ピアス塞がらない方法。 ファーストピアスが外れない?外す時期や外し方のコツ!

ピアスホールの安定を見極める7つのステップがこれだ!

ピアス塞がらない方法

ページコンテンツ• ピアスホールは塞がってしまうの? 結論からいいますと塞がってしまうことはあります。 ファーストピアスなど開けて間もないものは 何もしなければ数時間から数日で塞がってしまいます。 ファーストピアスは傷と一緒なので 体が治そうとしてしまうので塞がってしまうのです。 じゃあファーストピアスを卒業して ピアスホールが完成している場合はどうなのか。 これはかなり個人差があります。 それなりに長時間ピアスホールに ピアスを通さなければ塞がってしまう人が多い印象です。 数年つけてなくても大丈夫な人もいるにはいるようですが… 私の周りで話を聞いてみるとさすがに数年経つと 塞がったという話ばかりです。 それではつけていられる時間別に見ていきましょう。 ピアスを常時つける これが一番間違いなく維持できる方法です。 ずっとつけていられるならそれが確実かと思います。 ちなみに以前、私の恩師は教え子が 志望校に受かりますようにという 願掛けで1年間はずっと同じピアスを外さずに していると言っていました。 そんな風に何か願掛けをしても いいかもしれないですね。 透明ピアスで維持 ピアスがずっとできる環境の方ばかりではないと思います。 その場合は透明ピアスをつけて維持をしましょう。 透明ピアスは使い捨てのものです。 長時間同じものをずっとつけるのは トラブルのもとになりますので 適宜付け替えていきましょう。 数日おきピアスをつける ピアスホールが完全にできあがっている人限定ですが。 数日に1日だけつけているだけでも 維持できることもあります。 個人差がありますので まずは1日おき位、つけたりつけなかったりを繰り返して それから少しずつ日にちをおいていくといいと思います。 私が以前ピアスホール塞がって復活させた際には この方法をとっていました。 だいたい1週間に1日ほどつけて維持していました。 通すだけ通しておく お仕事や学校などで日中 ずっとつけているのは無理な場合でも とりあえず一瞬だけでもピアスを通しておくことを オススメします。 小さなお子さんがいて抱っこしたときとかに 傷つけてしまうかも…という場合なら 幼稚園や保育園に行っている間だけ つけておいてというのも一つの方法ですね。 以前にこの方法をしたことがありますが 意外にこれだけでも維持できましたよ。 さいごに ピアスホールを塞がらないようにするには できるだけピアスをつける時間を長くすることです。 個人差があるのでどれくらいの頻度で というのは言えませんので、 ぜひご自分のピアスホールを 維持できる期間を見つけてくださいね。 特に小さいお子さんがいる場合は ピアスをつけにくいこともありますが、 すき間時間を見つけてピアスホール 維持した方が後が楽です。 快適なピアス生活を過ごしてくださいね。

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ピアスの穴がふさがる期間は?ふさがった時の対処法もご紹介!

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ピアスホールが小さくなっている• ピアスホールが塞がっている• ピアスホールからズレている では一体なぜなのか… ピアスホールが入らなくなってしまう 3つの原因を詳しく見ていきましょう。 ピアスホールが小さくなっている ピアスホールは安定していれば、塞がることはほぼありません。 とはいえ、しばらくピアスをしていないと穴が小さくなってしまい、ピアスが入らない!という状態になってしまうことも… その理由は、 ピアスホールは傷と同じ状態といえるからです。 人の体は皮膚が傷つくと、治そうとして傷がある場所にかさぶたを作り、その後新しい皮膚を作ろうとします。 ピアスホールも傷と同じですから、 元の状態に戻そうとして穴が埋まってしまうワケですね。 ピアスホールが塞がっている ピアスが入らない!という時、すでに穴が塞がっている可能性もあります。 しばらくピアスを着けていないと穴が小さくなると説明しましたが、それ以上に着けていないと 完全に穴が塞がってしまいます。 安定している場合には、1年くらいならば大丈夫な方も多いですが、5年、10年とつけない期間が長いと自然にピアスホールが塞がってしまう可能性も。 長い時間をかけて傷を治すと同じように、ピアスホールも塞がってしまうので要注意ですよ。 ピアスホールからズレて入れている ピアスが入らない原因として考えられるのが、ピアスを上手く入れられていないということ。 ピアスホールは本来まっすぐ開いていて、その通りに入れられれば痛みはなくスルッと入ります。 しかし、しばらくピアスを入れていないと、ピアスホールがわかりにくくて穴からズレたところに入れている場合もあります。 焦らずまっすぐ入れる• 後ろから入れてみる• 指に水を付けて少しもむ では具体的にどのような手順でするのか、詳しく見ていきましょう。 焦らずピアスをまっすぐに入れる ピアスを入れる時に一番大切なのが、 焦らずゆっくり入れること。 穴が開いているからといって乱暴に通してしまうと、ピアスホールからズレてしまう可能性も! しっかりとピアスホールの前と後ろがどこにあるのかを確認して、前から丁寧に通しましょう。 トラブルが起きていない限りはピアスホールはまっすぐな状態ですから、前から後ろまでを平行に通すことが大切ですよ。 後ろから入れてみる ピアスが入らない時には、後ろの穴から入れてみるといいですよ。 逆転の発想です! 「でも後ろの穴なんてわからない…」なんて思う方も多いのでは? 確かに、一人で後ろのピアスホールから入れるのは難しいため、 他人にやってもらうのがベストですね。 自分一人で後ろの穴から通そうとしても、鏡でも上手く見えないため失敗の可能性があります。 傷と同じく繊細なピアスホールを傷つけないためにも、友達や家族に手伝ってもらうといいですね。 指に水を付けて少しもむ 長期間ピアスを付けていなかった場合は、 ピアスを入れる前に水を少しつけて軽くもむと良いですよ。 入りずらかった穴でも、水でもむだけでスッと入りやすくなります。 水がピアスホールに入り込み滑りやすくなるので、痛みもなく入れることができると口コミでも話題。 コストもかからず試せるこの方法は、試す価値ありですね。 やってはいけないピアスの入れ方 ピアスを入れる時にしてはいけないのは、ホールを傷つけるような入れ方です。 スポンサーリンク 久しぶりにピアスを付ける時にはファーストピアスを 久しぶりにピアスを付ける時には、痛みを伴い入れにくくなりますよね。 私も1か月以上付けていないと、ピアスが入れにくくなってしまい苦労した思い出があります。 そのような時には耳に水やワセリンを塗って少しなじませた後に、 ファーストピアスを入れましょう。 ファーストピアスは市販のピアスよりも肌に良い素材であり、なおかつ入れやすい形状なので久しぶりにつける時にはぴったり。 普通のピアスより少し大きいので痛みを伴う場合もありますが、ワセリンなどで滑らせればその心配もありません。 久しぶりにつける場合には金属アレルギーなどを発症しないためにも、ファーストピアスを使用するのがおすすめですよ。 久しぶりでピアスが入らない時は病院へ ここまで紹介してきた方法を試してもピアスが入らない場合は、病院を受診しましょう。 無理やりピアスを入れると膿んでしまう原因になったり、最悪の場合ピアスを開けられない状態にもなりかねません。 私は入りにくいピアスホールに無理やり入れたら、膿んでしまいその膿によってピアスホールは塞がってしまいました。 常に痛みもあり、かなり膿が出て汚らしい状態に! 痛い思いをする上に見た目的も汚くなり、さらにしこりが残ってしまうという 三重苦でした。 金属アレルギーを発症してしまう可能性もあるので、入らない場合には無理やり入れようとしないで病院を受診しましょう。 実際に私は受診しなかったために金属アレルギーを発症してしまい、今ではネックレスもつけられません。

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ピアスを付けずに穴がふさがらない方法

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ピアスホールを拡張する方法は2つあります。 ピアス自体を使う拡張• 拡張器(エキスパンダー・インサーションピン)を使う拡張 どちらが良いというよりも、状況によって使い分けるのが好ましいです。 ピアス自体を使う拡張 最も手軽に行うことができる拡張方法です。 用意するもの• ピアス(チタンorサージカルステンレス製)• 消毒液• 清潔なコットンなど 拡張するとホールに負担をかけてしまうため、金属アレルギー反応が普段よりも出やすくなりますので、拡張する際のピアスは長時間つけていて問題ない金属アレルギー対応のピアスにしましょう。 また、滑りを良くし、ホールを傷つけないために、ネジ穴が無く、先端が丸まっているキャプティブビーズリングなどがおすすめです。 ピアスで拡張する方法• ピアスやホール周辺を消毒液を付けた清潔なコットンなどで消毒します。 ピアスにすべりを良くするための軟膏を塗り、徐々に入れていきます。 ホールを通過したらキャッチを付けて完成です。 耳たぶは表よりも裏のほうが伸縮性が無いため、表から入るけど裏に出てこないという場合があります。 そういった場合は無理をせず、裏から入れるのも試してみてください。 ある程度な痛みは拡張する上で仕方がないので数日は我慢しましょう。 ピアスで拡張する時の注意点• 基本的に無理のない拡張であれば出血や強い痛みは伴いませんので、それらが見られる場合は直ちに拡張を中止してください。 強い痛みじゃなければ数日間刺激を与えなければ収まってくるので、数日間はピアスを付け替えたりなどは控えてください。 肉芽や化膿、炎症の原因となってしまい、拡張を諦めなくてはならなくなります。 拡張器を使う拡張 14G以降の拡張は拡張器を使ったほうがスムーズに痛みも少なく行えます。 拡張器とは片側が細く、徐々に広げていけるためスムーズに拡張を行うことができる器具です。 ファッションとして拡張器を付けることも可能ですが、髪の毛や服が引っかかりやすいので十分に注意してください。 用意するもの• 拡張器• ピアス(チタンorサージカルステンレス製)• 消毒液• 清潔なコットンなど 拡張器で拡張する方法• 拡張器やホール周辺を消毒液を付けた清潔なコットンなどで消毒します。 拡張器にすべりを良くするための軟膏を塗り、細い側を表から徐々に入れていきます。 一番太い部分まで通ったら、ゴムキャッチをつけてホールが落ち着くまで1日〜1週間刺激を与えないように放置します。 拡張器の太い側に、消毒後に軟膏を付けたピアスのシャフトを合わせ、裏側に押し出すようにして付け替えます。 キャッチを付けて完成です。 入りづらいと感じる場合は、裏からある程度まで入れて伸ばしてから再度表から入れると良いでしょう。 いきなりピアスで拡張するよりも手順が多くて面倒に思えますが、痛みも少なく、無理なく拡張することができるのでおすすめです。 ただし、拡張器は長いため髪の毛や服に引っ掛けてしまう可能性が高く、危険なので注意してください。 おすすめの拡張器 拡張器を引っ掛けて強い力が加わると、特に大きなゲージの場合、耳たぶが裂けてしまう可能性があり、非常に危険です。 そこで、ピアスに付け替える必要も無く、しかも引っ掛ける心配も無い拡張器があるのでご紹介します。 基本的に無理のない拡張であれば出血や強い痛みは伴いませんので、それらが見られる場合は直ちに拡張を中止してください。 14Gから10G程度の拡張であれば、痛みが全然無い場合は拡張器装着からすぐにピアスに付け替えても問題ありません。 肉芽や化膿、炎症の原因となってしまい、拡張を諦めなくてはならなくなります。 最悪耳たぶが裂けて手術する必要があります。 拡張によるトラブル しっかりと期間を開けて、段階的に拡張していけば大きなトラブルは起きづらいですが、無理な拡張を行った場合に見られる深刻なトラブルになるケースもあるのでご紹介します。 耳たぶが裂ける 肉芽とは体の防衛反応で異物であるピアスを排除しようとした結果できるイボのようなものです。 無理な拡張を行って、ホールに負担がかかった場合にできてしまいます。 出来始めであればホットソークなども多少効果がありますが、大きくなってからだと完全に治すには手術が必要になるので、出来始めの段階で皮膚科に相談しに行きましょう。 ホットソークの方法はコチラの記事を参考にしてみてください。 初期であれば軟膏を塗って様子を見るように言われますが、大きくなると手術です。 こちらは保険が利く場合があり、診察料などを含めて2万円以内で済むこともあるみたいですが、症状によるのであくまで参考程度に考えていてください。 出血する ホールが完成する前に拡張したり、前回の拡張から期間が短かったりすると出血します。 出血した際は無理に拡張を続けず、ホットソークを行ない、元のゲージのピアスに戻してホールが完成するのを待ちましょう。 耳たぶピアス拡張についてのまとめ ラージホールまで拡張するのは時間がかかるので一気に広げたい!と思ってしまうかもしれませんが、しっかりと段階的に拡張するようにしましょう。 また、拡張するとホールが塞がりにくくなることなどのデメリットをしっかりと理解した上でピアスライフを楽しんでください!.

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