俺 的 ゲーム。 【PS4】俺的なおすすめの格闘ゲームを紹介する

ゲーム実況者俺僕によるゲームブログ

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アイドルとは、「偶像」「崇拝される人や物」「あこがれの的」「熱狂的なファンをもつ人」を指す英語(idol)に由来する語。 『成長過程をファンと共有し、存在そのものの魅力で活躍する人物』を「アイドル」と定義している。 から引用 アイドル… それは古くから人々に夢や希望を与えてきた有志達である… …とは言いつつ、 俺ちゃんは全くそこら界隈に詳しくないです。 、 、 など、アイドルは三次元に及ばず、二次元の世界でも活躍し、熱狂や興奮を与えます。 三次元のアイドルの方が凄い? 二次元のアイドルの方が凄い? 否! 二次でも三次でも、どちらも心に影響を与え、生きる活力、そして興奮を与えてくれるのには変わりありません!! そう!アイドル好きは二次元だろうが三次元だろうが、みな兄弟!! …という訳で、今回は俺ちゃんが選んだ ゲームに登場するベストアイドルを三選、用意したので紹介して行きたいと思います。 あ、先に言っときますが、 、、からは選出してないです。 プレイした事無いからね。 エリートサル集団「ウッキーファイブ」の3番目の刺客として登場。 その可愛らしい見た目と声で、当時小学生の俺ちゃんは メロメロ💕 攻撃も ハートを飛ばしてくるといった可愛らしいもので、彼女に武器を振り下ろすのに罪悪感を覚えたのをよく覚えています。 戦闘中、右下にワイプで彼女のミュージックビデオが流れており、 デビュー曲「あなたをゲッチュ」を聴きながらの戦闘となりますw この曲が何気に で、未だに歌える人も少なくないんじゃないでしょうかw しかし、そんな彼女には性格面にかなり難があり… キレると手が付けられない程豹変します。 口はヤクザ並みに悪くなるわ さっきまでハート飛ばしてたのに、デカいで潰そうとしてきたり、爆弾を投げてきたりとに目覚めます。 怖過ぎ。 に登場するキャターで一二を争う凶悪キャラです。 色んな意味で心に残ったアイドルですw AIソムニウムファイルより A-SET えーせっと 、Switch、PCでも発売されたミステリーADV「AIソムニウムファイル」より抜擢。 彼女はアイドルはアイドルでも 「」。 動画サイトで「踊ってみた」を投稿したりゲームの実況配信をしたりと、YouTuberとして活躍しています。 ちゃんと芸能事務所にも入っている 期待の新星で、コアなファンも多い様子。 「A-SET」と書いて 「えーせっと」と読みますが、ファンからは 「あせとんちゃん」と親しまれています。 彼女のファンになるには 覚えておかなければいけない「あせとんコール」や、「あせとん語」が存在します。 ファンになるなら抑えておきましょう。 そして彼女から切っても切り離せないのは 「踊り」。 その踊りの上手さから芸能事務所からスカウトがあった程。 ゲームプレイ中、何度か見れるその踊りは 一見の価値あり。 一緒に流れる曲 「虹ノ矢ハ折レナイ」も なので 是非聴いて欲しい。 ゲームをクリアする頃には、 この曲が大好きになっているはずだ。 しかし、 そんな明るい彼女が時折見せる暗い表情や意味深なセリフがプレイヤーを悩ませます。 一体、彼女は何を抱えているのか? そして起こる猟奇殺人事件。 鍵を握るのは彼女。 事件にどう関係するのか。 彼女はこのAIソムニウムファイルではかなりのキーパーソンとなっており、本編ではかなり活躍してくれます。 しかし、 プレイヤーの選択次第では悲惨な運命を辿る事になるかも… 彼女の運命は君に委ねられている!! マジカミより 及川 依子 おいかわ いこ 広島から上京し、アイドルとして日々頑張っている。 アイドルとしての熱意はかなりのもので、 どんな苦難もめげずに乗り越えようと奮闘する強い心を持っている。 泣かない、諦めない、弱音を吐かない! しかしそんな必死で強い彼女が時折見せる弱い部分だったり涙に、男なら心打たれないはずが…ねぇよな? 時には他のアイドル達からイジメや嫌がらせを受ける事もあるが、ものともしない むしろ跳ね返す! そんなドロドロのアイドル業界にいるせいか、 かなり肝っ玉が座っている。 全開の本性が現れてしまう。 先輩だろうが食ってかかるぞ! そんな彼女だが、アイドル業の裏では 世界を沈めようと企む悪魔達を倒すとしても活躍しており、 学生であり アイドルであり でありと、マジカミの登場キャターの中では一番の苦労人なのでは?と感じさえする。 頼むから彼女を休ませてあげろ! 実はこちらのゲーム 「マジカミ」はDMMゲームが送るPCで出来る アダルトゲームになるので、親密度を上げれば 彼女とのムフフなイベントを見れたりも出来ちゃったりなんかしたりして…💕 アイドルともっと深〜い仲になりたいなら、マジカミ、オススメです👍 以上、俺ちゃん的!ゲームに出てくる"アイドル"と言えば!?三選でした!! 次回の予定では 「俺ちゃん的!ゲームに出てくる"刑事"と言えば!?三選」 「俺ちゃん的!ゲームに出てくる"探偵"と言えば!?三選」 をお送りする予定です!良かったら見て下さいね!! それでは ご清聴ありがとうございました ノシ umaufoump.

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(どうしても5本に絞れなかった…) 東北のみで地域を限定した戦国シミュレーションゲーム。 信長の野望は時間がかかるし、ロムの値段も高かったのでやりたくてもできなかったんですよね。 シミュレーション初心者がプレイするゲームとしては最適! 若干あるアクションゲーム要素も、子供には良いですよね。 大河ドラマやってて認知度もあるし。 すごい難しかったんですよね。 よかったのが称号システム。 高い評価でクリアすると称号がもらえるんですよ、キャプテンハリケーンとか。 ボンボンの漫画で紹介していて、どうしてもやってみたくなった記憶があります。 でも自分は難易度が真ん中のものしかクリアできなかったなあ。 ちょっと自害を先取りしすぎた感はあります。 ファミコンなんて十字キーとABボタンしかないじゃないですか。 それでも技が25種類くらいある! タイミングや間合いなんかで調整するのです。 旋風脚なんか決まるとかなり気持ちよかった! これも難しすぎてちょっとマニア向けかな。 そこにちゃんと選手ごとに能力の差がある野球ゲームが出てきたので飛びついた感じです! 私は初期中日モデルを使っていたのですが、弱かったので途中でフーズフーズに鞍替え。 バランスがよくて友達と遊んでも勝ったり負けたりできるところがよかった。 男の子の子供だったらだれでも伽球に詳しい時期のゲームですから、そういう要素も含めてドンピシャなゲーム。 これゼビウスの遠藤さんが作ったんですよね。 ちゃんとセッティングやピットが実現されている。 車同士の当たり判定がない、という独特の仕様。 レース場をしっかりと再現したかったら、そうしないと全然ゲームにならないからだと思います。 ちょっとしたことでクラッシュするところがかなりリアル。 シーズンを通して優勝が難しいんですよね。 途中でリタイアすると一気に順位争いがきつくなる。 面白さの未追及して、ユーザーにおもねるところがなかったゆえに、知名度はいまいちかと。 わたしはこれ大好きだったんですよね。 一般的には難しすぎるクソゲーといわれていますが、私はすんなりクリアできました。 スーパーマリオはクリアできていないので、そんなにゲームうまくないんですけどね。 このゲームはそうさがすごくシビアなんですよ。 それがはまる人にはものすごく面白い! 今だったらまた評価変わるんじゃないかなあ。 少し時代を先取りしすぎた作品ではあります。 ・パックマン ファミコンだと難しすぎ。 これもあんまり楽しめなかったなあ。 ・ゼビウス 難しすぎ。 ゲームセンターだと多少簡単になるのですが。 これがうまい子がゲームがうまい子みたいな評価を受けていましたね。 ・マッピー 面白いけど繰り返し遊ぶモチベーションはなかったな。 いったんクリアするト短調。 ・ギャラガ これは名作!発売されてから時間が経っても結構遊んでいました。 バランスがよくて、古臭い感じがあんまりなかったんですよね。 ・ディグダグ 嫌いでした。 攻略方法がよくわからない。 ・ドルアーガの塔 やりましたねえ。 ちゃんとクリアしました。 当時ゲームセンターで自分で宝箱の法則見つけてクリアした人は頭がおかしいとしか思えない。 ・バトルシティー 戦車の対戦シューティングゲーム。 面白かったですが、スクロールしない固定画面だったのであんまりやらなかった。 ・パックランド ゲームセンターで遊んで面白くて、ファミコン版でがっかり。 アーケード版はスーパーマリオに大きな影響を与えたと思います。 面白いギミックがたくさんあるんですが、ファミコンだとキャラが小さすぎて操作しにくくなっていましたね。 ・スーパーチャイニーズ 結構長い間遊んでいました。 固定画面で面が進んでも変わり映えがしないゲームだったんですが。 裏技が多い、みたいな触れ込みだったかな?遊んだ記憶はあるけどゲームの記憶があんまりないです。 操作性はよかった気が。 ・バベルの塔 名作なんでしょうけどパズルゲーム苦手で…。 自分は全然クリアできなかったのに、貸した友達はすぐにクリアしてたので人を選ぶゲームなんでしょうね。 ・ワルキューレの冒険 時の鍵の伝説 友達の間で大人気。 私は操作性が合わずにすぐに離脱。 ゲームセンターにも置いてあって、パスワードがちゃんと反映されたんですよね。 どうなるとクリアなのかを見たかなったな。 ・スカイキッド ファミコンでがっかりシリーズ。 キャラが小さすぎましたね。 ・スーパーゼビウス ガンプの謎 即離脱。 無印ゼビウスですら難しいのに、こんなの出来ません。 ・メトロクロス ファミコンでがっかりシリーズ。 アーケード版は相当面白かったんですけどね。 ・ドラゴンバスター カブト割り出すのが難しかったなあ。 できるようになったところで満足して離脱。 ・さんまの名探偵 当時数少ないアドベンチャーゲーム。 普通のアドベンチャーゲームとして作ってくれればよかったのですが、変な要素が多すぎてあまり楽しめなかった。 ・ファミリージョッキー そこそこ面白かったけど競馬をあまり知らなかったからなあ。 今ならもっと楽しめるかと。 ・ファミリーボクシング 良い出来でした! ボクシングゲームとしてはしばらくの間最高峰だった。 今でもこのゲームの気持ちよさは参考にしています ・ドラゴンスレイヤーIV キャラクター性のあるドラゴンスレイヤー。 結構やった記憶があるのですがクリアできたかなあ。 ボリュームが結構あったはず。 ・デジタルデビル物語 ストーリー 女神転生 いまだに続くシリーズですが、1作目は結構荒い作りでバランス悪し。 魔物合成が全然うまくいかず、すぐに離脱。 ・貝獣物語 ちゃんとクリアしたけど、ゲーム要素を貝獣に寄せすぎ。 よくできてた割には続編とかないですね ・スプラッターハウス わんぱくグラフィティ ドラクエ4を買ったときに抱き合わせで購入させられたソフト。 アーケード版と全然違う。 でも操作性がよくて、クリアまで楽しめた名作。 アーケードそのままじゃなくて、ファミコンのが核に合ったものを出すべきであるという良い例。 ~~~~~~ とまあ以上となります。 ファミコン当時のナムコははずれがないという印象でしたね! ナムコットコレクションも期待大です!.

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今年僕が遊んだゲームについて書き散らす名誉ある品評会にようこそお集まりくださいました。 ちなみに今回第一回です。 初回なのに名誉もクソもあるのか。 あくまで「僕が今年遊んだゲーム」の話なので、今年発売じゃないものも普通に含みます。 2018年の狩生かりゅは一体何のゲームで遊んでいたのか!?そしてその感想とは!? 若干長めなのでガキ使のCM中に紅白の代わりに見てください。 大賞 DokiDokiLiteratureClub! 何を持って「良ゲー」とするのか、その基準は様々だろうが、残したインパクトの大きさという観点で見ればこの作品に軍配が上がるだろう。 トリッキーな手法を用い、ゲームというよりは「作品」的な存在感を放ちながら、どこまでもゲームに寄り添ったその表現には感嘆させられた。 ただのホラーゲームとして認識してる人にこそ絶対にプレイしてみて欲しい、一種の恋愛ADVの完成形だと思う。 現に僕は超が付くほどの怖がりで、ニコ生で絶叫しながらプレイしたもんだから、その様子を見てた視聴者の人的にはそっち方面の印象が強いかもしれない。 ただそれは所詮舞台装置の一つに過ぎなくて、僕は純粋に「ギャルゲ」としてこのゲームを評価しているので、そこは強調しときたいね。 まあ色んな意味で強烈なゲームだったことは間違いないです。 特賞 Bloodborne これだろうが!!あ~~これだわ~~~これじゃん。 なにがDDLCだふざけるな、これだろこれ!!ブラボだろ!!! 動画でやってた上にクリアしたのが春頃で、結構前の話だったから去年とかにやったつもりになってたわ。 冷静になりゃ今年は間違いなくこれだ。 モチーフとかが色々あれな分、ちょっと怖かったりグロかったりもあるんだけど、それらを差し置いて余りある魅力を秘めたとんでもないゲームだった。 動画では一周目のEDまでしか見せてないけどあの後も普通にやりまくってる。 対人がどうとかでアレコレしてた分、ちょっと回り道にはなったけど、トロコンもそろそろ近いです。 もう間違いないね。 来年どころか再来年まで余裕で遊んでいるのでは無かろうか。 技能賞 Dead by Daylight さっきからこわいゲームばっかだな。 まるで僕がバイオレンス大好き人間みたいじゃないか。 正直粗しかないゲームだからそんな・・・うん・・・って感じではあるんだけど、リアルに寝食忘れて熱中してしまうゲームってあんまり無いので、そういう意味では特別な立ち位置にいたと思う。 まあプレイ時間的にはそこまで大したことはないので、局所的マイブーム枠でのランクインか。 と言いつつ200時間は余裕で超えてるけどな。 例年このポジションにはbanishedとかCiv5とか、1人でポチポチする感じのゲームが多かったので、対戦ゲームでここまでのめり込めたのは結構久しぶりで、 なんかそれが懐かしい感じもして良かった。 セール中にゴミみたいな値段で買った割に山盛り遊べたのでコスパ的にも満足。 審査員特別賞 MonsterHunterWorld 大作ばっかで予定調和っぽくてイヤになるね。 ある程度の面白さが保障されてるからこその大作、って感じでもあるからアレなんですが。 長年遊んできた馴染みあるシリーズな分、どうしても歴代の作品と比較してしまうきらいはあって、 そういう意味で気にくわない点もいくつかありはしたけど、システム面は洗練されててまあ、いい感じだった。 開発がやる気無いのかDLC商法なのか、所々はぁ?って感じの気の抜けた部分もあったりだけどまあ、ワイワイ仲間と遊べて楽しかったし、まあ、まあうん、モンスターハンター!って感じ。 面白いゲームはその分マイナスポイントが悪目立ちして目が行きがちなんだけど、さっきからこれは全然ゲームオブザイヤーっぽくねえな。 いやでもこのゲームが色々惜しいのは事実。 でも楽しかったことも間違いない。 来年秋のアイボーが待ち遠しいね。 金賞 Fortnite プレイ時間で言うと間違いなくこれ。 もはや生活の一部みたいな感じだからうっかり見落とすとこだったけど、2018年のゲームライフを象徴する一作だった。 今年は例年に比べてオンラインゲームの主張が強くて、DbDとFortnite、シングルでもいけるけどMHWとか、とにかく友人と一緒に遊ぶのが非常に楽しい1年でしたね。 Fortniteの良いところとして、あんま強制される感じが無くて、自然と程よい距離感を維持できる分長く続けられてると思う。 まあよくよく思い出せばハロウィンイベントとかゲッタウェイチャレンジみたいに、ノルマキツい期間限定の催しもあるにはあるんだけどな。 ただそこまで苦痛にもならず、意欲的に取り組むエネルギーが保たれていた。 ぶっちゃけDbDとか、細かいストレスが無視するのさえ面倒なレベルでボコボコあるし、MHWとかも主に珠関連で虚無感に晒される瞬間とか多いんですけど、 なんだかんだFortniteはそこら辺がいい具合だな。 他を下げる訳じゃ無いけど、運営が金とパワー持ってて、やる気あって、ユーザーを飽きさせないためのアレコレがハイペースで提供されるのは当たり前ながら楽しい。 敢闘賞 オクトパストラベラー Fortniteについて、力ある大企業が全力運営してたらそりゃおもろいわ、っていう身も蓋もないことをのたまったけど、 逆に、予算厳しそうな香りを漂わせつつもドデカい爪痕を残したゲームがこれ。 愛を感じるゲームだった。 DDLC同様感想は個別で書いちゃってるからそこ参照してほしいけど、ここで触れてないクリア後の要素についても素晴らしかった。 久々RPG楽し~ってなれて非常にハッピー。 続編とか作る感じのアレでもなさそうだけど、戦闘システムとかすごい肌に合ったから諸々継承した新作とか出れば嬉しいね。 不意打ちみたいな良ゲー。 殊勲賞 ファミリーコンピュータ Nintendo Switch Online 不意打ちって話でいうとここは外せない。 ご存知ない方のために説明すると、switchでオンラインプレイをするのに有料プログラムへの参加が必要で、それに登録すると、特典としてファミコンの名作が遊べるサービスが引っ付いてくるんです。 それの名前がファミリーコンピュータ Nintendo Switch Online。 どっかで言ったこともあるけど、僕は人生で初めて遊んだゲームがファミコンの魔界村で、その後もマリオブラザーズはじめとした数々のファミコンソフト、 なんならゲーム&ウォッチの「実機」でFIRE、GREEN HOUSE、CHEF、OCTOPUS... なんかを遊び倒してたぐらい、実を言うと重度のレトロゲーム好きで、そんな人間にとってこのサービスが刺さらないはずが無かった。 ちなみにこれには父親の影響が大きくて、ファミコンミニとか言ってるこのご時世に僕は未だに現役のファミコン実機を持ってたりもする。 大げさに言ってない?と思われるかもしれないけどこれはマジ。 僕の持ってるゲームボーイギャラリーは海外限定版のROMなので、幼きかりゅ少年は隠しゲームのアンロック方がわからず未だに全ゲーム解禁が出来てないから、やれることはまだまだある。 薄々ハイスコア取るのが条件なんだろうなとは気付いてて、まあ実際それで正解だったんですが、これが普通にそこそこ難易度高くて大人になった今でも歯が立たないという。 そういうわけでまだまだ遊び尽くせていないんですね~。 いつの間にやらゲームボーイギャラリーの話になってるけど、まあ面白いゲームは風化しないってことで。 携帯モードでも据え置きでもっていう、二つの顔を持つswitchって媒体もまた良かった。 気軽に1人でポチポチするもよし、親戚のちびっ子共が意外とドクターマリオなんかに熱中してる様子をテレビ画面で眺めたり、ってのも案外楽しい。 なんか随分と上からなまともっぽいレビューだな。 アナログゲーム部門 エセ芸術家ニューヨークへ行く 普段動画や配信で見せない僕の顔として、レトロゲーム好きに並ぶぐらいアナログゲームが大好き。 幸運なことに、身の回りに似たようなフリークたちが生息しているおかげで年に何度か「丸一日アナログゲームしかしない会」に参加できている。 それぞれ持ち寄ったアナログゲームを取っかえ引っかえ遊ぶわけですが、僕はまだ人に提供してもらうだけの身にも関わらず、他の人々の取り揃える種類が豊富すぎて一日では一周が難しいレベル。 そんな飽和状態の中で、ハートオブクラウンから果ては不朽のモノポリーまで、散々遊びまくった上で僕が一番気に入ったのがこれ。 まずゲーム性を説明します。 といってもやることは簡単で、みんなで「お題」の絵を一緒に描くだけ。 ひとりひとり順番に、少しずつ要素を足してって、協力してひとつの一枚絵を作っていく。 全員が一回ずつ書いて一周したら終了なんですが、実はこの中に、「1人だけお題が何か知らず、知ったかぶりをして描いた人」が紛れてるんですね~。 これが誰かを推理して、話し合いの後誰が怪しいと思うかの投票をする。 「お題知ってる組」は「お題知らない1人」を捜す、「お題知らない1人」はうまく話を合わせてバレずに逃げ切るのが目的。 とはいえ、質問攻めにすればすぐボロが出るんじゃ無いの?とお思いでしょう。 そこで肝となるのが逆転勝ちの要素。 投票の結果「知らない1人」が的中してもまだ負けが決定したわけではなくて、 それまでの会話の流れや、完成した絵から推理し「お題」がなにかを言い当てられれば「知らない1人」の勝ちになる。 つまり、「知らない1人」を炙り出しつつもヒントを与えすぎてはいけない、という駆け引きがここで発生。 「知ってる組」からすれば議論は慎重に進める必要があり、「知らない1人」はこれを隠れ蓑として利用することができる。 どういうことかって言うと、全く絵の予想が付いてないときなんかに話を振られて、口裏を合わせつつ誤魔化すとき 「いや、これ以上言ったら答えがわかっちゃうから」 みたいな適当なはぐらかし方が普通に通用するってこと。 これめっちゃ面白くないですか? ゲーム中は終始フワフワした会話が続く。 「ここに線引くのは絶対におかしい!」とか「これはお題知らんと書けん」とか、 あえて「知らない1人」のミスリード狙って際どいラインを攻めたら、お題知ってるのに疑われて、そのまま危うく誤認逮捕かってとこで「いや、俺はこれどういう意味かわかるよ」みたいな助け船が出て逆にすごい信頼してもらえるようになるとか、 かと思えば、そこで話が盛り上がりすぎて「あっ、もしかしてこういうこと!?」「そうそうアレがアレで・・・」「ほ~、うまいなー」とか言ってる内に、普通にお題がバレてた、とかとか。 お題知らない状態でいきなり1番手!とかも運が悪いと発生するけど、適当に意味深な物体を描いていい加減なこと言いまくってたらなんか誤解してくれた、とかが横行するゲームなので、 話術次第で奇跡が起きたりしつつも、実力差とか理不尽さみたいなものはほぼほぼ無く、毎回違ったゲーム展開で盛り上がれるから僕は好き。 実際こんな絵が完成するよーとか、サンプルを出せれば良かったんですけど用意が無かったです。 ネット叩けば出てきそうなので気になる人は検索してみてください。 というわけで以上になります。 総評として、今年は結構がっつりオンラインゲームとかやりつつ、アナログゲームなんかも去年と同じかそれ以上に遊べて、全体的に非常によかった。 さっきも言ったけど、アナログゲームについてはまだ自前のものが無くて遊ばせてもらうばっかりなので、来年は自分でもこれだ!って思うものを購入してみたいね。 今一番気になってるのだとミツバチマッチとシープマッチってやつがある。 作者がたま々さんって方で、ニコニコに兄妹で実況を投稿されてた人だからそれ経由で知ってるんですが、 まあ他のでも何でも、なんか一つ来年は買ってみたいな。 にしても、思い返せば今年はあんま種類を遊んでないな。 いくつかのゲームを集中的にやりまくってて、数で言うとそんな・・・って感がする。 実況で扱うゲームと付き合う時間が多いのも影響してるかもしれん。 というか実況を始めてから、モニターの前にいる時間のほとんど録画と編集しかしてない気がする。 いやでも、よく考えたらダクソリマスター、ダクソ2とかも生放送でクリアしてるのか。 地味にブラボも加えたこの3作、全部今年の話ってのがびっくり。 結構普通にやってんじゃねえか。 こうやって色々振り返ってみて分かったけど、今年のゲームライフで一番特徴的なのって「積んでない」ってことだな。 例年の傾向として、適当に買うだけ買ってまともにプレイしないゲームがもっとゴロゴロしててもよさそうなとこを、基本的にしっかりEDまで完遂しててエラい。 一部途中なのも投げたわけじゃなく継続中って感じだし、見境無くアレコレ買う機会が減ったな。 steamがバカみたいなセールを繰り返してるから、ちょっと気になってもとりあえずウィッシュリスト入れて値引きまで様子見、って流れが定着したのも大きい。 来年はこの調子で、ずっとやりたいやりたい言ってる割に手付かずのFFとかをやろう。 僕はどうも特定のゲームに執着する傾向が幼少期より根強くて、こういうわかりやすい名作に全くのノータッチなことが多すぎる。 今年よりは纏まった時間が取りやすくなるから、そういう名作を長時間配信で取り扱っていくみたいな?そういう?のもできたらおもろいかもな。 面白いこと至上主義なので、来年も配信・動画内外関わらず「おもろいゲームファースト」でいきます。 ありがとう2018年に遊んだゲームたち。 来年もゲームします。 ご期待ください。

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