シェイク アウト いしかわ。 社内活動|中野製作所

神戸市:令和元年度(令和2年)神戸市シェイクアウト訓練を実施します

シェイク アウト いしかわ

シェイクアウト訓練とは 出典:効果的な防災訓練と防災啓発提唱会議 シェイクアウト訓練とは、2008年にアメリカ合衆国の南カリフォルニア州で生まれた、地震の一斉防災訓練です。 シェイクアウト訓練では、事前に専用サイトに登録した参加者が、指定日時に届く電子メールを合図にして、「そのときにいる場所」で訓練を行います。 「そのときにいる場所」で地震が発生したと想定してとっさに身を守るという、従来の防災訓練とは異なる訓練です。 シェイクアウトの意味 シェイクアウト(ShakeOut)は、「地震を振り払え」、「地震を吹き飛ばせ」といった意味の造語です。 シェイクアウトの始まり 南カリフォルニア州の学生と行政が連携して企画した地震防災訓練がシェイクアウト(ShakeOut)の始まりです。 第1回のシェイクアウトは、初めてにも関わらず約540万人が参加しました。 その後も毎年のように拡大を続け、現在では省庁や地域の行政機関の後援を得て企画・開催されています。 SNSやニュースの影響でアメリカ合衆国外にも広く知れ渡り、世界各国でシェイクアウト訓練が実施されるようになっています。 MEMO ShakeOut主催者の発表では、2012年の年間参加者数はアメリカ合衆国内外を含めて約2000万人に達し、個別の災害を対象とした防災訓練では世界一の参加者数とされています。 日本のシェイクアウト訓練 日本で初めてシェイクアウト訓練が開催されたのは、2012年です。 東京大学防災研究所の教授などが「日本シェイクアウト提唱会議(The Great Japan SakeOut)」を発足させ、2012年3月に東京都千代田区主催でシェイクアウト訓練が開催されました。 参加者の総数は、約25,000人と発表されています。 訓練の様子がSNSやニュースで広まったことで一気に知名度が向上し、日本全国の自治体、企業、大学などがシェイクアウトを企画・開催するようになっています。 シェイクアウトの参加者数 日本におけるこれまでのシェイクアウト参加者の総数は、日本シェイクアウト提唱会議で確認することができます。 2015年:5,272,988人• 2016年:6,143,332人• 2017年:6,668,692人• 2018年:6,297,584人• 2019年:832,879人(2019年6月14日の公表数) シェイクアウト訓練のやり方 シェイクアウト訓練は、「Drop(まず低く)、Cover( 頭を守り)、Hold on(動かない)」という合言葉どおりの動作をするだけです。 Drop(まず低く) 「そのとき(シェイクアウトの合図があったとき)にいる場所」で地震が発生したと想定し、まずはその場で姿勢を低くします。 屋外にいる場合は、飛来物が当たるリスクが少ない場所を探します。 Cover(頭を守り) 落下物から頭を守るために、机やテーブルの下に潜り込みます。 屋外で潜り込む場所がない場合は、カバンなどで頭を守ります。 Hold on(動かない) 姿勢を低くして頭を守った状態で、揺れが収まるまでじっとしています。 地震による被害は、地震動(地震の揺れ)そのものよりも、揺れによって生じた家屋の倒壊、家具の転倒・落下・移動、落下物への接触などによるものが多くなっています。 また、地震でケガをした人の行動分析結果を見ると、その多くが地震発生直後に移動してケガをしていることが分かります。 シェイクアウト訓練で「Drop」、「Cover」、「Hold on」が重視されているのは、地震被害を最小限に抑えるために、地震発生直後は「姿勢を低くして、頭を守り、動かない」ことが大切だからです。 【家族の人数別防災セット】 家族の人数 記事リンク 1人 2人 3人 4人 5人 シェイクアウト訓練に参加する方法 シェイクアウト訓練は、4つのステップに分けることができます。 ステップ 内容 1. 事前登録 ・参加を決める ・参加者登録する 2. 事前学習 MEMO 私も、事前学習のための講義を依頼されることがあります。 依頼される主な内容は、過去に発生した大きな地震と被害、地震がライフラインに及ぼす影響、地震発生直後に取るべき行動、適切な避難行動などです。 訓練 開催通知に記載された日時になると、電子メールなどで訓練開始の合図が届くので、「そのときにいる場所」で「Drop」、「Cover」、「Hold on」を実行します。 また、訓練開始から5~10分後に緊急速報メールが送信されるので、受信できることを確認してください。 ふりかえり 勤務先などで参加した場合、訓練後にふりかえり会が行われます。 また、主催者のウェブサイトやSNSには参加状況や訓練の様子が掲載されます。 MEMO 家族や友人と一緒に参加した場合も、訓練について話し合っておくと、防災意識を高めることにつながります。 シェイクアウト訓練に参加するメリット シェイクアウト訓練に参加することは、災害に備えるという観点から様々なメリットがあります。 適切に行動できる シェイクアウト訓練の「Drop」、「Cover」、「Hold on」という3つの動作は、私たちが学校や職場の防災訓練で教えられるものと同じです。 シェイクアウト訓練と通常の防災訓練の違いは、「自発性」と「訓練する場所」です。 シェイクアウト訓練 通常の防災訓練 自発性 自発的 受動的 訓練する場所 そのときにいる場所 主催者が決めた場所 通常の防災訓練は、学校や会社が主催する訓練に受け身で参加し、訓練する場所も内容も決められています。 一方のシェイクアウト訓練は、参加者が自らの意思で参加するので訓練へのモチベーションが高くなります。 また、合図が届いたときにいる場所で地震が発生した想定で訓練を行うので、自分の頭で考えて臨機応変に対応することになります。 訓練参加に対するモチベーションの高さと自分の頭で考えて行動することが、地震発生時の適切な行動を定着させやすいとされています。 短時間で終わる 通常の防災訓練は、地震発生の合図があり、身を守る行動をとり、安全な場所まで避難して、消防署職員の講評を受けるという一連の流れが決まっており、30分~1時間程度はかかります。 シェイクアウト訓練は、事前登録さえ済ませておけば、訓練自体は1分程度で終わります。 家にいても、会社で仕事をしていても、出張中でも手軽に参加できるのがメリットです。 防災意識の向上につながる 家族や友人と一緒にシェイクアウト訓練に参加して、参加後に防災について話し合えば、防災に対する意識が高まります。 シェイクアウト訓練の主宰者のFacebookやTwitterには、参加状況や訓練の様子が掲載されることが多く、それを見た人が「私も参加してみようかな。 」と思うこともあります。 防災は、何かきっかけがあれば一気に「はまる」人が多く、何となく参加したシェイクアウトがきっかけで防災に目覚めて、防災セットを備えたり、防災士資格を取得したりした人は多いものです。 まとめ シェイクアウト訓練は、地震発生時に適切な行動をとるために効果的な防災訓練です。 自発的に参加登録して「そのときにいる場所」で訓練を行うので、Drop、Cover、Hold onという地震発生直後にとるべき行動が身につきやすく、防災意識の向上にも役立ちます。 しかし、シェイクアウト訓練はあくまで地震発生直後に身を守るための訓練です。 地震による被害を最小限に抑えるためには、各種防災セットを備えたり、自宅内の安全対策を講じたり、家族で被災時の行動を話し合ったりしておくことが欠かせません。 自分や家族の命を守るには、被災する可能性を想定して「役に立つ」防災セットを備えることが特に重要です。 【家族の状況別防災セット】 性別・年齢・家族構成 詳しい記事へのリンク 女性 高齢者 赤ちゃんがいる 子供がいる 障害のある人がいる.

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石川県/県民一斉防災訓練(シェイクアウトいしかわ)を実施します!

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令和元年度(令和2年)より神戸市シェイクアウト訓練の方法が変わります!!! 2015年より毎年1月17日に一斉に行っていた、神戸市シェイクアウト訓練ですが、これからは市民の皆様がいつでも、自主的により様々な方法で行える訓練に変更します。 *午前10時の一斉防災行政無線放送(学校連動含む)は行いません *携帯電話等への緊急速報メール(エリアメール)発信は行いません *訓練参加の登録は不要です シェイクアウト訓練とは? シェイクアウト訓練とは、2008年にアメリカで始まった新しい形の防災訓練です。 どこでもだれでも気軽に実施することができます。 その場で「3つの安全行動」(まず低く、頭を守り、動かない)を実施する防災訓練で、その手軽さから、シェイクアウト訓練は世界中で広がり、2012年より日本でも各地でシェイクアウト訓練がおこなわれています。 訓練の概要 訓練の流れ ステップ1 各自で訓練音源等()を使用し、シェイクアウト訓練の開始! 身のまわりの安全を確認してから、「まず低く、頭を守り、動かない」の姿勢をとる。 ステップ2 避難訓練や備蓄物資の確認など、自主的にプラスワン訓練を実施しましょう。 訓練の目的 阪神・淡路大震災から20年以上が経過し、神戸市民の中にも神戸市で震災を経験していない人が増加する中で、震災の記憶の風化、防災意識の低下が危惧されています。 また、南海トラフ巨大地震をはじめとした災害への備えを進める必要があります。 震災の記憶を風化させないように、また、地震発生時の安全行動を確認してもらうなど、防災意識の向上を図っていただくために、今後もシェイクアウト訓練は地域団体や事業所、個人で積極的に実施していただきたいと思います。 訓練用音源をご活用ください 日本シェイクアウト提唱会議のホームページより、訓練用の音源がダウンロードできます。 学校、企業等の施設の放送設備を使用して、訓練開始の合図を行う場合はご活用ください。 プラスワン訓練の実施 プラスワン訓練とはシェイクアウト訓練をきっかけとして、自主的に行う防災訓練のことです。 必ずしも避難訓練や消火訓練などの訓練らしい訓練を実施する必要はなく、例えば各家庭や企業などで、備蓄物資の確認をおこなったり、家具の固定状況を確認したりすることも立派なプラスワン訓練です。 もちろん地域や学校などの単位で避難訓練などを実施することも大変効果的です。 安全行動を行った後、各家庭や職場・学校・地域などの単位で、できる範囲のプラスワン訓練を行い、今一度防災について考える機会にしましょう。 事前学習 シェイクアウト訓練を行うにあたり、地震について事前学習をしてみてください。 事前学習をすることによって、訓練がより意味のあるものになります。 事前学習に当たっては下記のリンクもご参考下さい。 その他 Yahoo! 防災速報アプリ Yahoo! 防災速報アプリとは、登録地点や現在地におけるゲリラ豪雨の予測情報や、地震・津波情報など、防災に関する情報が通知されるアプリです。 日ごろからも防災情報を確認できますので、ぜひご活用ください。 Yahoo! 防災速報アプリをGoogleplayまたはAppStoreよりダウンロードして下さい。 (GoogleplayまたはAppStoreより、「防災速報」で検索してください) 詳しくは下記のページをご覧ください。

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学校再開にあたって 令和2年5月27日 6月1日より、学校が再開されます。 以下の諸注意をよく読み、当日に備えてください。 また、6月9日 火 までの日課表を添付しましたので、確認してください。 6月の行事予定表も掲載しました。 「行事予定」のページをご覧ください。 今まで自宅で記載し登校時に提出していた「健康チェックカード」は、今後は不要です。 ・発熱、咳などの風邪症状があったり体調不良を感じたら、無理に登校しないでください。 (出席停止扱いとし、欠席にはなりません。 ) ・欠席の場合は、必ず 生徒本人ではなく 保護者から学校へ電話連絡をお願いします。 ・登下校時も含め、必ずマスクを着用してください。 ・清潔なハンカチ、ティッシュペーパーに加え、マスクを外したとき一時的に保管するための布またはビニールの袋を持参してください。 ・バスや電車内での会話は控えましょう。 ・休み時間や登下校時も「三密」にならないように注意しましょう。 ・学校で友だちと話すときや昼食をとるときは、相手と真正面になることは避け、互いの距離も最低1mは空けるようにしましょう。 ・こまめに手洗いを行い、手指で顔や髪を触らないようにしましょう。 ・担任の先生から配付される「新しい生活様式の実践例」をよく読んで、日々の生活で意識していきましょう。 よく読んで、登校日に備えてください。 ・発熱、咳など風邪症状がある生徒は、無理に登校しないでください。 登校できなくても、欠席扱いにはなりません。 ・登下校時も含め、必ずマスクを着用してください。 ・公共の交通機関を利用する場合、5月中は平日であっても、休日や学期休み中の時刻表で運行されている場合があります。 各自で確認をしてください。 ・欠席の場合は、必ず 生徒本人ではなく 保護者から学校へ電話連絡をお願いします。 ・朝練習を含め、部活動は禁止です。 5月中は、学校施設を利用しての自主練習もできません。 生徒の皆さんへのお知らせ 令和2年4月15日(水) メール配信でもお知らせしたとおり、4月16日(木)、4月17日(金)に予定されていた 各学年の登校日は、中止になりました。 生徒の皆さんは、今週末も外出を控えて自宅待機をしてください。 校庭や体育館など、学校施設を利用しての自主トレーニングもできません。 登校日に皆さんに配布する予定だったプリント等は、皆さんの自宅に郵送します。 4月16日の午後に発送予定です。 次の登校日(1年生:4月23日、2~3年生:4月24日)は、現在のところ実施予定ですが、 発熱や風邪等の症状がある人は登校しないでください。 また、次の人も無理して登校する必要はありません。 ・公共交通機関の利用をはじめ感染に不安のある人 ・利用している公共交通機関が運休しており、ほかに交通手段がない人 自分は大丈夫だが、家族に発熱など体調を崩している人がいる場合も、念のため登校を 控えてください。 いずれの場合も、欠席扱いになりません。

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