ダンジョンメーカー 絶対者。 ダンジョンメーカー ver.4.0~ 俺の備忘録【2020年保存版】

話題のアプリ「ダンジョンメーカー」の中毒性がハンパなかった!!

ダンジョンメーカー 絶対者

久々にこんなにおもしろいゲームに出会った 巷で超流行中の 「ダンジョンメーカー」、皆様はもう遊んでみただろうか。 有料買い切りスマホゲームとしては 十年に一度、いや 史上最大規模のヒット作ともいわれるこのゲーム。 それと同時に、 面白すぎて 日常生活に支障が出るともっぱらの評判だ。 まだご存じない方のために、少しだけ説明させていただきたい。 「ダンジョンメーカー」は、 魔王の立場になってモンスター達を従え、攻めてくる勇者を倒して 自分のダンジョンを守る、いわゆる 「タワーディフェンス」ゲーム。 特にストーリーはなく、ゲーム内での 1日に 1つだけ選択できる行動によって、 自陣を強化していく。 いまどき無課金。 逆に投げ銭したいという声もちらほら 行動はバトルがメイン。 そしてバトルを終えると、ランダムで報酬がもらえる。 つまりガチャだ。 この報酬によって、空いたマス目にモンスターや罠を設置したり、モンスターや魔王自身を強化したりすることができる。 1日といっても スタミナの概念はなく、 永遠に遊び続けることが可能。 そして 課金もいらない。 正確には課金アイテムはあるが、コツコツプレイすればすべて 無料でアンロック可能だ。 これがまた、 時間泥棒と恐れられる理由の一つなのである。 死んだら転生すれば良いじゃん。 「ダンジョンメーカー」をついつい長時間遊んでしまう原因は他にもある。 自陣を鍛え、 魔王をゲーム内時間でできるだけ長く生存させる、というのがこのゲームの全てなのだが、 敵の勇者(ゲーム内ではボスと呼ばれる)も日を追うごとに強くなり、ついでに数も増えていく。 最初の大きな壁は 100日生存だが、 一度も魔王を死なせずにそこに到達できる猛者は少ないのではないか。 魔王が死ぬとゲームオーバー。 シビアに 1日目からリスタートである。 しかし、そこで転生ボーナスが付き、 「少し強くてニューゲーム」できるのだ。 ゲームバランスが良すぎて危険 1度の 転生で引き継げる能力は微々たるものだが、何度も転生を繰り返すうちに、少しずつ 魔王の初期ステータスも上がり、新たなスキル(権能)がアンロックされたりする。 積み上げたものを失って 1日目から始めなければならない 悔しさは確かにあるが、 完全に努力が無に帰すわけではないので、逆に変なやる気が出てきてしまうという仕組みだ。 前回は罠の置き方を失敗してしまったから、今回は同じ轍を踏まないようにしよう!というように。 それを繰り返すうちに 自分なりの戦略が見えてきて、少しずつ長く生存できるようになっていく。 最近はスマホゲームでもシステムが複雑な物が多く、チュートリアル部分だけで数時間かかることも珍しくないが、 ダンジョンメーカーにはなんと チュートリアルが無い。 それほど遊び方自体はわかりやすいのに、奥が深い戦略を楽しめるゲームに仕上がっているのは、この 「無理なく トライ&エラーを積み重ねられる」作りのおかげだろう。 難易度とテンポの設定が、まさに 絶妙なのだ。 噛めば噛むほど、のスルメゲー さて、ここまではまじめにゲーム内容を説明してきたが、 ダンジョンメーカーの 魅力はそれだけではない。 シンプルながら 味のある ドット絵(魔王がエロい!)、そして合間合間に登場する ちょっと 懐かしい風情のミニイベントなど、キャラ設定もストーリーも無いくせに、なぜか 引き込まれる世界観なのだ。 ダンジョンメーカーの制作会社は韓国の会社なので、ところどころ 微妙に不自然な日本語もまた良い味を出している。 正直、 オープニングの 1枚絵以外はすべて ドット絵なのに、ここまでこのゲームに愛着を感じるとは思わなかった。 その日の行動で「イベント」を選ぶと数行のシナリオとともに選択肢が出るので、 そのシナリオも是非 読み飛ばさずに味わってほしい。 ゲームの攻略のためには「イベント」は効率が悪いのであまり選ばないほうが良いのだが、シナリオ見たさについ選んでしまう。 まだ余裕のある序盤に選ぶことをお勧めする。 これさえ押さえれば100日生存! ここまで読んで、ちょっとプレイしてみたくなったあなたのために、少しだけ 基本の 攻略方針を。 序盤で重要なのは、 ・モンスターの壁を作ること ・罠は連携を考えて配置すること ・魔王を強化すること この3つである。 魔王の出番は無いほうが良い モンスターの壁というのは、文字通り 縦 3マスに連続してモンスターを配置することだ。 まずは敵の勇者たちを部下のモンスターにぶつける。 なるべくそこで撃破してもらい、魔王自身は遠隔攻撃に徹して HPを削られないようにする。 やっていくうちにすぐ気づくと思うが、いくら強いモンスターを配置していても、そのマスに勇者が来なければ意味がない。 縦 3マスにモンスターを並べれば、 スタートから魔王のところに来るまでに必ずどこかのモンスターには当たるので、効率よく戦える。 手塩にかけてダンジョンを育てよう 次に 罠の連携である。 勇者が踏み込むとダメージや状態異常を与えるというのが罠の基本だが、中には 「特定の罠の効果を受けている状態で踏み込むと大ダメージを与える」という罠がある。 序盤では「鈍化」や「火傷」が使いやすい。 勇者たちがダンジョンに入ってくるマスは 1つ、つまり そのマスに置いた罠は絶対にすべての勇者が踏むことになる。 それをうまく利用し、 1マス目には 連携できる罠を設置すると良い。 同様に 魔王前のマスも全員が通るので、そこに強いモンスターを置くこともポイントとなってくる。 実力のない上司なんて論外だ 最後に、 魔王の強化。 割とモンスターや罠を増やすことに目が行ってしまうのだが、ダンジョンメーカーは 魔王が死んだら他のモンスターが生き残っていてもゲームオーバー。 さらに 魔王は遠隔攻撃ができるので、勇者へのダメージに直結する攻撃力は上げておきたい。 もちろん、モンスターや罠を強くしていくことも重要なのだが、魔王の強化は初心者のうちは後回しにしがちなので、念のため挙げておく。 この 3点を頭の片隅に置きつつ、何度か転生すれば、 100日生存も達成できるだろう。 そして 100日を超えられるようになった頃には、 あなたなりの ダンジョン運営法が、確立されつつあるはずである。 魔王はつらいよ、管理職的な意味で… 個性豊かな部下モンスターの育成、目標達成までの戦略の試行錯誤、最後に責任を取らされるのは自分 …。 こう書くと管理職の悲哀のようなものを感じなくもないが、救いは上司である大魔王(?)が優しく、 転生のたびに ボーナスを出してくれることか。 個人的には、もしアップデートされるのであれば 片手で操作しやすい画面に改善してもらえると嬉しい。 バトル中も完全手放しにはできないゲームなので、ちょっとしたスキマ時間にプレイするには操作しづらい部分があるためだ。 逆に それくらい些細な点しか注文のつけようがない 完成度の高いゲームである。 間違いなく今年ナンバーワンの中毒性! 断言しよう。 やれば 絶対にハマる。 美麗 CG、フルボイス、課金ガチャが全盛のスマホゲーム界において、激しく異彩を放つダンジョンメーカー。 1周目があっけなく終わり、もうちょっとだけ遊んでみようと転生したが最後。 時間が溶けるといわれるこのゲームの本当の恐ろしさに気づく頃には、大事な予定の 1つや 2つ、すっぽかしているかもしれない …。

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【時間】今年一番怖いゲームはダンジョンメーカーで確定。忙しい人は絶対ダウンロードするな!【溶ける】

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【堕落勇士追加】ダンジョンメーカー2018年9月アップデートまとめと雑感 ・素材となる合成施設の継承 特に「大乱闘」は引き継いだ方がいいでしょう。 結界 です。 生存日記 第1章• 00344 持続効果 戦闘開始時、を5獲得します。 ただしアプデにより死の魔女の全体攻撃がパッシブからアクティブに変わったので絶対者君主も前より安全かも。 -- 2019-12-01 日 22:47:32• サディズム実質弱体化かな。 イリュージョンで巫女のスキル無効化できなかったし -- 2019-05-10 金 02:00:23• 探検パックを剥き始めると 大事になってくるイベントマスですが、 ランダム消去のイベント 魔物や遺物 や 今こられたら困るイベントなど 霊が足りない、捕虜が足りない があって、 必ずしも特になるものばかりではありません。 【ダンジョンメーカー】庭師がめちゃくちゃ強い!! 新堕落勇士最強は庭師に決まり【最強】 そのため保管しているところから逃げづらくするために、なるべく強固なものにしときたいです。 拷問道具は最初から空腹の玉、絶対孤独の眼帯、素敵な音の鞭の三種類を所持している。 入口側は罠、魔王部屋側は戦闘部屋、というやり方を捨て、モンスターハウス型に目覚めました。 「死の波」• モンスターの固有スキルを宝玉にして装備とする 「儀式」 今回は 堕落についての記事なので、残りの2つは 後日別の記事で更新していきたいと思います。 たとえばインプを宝玉化すると、固有スキルの「悪魔の狡猾」付きの宝玉が手に入る。 試練編 Edolphin. しかし少なくとも「絶対者」がないと序盤が厳しいので、これも枠と相談しましょう。 夢を見よう -- 2019-10-22 火 10:21:13• とにかく 一度に大量の勇士をダンジョンに入れるように心がけてください。

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【ダンジョンメーカー】 「無限の時計」こそ最凶の戦闘施設!

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ゲームの見どころ ・やり出したら止まらない!! 病みつきになる中毒性 ・選択と配置で決まる、簡単操作で奥深い戦略性 ・負けたら最初からやり直し!? SLGとはいっても、キャラを育てるRPGの要素あり、レアアイテムを引くガチャ(無料)の要素あり、TRPGの要素あり。 キャラだってかわいいビジュアルでドット絵に萌え萌えだ。 これだけの要素が盛りだくさんで買い切り360円(2018年5月25日現在)。 ゲーム内にも課金要素はあるが、無課金で入手できないものはない。 360円の、たった一度の購入でずっと遊べるというのも、本作の大きな魅力のひとつだ。 やり出したら止まらない!! 病みつきになる中毒性 ゲームを始めると、ふたりの魔王のうちからひとり、主人公を選ぶ。 どちらを選んでも大差ない。 見た目の好きなほうで選んでよい。 また魔王はプレイのたびに変更することができる。 レッツチャレンジ誰か! こうしたガチャは数百円払って引くのが現在のゲームでは一般的である。 しかし、『ダンジョンメーカー』ではガチャに課金要素は一切ない。 戦闘のたびに卵を開けて、レアキャラを期待する快楽を何度も味わうことができるのだ。 犯罪的な中毒性である。 ボス以外のモンスターはやられても何度でも復活し、HPも回復するので、どんどん精鋭戦闘を行い、質の高い報酬を得ていくのがこのゲームのコツである。 思わぬ強力モンスターが仕上がったときは胸が躍る。 「こんごともよろしく」 そもそも戦闘部屋や罠も、敵が踏んでいない場所に設置していなかったか? など、考えることは多岐に渡る。 負けたら最初からやり直し!? 魔王のHPがゼロになるとゲームオーバー。 育てた迷宮は破壊され、世界は平和になったのだろう。 たぶん。 しかし、魔王は滅びない。 転生し、新たな迷宮をイチから作り直すことになる。 むしろ「つぎこそうまくやってやろう」とかえってモチベーションが上がるのが、この『ダンジョンメーカー』。 このあたりの中毒性は『トルネコの大冒険』などのローグライクRPGと似ている。 そして、ゲームを進めていくうちに育てたモンスターや迷宮をつぎのプレイに引き継ぐことができるようになり、そうすると一気にダンジョンでの生存率は上がっていく。 そうやって精魂こめて作ったダンジョンやモンスターへの愛着は果てしないのである。 もし、 微課金でスキマ時間にがっつりやり込めるゲームがないかなぁ……と考えている人には強く強くおすすめしたい。 逆に、忙しい人、いまやっているゲームだけで手いっぱいという人には絶対におすすめしない。 中毒性が非常に高く、時間を奪いすぎ、日常生活に支障をきたすほど楽しすぎるからだ。 買い切りSLGの大傑作、『ダンジョンメーカー』。 読者の皆さんは心してインストールしてほしい。 (BY ).

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