一 麺 天 に 通 ず 広島。 広島の人気ラーメン店の一麺天に通ずでオレンジと貝

一麺天に通ず(いちめんてんにつうず)オレンジ香油のラーメンでランチしました(広島市中区胡町、銀山町)

一 麺 天 に 通 ず 広島

開店半年で超人気店となった一麺天に通ず 2020年2月8日(土)、 広島市中区銀山町にあるラーメン店の「 一麺天に通ず」に行ってきた。 昨年オープンした超人気店で、筆者が知ったのはTwitterで広島在住の某ハゲ頭の気象予報士のツイートだった。 たしか大阪かどこかの店の流れを汲むらしく、そのときは「ふーん、まあいつか行ってみるか」ぐらいにしか思っていなかったのだが、昨年インスタグラムをやり始めたところ、やたらとこの店を見かけるようになり、新店にもかかわらず人気店なのだと知った。 ここのラーメンはどうやら インスタグラムとの相性は抜群で、見た目が綺麗でいわゆる「映え」るらしく、たしかに興味をそそられる。 このたび行って食べたのは 醤油ラーメンのカツオと ミニチャーシュー丼。 それぞれ720円と300円。 ラーメンの味はまるで和風ダシでとてもスッキリし旨味があって美味しい。 だが、やっぱりあくまでラーメン。 多少は油があるのでうどんのように飲めるスープではない。 見た目で分かる通り チャーシューは薄切りにカットされ、ローストビーフのよう。 このチャーシューはこだわりがあるのか、絶えず店員がカウンター内の機械でカットしていた。 チャーシュー自体は美味しいのだが、チャーシュー丼は正直、特筆すべきものはない。 今回は「カツオ」を食べてみたわけだが、他は「オレンジ」と「エビ」が選べるようだ。 店は綺麗で価格は高くなく、かつラーメンは美味しい。 筆者もハマってしまいそうなラーメン店だ。

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麺は天にあり

一 麺 天 に 通 ず 広島

段原に新規オープンの麺は天にありはあの人気急上昇ラーメンの2号店 広島市南区段原 にあるラーメン屋、「 麺は天にあり 」に行ってきた。 広島のラーメン好きならばすぐにわかるであろう、 胡町にある一麺天に通ずの系列店である。 一麺天に通ずといえば今や当たり前のように行列をつくるラーメン店で、醤油ラーメンとローストビーフのようなチャーシューが印象的なでインスタ映えする人気ラーメン店である。 そんな人気店 一麺天に通ずの2号店が段原の 以前は「」というラーメン店があった場所に新規オープンした。 現在、コロナ自粛期間中ということでなのだが、数日前に店の前を通りがかったときは行列ができているほどで、さすがに行列に並びたくなかったのだがこの日は雨天のため人が少ないと予想されたので行ってきた。 ちなみにこの店には駐車場がないので、車で行く人は付近のコインパーキングを利用しなければならない。 ラーメンはやはり醤油ラーメンで「黒醤油」と「白醤油」から選べる 入店してメニューを見たのだが、 ラーメンは「 黒醤油 」と「 白醤油 」の2種類だ。 本店の一麺天に通ずはもう少し種類があり、たしかつけめんもあったように思うが、新店だからか2種類のみだ。 この日私が注文したのは「 黒醤油」と「 ミニチャーシュー丼」。 上の画像が 黒醤油ラーメンなのだが、本店の一麺天に通ずに比べると見た目はずいぶん普通になり、チャーシューもローストビーフのようではなくいたって普通の炙られたチャーシューだ。 ただし白ネギの刻み具合はよく似ている。 味については一麺天に通ずに比べると、 和風出汁の味は感じられず、わりとノーマルな「醤油ラーメン」という感じだ。 メニューを見てみると 鶏ガラ・鶏皮を使ったスープということで、本店の一麺天に通ずとはやや指向が違うようだが、 炙られたチャーシューはかなり美味しい。 「白醤油」については醤油と貝柱の乾物をブレンドという記載があるので、もしかするとこちらのラーメンは一麺天に通ずに近いのかもしれない。 一緒に注文した ミニチャーシュー丼である。 こちらは 細かく刻まれたチャーシューに黒胡椒が混ぜ合わされ、よくあるチャーシュー丼とはやや異なる味で美味しいのだが、これははっきり言って 300円という価格には合わないと思う。 サイドメニューだからやや割高な価格設定にするのかもしれないが、このチャーシューのボリュームで300円はやはり高いと思う。 私が個人的に最高に美味しいと思うサイドメニューのチャーシュー丼はなのだが、歩いていこうの場合は米が隠れるほどチャーシューがゴロゴロ入って290円だ。 以下が 麺は天にありのメニューだ。 正直なところ行列に並んでまで食べたいと思うほどではなかったのだが、まだ「白醤油」を食べていないのでまた改めて行ってみたい。 他、この店のいいところは何かと考えると、新店舗ということもあるかもしれないが店内は清潔でカウンターも広く、隣の席との距離も適度で気分良く食事できることだろうか。

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一麺天に通ず 〜 大阪からやってきた醤油ラーメンのカツオ、オレンジが広島に新風を巻き起こす(広島市中区)

一 麺 天 に 通 ず 広島

一麺天に通ず 〜 大阪からやってきた醤油ラーメンのカツオ、オレンジが広島に新風を巻き起こす(広島市中区) その名前に独創性を感じる「一麺天に通ず」は、大阪にあって全国的にもラーメンフェスなどで名前の知られている『人類みな麺類』や『世界が麺で満ちる時』の系譜にあるようです。 広島では繁華街のなかにオープンしたこちらは、ビルそのもののデザインも含めてすでに目立つ存在です。 店内に入ると、オープンキッチンの厨房を囲むようにカウンター席があります。 麺は、京都にある製麺業『麺屋棣鄂(ていがく)』さんのものでしょうか、開店祝いのお花が届いていました。 さて、メニューはこちら。 大きく見て「醤油ラーメン」と「油そば」に分かれていて、特に目を引くのはオレンジという存在。 広島では地域性としてレモン激推しなのは言うまでもなく、そこにオレンジをぶつけてくるという点がすでに期待を高めてくれます。 初来訪の日、このオレンジをどうしても食べておきたくてこちらのお店での初オーダーは「醤油ラーメンオレンジ」、そして「ミニチャーシュー丼」としました。 一麺天に通ず「醤油ラーメン オレンジ」 ちょっと長めのゆで時間を経て提供された、醤油ラーメン オレンジがこちら。 切立ちの丼を半分以上は覆い隠そうとするほどのチャーシューと、澄んだスープに浮かぶオレンジの香油がすでにインパクトを与えてくる一杯です。 丼の底まで見えそうなほどの透明感は、広島でもなかなかに出会えない種類のラーメンです。 そんな特徴のあるスープ、れんげにとって口元まで運べばほんのりわずかに香るオレンジと、そのまま口に含んで感じるピリッとした辛みに新しさを覚えます。 少し長めにゆでられた麺はこちらの全粒粉麺。 もちもちとした麺はピリ辛オレンジスープとの絡みもよく、ゆっくりと味わいながら食べたくなるようなデザインです。 そうそう、ミニチャーシュー丼もすごいんですよ。 ひと目見ただけではチャーシュー盛り合わせのようなルックスですが、こちらがミニチャーシュー丼です。 薄くスライスされていても大判で食べごたえのあるチャーシューは、ほぼオーダーにあわせて業務用電動スライサーで切り出されていきます。 そんなチャーシューがふんだんに使われているラーメン、そしてチャーシュー丼とで満足度はとても高いのです。 お店の方に話を聞いてみると・・・ 初日の醤油ラーメン オレンジを食べ終わるころ、お店の方が少しだけお手すきになったところでお話を聞いてみました。 お店の方としては、 メニューに迷われたり、はじめてお越しになる方には「カツオ」をオススメしたいそうなのですが、実際には「オレンジ」がよく出ていますねー、ということでした。 ほう、そうなるとカツオもちゃんといただかなくては・・・。 一麺天に通ず「醤油ラーメン カツオ」 それを聞かされたらいても立ってもいられません、さっそくに翌日再訪です。 こちらが「醤油ラーメン カツオ」、丼の中央で香り高い鰹節が踊っています。 スープに浮かぶ削り粉もまた、スープのインパクトに色を濃く与えています。 前日に食べたオレンジも、このカツオもそうなのですが、スープのみならずに味の決め手となる香味油の質が高くないと、このラーメンの味は完成しないんですよね。 もちもちとした麺のよさは相変わらずでした。 そうそう、このクオリティのスープをさらに高めてくれる立役者がいましてね。 追い飯です。 追い飯は醤油ラーメンのカツオとエビのみで対応していただけるメニューで、白ごまにお麩と刻んだ大葉が添えられたごはんとしてやってきます。 ここにラーメンを食べ終えたあとにれんげでスープを運んでいきます。 なるほどこれはうなりますよ。 クオリティ高いスープの締めに、大葉でさっぱりとした風味を感じさせる締めのごはんというのは、ここまでで完結する一品料理としての出来栄えです。 さいごに:清湯系醤油ラーメンの旋風か?! 今回は、オープン直後より広島のSNS界隈で人気を博している「一麺天に通ず」を2日連続でおうかがいした様子をご紹介しました。 もともと有名店であったこと、そして広島ではめずらしい清湯系醤油ラーメンということもあり、スープ切れ閉店も発生しているようです。 ランチ営業帯でもラストオーダー前にスープ切れ閉店を迎えている日もあるのを確認していますし、不定期営業もあるようです。 お店の公式ツイッターがもっとも信頼できる営業時間帯の確認ソースとなるので、お店に足を運ぶ前にはぜひ確認してくださいね。

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