カイン ハースト。 【Bloodborne】アルフレートとアンナリーゼ、一連の連続イベント

【ブラボ攻略】廃城カインハーストへの行き方 : ダークソウル3/ブラッドボーン攻略サイト

カイン ハースト

医療教会の狩人の装束 その背中には、医療教会の象徴、聖布が翻っている 彼らの多くは下級の医療者であり 獣の病の罹患者、その疑いのある者を、病の発祥前に処理する 予防の狩人である 故にその黒装束は、ヤーナムの昏い狂気そのものなのだ 防具では狩人となっているが、アデーラは狩人ではないので、ここでは聖職者と表現する。 下級の聖職者は上級の白装束たちとは違って、あまり内情に詳しくないようだ。 白装束の医療者たちが病に直接触れることで探求を深めるのに対し、黒装束の狩人たちは病に触れる前に処理をさせられる。 アデーラなど尼僧たちは調整された「血の器」であり、一般人と同じく実験の被害者的側面がある。 アデーラ本人も血の施しを狩人に与えることを「俗体」として卑下していて、 教会の「狩人様」と尼僧たちとでは、相当の身分差があるようだ。 白装束の聖職者 悪夢の儀式は赤子と共にある 赤子を探せ。 あの泣き声を止めてくれ 狂人ども、奴らの儀式が月を呼び、そしてそれは隠されている 秘匿を破るしかない 全ての上位者は赤子を失い、そして求めている。 メンシスの行う悪夢の儀式は赤子を使い、赤い月を呼び、偉大な上位者を降臨させる儀式である、と言えるだろう。 その目的は不明である。 ミコラーシュの台詞からは偉大な上位者ゴースから瞳を授かることを目的としているように思える。 偉大な上位者が現れたとき、女性たちは赤子を身ごもる。 その赤子からへその緒を集め、上位者狩りをしようとしていたのではないかと思える節もある。 以下の記述は推測を多分に含む。 神の冒涜 メンシス学派の行っていることは 神の冒涜ではないかと考えられる。 モチーフとしての 黒ミサ 神を冒涜することを旨とした儀式で、カトリック教会のミサと正反対のことを行う。 カトリックのミサでは、ワインをキリストの血に聖別して飲むが、黒ミサでは幼児の血を飲み干す。 wikipedia 黒ミサより 医療教会はミサを行っているが、メンシス学派は黒ミサを行っているように思える。 メンシスの儀式は赤子を使う点で黒ミサ的であり、神を冒涜しようとしているのではないだろうか。 ローランの落とし子 神の冒涜について確からしい根拠がある。 メンシス学派はアメンドーズと非常に関係が深い。 ヤハグルにはアメンドーズが複数いるし、ヤハグル教会でもアメンドーズが祀られている。 悪夢の辺境のボスもアメンドーズである。 ここが一番大事なのだが、 アメンドーズは病めるローランの聖杯を落とす。 悪夢の辺境自体にもローランの銀獣が出没している。 思うに、聖歌隊がイズをその礎としているのに対し、メンシス学派はローランをその礎としているのではないだろうか。 ヤハグルの人狩りは獣の爪を装備している、本編唯一の存在である。 ヤハグルの地下牢からは黒獣パールと出会うことになる。 パールを倒した先の、旧市街の獣患者とローランの獣患者は同じである。 ヤハグルにはトニトルスが落ちている。 黒衣の人狩りはトニトルスを使い、ヤハグルの人狩りは小さなトニトルスを使う。 話がそれたが、病めるローランには「 ローランの落とし子」がある。 懐かしい狩人たちの話が、今もそのままであれば 聖杯の1つは、谷あいの市街に祀られているはずだ だが、今やそこは… 獣の病が蔓延し、棄てられ焼かれた廃墟、獣の街であると聞く ゲールマンは旧市街の事件現場には居合わせておらず、伝聞でしか知らない。 デュラが夢の狩人であったことも加えて考えると、狩人の夢ができたのは旧市街事件以前であると分かる。 古工房が捨てられたのも狩人の夢成立時、ルドウイーク登場と旧市街事件の間だろう。 ゲールマンがいなくなり、古工房は機能しなくなって、捨てられた。 残ったゲールマンの弟子などが組織「工房」を形成し、場所は特定できないけれども、活動した。 (場所としての狩人の夢の「工房」と、古工房の仲間が形成した組織としての「工房」を分けて考える。 古い狩人の世代 古狩人デュラ、デュラの盟友が活躍した、旧市街焼き捨て事件の世代。 アートブックによると古い狩人は煤けた狩装束一式にデュラの帽子をかぶっている。 狩人の世代 医療教会は俺たちを見捨てるつもりだ あの月の夜、旧市街を焼き棄てたように 獣狩りの夜自体が教会の主導する出来事であるので、狩人が教会の庇護下、管理下にあるのは当然だろう。 医療教会初期から、狩長が獣になるまでの長い間、工房と教会は協同していたのではないかと考察することができる。 一方で考察者の中にはやはり工房と教会との関係がよくなかったのではないかと考える者もいる。 もしも工房と教会の関係が良好であったならば教会はあえて新しく教会工房を設置する必要が無かったのではないか?つまり、工房をそのまま教会組織として編入すればよかったのではないか?• 聖杯の中に出現する忘れられた異常者はルドウイークではないかとする説がある。 その説を元に考えると医療教会にとってルドウイークはゲールマンの息がかかった工房の影響力を低下、排除するための道具だったのではないか? などがあげられる。 また、ルドウイーク以後の医療教会の上位者研究は暴走の域に達し、ヤーナム一般市民にまで手を出し始めている(ヤハグルの人攫いにさらわれた人々など) ルドウイークが地下遺跡に追いやられたところを見るに、この時点で教会の暴走の片鱗を察したゲールマンあるいは当時の工房の人間が教会への編入を拒否した可能性もある。 主語を誰にするかによって考察が変わってきてしまう、曖昧な出来事だ。 狩人の夢が成立したままの状況(へその緒が残っていて、人形が捨て置かれているなど)に注意すれば 工房の構成員はゲールマンだけになっていたから悪夢の儀式ができたとか、 他の構成員がいたとしても、狩人の夢形成時に一緒に囚われた、もしくは死んでしまったなど言えるかもしれない。 教会の工房が作られた理由は、獣狩りにとどまらず墓暴きの狩人を欲した、 獣の病に対してより多くの仕掛け武器の生産が必要となりつつあった、 大型の武器を開発するより広い工房が必要だったなど 小さい工房では不十分であったと言えると思うが、結局は推測でしかなく様々な解釈が可能だろう。 -アルフレート かつてビルゲンワースの学び舎に裏切り者があり 禁断の血を、カインハーストの城に持ちかえった そこで、人ならぬ穢れた血族が生まれたのです -ウィレーム 君も、裏切るのだろう? 血を嗜む貴族たちがいつから存在していたかは曖昧であるが 「持ち帰った」という表現から、以前からそうした血を受け入れる土壌があったと読み取れるし、 いわゆる世界史的には貴族と騎士の時代、その最盛期は中世16C以前であり、 今作品が19Cヴィクトリア時代をイメージしたものであるということも補足材料として考えれば 貴族は血を持ち帰るより以前から存在していただろうと考えられる。 処刑隊と血族 ローレンス没後、正義を掲げる医療教会は処刑隊を編成し、血族を粛清した。 ビルゲンワースを禁域に指定したのと同様に、穢れた血の存在は 医療教会の支配、血の医療を通した拝領の探求を邪魔するものだったのだろう。 -アルフレート 血族は、医療教会の血の救いを穢し、侵す、許されない存在です• モチーフとしての吸血鬼 物語の本編は狼男と満月がモチーフとしてあるが、 外伝的位置づけのカインハーストは吸血鬼がモチーフであるように思われる。 不死であり、血を分け与えることで血族を生み、魅力的な存在であることは吸血鬼の特徴と似通っている。 不老不死の存在• 血を吸われた人も吸血鬼になる• 獲物である人間を惹きつけるために、美しい容姿を持つ (女吸血鬼は)魅惑的でしたたか• 廃城カインハーストの設定 ヤーナム近くに黒く巨大な威容を見せる、豪奢なつくりの廃城。 過去にヤーナムと交わりを持った、古い血脈を誇る閉鎖的な貴族たちの城だったが、彼らがあるとき忽然と姿を消したことで街との交流は途絶え、現在では城に至る道すら失われている。 山際P:カインハーストはかつてヤーナムと交流のあった古い貴族たちの城で、独自の文化による何らか特別な構造があるかもしれません。 Show recent 10 comments. なんか古工房由来の工房と医療教会の工房をゴッチャにしてない? 両者は同時期に存在した時期(デュラ世代)もあった別物のはずだが -- 2015-05-30 土 02:10:22• 古工房由来の工房と教会の工房はゴッチャにはなってないけど、古工房がどこまで活動していたかが明確でない。 狩人の夢が出来て、工房が移行したと考えるとまとめたようになる。 ただ夢に工房が移行したあとも現実での古工房と火薬庫が活躍したとも考えられる(ダブル工房時代)。 ダブル工房だと変かと思って、工房も火薬庫も夢内の存在としている。 -- 2015-05-30 土 02:41:53• 古工房由来の工房が夢内で存在してたってのが意味わからん 夢には1晩しかいられないんだろ? やっぱり現実に拠点があったんじゃないの?あと狩人シリーズの説明だとどうも古工房系工房は旧市街以降も少しは活動してたらしい 現在は機能停止かはしらんけど -- 2015-05-30 土 12:07:58• 教会工房の方に自分の考えている時系列グラフを作ってみたので、よろしくどうぞ。 -- 2015-05-30 土 05:05:49• デュラとか旧市街のやつらが工房残党な気がしてならないんだよなぁ・・・ -- 2015-05-30 土 12:10:31• なるほど、古工房時代のゲールマンの同僚・弟子がどこかで工房を引き継いだとかんがえるのが一番良さそうですね。 -- 2015-05-30 土 16:36:30• ゲールマンがいなくなり、古工房は機能しなくなって、捨てられた。 残ったゲールマンの弟子などが組織「工房」を形成し、場所は特定できないけれども、活動した。 (場所としての狩人の夢の「工房」と、古工房の仲間が形成した組織としての「工房」を分けて考える。 ) という記述にしてみたけどどうでしょう? -- 2015-05-30 土 17:03:40• GJ ただゲールマンが旧市街の件を知らないはあり得ないと思うんだよね 仮にも旧市街の獣狩りの夜に招かれた狩人のデュラは狩人の夢にいたんだからデュラからはある程度話を聞いてると思うんだが -- 2015-05-31 日 00:50:53• 知らない、という書き方が悪いですね。 狩人の夢にとらわれていて、直接見ていない、ということを言いたかっただけなのでそこも直します。 -- 2015-05-31 日 01:58:40• 工房と教会工房の関係のところの考察の口調を若干やわらかくしてみたのと反対意見も書き加えて折りたたんでおきました -- 2015-06-08 月 14:20:19• DLCで結構今までの説の否定とか新規要素の追加が出そうだね -- 2015-11-28 土 22:26:20• ルドさん高潔な騎士なのに医療教会酷すぎる・・・。 あとマリア様周辺情報で察するに悲劇的な最期っぽいなぁ -- 2015-12-04 金 13:08:29• 哀れではあるけど高潔ではないと思う。 医療協会に縋って願うだけで、現状を変えようとしていないから弱い人物だったんじゃないかな。 だから導きを盲信したのかも -- 2016-12-19 月 20:36:53• 狩人狩りは? -- 2016-04-05 火 02:21:33• XXXXNYMCF-FMEWJPMHC -- 2018-04-18 水 23:07:58• むしろ古工房廃棄後に医療教会に半ば組み込まれる形で新設されたのが医療教会の工房と考えた方が自然ではないだろうか。 狩人達の旗頭がゲールマンからルドウィークに替わって教会の庇護下に置かれた中で、工房だけそうでなかったと考えるのは難しい気がする。 "医療教会の工房"の建設と明確に医療教会に組み込まれるまでに時差があったか、一部の狩人が統治機構としての医療教会から裏の側面を感じとって離れていったように工房もまた同様であったなどと考えれば辻褄も合うのではないか。 逆に新工房と医療教会の工房を明確に分けた場合、変形機構を持つ実用的な近接武器等と言う難物を作るノウハウを教会がどこから手に入れたのか疑問残るし、ルドウィークが狩人の装束を工房に依頼する必要もなかったのではないだろうか。 メタ的に作中登場しないどこかに移転したと言う推理も卑怯臭い。 -- 2018-04-18 水 23:25:57• 狩人と古狩人ってどう違うんです? 何をもって古狩人なのかわからぬ。 ヘンリエットとかどう見ても若いのに古狩人だし。 BBAのアイリーンは普通の狩人みたいだし -- 2019-10-23 水 15:58:57• 狩人の夢への行き方なんだが、ほかの夢は基本儀式があるっぽいよね(教室棟なんかはもう儀式済みの部屋かなんかだと思う。 )じゃあ、狩人の夢は何で死んだだけで行けるのか?主人公が施された血の医療はゲールマンが用意した儀式済みの血?だったとか?ほかの狩人と違って主人公だけが狩人の夢に行けたのは何らかの仕掛けがあったと思うんだが。 -- 遅れてきた狩人 2020-06-30 火 02:08:54 New!

次の

【ブラッドボーン・廃城カインハースト攻略】招待状入手方法から殉教者ローゲリウス撃破まで!

カイン ハースト

廃城カインハースト 簡易攻略 入城方法• ヘムウィックの墓地街と鉄格子のショートカット扉の先の石塔でムービー後に馬車が来る• 「馬車に乗る」を選択すると廃城カインハーストへ 迎えの馬車を攻撃すると消滅しますがヘムウィックの墓地街に入り直すと復活します。 廃城カインハースト• 城門を入り【廃城カインハースト】の灯りをつける• 左に進み扉から建物に入る• 1F右奥の宝箱から レイテルパラッシュを入手• 階段を上り2Fの左に進む• 宝箱から 貴族のドレスを入手• テラスから城壁へ• 連絡通路を抜けて建物入り口前を右に進むと 処刑隊シリーズを入手 処刑隊の装束、処刑隊の手甲、処刑隊のズボン• 書庫に入り宝箱から 血族名鑑を入手• 左のエレベーターを起動するとショートカット• 書庫1Fの右の宝箱から エヴェリンを入手• 階段を上り2Fへ• 窓からテラスに落ち部屋に入る• 宝箱から 秘儀「処刑人の手袋」を入手• 宝箱から 騎士シリーズを入手 騎士装束、騎士の手袋、騎士の脚衣• テラスに出て細い足場を進み窓から入る• 部屋でレバーを操作すると本棚が移動してショートカット• 本棚のハシゴを登り書庫3Fへ• 螺旋階段を上り屋根へ• 途中で 騎士の一房を入手• 屋根を伝って下に降りてゆく• ハシゴを上る• 屋根の上で 殉教者ローゲリウスと戦闘• 【ローゲリウスの座】の灯りをつける 詳しい攻略法はをご覧下さい。 頭防具「幻視の王冠」を入手• 幻視の王冠を装備して椅子の先に進むとイベントムービー後に道が開ける• 玉座の間へ• 【血の女王の間】の灯りをつける• 右奥で 未開封の招待状を入手• アンナリーゼの前で「跪く」を選択• 詳細攻略 入城方法• ヘムウィックの墓地街と鉄格子のショートカット扉の先の石塔でムービー後に馬車が来る• 「馬車に乗る」を選択すると廃城カインハーストへ 迎えの馬車を攻撃すると消滅しますがヘムウィックの墓地街に入り直すと復活します。 廃城カインハースト• 城門を入り【廃城カインハースト】の灯りをつける• 右手にあるのちにショートカットになる建物裏で 狂気の死血【9】を入手• 灯り正面の谷間奥で 強化の血晶【3】を入手• 城入り口脇巨大ノミが3体いるところで 狂気の死血【8】、狂気の死血【9】、感覚麻痺の霧を入手• 灯りから左に進み扉から建物に入る• 狂人の智慧を入手• 1F右奥の宝箱から レイテルパラッシュを入手• 狂人の智慧を入手• 階段を上り2Fの左に進む• 右に進むと 血石の塊を入手• 食堂の中央の遺体 水銀弾x4)に近づくと亡霊に囲まれる• 宝箱から 貴族のドレスを入手• テラスから城壁へ• 連絡通路を抜けて建物入り口前を右に進むと 処刑隊シリーズを入手 処刑隊の装束、処刑隊の手甲、処刑隊のズボン• 書庫に入り宝箱から 血族名鑑を入手• 左のエレベーターを起動するとショートカット• 書庫1Fの右の宝箱から エヴェリンを入手• 階段を上り2Fへ• 血石の塊を入手• 窓からテラスに落ち部屋に入る• 宝箱から 秘儀「処刑人の手袋」を入手• 宝箱から 騎士シリーズを入手 騎士装束、騎士の手袋、騎士の脚衣• テラスに出て細い足場を進み窓から入る• 窓を通り過ぎて行ける屋根の上で 眷属の死血【10】を入手• 部屋でレバーを操作すると本棚が移動してショートカット• 本棚のハシゴを登り書庫3Fへ• 宝箱から 温かな血晶石【3】を入手• 螺旋階段を上り屋根へ• 屋根の上で 騎士の一房を入手• 屋根を伝って下に降りてゆく• 途中で 眷属の死血【10】を入手• ハシゴを上る• 梯子を上った屋根の上で 狩人の確かな徴を入手• 屋根の上で 殉教者ローゲリウスと戦闘• 【ローゲリウスの座】の灯りをつける 詳しい攻略法はをご覧下さい。 頭防具「幻視の王冠」を入手• 幻視の王冠を装備して椅子の先に進むとイベントムービー後に道が開ける• 玉座の間へ• 【血の女王の間】の灯りをつける• 右奥で 未開封の招待状を入手• アンナリーゼの前で「跪く」を選択•

次の

陣営関連

カイン ハースト

医療教会の狩人の装束 その背中には、医療教会の象徴、聖布が翻っている 彼らの多くは下級の医療者であり 獣の病の罹患者、その疑いのある者を、病の発祥前に処理する 予防の狩人である 故にその黒装束は、ヤーナムの昏い狂気そのものなのだ 防具では狩人となっているが、アデーラは狩人ではないので、ここでは聖職者と表現する。 下級の聖職者は上級の白装束たちとは違って、あまり内情に詳しくないようだ。 白装束の医療者たちが病に直接触れることで探求を深めるのに対し、黒装束の狩人たちは病に触れる前に処理をさせられる。 アデーラなど尼僧たちは調整された「血の器」であり、一般人と同じく実験の被害者的側面がある。 アデーラ本人も血の施しを狩人に与えることを「俗体」として卑下していて、 教会の「狩人様」と尼僧たちとでは、相当の身分差があるようだ。 白装束の聖職者 悪夢の儀式は赤子と共にある 赤子を探せ。 あの泣き声を止めてくれ 狂人ども、奴らの儀式が月を呼び、そしてそれは隠されている 秘匿を破るしかない 全ての上位者は赤子を失い、そして求めている。 メンシスの行う悪夢の儀式は赤子を使い、赤い月を呼び、偉大な上位者を降臨させる儀式である、と言えるだろう。 その目的は不明である。 ミコラーシュの台詞からは偉大な上位者ゴースから瞳を授かることを目的としているように思える。 偉大な上位者が現れたとき、女性たちは赤子を身ごもる。 その赤子からへその緒を集め、上位者狩りをしようとしていたのではないかと思える節もある。 以下の記述は推測を多分に含む。 神の冒涜 メンシス学派の行っていることは 神の冒涜ではないかと考えられる。 モチーフとしての 黒ミサ 神を冒涜することを旨とした儀式で、カトリック教会のミサと正反対のことを行う。 カトリックのミサでは、ワインをキリストの血に聖別して飲むが、黒ミサでは幼児の血を飲み干す。 wikipedia 黒ミサより 医療教会はミサを行っているが、メンシス学派は黒ミサを行っているように思える。 メンシスの儀式は赤子を使う点で黒ミサ的であり、神を冒涜しようとしているのではないだろうか。 ローランの落とし子 神の冒涜について確からしい根拠がある。 メンシス学派はアメンドーズと非常に関係が深い。 ヤハグルにはアメンドーズが複数いるし、ヤハグル教会でもアメンドーズが祀られている。 悪夢の辺境のボスもアメンドーズである。 ここが一番大事なのだが、 アメンドーズは病めるローランの聖杯を落とす。 悪夢の辺境自体にもローランの銀獣が出没している。 思うに、聖歌隊がイズをその礎としているのに対し、メンシス学派はローランをその礎としているのではないだろうか。 ヤハグルの人狩りは獣の爪を装備している、本編唯一の存在である。 ヤハグルの地下牢からは黒獣パールと出会うことになる。 パールを倒した先の、旧市街の獣患者とローランの獣患者は同じである。 ヤハグルにはトニトルスが落ちている。 黒衣の人狩りはトニトルスを使い、ヤハグルの人狩りは小さなトニトルスを使う。 話がそれたが、病めるローランには「 ローランの落とし子」がある。 懐かしい狩人たちの話が、今もそのままであれば 聖杯の1つは、谷あいの市街に祀られているはずだ だが、今やそこは… 獣の病が蔓延し、棄てられ焼かれた廃墟、獣の街であると聞く ゲールマンは旧市街の事件現場には居合わせておらず、伝聞でしか知らない。 デュラが夢の狩人であったことも加えて考えると、狩人の夢ができたのは旧市街事件以前であると分かる。 古工房が捨てられたのも狩人の夢成立時、ルドウイーク登場と旧市街事件の間だろう。 ゲールマンがいなくなり、古工房は機能しなくなって、捨てられた。 残ったゲールマンの弟子などが組織「工房」を形成し、場所は特定できないけれども、活動した。 (場所としての狩人の夢の「工房」と、古工房の仲間が形成した組織としての「工房」を分けて考える。 古い狩人の世代 古狩人デュラ、デュラの盟友が活躍した、旧市街焼き捨て事件の世代。 アートブックによると古い狩人は煤けた狩装束一式にデュラの帽子をかぶっている。 狩人の世代 医療教会は俺たちを見捨てるつもりだ あの月の夜、旧市街を焼き棄てたように 獣狩りの夜自体が教会の主導する出来事であるので、狩人が教会の庇護下、管理下にあるのは当然だろう。 医療教会初期から、狩長が獣になるまでの長い間、工房と教会は協同していたのではないかと考察することができる。 一方で考察者の中にはやはり工房と教会との関係がよくなかったのではないかと考える者もいる。 もしも工房と教会の関係が良好であったならば教会はあえて新しく教会工房を設置する必要が無かったのではないか?つまり、工房をそのまま教会組織として編入すればよかったのではないか?• 聖杯の中に出現する忘れられた異常者はルドウイークではないかとする説がある。 その説を元に考えると医療教会にとってルドウイークはゲールマンの息がかかった工房の影響力を低下、排除するための道具だったのではないか? などがあげられる。 また、ルドウイーク以後の医療教会の上位者研究は暴走の域に達し、ヤーナム一般市民にまで手を出し始めている(ヤハグルの人攫いにさらわれた人々など) ルドウイークが地下遺跡に追いやられたところを見るに、この時点で教会の暴走の片鱗を察したゲールマンあるいは当時の工房の人間が教会への編入を拒否した可能性もある。 主語を誰にするかによって考察が変わってきてしまう、曖昧な出来事だ。 狩人の夢が成立したままの状況(へその緒が残っていて、人形が捨て置かれているなど)に注意すれば 工房の構成員はゲールマンだけになっていたから悪夢の儀式ができたとか、 他の構成員がいたとしても、狩人の夢形成時に一緒に囚われた、もしくは死んでしまったなど言えるかもしれない。 教会の工房が作られた理由は、獣狩りにとどまらず墓暴きの狩人を欲した、 獣の病に対してより多くの仕掛け武器の生産が必要となりつつあった、 大型の武器を開発するより広い工房が必要だったなど 小さい工房では不十分であったと言えると思うが、結局は推測でしかなく様々な解釈が可能だろう。 -アルフレート かつてビルゲンワースの学び舎に裏切り者があり 禁断の血を、カインハーストの城に持ちかえった そこで、人ならぬ穢れた血族が生まれたのです -ウィレーム 君も、裏切るのだろう? 血を嗜む貴族たちがいつから存在していたかは曖昧であるが 「持ち帰った」という表現から、以前からそうした血を受け入れる土壌があったと読み取れるし、 いわゆる世界史的には貴族と騎士の時代、その最盛期は中世16C以前であり、 今作品が19Cヴィクトリア時代をイメージしたものであるということも補足材料として考えれば 貴族は血を持ち帰るより以前から存在していただろうと考えられる。 処刑隊と血族 ローレンス没後、正義を掲げる医療教会は処刑隊を編成し、血族を粛清した。 ビルゲンワースを禁域に指定したのと同様に、穢れた血の存在は 医療教会の支配、血の医療を通した拝領の探求を邪魔するものだったのだろう。 -アルフレート 血族は、医療教会の血の救いを穢し、侵す、許されない存在です• モチーフとしての吸血鬼 物語の本編は狼男と満月がモチーフとしてあるが、 外伝的位置づけのカインハーストは吸血鬼がモチーフであるように思われる。 不死であり、血を分け与えることで血族を生み、魅力的な存在であることは吸血鬼の特徴と似通っている。 不老不死の存在• 血を吸われた人も吸血鬼になる• 獲物である人間を惹きつけるために、美しい容姿を持つ (女吸血鬼は)魅惑的でしたたか• 廃城カインハーストの設定 ヤーナム近くに黒く巨大な威容を見せる、豪奢なつくりの廃城。 過去にヤーナムと交わりを持った、古い血脈を誇る閉鎖的な貴族たちの城だったが、彼らがあるとき忽然と姿を消したことで街との交流は途絶え、現在では城に至る道すら失われている。 山際P:カインハーストはかつてヤーナムと交流のあった古い貴族たちの城で、独自の文化による何らか特別な構造があるかもしれません。 Show recent 10 comments. なんか古工房由来の工房と医療教会の工房をゴッチャにしてない? 両者は同時期に存在した時期(デュラ世代)もあった別物のはずだが -- 2015-05-30 土 02:10:22• 古工房由来の工房と教会の工房はゴッチャにはなってないけど、古工房がどこまで活動していたかが明確でない。 狩人の夢が出来て、工房が移行したと考えるとまとめたようになる。 ただ夢に工房が移行したあとも現実での古工房と火薬庫が活躍したとも考えられる(ダブル工房時代)。 ダブル工房だと変かと思って、工房も火薬庫も夢内の存在としている。 -- 2015-05-30 土 02:41:53• 古工房由来の工房が夢内で存在してたってのが意味わからん 夢には1晩しかいられないんだろ? やっぱり現実に拠点があったんじゃないの?あと狩人シリーズの説明だとどうも古工房系工房は旧市街以降も少しは活動してたらしい 現在は機能停止かはしらんけど -- 2015-05-30 土 12:07:58• 教会工房の方に自分の考えている時系列グラフを作ってみたので、よろしくどうぞ。 -- 2015-05-30 土 05:05:49• デュラとか旧市街のやつらが工房残党な気がしてならないんだよなぁ・・・ -- 2015-05-30 土 12:10:31• なるほど、古工房時代のゲールマンの同僚・弟子がどこかで工房を引き継いだとかんがえるのが一番良さそうですね。 -- 2015-05-30 土 16:36:30• ゲールマンがいなくなり、古工房は機能しなくなって、捨てられた。 残ったゲールマンの弟子などが組織「工房」を形成し、場所は特定できないけれども、活動した。 (場所としての狩人の夢の「工房」と、古工房の仲間が形成した組織としての「工房」を分けて考える。 ) という記述にしてみたけどどうでしょう? -- 2015-05-30 土 17:03:40• GJ ただゲールマンが旧市街の件を知らないはあり得ないと思うんだよね 仮にも旧市街の獣狩りの夜に招かれた狩人のデュラは狩人の夢にいたんだからデュラからはある程度話を聞いてると思うんだが -- 2015-05-31 日 00:50:53• 知らない、という書き方が悪いですね。 狩人の夢にとらわれていて、直接見ていない、ということを言いたかっただけなのでそこも直します。 -- 2015-05-31 日 01:58:40• 工房と教会工房の関係のところの考察の口調を若干やわらかくしてみたのと反対意見も書き加えて折りたたんでおきました -- 2015-06-08 月 14:20:19• DLCで結構今までの説の否定とか新規要素の追加が出そうだね -- 2015-11-28 土 22:26:20• ルドさん高潔な騎士なのに医療教会酷すぎる・・・。 あとマリア様周辺情報で察するに悲劇的な最期っぽいなぁ -- 2015-12-04 金 13:08:29• 哀れではあるけど高潔ではないと思う。 医療協会に縋って願うだけで、現状を変えようとしていないから弱い人物だったんじゃないかな。 だから導きを盲信したのかも -- 2016-12-19 月 20:36:53• 狩人狩りは? -- 2016-04-05 火 02:21:33• XXXXNYMCF-FMEWJPMHC -- 2018-04-18 水 23:07:58• むしろ古工房廃棄後に医療教会に半ば組み込まれる形で新設されたのが医療教会の工房と考えた方が自然ではないだろうか。 狩人達の旗頭がゲールマンからルドウィークに替わって教会の庇護下に置かれた中で、工房だけそうでなかったと考えるのは難しい気がする。 "医療教会の工房"の建設と明確に医療教会に組み込まれるまでに時差があったか、一部の狩人が統治機構としての医療教会から裏の側面を感じとって離れていったように工房もまた同様であったなどと考えれば辻褄も合うのではないか。 逆に新工房と医療教会の工房を明確に分けた場合、変形機構を持つ実用的な近接武器等と言う難物を作るノウハウを教会がどこから手に入れたのか疑問残るし、ルドウィークが狩人の装束を工房に依頼する必要もなかったのではないだろうか。 メタ的に作中登場しないどこかに移転したと言う推理も卑怯臭い。 -- 2018-04-18 水 23:25:57• 狩人と古狩人ってどう違うんです? 何をもって古狩人なのかわからぬ。 ヘンリエットとかどう見ても若いのに古狩人だし。 BBAのアイリーンは普通の狩人みたいだし -- 2019-10-23 水 15:58:57• 狩人の夢への行き方なんだが、ほかの夢は基本儀式があるっぽいよね(教室棟なんかはもう儀式済みの部屋かなんかだと思う。 )じゃあ、狩人の夢は何で死んだだけで行けるのか?主人公が施された血の医療はゲールマンが用意した儀式済みの血?だったとか?ほかの狩人と違って主人公だけが狩人の夢に行けたのは何らかの仕掛けがあったと思うんだが。 -- 遅れてきた狩人 2020-06-30 火 02:08:54 New!

次の