ヴィッセル 神戸 補強。 ヴィッセル神戸の移籍情報・補強の噂まとめ【2019最新】

【最新版】ヴィッセル神戸2020冬の移籍情報をまとめみた

ヴィッセル 神戸 補強

1.菊池流帆(レノファ山口から獲得) 【完全移籍加入のお知らせ】 DF 菊池流帆選手がレノファ山口FCより完全移籍加入することになりました。 詳細はこちら👇 — ヴィッセル神戸 visselkobe まず今オフに他クラブから獲得した選手第一号となったのが、 レノファ山口のDF菊池流帆(きくちりゅうほ)です。 2019年シーズンはJ2でリーグ戦35試合に出場。 新卒加入ながらCBのレギュラーポジションを掴むと、チームに欠かせない存在として活躍しました。 持ち味は188cmの長身を生かした空中戦の高さとスピード。 大柄ながらディフェンスラインの裏に抜け出した相手に素早く追い付くシーンも少なくなく、 高いディフェンスラインを敷くヴィッセルの戦術との相性の良さが伺えます。 また、気持ちを前面に押し出したプレーも持ち味で、球際でも体を投げ出してシュートブロックを見せる姿勢も好印象。 粗削りな部分はありますが、そのポテンシャルの高さは特大でさらなる成長が期待できます。 ヴィッセルではビルドアップの精度を高め、レギュラー争いに割って入って欲しいですね。 2.山川哲史(筑波大から新加入) 2019年特別指定&2020シーズン加入内定! この度、ヴィッセル神戸アカデミー出身で、筑波大学 所属のDF 選手が加入することが決定しました。 ヴィッセルユースで中高時代を過ごしたアカデミー出身選手で、4年間の大学生活を経て大きく成長して神戸の地に戻ってきてくれました。 ポジションはCB。 186cmの長身を生かした空中戦を得意とし、ユニバーシアード日本代表にも選出されるなど、 その守備能力は高く評価されています。 ヴィッセル加入決定後のメディアインタビューでは、大学生活でメンタル面の成長をあげるなど、プレイヤーとしての意識の高さも伺えます。 守備面の強化はヴィッセルにとって2020年オフの課題でもあり、将来性を含め大きな期待がかかります。 3. 中坂勇哉(京都サンガFCから復帰) 【育成型期限付き移籍からの復帰のお知らせ】 MF中坂勇哉選手が2020シーズンよりヴィッセル神戸に復帰することが決まりましたので、お知らせいたします。 サンガではデビュー戦で途中出場からゴールを奪い攻撃の切り札として期待されるものの、結局ポジションを掴めず7試合のみの出場。 攻撃センスは高く評価されていましたが、安定感に欠ける点が最後までネックとなってしまいました。 本人もこの移籍で出場機会を増やし活躍への足掛かりとしたかったでしょうが、不本意な結果に。 ただ、 天才肌とも言える独特のパスセンスやドリブル突破、シュートセンスなどは確かで、きっかけを掴めば大きな飛躍を遂げる可能性を秘めています。 自らの居場所を見つけ出し、ヴィッセルの力となれるか。 勝負の1年となりそうです! 4.初瀬亮(アビスパ福岡から復帰) 【育成型期限付き移籍から復帰のお知らせ】 DF 初瀬亮選手が2020シーズンよりヴィッセル神戸に復帰することが決まりました。 2019年前半戦は持ち味の攻撃力を発揮することができず、集中力の欠如から失点に繋がるシーンも見られるなど、課題ばかりが散見されました。 ただ、初瀬個人の問題だけでなく、チーム全体として守備組織が構築できていなかったのも事実。 その意味では、復 帰となる2020年シーズンは初瀬の真価が問われるシーズンとなります。 高いキック精度と突破力は大きな武器となるだけに、課題の守備面、とくにポジショニングが改善されれば飛躍も期待できます。 チームとしてもサイドの層は薄いだけに、ぜひ成長した姿を披露して欲しいですね! 5.ドウグラス(清水エスパルスから獲得) 【完全移籍加入のお知らせ】 FW ドウグラス選手が清水エスパルスより完全移籍加入することが決まりました。 Welcome to Kobe, Douglas!!! かねてから噂されていたドウグラスの獲得でしたが、発表は年明けから10日経ってからと、サポーターとしてもややヤキモキさせられました。 抜群のフィジカルを活かした強さと高さはもちろん、スピードにも長けたドウグラスは、 ACLを見据えた上でもこれ以上ない補強。 これで前線の軸が固まっただけに、今後は選手層の厚みを増すことが優先事項となってくるでしょう。 6. 小田裕太郎(ユースより昇格) 【トップチーム昇格のお知らせ】 FW 小田裕太郎選手がヴィッセル神戸U-18よりトップチームへ昇格することが決まりました。 すでに2019年には2種登録選手としてルヴァン杯に出場。 持ち前のアグレッシブな突破を披露してくれていました。 小田といえば 「和製・エムバペ」と評されるスピードとテクニックに優れたドリブル突破が魅力。 1.ダビド・ビジャ(引退) ビジャ選手現役引退のお知らせ David Villa has announced his retirement. 詳しくはこちら — ヴィッセル神戸 visselkobe 2019年11月、 元スペイン代表のダビド・ビジャが今シーズン限りでの現役引退を表明しました。 世界的なストライカーの加入に、ヴィッセルサポはもちろん日本中のサポーターが衝撃を受けてから1年。 38歳となったシーズンでもその得点能力は衰えを知らず、チームトップとなる13得点を決めました。 引退会見で語った、 「サッカーに引退させられるのではなく、自分の意志で引退したいと決めていた」 という言葉は、世界的なストライカーとして名をはせたビジャだからこそ許される特権。 その歴史の終着点にヴィッセル神戸というクラブを選び、共に戦えた喜びをいつまでも忘れることはないでしょう。 ありがとうビジャ! 2.那須大亮(引退) 【現役引退のお知らせ】 DF 那須大亮選手が天皇杯終了をもちまして現役を引退することになりました。 守備のポリバレントとして少ない出場機会の中でも高いプロ意識を継続。 2020年シーズン連敗が続くチームに風当たりが強まる中、 試合後のゴール裏で語った熱いスピーチに多くのヴィッセルサポが救われました。 近年はヘディング時に「脳が揺れる現象」に悩まされていたと語るなど、人知れず悩みを抱える中で気丈に振る舞っていた姿は、感動すら覚えます。 今後の活動は未定ですが、人気を集めるYouTubeチャンネルでの投稿などは継続するとのこと。 今後の活躍に注目ですね! 那須さん、お疲れ様でした! 3.ウェリントン(退団) 【契約満了のお知らせ】 FW ウェリントン選手と契約満了に伴い、来季の契約を更新しないことが決まりました。 圧倒的な高さと献身的なポストプレーは大きな武器となっていましたが、シーズン後半は出場機会が激減。 外国人枠の問題や、ロングボールを多用しないチーム戦術の影響も大きかった印象です。 ただ、ストライカーとしては依然高いレベルを維持しており、チームによってはエース候補としての活躍も見込めます。 現在は Jリーグの複数のクラブが調査を進めるほか、ブラジルへの移籍も検討中。 常に笑顔を絶やさないムードメーカーの去就は、今後も気になるところですね。 4.荻晃太(退団) 【契約満了のお知らせ】 GK 荻晃太選手と契約満了に伴い、来季の契約を更新しないことが決まりました。 昨シーズン約10年ぶりにヴィッセルに帰還すると、控えGKという難しいポジションを務めながら、 チームの土台をしっかり支えてくれました。 前川、吉丸、伊藤の若手トリオはもちろん、経験豊富な正GKの飯倉にとってもその存在は大きかったはず。 選手寿命の長いゴールキーパーというポジションだけに、新天地での活躍を期待したいですね。 5.向井章人(退団) 【契約満了のお知らせ】 FC今治に育成型期限付き移籍をしておりましたFW 向井章人選手の移籍期間満了および、契約満了により来季の契約を更新しないことが決まりました。 ドリブル突破を特徴としたアタッカーでしたが、今シーズンもレンタル先のFC今治では満足な出場機会を得られず。 来季J3に参入する今治からも契約満了が発表されるなどキ厳しい状況ですが、今後どのような選択をするのか。 アカデミー出身のプレイヤーだけに、チャンスを掴んでほしいですね。 6.宮大樹(サガン鳥栖へ完全移籍) 【完全移籍のお知らせ】 DF 宮大樹選手がサガン鳥栖へ完全移籍することに決まりました。 ヴィッセルでも一時レギュラーを務めるなど、 貴重な左効きのCBとしての評価は高く、サガンも来季へ向けて守備の柱として期待しての獲得でしょう。 レンタル先の水戸ではレギュラーポジションを掴み12試合で2得点の活躍。 今オフはヴィッセルへの復帰も予想されましたが、プレイヤーとしての成長を目指し新天地でのプレーを選択しました。 来季は同じJ1の舞台でライバルとしてプレーすることになりますが、まだまだ伸びしろがある選手だけにサガン戦は要警戒ですね! 7.三原雅俊(柏レイソルへ完全移籍) 【完全移籍のお知らせ】 柏レイソルへ期限付き移籍しておりましたMF 三原雅俊選手が、柏レイソルへ完全移籍することに決まりました。 恩師ネルシーニョ監督の元でポジションを掴むと、J1昇格を目指すチームでバランサー役として活躍。 気の利いたプレーは相変わらずで、難しいタスクをしっかり担っていました。 ヴィッセルではSBでも起用されるなど、ユーティリティとしてプレーしていましたが、 本職のボランチで常時プレーできる環境を選んだということ。 2020年シーズンは同じJ1のピッチで戦うだけに、ノエスタでの再戦が楽しみですね! 8.小林友希(横浜FCへレンタル移籍) 【期限付き移籍のお知らせ】 FC町田ゼルビアへ期限付き移籍しておりましたDF 小林友希選手が、横浜FCへ期限付き移籍することに決まりました。 期間は2020シーズン終了までとなります。 東京五輪候補にも選ばれる将来有望なCBは、町田でレギュラーポジションを掴み15試合に出場。 貴重な左効きのCBとして、持ち味のビルドアップだけでなく守備能力にも磨きをかけました。 横浜FCは来季J1へ昇格するとあって、19歳のCBを獲得するという意味はそれだけプレイヤーとして高く評価されているということ。 個人的にはヴィッセルへの復帰も期待していましたが、 ひとまずレンタル移籍ということで保有権を維持しており、一安心といったところです。 五輪代表メンバーへの選出も含め、同じJ1でプレーを見られるのは素直に楽しみですね。 大きく成長して、来シーズン以降の復帰を期待しています。 9.増山朝陽(アビスパ福岡へレンタル移籍) 【期限付き移籍のお知らせ】 MF 増山朝陽選手がアビスパ福岡へ期限付き移籍することに決まりました。 期間は2020シーズン終了までとなります。 2019年シーズンは4試合1得点と、復活への足掛かりを見つけたシーズン。 迫力あるドリブル突破と攻撃力は魅力的で、アビスパで継続した出場機会の中フルコンディションを取り戻すことが期待されます。 独力で突破できるアタッカーはヴィッセルに不足している駒だけに、一段を逞しくなった姿をまたノエスタで見たいですね! 10.ジョアン・オマリ(FC東京へ完全移籍) 【完全移籍のお知らせ】 DF ジョアン オマリ選手がFC東京へ完全移籍することに決まりました。 1月10日にクラブから公式リリースがなされ、 FC東京への完全移籍が決まりました。 2019年シーズンはフェルマーレンの控えを務めたことで出場機会が少なく、 CBの補強を目指していたFC東京のニーズとも合致したということでしょう。 ただ、ヴィッセルにとってはACLに向けアジア人枠として計算できる選手だけに、大きな痛手となります。 ACLのメンバー登録は1月13日まで。 ここまで戦力の上積みができていない点は、大きな不安要素です。 11. 野田樹(退団) 【契約満了のお知らせ】 カターレ富山に育成型期限付き移籍をしておりましたMF野田樹選手の移籍期間が満了致しました。 並びに契約満了に伴い、来季の契約を更新しないことが決まりました。 ヴィッセルユース育ちの期待のボランチでしたが、怪我も多くトップチームでのプレーは果たせませんでした。 今後の去就はまだ未定ですが、 ユース出身選手として活躍する姿をぜひみたいもの。 コンディションを整え、多くの試合でプレーする姿をみせて欲しいものです。 12. ハーフナー・マイク(退団) 【契約満了のお知らせ】 バンコク・ユナイテッド タイ に期限付き移籍をしておりましたFW ハーフナー マイク選手の移籍期間満了および、契約満了により来季の契約を更新しないことが決まりました。 これでヴィッセルの2019年レンタル移籍組はすべて去就が決定したことになります。 ヴィッセルでは持ち前の高さを十分に発揮することができず、やや消化不良だった印象です。 ただ 年齢的にはまだトップパフォーマンスを維持できるだけに、プレースタイルとの相性が良いクラブにとっては魅力的なタレントでしょう。 ぜひ他クラブでもうひと暴れみせて欲しいですね! 13. 橋本和(FC岐阜へ完全移籍) 【完全移籍のお知らせ】 DF 橋本和選手がFC岐阜へ完全移籍することに決まりました。 2019年シーズンは出場機会が少ない中でも、貴重な左利きSBとしてカップ戦をメインにプレー。 かつてアグレッシブな攻撃参加は少なくなったものの、ベテランらしい気の効いたプレーはさすがでした。 1.ダビド・シルバ(マンCから獲得?) ダビド・シルバ、新天地はMLSインテル・マイアミか(超WORLDサッカー!) — Yahoo! プレミアでもトップクラスの才能に、世界各国から注目が集まっています。 スペイン路線を押し進める ヴィッセルにとっても喉から手が出るほど欲しい選手であることは間違いなく、調査を進めているの確かでしょう。 ただ、現状では同ポジションにイニエスタがおり、外国人枠の問題も絡んできます。 また、獲得できるのも夏の移籍市場以降となるため、 ACLを見据えた補強を進めるヴィッセルにはマッチしないのも事実です。 Jリーグでは他にコンサドーレ札幌の名前もあがるなど、日本が移籍先の候補地に含まれている可能性は高いと言えます。 しかしこのところの報道では、 アメリカMLSへの移籍に傾いているという報道が目立っており、実現性は低いのではないでしょう。 もちろん、三木谷会長のウルトラCが飛び出す可能性もありますが…はたして。 2.古橋(欧州へ移籍?) J1神戸FW古橋亨梧は残留へ オランダ1部から正式オファーも デイリー 神戸の三浦淳寛SDは「(他クラブに)出せる訳はない」と、古橋が必要な戦力であることを強調。 欧州でのプレーを熱望する古橋も、J1残留を争うチーム状況を理解し、クラブの慰留を受け入れた。 来季はACLでもプレーもできる上、 移籍があるとすれば夏の移籍市場ではないでしょうか。 やはりシーズン途中での欧州移籍は日本人にとってリスクが高く、まして初挑戦となればなおさらです。 ただ、古橋はイニエスタが所属するマネジメント会社と契約しており、 欧州移籍を視野に入れているのは間違いありません。 ヴィッセルサポにとっては寂しいですが、古橋のプレーがすでに欧州のレベルに足を踏み込んでいる証拠でもあります。 今度の動向に注目ですね。 これによれば、イニエスタの契約が満了したタイミングでオファーを出すとされていますが、 現状では噂話の1つとして捉えておけば大丈夫でしょう。 盟友マスケラーノが同クラブに在籍することも根拠に挙げられていますが、世界中のクラブで彼を欲しいと思わないクラブはないのでは。 また、契約満了の以前からこうした報道がされるのはサッカー界の常識で、イニエスタのコメント等を見ても現在は ヴィッセルでのプレーに満足していることが伺えます。 実現性は低いのではないでしょうか。 まとめ 本記事では、ヴィッセル神戸の2020年冬の移籍情報をまとめてみました。 情報は今後も随時更新していきます!ACLを含めて過密日程が予想される2020年シーズンに向け、どんなチーム編成となるのか。 あっと驚くような選手の獲得も期待しながら、朗報を待ちたいですね!•

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ヴィッセル神戸が“史上最高”の補強をしても15位と低迷する理由とは?

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記事の内容はこちら• 天皇杯で優勝の望みがあるだけまだ救いですが、統括すると、 今シーズンのヴィッセル神戸は失敗だったと言えるでしょう。 ファンとしては、あれだけの戦力を抱えているにもかかわらず、この結果に残念に思っているのは間違いありません。 では、2019年シーズンのヴィッセル神戸は何が失敗だってのでしょうか? まず、失敗の原因としてあげられるのが監督です。 リージョ監督がバルサ化を目指しチームを強化していましたが、途中退任(事実上の解任)。 その後を継いだ吉田監督は、全くチームをまとめることができず、フィンク監督に交代しました。 フィンク監督以降は、時に爆発的な力を見せ、圧倒的に支配して勝つ時もあれば、なぜだかあっさり負けてしまう。 そんな両極端なサッカーをしていました。 2020年シーズンは、フィンク監督がスタートからしっかり指揮することになれば、2019年シーズンよりは良い成績が残せるはずでしょう。 と言うか、あの戦力であの順位はありえませんよね。 そしてもう一つが、1年を通してスタメンが固定されなかったことも、結果が出なかった要因だと思われます。 選手がたくさんいるなかで、チームの強化に失敗したと言わざるえません。 完全な戦力オーバーでした。 使える選手が多すぎる為、固定できないと言うある意味贅沢な悩みですね。 そしてもう一つが、イニエスタ選手やポドルスキ選手など、中心となるべき選手の怪我も大きく影響したのは間違いありません。 2020年シーズンこそは、憎たらしいくらいに強いヴィッセル神戸を期待しています。 スポンサーリンク ヴィッセル神戸2020年シーズン補強ポイントは ヴィッセル神戸ですが、戦力としては十分すぎるくらいの選手層です。 ですが、あえて補強するとしたら、ポイントはどこなのでしょうか?個人的に見てみたいと思われる選手を勝手に選出してみたいと思います。 吉田麻也• 原口元気• 香川真司• 乾貴士 可能性としては限りなく低いと思いますが、この中では吉田麻也選手と香川真司選手は、現チームからの移籍の可能性が非常に高く、ヴィッセル神戸が獲得に名乗りを挙げてもおかしくないかもしれませんね。 そして、是非みてみたいです。 国内の選手で獲得するとしたら、ビジャ選手の抜けたところにドウグラス選手。 2018シーズンのような活躍が可能であればジョー選手。 (2019シーズンの出来では不可)などは面白いかもしれませんね。 しっかりポストができるセンターFWがいれば、より古橋選手も生きるはずです。 それと、難しいとは思いますが、FC東京のディエゴオリベイラ選手も確実にフィットしそうですね。 そして何よりも獲得したいのが、イニエスタ選手のようにゲームが作れる選手です。 イニエスタ選手が欠場すると、全くの別チームになっていましたので、中盤でゲームをコントロールできる選手の獲得は必須ですね。 そして、ここからは完全なる個人的な意見です。 もし僕がオーナー兼監督だったら?と言う設定で選手を選出します。 GK 飯倉 DFダンクレー・吉田麻也・フェルマーレン MF 西・酒井・イニエスタ・山口 FW 香川・古橋・ダビドシルバ なんてメンバーを見てみたいですね。 もしくは、2トップにしてディエゴ・オリベイラと古橋の組み合わせでトップ下にダビド・シルバとか。 まさに夢のようなメンバーですね。 2020年シーズンも、ヴィッセル神戸がどんな補強をするか非常に楽しみですね。 ヴィッセル神戸2020年退団(契約満了。 正直、外国人選手も多すぎるので、ウェリントン・ジョアンオマリ選手は移籍濃厚ではないでしょうか?その他のメンバーも、他から移籍の話があれば退団する選手は多くなりそうな予感です。

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1.菊池流帆(レノファ山口から獲得) 【完全移籍加入のお知らせ】 DF 菊池流帆選手がレノファ山口FCより完全移籍加入することになりました。 詳細はこちら👇 — ヴィッセル神戸 visselkobe まず今オフに他クラブから獲得した選手第一号となったのが、 レノファ山口のDF菊池流帆(きくちりゅうほ)です。 2019年シーズンはJ2でリーグ戦35試合に出場。 新卒加入ながらCBのレギュラーポジションを掴むと、チームに欠かせない存在として活躍しました。 持ち味は188cmの長身を生かした空中戦の高さとスピード。 大柄ながらディフェンスラインの裏に抜け出した相手に素早く追い付くシーンも少なくなく、 高いディフェンスラインを敷くヴィッセルの戦術との相性の良さが伺えます。 また、気持ちを前面に押し出したプレーも持ち味で、球際でも体を投げ出してシュートブロックを見せる姿勢も好印象。 粗削りな部分はありますが、そのポテンシャルの高さは特大でさらなる成長が期待できます。 ヴィッセルではビルドアップの精度を高め、レギュラー争いに割って入って欲しいですね。 2.山川哲史(筑波大から新加入) 2019年特別指定&2020シーズン加入内定! この度、ヴィッセル神戸アカデミー出身で、筑波大学 所属のDF 選手が加入することが決定しました。 ヴィッセルユースで中高時代を過ごしたアカデミー出身選手で、4年間の大学生活を経て大きく成長して神戸の地に戻ってきてくれました。 ポジションはCB。 186cmの長身を生かした空中戦を得意とし、ユニバーシアード日本代表にも選出されるなど、 その守備能力は高く評価されています。 ヴィッセル加入決定後のメディアインタビューでは、大学生活でメンタル面の成長をあげるなど、プレイヤーとしての意識の高さも伺えます。 守備面の強化はヴィッセルにとって2020年オフの課題でもあり、将来性を含め大きな期待がかかります。 3. 中坂勇哉(京都サンガFCから復帰) 【育成型期限付き移籍からの復帰のお知らせ】 MF中坂勇哉選手が2020シーズンよりヴィッセル神戸に復帰することが決まりましたので、お知らせいたします。 サンガではデビュー戦で途中出場からゴールを奪い攻撃の切り札として期待されるものの、結局ポジションを掴めず7試合のみの出場。 攻撃センスは高く評価されていましたが、安定感に欠ける点が最後までネックとなってしまいました。 本人もこの移籍で出場機会を増やし活躍への足掛かりとしたかったでしょうが、不本意な結果に。 ただ、 天才肌とも言える独特のパスセンスやドリブル突破、シュートセンスなどは確かで、きっかけを掴めば大きな飛躍を遂げる可能性を秘めています。 自らの居場所を見つけ出し、ヴィッセルの力となれるか。 勝負の1年となりそうです! 4.初瀬亮(アビスパ福岡から復帰) 【育成型期限付き移籍から復帰のお知らせ】 DF 初瀬亮選手が2020シーズンよりヴィッセル神戸に復帰することが決まりました。 2019年前半戦は持ち味の攻撃力を発揮することができず、集中力の欠如から失点に繋がるシーンも見られるなど、課題ばかりが散見されました。 ただ、初瀬個人の問題だけでなく、チーム全体として守備組織が構築できていなかったのも事実。 その意味では、復 帰となる2020年シーズンは初瀬の真価が問われるシーズンとなります。 高いキック精度と突破力は大きな武器となるだけに、課題の守備面、とくにポジショニングが改善されれば飛躍も期待できます。 チームとしてもサイドの層は薄いだけに、ぜひ成長した姿を披露して欲しいですね! 5.ドウグラス(清水エスパルスから獲得) 【完全移籍加入のお知らせ】 FW ドウグラス選手が清水エスパルスより完全移籍加入することが決まりました。 Welcome to Kobe, Douglas!!! かねてから噂されていたドウグラスの獲得でしたが、発表は年明けから10日経ってからと、サポーターとしてもややヤキモキさせられました。 抜群のフィジカルを活かした強さと高さはもちろん、スピードにも長けたドウグラスは、 ACLを見据えた上でもこれ以上ない補強。 これで前線の軸が固まっただけに、今後は選手層の厚みを増すことが優先事項となってくるでしょう。 6. 小田裕太郎(ユースより昇格) 【トップチーム昇格のお知らせ】 FW 小田裕太郎選手がヴィッセル神戸U-18よりトップチームへ昇格することが決まりました。 すでに2019年には2種登録選手としてルヴァン杯に出場。 持ち前のアグレッシブな突破を披露してくれていました。 小田といえば 「和製・エムバペ」と評されるスピードとテクニックに優れたドリブル突破が魅力。 1.ダビド・ビジャ(引退) ビジャ選手現役引退のお知らせ David Villa has announced his retirement. 詳しくはこちら — ヴィッセル神戸 visselkobe 2019年11月、 元スペイン代表のダビド・ビジャが今シーズン限りでの現役引退を表明しました。 世界的なストライカーの加入に、ヴィッセルサポはもちろん日本中のサポーターが衝撃を受けてから1年。 38歳となったシーズンでもその得点能力は衰えを知らず、チームトップとなる13得点を決めました。 引退会見で語った、 「サッカーに引退させられるのではなく、自分の意志で引退したいと決めていた」 という言葉は、世界的なストライカーとして名をはせたビジャだからこそ許される特権。 その歴史の終着点にヴィッセル神戸というクラブを選び、共に戦えた喜びをいつまでも忘れることはないでしょう。 ありがとうビジャ! 2.那須大亮(引退) 【現役引退のお知らせ】 DF 那須大亮選手が天皇杯終了をもちまして現役を引退することになりました。 守備のポリバレントとして少ない出場機会の中でも高いプロ意識を継続。 2020年シーズン連敗が続くチームに風当たりが強まる中、 試合後のゴール裏で語った熱いスピーチに多くのヴィッセルサポが救われました。 近年はヘディング時に「脳が揺れる現象」に悩まされていたと語るなど、人知れず悩みを抱える中で気丈に振る舞っていた姿は、感動すら覚えます。 今後の活動は未定ですが、人気を集めるYouTubeチャンネルでの投稿などは継続するとのこと。 今後の活躍に注目ですね! 那須さん、お疲れ様でした! 3.ウェリントン(退団) 【契約満了のお知らせ】 FW ウェリントン選手と契約満了に伴い、来季の契約を更新しないことが決まりました。 圧倒的な高さと献身的なポストプレーは大きな武器となっていましたが、シーズン後半は出場機会が激減。 外国人枠の問題や、ロングボールを多用しないチーム戦術の影響も大きかった印象です。 ただ、ストライカーとしては依然高いレベルを維持しており、チームによってはエース候補としての活躍も見込めます。 現在は Jリーグの複数のクラブが調査を進めるほか、ブラジルへの移籍も検討中。 常に笑顔を絶やさないムードメーカーの去就は、今後も気になるところですね。 4.荻晃太(退団) 【契約満了のお知らせ】 GK 荻晃太選手と契約満了に伴い、来季の契約を更新しないことが決まりました。 昨シーズン約10年ぶりにヴィッセルに帰還すると、控えGKという難しいポジションを務めながら、 チームの土台をしっかり支えてくれました。 前川、吉丸、伊藤の若手トリオはもちろん、経験豊富な正GKの飯倉にとってもその存在は大きかったはず。 選手寿命の長いゴールキーパーというポジションだけに、新天地での活躍を期待したいですね。 5.向井章人(退団) 【契約満了のお知らせ】 FC今治に育成型期限付き移籍をしておりましたFW 向井章人選手の移籍期間満了および、契約満了により来季の契約を更新しないことが決まりました。 ドリブル突破を特徴としたアタッカーでしたが、今シーズンもレンタル先のFC今治では満足な出場機会を得られず。 来季J3に参入する今治からも契約満了が発表されるなどキ厳しい状況ですが、今後どのような選択をするのか。 アカデミー出身のプレイヤーだけに、チャンスを掴んでほしいですね。 6.宮大樹(サガン鳥栖へ完全移籍) 【完全移籍のお知らせ】 DF 宮大樹選手がサガン鳥栖へ完全移籍することに決まりました。 ヴィッセルでも一時レギュラーを務めるなど、 貴重な左効きのCBとしての評価は高く、サガンも来季へ向けて守備の柱として期待しての獲得でしょう。 レンタル先の水戸ではレギュラーポジションを掴み12試合で2得点の活躍。 今オフはヴィッセルへの復帰も予想されましたが、プレイヤーとしての成長を目指し新天地でのプレーを選択しました。 来季は同じJ1の舞台でライバルとしてプレーすることになりますが、まだまだ伸びしろがある選手だけにサガン戦は要警戒ですね! 7.三原雅俊(柏レイソルへ完全移籍) 【完全移籍のお知らせ】 柏レイソルへ期限付き移籍しておりましたMF 三原雅俊選手が、柏レイソルへ完全移籍することに決まりました。 恩師ネルシーニョ監督の元でポジションを掴むと、J1昇格を目指すチームでバランサー役として活躍。 気の利いたプレーは相変わらずで、難しいタスクをしっかり担っていました。 ヴィッセルではSBでも起用されるなど、ユーティリティとしてプレーしていましたが、 本職のボランチで常時プレーできる環境を選んだということ。 2020年シーズンは同じJ1のピッチで戦うだけに、ノエスタでの再戦が楽しみですね! 8.小林友希(横浜FCへレンタル移籍) 【期限付き移籍のお知らせ】 FC町田ゼルビアへ期限付き移籍しておりましたDF 小林友希選手が、横浜FCへ期限付き移籍することに決まりました。 期間は2020シーズン終了までとなります。 東京五輪候補にも選ばれる将来有望なCBは、町田でレギュラーポジションを掴み15試合に出場。 貴重な左効きのCBとして、持ち味のビルドアップだけでなく守備能力にも磨きをかけました。 横浜FCは来季J1へ昇格するとあって、19歳のCBを獲得するという意味はそれだけプレイヤーとして高く評価されているということ。 個人的にはヴィッセルへの復帰も期待していましたが、 ひとまずレンタル移籍ということで保有権を維持しており、一安心といったところです。 五輪代表メンバーへの選出も含め、同じJ1でプレーを見られるのは素直に楽しみですね。 大きく成長して、来シーズン以降の復帰を期待しています。 9.増山朝陽(アビスパ福岡へレンタル移籍) 【期限付き移籍のお知らせ】 MF 増山朝陽選手がアビスパ福岡へ期限付き移籍することに決まりました。 期間は2020シーズン終了までとなります。 2019年シーズンは4試合1得点と、復活への足掛かりを見つけたシーズン。 迫力あるドリブル突破と攻撃力は魅力的で、アビスパで継続した出場機会の中フルコンディションを取り戻すことが期待されます。 独力で突破できるアタッカーはヴィッセルに不足している駒だけに、一段を逞しくなった姿をまたノエスタで見たいですね! 10.ジョアン・オマリ(FC東京へ完全移籍) 【完全移籍のお知らせ】 DF ジョアン オマリ選手がFC東京へ完全移籍することに決まりました。 1月10日にクラブから公式リリースがなされ、 FC東京への完全移籍が決まりました。 2019年シーズンはフェルマーレンの控えを務めたことで出場機会が少なく、 CBの補強を目指していたFC東京のニーズとも合致したということでしょう。 ただ、ヴィッセルにとってはACLに向けアジア人枠として計算できる選手だけに、大きな痛手となります。 ACLのメンバー登録は1月13日まで。 ここまで戦力の上積みができていない点は、大きな不安要素です。 11. 野田樹(退団) 【契約満了のお知らせ】 カターレ富山に育成型期限付き移籍をしておりましたMF野田樹選手の移籍期間が満了致しました。 並びに契約満了に伴い、来季の契約を更新しないことが決まりました。 ヴィッセルユース育ちの期待のボランチでしたが、怪我も多くトップチームでのプレーは果たせませんでした。 今後の去就はまだ未定ですが、 ユース出身選手として活躍する姿をぜひみたいもの。 コンディションを整え、多くの試合でプレーする姿をみせて欲しいものです。 12. ハーフナー・マイク(退団) 【契約満了のお知らせ】 バンコク・ユナイテッド タイ に期限付き移籍をしておりましたFW ハーフナー マイク選手の移籍期間満了および、契約満了により来季の契約を更新しないことが決まりました。 これでヴィッセルの2019年レンタル移籍組はすべて去就が決定したことになります。 ヴィッセルでは持ち前の高さを十分に発揮することができず、やや消化不良だった印象です。 ただ 年齢的にはまだトップパフォーマンスを維持できるだけに、プレースタイルとの相性が良いクラブにとっては魅力的なタレントでしょう。 ぜひ他クラブでもうひと暴れみせて欲しいですね! 13. 橋本和(FC岐阜へ完全移籍) 【完全移籍のお知らせ】 DF 橋本和選手がFC岐阜へ完全移籍することに決まりました。 2019年シーズンは出場機会が少ない中でも、貴重な左利きSBとしてカップ戦をメインにプレー。 かつてアグレッシブな攻撃参加は少なくなったものの、ベテランらしい気の効いたプレーはさすがでした。 1.ダビド・シルバ(マンCから獲得?) ダビド・シルバ、新天地はMLSインテル・マイアミか(超WORLDサッカー!) — Yahoo! プレミアでもトップクラスの才能に、世界各国から注目が集まっています。 スペイン路線を押し進める ヴィッセルにとっても喉から手が出るほど欲しい選手であることは間違いなく、調査を進めているの確かでしょう。 ただ、現状では同ポジションにイニエスタがおり、外国人枠の問題も絡んできます。 また、獲得できるのも夏の移籍市場以降となるため、 ACLを見据えた補強を進めるヴィッセルにはマッチしないのも事実です。 Jリーグでは他にコンサドーレ札幌の名前もあがるなど、日本が移籍先の候補地に含まれている可能性は高いと言えます。 しかしこのところの報道では、 アメリカMLSへの移籍に傾いているという報道が目立っており、実現性は低いのではないでしょう。 もちろん、三木谷会長のウルトラCが飛び出す可能性もありますが…はたして。 2.古橋(欧州へ移籍?) J1神戸FW古橋亨梧は残留へ オランダ1部から正式オファーも デイリー 神戸の三浦淳寛SDは「(他クラブに)出せる訳はない」と、古橋が必要な戦力であることを強調。 欧州でのプレーを熱望する古橋も、J1残留を争うチーム状況を理解し、クラブの慰留を受け入れた。 来季はACLでもプレーもできる上、 移籍があるとすれば夏の移籍市場ではないでしょうか。 やはりシーズン途中での欧州移籍は日本人にとってリスクが高く、まして初挑戦となればなおさらです。 ただ、古橋はイニエスタが所属するマネジメント会社と契約しており、 欧州移籍を視野に入れているのは間違いありません。 ヴィッセルサポにとっては寂しいですが、古橋のプレーがすでに欧州のレベルに足を踏み込んでいる証拠でもあります。 今度の動向に注目ですね。 これによれば、イニエスタの契約が満了したタイミングでオファーを出すとされていますが、 現状では噂話の1つとして捉えておけば大丈夫でしょう。 盟友マスケラーノが同クラブに在籍することも根拠に挙げられていますが、世界中のクラブで彼を欲しいと思わないクラブはないのでは。 また、契約満了の以前からこうした報道がされるのはサッカー界の常識で、イニエスタのコメント等を見ても現在は ヴィッセルでのプレーに満足していることが伺えます。 実現性は低いのではないでしょうか。 まとめ 本記事では、ヴィッセル神戸の2020年冬の移籍情報をまとめてみました。 情報は今後も随時更新していきます!ACLを含めて過密日程が予想される2020年シーズンに向け、どんなチーム編成となるのか。 あっと驚くような選手の獲得も期待しながら、朗報を待ちたいですね!•

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