羽田空港 pcr。 PCR検査を受けてから結果が出るまでの時間は?空港での待ち時間は?

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コロナウイルスの影響で一時帰国して、自宅までレンタカーを借りて帰ろうとしている人向け。 コロナのパンデミックにより一時帰国した人の中には、PCR検査後に公共交通機関を使うことができないのでレンタカーを借りて自宅へ帰る計画をしている人も少なくないでしょう。 ホテルを予約して2週間の自主隔離もいいですが、どうしてもホテルでの自主隔離の場合、平均して10万円以上はホテル代がかかってしまうため航空券代などの旅費と合わせたらかなりの出費になってしまいますよね? そこで考えられるのがレンタカーを借りて帰る手段ですが、その時に注意しなければならないことがあります! この記事では、 一時帰国してからレンタカーを借りて帰宅する時の注意点をご紹介します。 レンタカーは事前予約をした方がいい 現在の成田、羽田空港周辺のレンタカー会社は、多くの一時帰国者によるレンタカーの利用増加による予約の順番待ちが発生しており、 予約なしで借りることが困難な状況のようです。 レンタカー会社の方の話によると、帰国者のレンタカーを借りる人の多くが東京都外に乗り捨てをするため、車が戻ってくるのに時間がかかるんだそうです。 したがって配車できる台数が少なくなっています。 なので、帰国後レンタカーを借りる場合は、帰国前や帰国中にある程度事前に下調べをしておくことをオススメします。 予約時に海外からの一時帰国だと説明した方がいい レンタカーを予約する時に、海外からの一時帰国で検査後の帰宅手段としてレンタカーを利用するなどの説明を一言レンタカー会社に伝えた方がいいでしょう。 海外からの帰国だと予め説明しておけば、レンタカー会社による柔軟な対応をして頂ける場合があるので安心です。 また、結果が陰性と判明しなければレンタカーを貸し出せないという会社もあるので、検査結果を待たずにレンタカーを借りて自宅に帰る方は 念のためレンタカー会社に事前問い合わせをすることをオススメします。 レンタカーの選び方は乗り捨て レンタカーを借りる場合、 ワンウェイの乗り捨てをすることができるレンタカー会社を選んだ方がいいでしょう。 ワンウェイ(乗り捨て)は、レンタルした車を借りた店舗と違うカーレンタル店舗へ返せるサービスのことです。 好きな店舗で返せるので、片道だけレンタカーを使いたい時に便利です。 ワンウェイをおすすめするポイントは、普通にレンタカーを借りてしまうとわざわざ2週間の自主隔離後にレンタカーを戻しにいかなければならないので、必然と 走行距離が倍になって、 料金が高くなってしまうからです。 費用を出来るだけ安くて済ませるなら乗り捨て可のレンタカー会社を選びましょう。 レンタカー会社の検索 では、ここでどんなレンタカーがあるのか見てみましょう。 まずは、自分の条件に合ったレンタカー会社を簡単に検索することができるおすすめ予約サイトをご紹介したいと思います。 スカイチケットレンタカー は、全国約50社から格安レンタカーの料金やプランの比較・予約が可能です。 スカイチケットの格安レンタカーは4つの特徴があります。 全国のレンタカー会社の料金やプランを比較検索・予約が可能! 北は北海道から南は沖縄まで、全国50社の格安レンタカー会社が提供するユニークで安いレンタカープランを比較検索・予約することが可能です。 レンタカー料金を安い順に一括比較できるので、一番安いお得なプランを簡単に見つけることができます。 豊富な車種から格安レンタカーの比較検索が可能! スカイチケットでは、大きく分けて6種類のレンタカー車種が予約可能です。 モコやワゴンRなどの軽自動車や人気のヴィッツなどのコンパクトカー、大人数でワイワイ楽しむワゴン車、ロードスターをはじめ一流のスポーツカーなど。 格安レンタカーにおける幅広い車種を最適なプランでご提供します。 1日2000円からの安い料金が魅力!スカイチケット限定の格安プランから比較が可能! 比較ができるレンタカープランは1日1時間から、料金は2000円から! 長期でレンタカーしたい方には1ヶ月以上借りられるプランもご用意。 スカイチケットレンタカーは日帰り帰省や短期の観光、長期のビジネス出張など、幅広いレンタカーニーズにお応えする比較サイトです。 スカイチケットの格安レンタカーは全プラン免責補償料金込なので万が一にも安心! スカイチケットでは全ての格安レンタカープランを免責補償料込でご提供。 万一の際にも補償がついてるので、安心してお使い頂けます。 じゃらんレンタカー は、全国47都道府県のレンタカーを検索・比較・ネット予約ができます。 ご利用のエリア・日付・最安値など、お好きな条件でレンタカーをカンタン検索、国内各社のレンタカーを比較して、ご予定にぴったりのプランをお選びいただけます。 また、全国のレンタカー予約に使える、お得なクーポンを配布や、じゃらんレンタカーのご予約で、Pontaポイントが1%、じゃらん限定ポイントが1%たまります。 楽天トラベル は全国約330件のレンタカー会社が登録してるマッチングサイトになります。 ほとんどの大手の会社が登録していて、その中からあなたのレンタルしたい日にちや車種で空いてる車を持ってる会社を表示してくれるとても便利なサイトです。 使い方はとても簡単で、1分もかからずにレンタルできる車を見つけることができます。 イージーレンタカー は、日本国内と海外200以上の国や地域、世界中の100,000ヵ所以上で712万もの車両のレンタカーを予約可能です。 イージーレンタカーでは、あなたが希望するレンタル場所、サービス・オプションなどをもとに、数多くのレンタカー会社を1つ1つチェックする必要のない一度の検索で全プランの料金などを比較できる、一括検索・比較横断サイトになります。 また、常に何かしら利用できるお得なキャンペーンが随時開催されていて、あらかじめ メルマガ会員登録していれば、 最大50%OFFなどといった破格的キャンペーンがあったりします。 またイージーレンタカーではクレジットカード手数料が不要なことや無料キャンセルにも対応していて、現地での車両ピックアップ前に予約を取り消す限り、全額払い戻すことが可能とされています。 成田、羽田空港付近のおすすめレンタカー会社 次に成田、羽田空港付近のオススメレンタカー会社をご紹介したいと思います。 ニッポンレンタカー ニッポンレンタカーは、国内のレンタカー業界を牽引してきたレンタカー会社。 1969年にニッポンレンタカーサービスが設立し、のち1990年代まで店舗数、保有台数ともにトップで今でも業界3位に君臨。 さらに、1999年から長時間営業化に力をいれ、数多くの長時間営業店があるのはニッポンレンタカーの大きな魅力の1つとなっています。 全国に約900店舗展開している中で空港約60店舗、新幹線約95店舗に進出していることもあり、旅行先で利用しやすい会社です。 軽自動車から高級車、バスやお体が不自由な方でも乗車可能なユニバーサリー車に加えて数多くのオプションを追加することが可能。 トヨタレンタカー トヨタレンタカーは、旅先でのレンタカーの利用はスムーズな移動を実現してくれます。 最近では、全国各地にさまざまなレンタカー会社があり利用者の選択肢が増えていますが、数ある中でも店舗数と車保有台数で業界トップクラスを誇っているのがトヨタレンタカー。 トヨタ自動車系列として知られる大手のレンタカー会社です。 トヨタ自動車のバラエティ豊かな車種がそろっているのに加えて、高級車も充実。 乗りなれた車も乗ってみたかった車も豊富に取り揃えているので、敷居の低さも相まって多く利用されています。 日産レンタカー 日産レンタカーは、1966年に事業を開始した歴史の古いレンタカー会社です。 2008年に日産自動車グループからレンタカー部門として独立して以来、今となってはほとんどの方に知られるまでに成長しました。 遠くからでもよく見える日産レンタカーの赤い看板は、日本のどこに行っても見かけられます。 レンタカーを利用するニーズが多様化している昨今の状況に合わせ、日産レンタカーは豊富な車種を用意。 借りた店舗以外にレンタカーを返却できる乗り捨てサービスも行っている優良会社です! タイムズカーレンタル 今や知名度は全国クラスとなったタイムズのレンタカー部門がタイムズカーレンタルです。 1965年に設立されたマツダレンタカーが前身の会社で、現在もマツダの城下町でもある広島を中心に全国各地に店舗を展開。 タイムズカーレンタルは北海道から沖縄の離島にいたるまでネットワーク網を構築されており、国内400以上もの営業所を持つ大手レンタカーの一角を形成している会社です。 かつての名残でマツダの車種を豊富に扱っており、店舗によっては2シーターオープンカーも借りれるのがタイムズカーレンタルの特徴。 新幹線駅や空港にも積極的に進出しており、到着後すぐに車を借りて出発できるのも魅力的な会社です! オリックスレンタカー 金融事業を幅広く手がけるオリックスグループの観光事業の中核を成すのがオリックスレンタカーで、全国各地に店舗を展開する非常に使いやすいレンタカー会社です。 47都道府県に渡り多くの店舗網を有しており、軽自動車から高級外車まで手配が可能で、日本における大手レンタカーの一角を担っています。 バジェットレンタカー 信頼を基準に会社を選ぶならバジェットレンタカーはとてもおすすめ。 1958年にアメリカで産声をあげたバジェットレンタカーは約120ヶ国で事業を展開、その歴史と実績で世界中から信頼を集めるレンタカー会社です。 日本においても、国内で事業展開する海外レンタカーで唯一の統一ブランドとして全国1各地に営業所を有していますよ。 バジェットレンタカーは、九州の石油卸売元でもある新出光のグループ会社として営業しており、かつてはオリックスも東京都内で事業を展開。 他車よりも安い料金との意味を込めて名付けられたバジェットレンタカーは、旅のパートナーとしておすすめですよ。 ABCレンタカー ABCレンタカーは、沖縄本土を中心に周辺離島へも展開しているレンタカー会社です。 各種豊富な車種やプランが用意されているので、旅行の日程や人数に合わせて選択ができるのもいいですね。 なぜなら、レンタカーの予約時にクレジットカードを使って支払いを済ませると思いますが、そこで帰宅までの支払いは終わっていないからです。 帰る順路にもよりますが、高速道路や首都高を使って帰る場合に、利用料金の支払い時に料金ゲートで日本のものでも通常のクレジットカードが使えないということがあるので、それを考えて 現金が必要になってきます。 (ETC対応のクレジットカードなら使えます) もしも現金を持っていない時は、料金ゲートで書面に記入して「後払い」ということで対応できるそうですが、帰国後の疲れた心身の身にもかかわらず慌てふためきたくはないので注意が必要です。 またレンタカー会社によってはETCカードのレンタルもできるそうなので、必要な方はレンタカー会社に聞いてみてはいかがですか? 車の返却後に使った分を営業所で精算する仕組みだそうです。 まとめ 帰国後にレンタカーを借りて帰る予定の方は、• 事前予約をした方がいい 多くの一時帰国者によるレンタカーの利用増加によって予約の順番待ちが発生しており、予約なしで借りることが困難な状況だから• 予約時に海外からの一時帰国だと説明した方がいい 柔軟な対応、レンタカーを貸してもらえるかの問い合わせ、制度変更での緊急事態に対応するため• レンタカーの選び方は乗り捨て 時間とお金がかからないから• ある程度の現金を持っておいた方がいい 高速道路や首都高を使って帰る場合の支払いがあるから• オススメレンタカー予約サイト スカイチケットレンタカー、じゃらんレンタカー、楽天トラベル、イージーレンタカー• 成田・羽田空港周辺オススメレンタカー会社 ニッポンレンタカー、トヨタレンタカー、日産レンタカー、タイムズカーレンタル、オリックスレンタカー、バジェットレンタカー、ABCレンタカー 日本への帰国は、感染リスクなどの余分な神経を使うので、帰国前にしっかり計画を立てて少しでも不安を取り除くことをおすすめします。 この記事が参考になったら幸いです。 合わせて読みたい記事•

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[コロナ情報]日本帰国レポ③羽田空港到着後

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飛行機はキャンセルのオンパレード 私が飛行機に乗ったのは5月12日の午後。 搭乗したのは NH204便、フランクフルトから羽田に飛ぶANAの飛行機です。 でも実はこれ、1カ月前に急いで買い替えたチケットだったんです。 本当は同日のデュッセルドルフ~成田便を予約していましたが、 直前になり欠航が決まりました。 羽田発着便もキャンセルばかり 普段ならドイツ各都市(デュッセルドルフ・ミュンヘン等)と日本を結ぶ便が 毎日のように飛んでいますが、なんと今稼働しているのは フランクフルト空港のみ。 ヨーロッパ全体を見ても、生き残っているのはフランクフルトとロンドンしかありません。 幸いフランクフルトも近かったので便を振り替えるだけで済みましたが、 これが例えばフランスとかスイスになると、これまた大変なことになっていたでしょう。 さて、大慌てで新しいチケットを用意したわけですが、 ラッキーなことに当初の予約便よりも料金ダウン! 返金手続きも電話で直接お願いすることで、数週間以内に完了しました。 ガラガラの空港と飛行機 当日空港に向かうと、案の定ガラガラ。 フランクフルトはヨーロッパのハブ空港なので、 いつもなら大勢の人で賑わっています。 が、今回は人が全然いません。 そして、ドイツ国籍らしき人が圧倒的に少ない。 母国に帰る外国人だらけなので(私もそのひとりですが)、 ドイツ語を話す人がほぼ皆無。 変な感じでした。 保安検査を済ませた後は、いつもなら免税店ショッピングが楽しめますが、 今はどこの店もシャッターが下りています(5月12日時点)。 唯一やっていたのはキオスクとマクドナルドくらいでしょうか。 ゲーテのマスク姿は後にも先にも見る機会が無さそうなので、思わずパシャリ。 飛行機の搭乗はいつもと変わりませんが、人数が圧倒的に少ないのでサクサク進みました。 乗っていたのは30人にも満たないくらいで、文字通りのガラガラ。 席は自由に選び放題だし、1列を貸し切って横になることもできました。 機内のサービスは一部制限しているとのことでしたが、至って快適。 飲食物の提供のたびに、毎回新しいウェットティッシュがいただけるのは嬉しかったです。 機内食は蓋つきお弁当プレートのみで選べませんが(特別機内食も中止)、 ドリンクや軽食はいつも通りでたくさん種類がありました。 もちろんスープも頼めば用意してもらえます。 おやつにいただいた「めんべい」は初めて食べましたが、とっても美味しかったです。 他にいつもと違う点を挙げるとするならば、 検疫所からのアンケートやら申告書あら同意書やら、大量の紙が配布されたこと。 到着後に必要とのことだったので、機内でカリカリ書きました。 配られた紙は計5枚 到着後のPCR検査 到着後は待ちに待った(? )PCR検査! 3月末~4月上旬は帰国ラッシュで大変なことになっていましたが、 5月GW後にもなるとだいぶ落ち着くようです。 着陸後は機内で待たされることもなく、すみやかにロビーに移動できました。 まずは検疫所からひと通りの説明がなされ、飛行機内で配られたアンケートを返却。 その次にPCR検査へとすみやかに移ります。 順番としては、• 子持ちや障がいのある人• 検査結果を待たずに自分の足 or お迎えで帰れる人• ホテル等で検査結果を待つ必要がある人(地方など簡単に帰れない人) です。 私の場合は陰性が分かってからお迎えに来てもらう約束だったので、3. とはいえ、検査人数は合計30人にも満たないので、最後だとしても全然待たされません。 さて、気になるPCR検査ですが、 結論から言うと 全く痛くなかったです。 当たりはずれもあるのかもしれませんが、私の担当をしてくれた方はとっても優しかったです。 「すこ~し綿棒を入れるよ、もうすこ~し奥にいくよ、ここでちょっと一周ね、はいもう終わり」 みたいな感じ。 綿棒もうわさに聞いていたほど太くなく、むしろ細かった印象です。 その後は、検査結果が出るまでひたすら待機。 少なくとも半日は待たさせると思いきや、 なんと4時間以内で結果が出ました。 その日はドイツからの便の他に、タイからの2便(ANA・JAL1便ずつ)のみと、 検査を受けた人が少なかったおかげもあると思います。 名前が呼ばれたらスタッフのところに行き、陰性かどうか教えてもらいました。 私もとりあえず陰性。 ほっと一息です。 結果を聞いた後はガラガラの通路を永遠に歩き(羽田第3ターミナルの端っこ遠すぎ!)、 預け荷物もゲットして、やっと入国できました。 まとめ 今日はコロナ禍での帰国レポートを書いてみました。 一時期は空港がパンク状態で、飛行機の中やPCRの待機所がよっぽど密だと言われていましたが、 今は状況がかなり改善されているようです。 私が到着したのは羽田空港の第3ターミナルでしたが、噂のダンボールベッドもありませんでした。 空港職員の方はもちろん、検疫所のスタッフさんもみんな優しく、そして迅速に対応してくれて、 改めて日本は素敵な国だなあと実感しました。 追記: 空港待機中にいただいたお弁当がとびきり美味しかったです!•

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新型コロナウイルスに関するQ&A(水際対策の抜本的強化)|厚生労働省

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マニラ空港第1ターミナル 2020年3月28日からマニラ空港発着の便はすべてターミナル1へ集約されました。 これにより、他のターミナル(NAIA2,NAIA3)を利用していた航空会社の便も,3月28日からは,ターミナル1(NAIA1)での到着・出発となります。 私の予約したANAも通常はターミナル3からの出発なのですが、今回はターミナル1へ向かいました。 参考リンク ちなみに、5月3日午前8時から5月9日までの間、フィリピン国内の全国際空港につき、運用を一時的に制限するとの発表がありましたが、海外からの到着便だけでしたので、日本への出発便には特に影響はありませんでした。 参考リンク 強化コミュニティ隔離中にマニラ空港へ行く方法 マニラ空港までは、Grabもタクシーも使えないので、知り合いのお父さんがタクシードライバーをしていたので、お願いして送ってもらいました。 タクシー車両も使えないので、車も通常の乗用車を手配してもらいました。 お友達価格で1,300ペソとガソリン代300ペソ、食事手当200ペソの合計1,800ペソを支払いました。 マカティやベイエリアからですと、送迎サービスがけっこうあるようでしたが、私はケソンシティからでしたので、送迎サービスは少なく、とても助かりました。 もしこれから帰国されるかたで、何のつても無い場合は、フィリピン観光省がサポートしてくれるようなので、フェイスブックよりメッセージを送ってみましょう。 空港内の両替所は10:30から15:00まではあいているようです。 コロナ隔離中は両替も一苦労ですので、もし万が一、自宅の近辺でできなかった場合は最後の砦となります。 ちなみにフィリピン国外へのペソの持ち出しは5万ペソまでです(以前は1万ペソ)。 私は実は出発日の朝にウエスタンユニオンでペソを日本へ送金しようとしたら、1時間経っても本部の承認が降りないというトラブルに見舞われました。 日本に帰国することが決まった場合は早めに両替問題は解決しておきましょう。 6ヶ月以上の滞在だったのでECCを取得 フライトは14時だったのですが、チェックインカウンターが開くのが11:30。 預け手荷物23キロ以内が二つ、機内持ち込み手荷物10キロをクリアし、イミグレーションへ。 私はフィリピン滞在が連続して6ヶ月以上でしたので通常であれば、イントラムロスの本局でECCの手続きをしないといけなかったのですが、ECQのため、空港の移民局カウンター、右端のカウンターで手続きをしました。 以前のように係員が何にも知らないということは無く、ECC手続きは5分くらいで終わりました。 2,880ペソのお支払い。 出国エリア内はあいている店が少ない 出国審査の後は、荷物検査です。 制限区域内で万が一のため必要になるかと思い、延長コードをバックに忍ばせておいたのですが、没収されました。 預け荷物に入れなければならなかったようです。 その後は、出国の制限区域に進んだのですが、開いている店がカフェと食品店、土産物店の3つしかありませんでした。 お腹が空いていたので食品店でカップヌードルとライスを注文し、食べ終わった後はカフェでパソコンを開き、自主隔離用の宿泊先を予約しました。 羽田空港行き航空機へ搭乗 機内は快適そのもの。 セキュリティガイダンスの映像も歌舞伎仕様になっていて面白かったです。 離陸後は、映画を見ていたらあっという間に日本に到着していました。 羽田国際空港到着 羽田空港到着後は、雷雨のため20分間の待機がありました。 事前情報では、PCR検査準備のため機内で1時間くらいの待ちがあると聞いていたので、余裕をぶちかましていたら、雷雨待機の後はみんなすぐに出て行っていました。 国際線乗り継ぎの乗客もいたようですので、羽田で降りる乗客は少なかった印象です。 質問票などの書類を書いた後に、検疫官のいるカウンターへ持っていき、確認してもらいます。 私はこの時点では自主隔離先しか決まっておらず、そこまでの足がなかったので、結果待ち中に足を手配するように案内されました。 その後は、上記「空港内待機者整理票」をもらいPCRの検査へ向かいます。 PCR検査は廊下の陰に隠れたようなところで実施され、事前に鼻がツーンとする感覚と聞いていましたが、実際は鼻がズーンとする感じでした。 ものの3秒で終わります。 終わった後は、家族や友達が迎えに来ている人は、空港から出ることができますが、その他の人は別の待機所で結果が出るまで待機します。 PCR検査結果待ち待機場所 私は、家族の迎えはなかったので、PCRの結果を空港内で待つことになります。 結果待ち場所は143番ゲートでした。 事前に聞いていた市ヶ谷のホテルかなーと期待していたのですが、検査者数が少なかったのか、フローは随時変わるようです。 また、この待機場所にはパソコンで作業するのに丁度良い電源付のデスクスペースがありました。 パソコンで作業した後は、長椅子で就寝。 毛布の貸し出しもありましたが、枕が無かったので若干寝にくかったです。 PCR結果発表 検疫官からは結果は24時間以内に出ると案内されたのですが、結果が出たのは翌日の朝でした。 もっとかかると思って悠長にしていたのですが、意外に早かったです。 ただ、レンタカーをまだ手配していなかったので、レンタカー会社に電話で連絡です。 レンタカー会社へ連絡 羽田空港なう。 やはり当日の予約は台数が少なく、日帰りでも1万円とちょっとしました。 5、6千円を想定していたので予算オーバーです。 また、レンタカーを借りると、もちろん自分で運転しなければならず、羽田からの土地勘がないとめんどくさく、返却場所も予め調べないといけないのでたいへんでした。 値段が同じくらいだったらUberのほうが圧倒的に楽です。 Uberで隔離先へ行く注意点としては、事前予約ができないので、配車手配ができたら、すぐに待機所を出て、ハイヤー乗り場に行かなければならないことです。 羽田空港入国管理局へ Uberを予約した後に待機場所にいる検疫官の人に予約ができた旨を伝えると上記の赤紙を手渡されます。 空港内で要所要所に係員がいるので、これを見せながら入国管理局へ向かいます。 PCR検査と待機場所のあったエリアはターミナル3でもかなり離れたところにあったようで、移民局まではかなり歩くことになります。 移民局では、パスポートを機械に読み取らせれば3秒で終わりました。 その後「入国スタンプのいる人」「入国スタンプのいらない人」用のゲートがあったので、いる人ようのゲートでスタンプをもらい荷物引き取り所へ。 だいぶのんびりと手続きをしたので、私の便で来た人で空港に残っている人は2名だけでした。 ただ、わかりやすいように紙が貼られていたのはさすがの日系航空会社だと思いました。 羽田空港のハイヤー乗り場へ 羽田空港第3ターミナル(旧国際線ターミナル)の到着ロビーはガラガラ。 初めまして。 フィリピンから帰国するにあたり情報を調べていたらブログにたどり着きました。 細かな情報、とても参考になります。 1つ質問があるのですが、出国時に支払ったECCは金額的にVISA代金との合算だと思うのですが、6ヶ月間滞在中にVISA延長代金を何度か払った上でのその金額ですか? 私は滞在が90日を超えてからの出国になる予定なのでECCは不要ですが、VISA延長代金の計算の仕方が分かっていません。 ちなみに1度もVISA延長をしていないので空港での支払いになる予定です。 1ヶ月単位での延長費用が積み重なるのかどうかが気になりコメントしました。 お分かりになる範囲で構いませんので教えて頂けると幸いです。 コメントありがとうございます。 私が今回支払ったのはECC料金だけです。 延長ビザは、3月頃に2ヶ月間の延長をたまたましていたので、空港でビザ延長料の支払いは不要でした。 90日を超えてからの出国になるとのことですが、通常ですとビザの延長代とACR I-Card代を支払う必要があります。 おっしゃるとおり延長費用が積み重なる感じですが、1回目以外の延長を2ヶ月連続で延長すると多少割引されます。 多少手数料がのっかってますが、語学学校のビザ料金等も参考にしても良いと思います。 下記サイトですと、11,300ペソ(ビザ119日まで)+3,000ペソ(ACR I-Card)かかるようです。 ただ、何かにつけて割高に請求される場合もあるので、余裕をもって現金は持って行ったほうが良いと思います。

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