ブロッコリー スプラウト 再生。 ブロッコリースプラウトの育て方、栽培方法などをご紹介

ブロッコリースプラウトの栽培1回目 コツと育て方 水耕栽培の栽培キットで

ブロッコリー スプラウト 再生

「」 をご一読いただき、内容に同意いただけましたら、「探す」ボタンを押してください。 ブロッコリースプラウトで食費を節約しましょう お庭のある人も、ない人も、なんだか春になると何かを育てなくなってきませんか?そんな時には、 初心者からできるスプラウトがおススメです。 自分で育てた野菜は、プライス・レス!手間をかけた分、美味しい料理が味わえます。 スプラウトってどんな食材? スプラウトとは、主に穀類や豆類、野菜の種子などを発芽させて、発芽した芽と茎を食用とする食材をいいます、あの節約食材・もやしもスプラウトの一種なんですよ。 発芽したばかりのスプラウトは、植物が大きく成長するために必要な栄養やパワーを最も豊富に含んだ状態。 種子や親野菜より栄養や酵素をたっぷり含んでいるため、「 天然のサプリメント」とも呼ばれています。 スプラウトの種類 もやし型 暗室のみで育て、緑化させないもの。 豆類の種子で作られることが多い。 かいわれ型 茎が伸びるまで暗室で育て、その後たっぷり光をあてて緑化させたもの。 アブナラ科の種子で作られることが多い。 中間型 暗室で発芽後、緑化させたもの。 発芽型 発芽玄米のように、発芽後すぐに種ごと食べるもの。 豆類で作られることが多い。 スプラウトの歴史 スプラウトの歴史は古く、豆類のスプラウトであるもやしは5000年前の古代中国で誕生したといわれ、日本でもアブラナ科の種子をつかったカイワレ大根が平安貴族の食卓にのぼったと記録されています。 軽くて長期保存が可能な種子の保管しておいて、必要があれば短期間で栽培して食材にできるスプラウトは、長い航海をする船乗りの貴重な栄養源。 18世紀後半に活躍したキャプテン・クックは、船上で大麦のスプラウトを作って、長い航海のなかで不足する野菜を補ったのです。 代表的なスプラウトって? もやしタイプ 大豆、緑豆、アルファルファ、ブラックマッペ カイワレタイプ 大根、ブロッコリー、マスタード、ガーデンクレス、レッドキャベツ ブロッコリー・スプラウトってすごいんです! 昔から食材として栽培されてきたスプラウトですが、「スプラウト」という名前が定着したのはつい最近のこと。 1997年にアメリカのガン予防医学の研究で「 ブロッコリー・スプラウト」の健康効果が高い!と発表されると、世界中でブームが巻き起こりました。 ブロッコリー・スプラウトに含まれる成分がすごい! ブロッコリー・スプラウトとは、アブラナ科の野菜であるブロッコリーの種子から栽培されるスプラウト。 成長したブロッコリーに含まれる7倍ものスルフォラファンを含むブロッコリー・スプラウトは、発がん物質を無毒化して体外に排出するなど、 様々な疾病予防効果が報告されているのです。 ブロッコリースプラウト栽培で必要な物は? ブロッコリーの種子 スプラウト用の種子は、園芸店で販売しています。 ブロッコリーを作る種子には発芽促進の薬剤がついていますので、絶対に使わないでください。 栽培キット コットンなどを使うタイプよりも、細かい網目状のネットになっている水耕栽培用を選びましょう。 霧吹き 発芽したスプラウトを乾燥させないように、霧吹きで水分を補給します。 いつも水を入れ替えてきれいな水で育てましょう。 ブロッコリースプラウトの栽培方法と収穫 必要なものがそろったら、いよいよ栽培を始めましょう。 スプラウトの栽培を成功させる秘訣は、 清潔第一!栽培キットは煮沸消毒をするか、哺乳瓶を消毒するミルトンなどの薬剤に漬けこむなどして、清潔にしてから初めてください。 種子まき 2時間ほど水に浸けた種子を栽培キットに重ならないように並べて、種子が浸かる位まで水を入れます。 種子が完全に水に浸かってしまうと、種子が呼吸出来ずに腐ってしまうので、注意してくださいね。 栽培1日目 直接日の当たらない、暗い場所で育てましょう。 撒いたタネを直接触ると雑菌が付着するので、気になっても触らないこと。 栽培2日目 種子が水を吸って膨らんできます。 このまま暗い所で育てましょう。 種子が乾かないように霧吹きで水を補給し、容器内の水は一日2回は交換します。 栽培3日目 気温が良ければ発芽します。 まだ暗い所で育てましょう。 容器の水は、まだ種子が浸かる位で大丈夫。 一日2回は水を交換し、種子が乾かないよう霧吹きを使いましょう。 栽培4~6日目 根がどんどん育ちますので、徐々に容器の水を少なくしていきます。 この時期はカビや水の腐りに要注意!こまめに水の交換を。 容器の水を入れ替える時には、容器の水がたまる部分を良く洗いましょう。 そのまま暗い所で、霧吹きで乾燥を防ぎながら育てて下さい。 栽培7日目 根が充分に伸びて、茎が5センチ程になったらいよいよ食べごろです。 そのままでも食べられますが。 1~2日位日に当てて緑化するほうが栄養も高まり、見た目も良くなります。 直射日光は避けて、レースのカーテンごしに日を当てましょう。 収穫 出来たスプラウトは、上に引き抜いて収穫します。 無精をして途中からハサミで切ってしまうと、切り口から大切な栄養素が水に流れてしまいますので、ここは手間ヒマをかけて!洗って豆柄を落とせば、根っこまで栄養たっぷりのスプラウトの出来上がりです。 ブロッコリー・スプラウトの節約レシピ 収穫したブロッコリー・スプラウトは、なんといっても新鮮!その日のうちに美味しくいただきましょう。 やっぱりおススメなのはサラダでしょうか。 ピリッとした辛味があるので、サンドイッチにスライスした鶏ハムといっしょにそのままはさむと、激ウマです!! 栄養たっぷりのブロッコリー・スプラウトは、種子撒きから収穫まで1週間。 水の管理だけ気を付ければ、簡単に、そしてあっという間に食材がゲットできてしまいます。 植物を育てるのも、楽しいもの。 子供さんの食育にもイイので、ぜひ一緒に試してみて下さいね。 ブロッコリースプラウト栽培の節約効果を計算してみましょう さてさて、肝心のブロッコリースプラウト栽培の節約効果を考えてみましょう。 自宅で栽培 種子の価格は様々ですが、発芽率100%のものが1袋5ml入りで100円位から販売されています。 栽培キットの大きさにもよりますが、一袋で3~4回は栽培ができます。 比べてみると、やっぱり キッチンガーデニングはお得です!たまに失敗もあるけれど、命を育てて、余すことなく美味しくいただくのって、最高の贅沢ですね。 皆さんもスプラウト栽培で食費を節約しながら、健康な体を作りましょう。 エネチェンジ電力比較でピッタリの電気料金プランを見つけよう スプラウト栽培を楽しんで食費を節約したら、電気代の節約にも目を向けましょう! 「エネチェンジ電力比較」では、かんたんな質問に答えるだけで電気料金のシミュレーションを行い、あなたのご家庭にぴったりな電気料金プランをご案内いたします。 もちろん、無料でご利用いただけます。

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ブロッコリースプラウトの栽培で夏に臭いやカビが出ない方法を公開!!

ブロッコリー スプラウト 再生

子育てやお出かけに関する疑問を編集部が実際に体験・調査する「調べてみた企画」。 第3回目は「再生野菜(リボベジ)」をテーマに、家庭菜園経験ゼロの4人が野菜を育ててみました。 「地味すぎる」と言われ始まった本企画ですが(笑)、驚きと新たな魅力発見が多々ありました! リボベジの基礎知識から成長記録&収穫野菜の活用方法までたっぷり紹介します。 「リボベジ」とは? 「リボベジ」とはリボーンベジタブルの略で、再生野菜という意味。 普段捨ててしまいがちなニンジン・大根などのヘタや、青ネギ・豆苗などの根っこを水に浸けて栽培し、再生後に食すというものです。 ベランダや庭で家庭菜園する場合、育て方を調べたり、種や苗、土、肥料、プランターなどの準備をしたり、毎日の水やりなど管理が大変ですよね。 リボベジならそんな心配は一切不要! 初心者でも気軽に始められます。 一般的に知られているリボベジの魅力には、以下のようなものがあります。 リボベジの魅力1:手軽に始められる 普段捨ててしまう野菜の根っこやヘタの部分を使うので、わざわざ種や苗を買う必要はありません。 水耕栽培なので土も不要! 皿やコップ、タッパーなど、家にあるものがそのままプランターとして使えて、手の届きやすいキッチンの小スペースで育てられます。 思い立った時にすぐに始められます。 リボベジの魅力2:初心者でも育てやすい プランターに薄く水をはり、野菜の根っこの部分やヘタの切り口を浸けるだけなので、とても簡単! 毎日新鮮な水に替え、日中はなるべく日当たりの良い場所に置くだけで、1〜2週間後に収穫ができます。 今まで家庭菜園をしたことがないという初心者にとってもハードルが低く、気軽にチャレンジできます。 リボベジの魅力3:食卓に彩り&栄養素をプラス 料理をするとき、薬味や青い葉っぱがあるとないとでは大違いですよね。 ちょっと彩りがほしいとき、 青ネギや豆苗などを育てておくと、新鮮な状態のものをすぐに使えます。 また、栄養面で特におすすめなのが葉っぱの部分を再生させる根菜系の野菜。 ニンジンや大根の葉は、普段食べている根っこの部分よりも栄養価が高いと言われています。 リボベジの魅力4:食費の節約 節約金額は1回あたりではわずかですが、積み重ねると大きな額になります。 手軽&簡単にできて、食事面や家計面でも良いことだらけのリボベジ。 新たな魅力を発見できるのでしょうか!? 野菜を育てた経験がない編集部4人でチャレンジしてみました! リボベジをはじめよう! 今回は、再生野菜「ド定番」で初心者にもおすすめと言われる豆苗を含む10種類の野菜でリボベジに挑戦しました。 (1)野菜を用意する どこの家庭にもあるタッパーなどで育てます 切った野菜を適当なタッパーや容器、コップに入れて、水を張ったら準備完了! 豆苗は容器に入った状態で売られているので、移し替えたりせずにそのまま育てることもできます。 また、おしゃれな容器に入れ替えれば、緑のインテリア風で華やかな印象になりますね。 また、 ネギや小松菜など縦に伸びていく野菜は、「スポンジ」の中央に穴をあけて入れ込むと、倒れずに育ち、水の取り換えのときにも便利です。 食器洗い用のスポンジを購入して、容器のサイズに合わせてカットするだけなので、こちらも簡単に準備ができます。 育ててみたら驚きの連続! 準備ができたらあとは育てるだけですが、リボベジの育て方にはいくつかの基本があります。 カイワレ大根7日目 豆苗と同じ方法で育つかと思っていたのですが…全く育ちませんでした。 詳しく調べてみると、カイワレ大根などは二葉付近に「成長点」があるため、根だけのカイワレ大根に水を与えても再生しないとのこと。 ちなみに「成長点」とは、野菜を含む植物の成長に大きくかかわる部分。 植物は成長点を中心に細胞分裂が活発に行われ、そこから新しい組織が作られていくため、 成長点をカットしたり腐らせたり、害虫被害にあったりすると成長しなくなります。 カイワレ大根を料理に使うときは根元から切りますよね。 つまり、成長点を残しておくことは不可能です。 育て方が悪かったわけではく「もともとリボベジ対象外の野菜」というわけです。 大根の葉でふりかけ 大根の葉は、炒めてご飯のお供に最適な「ふりかけ」に。 大根の葉だけでもおいしいですが、今回はちょっと贅沢に、しらすとかつお節、ゴマをプラスしました。 具材に醤油とみりんを加えてさっと炒めたら、香ばしいふりかけの出来上がり! 大根の葉には小さな子どもには欠かせないビタミンCやカルシウム、ミネラルといった栄養素が多く含まれているそう。 ぜひ子どもにも積極的に食べてもらいたいですよね。 ふりかけを混ぜたご飯でおにぎりを作ったら、「おいしーい!」と大喜びで食べてくれました。 【ネギ】お味噌汁 薬味としても重宝される「ネギ」は、刻んでお味噌汁に。 家庭料理に欠かせないものだからこそ、気軽に再生して食べられるのはうれしいですよね。 「緑色はヤダ」など、普段は見た目だけで野菜を食べようとしない子どもですが、「これ、ママが育てた野菜なんだよ〜」と教えると興味津々。 普段は決して食べようとしない野菜に挑戦していました。 そして、「ママが育てたネギおいしいね〜」と完食してました。 これにはママもびっくり! 自分で育てた野菜なら、きっとさらに興味が湧くはず。 次回はぜひ子どもと一緒に「リボベジ」に挑戦したいです。 【2回目に収穫したネギ】ねぎま 再生したネギを収穫後、さらに育て続けてもう一度収穫した「再リボ」ネギは、鶏と一緒に串刺しにして「ねぎま」に。 パパやママのおつまみ用など、「少量の野菜がほしい!」というときにもリボベジは大活躍です。 【小松菜】豚肉と小松菜の和風パスタ 小松菜は、バターで軽く炒めてパスタの具材に。 料理に少し彩りがほしいときにプラスすると見た目も良くなるうえ、栄養価がグッと上がるのでオススメです。 リボベジは子どもの食育にもピッタリ! 今回編集部では、定番と言われるものからちょっと目新しいものまで、さまざまな野菜の再生に挑戦しましたが、 率直な感想は「想像以上に楽しい!」ということ。 水を替えたり観察したりするうちに、野菜に愛着が生まれ、日々の成長が楽しみになりました。 最初は「再生野菜」にあまり興味のなかったメンバーも、短期間でみるみる成長する野菜に大興奮! 水替えをうっかり忘れてしまう日もありましたが、たくましく育ってくれて、毎日どのくらい野菜が成長しているのか、出社するのが楽しみになりました(笑)。 さらに、 収穫した再生野菜は、どの野菜も子どもたちに大好評だったということも驚きの発見でした。 子どもにとっては「ママが育てた野菜」というだけでも、特別感を感じられるようですね。 実際に家庭でもリボベジに挑戦してみました 子どもたちが食に興味を持ち、その大切さを実感するには、ただ食べるだけではなく 「自分で作って、自分で収穫して、自分で調理して食べる」という経験が大切です。 この経験を家庭で手軽にできるものとしても「リボベジ」は最適なんです。 親子で一緒に再生野菜を育てれば、 「芽が出てきたよ」「もう少しで食べられそう」など親子の会話が増えるだけでなく、子どもの知的好奇心も引き出されます。 野菜嫌いの克服にも繋がりそうですね。 また、子どもがいる家庭にとっては「すぐ育つ」点も魅力の一つと実感しました。 ベランダ栽培や畑栽培ですと、成長する前に子どもが興味を失う可能性もありますが、 リボベジなら日に日に成長する様子を観察できて、飽きずに最後まで育てられます。 短期間でできるので、夏休みの自由研究にもおすすめです! 節約ができるうえ、食育にも繋がる「リボベジ」。 ぜひ親子で挑戦してみてくださいね。 家族でチャレンジ!農業体験特集2018 田植えや収穫体験などを通して、食を楽しく学べる農業体験。

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ブロッコリー スプラウト 再生

子育てやお出かけに関する疑問を編集部が実際に体験・調査する「調べてみた企画」。 第3回目は「再生野菜(リボベジ)」をテーマに、家庭菜園経験ゼロの4人が野菜を育ててみました。 「地味すぎる」と言われ始まった本企画ですが(笑)、驚きと新たな魅力発見が多々ありました! リボベジの基礎知識から成長記録&収穫野菜の活用方法までたっぷり紹介します。 「リボベジ」とは? 「リボベジ」とはリボーンベジタブルの略で、再生野菜という意味。 普段捨ててしまいがちなニンジン・大根などのヘタや、青ネギ・豆苗などの根っこを水に浸けて栽培し、再生後に食すというものです。 ベランダや庭で家庭菜園する場合、育て方を調べたり、種や苗、土、肥料、プランターなどの準備をしたり、毎日の水やりなど管理が大変ですよね。 リボベジならそんな心配は一切不要! 初心者でも気軽に始められます。 一般的に知られているリボベジの魅力には、以下のようなものがあります。 リボベジの魅力1:手軽に始められる 普段捨ててしまう野菜の根っこやヘタの部分を使うので、わざわざ種や苗を買う必要はありません。 水耕栽培なので土も不要! 皿やコップ、タッパーなど、家にあるものがそのままプランターとして使えて、手の届きやすいキッチンの小スペースで育てられます。 思い立った時にすぐに始められます。 リボベジの魅力2:初心者でも育てやすい プランターに薄く水をはり、野菜の根っこの部分やヘタの切り口を浸けるだけなので、とても簡単! 毎日新鮮な水に替え、日中はなるべく日当たりの良い場所に置くだけで、1〜2週間後に収穫ができます。 今まで家庭菜園をしたことがないという初心者にとってもハードルが低く、気軽にチャレンジできます。 リボベジの魅力3:食卓に彩り&栄養素をプラス 料理をするとき、薬味や青い葉っぱがあるとないとでは大違いですよね。 ちょっと彩りがほしいとき、 青ネギや豆苗などを育てておくと、新鮮な状態のものをすぐに使えます。 また、栄養面で特におすすめなのが葉っぱの部分を再生させる根菜系の野菜。 ニンジンや大根の葉は、普段食べている根っこの部分よりも栄養価が高いと言われています。 リボベジの魅力4:食費の節約 節約金額は1回あたりではわずかですが、積み重ねると大きな額になります。 手軽&簡単にできて、食事面や家計面でも良いことだらけのリボベジ。 新たな魅力を発見できるのでしょうか!? 野菜を育てた経験がない編集部4人でチャレンジしてみました! リボベジをはじめよう! 今回は、再生野菜「ド定番」で初心者にもおすすめと言われる豆苗を含む10種類の野菜でリボベジに挑戦しました。 (1)野菜を用意する どこの家庭にもあるタッパーなどで育てます 切った野菜を適当なタッパーや容器、コップに入れて、水を張ったら準備完了! 豆苗は容器に入った状態で売られているので、移し替えたりせずにそのまま育てることもできます。 また、おしゃれな容器に入れ替えれば、緑のインテリア風で華やかな印象になりますね。 また、 ネギや小松菜など縦に伸びていく野菜は、「スポンジ」の中央に穴をあけて入れ込むと、倒れずに育ち、水の取り換えのときにも便利です。 食器洗い用のスポンジを購入して、容器のサイズに合わせてカットするだけなので、こちらも簡単に準備ができます。 育ててみたら驚きの連続! 準備ができたらあとは育てるだけですが、リボベジの育て方にはいくつかの基本があります。 カイワレ大根7日目 豆苗と同じ方法で育つかと思っていたのですが…全く育ちませんでした。 詳しく調べてみると、カイワレ大根などは二葉付近に「成長点」があるため、根だけのカイワレ大根に水を与えても再生しないとのこと。 ちなみに「成長点」とは、野菜を含む植物の成長に大きくかかわる部分。 植物は成長点を中心に細胞分裂が活発に行われ、そこから新しい組織が作られていくため、 成長点をカットしたり腐らせたり、害虫被害にあったりすると成長しなくなります。 カイワレ大根を料理に使うときは根元から切りますよね。 つまり、成長点を残しておくことは不可能です。 育て方が悪かったわけではく「もともとリボベジ対象外の野菜」というわけです。 大根の葉でふりかけ 大根の葉は、炒めてご飯のお供に最適な「ふりかけ」に。 大根の葉だけでもおいしいですが、今回はちょっと贅沢に、しらすとかつお節、ゴマをプラスしました。 具材に醤油とみりんを加えてさっと炒めたら、香ばしいふりかけの出来上がり! 大根の葉には小さな子どもには欠かせないビタミンCやカルシウム、ミネラルといった栄養素が多く含まれているそう。 ぜひ子どもにも積極的に食べてもらいたいですよね。 ふりかけを混ぜたご飯でおにぎりを作ったら、「おいしーい!」と大喜びで食べてくれました。 【ネギ】お味噌汁 薬味としても重宝される「ネギ」は、刻んでお味噌汁に。 家庭料理に欠かせないものだからこそ、気軽に再生して食べられるのはうれしいですよね。 「緑色はヤダ」など、普段は見た目だけで野菜を食べようとしない子どもですが、「これ、ママが育てた野菜なんだよ〜」と教えると興味津々。 普段は決して食べようとしない野菜に挑戦していました。 そして、「ママが育てたネギおいしいね〜」と完食してました。 これにはママもびっくり! 自分で育てた野菜なら、きっとさらに興味が湧くはず。 次回はぜひ子どもと一緒に「リボベジ」に挑戦したいです。 【2回目に収穫したネギ】ねぎま 再生したネギを収穫後、さらに育て続けてもう一度収穫した「再リボ」ネギは、鶏と一緒に串刺しにして「ねぎま」に。 パパやママのおつまみ用など、「少量の野菜がほしい!」というときにもリボベジは大活躍です。 【小松菜】豚肉と小松菜の和風パスタ 小松菜は、バターで軽く炒めてパスタの具材に。 料理に少し彩りがほしいときにプラスすると見た目も良くなるうえ、栄養価がグッと上がるのでオススメです。 リボベジは子どもの食育にもピッタリ! 今回編集部では、定番と言われるものからちょっと目新しいものまで、さまざまな野菜の再生に挑戦しましたが、 率直な感想は「想像以上に楽しい!」ということ。 水を替えたり観察したりするうちに、野菜に愛着が生まれ、日々の成長が楽しみになりました。 最初は「再生野菜」にあまり興味のなかったメンバーも、短期間でみるみる成長する野菜に大興奮! 水替えをうっかり忘れてしまう日もありましたが、たくましく育ってくれて、毎日どのくらい野菜が成長しているのか、出社するのが楽しみになりました(笑)。 さらに、 収穫した再生野菜は、どの野菜も子どもたちに大好評だったということも驚きの発見でした。 子どもにとっては「ママが育てた野菜」というだけでも、特別感を感じられるようですね。 実際に家庭でもリボベジに挑戦してみました 子どもたちが食に興味を持ち、その大切さを実感するには、ただ食べるだけではなく 「自分で作って、自分で収穫して、自分で調理して食べる」という経験が大切です。 この経験を家庭で手軽にできるものとしても「リボベジ」は最適なんです。 親子で一緒に再生野菜を育てれば、 「芽が出てきたよ」「もう少しで食べられそう」など親子の会話が増えるだけでなく、子どもの知的好奇心も引き出されます。 野菜嫌いの克服にも繋がりそうですね。 また、子どもがいる家庭にとっては「すぐ育つ」点も魅力の一つと実感しました。 ベランダ栽培や畑栽培ですと、成長する前に子どもが興味を失う可能性もありますが、 リボベジなら日に日に成長する様子を観察できて、飽きずに最後まで育てられます。 短期間でできるので、夏休みの自由研究にもおすすめです! 節約ができるうえ、食育にも繋がる「リボベジ」。 ぜひ親子で挑戦してみてくださいね。 家族でチャレンジ!農業体験特集2018 田植えや収穫体験などを通して、食を楽しく学べる農業体験。

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