アスファルト ルーフィング と は。 三島工業株式会社【製品案内】愛媛県四国中央市|ルーフィング|下葺材|屋根|下地|防水|防水紙|タイガー印|カラールーフ|結露|漏水|製造|販売|施行|防水工業協同組合|

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アスファルト ルーフィング と は

改質アスファルトルーフィング 製品一覧 製品名、またはサムネイル画像をクリックすると製品が拡大表示されます。 0mm厚 1)ラグ原紙にアスファルトを含浸させ、改質アスファルトを塗覆し、裏面に不織布を貼り合わせてあります。 改質アスファルトを使用する事により、釘穴シール性に優れて居り、従来のルーフィングよりも防水性の高い下素材です。 2)不織布を貼り合わせている為、引裂き強度に優れています。 3)表面をカラーで仕上げている為、目に優しくスミ打ちが容易に行なえます。 4)ProAホワイトは、表面をなるべく平らにすることによりベタ付きをかなり抑えます。 0mm厚 1)改質アスファルトルーフィングの表面に特殊不織布を貼り付けることにより確実にベタ付きを抑えます。 2)従来の改質アスファルトルーフィングと比べて表面温度が上がりにくく、作業環境が改善されます。 0mm厚 1)厚手の不織布を貼り合わせることによりPro プロ Aよりも、引裂き強度に優れています。 2)表面をカラーで仕上げている為、目に優しくスミ打ちが容易に行なえます。 0mm厚 基材に不織布を使用する事により強度、釘穴シール性に優れています。 0mm厚 貼り付けにしても貼り直しの出来る仮粘着用ルーフィングです。 表面に不織布を貼り合わせている為、ベタ付きがありません。 2mm厚 基材に不織布を使用し、裏面には粘着層を付ける事により釘打ちが不要、風で破れたりする事がありません。 強度、釘穴シール性に優れた最高級屋根下地材です。 0mm厚 その他 製品一覧 製品名、またはサムネイル画像をクリックすると製品が拡大表示されます。 防湿・防水用包装紙としても使用されます。 防湿・防水用包装紙としても使用されます。 エンボス加工の為、弾力性があります。 (別料金) 瀝青繊維目地板 コンクリート構造物の緩衝材として使用されています。 はみ出しが少なく軽量です。 JIS314規格品、及び ASTM規格品 瀝性質目地板 コンクリート建造物の緩衝材として使用されています。 タッカー施行できます。 ルーフィングと瓦桟の間に雨水が溜まりません。 ブチルテープ 片面・両面 サイズ各種 ルーフィングや透湿シートの重ね部分の増し張りや張仕舞い/窓周りの防水/ボードのジョイント部/パイプ周りの防水等、様々な用途に使用できます。 ステンレス釘・ビス シリコン・銅線 等 各種 お問い合わせください。

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22kg 940

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ルーフィングとは 出典: ルーフィングとは屋根の防水シートで、二次防水として雨水の侵入を防ぐ役割があります。 一般的に雨漏りは瓦などの屋根材が破損することで雨水が侵入すると思われていますが、二次防水であるルーフィングで最終的に雨漏りの侵入を防いでいます。 このようにルーフィングとは防水シートであり雨水の侵入を防ぐ屋根の二次防水として重要な役割があります。 その他に、「透湿ルーフィング」と呼ばれる、通気性のあるルーフィングも普及してきました。 ルーフィングの種類によって特徴やメリット・デメリットが異なるのでルーフィングの種類について具体的に解説します。 2-1. アスファルトルーフィング940 アスファルトルーフィングとは基材にアスファルトを被覆した防水シートです。 簡単に言えばアスファルトを染み込ませた紙です。 屋根の防水下地材としてJISA6005で規定されており、瑕疵保険の対象にするための最低限の防水性能をクリアしているルーフィングです。 他のルーフィングと比べて価格も安いのでローコスト住宅や屋根リフォームでも普及率の高いルーフィングです。 2-2. 改質アスファルトルーフィング 改質アスファルトルーフィングはアスファルトに合成ゴムや合成樹脂を混合して、従来のアスファルトルーフィングよりも防水性能を向上させたルーフィングです。 日本で普及しているルーフィングの大半がアスファルト系のルーフィングで「改質」と「940」のシェアは半々くらいです。 2-3. 透湿ルーフィング 透湿ルーフィングとは通気性のある次世代のルーフィングです。 アスファルト系のルーフィングと異なり、通気性があるために野地板が腐食しにくいのが特徴です。 価格が高額なことから日本ではあまり普及していませんが、住宅の長寿命化を目指す日本において、徐々に注目度が高まっている商品です。 ルーフィングの施工方法 ルーフィングは屋根の二次防水として重要な役割があり、ルーフィングの施工品質が屋根全体に防水性能に直結します。 ルーフィングの施工不良や手抜き工事を発生させないために、ルーフィングの施工方法について理解を深めましょう。 4-1. ルーフィングの葺き方 雨水は屋根お棟先(上)から軒先(下)に向かって流れます。 内部に水が入リ込まないように、ルーフィングは軒先(のきさき)から棟先(むねさき)に向かってはります。 その際は、重ね代を十分にとることと、谷樋などの雨漏りが発生すやすい箇所は2重、3重に重ねて施工をすると雨漏りに対して耐性を持たせることができます。 4-2. ルーフィングの留め方 ルーフィングの固定方法には「タッカー留め」と「粘着層留め」の二つの種類があります。 ルーフィングの種類によって固定方法が異なるでのでそれぞれ解説します。 4-2-1. タッカー留め タッカー留めとは、大きなホチキスでシート状のルーフィングを留める固定方法です。 アスファルトルーフィングの940で一般的な固定方法です。 4-2-2. 粘着層留め 粘着層留めとは、ルーフィングの裏側が粘着層になっていて、そのまま野地板に貼り付ける固定方法です。 改質アスファルトルーフィングや透湿ルーフィングなどで用いられることが多いです。 タッカー留めは、ステープル(ホチキスの芯)でルーフィングに穴が開いてしまいますが、粘着層留めは穴が全く開かないのが特徴です。 ルーフィングの良くある質問 5-1. ルーフィングが雨ざらしになっていますが大丈夫ですか? ルーフィングは屋根の二次防水であり防水素材なために、小雨程度の場合は全く問題ありません。 しかし、台風などの暴風雨の場合は、防水シートの隙間から雨水が侵入してしまい、野地板を腐食させる恐れがあります。 施工業者は天候を確認しながらルーフィングの施工を行うので、台風などの暴風雨に雨ざらしになることがはありえません。 万が一、暴風雨の際に雨ざらしになっていたら屋根工事を進める前に点検するようにしましょう。 小雨や通常の雨の場合は問題はありません。 5-2. ルーフィングが破れていた際の対処方法 新築や屋根リフォームの施工中にルーフィングが破れているのが発見したら、直ちに現場責任者に確認をとり、施工を注意してもらいましょう。 屋根材を設置するとルーフィングが見えなくなり、確認することができなくなります。 また、屋根の雨漏りはルーフィングの施工不良が原因であることも多いために、ルーフィングが破れていたり、穴が開いているのを発見した場合は現場責任者に確認をとり、施工を中止してもらいましょう。 まとめ いかがでしたか?ルーフィングについてご理解いただけたかと思います。 ルーフィングは屋根の二次防水として重要な役割を果たします。 ルーフィングの種類とメリット・デメリットを踏まえて選ぶことが大切です。

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アスファルトルーフィングとは?種類や価格目安・設置時の注意まで解説

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ルーフィングは販売されている形状、荷姿が幅1m 長さが、20m程度の形で工場出荷されていて、このルーフィングの重さを表しています。 重さが思い、1500は当然ルーフィングの厚さが厚いので、長寿命になります。 しかし、材質的には、単純なアスファルトのみの製品です。 ARK-04規格品 工業会の新規格ARK-04 規格のルーフィング材料 ルーフィングは、JIS規格の工業製品です。 JIS A6005にその仕様が記載されています。 しかしこの規格は、50年も前の1962年に制定された古いもので、ルーフィングも新しい製品が出てくるようになって、新たな規格の制定が必要になってきました。 そこで、アスファルトルーフィング工業会が平成17年に改質アスファルトルーフィング下葺材の工業会規格『ARK-04S』を発表し、今日に至るまで運用されています。 今から50年以上も前に制定された規格なのです このように長年に渡って、大きな改定も無く運用されているというのは、この製品群が、問題無く安定して製品の供給がなされているという、証でもあるわけです。 信頼と実績を持ち合わせた防水材料と言えます。 JIS規格での適合試験の経験から、アスファルトにゴムや樹脂等を加えて高品質化(特に長寿命化)に望んだ「改質アスファルト」や合成繊維不織布を使用し更に品質を向上させた「改質アスファルトルーフィング」や「粘着層付」改質アスファルトルーフィング下葺材が、アスファルトルーフィング工業会の新規格「ARK-04」のもとで開発され今日に至っています。 (「粘着層付」改質アスファルトルーフィング下葺材は施工時にステープル釘等による留め付けが不要になります。 また、国土交通省が監修している公共建築木造工事標準仕様書 平成25年版 には、改質アスファルトルーフィング下葺材、「粘着層付」アスファルトルーフィング下葺材、改質アスファルトフェルトの品質が記述されています。 建築業界でもルーフィングの重要性が認識されてきた証です。 更に、釉薬瓦は耐用年数、60年、自然石粒付鋼板では、50年と仕上げ材は、長期の耐用年数を持っているものもありますが、従来規格のルーフィングでは、耐用年数は仕様に無く、ちぐはぐな状態です。 50年、60年の耐用年数があるルーフィングは開発が難しいと言われていました。 これに挑戦したのが田島ルーフィングで、「マスタールーフ」は、仕様ではないものの、その耐用年数が60年としています。 (カタログに明白に記述があります)、また長年販売されている、「ライナールーフ」は、30年の耐用年数です。 瓦の葺き替え、自然石粒付鋼板(ジンカリウム鋼板)、またはこれに準じる長期耐用年数の仕上げ材を使用する際には、ルーフィングも考えるべきポイントと考えます。 この現象は、太陽光が屋根面に当たることにより屋根面の温度上昇で屋根下葺材が温められ、屋根下葺材に含まれるアスファルトが軟化流動し釘穴周りの小さな隙間をシールするととらえられる。 一方、10 年、20 年といった長期間高温に曝されると、アスファルトコンパウンドは徐々に硬く脆くなっていく傾向がある。 この状態になった後のアスファルトコンパウンドでは軟化流動することで釘穴周りをシールする性能は期待できない。 そこで、屋根下葺材の耐久性を、そこに用いられているアスファルトコンパウンドの柔軟性としてとらえることを試みた。 促進劣化後のアスファルトコンパウンドの柔軟性評価は次のような考えに基づき試験を実施した。 以下実験の報告です。 実験、試験方法; 試験方法は、日本建築学会建築工事標準仕様書・同解説12 屋根工事2004 年版の参考資料6. 屋根の防水性能の検証において下葺材の止水性の判定に用いる評価試験方法(案)に準拠した。 ただし、耐久性を相対比較するために、水位を100mmとし、判定方法は、注水した色水が試験体解体後に下地に漏水痕として目視観察した個数とした。 右図 解説:ルーフィング材、3種(下のアスファルトルーフィング)を試験設備(上右)のように設置、屋根下葺材がアスファルトルーフィングのことで、これを合板に置いて、釘(リング釘とある)を打ち込んでその釘穴からの漏水を試験するセットであります。 水は圧力を与えるため、円筒(パイプ)に高さ100mmの水を入れて圧力を与え、パイプと屋根下葺材との間にシーリングし時間経過とともに漏れを測定した。 解説2:試験・実験のやり方; アスファルトルーフィングに負荷を与える、その負荷を与える条件をaとbに分け実験した。 ある意味環境負荷、主に温度の変化、高温にさらされて耐えられるかの考察である。 1:まず、3種のアスファルトルーフィングを、80度Cの高温槽に、下記養生期間(保存期間) 7日、14日、 21日、 30日、 60日、 90日放置後、 条件 aは、釘を打ってそのままでの漏水試験 条件 bは、釘を打ってから、更に70度Cの高温槽に168時間(7日間)放置後 試験を実施したものです。 それぞれ、養生期間後、条件をa,b と変えて試験が実施された。 ・・・ 例えば、90日後の試験では、10個のうち10ともに漏水を確認した。 高温に放置された方が、柔軟性が増し、釘 穴のシーリング性が上がったのか? (私の意見) この試験・実験から分かること; JIS A6005 940よりは、新しい規格(ARK-04 下で開発されたアスファルトルーフィングの方が試験結果が良いことが実証された。 しかし、この試験が何年分の負荷を与えたのかの詳細な変換数値は示されていない。 耐環境性の促進試験であることは間違いないが、20年、30年、50年と等しい経年変化を与えての試験を是非実施してほしい。 できれば、各アスファルトルーフィングの製品に仕様としての耐用年数を記載できるようになって欲しいと、いち消費者として切に願うものである。 屋根の葺き替えにガルバリウム鋼板屋根は、簡便でコスト的に有利なカバー工法の屋根として お勧めできるガルバリウム鋼板の情報を提供しています。 欠点なども紹介し、その対策もお知らせしています ガルバリウム鋼板を得意とす屋根工事業者も全国のお客様にご紹介しています。 Nobilis Works 「ガルバリウム鋼鈑屋根・専門サイト」 /copy right all reserved.

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