高飛び込み 女子 日本。 五輪「内定」の女子第1号は18歳 高飛び込みの荒井

飛び込みシンクロ寺内&坂井 東京五輪代表1号決めた!― スポニチ Sponichi Annex スポーツ

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荒井祭里:女子10メートル高飛込 東京オリンピック2020 飛込の代表選手は誰?男子 【寺井 健(てらうちけん)】 生年月日:1980年8月7日 出身地:兵庫県宝塚市 出身校:此花学院高等学校 所属:ミキハウス 身長:170cm 体重:68kg まず、最初に紹介しなければならないのが飛込界のレジェンド、寺内健選手です。 生後半年から水泳を始め、競泳選手としてタイムが伸び悩む中、飛込の日本代表コーチ、馬淵崇英さんに見いだされ、小学校5年生の時に飛込に転向しました。 中学二年生の時に日本選手権に出場し史上最年少で初優勝、1996年の高校一年生の時にアトランタ大会出場、以後、5回オリンピックに出場しています。 日本飛込界を先導し続け、また確実に成績を残しており、2001年の世界選手権では3m飛板飛込で日本人初の銅メダルを獲得しました。 甲子園大学大学院卒業後、一度は引退も考え、2009年にミズノに入社後、営業職に転向しましたが、2011年現役復帰とミキハウス所属を発表し活躍し続ける、日本のエースです。 また同時に、今まで5度もオリンピックに参加しながらも、メダルにあともう一歩及ばない不運な面も持ち合わせています。 リオ大会では、止まない強風が収まる前に待ちきれず飛び、飛込人生最低点を出してしまいました。 続く演技で挽回を図るも失敗ジャンプが合計得点に響き、結果として4度連続で出場して来た決勝へ進めず予選で敗退してしまいます。 この不完全燃焼な結果を受けて、「東京オリンピックも目指したい」と翌大会での雪辱を誓いました。 悔しさをバネに充分な経験と結果を備えるレジェンドが、東京大会で最高の結果を目指して華麗にジャンプしてくれることを期待しましょう。 世界水泳選手権の決勝でみごと7位になり、男子シンクロ3メートル飛板飛込で、坂井選手とペアで東京オリンピック代表内定になりました! 【坂井丞(さかいしょう)】 生年月日:1992年8月22日 出身地:神奈川県相模原市 出身校:日本体育大学 所属:ミキハウス 身長:171cm 体重:58kg 続いて紹介したいのが、坂井丞選手です。 両親ともに元飛込選手で現在コーチ、姉と妹も現役の飛込選手の、まさに飛込一家に生まれた若きサラブレッドである坂井選手は、神奈川県相模原市出身の24歳。 両親の影響で自然に飛込競技を始めることになり、最初に出場した大会では幼稚園児だったそうで、当時の記憶は無かったそうです。 小学校5年生の時に全国大会で初優勝、中学二年生で世界ジュニア大会に初出場しました。 高校総体では3年連続で飛板飛込と高飛込の二冠を達成。 2009年17歳の時には日本選手権で、1m飛板飛込で初優勝しました。 その後日本体育大学に進み、現在はミキハウスに所属しています。 2014年仁川アジア大会で、3m飛板飛込で銅メダルを獲得。 2016年にはリオオリンピック初出場を果たしましたが、決勝進出を逃し、「いいところがなかった」と悔しさをにじませ、4年後を見据えて演技に磨きをかけることを誓いました。 専属コーチの父親とともに国際大会を周り、着々と力を付けている坂井選手、東京オリンピック2020開催時には28歳になります。 世界水泳選手権の決勝でみごと7位になり、男子シンクロ3メートル飛板飛込で、寺井選手とペアで東京オリンピック代表内定になりました! 東京オリンピック2020 飛込の代表選手は誰?女子 【三上沙也可(みかみ さやか)】 生年月日:2000年12月8日 出身地:鳥取県米子市 出身校:鳥取県立米子南高等学校(卒業) 身長:155cm 体重:53kg 小学校2年生から飛込の世界へ。 小学校4年生のころから、安田千万樹コーチの指導を受けてます。 2018年のジャカルタ大会では3m飛込で4位、宮本葉月と組んだシンクロ7月19日に行われた光州世界選手権の女子3m板飛び込み決勝で5位に入賞し、見事東京五輪日本代表選手に決定しました。 【荒井祭里(あらい まつり)】 生年月日:2001年1月18日 出身地:兵庫県伊丹市 出身校:武庫川女子大学(在学中) 身長:150cm 体重:39kg 最後にご紹介するするのが、小学校1年生のときから水泳を始め、JSS宝塚スイミングスクールで練習を重ねる。 2018年に行われたジャカルタアジア大会で、10m高飛び込みで5位に入賞し板橋美波選手と組んだシンクロ高跳びで4位入賞。 2019年光州世界選手権で10m高飛び込みで、9位に入り始めて2020五輪代表選手に決定しました。

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飛び込み18歳荒井祭里が東京五輪内定…女性第1号

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【光州(韓国)=益田一弘】18歳の荒井祭里(まつり、JSS宝塚)が「東京五輪内定2号」を確実にした。 予選は11位、準決勝は312・45点で10位。 12人で争う17日の決勝で棄権するなどの事態がない限り、五輪代表が決定する。 国際水連は12位以内に出場枠を付与し、日本水連は枠を獲得した選手を代表に内定。 練習拠点が同じ「内定1号」の寺内健(38)に続き、女子では第1号となった。 親子3代の五輪を目指した金戸凜(15)は準決勝17位で敗退となった。 最後の5本目をノースプラッシュで決めて、荒井がスコアを待った。 「どれくらいの点か、わからなくて」。 70・40点を見て決勝を確信。 小走りで向かったコーチ席で馬淵コーチに抱きしめられ、寺内とタッチ。 「五輪に内定してうれしい」と涙を浮かべた。 美しい入水が五輪への道を開いた。 技の難易度は世界トップに劣るが、足をピタッと締める美しさがある。 馬淵コーチは「(最強国の)中国選手に負けないものを持っている。 (審判の評点)9点ダイブができる。 最初は普通以下の子だった。 コツコツと努力して。 まさか五輪に出るまでとは」と成長に目を細めた。 心を奮い立たせてくれた人がいる。 同じ所属の1歳上、板橋美波。 女子で世界唯一の109C(前宙返り4回転半抱え型)を持つ板橋は3月に疲労骨折した左足を手術。 今大会で荒井と金戸が内定すると、板橋はリオ五輪8位の得意種目に出られない。 仲間であり、ライバルであり、一緒にディズニーランドで遊ぶ先輩のことが気になっていた。 6月下旬、中国・広州合宿。 同部屋だった板橋に「大会が近づいて緊張する」とこぼすと、板橋にこう言われた。 「2人とも決まったら、私は個人は無理だからシンクロ(種目)で頑張る。 とりあえず今できることを頑張るから。 祭里もやれることをやって頑張って」。 無念を押し隠した板橋の励ましに「めっちゃ頑張らないといけないな」。 「周囲に人が集まるように」という願いを込めて「祭里」と名づけられた。 小1で「板で跳ねているのが楽しかった」と競技を始めた。 東京五輪開催が決まった13年9月は12歳で「あ、やるんだ。 見に行きたいな」と人ごとだった。 そんな少女が寺内、板橋を見て「五輪に行きたい」と決意。 今春から兵庫・武庫川女子大進学も、競技に専念するために半年間休学。 東京切符を確実にした18歳は、17日の決勝に向けて「思い切った演技をして入賞を目指します」ととびきりの笑顔で言った。 小1で競技を始める。 甲子園学院高-武庫川女子大。 17年世界選手権にシンクロ種目で出場。 18年ジャカルタ・アジア大会で高飛び込み5位。 家族は両親、姉、妹。 好きな食べ物はすし。 150センチ、39キロ。 photo• スポーツ 藤沢五月、マスクで練習「スイープさすがに苦しい」 []• スポーツ [7月19日 13:41]• スポーツ [7月19日 13:39]• スポーツ [7月19日 13:21]• 陸上 [7月19日 11:06]• スポーツ [7月19日 11:06]• 陸上 [7月19日 11:06]• コラム [7月19日 11:00]• スポーツ [7月19日 8:49]• ラグビー [7月19日 8:49]• モーター [7月19日 8:49]• テニス 試合のないジュニアらにプロと対戦でアピールの場を []• テニス [7月17日 19:01]• テニス [7月14日 8:44]• テニス [7月10日 10:46]• テニス [7月6日 9:21]• テニス [7月5日 10:12]• テニス [7月4日 11:05]• テニス [7月3日 0:18]• テニス [7月2日 9:35]• テニス [7月2日 9:35]• テニス [6月28日 20:03]• 陸上 東海大静岡翔洋・深沢、走り幅跳び高1日本記録でV []• 陸上 [7月19日 11:06]• 陸上 [7月19日 11:06]• 陸上 [7月18日 19:36]• 陸上 [7月18日 19:06]• 陸上 [7月18日 19:00]• 陸上 [7月18日 17:52]• 陸上 [7月17日 11:37]• 東京オリンピック2020 [7月16日 14:45]• 東京オリンピック2020 [7月16日 14:45]• 陸上 [7月16日 14:35]• フィギュア 審判思わず涙…ソルトレーク五輪で不正採点疑惑 []• コラム [7月19日 11:00]• フィギュア [7月19日 8:02]• コラム [7月18日 11:00]• フィギュア [7月18日 9:13]• フィギュア [7月18日 8:01]• コラム [7月17日 11:00]• フィギュア [7月17日 9:19]• コラム [7月16日 11:00]• フィギュア [7月15日 16:35]• フィギュア [7月15日 16:06]• バレー バレー代表小野寺太志「自分と違う」若手台頭に刺激 []• バレーボール [7月15日 20:37]• 東京オリンピック2020 [7月15日 7:12]• 東京オリンピック2020 [7月14日 20:42]• バレーボール [7月13日 19:40]• バレーボール [7月10日 23:18]• バスケットボール [7月8日 8:00]• バレーボール [7月7日 18:56]• バレーボール [7月6日 21:42]• バレーボール [7月4日 11:05]• バレーボール [7月4日 11:05]• バスケ 渡辺、筋トレで体重増「バスケできること自体幸せ」 []• バスケットボール [7月18日 12:43]• バスケットボール [7月18日 12:32]• バスケットボール [7月17日 18:22]• バスケットボール [7月17日 12:43]• バスケットボール [7月17日 9:43]• バスケットボール [7月16日 9:56]• バスケットボール [7月15日 8:55]• バスケットボール [7月14日 19:39]• バスケットボール [7月14日 12:15]• バスケットボール [7月14日 8:13]•

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経歴 [ ] 3歳でを、6歳からを始めた。 2008年、において辰巳楓佳とのシンクロで高飛び込みと3メートル板飛び込みで2冠。 2009年、日本選手権の3メートル板飛び込みで2位、東アジア大会(香港)では同種目で銅メダルを獲得。 に出場したが、予選で敗退した。 2012年、インターハイの板飛び込みで3連覇を果たす。 2017年5月24日に入籍したことを公表した。 2017年11月28日、で引退を表明。 2018年6月26日、第一子となる女児を出産。 テレビ出演 [ ]• () - 2012年10月29日放送「たむらけんじの学校へ行こッ! 」で、母校の甲子園学院高等学校が取り上げられ、取材を受けた。 (2013年10月4日放送、毎日放送) - 河田直也の熱血仮入部• (2017年1月23日放送、) 脚注・出典 [ ] [].

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