一 本堂 食パン 郡山。 一本堂食パンを食べ比べてみた。おすすめ食パンはこれ!

一本堂 郡山八山田店

一 本堂 食パン 郡山

サイズ、重さ 左が「乃が美」の食パンで、右が「一本堂」。 「乃が美」の食パンは、もちろん「 生食パン」。 これ1種類しかありません。 「一本堂」の食パンには、いくつか種類がありますが、比較のために、最もベーシックな「 一本堂食パン」を選びました。 両方とも一斤サイズですが、「乃が美」の方がほんの少しだけ小さいです。 膨らんだ生地が、しぼむことなく焼き上がったのが「一本堂」で、落ち着いたのが「乃が美」といったところでしょうか。 袋に入れたまま、それぞれ重さを測ったところ、「乃が美」は386gで「一本堂」は458gでした。 けれども持ってみて、ズシリと重みを感じるのは、両方に言えることです。 焼き色 外観にも明らかな違いが見られます。 まず焼き色ですが、「一本堂」の方がより濃く色付いています。 「乃が美」に比べて、焼く温度が高いのか、あるいは焼く時間が長いからなのか。 真相はわかりませんが、焼き方に違いがあるのは確かなようです。 また焼き色が付いていない四辺の白い部分が、「乃が美」は広範囲に及んでいます。 側面部分は上方につれ、広がっていることが見て取れます。 型いっぱいに生地が膨張せず、焼き上がったのではないかと推測します。 テクスチャ 表面を拡大した写真。 上が「一本堂」で、下が「乃が美」です。 肌理(きめ)の細かさについては大して違いがあるようには思えません。 若干「一本堂」に生地ムラがあるかな、といった感じ。 ですが、触ったときの感触は全然違います。 「一本堂」はサラリとしていてドライな感じですが、 「乃が美」はしっとりしていてウェットな触り心地。 透明袋にも少し湿り気が残っていたので、両者の水分量には随分と差があることが推測できます。 余談ですが、「乃が美」の表面に見える斜めのスジは、おそらくクーラー(網)の痕。 冷ます時にわざと斜めに置いているのでしょうか。 不思議と、オシャレに見えてしまいます。 切りカス 切った時にも、違いを発見。 上の写真は、それぞれ真ん中に包丁を入れた時のものですが、 切りカスが多く発生したのは「一本堂」の方でした。 切り心地についても、「一本堂」はガタガタした感じがし、「乃が美」は包丁が吸い付くような気持ちの良い感触です。 うちのパン切り包丁の切れ味が悪いおかげで、この発見に繋がりました。 いやいや、研ごうよ、というツッコミが聞こえてきそうですが、パン切り包丁を上手く研げる自信がありませのでご勘弁を。 味、香り、食感 それでは本題です。 乃が美の「生食パン」 まずは乃が美の「高級生食パン」から。 強い香り ファーストインプレッションは、 香りがとっても強いことに驚きました。 袋を開けた瞬間から、小麦の良い香りが辺りに漂います。 パン屋さんに居る時のように。 口に含むと、香りは一層強く感じられ、噛むほどにその傾向は増していきます。 匂いに鈍感な妻も驚いていたので、かなりのものだと思います。 耳まで柔らかい、しっとりした食感 外観チェックからも分かるとおり、 しっとりウェットな仕上がりです。 裂いた生地が、最後まで細く引くもっちりさ。 中はもちろんのこと、耳までしっとり柔らかいのですから、二重にびっくりです。 しかも実質1mm程度という薄さ。 普段、耳部分を残しがちな下の子も、丸ごとパクついていました。 この耳だけで商品になるんじゃないか、と思うほど美味しいです。 ほんのりした甘み ハチミツが混ぜ込んであるため、 ほんのりした甘みがあり、何もつけなくても十分な旨味を感じることができます。 むしろ、そのまま食べる方が美味しいかも。 「素材本来の旨味と甘味を引き出した」と宣伝する食パンは数あれど、言葉通りだと納得したのはこれが初めてです。 こだわりのひとつに「焼かずに食べても美味しい」とありますが、焼くとさらに美味しくなります。 香りがパワーアップし、 表面はサクッ!中はモチッ!として、焼く前とはまた違った美味しさを楽しむことができます。 僕は、焼いたものがおすすめですね。 一本堂の「一本堂食パン」 続いて、一本堂の「一本堂食パン」。 穏やかな香り、確実な風味 「乃が美」のような、バーンと広がる破壊力はないものの、 小麦の香りはしっかり感じ取ることができます。 風味についても、使われている 原材料の素性の良さがストレートに伝わってくるような、しっかりとした味わいです。 軽いけど、食べごたえあり サイズや重量から、もっとずっしりした食感を想像していましたが、良い意味で裏切られました。 きちんと発酵が進んだ生地は空気をほどよく含み、 口当たりは軽い。 それでいて 噛めばもっちり感があるので、食べごたえとしては十分満足いくものです。 THE食パン 「乃が美」同様、そのまま食べても美味しいのですが、やっぱり焼いた方が風味は増します。 違うのは、 耳はしっかり、中はサックリすること。 いわゆるトーストです。 ハムや野菜など、 他の具材をしっかりと受け止めてくれる度量を感じます。 言ってしまえば、「一本堂食パン」は「THE食パン」なんですね。 いつもの食パンの延長上にある、ちょっと良い食パン。 ハイ・ベーシックモデルというか、お米で言えばコシヒカリのような立ち位置。 きちんと 主食を張れる食パンです。 そういう意味では、大阪の「 成り松」も美味しいです。 「嵜本(さきもと」はちょっとね。 あとがき たまたま選んだ2軒の食パン専門店でしたが、方向性としては真逆の2軒でした。 未踏の味を求めるなら「乃が美」ですが、毎朝食べても飽きが来ないのは「一本堂」なのかもしれません。 どっちが作ってみたいかと自問すると、やっぱり「乃が美」のような食パンかなぁ。

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一本堂 牛久中央店 2019年4月オープン!!口コミ&予約と混雑状況

一 本堂 食パン 郡山

プレーン ¥280 日本の食パン ¥360 チーズ ¥480 レーズン ¥380 ホテル食パン ¥380 低糖質食パン ¥450 生クリーム食パン ¥380(期間限定) 高密度食パン ¥340 カフェオレ食パン ¥420 ココア生クリーム食パン ¥420 The「穀」食パン ¥450 乳酸菌入り食パン ¥340 店舗によっては販売していない商品もあります。 公式HPや公式インスタグラムでチェックしておくといいです! 一本堂食パンのおすすめは?独断と偏見で選ぶ自分の好みの食パン 初めて一本堂へ行き「ぷれーん」「ちーず」「日本の食パン」「生クリーム食パン」の4種類を買ってきて食べ比べしてみました。 一番甘いのは? 生クリーム食パン<ちーず<ぷれーん<日本の食パン といった感じで、生クリーム食パンが一番甘みがありました。 とはいえ、乃が美のようにハチミツを使っているわけではないので、そこまでの甘さはありません。 ほんのり甘いかな?という程度です。 弾力があるのは? 日本の食パン<ぷれーん<生クリーム食パン<ちーず 日本の食パンは一番弾力があり、耳も一番固いものでした。 ちーずは中に具材が入っているからか、生地自体は一番柔らかかったです。 生クリーム食パンの味 かなり微量に甘くて、柔らかい。 口当たりがいいので、子供が食べやすいタイプ。 生クリーム!という感じは一切しないが、ぷれーんを食べ比べると甘さ(ミルク感)が少しあるのが分かる。 ぷれーん食パンの味 乃が美のようなふわふわ感や、甘さはない。 耳もしっかりと固さがある。 噛んでいると甘くなってきて、シンプルな美味しさがある。 日本の食パンの味 一番小麦の香りがする食パン。 THE食パンといった感じで、甘さは一切ありません。 耳も一番固いものでした。 噛んでいるとより小麦の味の強さが分かります。 焼くと一番かりかりしており、生で食べるのと焼くのとで一番味が変わるのが「日本の食パン」でした。 ちーず食パンの味 4種類の中で一番パン生地が柔らかい。 青カビチーズのような独特な臭さはなく、あっさりとしたチーズの香り。 あっさりとしたチーズとパンとの相性がいいので、とても食べやすいです。 The「穀」食パン(ざっこくしょくぱん)の味 <焼かないで当日食べた感想> 柔らかく、雑穀の香りがいい。 噛んでいると、小麦の甘さがして美味しい。 <翌日焼いたver> 外カリカリの、中もちもち。 焼いても、そこまで大きく味は変わらない。 食べ比べた結果 生クリーム食パン<ちーず<ぷれーん<日本の食パン 私としては、生クリーム食パンが一番好きな味でした。 4歳の息子に聞いたところ、ちーずが一番美味しいと答えていました。 一本堂食パンのおすすめの食べ方は? もちろん焼かずに生のまま食べても美味しいのですが、 焼いた方が美味しさがかなりアップします。 乃が美は焼かないで食べる方が好きですが、一本堂は生より焼いた方が美味しくなっていました。 カリカリ焼くことで、耳が固いのも気にならなく。 むしろカリカリ具合が美味しく感じます。 また、焼いたぷれーん食パンにバターを塗って食べると一層美味しかったです。 ジャムやバターが一本堂で売っているのは、塗って食べると更に美味しくなる、ということなのかと思いました。 個人的におすすめで美味しかったのが、「」のバターです。 七穀バター・くるみバター・きなこバターあたりが個人的に大好きです。 一本堂の食パン食べ比べた感想のまとめ いかがでしょうか?増えてきている食パン専門店ですが、それぞれの魅力があって各お店の食べ比べも楽しいですね。 一本堂の食パンには、私が食べた4種類以外にもたくさんの食パンがあります。

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【高級食パン】福島・郡山にある食パン専門店をレビュー付きで紹介!│歩いてローカル!

一 本堂 食パン 郡山

2020年オープンの「高級食パン専門店」8選!牛乳食パンや、東京初進出も【関東近郊】 2020. 26 2020年も、高級食パン専門店が続々とオープンしています。 牛乳食パン専門店から、東京初上陸のお店、二度見しそうなユニークなネーミングのお店など、多彩な顔ぶれです。 今回は2020年、関東近郊にオープンした「高級食パンの専門店」を8つご紹介します。 ぜひ好みのお店を見つけてくださいね。 牛乳食パン専門店 みるく【1月18日オープン・東京】 「牛乳食パン専門店 みるく」は、東京都足立区の老舗の牛乳屋がオープンする、食パン専門店。 水を使わず、こだわりの牛乳のみで焼き上げた「東京みるく食パン」がおすすめです。 甘み・コクのある香りと味わいに、もっちりふわふわのパンの耳までおいしいリッチな口どけが特徴的です。 そのまま食べるもよし、ミルクと相性のよいバターやジャム、クリームチーズなどを乗せて食べるのもよし。 様々な組み合わせで食パンの違った美味しさを体験することができます。 だきしめたくなるほど愛情が詰まったパンの提供がコンセプトで、商品や店舗のエキゾチックさが特徴です。 ココナッツシュガーの優しい甘みがクセになる、毎日食べたい新感覚のデイリーブレッド「口どけタイ」、生のバナナと卵、バターを贅沢に使用したふわふわ生地に、サンマスカットレーズンのほどよい酸味がバナナ甘みを引き立てる「バナナとブドウ」などのパンが揃っています。 でき上がった当日はもちろん、2日目は味が落ち着いて、より美味しく食べることができるそうです。 また、3月から販売される「だし巻き玉子サンド」は、東京・築地の玉子焼き専門店「つきぢ松露」とのコラボ。 さらに、世界最先端技術で作られた超高級贅沢水「特水528Hz水」を使用した、プレミアムな最高級食パン「特水 極美-きわみ-」にも注目です。 マチダベッカリーのパンは、北海道十勝産高級品種の超強力粉「ゆめちから」を使用しています。 単一品種では取り扱いが難しいとされているところを、3年かけて製品化に成功したそうです。 その他、どこを切ってもレーズンがたっぷり詰まった贅沢な生食パン「レーズン生食パン」も季節限定で登場。 ゆめちから100%で焼き上げた生食パンのもちもち食感と、レーズンの旨味が同時に楽しめます。 地域の方が「ゾッコン」になって「迷わず」一直線に来店してもらえるようなお店をめざしているそうです。 食パンは、乳酸菌の効果でしっとりキメ細かい生地が特徴です。 プレーンタイプが「迷わず口づけ」、レーズン入りが「プリンセスレーズン」で、パンのネーミングもユニークですね。 com 情報提供元/株式会社SUZU PR COMPANY 高級食パン専門店 嵜本【2月19日オープン・東京】 新宿の小田急百貨店「ハルク地下2階食料品売場(ハルクフード)」にオープンしたのは、百貨店初出店の「高級パン専門店 嵜本」。 卵・乳不使用ながら、風味たっぷりのコクのある食パンが特徴です。 「極葡萄食パン」は、関東エリアでは小田急でのみ販売となっています。 どちらも、2斤サイズのほかに1枚入りのパッケージがあり、ちょっと試してみたいときにぴったりです。 また、嵜本の食パンにあわせるのにおすすめな、こだわりの「ジュエルジャム」が16種類販売されています。 宝石の名前が付けられた色鮮やかなジャムは、大切な方へのギフトにもぴったりです。 com 情報提供元/株式会社小田急百貨店 高級食パン専門店 なま剛力スタジアム【2月15日オープン・群馬】 柔らかさ・力強さ・ライブ感を表現したインパクト抜群な店名を持つ「なま剛力スタジアム」2号店が群馬県にオープンしました。 ラインナップはプレーンの「剛力デラックス」とレーズン入りの「剛力プリンセス」。 こだわりの食材と製法にこだわった食パンは、食べた瞬間口の中に小麦の風味と甘みがひろがります。 また、併設されたイートインコーナーでは、プレーン食パンとジャムのセットが、ドリンク付きで楽しめます。 namagoriki. com 情報提供元/株式会社SUZU PR COMPANY 高級食パン専門店 生とサザンと完熟ボディ【2月22日オープン・神奈川】 神奈川県・茅ヶ崎にオープンしたのは、湘南のイメージと茅ヶ崎へのリスペクトが店名に込められた「生とサザンと完熟ボディ」。 発酵バターや、麺専用に開発された「46億年」の塩など高級食材を使用することで、キメが細かく口どけの良い食感とコクのある奥深い甘みを楽しめる食パンが完成。 「完熟ボディ」は水分たっぷりで発酵バター由来の芳醇な香り、「禁断の果実」はレーズンの甘みが口いっぱいに広がるそうです。

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