フェルデン 軟膏。 フェルデン軟膏0.5%の添付文書

フェルデン軟膏0.5%の効果・用法・副作用

フェルデン 軟膏

副作用 (添付文書全文) 開発時及び承認後6年間の調査(再審査終了時)において、13,378例中74例(0. 次のような副作用が認められた場合には、必要に応じ、減量、投与中止等の適切な処置を行う。 1.皮膚(局所):(0. 2.過敏症:(頻度不明)光線過敏症[発現した場合には投与を中止する]。 使用上の注意 (添付文書全文) (禁忌) 1.本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者。 2.アスピリン喘息(非ステロイド性消炎鎮痛剤等による喘息発作の誘発)又はその既往歴のある患者[重篤な喘息発作を誘発又は再発させる恐れがある]。 (慎重投与) 気管支喘息のある患者[喘息発作を誘発させる恐れがある]。 (重要な基本的注意) 1.消炎鎮痛剤による治療は原因療法ではなく対症療法であることに留意する。 2.皮膚の感染症を不顕性化する恐れがあるので、感染を伴う炎症に対して用いる場合には適切な抗菌剤又は抗真菌剤を併用し、観察を十分行い慎重に投与する。 3.慢性疾患(変形性関節症等)に対し本剤を用いる場合には薬物療法以外の療法も考慮する(また、患者の状態を十分観察し、副作用の発現に留意する)。 (高齢者への投与) 高齢者には副作用の発現に特に注意し、必要最小限の投与にとどめるなど慎重に投与する。 (妊婦・産婦・授乳婦等への投与) 1.妊婦に対する安全性は確立していないので、妊婦又は妊娠している可能性のある女性に対しては治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ投与する。 2.他の非ステロイド性消炎鎮痛剤の外皮用剤を妊娠後期の女性に使用し、胎児動脈管収縮が起きたとの報告がある。 (小児等への投与) 低出生体重児、新生児、乳児、幼児又は小児に対する安全性は確立していない。 (適用上の注意) 1.使用部位: 1).眼及び粘膜に使用しない。 2).表皮が損傷している場合に使用すると一過性の刺激感を起こすことがあるので注意する。 2.使用時:密封包帯法で使用しない。 処方薬事典は医療・医薬関係者向けのコンテンツです。

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フェルデン軟膏0.5%の基本情報(薬効分類・副作用・添付文書など)|日経メディカル処方薬事典

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変形性関節症に対する二重盲検比較試験並びに筋肉痛、外傷後の腫脹・疼痛、腱・筋の炎症性疾患に対する比較試験及び一般臨床試験において、本剤の有用性が認められている。 本剤の比較臨床試験及び一般臨床試験における疾患別改善率は次のとおりであった。 疾患名\改善率 中等度改善以上 軽度改善以上 変形性関節症 57. 厚生省薬務局, 医薬品研究, 25 8 , 719, 1994. 菅原 幸子ほか, 医学と薬学, 12 4 , 1233, 1984. 金沢 真雄ほか, 医学と薬学, 11 6 , 1689, 1984. 長屋 郁郎ほか, 薬理と治療, 12 12 , 5487, 1984. 景山 孝正ほか, 薬理と治療, 12 7 , 3047, 1984. 藤巻 悦夫ほか, 薬理と治療, 12 12 , 5451, 1984. 青木 虎吉ほか, 薬理と治療, 12 12 , 5433, 1984. 杉岡 洋一ほか, 薬理と治療, 12 12 , 5471, 1984. 石河 醇一ほか, 薬理と治療, 13 2 , 717, 1985. Carty,T. et al. , Prostaglandins, 19 5 , 671, 1980 作業情報.

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腱鞘炎の治療にはどんな薬が使われるの?

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腱鞘炎の治療には、内服薬、注射薬、湿布薬(貼り薬)、軟膏などがあります。 腱鞘炎に使われる内服薬 腱鞘炎の治療で使われる内服薬は、非ステロイド系消炎鎮痛剤というものです。 痛みを抑制するのに効果的ですが、症状が酷い場合は効果がないこともあります。 よく使われているのはロキソニンが多く、次いでロキソニンボルタレンとなっています。 腱鞘炎に使われる注射薬 腱鞘炎の強い痛みや内服薬で効果がない痛みには、注射が効果的です。 一般的にはステロイド注射と呼ばれる副腎皮質ステロイドホルモンを注射します。 強い抗炎症作用と免疫抑制作用をもっています。 そのため、炎症を抑えて痛みは軽減されますが、同時に免疫力低下、ホルモンバランスが崩れるといった副作用を起こすこともあります。 薬物が直接患部に届くため即効性があり、注射を打った後からすぐに効果を実感できるのが特徴です。 ただし、炎症を起こしている腱と腱鞘の間に確実に注射をする必要があり、注射を打つ人の正確性が求められます。 湿布薬(張り薬) 熱を帯びている、軽度の腫れがある腱鞘炎には外用薬である湿布薬などを使うこともあります。 また、初期の腱鞘炎なら湿布薬の使用で痛みも軽減されます。 モーラステープなどが処方されます。 成分としては、インドメタシンやフェルビナクが有効なようです。 市販薬で購入する場合は、これらの成分が入っているものを選ぶようにしましょう。 軟膏 腱鞘炎には外用薬として軟膏が処方されるケースもあります。 外から鎮痛効果が浸透することで炎症と痛みを抑える効果があります。 モビラート軟膏、フェルデン軟膏、フェルビナク軟膏などがあります。 薬による効果の違い 腱鞘炎の薬には多くの種類がありますが、痛み・炎症抑制作用は薬によって異なります。 一般的には効果の高い順にステロイド注射>内服薬(ボルタレン>ロキソニン)>湿布薬、軟膏となっているようです。 湿布薬や軟膏を処方されていて効果があまりないと感じた場合は内服薬をもらえるか確認してみましょう。 また、内服薬によっても効果に差があるように、ロキソニンで効果がなければボルタレンに変えてもらうのもいいかもしれません。 それでも効果がないようなら、ステロイド注射が効果も即効性も一番です。 しかし、それでも痛みが酷いというような場合は、最終的には手術による治療が行われることになります。 ただ、80~90%の人は手術をせずに治ると言われているため、薬の治療だけではなく日常生活でも動かさないなどの工夫をしていく必要があります。

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