ゆうちょ 銀行 株価 予想。 ゆうちょ銀行(7182)株価分析。株価上がらない理由

ゆうちょ銀行(7182)株価分析。株価上がらない理由

ゆうちょ 銀行 株価 予想

遂に上場承認がなされた日本郵政・ゆうちょ銀行・かんぽ生命。 3社一気に親子上場という前代未聞の試みは、果たしてうまく行くのでしょうか? 親子上場とは言え、1社ずつ目論見書は開示されているので、各社の上場時の想定株価について見て参ります。 まずは第一弾はゆうちょ銀行(東証1部7182)。 普通の銀行とは若干毛色の違う銀行ではありますが、銀行は沢山上場しており、一番他社と比較しやすい会社です。 そんな、 ゆうちょ銀行上場時の売出の予想(想定)株価は1,400円! PERで見れば割高、PBRで見れば割安と言う、結構悩ましい水準です。 配当利回りは他のメガバンクと比べると若干高い水準となっています。 最終的に1,450円で着地したいうゆうちょ銀行の売出株価、高いor安いの判断をつけにくい、結構悩ましい水準ですが、 主幹事・野村証券の苦心の跡が見受けられる株価となっていました。 上場スタートとしては成功と言っていい内容。 ゆうちょ銀行の株価を考える上での基礎データ ゆうちょ銀行の株価を考える上での基礎データを目論見書から下記のように抜き出してみました。 ただし、これだけでは何ら意味を持ちませんね。 次にゆうちょ銀行を想定株価1,400円で計算したらどうなるかをやってみました。 ゆうちょ銀行の予想株価1,400円の場合のPER、PBR、配当利回り 上記の基礎データを基づき、ゆうちょ銀行を予想(想定)株価1,400円でPER、PBR、配当利回りを算出したのが下記となります。 どうですかね、PERを見ればこんなものかなぁ、という感じでしょうか。 PBRを見ると割安という感じを受けます。 (今期の配当は計画値の2倍以上とすると公表されているので、「予想配当利回り2」を見ています) ゆうちょ銀行単独の数字を見れば、売出で想定されている1,400円という株価は、若干割安もしくはこんなものかなぁ、という株価水準ではあります。 では、同じ銀行業のメガバンクとこれらの指標を比較するとどうなるのかを、次にやってみます。 (尚メババンク3行の株価は、2015年9月10日終値を採用) ゆうちょ銀行の株価指標、メガバンク3行と比較すると、ゆうちょ銀行単体を見た時と、また違った光景が見えてきます。 PERで比較すれば、ゆうちょ銀行はメガバンク比で約1. PBRで比較すれば、ゆうちょ銀行はメガバンク比で約0. 8倍前後と若干割安。 配当利回りで比較すれば、ゆうちょ銀行はメガバンク比で若干割安。 ただし配当利回りはみずほ銀行の実績利回り3. 55%と比べると、ほぼ同等。 さて、これをどう見ますか? スポンサードリンク 少なくとも割安でお買い得、と言い切れる水準ではないゆうちょ銀行の株価 ゆうちょ銀行の1,400円という予想(想定)株価、結構悩ましい水準です。 PERで見れば買うメリットありません。 PBRで見れば買ってもいいかなぁ、と思わないでもない。 と言うことで、ゆうちょ銀行の1,400円と言う株価は少なくとも割安でお買い得、と断言できる株価水準ではありません。 ただし、多くの方は公募価格で手に入れて初値付近で売ったらどうなるか、にご興味おありだと思います。 IPO投資の醍醐味はそちらですから。 それについては、下記記事で過去の民営化案件をまとめているので、そちらをご覧ください。 過去の民営化案件は8件あって5勝1敗2引分け、勝率62. これに乗っかるかどうかです。 詳しくは下記記事で分析しています。 証券会社の苦心の跡が垣間見えます ゆうちょ銀行の売出価格(株価)の仮条件1,250~1,450円に決定 10月7日(水)にゆうちょ銀行の売出価格(株価)の仮条件が発表されました。 65~16. 40~0. 47倍 想定公開株価を1,400円としていたゆうちょ銀行。 仮条件1,250~1,450円であれば、こんなもんでしょう。 昨今のIPOの市場環境と政府の面子もあるので、 ゆうちょ銀行の売出価格(株価)は仮条件の上限1,450円で決定されると推察されます。 尚、ゆうちょ銀行の売出価格決定はかんぽ生命と同じく10月19日(月)となっています。 (日本郵政の売出価格決定日は10月26日(月)と1週間後) ゆうちょ銀行の売出価格(株価)は1,450円 予想通り、 ゆうちょ銀行の売出価格は仮条件の上限1,450円となりました。 上記で指摘の通り、配当利回りやPBRで見れば確かにメガバンク株に比べて割安ですが、PERで見れば割高。 新聞や雑誌見てると、配当やPBRの言及は多いのですが、PERへの言及は少なくなっていますのでご注意を。 尚、 上場初日の終値ベースで郵政3社の株価及び値上がり率は下記のようになりました。 メガバンクより図体のデカイゆうちょ銀行。 今後はどんな成長をすることができるのか、という部分が株式市場からの評価を得る鍵となるのでは? 何はともあれ上場の成功おめでとうございます! ゆうちょ銀行の株価まとめ ゆうちょ銀行の売出株価1,450円は、投資する側から見れば多少割安感はありますが、PERを考えると悩ましい株価。 ただし、政府が証券会社に圧力加えて株価を変に高くした、という印象はありません。 その意味では、 ゆうちょ銀行の上場主幹事の野村証券の苦労の形跡が見られ、うまいこと考えたなぁ、という株価ではないかと。 そしてゆうちょ銀行は、初値として初日終値ともに売出価格を上回ることができ、まずは上場のスタートに成功。 ただし個人投資家に長く持ってもらいたい、というのが政府の意向のようですが、であればもう少し配当利回り上がらないと、厳しいのではないかなぁ、とも思います。 融資が出来ないという特殊な形態を持つゆうちょ銀行。 上場したからには、形態の特殊性はあれどメガバンクと似たような尺度で評価されることとなります。 そんな中、ゆうちょ銀行は成長戦略を描きつつ、株式市場の評価を得ることができるのか?ゆうちょ銀行は、上場によって間違いなく新しい第一歩を踏み出したと言えます。 今後のゆうちょ銀行の活躍及び株価の検討を祈りつつ。 上場成功おめでとうございました! 「日本郵政上場の関連まとめ記事」を作成しました!.

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11月4日の()買い予想

ゆうちょ 銀行 株価 予想

日本郵政 [売り出し価格1400円] かんぽ生命保険 [売り出し価格2200円] ゆうちょ銀行 [売り出し価格1450円]の郵政グループ3社が4日、 東京証券取引所に株式同時上場します。 「貯蓄から投資へ」今回の新規公開株募集において、個人投資家に多く配分。 売り出し価格も抑えられての上場になりました。 配当利回りが配当利回りは日本郵政が3. 3%、ゆうちょ銀は3. 4%、かんぽ生命は2. 5%、 メガバンクは2%台から3%強となっており。 持ち続ける方も多いかと思われ、 上場後は株価指数への組み入れも期待されるところ。 初値がどのくらいで着くかが注目も、売り出し価格の5%高ぐらいで着き、 その後10%ほどゆっくり値上がりするのではないかと思っていますが・・・ お祭りには参加したいところです。 初値が20%以上上がるようなら、新規でいただいた方は売る選択肢もありかと思います。

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ゆうちょ銀行 ipo 予想

ゆうちょ 銀行 株価 予想

6 2,213. 3 2. 4 2,366. 3 2. 6 2,041. 9 2. 5 1,425. 0 1. 3 1,123. 9 1. 58 情報提供 株価予想 業績予想.

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