大坂なおみ 東京オリンピック。 大坂なおみだけじゃない!2020年東京オリンピックで活躍が期待される日本女子テニス選手たち

大坂なおみだけじゃない!2020年東京オリンピックで活躍が期待される日本女子テニス選手たち

大坂なおみ 東京オリンピック

これまでの最高額は、2015年の マリア・シャラポワ選手(ロシア)の2970万ドルだったそうです。 近く同誌が発表する恒例の世界アスリート長者番付では 大坂選手は29位で、38歳の セリーナ・ウィリアムズ選手(米国)が3600万ドルと、女子としては世界2位の 全体33位。 上位100人に女子2人がランクインするのは 4年ぶりのことだそうです。 ウィリアムズ選手は過去4年にわたってフォーブスの年収ランキングでトップを維持。 その前はシャラポワ選手が5年連続で首位だったとのことで、 22歳の若きテニス界のスターがついにお金でも「女王」の座を奪った形です。 ひまり The best dancer on tour? 🕺 Besides , of course 😉 🎥: IG — ATP Tour atptour なぜ大坂なおみの年収はこれほど高いか? 実際のプレーでは既にシングルス世界ランク1位の「女王」の座を射止めている 大坂なおみ選手。 ついに 年収でも世界トップに上り詰めたわけですが、コロナ禍の中なぜこれほど高くなったのでしょうか。 確かに、昨年から大坂選手の試合実績はあまり芳しくなく、 現在のランキングは10位。 ちなみに 2019年の賞金総額は全豪オープンの優勝賞金などもあり、 638万8282ドル(約7億円)で、賞金ランクは3位でした。 フォーブス調査には全豪賞金は含まれませんので、 40億円超の年収の大部分はテニス賞金ではないということになります。 すなわち、フォーブス調べの 年収のほとんどはスポンサー契約によるものだというわけです。 大坂選手は所属の 日清食品を始め、全日空、資生堂、日産自動車、ヨネックス、ナイキなど企業15社とスポンサー契約を結んでいるほか、出場が確実視される 東京五輪関連でも多くのスポンサー契約を締結しており、これらの収入を足し上げると何と40億円近くに上るというのが、「世界一」になった理由とみられます。 昨秋に正式に日米のうち 日本国籍を選択、母の母国日本での五輪に意欲を示していただけに、延期になって 「残念という言葉だけでは言い表せない」と落胆した大坂選手。 今後徐々にテニス界も正常化が図られていくとみられ、来年にかけて大いに活躍し「ビッグなテニス賞金」も年収に上乗せしてほしいものですね。 要約すると... 現世界ランク10位。 収入の大半は賞金より多数のスポンサー契約料• 専属契約は日清、ナイキ、全日空など15社。 東京五輪関係でも多数に コロナ禍で暗い世相の中、世界や日本の女子たちに大きな勇気をもたらす大坂選手の明るいニュース。 1日1杯食べても完食まで2万2000日(大坂選手はカツ丼好きで有名)。

次の

大坂なおみの最新ヘアスタイル(髪型)【画像あり】海外の反応「その髪型好きよ!」「完全なアニメになった」

大坂なおみ 東京オリンピック

名前:大阪 なおみ(おおさか なおみ) 生年月日:1997年10月16日(18歳) 出身地:大阪府大阪市 身 長:180cm 体 重:69kg 国 籍:日本、アメリカ合衆国 プロデビュー:2013年 世界ランキング:シングルス 46位 大阪選手はまだ18歳ながら、180cmの長身を生かしたパワフルなテニスで2016年の全豪オープンで3回戦に進出しました。 大阪選手の 父親はアメリカ人(ハイチ出身)、 母親は日本人というハーフなんです。 大阪という苗字は、住んでいた大阪府から取ったとか!? アメリカと日本のハーフですが、現時点で国籍は、日本とアメリカの両方持っているそうです。 大坂なおみの経歴や華麗なる戦績 大阪選手は、4歳のときにお父様の仕事の都合や子育てを考えて一家でアメリカに移住します。 大阪選手がテニスを始めたのも、アメリカに渡ってすぐだそうで、家族でテニスをしていたそうです。 テニスは始めたものの、いつも家族でプレーするだけで、一般大会への出場はゼロ。 家族でのプレーはいつも自分が一番年下なので、 いつも負けてばかりで、「テニスは嫌いだった」とか。 しかし、14歳のときにITF(国際テニス連盟)の大会に出場。 そして、2013年に若干16歳にしてプロに転向。 それから目覚ましい活躍をみせます。 2014年7月のWTAツアーバンク・オブ・ウェスト・クラシックで、当時世界ランキング19位で全仏、全米の優勝経験もあるサマンサ・ストーサーに勝利するという大金星をあげました。 年齢制限のなくなった2015年11月からは、世界中のテニスツアーに積極的に参戦し、さらに実力を磨いていきます。 2016年の4大大会では、全豪、全仏、全米と3大会でいずれも3回戦進出という快挙を成し遂げます。 これから、ますます楽しみな選手なんです。 【大坂なおみ選手が日本人No. 1土居美咲選手を撃破!】 Sponsored link 大坂なおみの姉や両親はテニスプレイヤー? 大阪選手は家族でテニスをプレーしていたと言いましたが、実は お姉様もプロテニス選手なんです。 大阪まり選手。 世界ランキング440位と現在は妹よりもランキングは下ですが、かつては、妹には絶対負けない強さでなおみ選手もテニス嫌いになるほど強かったそう。 hatena. いずれは、あのウィリアムズ姉妹のように、世界のトップで姉妹対決が見れたら最高ですね。 そして、大阪選手のお父様が幼少のころより大阪選手の指導を行ってきました。 お父様はプロ選手ではないのですが、熱心に、自身の考えを貫き姉妹を指導してきたとか。 その結果が、姉妹ともにプロ選手ですからすごいですよね。 嫌が応でも期待は募りますが、この先、期待することはなんでしょうか。 もちろん、いずれ4大大会制覇という大目標に向かって邁進して欲しいですが直近では、やはり 2020年の東京オリンピックですよね。 いま現在は日本とアメリカの両方の国籍を持っている大阪選手ですが22歳で国籍をどちらかに選択しないならないようです。 どちらを選択するのかドキドキしますが、大阪選手自身オリンピック出場を目標としていまして、オリンピックといえば、国ごとに出場枠が限られます。 アメリカはかなり選手層が厚く、一生に一度のチャンスを掴めないかもしれませんが、日本であれば、すでにランキングはトップクラスで出場できる可能性は高いと言えます。 大阪選手も「日本代表として東京オリンピック出場」を目標にしていると聞きます。 嬉しいですね。 出場枠という打算的な考えでなく、日本愛を感じます。 さらに支持を集めるには、カタコトの日本語をどうにかしないとと思わないでもないですが、生まれが大阪なだけあって、ユーモアにあふれるトークは、カタコトならでは。 自分のキャラクターをよく知っている、サービス精神にあふれた選手なのではないかと思います。 最後に 2016年になって、彗星のごとく現れた大阪選手。 ルックスもテニスも日本人離れしていて、かつ生まれ育った大阪の雰囲気をも醸し出す和風なテイスト。 なかなか珍しいキャラクターなので、テニス以外でも注目を集めそうです。 もちろん、テニスについては2020年の東京オリンピックでヒロインになることを日本人として期待したいです。 ぜひ頑張って欲しいですね。 Sponsored link•

次の

【大坂なおみ】国籍選択は何歳までに?東京オリンピックは日本代表?

大坂なおみ 東京オリンピック

出典: 大坂なおみのプロフィールは次の通りです。 大坂 なおみ 国籍:日本 出身地:大阪府大阪市中央区 居住地:アメリカ合衆国フロリダ州パームビーチ郡ボカラトン 生年月日:1997年10月16日(21歳) 身長:180cm 体重:69kg 利き手:右 バックハンド:両手打ち ツアー経歴:デビュー年 2013年 ツアー通算 5勝 シングルス 5勝 ダブルス 0勝 生涯獲得賞金:13,492,479 アメリカ合衆国ドル 4大大会最高成績・シングルス: 全豪 優勝(2019) 全仏 3回戦(2016・18・19) 全英 3回戦(2017・18) 全米 優勝(2018) 優勝回数 2(豪1・米1) 4大大会最高成績・ダブルス: 全豪 1回戦(2017) 全仏 2回戦(2016) 全英 1回戦(2017) 全米 1回戦(2016・17) 国別対抗戦最高成績: フェド杯 WG II PO (2018)5勝1敗 ホップマン杯 RR(2018) キャリア自己最高ランキング: シングルス 1位(2019年1月28日) ダブルス 324位(2017年4月3日) (中略) 父親はハイチ共和国ポルトープランス出身で、アメリカ合衆国のニューヨーク市立大学シティカレッジで学んだ後、13年間日本に在住した[、 ハイチ系アメリカ人。 母親は北海道根室市出身の日本人で、苗字の「大坂」は母方から来ている。 札幌で出会った両親は、その後大阪に転居し、父親は市内で大手語学学校の英語講師をしていた。 姉の大坂まりもプロテニス選手である。 母方の祖父は歯舞群島の勇留島出身で、根室漁業協同組合組合長をしている。 札幌市の住居が、なおみの日本の住民票の住所である。 大坂なおみはここがすごい! 出典: 大坂なおみは、これまでもオリンピック出場を目指したことがあります。 2011年10月、全米テニス協会が大坂にほとんど関心を示さなかったので、父親が「テニス選手としての国籍」は日本を選択した。 2013年9月、東レパン・パシフィック・オープン予選に出場。 初戦でシルビア・ソレール・エスピノサに敗れるも、吉川真司代表コーチが「すごい才能」と日本テニス協会に報告した。 2014年7月、バンク・オブ・ウェスト・クラシックで本戦出場後、日本テニス協会に登録していないが、日本オリンピック委員会から強化指定選手の認定を受けた。 2016年6月6日、特例による五輪出場資格の56位以内を目指していたが、87位と届かずリオ五輪に出場出来なかった。 3年前にはランキング87位。 現在は、堂々の世界ランキング1位です。 この3年間で大きな飛躍を遂げたことになります。 懸命の努力を重ね、粉骨砕身、テニスに打ち込んできた結果だと思われます。 決して天才なんかじゃない、大坂なおみは努力の人なんです。 テニスを始めた訳 出典: 日本人と外国人の両親から生まれた子供の場合、22歳になるときにどちらかの国籍に決めなければいけません。 プロテニスプレーヤー・大坂なおみも該当者。 その大坂なおみが、2019年10月16日に22歳になります。 そこで、大坂なおみは日本国籍を取得。 晴れて日本人プレーヤーになりました。 同時に、東京オリンピックのテニスの代表候補に。 選考会はまだまだですが、もしも代表になれば、メダル候補のひとりとなることは確実。 大いに期待できそうです。 もちろん、ほかのテニスプレーヤーも大坂なおみに負けじと切磋琢磨してくれることでしょう。 その結果として、日本のテニス界が世界の壁を乗り越えて、大きく羽ばたくことにつながれば、願ったり叶ったり。 この先も、大坂なおみから目が離せません。

次の