ストップ モーション アプリ。 iPhone/iPad ストップモーションスタジオ

写真で動画!無料のストップモーションアプリ4選

ストップ モーション アプリ

パラパラ動画 どうも、時が止まっているおにくちゃんです。 ストップモーションという技法をご存知ですか? ストップモーションとは静止画を何枚も使用してあたかも動いているかのように見せることができる撮影技法です。 静止画を使用するので自分で動くことができない物でも命が吹き込まれたかのように動き出します。 クレイアニメはストップモーションを使った代表的な作品です。 そんなストップモーションもスマホさえあれば簡単に作れます。 アプリと写真さえ用意して手間と労力をかければ誰でも簡単にストップモーション作品を作ることができます。 そこらへんにある物を使って作れるのでアイデア次第で面白い映像を生み出せますよ!最初は短い作品から作ってみてはいかがでしょうか! そこで今回は 無料の ストップモーションアプリをご紹介いたします。 場合によっては価格が変動・ストアから削除されている可能性がありますのでApp Store、Google playでお確かめください。 スポンサーリンク ストップモーションスタジオ 本格的なストップモーションアプリです。 いろんな機能が使えます。 このアプリは本格的な作品も作れるストップモーションアプリです。 動画編集アプリのような豊富な機能を使ってストップモーション作品を作ることができます。 このアプリではカメラ機能を使ってストップモーションに使う写真を撮っていくことができます。 このカメラ機能が非常に便利で常に 連続撮影ができるようになっています。 さらに、最後に撮った写真の透かしを入れながら撮影をすることもできるので細かい動きを演出したい時にも助かります。 本格的な機能が揃ったストップモーションアプリです。 無料版では写真の撮影や音声やテーマの追加といった基本的な機能しか使えませんが、それだけでも十分面白い動画が作れます。 有料版では画像のインポートやサウンド・テーマの豊富な素材、ペイント機能などが使えます。 カメラ機能が有能なので労力がかかる作品作りを少しでも楽にしてくれますよ! 本格的な機能を使ってストップモーション作品を作りたい人にオススメです! Musemage ストップモーションも撮影できるカメラアプリです。 いろんな撮影が楽しめます。 このアプリはストップモーションも撮影できるカメラアプリです。 このアプリでは一般的な「写真」や「動画」を撮影できることに加え、「マニュアル」、「マジックカラー」、「ブルースクリーン」、「タイムラプス」といった撮影をすることもできます。 さらに、「ストップモーション」も撮影することもできます。 この機能を使うと写真を連続撮影することができるだけでなく、最後に撮った写真の透かしがうっすらと画面に映るので細かい動きを演出したい時にも助かります。 フィルターやエフェクト、美顔機能なども使えますよ! とても多機能なカメラアプリです。 ストップモーション機能はその中の一つの機能にしか過ぎませんが、いろんなフィルターやエフェクトをかけながらも撮影できるのが面白いです。 動画編集機能はないので他のアプリを使って編集すれば作品としても完成させられそうです!ストップモーション以外の機能も個性的で面白いですよ! フィルターやエフェクトをかけながらストップモーションを作りたい人にオススメです! Onion Cam 手軽に作れるストップモーションアプリです。 シンプルな機能で使いやすいです。 このアプリは写真を撮影して作るストップモーションアプリです。 カメラ機能を使ってストップモーション動画を作ることができます。 このアプリでは写真を連続撮影することができるだけでなく、 最後に撮った写真の透かしを画面に映すことができます。 他にも、グリッドの表示やズーム・明るさの調整も簡単にできるようになっています。 動画作成時には画像の順番を入れ替えることができたり、フィルターの選択、画像の切り替わり時間の調整などもできます。 「カメラロールにムービーを保存」ボタンを押せば動画の完成です。 シンプルな機能を使って作れるストップモーションアプリです。 特に際立った機能はありませんが、機能が最大限に絞られているので誰でも簡単に使うことができるでしょう。 こだわった作品を作ろうとしない限りはこれだけでも十分作れます。 ただ、 撮影したすべての写真がカメラロールに自動的に保存されてしまうので不要な場合は消すのが面倒になります(さらに、カメラロールから『Onion Cam』内で使用する写真を消すとアプリに保存されていたプロジェクトを参照できなくなります)。 軽いストップモーション動画を作りたい人にオススメです! パラパラ動画カメラ 連写撮影もできるストップモーションアプリです。 細かい機能が揃っています。 このアプリは写真を撮影して作るストップモーションアプリです。 カメラ機能を使ってストップモーション動画を作ることができます。 このアプリでは写真を連続撮影することができるだけでなく、 最後に撮った写真の透かしを画面に映すことができます。 さらに、カメラモードを切り替えれば連写機能を使うこともできます。 無料版では一部の機能制限や広告の表示、動画内に透かし(動画の最後にアプリの宣伝も)が入ります。 細かい機能が揃っているストップモーションアプリです。 連写機能やその他の機能を使ってストップモーション作品を手軽に作ることができます。 連写機能はシャッター間隔を調整できたりもするので一枚一枚写真を撮るのが面倒という人でも安心です。 動画結合もできるのでシーンごとに撮影して最後に繋ぎ合わせるといった作り方もできちゃいます! 細かい機能を使ってストップモーション動画を作りたい人にオススメです!.

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写真で動画!無料のストップモーションアプリ4選

ストップ モーション アプリ

今回は ストップモーションスタジオという無料アプリを使います。 この記事の最後に小学6年生の生徒たちがストップモーションスタジオで作ったコマ撮り作品の紹介と、作り方の基本となる他の記事の紹介もします。 あわせてご覧ください。 用意するもの スマートフォン iPhoneとAndroid、どちらでも。 紹介するアプリは両方あります。 iPad版もあります。 スマホホルダー スマホを三脚に取り付けます。 スマホホルダーにスマホを取り付けるとき、音量ボタンを挟まないように注意!音量ボタンがシャッターになるので誤作動します! ミニ三脚 色々な種類があります。 自分にあったものを使いましょう。 普通のミニ三脚 足が曲がるゴリラポッド 棒やテーブルに取り付けるタイプ 撮影する机が小さい時などに便利。 ゴリラポッドも棒に巻きつけれますが、ずれやすいのでテープで貼るなど必要です。 三脚がなくても 自撮り棒をテーブルにくっつけるとか、スマホを箱にくっつけて置くなど、カメラがずれないように工夫しましょう。 リモコン 画面にあるシャッターボタンをタップするとスマホがゆれがちです。 リモコンを用意しましょう。 もしくはタッチペンでそっとタッチ! bluetoothリモートシャッター こちらはダイソーで300円。 (ボタン電池付き) イヤホンの音量ボタンもシャッターになります。 撮影準備 スマホを三脚につけたら、三脚をテープで止めて、カメラがずれるのを防ぎましょう。 僕が無料で使えるアプリをいくつか試して、一番よいと思いました。 編集機能がたくさんあることと、「動画の書き出し」があるのが魅力です。 (他にも良いアプリがあるかもしれません。 情報待ってます) 解説動画 オカダシゲルさんの解説動画もあります。 コマ撮りの流れがとてもわかりやすいので紹介します。 (2017年の動画なのでアプリのデザインなど多少違います) アプリ内の3つの画面 撮影、編集、音をつけるなど機能がたくさんあります。 アプリ内で課金すると合成などの機能も増えます。 ここでは最低限必要なことだけ紹介します。 プロジェクト画面 アプリを立ち上げるとこの画面になります。 撮影したそれぞれのシーンがここに並びます。 「 新規ムービー」のプラスボタンをタップします。 編集画面 タップするとこの画面になります。 ここは撮影した画像を編集する画面です。 まだ何も撮ってないので真っ暗です。 右上の カメラマークをタップして撮影画面にします。 撮影画面 撮影する画面になりました。 撮影する前にカメラ設定をしよう まずはカメラの設定をします。 マニュアルモードを選んでください。 オートで撮影すると色みやピントが途中で変わることがあります。 ホワイトバランス設定 白色が青っぽい白か黄色っぽい白かを決めます。 見た目に近いものを探しましょう。 フォーカス ピントの合う位置を決めます。 ズーム 他にもiso感度、シャッタースピード、ズーム、ピントなどが選べます。 撮影しよう シャッター 赤丸をタップするか、リモコンを使って撮影します。 撮影すると右下の数字が増えます。 オニオンスキン 左のスライダーをいじると、1つ前のコマが半透明で表示されます。 人形がどれくらい動いたかを確認しながら撮影します。 前のコマを半透明に見せる機能を オニオンスキンと呼びます。 グリッド 左下のアイコンをタップすると画面にグリッドがでます。 右上の戻るボタンをタップで編集画面に戻ります。 編集しよう。 再生速度を選ぶ 左の歯車マークをタップして映像設定をします。 映像の再生速度を設定します。 フレームレートと言い、数字が小さいと動きが遅くなり、数字が大きいと速くなります。 慣れないうちは撮った後にfpsを選んで自分の好きなスピードにするのでよいと思います。 詳しくはにて 他にも画面の縦横比(横長や正方形)、色味のエフェクトなどの機能があります。 画像の削除 撮った画像を削除したりコピーしたいときは、コマをタップするとメニューが色々とでてきます。 ゴミ箱マーク「 削除」で要らないコマを消します。 コピー&ペーストで同じコマを増やす(人形のポーズをとめる)などできます。 複数のコマをコピー&ペースト 「 選択する」をタップし、コマ選択モード。 ドラッグしていくと選択したコマが青くなります。 「 コピー」して「 ペースト」すると一連の動きを繰り返すことができます。 カット&ペーストすれば、撮影したシーンの順番を変えることも出来ます。 音声を入れる 左の マイクアイコンをクリックすると、音を録音できます。 動画を再生しながらセリフを自分で入れます。 iPad版だと効果音なども最初からけっこう入っています。 撮影を続ける場合は右上の カメラアイコンをタップ。 編集が終わったら左上の「 <」戻るボタンをタップでプロジェクト画面に戻ります。 動画を保存しよう。 できた動画がここに並びます。 名前の編集 名前をタップして名前の編集ができます。 (ただし、動画書き出しをしたときに違うファイル名になることがあります) 動画の書き出し 右上の「 選択する」ボタンをタップして、動画を選択。 左上の エクスポートアイコンから ムービーエクスポートをタップ。 「 ビデオを保存」をタップするとスマホの中に(iPhoneなら写真アプリに)動画が保存できます。 画像書き出し 「 イメージ」をタップすると撮影した画像をまとめてzipで書き出せます。 これで編集ソフトに持っていくこともできます。 コマ撮りの楽しさに興奮するパラパラちゃんが出来ました!! 初学6年生のコマ撮り作品 こちらのコマ撮りは横浜市立戸部小学校の6年生たちがストップモーションスタジオを使って作ったコマ撮り作品です。

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iPhone/iPad ストップモーションスタジオ

ストップ モーション アプリ

スポンサードリンク 見ている分にはとっても楽しいストップモーションビデオですが、面倒そうなので、自分で作ってみようかという気にはなりません。 が、こういう専用ソフトがあると「ちょっとやってみる?」という気にもなりますね。 ソフトはLeopard、Tiger用があります。 とりあえず作成する前に、どんな風にできるのかをみてみましょう。 うおー、これはなんかすごい! レゴがあるといいなぁ。 もしかすると、根気があればクレイアニメ作家になってしまうかもしれませんよ!? 早速、試してみます。 起動するとこれが基本画面になります。 左がカメラからの入力、右下のカメラアイコンをクリックして一コマ撮影です。 だから少しずらすのがとても簡単! ずらして撮影。 ずらして撮影。 ずらして撮影。 していると、5分くらいでちょっとしたストップモーションビデオが完成してしまいました。 もちろん、途中で再生してプレビューしながらの撮影が可能です。 で、完成したら書き出し(Export)します。 その際にいろいろなフォーマットを選択できますが、ぼくはH. 264のハイクォリティにして保存しました。 書き出した動画をサラッとYouTubeにアップロード。 うおー、超簡単!!&超楽しい!! 10fpsで書き出したのですが、もう少しゆっくりでもいいかな? いやー、しかしとにかくストップモーションビデオをこんなに手軽に撮影できてしまうのはなんて楽しいんですか。 内蔵iSightですぐに撮影できますし、外付けのカメラがあれば、もう少し凝ったこともできるはず。

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