ご 送付 いただけ ます でしょ うか。 「ご送付」の意味と使い方、お願い・お礼の伝え方、敬語・謙譲語は?

「いただけますでしょうか」と「ませんでしょうか」の違い・例文

ご 送付 いただけ ます でしょ うか

:書類を送付していただけますようお願いします、と、書類を送付してくださいますようお願いします、はどっちが正しいのでしょうか? からですが、2番目のほうが正解となっていました。 「いただく」は下位の者にしてもらう、という動作。 という説明があるのですが、意味が分かりません。 「もらう」を謙譲語の「いただく」にしても一緒です。 例えば「掃除していただきます」は命令です。 」の意味がいまいち分かりません。 この部分をもう少し分かりやすく教えていただけますでしょうか?あと、ご、お=いただくを使えば、相手の行為でも謙譲語でもOKになるということでしょうか? 私も「書類を送付してくださいますようお願いします」の方がより適切であると考えますが、引用されているサイトは、結論はいいとしても根拠は浅薄だと思います。 この考えに立てば、「送付していただけますよう」も「送付してくださいますよう」も、個人差はあるものの、どちらも適切な敬語ということになるでしょう。 その理解のうえで、私は冒頭に書いたように2番の方がより正統的で適切な日本語であると考えます。 その理由は以下に書きます。 さてここに「お願いいたします」を付けるのにはどうすればいいでしょうか。 「送付していただけますよう」を是とするのは、「くださる」よりも「いただく」の方が、より丁寧な物言いではないかとする風潮の後追いではないかと思います。 「して」は「する」の連用形です。 「送付する」のは相手方ですから、相手方の行為になります。 そして、「いただく」は「もらう」の謙譲語です。 従って、「送付していただく」は、相手方の行為に謙譲語の「いただく」をつけているので間違いなのです。 「もらう」を謙譲語の「いただく」にしても一緒です。 例えば「掃除していただきます」は命令です。 一方、「くださる」は「くれる」の尊敬語です。 よって、「送付する」という相手方の行為に尊敬語を使っているので正しいのです。 因みに、「して」を省いて「ご送付いただきますよう~」ですと正しい敬語になります。 これは「送付」という言葉が「送る」という意味を表しているだけであり相手方の行為を表していないのと、「お/ご~いただく」が付け足し形の謙譲語だからです。 「ご参加いただく」「お越しいただく」「お電話いただく」「申し込みいただく」など沢山使われています。 「いただく」を使う場合は「して」を付けないのが正しいのです。 補足へ 「掃除してもらう」が命令形なのが良く分からないとのことなので、もう少し具体的に書いてみます。 例えば、Aという部下が仕事でミスしたとします。 その時に上司が「A君、君にはミスした罰として、1週間、便所掃除をしてもらいます」と言ったらどうでしょう。 これは明らかに命令ないし強制ですよね。 この「もらいます」を「いただきます」に換えて「A君、君にはミスした罰として、1週間、便所掃除をしていただきます」としても言葉が少し丁寧になっただけで命令、強制にかわりありません。 「ご/お~いただく」のご説明の前に「いただく」と「くださる」を説明します。 「いただく」は「もらう」の謙譲語であり、こちらがお願いして相手に何かをやってもらう時や相手の行為でこちらに何かの恩恵がありそれを感謝している場合にこちらがへりくだって使うことばです。 例えば、「少々、お待ちいただけますか?」は「こちらから待ってもらうことをへりくだってお願いしている」ことです。 また、「ご来店いただきありがとうございます」は「来店してもらったことに感謝の意をへりくだって表している」言葉です。 一方、「くださる」は「くれる」の尊敬語です。 こちらは相手が自分の意思で何かをやってくれたことを敬って表現しています。 例えば、「少々、お待ちください」は、相手が自分の意思で待たせて欲しいと言った場合に使います。 また、「ご来店くださりありがとうございます」なら「相手が自分の意思で来店してくれたことに感謝する」ことを敬って表しています。 ここでもう一度、「書類を送付していただけますようお願いします」にかえります。 本文でも書きましたが「送付して」は「送付する」ですから「相手が自分の意思で送付する」ことです。 これに謙譲語の「いただく」を付けると「相手が自分の意思ですることを、相手がへりくだっている」ことになります。 これは相手を低く見ていることになります。 一方、「送付してくださいますよう~」ですと、相手が自分の意思で行ったことを「くださる」と敬っています。 従って、正しい表現なのです。 要するに「~して」を付けると「相手が自分の意思でする」という意味になるので「いただく」は使えないのです。 「送付」だけですと「いただく」を付けた場合は「こちらからお願いして送ってもらう」という意味になるのです。

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「教えていただけますでしょうか」の意味と使い方・敬語|メール

ご 送付 いただけ ます でしょ うか

「いただけますでしょうか」は、二重敬語です。 二重敬語とは、一つの言葉の中に敬語をふたつ重ねて使う敬語を言います。 「いただけますでしょうか」は、「いただけます」の「です」の部分と「でしょうか」の二箇所が敬語で二重敬語です。 二重敬語は、正しい敬語ではないので目上の人や敬語の使い方に細かい人に対してはもちろんすべての人に対して使うべきではありません。 「いただけますでしょうか」は、間違った敬語ではありますが、正しい敬語である「いただけますか」よりも丁寧に頼んでいる印象を相手に与えることがあります。 相手に頼みごとをするときに丁寧に頼んでいる印象を与えたいときには「いただけますでしょうか」を使うと効果的な場合があります。 「いただけますでしょうか」の正しい使い方は? 「いただけますでしょうか」の正しい使い方は「いただけますか」です。 「いただけますでしょうか」と「いただけますか」と比較したときに「いただけますでしょうか」の方が丁寧に頼んでいる印象を受け「いただけますか」は、少しきつい言い方に聞こえます。 また住所を教えてほしいときには、「住所をいただけますでしょうか」や「住所をいただけるでしょうか」は、相手に通じますが「住所をいただけますか」は、「住所をください」という意味になってしまいます。 この場合は「住所を教えていただけますか」のように具体的にいただきたいものを挙げないと正しい使い方にはなりません。 「いただけますでしょうか」の漢字表記は「頂けますでしょうか」と「戴けますでしょうか」です。 「戴けますでしょうか」は、常用外漢字です。 「いただけますでしょうか」と「頂けますでしょうか」の使い分けは、「いただく」と「頂く」の使い方が「公用文」の書き方のルールが定められていてそれに準じます。 「いただく」は「~していただく」という使い方のときに使用します。 「頂く」は「物をもらう」という意味の場合に使用します。 頂けますでしょうか 「頂けますでしょうか」は「物をもらう」意味のときに使用します。 「~していただく」の意味の時は、一般的なビジネスシーンにはひらがなを使用します。 漢字で書いた方が改まった印象を相手に与えるので「~していただく」の意味でも個人的なメールやお礼状などでは「頂けますでしょうか」を使うことによって効果を高めることができます。 戴けますでしょうか 「戴けますでしょうか」は、常用漢字ではないので通常は使用しません。 「戴く」には「頭の上にのせる」や「うやうやしくささげる」といった意味があります。 相手がかなり目上の人でかしこまるような場合、「戴けますでしょうか」をあえて使用して敬意を強調するということができます。 「いただけますでしょうか」の例文は? 「お時間いただけますでしょうか」は、相手の時間をもらって自分の話を聴いてもらったり物事を教えてもらいたいことを相手にお願いするときに使用します。 ・今度のイベントの件で打ち合わせさせていただきたいのでお時間いただけますでしょうか ・来週の水曜日でしたらこちらの予定もあいておりますのでお時間いただけますでしょうか ・今、手がいっぱいです。 恐れ入りますが少しお時間いただけますでしょうか ・これから用意させますのでお時間いただけますでしょうか ご依頼 「ご依頼いただけますでしょうか」は、目上の相手やお客様に対して何か依頼したいときに相手にお願いするときに使用します。 ・今度の講演会の講師をご依頼いただけますでしょうか ・私たちの結婚披露宴でのスピーチをご依頼いただけますでしょうか ・お忙しいところ恐縮ですがこの作品の感想についてご依頼いただけますでしょうか ・今度の大会の審査員をご依頼いただけますでしょうか ご指導 「ご指導いただけますでしょうか」は、目上の相手に対して何かを教えて欲しいときに相手にお願いするときに使用します。 ・本日は、大変ありがとうございました。 また、ご指導いただけますでしょうか ・先生のような作家を目指しています。 ご指導いただけますでしょうか ・先生を将棋を指されるんですね。 今度、ご指導いただけますでしょうか ・一生懸命頑張ります。 私をご指導いただけますでしょうか お名前 「お名前いただけますでしょうか」は、目上の相手やお客様に対して名前を教えて欲しいときに相手にお願いするときに使用します。 ・本日はご来場ありがとうございました。 大変恐れ入りますがお名前いただけますでしょうか ・この件については、調査いたします。 申し訳ありませんがお名前いただけますでしょうか ・はじめましてお世話になります。 お名前いただけますでしょうか 「いただけますでしょうか」の使い方は? 「いただけますでしょうか」の使い方は、「いただけますでしょうか」を使わないのが正しい使い方です。 「いただけますでしょうか」は、丁寧語が言葉の中に二つあり二重敬語になるので間違った使い方とされています。 「いただけますでしょうか」は、丁寧な言い方に聞こえるので「いただけますでしょうか」は、多く使用されています。 特にビジネスシーンではよく耳にします。 「いただけますでしょうか」が正しい敬語だと思っている人もいますが間違った使い方です。 「いただけますでしょうか」は、使用しないようにするのが正しい使い方です。 謙譲語 謙譲語は、自分自身や身内をへりくだることによって相手をたててうやまう敬語です。 「いただけますでしょうか」で謙譲語に該当するのは、「いただけます」の部分です。 「いただけます」は「もらう」の謙譲語の「いただく」に丁寧語の「ます」をつけた言葉です。 丁寧語 丁寧語は、「です」や「ます」を語尾につけることによって敬語です。 「いただけますでしょうか」で謙譲語に該当するのは、前半の「いただけます」の「ます」の部分と「でしょうか」の部分の二箇所です。 「でしょうか」は、丁寧語の「です」をさらに丁寧にした「でしょう」に終助詞である「か」をつけたものです。 敬語を正しく使うようにしよう 敬語を正しく使うようにするには、まずは間違った使わないようにすることです。 ここまで「いただけますでしょうかとませんでしょうかの違い」「いただけますでしょうかは、二重敬語なのか」「いただけますでしょうか」の漢字表記「いただけますでしょうかの例文」「いただけますでしょうか」の使い方について説明・紹介しました。 「いただけますでしょうか」は、現在は、二重敬語で正しくない言葉とされています。 しかし、実際に使用している人も多く将来正しい言葉として認められる可能性もあります。 また、シーンによっては、「いただけますか」や「いただけるでしょうか」などの正しい言葉よりも丁寧さが相手に伝わることもあります。 ただし、正しい言葉ではないので「いただけますでしょうか」は、使用しないようにこころがけましょう。 敬語は日頃から正しい言葉を使用するようにこころがけなければいざというときに間違えてしまうことになります。 ドライバーの転職先はドライバーワークスへ! トラック業界は人手不足が深刻で 初心者の方でも応募できる案件が非常に多いです。 トラックドライバーの業務内容は、初心者の方だと不明確な点があると思います。 業務内容がわからなくても、免許や資格や経験を問わないのはもちろん、 大型免許取得費用の補助から引っ越し代の補助までしてくれる会社も存在します。 未経験でも年収が 500万を超える案件もあるので、チェックしてみましょう! 豊富なドライバー求人を案件を持つドライバーワークスなら今より好条件な案件が見つかります!.

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「教えていただけますでしょうか」の意味と使い方・敬語|メール

ご 送付 いただけ ます でしょ うか

:書類を送付していただけますようお願いします、と、書類を送付してくださいますようお願いします、はどっちが正しいのでしょうか? からですが、2番目のほうが正解となっていました。 「いただく」は下位の者にしてもらう、という動作。 という説明があるのですが、意味が分かりません。 「もらう」を謙譲語の「いただく」にしても一緒です。 例えば「掃除していただきます」は命令です。 」の意味がいまいち分かりません。 この部分をもう少し分かりやすく教えていただけますでしょうか?あと、ご、お=いただくを使えば、相手の行為でも謙譲語でもOKになるということでしょうか? 私も「書類を送付してくださいますようお願いします」の方がより適切であると考えますが、引用されているサイトは、結論はいいとしても根拠は浅薄だと思います。 この考えに立てば、「送付していただけますよう」も「送付してくださいますよう」も、個人差はあるものの、どちらも適切な敬語ということになるでしょう。 その理解のうえで、私は冒頭に書いたように2番の方がより正統的で適切な日本語であると考えます。 その理由は以下に書きます。 さてここに「お願いいたします」を付けるのにはどうすればいいでしょうか。 「送付していただけますよう」を是とするのは、「くださる」よりも「いただく」の方が、より丁寧な物言いではないかとする風潮の後追いではないかと思います。 「して」は「する」の連用形です。 「送付する」のは相手方ですから、相手方の行為になります。 そして、「いただく」は「もらう」の謙譲語です。 従って、「送付していただく」は、相手方の行為に謙譲語の「いただく」をつけているので間違いなのです。 「もらう」を謙譲語の「いただく」にしても一緒です。 例えば「掃除していただきます」は命令です。 一方、「くださる」は「くれる」の尊敬語です。 よって、「送付する」という相手方の行為に尊敬語を使っているので正しいのです。 因みに、「して」を省いて「ご送付いただきますよう~」ですと正しい敬語になります。 これは「送付」という言葉が「送る」という意味を表しているだけであり相手方の行為を表していないのと、「お/ご~いただく」が付け足し形の謙譲語だからです。 「ご参加いただく」「お越しいただく」「お電話いただく」「申し込みいただく」など沢山使われています。 「いただく」を使う場合は「して」を付けないのが正しいのです。 補足へ 「掃除してもらう」が命令形なのが良く分からないとのことなので、もう少し具体的に書いてみます。 例えば、Aという部下が仕事でミスしたとします。 その時に上司が「A君、君にはミスした罰として、1週間、便所掃除をしてもらいます」と言ったらどうでしょう。 これは明らかに命令ないし強制ですよね。 この「もらいます」を「いただきます」に換えて「A君、君にはミスした罰として、1週間、便所掃除をしていただきます」としても言葉が少し丁寧になっただけで命令、強制にかわりありません。 「ご/お~いただく」のご説明の前に「いただく」と「くださる」を説明します。 「いただく」は「もらう」の謙譲語であり、こちらがお願いして相手に何かをやってもらう時や相手の行為でこちらに何かの恩恵がありそれを感謝している場合にこちらがへりくだって使うことばです。 例えば、「少々、お待ちいただけますか?」は「こちらから待ってもらうことをへりくだってお願いしている」ことです。 また、「ご来店いただきありがとうございます」は「来店してもらったことに感謝の意をへりくだって表している」言葉です。 一方、「くださる」は「くれる」の尊敬語です。 こちらは相手が自分の意思で何かをやってくれたことを敬って表現しています。 例えば、「少々、お待ちください」は、相手が自分の意思で待たせて欲しいと言った場合に使います。 また、「ご来店くださりありがとうございます」なら「相手が自分の意思で来店してくれたことに感謝する」ことを敬って表しています。 ここでもう一度、「書類を送付していただけますようお願いします」にかえります。 本文でも書きましたが「送付して」は「送付する」ですから「相手が自分の意思で送付する」ことです。 これに謙譲語の「いただく」を付けると「相手が自分の意思ですることを、相手がへりくだっている」ことになります。 これは相手を低く見ていることになります。 一方、「送付してくださいますよう~」ですと、相手が自分の意思で行ったことを「くださる」と敬っています。 従って、正しい表現なのです。 要するに「~して」を付けると「相手が自分の意思でする」という意味になるので「いただく」は使えないのです。 「送付」だけですと「いただく」を付けた場合は「こちらからお願いして送ってもらう」という意味になるのです。

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