湯河原離宮。 エクシブ湯河原離宮|会員権販売情報|リゾートトラスト株式会社

【口コミ】エクシブ湯河原離宮 日常からラグジュアリーな空間へ

湯河原離宮

ペットは家族。 一緒に生活している人にとっては当たり前の感覚でも、そうは思わない方は大勢いらっしゃることは事実です。 どの位いらっしゃるのか、と言うと、概ね25%位だと思われます。 思われます、というのも、内閣府がペット飼育に対する意識調査をしていますが、その質問が「ペットを飼うのが好きか嫌いか」なので、ちょっと微妙です。 飼いたくないけどペットは好き、という人も中にはいらしゃるかもしれませんよね。 gov-online. html (平成22年が最新のようです) とは言え、4人に1人はペット嫌いの可能性が高い、と思っておいた方が無難です。 私もこれまでに愛犬といて「ぎやーーー」だの、「やだーーー!」だの、言われたことはそこそこはあります。 と言うことで、旅行に行く際は正直、日本国内の方が緊張します。 今回はドギールームのあるエクシブ湯河原離宮に行ってまいりましたのでご参考にしていただければ幸いです。 エクシブはドッグフレンドリー、な方 エクシブでは、いくつか犬連れで行ける施設があります。 湯河原、那須、軽井沢など。 かなり、ドッグフレンドリーな方だと思います。 余談ですが、日本で犬を連れてゆったりでかけられる宿泊先はそうは多くありません。 一生懸命探しても、犬連れ専用、みたいなところは申し訳なくも犬小屋に人も泊まる、という雰囲気のところもあります。 犬も泊まれる、ラグジュアリー感のある宿も増えてきていますが、エクシブもそのひとつです。 が、宿泊規約がとても仰々しい。 rt-clubnet. すべて、もちろん守る気でいますので、出掛けてきました! 犬連れは、入口が完全分離 今回、私は電車で伺いました。 ロビーまで坂道を登って、ロビー前で待ち構えるスタッフの方に予約名を告げると、「犬はロビーに入れませんので、お部屋でチェックインします。 こちらへ」と言われて、アプローチを逆行。 さらに、そのまま駐車場へ入っていきます。 基本的に歩道はなく、下が車の滑り止めでガタガタしている道を下って突き当りまで。 この辺りで相当テンションが下がります 笑 お部屋はスタンダードルームにドックケージや消臭グッズなどが完備されていて、とても清潔でした。 食事も温泉も犬同伴不可ですので、お部屋のケージに入れて人間だけ出掛けるスタイルです。 うちのコは完全にケージに慣れているので、ケージの中で大人しく待っていましたが、食事時は慣れない子が吠えている声が聞こえていました。 また、犬のベッドは付いていませんので、タオルかベッドは持参した方が良いです。 とは言え、ケージが付いているのは助かります。 お陰様でゆったりディナーと温泉を楽しむことができました。 館内施設 できたてエクシブ湯河原離宮、和モダン感満載です。 すべてが高そうな感じです。 夕食は、ベビーが居たので個室が取れたイタリアンにしました。 結構モダーンイタリアン笑系でございました。 エクシブ通マダムによれば、イタリアンは朝食が良いそうですよ。 温泉はちょっと離れた大浴場にまいりました。 大好きなサウナが広々していて貸し切り状態! 水風呂はキンキンに冷えていました。 近々に冷えている上に循環が凄くて「羽衣」ができず真剣に冷え切ってしまいました。 そしてその時は、かなりの数の中国富裕層っぽい方々がいらっしゃいましたね。 とは言え、温泉大浴場好きな私としてはめちゃくちゃ堪能できました。 エクシブ湯河原に犬連れで行くのに必要なもの 最後にエクシブ湯河原離宮にいくのに必要な持ち物としつけ的なことを振り返りますと、 まず、持ち物。 慣れたベッドとトイレ用マナーウエア。 できれば足ふき用のウエットティッシュ、食器スタンドは便利です。 マナーウエアは他のワンコの匂いが付いていると思いますので粗相の心配をしなくて済みます。 小の方はともかく、大の方はトイレでちゃんとしてくれるコも外出先では分からないので、お散歩に行って外で済ます方が無難です。 駐車場のガタガタ道の出入口に小さいドッグランがあるのですが、そこでトイレをさせると言うのも筋違いな気がするので、近くの不動滝かちょっと行ったところの万葉公園まで足を延ばす感じです。 外に出る場合の足を拭けるウエットティッシュなどはあった方がよいです。 食事やおやつ。 また、慣れない場所でケージの中でお留守番するので、留守中、お水入れを引っくり返さないように食器スタンドがあると尚可です。 あとは、ケージの中でのお留守番に慣らすこと。 知らない場所に来て、いきなりお留守番になったら怖いと思います。 ケージでのお留守番に慣れていると、この囲いの中で待ってれば必ず帰ってくる、と安心してくれる可能性が高いです。 ワンコ連れの出入口は残念でしたが、ゆったり皆で楽しむことが出来て良かったです。

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マレッタ (Maretta)

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紅葉の季節、新しくできたという会員制ホテルのエクシブ湯河原へ。 エクシブ箱根と比べると• 湯船に眺望、非日常感が乏しい• 東京から箱根よりも遠い• 箱根よりも周辺に観光地が乏しい• 箱根同様、食事は美味しい• しかしそれ以上に車で5分先の「魚繁」が安くて絶品• 員が泊まる部屋は風呂までの廊下がひたすら長い• ロビーなどに寛げるソファが少ない• 調度品に伝統や土地柄を感じない エクシブ湯河原に再訪するとしたら、魚繁に行きたくなった時かもしれない。 向かう道すがら、の大観山スカイラウンジから富士山を望む。 肉眼で見ると大迫力の美しさも写真になるとそれなりなサイズ感で鎮座するだけ。 の写真は素晴らしいものばかりだが、肉眼で観たら迫力も臨場感も素晴らしいのだろうな。 ひんやり冷たい空気に晴れた富士山は清々しい。 湯河原パークウェイからクネクネとした山道を下ってようやく湯河原に着く。 全体の印象は金と黒を基調にしたホテルに見られる高級感。 直線的で、硬くて、光っていて、新築の瞬間が一番価値を持つ素材感。 残念ながら土地形状があまりよろしくないらしく、割り当てられた3番棟は廊下を数百メートルも歩かなければならない不便さ。 窓のない薄暗くムード作りされた廊下を延々と歩くのは気が滅入る。 部屋の調度品は品が良く、アクもなく清潔感がある。 しかしエクシブ箱根よりも狭いし眺めも悪い。 とても綺麗なんだけど、アマンやのようにその土地柄の文化を反映するなど思想性は感じられず、なんだか湾岸の高級タワーマンション然としている豪華さなんだよな。 肝心の風呂も、檜の風呂、岩風呂、壺湯、月見風呂と露天風呂も充実しているのだが、いかんせん眺望がない。 視線の先は奥行きのない植栽とプラスチックの竹塀風な壁。 比較対象がなければ、これでもそれなりに満足できるのかもしれないが、エクシブ箱根と比べてしまうと湯河原にリピートする理由に乏しい。 エクシブ箱根の三日は谷を隔てて反対側の山を丸ごと正面にかつ広角に見据える、なんとも開放感に溢れる風呂。 広大さがこの箱根のwebから拝借した写真では伝わらなくてもどかしい。 実は湯船の先には風が止むと水面が鏡のようになる池が続いていて、月夜や樹木が鏡面反射してまるで異世界への入口のような風情になる。 風呂は断然、エクシブ湯河原よりもエクシブ箱根の方が良い。 温泉を目当てに行くのならばその判断に迷いようがない。 空室待ちをしたが繁忙期ということもあり、1室しか取れなかった。 大人5人、幼児2人添い寝で部屋代1万5千円。 一人頭2000円強とゲストハウス並みの値段になってしまった。 夕食は別料金で予算は1人当たり6000円以上と高いが、室料と食事は別となっている。 そのかわり近くに魚屋が兼業している「魚繁」という料理屋があり、そこでの夕食が最高に美味かった。 とはいえ、名誉のために付け足すならばエクシブの朝食バイキングは大人2200円と少し割高だけれどもとても美味しく、こちらで頂く夕食も値段に見合う味だと期待される。 お忍びでシックに、クラッシーにデート利用するカップルにはエクシブ湯河原は利用価値は高いのかもしれない。 幼児連れの私達には箱根のほうがメリットが多いというだけの話だ。 ところで、私にとっての理想的な露天風呂は何かを考えてみた。 やはり開放感と臨場感に尽きる。 雪を被ったを望む湯船。 見渡す限りの竹林を望む湯船。 水平線を広角で望む湯船。 川全幅が温泉と化した湯船。 雪深い山中の湯船。 そういうスケール感で日常の瑣末を置き去りにするのが温泉最大の魅力、魔力ではないか。 無論、だだっ広い露天風呂だけが素晴らしい訳じゃない。 のように総木造の湯屋で玉砂利の風呂底から直接湧き出る温泉。 あんな臨場感もドラマチックで素敵だ。 狭くとも使い込まれた町営の温泉銭湯なんかも良い。 こういうのが、外国人にも喜ばれる思い出に残る温泉だと思っている。 mangokyoto.

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犬と温泉旅行!エクシブ湯河原のドッグルームに宿泊しました

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先日、エクシブ湯河原離宮に泊まってきたので口コミを書かせてもらいます。 会社の健康保険組合がリゾートトラスト(株)と法人会員契約し、各施設を会員割引料金で利用できるとのことだったのでエクシブ湯河原離宮に泊まれました。 あまり使っていない方が多いと思いますが、 健康保険組合の保養施設は絶対に使ったほうが良いです。 低価格でグレードの高い宿泊施設を利用できます。 また、1人当たり数千円の補助が出るものもあるのでチェックしてみてください。 話は戻って、先日、夏の家族旅行で箱根・湯河原に行ってきました。 以下のスケジュールで過ごしてきました。 それぞれのリンクは載せて詳しくは別の記事で書こうと思います。 1日目• 箱根小涌園ユネッサンでプール&温泉• 箱根芦ノ湖の芦ノ湖テラスでランチ• エクシブ湯河原離宮に移動• 夕食はホテルではなく、湯河原のアメリカンクラブハウス• ホテルでゆっくり 2日目• 暑い中、独歩の湯で足湯をつかる• 回転ずしでランチをした後、帰宅 【湯河原 アメリカンクラブハウス】 スペアリブが絶賛です。 【箱根小涌園ユネッサン】 雨の日でも快適に遊べるのでおススメします。 【芦ノ湖テラス】 【独歩の湯】 エクシブ湯河原離宮とは? 大人の雰囲気(ラグジュアリーな空間)のホテルでした。 建物の内装が黒色のため高級感がありました。 2016年?にできたばかりなので建物自体も新しいです。 ホテルに入るといい匂いがします(笑) 感想として 凄く良かったです!難点としたら以下で書きましたが料理が高いのとロビーから部屋まで遠いくらいです。 5分くらいは歩いたのではと思うくらいです。 料理に関してはホテル内の料理は高いのですが、外に食べに行けば安く済ませますので難点でもないかもしれません。 良かった点• 建物が新しくて全体的にキレイ• 部屋が広くてレイアウトも良く快適(子供はここを自宅にすると言ってました)• 部屋代は1部屋いくらとなっているので人が増えても値段が変わらない• お風呂も露天風呂の種類が多い• ホテルのスタッフが親切 悪かった点• チェックインに時間がかかる(同じ時間帯に駆け込むのと1人に掛ける時間が長い)• 泊まる部屋によっては部屋までの距離がある(3号棟?の部屋でした)• 部屋代が安い分、料理が割高に感じる(最低8000円弱 サービス料込) 宿泊の費用は? 宿泊費用は部屋代、料理代の2つになります。 部屋だけ取って料理は別にすることも可能です。 部屋代も1人当たりの金額ではなく、1部屋の金額なので人数が多ければ割安です。 1部屋15000円くらいでしたので 4人だと1人3500円くらいの計算になるのでとても割安です。 ただ、料理代は夕食で大人1人最低8000円弱で朝も2000円掛かります。 子供でも最低4000円で朝は1500円くらいだった思います。 私は夕食は別のところで食べて、朝はホテルで食べました。 朝から移動するのが面倒なのと、旅行なのに部屋で食べるのもなと思ったからです。 どんな部屋や建物があるの? 以下の写真は今回泊まった部屋や外の雰囲気です。 メチャメチャ良かったです。 あると便利な旅行グッズ ポケモンGOをやっているのでスマホのバッテリーが良く切れます。 そんな時に便利な携帯バッテリーです。 ホテルなど人が使ったものに抵抗のある方は除菌ライトがおススメ まとめ いかがでしたでしょうか?私としては、何度も行きたいと思いました。 周りにも遊ぶところやゆっくりできる場所があるのでおススメです。 他にも寄った箱根小涌園ユネッサンや芦ノ湖テラス、独歩の湯は別の記事で紹介します。

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