ウィンドウ枠の固定 複数。 ウィンドウの操作方法:Excel2007基本講座

【EXCEL2010】ウィンドウ枠の固定ができないとき / 【エムテック】設計・人材派遣・WEBサイト制作・システム開発

ウィンドウ枠の固定 複数

複数行「ウインドウ枠の固定」をする方法 例)縦2行を固定する場合 1.Excel画面でA3セルを選択します。 (A2ではなくA3) 2.上記メニューの [表示] タブをクリックします。 3.[ウインドウ] グループ内「ウインドウ枠の固定」をクリックし、表示されたメニューから「ウインドウ枠の固定 F 」をクリックします。 2行目まで固定されているか確認してください。 複数列「ウインドウ枠の固定」をする方法 同様の手順で複数行も固定できます。 例)横3列を固定する場合 1.Excel画面で見出しのDを選択します。 2.上記メニューの [表示] タブをクリックします。 3.[ウインドウ] グループ内「ウインドウ枠の固定」をクリックし、表示されたメニューから「ウインドウ枠の固定 F 」をクリックします。 A列~C列(横3列)まで固定されているか確認してください。 複数行・複数列「ウインドウ枠の固定」をする方法 例)縦2行,横3行を固定する場合 1.Excel画面でD3セルを選択します。 2.上記メニューの [表示] タブをクリックします。 3.[ウインドウ] グループ内「ウインドウ枠の固定」をクリックし、表示されたメニューから「ウインドウ枠の固定 F 」をクリックします。 スクロールしてみて縦と横が固定されているか確認してみてください。

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エクセルで複数のウィンドウ枠を固定

ウィンドウ枠の固定 複数

目次 Contents• はじめに Excelでは、縦や横に長い資料を作ることがよくある 横に長くするのは基本的にNGだが。 そういうとき、タイトル部分などは、縦横にスクロールしても常に見えるようにしておくのが配慮というもので、それが「 ウインドウ枠の固定」機能だ。 割とガチな人の作っているExcelファイルでも、この「ウインドウ枠の固定」をやるべきだろという場面において、やっていないことが多い。 これは非常に勿体無いことだと思う。 これをやっとかないと、提出する相手によっては苛々させてしまうかもしれない。 今回の記事では「ウインドウ枠の固定」を周囲の人よりも最短手順で最速実行する手順を述べ、また同機能のあまり知られざる注意点も紹介し、完全に使いこなせるようになっていただこうと思う。 これを確実にマスターして、Excelの基本的な気配りを身につけよう。 たとえば上図の場合は、スクロールしても常時表示しておきたいのは、上の部分でいうと1~3行目だろう。 で、そこで考えるのをやめる人も多いと思うのだが、左側の部分もどこまでを常時表示すべきか、是非とも考える習慣を付けていただきたい。 この例の場合は、さしずめA列~C列を常時表示すべきだろう。 数値の部分がD列から始まっているからね。 「いやA列~B列まででいいよ」って人もいるかも知れないし、状況によってはそれが最適解かも知れないから、ここは本当に正解はなくてケースバイケースだけどね。 では「ウインドウ枠の固定」をやる操作方法について。 でもこれ、3回もクリックしなきゃいけないので、私はこの方法は一切使わない。 「ウインドウ枠の固定」はと同様に超頻繁使用コマンドなので、そういうコマンドは0. 3秒で操作できないといけない。 なんでこんな、選択肢が分岐して面倒なUIにしてしまったんだか。 正答:クイックアクセスツールバーのカスタマイズ というわけで、正解として、 クイックアクセスツールバーをカスタマイズしよう。 カスタマイズ方法じたいはに書いてあるのでそちらを読んでいただきたいと思うが、「ウインドウ枠の固定」コマンドを追加しようと思うと同じ名前のツールバーが2個出てくる。 その2個のうち、上にあるものを選んで追加しよう。 しかし分岐させてるのが時間の無駄なので、選択肢が分岐しないものを選ぶ。 そしてこの「ウインドウ枠の固定」クイックアクセスツールバーは、 必ず左から1番目~9番目のどれかに配置しよう。 3秒で操作できるようになろう。 マウスでのクリックも原則禁止だ。 固定したい場所をしっかり選択してから実行する では、このクイックアクセスツールバーから「ウインドウ枠の固定」を実行する場合。 自分の意図したとおりの枠固定をできるようになろう。 最初に言っておくが、ウインドウ枠の固定をするときはクイックアクセスツールバーから「ウインドウ枠の固定」コマンドを実行すればよいし、ウインドウ枠の固定を解除する場合も再び同コマンドを実行すれば良いだけ。 選択肢がいちいち分岐するクイックアクセスツールバーを使ってたらこうはいかない。 行や列を丸ごと選択した場合 上図の例では、上から4行目を丸ごと選択している。 この状態で「ウインドウ枠の固定」をすると、上から3行目までが固定されるようになる。 勿論というか、縦方向は固定されない。 縦方向をフルに選択した状態で「ウインドウ枠の固定」をした場合は、縦方向のみ固定される。 上図でD列をフル選択しているが、この場合ならA列~C列までが固定される。 縦・横の両方向でウインドウ枠の固定をしたい場合は交点を選択する さて今回の設例では、<上から3行目まで><A列~C列まで>の両方向でウインドウ枠の固定をしたいわけだ。 その場合は、両方の交点となるD4セルを選択してから「ウインドウ枠の固定」コマンドを実行すれば良い。 私がウインドウ枠の固定をやるときは大体、こうやって両方向で固定する。 最初にも述べたが、割とまともに作られたExcelファイルでも、ウインドウ枠の固定の配慮がされていないものは結構ある。 余談1:複数シートに一括でウインドウ枠の固定はできない この「ウインドウ枠の固定」は、してから一括で実行することはできない。 できそうだけどできない。 なんか、シートというよりウインドウに対するコマンドだからって変な理屈で。 どうしてもやりたいならマクロでってことになるけど、そのマクロも割と書くのが面倒な部類になるので、私はほとんどやらない。 名前: しょうた 自己紹介など こんにちは。 Excelを使い倒し、改造・カスタマイズばかりしている と自負している 、しょうたです。 一応、本名ですけど、苗字は非常に珍しくて覚えにくいこともあり、フルネーム公開予定は今の所ありません。 というかそっちの方が主戦場かも。 このブログでは、Microsoft Excelのことをメインに扱います。 以前はテーマが定めきらず、Excel以外のコンテンツを多く書いた雑記ブログになっていたのですが、そのブログ方はに残し、引き続き時々更新していきます。 Excelについて 1 こんな人が読むと良いよ このサイトで扱うExcelコンテンツは、最初に言っときますが、「Excel初めてやるよ」って段階の人はほぼ門前払いです。 「Excelを3年くらいやって日常的に触ってるけど、からきし上手くならないわー。 もう素質がないのかなー。 」くらいに思ってる方が読まれると良いかと思います。 要は、スポーツのルールやっと覚えたくらいのExcelの知識で、仕事で使ってもいるけど、そこから伸び悩んでる方が対象ってことですね。 ルールから教えることは考えてないってことです。 Excelについて 2 こんな風にExcelを語るよ そこらのサイトで得られるExcel情報を教科書的・体系的に書いていくのは性に合わないし、それじゃ対象読者の方々の為にもならないと思ってます。 私が経理の実務経験で培ったディープなExcel知識を、Excelの使い方の常識に立ち向かっていくくらいのつもりで書いていきます。 お行儀よく勉強しても身に付けにくかった、最短経路の楽なやり方だけを紹介して、努力しない努力をしてもらいたいと思っています。 ちなみに私は現在、福岡市博多区の会社で経理の仕事をやっています。 簿記2級は一応持ってますが、Excelでの業務効率化にドハマリしてて主客転倒になってます。

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ウィンドウ枠を固定してExcel for Macの最初の行または列をロックします

ウィンドウ枠の固定 複数

The language used in menus and dialogs in ASAP Utilities can be set to. シートを 1 枚だけ選択した場合は、ユーティリティは、ブックのすべてのワークシートに作動します。 複数のシートを選択した場合は、選択したシートで作動します。 ウィンドウ枠を固定すると、シートをスクロールした時に、選択した部分のデータが表示されたままになります。 たとえば、スクロールしても行と列のラベルは表示されたままになります。 ウィンドウ枠を固定するには、最初に下記のいずれか 1 つを行ってからツールを起動します。 先頭行の固定:固定したい行のすぐ下のセルを選択します。 先頭列の固定:固定したい列のすぐ右のセルを選択します• 先頭の行と列両方の固定:固定したい行のすぐ下、および列のすぐ右のセルを選択します。 Excel では、1 度に 1 枚のシートでしかウィンドウ枠を固定できません。 このユーティリティを利用すると、複数のシートで同時にすばやくこれを行うことができるようになります。

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