浄土 真宗 仏壇 配置。 お仏壇の花の飾り方は?浄土真宗の法事に使う色や種類は何がいい?

1分でわかる!浄土真宗(本願寺派・真宗大谷派)の仏壇の配置、飾り方

浄土 真宗 仏壇 配置

浄土真宗 本願寺派のお仏壇選びは、どのお仏壇でもお選びいただけます。 唐木仏壇、モダン仏壇、金仏壇のどの仏壇でもお選びいただいけますが、金仏壇の際には、本願寺派用の西用の金仏壇をお選びください。 お仏壇をお探しの方は、下記より確認できます。 お仏壇のデザインについて 宗派によってどういった造りや色のお仏壇といった決まりは特にございません。 ご予算と、後は好みでお選びいただいて問題ございません。 お仏壇のサイズについて お仏壇には、大きく分けて、上置き(棚などの上に置くタイプ)と下台付き(床に直接置くタイプ)の2種がございます。 お仏壇を置く部屋のサイズや間取りなどにあわせて、適したサイズのお仏壇をお選びいただいて全く問題ございません。 浄土真宗 本願寺派のご本尊は「阿弥陀如来」を祀ります。 ご本尊に仏像を祀る際には、頭光と光背が付いている西立弥陀を祀り、掛け軸をご本尊に祀る場合は、阿弥陀如来の後光が「8本」指している掛け軸を祀るようにします。 脇侍には向かって右に「親鸞聖人」を、向かって左に「蓮如聖人」をお祀りします。 ただし、ただ地域やお寺によっては、異なるケースもありますので、ご確認いただきますようお願いします。 ご本尊・脇侍をお探しの方は、下記より確認できます。 ご本尊と脇侍のサイズの選び方 それぞれのお仏壇に、最適となるサイズを記載しておりますので、そちらを参考にお選び下さい。 一般的には上段から天井までの長さと掛け軸の長さで選びます。 掛け軸の紐の部分等余裕をもったサイズでお選びください。 ご本尊様を仏像にし、脇侍を掛け軸にする際には、掛け軸がご本尊様よりも高くならないようにご注意ください。 ご本尊様よりも少し低くなるように掛け軸の高さを選ぶのが一般的です。 基本的には、灯立(燭台)と花立と香炉の三具足を用いるか、またはそれぞれ2つの灯立と花立、1つの香炉の五具足を用意します。 これらの仏具は、浄土真宗 本願寺派の場合には焼色がついたものを用います。 また、浄土真宗の場合、一般的には仏前椀(霊具膳)やお水、お酒などはお供えしないとされています。 このページの上にある「」でも解説しておりますので、そちらもご確認ください。 各種仏具をお探しの方は、下記より確認できます。 仏具のサイズについて それぞれのお仏壇に、最適なサイズを記載しておりますので、そちらを参考にお選び下さい。 一般的に、仏具のセットなどの場合は、花立の高さを基準にして表記されています。 おおよその目安として、上置きタイプのお仏壇なら、高さ65cm程まで、台付なら高さ130cm程までなら、花立の高さが7. 5cm~12. 0cmのものを選びます。 仏壇の高さが165cm以上ある大型のお仏壇の場合は、花立の高さが12~15cm程の仏具セットを選ぶのが良いとされています。

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浄土真宗東本願寺のお仏壇日常の仏具の並べ方について

浄土 真宗 仏壇 配置

もくじ• 仏壇の中の仏具の名称一覧 仏具の名称を一覧表にまとめました。 後にでてくる配置図の中の番号と対応しています。 平常時の仏壇の飾り方 基本はお寺の荘厳 しょうごん と同じ三具足の形 という記事でも書きましたが、お仏壇は浄土のジオラマであり、お寺の本堂のミニチュア版です。 ですので、お寺の荘厳 しょうごんと読みます・お飾りのこと の形を踏襲し、平常時のの形に配置すると以下のようになります。 お寺のお飾りにならった 基本の三具足の飾り方がこちら。 この図を見ますと花瓶や蝋燭立が すごく高い位置にあると感じるのではないでしょうか? 仏壇のサイズがかなり大型のものでないと花が入れにくいし、 ろうそくの火が他の仏具にあたりそうになる場合も多いです。 うまく飾れない場合は次に紹介する 実用編の飾り方を参考にしてください。 平常時の仏壇の飾り方・実用編 仏壇のサイズにあわせて、現実的な仏具の飾り方をすると以下のようになります。 実用的な平常時の仏壇の飾り方 1.ご本尊 まず中心にを配置し、むかって右側に十字名号、左側に九字名号をかけます。 阿弥陀如来と九字・十字名号 関連記事 6.お供え 写真を見て頂くとわかるとおり、 平常時は特にお供えを用意する必要はありません。 お供えは必ずしも必要ではありません これは「お供えをするな!」という意味ではありません。 お供えしたい方はしていただいてももちろんかまいませんよ。 お仏壇の中にお供えをする場合はコツがあります。 それは 華束(けそく・お供えをのせる台)の上にのせられる量にすること。 華束以上の量になる場合は仏壇の手前にお供えを置くスペースを設けて飾りましょう。 お仏壇は 浄土の世界の表現ですので綺麗にお飾りすることが大切です。 お仏壇の中にあふれるぐらいたくさんお供えを置いて、飾るべき道具が外に出されたりすると本末転倒ですのでお供えの量はほどほどに。 7.位牌・過去帳 繰り出しの位牌を使っているご家庭も多いと思いますが、正式には 過去帳を用います。 過去帳 ここに亡くなった命日ごとに法名を書いていきます。 日付ごとに法名を書いていきます。 位牌や過去帳は ご本尊を隠してしまうような真正面には置かず、ご本尊よりは下げた位置で正面を避けて安置するようにしましょう。 平常時の仏壇の飾り方まとめ いかがでしたでしょうか? お仏壇によって大きさも棚の数も違いますので 写真通りにはならない場合もありますが、基本の形をおさえて各家庭にあったお飾りをしてください。 基本はこの形にそろえながら、ご家庭の仏具を並べてみて下さいね。 お仏壇の飾り方は行事によってちょっと変わります。 葬儀のあと、はこちらから。

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浄土真宗東本願寺のお仏壇日常の仏具の並べ方について

浄土 真宗 仏壇 配置

もくじ• 仏壇の中の仏具の名称一覧 仏具の名称を一覧表にまとめました。 後にでてくる配置図の中の番号と対応しています。 平常時の仏壇の飾り方 基本はお寺の荘厳 しょうごん と同じ三具足の形 という記事でも書きましたが、お仏壇は浄土のジオラマであり、お寺の本堂のミニチュア版です。 ですので、お寺の荘厳 しょうごんと読みます・お飾りのこと の形を踏襲し、平常時のの形に配置すると以下のようになります。 お寺のお飾りにならった 基本の三具足の飾り方がこちら。 この図を見ますと花瓶や蝋燭立が すごく高い位置にあると感じるのではないでしょうか? 仏壇のサイズがかなり大型のものでないと花が入れにくいし、 ろうそくの火が他の仏具にあたりそうになる場合も多いです。 うまく飾れない場合は次に紹介する 実用編の飾り方を参考にしてください。 平常時の仏壇の飾り方・実用編 仏壇のサイズにあわせて、現実的な仏具の飾り方をすると以下のようになります。 実用的な平常時の仏壇の飾り方 1.ご本尊 まず中心にを配置し、むかって右側に十字名号、左側に九字名号をかけます。 阿弥陀如来と九字・十字名号 関連記事 6.お供え 写真を見て頂くとわかるとおり、 平常時は特にお供えを用意する必要はありません。 お供えは必ずしも必要ではありません これは「お供えをするな!」という意味ではありません。 お供えしたい方はしていただいてももちろんかまいませんよ。 お仏壇の中にお供えをする場合はコツがあります。 それは 華束(けそく・お供えをのせる台)の上にのせられる量にすること。 華束以上の量になる場合は仏壇の手前にお供えを置くスペースを設けて飾りましょう。 お仏壇は 浄土の世界の表現ですので綺麗にお飾りすることが大切です。 お仏壇の中にあふれるぐらいたくさんお供えを置いて、飾るべき道具が外に出されたりすると本末転倒ですのでお供えの量はほどほどに。 7.位牌・過去帳 繰り出しの位牌を使っているご家庭も多いと思いますが、正式には 過去帳を用います。 過去帳 ここに亡くなった命日ごとに法名を書いていきます。 日付ごとに法名を書いていきます。 位牌や過去帳は ご本尊を隠してしまうような真正面には置かず、ご本尊よりは下げた位置で正面を避けて安置するようにしましょう。 平常時の仏壇の飾り方まとめ いかがでしたでしょうか? お仏壇によって大きさも棚の数も違いますので 写真通りにはならない場合もありますが、基本の形をおさえて各家庭にあったお飾りをしてください。 基本はこの形にそろえながら、ご家庭の仏具を並べてみて下さいね。 お仏壇の飾り方は行事によってちょっと変わります。 葬儀のあと、はこちらから。

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