安いだけのスクーターのわけがありません。 早速アクシスZを都内の通勤に使ってみたので、試乗インプレッションをお送りします。 タイヤはマキシスタイヤが採用された アクシスZの装備の中で、まず注目すべきは前後に10インチのタイヤを採用しているということ。 原付2種カテゴリで10インチタイヤを採用している車両と言えば、スズキのアドレスV125シリーズ。 車体が小さく、小回りが効く同車と印象は近いような気がします。 原付2種クラスになると12インチ以上のタイヤサイズを採用していることが多く、10インチを採用する車両は軽く小回りがきくことを重視する車両だからです。 車体重量はアクシスZが100kg。 アドレスV125Sが101kgなのでほとんど変わりません。 ただ馬力面でみると、アクシスZが8. 2PSなのに対してアドレスV125Sは9. 9PSなのでアドレスのほうが優れているといえます。 その代わり燃費はアクシスZがWMTCモード値で55. パワーを優先するか燃費を優先するか、違いがはっきりと出ています。 アクシスZの集中キーは便利 一般的にはエンジンオンの状態から左に鍵をまわすとシートが開く仕様が多いのですが、アクシスZは左にまわしても、右に回してもシートが開く仕様。 これがどのようにメリットがあるかというと、鍵を左にまわすとエンジンはストップしてしまいますが、右にまわすとエンジンがかかったままでシートが開くのです。 シート下の物を出すのにいちいちエンジンを切らなければいけないのは、時として煩わしく感じることがあります。 アクシスZのこの機構は、個人的に非常に素晴らしいと思いました。 装備面の使い勝手は非常に良いアクシスZ。 それでは実際の走りはどうかをインプレッションします。 アクシスZはパワー感はないが乗りやすさは抜群 アクシスZのサスペンションはソフトな乗り心地 前後のサスペンションは乗り心地重視のソフトなセッティングになっており、走行時の乗り心地が良いのはもちろんですが、街中でのコーナリング時にも素直で曲がりやすい特性を生み出しています。 ブレーキはフロントがディスクブレーキで、リアはドラムを採用。 ブレーキキャリパーは新ブルポッドのシンプルな装備ですが、軽量な車体ゆえに必要にして充分。 タッチもハードすぎず扱いやすい印象です。 総じて目立ったひとつのキーワードは「扱いやすさ」という点です。 走りやすく、曲がりやすく、止まりやすい。 バイクの全ての動作がライダーに負担をかけません。 過剰な性能はないが通勤にちょうど良い一台 アクシスZリアビュー 毎日バイクを通勤に使うとなれば、気になるのはランニングコスト。 このサイズは他の車種でも使われているサイズなので選択肢の幅も広く価格もリーズブルです。 燃費性能も非常に優れており、装備もシンプルなので修理や前述したタイヤのような消耗品の交換費用も安く済ませることができるでしょう。 日本の市場ではコストパフォーマンスに優れた車両よりも、多少高くとも性能に優れたモデルの方が受け入れられやすい特徴があります。 ヤマハで言えばシグナスXやNMAXのほうが販売台数は伸びると思いますが、扱いやすさ気軽さで言えばアクシスZのほうが優れているといえるでしょう。 とくに原付2種初心者の方や、スピードや性能を重視しない方なら扱いやすさは原付2種クラスの中でもトップクラスですのでオススメです。 【関連記事】•

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オートバイの二人乗り

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大型自動二輪車及び普通自動二輪車二人乗り通行禁止(310の2) オートバイのうち、上のにあたるものでは、二人乗りが全面的に禁止されている。 また通常、二人乗り用座席も備わっていない。 原動機付自転車以外の自動二輪車については、運転者がの(、、のうちいずれかの免許)を受けていた期間が通算して1年に満たない場合には 、二人乗りが全面的に禁止されている(道路交通法71条の4第5項・第6項)。 これは「通算」とあるので、普通二輪を取得して1年以上過ぎてから大型二輪を取得すると、その日から大型二輪の2人乗りができる。 また、(または)を通行する場合には、前述のオートバイの免許を受けていた期間が通算して3年に満たない場合や、または運転者が20歳未満の場合には、二人乗りが禁止される(道路交通法71条の4第3項・第4項)。 (平成17年)3月末までは、高速道路のオートバイ二人乗りが全面禁止されていたが 、『だ』とやから指摘され、された。 さらに以上の要件により二人乗りが禁止されない場合であっても、「大型自動二輪車及び普通自動二輪車二人乗り通行禁止(310の2)」のがある高速道路では、二人乗りが禁止される。 ただし、以上のいずれの規制についても、オートバイにを正規に付けている場合には適用対象外となり、乗車装置に応じて乗車できる(つまり、単車側の運転席および後部座席に合計二人が乗車し、側車のほうは無人であってもよろしい)。 なお、原動機付自転車にやを取り付けても、運転者以外の者は乗車できない。 脚注 [ ] [] 注釈 [ ].

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