エブリイ joinターボ。 エブリイ(スズキ)の中古車

JOIN(NA)を乗ってみて|【エブリイ/DA17V】

エブリイ joinターボ

皆さま・・ご無沙汰しております。 ワゴンの「エブリイワゴン」と、バンの「エブリイ」。 現在の軽自動車の「ハコ」で、 この2台のシリーズが、街で一番見かける気がしますね。 郵便さんや佐川さんでも使用されているのを見ます。 今回のインプレは、「バン」のエブリィです。 現在の箱で、 「5速・4駆・加給」の3点を揃えるグレードの軽ハコが、 消滅状態にある今、 このエブリイは「すべて揃っている」状態です。 ただ 「ワゴン」はオートマのみで、 この3点セットがあるのが 「バンのエブリイだけ」なんです。 ハル春は、好きなデザインです。 ワゴンとバンで、大きく違うデザイン部分が、 「リアデザイン」です。 ワゴンのテールランプは「縦長」に対して、 バンは写真の通り「バンパー埋め込み」のテールです。 リアハッチの形状も、バンとワゴンでは違います。 サイド面に向けて回り込んでいることが分かるでしょうか。 【インテリア】 エブリイは「セミキャブ」方式を取っています。 エンジンは「前席・シート下」にあります。 ホンダの新型アクティが、 セミキャブからフルキャブに変更されましたが、 セミキャブの最大の弱点とも言えるのが、 タイヤハウスの張り出しが「足下に圧迫」してくるため、 どうしても「足下が狭くなる」という点です。 これはエブリイにも、弱点として挙げざる得ません。 シート・ペダルが中央よりにオフセットされているため、 ハル春が乗る「フルキャブ・サンバー」と比べてしまうと、 どうしても「慣れるのに時間が掛かる」現状があります。 運転席に座ると、「シートと運転席ドアとの間に、距離がある」 という違和感もあります。 そのため、「横方向の広さ」が犠牲になっており、 助手席との距離も近いです。 フルキャブサンバーとエブリイを比べると、 「結構、横方向が狭く感じてしまう」という弱点があります。 サンバーは、シートとドアの距離がほとんど無く、 その分、ギリギリまで横方向スペースを使っているので 横が結構広いんです。 側面方向の衝突に、サンバーはどうしても弱いですが、 安全性を考えれば・・危険です。 インテリアの写真です。 初めて「軽ハコ」に乗る方にとって、 そしてその初めてがエブリイなどのセミキャブだった場合は、 「こういうものだ」という先入観が入るはずですので、 上記の「違和感」を感じないと思いますが、 フルキャブ・サンバーと比べてしまうと、 「いろいろなモノが中央に寄っている」事が分かります。 そして、今回のエブリイ紹介の最大のメインとも言って良いのが 「5速車」という点です。 「インパネシフト」の5速マニュアルです。 これにより「前席ウォークスルー」が可能です。 フロア5速では出来ないことが、 インパネシフトでは可能になっている「長所」です。 運転席・助手席のシートの間に「ドリンクホルダー2つ」、 天井のサンバイザーの間に「ルームランプ」があり、 こういう細かい部分も合格点です。 ルームランプなど、ルームミラー付近に無いクルマも多いので、 こういう部分は助かります。 そして、写真では分からないですが、 「アームレスト」も装備されています。 オーディオ位置も「上方のナイスな位置」に配置されていて、 これといって指摘したい部分はありません。 強いて言うなら、助手席のグローブボックスの小物入れの部分は、 何を入れて良いか微妙なスペースですね。 もっと深ければ良いのですが・・。 何より、「タコメーター」も装備されていることがよいですね。 「エブリイ JOIN ターボ」のみに装備される限定ですが、 大事ですよね、走りが好きな方々には。 NAエンジンのバンには装備されないので注意しましょう。 慣れれば問題ない部分ですが、 足下・アクセルペダル系の位置は、やはり狭いです。 ヒールトゥーも、サンバーと比べると、しにくいのなんの・・です。 まったく出来ないという訳ではないですが・・。 乗り降りのしやすさは、バッチリ! とは・・言いづらいです。 カタログに「クラストップの低いステップ高」とPRされていますが、 あまり恩恵が感じられません。 乗りにくい訳ではありませんが、 「セミキャブ」のため「ドアとシートの間に距離がある」ことで、 その隙間の部分に「足下ステップ」が存在しており、 これの低さがトップということです。 これを踏んで乗り降りをするということですが、 フルキャブ・サンバーにはステップは存在すらしていません。 ドアとシートの隙間は、ほとんどありませんので。 ただ双方とも、「ハコ型」ですので 「乗り降りがし易い」という設計には、どうしても出来ません。 足の不自由な方、お年寄りなど、 軽ハコのシート高は「非常に乗りにくい」形状ですので、 もしもそういう方が乗り降りする頻度が高い場合は、 軽ハコはオススメできません。 後部座席です。 「リアヒーター」も装備されていて、 「後部座席の下」に通気口があります。 エブリイ JOIN ターボについては、 「シート」もワゴンと共通になっていています。 「バンっぽくない」という点も、良いですね、このグレードは。 後部座席の足下の広さは、「広大」というわけではないですが、 サンバーやバモスなど比べても「同等」といった感じです。 ただバンの弱点が1点。 「後部座席のリクライニングが出来ない」という点です。 ワゴンは可能なのですが、バンは規格の関係で出来ません。 「荷室の利用」に重点を置いているのが「バン」なので、 リクライニングを重視したければ「ワゴン」にしなくてはなりません。 ただ「垂直」になっている訳ではないので、 座ってみましたが、苦痛ではありませんでした。 しかしながら短距離は良いですが、長距離を乗るとなると、 後部座席に座る方は、「リクライニングしたい・・」と 感じてくる可能性は高いでしょう。 荷室です。 「タイヤハウスの張り出し」が存在しない、 見ての通り、完全フラットな荷室です。 後部座席を倒した状態の奥行きは1860mmです。 後部座席をたたんでも「完全フラット」になります。 助手席シートの背中面も「前に倒れる」設計になっていて、 長モノを積むと仮定すると「2580mm」まで行けます。 弱点になる訳ではないですが、 「荷室の高さが、ちょっと高い」ですね。 タイヤの張り出しを無くすためか、 後部シートを倒した際の「フラット化」を実現するためか、 少しばかり「荷室が高い位置」にあります。 サンバーより高かったです。 何かを持ち上げて乗せるときに、「バンパー」にぶつける比率が 少し高いかも知れません。 でも、、わずかに高いという程度ですのでご安心を。 【走り】 この試乗車「エブリイ JOIN ターボ」は、 4駆であり、5速マニュアルです。 馬力は64馬力です。 エンジンは、スズキお馴染みの「K6A型」 水冷直列3気筒インタークーラーターボです。 しっかり運転してきました。 まず、この「インパネシフト5速MT」は、 非常に運転がし易いです。 さらに上記でも書いた通り「アームレスト」が存在しているので、 高速道路などで「5速ホールド」で走っているときは、 まるでオートマを運転しているかのようなスタイルを取れるため、 大変素敵でした。 シフトフィーリングは、素晴らしい!と言いにくいですが、 スコンと入る節度感はあります。 走り出してみます。 まずはホイールベースが長い「セミキャブ」のため、 コーナーや直進安定性は、 「フルキャブ」では味わうことが出来ない安定性があります。 ハコなので、セミキャブとか関係なく「横風などには弱い」ですが、 フルキャブの不安定さに慣れていると、 セミキャブの安定性は感動すら覚えます。 この4駆ターボ・5MTの重量は「970キロ」。 サンバーとあまり変わりません。 このエブリイの「最大燃費」を稼ぐグレードは、 実は「このターボ」です。 リッター当たり「17. このターボ以外の「4駆」は「パートタイム式」ですが、 このターボだけ「フルタイム4駆」です。 走行状況を考えると、4駆ターボの方が、 ちょっと悪くなると思いますが、 カタログでは同じと書いてあるのですから、 そんなに変化は無いのでしょう。 ハル春が感じる「オススメ」は、 このターボの「4駆」です。 2駆は「FR・後輪駆動」になりますが、 雪が降る地域は、絶対的に4駆の方がよいでしょう。 理由は、下記です。 走り出すと、「シート下にエンジンがある事」は、 そんなに気にならなかったです。 昔と違い、防音効果の技術が上がっているのでしょう。 しかしながら「エンジン熱」だけは完全に防いでいないようで、 夏場などは、結構暑くなるようです。 シートというより、足のふくらはぎ付近の熱を、結構感じます。 「夏場は地獄」となるのでしょうが、「冬は暖かい」となるでしょう。 冷え性の女性が乗る場合は、良いかも知れませんね。 そして「エンジン・走り」の面です。 久し振りに「K6A型」を乗って驚いたのですが、 軽ハコで1番か?? というほど、速いです。 一番痛感したのが、「回転の上がり方が、あっという間」 という状態です。 スーチャー装備のサンバーより鋭く、そして速いです。 かなりの差がある訳ではないですが、 ハル春は、サンバーに6年乗っているので、 その差には驚きました。 逆に、 「エブリイが、燃費が悪いといわれる原因は、これか・・」 と感じました。 このエブリイ、どうしてもアクセルを踏んでしまいますね。 ここまで鋭く回転が上がってしまうと、 気づけば高回転まで使ってしまいますので、 燃費の悪化は避けられません。 試乗しているときに「まったりと踏もう」と思うのですが、 「アクセルレスポンスまで鋭い」ため、 まったりさえ難しい・・と感じました。 エブリイに慣れていないハル春の原因もあるのですが・・。 しかしこのエブリイは、スタートダッシュで負けないほどの 加速力を持っています。 「軽ハコ」で、軽自動車の中では重い「1トン」あるのにも 関わらず、スタートダッシュが互角に行けると言うことは、 「その代償は、燃費」ということになるのだと思います。 田舎道を一定速度で走る分には、 問題ない燃費がはじき出せるはずです。 「肝は、発進時の加速の仕方」・・ということなのでしょう。 そして、この「鋭さ」に対しては、 「4駆」が必修か・・と感じたのが、ハル春の正直なところです。 雪や雨がある場合、このエンジンを持っていると、 安定感の不安はあるでしょう。 試乗車は4駆だったので安定感がありましたが、 2駆で走りを楽しみたいなら「腕に自信がある人向け」 ということも言えるかも知れません。 そして「バン」登録のエブリイですので、 車検の時のタイヤは「バン用タイヤ」を装着しなくてはなりません。 ビシッとカスタムしたくなるエブリイですが、 タイヤをアルミなどに変更しても車検では戻さなくてはならないため、 ノーマルタイヤを捨てられず、どこかに保管しなくてはならないという 不便さがあることを、お忘れずに。 ワゴンと共通部品が多いので、 移行すると言うことも可能です。 ただ現在のマイナー後のワゴンフェイスは、 バンと顔が変わりましたので、簡単に装着できない 状態になっていますので・・残念。 それにしても、 「インパネシフト」は良いですね。 これだけでも「欲しい」と思ってしまいました。 結構、ハル春にとっては「アームレスト」があることも、 かなり好感度が高かったです。 「5速・4駆/FR・ターボ・箱バン」という候補を挙げると、 エブリイ・バンということになる現状です。 昔は、ワゴンにも5MTが存在していましたが、 現在はオートマのみです。

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こほ の 趣味の部屋: エブリイ ジョインターボ 4WD 5MT 来ました。

エブリイ joinターボ

スズキの軽自動車、「エブリイ」。 トラック型の軽自動車である「キャリイトラック」から派生し、軽快な走行と積載性の高さを持った、使い勝手の良いワンボックス型。 「エブリイ」は商用であり、乗用の場合は「エブリイワゴン」と名乗っている。 軽自動車のために維持費が安く、視野が広いことが特徴として挙げられる。 3代目モデルの荷室長は1910mmで、荷室幅は1385mm。 荷室高は1240mmだが、助手席を前倒しすることでさらに拡大が可能になる。 そのため四人乗ったとしても、スペースにゆとりがある。 軽ボンネットバンの中では初となる、衝突被害軽減ブレーキが5MT車などほとんどのグレードに搭載。 中古車の価格帯は100万円前後に集中している。 高張力鋼板を内装などに使われているため、車体は軽量だ。 軽キャブバンの中ではトップクラスの低燃費にも関わらず、力強い走りとたくさんの荷物を搭載可能である。 また二人乗りの「キャリイトラック」に対して、「エブリイ」は 四人乗り。 「キャリイトラック」と比べて燃費はやや劣るものの、より安く購入することができる。 エリアから探す - エブリイ ジョインターボ スズキ の中古車 基本装備• キーレス• スマートキー• パワーステアリング• パワーウィンドウ• ETC• ETC2. エアコン• Wエアコン• 盗難防止装置• ダウンヒルアシストコントロール• ドライブレコーダー• センターデフロック• 電動格納ミラー• アイドリングストップ• 電動リアゲート• クリーンディーゼル 内装• 革シート• ウォークスルー• パワーシート• オットマン• ベンチシート• シートヒーター• フルフラットシート• シートエアコン• 3列シート• ハーフレザーシート• チップアップシート• 電動格納サードシート 外装• LEDヘッドランプ• HID(キセノンライト)• フルエアロ• アルミホイール• リフトアップ• ローダウン• サンルーフ• ランフラットタイヤ• ルーフレール• エアサスペンション• ヘッドライトウォッシャー 安全装置• 運転席エアバッグ• 助手席エアバッグ• サイドエアバッグ• ABS• 横滑り防止装置• 衝突安全ボディ• 衝突被害軽減システム• クリアランスソナー• オートマチックハイビーム• オートライト• 頸部衝撃緩和ヘッドレスト カメラ• フロントカメラ• バックカメラ• サイドカメラ• 全周囲カメラ カーナビ• HDDナビ• DVDナビ• CDナビ• メモリーナビ• ポータブルナビ• SDナビ TV• TV フルセグ• TV ワンセグ• 後席モニター オーディオ• ミュージックプレイヤー接続可• ミュージックサーバー• カセット 動画プレイヤー• ブルーレイ再生• DVD再生 AV機器• Bluetooth接続• USB入力端子• 100V電源 自動運転• オートクルーズコントロール• アダプティブクルーズコントロール• レーンアシスト• 自動駐車システム• パークアシスト 過給器• ターボチャージャー• スーパーチャージャー 国内•

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エブリイ ジョインターボ(スズキ)の中古車

エブリイ joinターボ

6 2WD 5AGS - 2WD 4AT 16. 2 4WD 5MT 18. 8 4WD 5AGS - 4WD 4AT 15. 4 主要燃費向上対策 可変バルブタイミング、電動パワーステアリング、電子制御式燃料噴射、自動MT(5AGS車) 最小回転半径(m) 4. 2 総排気量(L) 0. 658 圧縮比 9. 106 2. 875 5. 106 5. 809 2. 875 2速 3. 017 1. 568 3. 017 3. 433 1. 568 3速 1. 908 1. 000 1. 908 2. 171 1. 000 4速 1. 264 0. 696 1. 264 1. 439 0. 696 5速 1. 000 - 1. 000 1. 000 - 後退 5. 151 2. 300 5. 151 5. 861 2. 300 最終減速比 2WD 4. 100 5. 375 4. 777 5. 125 6. 142 4WD 4. 100 5. 375 5. 125 5. 125 6. JOINターボ 4AT車、JOIN 5AGS車・4AT車にはスズキ セーフティ サポートが標準装備となります。 【 】は4名乗車時。 その他はパートタイム4WD。 お客様の使用環境(気象、渋滞等)や運転方法(急発進、エアコン使用等)に応じて燃料消費率は異なります。 ご購入時に自動車重量税の減税措置が受けられます(2021年4月30日新車届出まで)。 また、5AGS車はグリーン税制の対象となりますので、ご購入の翌年度の軽自動車税について減税措置が受けられます(2021年3月31日までの新車届出を対象)。 *国等による環境物品等の調達の推進等に関する法律。 < >内は、旧単位での参考値です。 詳しくは販売会社にお問い合わせください。 (2019年10月現在)•

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