フォード ブロンコ 新型。 【7月に復活!】フォード・ブロンコ新型 7月上旬に世界初公開へ

2020年フォード ブロンコ【 FORD BRONCO】 復刻販売予定!

フォード ブロンコ 新型

ブロンコのプロトタイプ まる見え 米フォードは、長い歴史をもつオフローダー「ブロンコ」を、復活させると明かしている。 ただ、それがいつになるかという公式情報は、これまでのところ届いていない。 ところが、その新型ブロンコの姿がオンライン上にリークされたのだ。 サイズを小さくし、オンロード性能を高めた「ブロンコ・スポーツ」も写っている。 アメリカのオンラインフォーラムに投稿された写真は、北米フォードの奥深くに入り込める内部関係者がスマートフォンで撮影したものと思われる。 新型のプロトタイプの姿をはっきりと捉えていて、その外観は、以前フォードのディーラー関係者向けに行われたプレゼンテーションからリークした画像によく似ている。 ブロンコ・スポーツも なにしろフロントセクションには「BRONCO」の文字が確かに確認できるのだ。 丸い円を描くLEDヘッドライトを二分するように、真ん中にラインが入っているのが新型の特色である。 大きなオフロード・タイヤをカバーするように張り出したホイールアーチも、力強い印象を与えている。 また、ブロンコ・スポーツの姿にははっきりと「BRONCO SPORT」のエンブレムを確認できる。 これまではマーベリックという車名になると噂されていたが、その憶測にも終止符が打たれることとなった。 新型ブロンコが市場を争うのはジープ・ラングラーだ。 そのためにブロンコには、2ドアと4ドアが用意される。 さらに、ジープ・グラディエーターに対抗するために、ピックアップトラック仕様も遅れて登場することになるだろう。 北米 年末に納車開始か これまでに公道で撮影されたテスト車両を見ると、サイドミラーの取り付け位置がAピラーであり、リアセクションのスペアタイヤの上方にはフローティング・タイプの3番目のブレーキランプが搭載されている。 エンジンは、フォード製の2. 3L 4気筒ガソリン・ターボ、または2. 7L V6ターボとなるだろう。 トランスミッションは10速オートマティックで、マニュアルミッション車の登場も囁かれている。 さらにハイブリッド車がラインナップに加わる可能性もあるだろう。 新型ブロンコの発表は、3月中と予想される。 つまり、今後数週間のうちにデビューするわけだ。 北米における納車開始は2020年末となるだろう。

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フォード・ブロンコまとめ|中古車価格や燃費など大型SUVのスペックをご紹介!

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フォードが発表しているブロンコのティーザー写真。 なにげに旧チビブロを意識させるシルエットだけに、フォードのいらやしさが感じられるが、期待もしたい。 とわいえ、旧マスタングを復刻させた「現代版マスタング」の成功が多くのユーザーに期待を持たせていたのは事実である。 そのくらい当時の「チビブロ」人気は大きかったのだろう。 さて、現状で漏れ伝わっているブロンコ情報といえば、レンジャーをベースにしたミッドサイズSUVであるということ。 くわえてフォードの工場、ミシガン、ウエインにて製作され、レンジャーのフレームを利用し、2ドアと4ドア版が登場する。 そして搭載エンジンがエコブースト。 3リッター直4がメインであり、V6ツインターボも検討されている。 当然、ミッションは10速ATだろうが、7速MTも登場予定といい、それはジープラングラーが独占しているオフロードスタイルへの対策として検討されているという。 しかも、「エアルーフ」と呼ばれるルーフとドアの取り外しを可能にしたモデルも後にラインナップに加わる予定とか。 いずれにしても、上記情報はあくまで噂の範疇であり、フォード自身からの直接の発言ではない。 しかも、「ワールドプレミア」というとこから推測すれば、旧チビブロデザインの復刻版ということすら怪しい。 「ブロンコ」ネームを使用したまったく新しいSUVである可能性も十分に考えられるからだ。 ということで、まだまだ期待通りの産物か否かは不明だが、来春登場という期限が切られたことが、かなりの進歩、ということで、次なる情報に期待しよう。

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【復活間近?】新型フォード・ブロンコ 外観がリーク ジープ・ラングラーの対抗馬、3月中に発表か(AUTOCAR JAPAN)

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The Wild Returns. 」というメッセージとともに、ブロンコのシンボルマークが投稿されたのだ。 年初にリークした新型フォード・ブロンコと思われるプロトタイプ車両の姿。 フォードは当初、今年の春に新しいブロンコを発表する予定でいたが、新型コロナウイルス感染症のパンデミックを受けて、アンヴェールを見合わせていた。 生まれ変わったブロンコは、すでにプロトタイプの姿がオンライン上にリークしており、グリルに「BRONCO」の文字を確認することができる。 ブロンコ、ハマー 復活へ フロントフェイスは、丸い輪のような形のLEDヘッドライトが印象的で、それを上下に分割するように一本のラインが横切っているのが特徴。 また、大径のオフロードタイヤを誇示するように張り出したホイールアーチが実に力強い。 The Wild Returns. 」というメッセージ。 北米では、5月にGMのGMCブランドから「新型ハマーEV」が発表される予定だったが、やはりこちらも新型コロナウイルス感染症の影響で、ローンチ・イベントを延期している。

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