聖闘士星矢 名言。 【聖闘士星矢】乙女座のシャカの名言・名セリフ│名言格言.NET

【聖闘士星矢 ギガントマキア】名言集 星矢編 ※ネタバレ

聖闘士星矢 名言

「 星矢」はこの項目へされています。 アニメ化作品については「」をご覧ください。 作中の主人公については「」をご覧ください。 聖闘士星矢 ジャンル 、 漫画 作者 出版社 掲載誌 レーベル 発表号 1・2合併号 - 49号 巻数 全28巻(新書版) 全15巻(愛蔵版・文庫版) 全22巻(完全版) 話数 全246話 その他 完結編のみ週刊少年ジャンプ特別編集増刊 1990年12月12日号に掲載 - 『 聖闘士星矢』(セイントセイヤ、 SAINT SEIYA)は、によるの。 テレビアニメ化もされた。 シリーズ発行部数は3,500万部を超えている。 (60年)12月(1・2合併号)よりの漫画雑誌『』(以下WJと表記)で連載を開始した。 「 聖衣(クロス)」と呼ばれるの趣向を凝らした鎧や、をモチーフにした物語が人気を博し、WJの看板作品の一つとなった。 車田正美の前作『』が短期間の連載に終わったことから、次回作はメジャー路線と読者受けを意識し、の要素を取り入れた聖衣が少年読者に、ギリシャ神話を題材にしたストーリーが少女読者にそれぞれ受けるだろうという発想から構想が練られた。 その狙いは的中し、「 (セイント)」「 (コスモ)」といったネーミングとともに人気を獲得した。 聖衣の構造を詳しく解説した「聖衣分解装着図」や、読者からの聖衣デザインのアイディア公募などの企画もその人気を盛り立てた。 1986年にはテレビアニメ化し、スポンサーとなったから玩具やゲームソフトなども発売。 聖衣を再現したフィギュア玩具『』は1987年度男子玩具最大のヒット商品となった。 WJでの連載はの最終決戦途中ながら、(2年)11月をもって終了。 冥王ハーデス編が予定外の長期におよび、連載終了号に最終回が入りきらないことが判明したため、同年創刊の『』誌にて、車田正美による読切作品に代わり『聖闘士星矢』の最終エピソードとなる『聖闘士星矢 完結編』が掲載された。 ジャンプ・コミックス最終巻にはさらに加筆が行われている。 本編終了後も『』を始めとするグッズの販売、アニメーション作品や外伝漫画などの新作が作り続けられている。 からは本編の正統続編となる『』が『』誌上で連載中。 「」も参照 この世には邪悪がはびこるとき、必ずや現れるといわれる希望の闘士 聖闘士(セイント)。 その拳は空を裂き、蹴りは大地を割るという。 彼らは神話の時代よりに仕え、武器を嫌うアテナのために素手で敵と戦い、天空に輝く88の星座を守護としてそれを模した 聖衣(クロス)と呼ばれる防具を纏う。 そして現代、6年もの厳しい修行を経てアテナの聖闘士となった少年 星矢が父に運命を託された実の兄弟たち(アニメ版では同じ境遇の少年たち)と共に地上の覇権を争う神々の争いに身を投じる。 、、、、、の5人の(ブロンズセイント)が全編を通じて物語の軸となる。 銀河戦争編 青銅聖闘士編 主人公・星矢は聖闘士の総本山であるのにて、女聖闘士・から過酷な修行を受ける。 教皇の見守る前でライバル・との死闘を制した星矢は天馬星座の青銅聖闘士として認められ、を手に入れる。 星矢に修行を強いたのは、日本の大財閥の総帥・であり、同様に世界各地で命がけの過酷な修行を経て、聖衣を授けられ聖闘士となって日本に帰ってきたのは星矢を含めわずか10人であった。 彼らは光政の孫娘・の主催する一大娯楽イベント「(ギャラクシアンウォーズ)」に参加させられ、それぞれの思惑を胸に、優勝賞品のを賭けた闘いが始まる。 だが戦いが進むうち、謎とされた10人目の参加者・一輝が乱入し、配下の(ブラックセイント)により黄金聖衣が強奪され、銀河戦争は中断を強いられる。 暗黒聖闘士編 黄金聖衣を持ち去った一輝の影武者たちを追撃する星矢、瞬、氷河、紫龍の4人。 星矢たちは黄金聖衣のパーツの一部を奪還することに成功する。 だが、影武者たちは雑兵に過ぎず、彼らの背後には暗黒聖闘士最強を誇る「」がいた。 星矢たち青銅聖闘士4人と暗黒四天王、そして一輝との、黄金聖衣を賭けた戦いが始まる。 白銀聖闘士編 一輝を倒して黄金聖衣を取り返した星矢たちだったが、銀河戦争を聖闘士の掟に反する私闘と見なした聖域から、青銅聖闘士抹殺のために10人の(シルバーセイント)と聖闘士の頂点に立つ(ゴールドセイント)が派遣される。 自分たちより格上である強敵との激闘の後、・との対決によって城戸沙織こそがかつて・に救われたの化身であること、そして聖域のこそがアテナ暗殺を企んだ元凶であることが明らかになり、星矢たち青銅聖闘士は教皇に戦いを挑むことを決意する。 黄金聖闘士編( 十二宮編) 教皇を倒すために、アテナ沙織を擁す青銅聖闘士たちがギリシアの聖域に乗り込む。 が、聖域に到着早々、が放った黄金の矢によってアテナが倒れる。 その矢を抜くことが可能なのは教皇だけだと聞き、青銅聖闘士たちはの頂上にあるを目指す。 その行く手を阻むのは、88の星座の中でも頂点を極めた最強の(ゴールドセイント)たち。 死闘を乗り越え、本物の教皇を殺害し13年前から教皇になりすましていたと星矢の最終決戦、アテナの復活、そしてサガの自決で終わる。 最強といわれる黄金聖闘士が5人(双子座のサガ、、、、)も命を落とした激戦であった。 これらの戦いはサガが起こした教皇暗殺とアテナ暗殺未遂が招いた悲劇と判明した後は「サガの乱」とも総称される。 ポセイドン編 地上制覇の野望を持つによりのに拉致されたアテナを救助するため、星矢たちが、7つの海の底に聳え立つを守る(ジェネラル)たちと闘う。 本編は、首謀者(海将軍のリーダーとして立ち塞がる)を改心させ、海皇ポセイドンの魂をアテナの壺で封印し、海底神殿の崩壊で終わる。 ハーデス編 十二宮編 前聖戦から243年ぶりに復活し、聖域へ侵攻を始めたと108人の(スペクター)から地上世界を守るため聖闘士たちが闘う。 サガに殺害された真の教皇、また先の戦いで死んだ黄金聖闘士たちも冥闘士として復活し、アテナの命を奪おうとする。 アテナはを発揮してハーデスを討つべくに赴いた。 冥界編 冥王ハーデスの本拠である、の『』をモチーフにした冥界が舞台。 瞬と一輝の兄弟を巻き込んだハーデスの肉体の秘密や、それに纏わるの過去が暴かれる。 そして黄金聖闘士12人が集結、それらを集中した太陽の光によってを破壊してに向かう。 エリシオン編 幾多の困難の末ハーデスのいるエリシオンにたどり着き、アテナにを届けようとする星矢たち。 その行く手を双子の神、とが阻む。 そして、聖衣を纏ったアテナと青銅聖衣がに進化した星矢たちは、ハーデスとの最終決戦を迎える。 激戦の末、星矢の犠牲によってハーデスの肉体は完全消滅、それに伴い冥界は崩壊し、太陽の復活と共に地上に真の平和が訪れた。 外伝 「」および「」も参照 SHAKA WJ13号掲載。 の修行が終了した直後の物語で、コミックス収録の際に終盤に組み込まれた。 暗黒聖闘士がを我が物にしていると聞いた一輝がその牙城に乗り込み、激戦を繰り広げる。 物語はその後、黄金聖闘士との出会いと、暗黒聖闘士を纏め上げるまでを描く。 掲載時は本編との一挙二作掲載で、本編ではシャカがと教皇との対峙に割って入る形で初登場している。 氷の国のナターシャ WJ13号掲載。 を主人公とした外伝。 北極圏にある永久凍土の地で、聖闘士と同等の実力者といわれる極北の伝説の戦士・(ブルーウォリアー)たちとの戦いに、氷河が巻き込まれる。 作中用語 聖闘士・聖域関連 聖闘士(セイント) この世には邪悪がはびこるとき、必ずや現れるといわれる希望の存在。 を守るために戦う闘士たちの総称。 アテナに仕えることから「アテナの聖闘士」ともいう。 その存在は俗人には伝説とされ「その拳は空を裂き、その蹴りは大地を割る」と言い伝えられる超人的な能力を有している。 自己の実力の及ばないところを天佑によって補うため、それぞれが天空のを守護に持つ。 88の星座それぞれに対応し、88人の聖闘士が存在する。 彼等は自分の守護星座を称号としており、その称号の下に聖闘士それぞれの名が呼ばれる。 守護星座は、星座の形がそのまま自らの急所「」となるなど、聖闘士の運命にも大きく影響をおよぼす。 聖闘士を志す者は、上級聖闘士などのもとで数年間の修行を経た後、その実力と守護星の導きに応じて、聖闘士の証である (クロス)と呼ばれる鎧を与えられる。 聖闘士はその聖衣の種別(後述)に応じて (ゴールドセイント)、 (シルバーセイント)、 (ブロンズセイント)の3階級に分けられる。 そのさらに下位には、聖衣を持たないがいるが、彼らも聖闘士と呼ばれることがある。 88人の内訳は黄金12人(に対応)、白銀24人、青銅48人 とされるが、総数が揃うことはありえず、常にいくつかの聖衣が所有者不在となっている。 おおむね拳速がマッハ1前後のものが青銅、2 - 5で白銀、が黄金の標準的な実力である。 アテナが武器を嫌い、それを持って戦うことを禁じているため、聖闘士となる者は修行で己の肉体を極限まで鍛え、を砕くという破壊の究極を身に付けている。 の(ネビュラチェーン)やの鋼球鎖、の円盤(ソーサー)など武器のような装備品を持つ聖衣もあるが、これらはあくまで下級聖闘士が上級聖闘士の任務を補助するため、もしくは自身の拳を振るう前の牽制用の装備品として位置づけられている。 「聖闘士に同じ技は二度と通用しない」といわれ、一撃目はなすすべもなくやられた強力な技に対しても、二度目は見切る(あるいは対戦前に一度技を見ていた場合など)ことも可能。 ただしあまりにも実力差がある場合、例外的なケースもある。 本来、聖闘士は女神であるアテナを守護する少年達という意味合いから、男性しかなることが出来ない。 女性が聖闘士となる場合は、女であることを捨てて常に仮面を被る必要がある。 女性聖闘士にとって素顔を見られることは、裸を見られるよりも屈辱であり、素顔を見られた場合、その人間を愛するか殺すという2つの条件が課せられる。 聖衣(クロス) 聖闘士が身にまとう防具。 各々の守護星座の形を象ったオブジェ形態から分解・変形して、聖闘士の身体を包む防具になる。 装着者である聖闘士に闘争心がないなどが低いときにはただの重い防具に過ぎないが、小宇宙の高まりに応じて軽くなり攻撃力が増す。 聖衣は階級別に (ブロンズクロス)、 (シルバークロス)、 (ゴールドクロス)の3種類がある。 黄金聖闘士の血を浴びた聖衣は、纏う聖闘士が小宇宙(コスモ)をまで高めることによって、形状は元の聖衣のままで、黄金色に輝き硬度が増した状態の「黄金聖衣に限りなく近い聖衣」となる場合がある(ポセイドン編の星矢達が該当、アニメでは一輝も含む)。 さらにアテナの血を浴びることで(牡羊座のシオン曰く)「最強最後の聖衣」となり、ハーデスのによる弱体化の影響を受けず、神々しか通行できない超次元の移動が可能となる、 (ゴッドクロス、後述)へ進化するといった特別な能力を発揮する。 なお、非装着時は(パンドラボックス 、またはクロスボックス )と呼ばれる専用の箱に収納されている。 「パンドラボックス」の意味合いは文字通りを指しており、私利私欲による戦闘での聖衣の装着は厳禁とされ、その禁を破った聖闘士には災いが起こるという。 アテナやの許可を得た時のみ装着することが出来るが、自身の身が危ない時に自己防衛のための装着は許されている。 また聖衣は聖闘士としての正装でもあり、アテナや教皇に直接面通しする際には装着する。 聖衣には生命があり、少しの破損なら自己修復できる。 しかし、それができないほど激しく破損した場合は修復技術を持った者による修復が必要であり、長い間装着者が不在する期間が続くと死んでしまうこともある。 死にかけた聖衣を復活させるためには、大量の聖闘士の血液が必須(鳳凰星座の聖衣は例外。 を参照) 原作では述べられていないが、聖衣は元々アテナが第一次時に(マリーナ)が纏う (スケイル)に対抗して、天空の星座を設計図としてのたちによって作られたもの。 材料は、ガマニオン、銀星砂(スターダストサンド)を用いる。 しかし、ムー大陸が沈没した際に、聖衣の制作・修復技術はほとんど失われてしまい、聖衣を修復できるのは牡羊座の黄金聖闘士だけとなった。 冥王ハーデスとの戦いで彼が戦死した後は、城戸沙織の命を受けたグラード財団の誰かが修復を引き継いでいる。 書籍「聖闘士星矢大全」には彫刻具星座の青銅聖闘士の存在が記されており、戦闘支援を目的とし彫刻室星座の聖闘士と共に聖衣修復の任務に当たっていたとの記述がある。 神聖衣(ゴッドクロス) 通常の聖衣がアテナの血を浴び、小宇宙を極限まで高めることにより誕生する。 青銅、白銀、黄金の全てを超え、のみの装備とされる神衣(カムイ)に限りなく近い防具。 形状は元となる聖衣の意匠を引き継ぎつつ神々しい装飾となり、全身を覆う形となる。 また超次元を飛ぶための翼が生える、神の攻撃を受け止める程の防御力をもつなど、特別な能力を発揮する。 眠りを司る神の発言によれば、現代の星矢達5人が復活させるまでは、遥か神話の時代に1度見たことがあるだけという。 沙織曰く「聖衣の究極の形態でまぼろしの形」であり、役目を終えると通常の聖衣に戻る。 聖域(サンクチュアリ) ギリシアにあるアテナ神殿周辺の地域。 結界で守られているため、一般の人間は立ち入ることができず、その存在すら知覚することができない。 アテナ神殿にたどり着くためには十二宮の全てと教皇の間を突破する必要がある。 聖闘士発祥の地として、ここから輩出した聖闘士は多数に上る。 黄金十二宮(おうごんじゅうにきゅう) 聖域にあるの名がつけられた12の宮殿。 アテナ神殿を守るための結界であり、それぞれを黄金聖闘士が守護している。 頂上にあるアテナ神殿にたどり着くためには白羊宮から順番に上っていかねばならず、テレポーティションなどの間接的移動も不可能。 教皇の間 十二宮を通過した後にある聖闘士の頂点に立つ教皇が居住する場所で、この先にアテナ神殿がある。 聖戦時には聖闘士の頭脳となり司令室として機能する。 アテナ神殿 聖域の頂上にある神殿。 巨大なアテナ神像が安置されているが、この神像の正体はアテナの聖衣である。 スターヒル 教皇のみが出入りを許されている禁区で、ここで星の動きを観測することで大地の吉凶を占う。 鋭角状のひときわ高い丘に小屋が建っている。 また、地上で月に最も近い場所でもある。 (きょうこう) 聖闘士の総本山とも言うべき聖域を統治し、聖闘士の資格を与える者を見極めることを使命とする。 アテナ不在のときは全ての聖闘士をまとめ、聖域を統治する、アテナ不在時の代理である聖域の最高権力者。 新教皇の選出は通常、黄金聖闘士の中から人(仁)・知・勇を兼ね備えた者を先代教皇が直接後継指名することによる。 近隣の村落を訪問することも仕事の内で、その他に聖域内で聖闘士決定戦には最下級の青銅聖闘士の者であっても立ち会うことになっており、職務は多忙である。 (せいせん) 数百年に一度、アテナの聖闘士たちがその総力をあげて臨まなければならない戦い。 前回の聖戦は243年前にハーデス率いる軍勢との間に起こり、勝利したものの生き残った聖闘士は2人だけだったという。 聖闘士を束ねる戦いの女神アテナは、人間の身体を借りて地上に降臨する。 本作ではがその人物に該当。 アテナが降臨するのは聖戦が近いうちに起こる前触れとされている。 聖闘士は継続的に継承されて行くが、平和な時代にはアテナ不在の時代も存在する。 能力および肉体に関するもの 小宇宙(コスモ) 体内に存在する宇宙的エネルギーのこと。 登場する闘士たちは、これを燃焼させて繰り出す闘法を使用し、拳で空を引き裂き、蹴りで大地を割るほどの威力を誇る。 ただし聖闘士の肉体は生身の人間と変わらないため、これを補うために各闘士は聖衣などのプロテクターを纏う。 海闘士のは、同様のものをと呼ぶ。 上級の闘士となれば、小宇宙の爆発により星々をも砕く破壊力を生み出したり、相手の肉体のみならず精神までも破壊したり、冥界・異次元などの異空間へ相手を放逐したり、といった超絶的な技も行使する。 星命点(せいめいてん) 各々の聖闘士の守護星座を形どっており、それがそのまま肉体への急所になるという。 は蠍座のにを星命点に打ち込んだ実績がある。 逆に解毒作用もありをの黒死拳から救うためにがそれを突いたこともある。 真央点(しんおうてん) 血止めのツボ。 が紫龍に使用した他はミロが氷河、カノンに使ったことがある。 セブンセンシズ を越える第七感。 目覚めた者は小宇宙を最大限まで増幅することができるが、それが可能なのは黄金聖闘士など、聖闘士の中でも少数である。 青銅聖闘士でも才能があれば一時的なら目覚めることが出来るとされている。 エイトセンシズ セブンセンシズ(第七感)をさらに越えた第八感。 (あらやしき)、ともいう。 小宇宙の最奥にあるために常人は生前に気づくことはなく、死後にセブンセンシズを含む全感覚が途絶え、その後に発現する。 生前にこれに覚醒すれば、死ぬことなく生きたまま地上界と冥界を行き来することができる。 冥王ハーデスとの聖戦が始まった時点で、阿頼耶識に目覚めていた聖闘士はシャカただ一人だった。 ハーデス軍との戦いにおいて、星矢たちは自ら冥界に向かい、冥界の掟に縛られずに冥闘士たちと戦うため、エイトセンシズに覚醒することが必要とされた。 その他 グラード財団 アジア最大といわれる日本の。 先代総帥はであったが、本作品開始時点ではすでに故人であり、その孫娘とされるが事実上の全実権を握っている。 銀河戦争の開催をはじめ、その後も激戦で重傷を負った星矢たちの治療など、星矢たちのサポートを数多く担当している。 また書籍「聖闘士星矢大全」では、過去の聖戦で失われた聖衣についての研究を行っており、その復元に着手しているとの記述がある。 銀河戦争(ギャラクシアンウォーズ) 物語序盤でグラード財団と城戸沙織によって開催された、をかけた青銅聖闘士10人によるトーナメント戦。 開催場は古代の円形闘技場をグラード財団の財力により現代に甦らせた「 グラードコロッセオ」。 娯楽イベントの形式をとっているため、聖域からは正義を守る聖闘士のあるまじき私闘と見なされたが、その真の目的は、巨悪と闘う真の聖闘士の養成と、このイベントを世界に知らしめることで聖域に潜む邪悪をおびき出すことにあった。 率いるの乱入によって彼らに優勝賞品の黄金聖衣を奪われたため、なし崩しに中止となった。 黄金の短剣 教皇の間の玉座が付属する黄金の短剣で、神を刺し殺した際に使用される。 劇中では、偽りの教皇による赤子のアテナ暗殺未遂の時に使用された名の無い小道具であったが、後続の作品にて、その出自が明かされる。 「エピソードG」では、神王クロノスが、アテナ殺害のために偽りの教皇に譲渡された「神殺し神器」であったが、反旗を翻した偽りの教皇による神殺しに使用された。 使用した者達は、自らの命を絶つ時に使用されるなどある種の呪いのアイテム染みたジンクスがある。 サガの乱 後世に多くの影響をおよぼすことになった聖闘士の内部抗争。 書籍 単行本 巻数 副題 発売日 ISBN VOL. 1 女神 アテナ の 聖闘士 セイント の巻 1986年9月15日 VOL. 2 死闘! 天馬 ペガサス 対 龍 ドラゴン の巻 1987年1月15日 VOL. 3 フェニックス!地獄よりの戦士の巻 1987年3月15日 VOL. 4 血戦! 暗黒聖衣 ブラッククロス の巻 1987年5月15日 VOL. 5 白銀聖衣 シルバークロス !美しき 抹殺者 ヒットマン の巻 1987年7月15日 VOL. 6 戦え! 女神 アテナ のもとでの巻 1987年9月15日 VOL. 7 激突! 黄金聖衣 ゴールドクロス の巻 1987年11月15日 VOL. 8 聖域 サンクチュアリ !十二の宮殿の巻 1988年1月15日 VOL. 9 我が女神のためにの巻 1988年3月15日 VOL. 10 シャカ!神に近い男の巻 1988年5月15日 VOL. 11 少年達よ! 女神 アテナ を託すの巻 1988年7月15日 VOL. 12 教皇の間の死闘!の巻 1988年9月15日 VOL. 13 女神 アテナ 復活!! の巻 1988年11月15日 VOL. 14 戴冠!! 海皇ポセイドン!の巻 1989年1月15日 VOL. 15 海底神殿!七本の柱の巻 1989年3月15日 VOL. 16 心の狩人の巻 1989年5月15日 VOL. 17 響け! 女神 アテナ の祈りの巻 1989年7月15日 VOL. 18 蒼き波濤の果ての巻 1989年9月15日 VOL. 19 復活!ハーデス百八の魔星の巻 1989年11月15日 VOL. 20 激闘!十二宮の巻 1990年1月15日 VOL. 21 沙羅双樹の下に…の巻 1990年3月15日 VOL. 22 めざめよ!! エイトセンシズの巻 1990年5月15日 VOL. 23 冥界・絶望の門の巻 1990年7月15日 VOL. 24 冥王 ハーデス !魂の降誕の巻 1990年9月15日 VOL. 25 グレイテストエクリップスの巻 1990年11月15日 VOL. 26 エリシオンへの道の巻 1991年1月15日 VOL. 27 死 タナトス と 眠り ヒュプノス !の巻 1991年3月15日 VOL. 28 光あふれる世界へ…!の巻 1991年4月15日 愛蔵版 集英社 巻数 副題 発売日 ISBN 1 女神 アテナ の 聖闘士 セイント 1995年11月1日 2 血戦! 暗黒聖闘士 ブラックセイント 1995年11月1日 3 白銀聖闘士 シルバーセイント !美しき 抹殺者 ヒットマン 1995年12月1日 4 戦え! 女神 アテナ のもとで 1996年2月25日 5 聖域 サンクチュアリ !十二の宮殿 1996年3月24日 6 少年達よ! 女神 アテナ を託す 1996年4月24日 7 女神 アテナ 復活!! 1996年5月25日 8 海底神殿!七本の柱 1996年6月25日 9 双子座 ジェミニ !ふたたび 1996年7月24日 10 蒼き波濤の果て 1996年8月26日 11 復活!ハーデス百八の魔星 1996年9月25日 12 めざめよ!! エイトセンシズ 1996年10月23日 13 冥王 ハーデス !魂の降誕 1996年11月25日 14 エリシオンへの道! 1996年12月23日 15 光あふれる世界へ…! 1997年1月25日 文庫版 集英社 巻数 発売日 ISBN 1 2001年1月23日 2 2001年1月23日 3 2001年3月21日 4 2001年3月21日 5 2001年4月18日 6 2001年4月18日 7 2001年5月23日 8 2001年5月23日 9 2001年6月20日 10 2001年6月20日 11 2001年7月23日 12 2001年7月23日 13 2001年8月15日 14 2001年8月15日 15 2001年8月15日 完全版 集英社 ジャンプコミックス 巻数 発売日 ISBN volume 1 2005年12月2日 volume 2 2005年12月2日 volume 3 2006年1月5日 volume 4 2006年1月5日 volume 5 2006年2月3日 volume 6 2006年2月3日 volume 7 2006年3月3日 volume 8 2006年3月3日 volume 9 2006年4月4日 volume 10 2006年4月4日 volume 11 2006年5月2日 volume 12 2006年5月2日 volume 13 2006年6月2日 volume 14 2006年6月2日 volume 15 2006年7月4日 volume 16 2006年7月4日 volume 17 2006年8月4日 volume 18 2006年8月4日 volume 19 2006年9月4日 volume 20 2006年9月4日 volume 21 2006年10月4日 volume 22 2006年10月4日 アニメ 1986年のテレビアニメ化を皮切りに、原作をベースとする以下の作品群が製作されている。 テレビシリーズ• (1986年10月11日 - 1989年4月1日)• 映画 第一作から『聖闘士星矢 最終聖戦の戦士たち』までの4作品は(4:3)で製作され、その画面サイズでTV放映やビデオ発売されたが、DVDではビスタサイズ(16:9)となり、画面が上下カットされている。 (1987年7月18日公開)• (1988年3月12日公開)• (1988年7月23日公開)• (1989年3月18日公開)• (2004年2月14日公開)• (2014年6月21日公開)• OVA• 聖闘士星矢 冥王ハーデス十二宮編(2003年1月25日 - 2003年7月25日)• 聖闘士星矢 冥王ハーデス冥界編 前章(2005年12月17日 - 2006年2月18日)• 聖闘士星矢 冥王ハーデス冥界編 後章(2006年12月15日 - 2007年2月6日)• 聖闘士星矢 冥王ハーデスエリシオン編(2008年3月28日 - 2008年8月22日)• Webアニメ• (2019年夏配信) 続編作品 聖闘士星矢 NEXT DIMENSION 冥王神話 車田自身による「聖闘士星矢」続編。 243年前の前聖戦と並行してエリシオン編の続編が描かれている。 時代設定が1990年に変更されている。 『』でフルカラー掲載で不定期連載中。 詳細は「」を参照 聖闘士星矢 EPISODE ZERO 『チャンピオンRED』2月号から2018年4月号まで連載されたスピンオフ漫画。 本編の前日譚、アテナ降誕時のアイオロスが描かれる。 聖闘士星矢 ORIGIN 『チャンピオンRED』2月号から2019年3月号まで連載されたスピンオフ漫画。 本編の前日譚、双子座のサガとカノンのエピソード。 聖闘士星矢 DESTINY 『チャンピオンRED』2月号に掲載されたスピンオフ漫画。 ポセイドン編やハーデス編の幕間を描いた、双子座のサガとカノンのエピソード。 派生作品 聖闘士星矢 EPISODE. G 『』2月号から8月号まで連載。 作画は。 本編より数年前に行なわれた、黄金聖闘士たちととの闘いを描いた外伝漫画。 詳細は「」を参照 舞台 1991年版 「海皇ポセイドン編」がバンダイスーパーミュージカルとして舞台化された(1991年8月15日 - 9月1日、)。 脚本はアニメでシャカの声を当てているが担当。 当時デビュー間もなかったアイドルグループが主役の青銅聖闘士たちとポセイドンを演じた。 当時の取締役であったプロデューサー・との松田誠が漫画・アニメの舞台化として企画した作品群の第1弾であり 、後の『』『』のような、キャラクター人気を当て込んでの漫画・アニメの舞台化の流れの始まりとなった。 18日間31ステージの公演37万人を動員した。 キャスト• ペガサス星矢 -• ドラゴン紫龍 -• キグナス氷河 -• アンドロメダ瞬 -• フェニックス一輝 -• アテナ -• ソレント -• ムウ・ミロ・アイオリア - ・・・・• シードラゴン -• 老師 -• テティス -• 辰巳 -• 貴鬼 -• また、内のでも中継された。 2011年の舞台は、1987年に公開された劇場版第1作のストーリーをもとに構成されている。 演出は茅野イサム、エグゼクティブ・プロデューサーは初演と同じく片岡が担当している。 2011年11月にDVD化され、2011年12月には天王洲 銀河劇場で再公演された。 キャストはキグナス氷河が、アンドロメダ瞬が、矢座の魔矢が、絵梨衣が、ダンサーの赤崎喬太が長嶺恭兵に変更されている。 キャスト• ペガサス星矢 -• ドラゴン紫龍 -• キグナス氷河 -• アンドロメダ瞬 -• フェニックス一輝 -• アテナ・城戸沙織 -• 一輝と瞬を描いた外伝小説。 番外小説『聖剣秘話 サガ! サガとアイオロスを描いた外伝小説。 番外小説『女神! 沙織を描いた外伝小説。 ゲーム コンピュータゲーム 用ソフト• 『』(発売、)• 『』(発売、バンダイ)• 『』(発売、バンダイ) 用ソフト• 『』(発売、バンダイ) 用ソフト• 『』(発売、バンダイ) 用ソフト(格闘アクションゲーム)• 『』(発売、バンダイ)• 『』(発売、) 用ソフト• 用ソフト• 『』(2011年11月23日発売、バンダイナムコゲームス)• 『』(発売、バンダイナムコゲームス)• 用ソフト• 『』(発売、PlayStation 3版も同時発売、バンダイナムコエンターテインメント)• とによる開発。 2015年10月30日にサービス終了。 オルトプラスとによる開発。 2015年4月17日にサービス終了。 バンダイナムコゲームスによる開発。 2016年12月14日にサービス終了。 コプロによる開発。 2016年8月31日にサービス終了。 バンダイナムコエンターテインメントとによる開発。 DeNA Hong Kongによる開発。 2020年3月5日にサービス終了。 DeNAとによる開発。 2017年3月31日にサービス終了。 パチンコ・パチスロ• 『CR聖闘士星矢』 より、9月よリリースされたパチンコ機。 アニメ版の黄金十二宮編をモチーフとし、新規のアニメビジュアルシーンの作画のためにテレビアニメ版スタッフが再結集。 星矢らメインキャストはOVA『冥王ハーデス冥界編』以降のものとなっている。 11月より、『CR聖闘士星矢 星の運命』がリリース。 『パチスロ聖闘士星矢』 SANYOより、よりリリースされたパチスロ機。 先に同社でリリースされたパチンコ機『CR聖闘士星矢』同様にアニメ版の黄金十二宮編をモチーフとし、新規のアニメビジュアルシーンもパチンコ機のそれを流用している。 には『聖闘士星矢〜女神聖戦〜』がリリース。 ボイスドラマ CD以前にカセットテープで発売されたボイスドラマ。 ストーリーは原作に沿った内容となっている。 キャストはテレビアニメ版に準じている。 『集英社カセットコミックシリーズ 聖闘士星矢 いかなる星の下に』(3月発売 )• 『集英社カセットコミックシリーズ 聖闘士星矢 黄金十二宮 <前編>』(8月発売 )• 『集英社カセットコミックシリーズ 聖闘士星矢 黄金十二宮 <後編>』(8月発売 ) 実写映画 、香港の配給、の監督で実写映画化されることが発表される。 脚注 注釈• 水瓶座の黄金聖衣のデザインコンセプトは、読者からの公募作品による(参考:『聖闘士星矢車田正美ILLUSTRATIONS 宙』)。 『ブイジャンプ』には当初、たちの過去を描いた外伝が掲載される予定だった。 『聖闘士星矢 完結編』が掲載されることで、その外伝はネームや設定画すらない幻の作品となった。 原作では述べられていないが、実際に88人の聖闘士が集結したことはほとんど無いという。 聖戦に参加した人数は本編より243年前に起きたハーデスとの前聖戦に参加した79人が最高。 また戦神との聖戦に参加した聖闘士は58人だったという。 外伝『』の設定では青銅は52人。 白銀と黄金に莫大な差があるのはセブンセンシズに覚醒した時点で一気に光速へといたるため• 原作では述べられていないが、設定によれば、全能の神がアテナに全権を譲り失踪した後、アテナと他の神々との間で行われる地上の覇権をめぐる争い。 ワールドフォトプレス『』No. 95 34ページ。 『聖闘士星矢 冥王ハーデス十二宮編』ANALLYSIS STAGE、鈴木晴彦編、〈SHUEISHA VISUAL REMIX〉、2003年、14頁。 『聖闘士星矢アニメ・スペシャル』3、他編、集英社〈ジャンプゴールドセレクション〉、1989年、32頁。 52-55• 単行本4巻、148-150頁。 単行本10巻、142頁。 『』2、〈〉、2003年、99頁。 , pp. 64-65. , pp. 82-100. , p. 『聖闘士星矢』1、〈〉、1986年、75頁。 164-168• , pp. 150-151. マイナビニュース 2013年7月19日• 49-50• 日本工業新聞新社 : p. 2008年12月22日• 小原篤 2005年8月18日. 東京朝刊 : p. : p. 1991年10月27日• 2011年7月28日. 2014年11月5日閲覧。 : p. 2011年12月21日. 2014年11月5日閲覧。 com. 2016年12月20日. 2016年12月21日閲覧。 参考文献• 『聖闘士星矢』7、〈〉、1987年。 車田正美『聖闘士星矢』22、集英社〈ジャンプ・コミックス〉、1990年。 「バンダイスーパーミュージカル 星矢がこの夏ミュージカルに!! 『聖闘士星矢コスモスペシャル』他編、集英社、1988年。 『聖闘士星矢大全』車田正美監修、、2001年。 外部リンク ウィキメディア・コモンズには、 に関連するカテゴリがあります。 原作漫画(秋田書店から刊行されているコミック含む)・関連漫画作品・アニメ・その他のエンタメ作品(舞台・実写映画)などの総合情報ポータルサイト。 ジャンプコミック限定の情報サイト。

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黄金聖闘士 (ごーるどせいんと)とは【ピクシブ百科事典】

聖闘士星矢 名言

概要 [ ] に存在する(サンクチュアリ)において、へ至る唯一の道である神殿、を守護する12人の最上級及びその称号。 全員が(ゴールドクロス)を身に纏い、第七感であるに目覚め、(マッハ90万弱)の拳を繰り出す。 また、魂を操る、人間の感覚を剥奪する、銀河を砕くなど、人知を超越した闘技の使い手も多い。 黄金聖闘士同士の戦いは実力が拮抗しているため、千日戦争(ワンサウザンドウォーズ)と呼ばれる膠着状態に陥るか、双方消滅するかのどちらかになると言われる。 とは異なり、を始めとするよほどの非常事態でなければ活動することはなく、黄金聖闘士同士が顔を合わせること自体、非常に稀であるという。 12人の誕生日の星座は自身の守護星座と一致している。 一覧 [ ]• 名前の欄のリンクは本ページ内へのアンカーリンクである。 個々の人物の詳細はそれらアンカー先を参照のこと。 画像の列のリンクは、およびのウェブサイト内への 外部リンクである。 星座の列のソートボタンで元の順序に戻る。 ( アリエス) のムウ• 年齢:20歳。 身長:182cm。 体重:75kg。 誕生日:3月27日。 血液型:A型。 出身地:。 修行地:ジャミール。 技:クリスタルウォール、スターライトエクスティンクション、スターダストレボリューション、クリスタルネット• 声:(TV版)、(OVA『』以降の関連作品)、(LEGEND of SANCTUARY) 白羊宮を守護する。 現代においてただ1人の聖衣の修復家といわれ、弟子には(キキ)がいる。 が特徴。 物静かな性格で目下の者にも敬語で話し、当初は「ジャミールのムウ」などと呼ばれていた。 、などのを最も得意とする。 その力は全聖闘士の中でもと謳われており、が憎まれ口と共に対決を避け、が一目置き、時に助力すら求めるほど。 常に優雅で気品ある物腰だが、強い信念の持ち主 で、一度戦いに臨めば容赦ない一撃を敵に浴びせる。 師匠は教皇であり、の異変をいち早く察していた。 そのため物語の13年前から聖域と距離をおいて、との国境付近の秘境ジャミールに隠遁し、外部の人々との交流を一切絶って聖衣の修復に携わっていた。 その間は聖闘士としての務めを休止していたため、彼が黄金聖闘士だと知る者はごく限られており、真の力を見た者はほとんどいなかった。 聖域の異変を知りながらも、これがアテナにとっての試練であり、この程度でアテナが倒れるようなら後の聖戦を勝ち抜くことは到底できないとに諭された事で、敢えて傍観の立場に徹していた。 しかし、達に対しては、破損した聖衣の修復、童虎・への救援を始めとして協力し続けていた。 黄金聖闘士の参謀的存在で、星矢達にとっては信頼できる味方の1人といえ、時には優しく、そして厳しく接する。 では海皇ポセイドンとの死闘により戦闘参加が困難な星矢達に替わり、聖域側の主軸を務める。 十二宮での戦いでは戦う機会が無く戦闘力は未知数であったが、数々の闘技を駆使してを始めとする数多の冥闘士を葬った。 かつての同胞である、、の真意を問いただすため壮絶な追撃戦を繰り広げ、処女宮でシャカの小宇宙が消失した後、サガからシャカの数珠を受け取る。 を装う3人の意図を察していたが、彼らがを放とうとしたため、と協力して対抗した。 互いの力は均衡するも紫龍の助勢によって倒した後、アテナの意志に従って廃人同然の彼らに肩を貸し神殿に連れて行った。 その後コキュートスではアイオリア、ミロと共に4人の冥闘士を討伐した。 でシャカと再会し数珠を返した後、他の黄金聖闘士と小宇宙を合わせ嘆きの壁を破壊し散っていった。 『EPISODE ZERO』では、サガが数日前から行方不明になっていた際に再度の修行に出るため聖域から離れている。 『ORIGIN』では、そのテレキネシスがまだ未熟でシオンに叱咤されていた。 サガの失踪やアイオロスのアテナ拉致といった事案が発生した後、五老峰を訪ね童虎と今後について協議している。 映画『』では、35歳。 白羊宮を守護する。 眼鏡を掛けている。 考え深く冷静な判断を下す現実主義者で戦闘は好まず物静かな性格。 アイオリアから城戸邸で沙織の光り輝く小宇宙のことを聞いていたため白羊宮で自らが沙織を直接見た際、真のアテナと確信、彼らを先へ通す。 金牛宮から矢の影響から疲弊して行く沙織を抱えるアルデバランと共に十二宮を駆け上る。 人馬宮でミロやシュラに真実を伝え、本当の敵である教皇が本性を露わにし巨大石像を作動させた際は自らを含めた黄金聖闘士6人で破壊する。 牡羊座の シオン [ ]• 牡羊座のシオン(前教皇)• 年齢:248歳没(生きていれば261歳)。 身長:185cm。 体重:77kg。 誕生日:3月30日。 血液型:A型。 出身地:チベット。 修行地:不明。 技:クリスタルウォール、スターダストレボリューション• 声:(TV版・教皇役 )、(OVA『冥王ハーデス編』、映画『』、セインティア翔) 、(OVA『』) 前教皇であり前牡羊座の聖闘士。 の師匠であり、聖衣の修復技術と聖闘士の技 を伝授している。 ムウやと同じく引眉が特徴。 前聖戦からと共に生き残った末、来るべき聖戦に備えて聖域を統括するよう、先代アテナから新教皇として指名される。 物語から13年前の降臨時、老齢となった自身に代わる新教皇としてに教皇の座を任せる。 しかし、自身こそが教皇に相応しいと確信していたに悪魔の人格が発現し、彼の反乱を呼び起こす切っ掛けとなった。 サガから次期教皇に指名しなかった理由を問われ、サガの身内に巣くう邪悪を見破っていた事が原因で殺される。 アニメでは設定が異なり現代まで存命であったが、が開催したと時を同じくしてサガに暗殺され、弟の名を騙ったサガに教皇の座を奪われた。 の秘密を知っていたのは教皇であった彼だけで、ハーデスにになるよう誘いかけられた際、アテナにその所在を教えるため、他の亡き黄金聖闘士達と共に敢えて逆賊を装い、絶頂期である18歳の肉体を得て現世に舞い戻る。 アテナが自らハーデスの許へ向かったのを知ると、星矢達にアテナの聖衣と打倒ハーデスの任務を託して後を追わせ、灰となって消滅した。 『ORIGIN』では、冒頭に赤子のサガ・カノンを双児宮で保護している。 まだ未熟なムウに叱咤をした後、もし自分に何かあった場合は童虎に相談せよと伝えた。 ムウがジャミールに旅立った少し後にシオンへの念波が届かなくなった。 では星矢達がハーデス城へ向かった後に童虎に再会し、星矢達を再び闘いに巻き込んでしまった事、童虎と旧友として語り合う機会の無かった事を後悔しつつ消滅した。 では神々に抗った罰として、他の黄金聖闘士と共に石像の中に封印されてしまうが、に苦戦するとに力を与えて勝利に導き、彼らにアテナを託した。 『』においては、童虎と共にから黄金聖闘士に昇格した様子が描かれた。 牡牛座の アルデバラン [ ]• ( タウラス) のアルデバラン• 年齢:20歳。 身長:210cm。 体重:130kg。 誕生日:5月8日。 血液型:B型。 出身地:。 修行地:ブラジル。 技:グレートホーン• 声:、(LEGEND of SANCTUARY) 金牛宮を守護する。 聖闘士の中でも並ぶ者のない剛を誇り、「黄金の野牛」の異名を持つ。 野武士のような顔つきと頑健な体格のパワーファイターで、あらゆる物を粉砕する拳 、並みの攻撃をわけなく跳ね返す強靭な肉体 、加えて光速拳など黄金聖闘士としての俊敏さも併せ持っている。 正々堂々とした性格で、理屈や面子に惑わされず、自らの体験を信じて行動する事を良しとする。 サガが13年前から不在と聞かされていたにも関わらず、双児宮から感じる小宇宙によって彼の存在をある程度感じ取っていた。 十二宮戦以前から教皇に対して不審な噂が立っている事を知っていたが、教皇の正義を信じて忠誠を誓っていた。 聖域に乗り込んできた達を、聖域に弓引く者として金牛宮で迎え撃つ。 後のムウの発言にもある通り、彼が本気を出せば金牛宮が血の海と化していたとされるほどの実力差があるものの、闘いを通じて迷いが生じ、セブンセンシズに目覚めつつあった星矢に聖衣の角を折られると、事前の約束通りに負けを認め、彼らに金牛宮を通すことを許した。 この際に折られた左の角は、が修復を提案したが、結局修復される事は無かった。 が倒れて聖域の邪悪が浄化された後、に忠誠を誓う。 アニメではこの後、のの修復のために血を提供している。 で、と十二宮の戦いの影響で昏睡状態に陥っていた青銅聖闘士をの療養所で護衛していた際、七将軍のに遭遇、応戦するもソレントの笛の音色で力を100分の1に抑えられ敗北。 100分の1で放ったグレートホーンではソレントを吹き飛ばし壁に叩きつけるに留まったものの、ソレントは「さすがはグレートホーン、全力であれば致命傷を受けていた」と語っている。 自らの鼓膜を潰して笛の音を遮断しようとしたが、脳内に直接響いてくる魔笛を防ぐ事は出来なかった。 テレビアニメ版ではソレントではなくオリジナルのアスガルド編で聖域に乗り込んできたのに応戦するが敗北。 ただしこちらも実際にはシドの攻撃を回避したものの、直後にから闇討ちを受けていた事が明かされており、バドは加勢無しではシドもただでは済まされなかったと語っている。 ハーデス編で進軍してきたハーデス軍ののディープフレグランスによって倒されたが、絶命する直前にグレートホーンを放ち、同時にニオベの五体をバラバラに砕いていた。 OVAでは原作でのこの扱いが悪かったとの理由で 、アルデバランがある少女から花を受け取り、金牛宮でその花を愛でつつ微笑を浮かべるというエピソードが追加された。 また、「嘆きの壁」前では他の黄金聖闘士と共に、壁の破壊のため一時的に復活し、星矢と言葉を交わして旧交を温めている。 『EPISODE ZERO』では、ムウ同様修行のため聖域を離れている。 映画『』では、40歳。 金牛宮を守護する。 大食漢で無骨な男。 沙織を奉じ十二宮へ到来した星矢達の前に立ち塞がる。 友であるムウから進言を受けていたが自分の認めた者以外は宮の通過を許さないと、星矢達の力量を計りながらセブンセンシズの存在を教える。 彼らを認め宮を通過させた後は、矢の傷によって小宇宙の流出の著しい沙織を抱えながらムウと共に十二宮を駆け上がる。 人馬宮でミロやシュラが真実を知った後、本性を露わにした教皇の作動させた巨大石像を自らを含めた黄金聖闘士6人で破壊する。 事あるごとに星矢から「おっさん」と呼ばれていたが本人曰く「おっさん」ではない模様。 髪型は原作の十二宮編では長い後ろ髪の見える場面があったが、完全な素顔が描かれたのはポセイドン編においてヘッドギアをセイレーンのソレントに持ち去られた時のみである。 アニメのアスガルド編でヘッドギアを脱いだ場面では黒色の短髪で描かれたが、OVAでは黒色の長髪に統一された。 双子座の サガ [ ]• ( ジェミニ) のサガ• 年齢:28歳。 身長:188cm。 体重:87kg。 誕生日:5月30日。 血液型:AB型。 出身地:ギリシア。 修行地:ギリシア・聖域。 技:ギャラクシアンエクスプロージョン、アナザーディメンション、幻朧魔皇拳(げんろうまおうけん)• とは双子の兄弟である。 黄金聖闘士の中でも随一の実力の持ち主。 その拳は銀河の星々をも砕くといわれ、聖衣を纏わずしてアイオリアでさえ見切れない拳を放ち、相手を意のままに操る精神攻撃も得意とするなど、あらゆるシリーズにおいて「最強の黄金聖闘士」と称されている。 「神の化身」と称されるほど優しく清らかな心の持ち主といわれ、を除けばサガこそが新教皇に相応しい人物と誰からも認められていた。 前教皇が仁・智・勇に優れたアイオロスに教皇の座を任せたことを契機に 、心の奥底に眠っていた悪の人格が発現。 神のような人格と悪魔のような人格の二重人格に苦しむ事になる。 アイオロスこそ教皇に相応しい聖闘士として協力を惜しまず一命をかけて尽くすことを誓うが、シオンに悪の人格が潜んでいることを看破されたことで半ば逆上してシオンを暗殺し、自ら教皇に成り済ます。 更に地上を支配するため、まだ赤子のアテナを殺害すべく黄金の短剣を振り下ろすがアイオロスによって阻まれ、アテナを救出して教皇の間から逃走した彼にアテナ暗殺の濡れ衣を着せ、シュラに討伐を実行させた。 以後の聖域では、サガ本人は聖域から姿を消したものと思われていた。 アニメでは悪の人格が発現した直接の原因はカノンによる悪の誘惑とされる。 アテナ降臨後にシオンの弟を殺害して自らアーレスに成りすまし、銀河戦争と時を同じくしてシオンをも殺害し、教皇の座に就いて聖域の全権を掌握するに至る。 『アニメ・スペシャル2』掲載の小説「サガ!野望の序曲」では、サガはの動向を探るために聖域を離れたという名目とされた。 アニメでは善の人格の時の髪の色は青、悪の人格の時は灰色で描かれる。 また、アニメ版では瞳のの色が悪の人格の時のみ赤く染まる。 アテナ不在となった聖域では彼が教皇として実質的な支配者となり、居るはずのないアテナが聖域最奥のにいるかのように振舞っていた。 善の人格の際の教皇としての挙動は正に神のようで、聖域のみならず近隣の住民からの尊敬も集めていた。 しかし一方では教皇の仮面に隠された素顔を見た者は悪のサガに殺され、その噂が立つにつれて聖域でも徐々に教皇に対する不審が募っていた。 (アテナ)が銀河戦争を起こした際、私闘を繰り広げた達の制裁に動いた。 最初はを送り込むが、氷河が星矢達に同調して使命を放棄した上 、率いるとの私闘まで行われたため アニメでは氷河ではなく、アーレスに洗脳されたギルティーにより悪の聖闘士に仕立て上げられた一輝と、暗黒聖闘士達がアーレスの刺客となっている 、もはや黙認しておけぬと次にを向かわせる。 彼らには星矢達の抹殺及び銀河戦争の会場グラードコロッセオの破壊のみをさせるつもりだったが、偽物に見せかけたが実は本物だった事と、城戸沙織がアテナである事に途中で気づき、射手座の黄金聖衣及び城戸沙織を連れ去るよう命じる。 白銀聖闘士がことごとく倒されると、遂に黄金聖闘士のまで日本に向かわせる(本来はも向かわせる予定だったが、アイオリアが拒んだ)。 アイオリアも真実を知り星矢の抹殺を果たせず、の抹殺のためを五老峰に向かわせた。 十二宮編では星矢達が双児宮に到着しても、教皇に扮したままを動くことはなく、その場から遥か先にある無人の双児宮へ、により小宇宙を送り込み、星矢達を幻覚やで翻弄したが、失明しており視覚に囚われなかったと、は星雲鎖が反応しなかった事で、実体がない事を見破ることに成功し双児宮突破の契機となる。 この時点で既に、紫龍からは遥かな空間を超えた小宇宙攻撃の使い手として恐れられており、瞬もこの小宇宙の使い手こそを聖域の闘いの鍵を握る者と直感していた。 十二宮を突破された後は、教皇の間に辿り着いた星矢の前では、一度善の人格で星矢を労い自らの悪事を悔いるが、ほどなく悪の人格を発現させ、自ら双子座の黄金聖闘士である事を暴露し、双児座の聖衣を装着し初めて正体を明かす。 またとにより異次元から生還し合流した一輝とも激闘を繰り広げつつ、前教皇シオンを殺害した事も自ら聖域全体に響くほどの心の声で暴露した(アニメでは、女神が生還した瞬間に天秤座の老師 童虎 が、生き残った黄金聖闘士に小宇宙でその事実を伝えており、サガ本人は死ぬ間際にアテナに告げた)。 圧倒的な力で一輝を倒すも、仲間達の小宇宙を受けて再起した星矢の渾身のを受けて敗北。 最後にはアテナの楯の閃光で悪の心が浄化され、善の顔に戻り自害した。 テレビアニメ版では、アテナ神殿に辿り着いたアテナに悪の心のまま襲い掛かるが、サガの善の心が目覚めかけているのを感じ取った聖衣がサガを見守るために自らの意思で離れた事をアテナから告げられ迷いを生じるが、なおもアテナを殺そうと最後の一撃を放つ。 しかし寸前に善の心が打ち勝ち、アテナの手にしていた黄金の杖を自身に突き立て、自害し邪悪なる存在は消滅した。 北欧アスガルド編では、のの魔力のため、崖に落ち、絶望しかけた星矢の前にとなって現われ、希望を捨てず、アテナを救うのだ、と叱咤激励を行った。 ハーデス編ではシオンらと共に復活し、教皇に仕える黄金聖闘士という本来の立場に戻った姿が描かれた。 戦場に出て戦っているため、宮の異変に驚愕するなど感情を露にする描写も増える。 冥闘士のを小宇宙を絶った状態で倒す、の動きを小宇宙だけで封じる、カノンの作り出した幻影を、双児宮から教皇の間へ遠隔攻撃を放ち打ち消すなど、その行動の端々に実力の強大さが表れている。 『EPISODE ZERO』では、悪の人格に苦悩するなか、アイオロスから自分を教皇に推す事を伝えられるとアイオロスの方が相応しいと否定している。 アテナ暗殺の凶行をアイオロスに止められ彼がアテナを抱え逃亡した後、アイオロスだけには自身の悪の心を見られたくなかったと涙を流した。 アイオロスが双児宮を通過しようとした際は、双子座の迷宮に迷いこませ異次元へ送ろうとするも善の人格により寸前で止められた。 その後、心中でアテナに自身の命で詫びる決意をする。 『ORIGIN』では告知星の流星が落ちた双児宮にカノンと共に赤子の姿で現れた。 ケールの放ったに憑依される。 教皇を殺害した直後、罪悪感から自害しようとするもケールによりアテナ殺害の役目を理由に防がれた。 『DESTINY』ではコキュートスでケールからアテナの首を取って来るのと引き換えにハーデスに頼み永遠の命を与えようと持ち掛けられる。 デスマスクとアフロディーテが承諾する以前に他の3人が既に了承している事を知ると自らも了承する。 コキュートスから出され冥衣を纏った後、聖域に向かう。 映画『』では、の力によって蘇る。 に敗れた上にアテナに見捨てられて放心状態だった星矢に対し、第七感・セブンセンシズを目覚めさせるために自らを犠牲にしながら活を入れる。 その後、を道連れにギャラクシアンエクスプロージョンを繰り出し 、ジャオウを倒して自らも絶命する。 この時は善の人格で、教皇であった当時とさほど変わらぬ超然とした態度も見せた。 映画『』では、41歳。 双児宮を守護する。 清廉な心を持つ有徳の人物であるが、同時に自尊心の強い野心家という二面性も持つ。 アイオロスとの次期教皇の指名争いに敗れた嫉妬心から16年前、アイオロスを反逆者としてシュラと共に追撃した。 アイオロスに組み付き、自分もろともシュラに聖剣を撃たせ墜落、死亡したとされたが、偽アテナを擁し教皇として君臨していた。 しかし最後はアイオロスの意志を受けた星矢らに討ち果たされた。 名の由来は「性(さが)」。 双子座(ジェミニ)空洞体(謎の男) 声:(TV版)、置鮎龍太郎(ゲーム版) 十二宮編の双児宮で星矢達を待ち受けていた、マスクで素顔を隠した謎の男。 正体はサガが操る中身が空洞の双子座の聖衣。 瞬の攻撃()で中身が空洞だと暴かれたため、教皇の間で教皇(サガ)が双子座の聖衣を纏うまで、双子座の聖闘士は最初から存在しなかったと思われていた。 聖衣のみで動いているため、聖衣以外の箇所(主に口元などの露出した肉体)への直接攻撃は物理的に不可能で、での攻撃すら無効だった。 ハーデス編では、双児宮を突破せんとするサガ達の足止めとして、改心したが同様に双児宮へ送り込んだ。 ゲームでは「 双子座・??? 」と表記される。 双子座の カノン [ ]• 双子座( ジェミニ) のカノン• 年齢:28歳。 身長:188cm。 体重:87kg。 誕生日:5月30日。 血液型:AB型。 出身地:。 修行地:無し。 技:ゴールデントライアングル、ギャラクシアンエクスプロージョン、アナザーディメンション 、幻朧拳(げんろうけん)、幻朧魔皇拳(げんろうまおうけん)• 声:曽我部和恭(TV版)、置鮎龍太郎(OVA『』以降の関連作品) 海闘士シードラゴン。 の双子の弟。 13年前は二人が双子だとは誰にも知られておらず、サガに万一の事があった際にはカノンが双子座の聖闘士として闘うはずだった。 容姿はサガと瓜二つだが、アニメでは髪の色が彼より緑がかっている。 善悪の心に苦しんでいた兄と違い、悪の心しか持たないと自称し、悪事ばかりを好んでいた。 遂には自らの力の過信から覇権への欲にとらわれ、地上を我が物とするためにとの暗殺をサガに唆した事で彼の怒りを買い、スニオン岬の岩牢に幽閉される。 そこで偶然アテナの壷に封印されていたを目覚めさせ、と偽って、ポセイドンの代行者及びの筆頭として達の指揮を執り、地上と海の支配を企てる。 しかしアテナの愛に触れて改心し、その慈悲により数々の罪を許された事から、サガ亡き後の双子座の聖闘士として戦う。 海皇ポセイドン編前半においてはその威圧感・存在感、後半においては実力の一端を示し、以前にサガとの闘いを経験しているが「実力はまさにサガの生き写し」と認めていた。 後の冥王ハーデス編では、教皇の間で対峙したも、良くて互角、下手をすれば自分が倒されると考えたほど。 ハーデス軍との聖戦では双子座の聖衣を纏って冥界へ乗り込み、アテナ救出のために冥界へと向かった達を援護し、時には叱咤するなど先輩としての役割も果たすようになる。 主として配下のを指1本で粉々にする、数人まとめて倒す、さらにはラダマンティスに対しても優勢に戦うなど相手に圧倒的な強さで活躍を見せる。 嘆きの壁破壊時において聖衣を兄サガに返却、生身の体でギャラクシアンエクスプロージョンを放ち、羽交い絞めにしたラダマンティスを道連れに自爆した。 アニメでその際に笑顔でアテナと兄の名を呼んで散るという追加がされた。 冥界編において、既に死亡していた兄・サガの分まで活躍し、双子宮では冥闘士化したサガから涙して感謝を得ている。 『ORIGIN』では告知星の流星が落ちた双児宮にサガと共に赤子として現れた。 スニオン岬の水牢に幽閉されていた際、ケールからアテナ殺害の見返りに牢からの脱出を提案されたが拒否している。 サガの自決の瞬間に心臓に激痛が走り兄の自害を知った。 ポセイドンの鉾を手にした後、ケールと遭遇し、鉾でかすり傷を負わせるも気を失った。 ケールからは自分が悪だと思い込んでいると評されている。 『DESTINY』ではシードラゴンとして海闘士に檄を飛ばした後、聖闘士候補生であったアイザックに正体を明かした。 海底神殿の崩壊後、海岸に打ち上げられ責任を取り自決せんとするも寸前でアテナに不吉な小宇宙が迫っているのを感じると、恩義あるアテナのために聖闘士として戦う事を決意する。 名の由来は、のカノン島。 この島は作中でも聖闘士が戦傷を癒す場所として登場している。 蟹座の デスマスク [ ]• ( キャンサー) のデスマスク• 年齢:23歳。 身長:184cm。 体重:82kg。 誕生日:6月24日。 血液型:A型。 出身地:イタリア。 修行地:イタリア・シチリア島。 技:積尸気冥界波(せきしきめいかいは) 積尸気冥窮波(せきしきめいきゅうは)• 声:、(LEGEND of SANCTUARY) 巨蟹宮を守護する。 善悪生死を超越した地獄の番人で、善悪の区別は時代と共に変化するという信念を持つ。 教皇の悪事を知りつつも仕えており、その行いもいずれは正義と見なされると考えていた。 彼自身は死に顔の群れに臆することなく、むしろ自分の強さの勲章同然と嘯いており、悪を倒す際に巻き添えで殺した罪の無い子供たちの死に顔にも悪びれる素振りを見せない。 相手の魂に直接攻撃を加えて冥界へ落とし込む闘技の使い手であり、自身も生きながらにして現世と冥界の入口を行き来する、攻撃的テレポーティション(アニメでは攻撃的念動波)でギリシアの聖域にいながら中国のに攻撃を加えるなど、特異な能力の持ち主。 十二宮戦の前に五老峰でと闘った際にもさえ動揺するほどの小宇宙を発し、指1本で蹴りを受け止めそのまま回転させる、空中を歩き忽然と滝の中に姿を消して戦場から去るなどといった多数の異能と黄金聖闘士の強大さを見せつけた。 十二宮戦では紫龍を冥界の淵まで追い詰めるが、自身が纏う蟹座の聖衣に見放されて敗北する。 アニメ版では聖衣に見放されてなお小宇宙の燃焼は衰えず、肉体が変容するほどの積尸気冥界波を放ち、光速拳を放って紫龍に反撃するなど死の直前まで強大さは衰えもしなかった。 死後は彼に殺された者達も成仏し、巨蟹宮の無数の死に顔も消滅する。 ハーデス編では達と共に冥界から甦ってに挑むが、勝負に割って入った星矢に徹底的に痛めつけられた上、その後終始ムウに圧倒された挙句スターライトエクスティンクションによって倒され、によってらと共に再びの死に怯えた言葉を吐きながら冥界に叩き落される。 しかし直前にはシオンへの忠誠心があったことを示し、達との戦いでは黄金聖闘士として、星矢たちに力を貸す。 なおこの一連のシーンでは「P! 」「マンモス哀れな奴」など、で話す場面があったが、文庫版などでは「宇宙的に哀れな奴」とセリフが改訂・修正されている。 OVA『聖闘士星矢 冥王ハーデス十二宮編』では、ムウに倒された後ハーデス軍の雑兵と戦い簡単に倒しさらにラダマンティスにも戦いを挑む、アテナの聖闘士としての自覚に目覚めながらも、逆賊の汚名を被ることに同意する描写も見られた。 『EPISODE ZERO』では、アフロディーテにサガの失踪には興味は無く自分の得となる側に与する事を述べている。 アフロディーテとは仲が良いようで「アフロ」と呼んでいる。 アテナを抱えたアイオロスが自宮に来た際、2人を見逃す見返りをアイオロスに求めるが、交渉はすぐに決裂し冥界波を放つも、アテナの力により自身だけに送られた。 その後、シュラ・アフロディーテと共に、聖域と一般社会の境界線である吊り橋を渡るアイオロスに追撃を掛けた。 のようにオネエ口調で話す描写もあった。 また、アイオロスが巨蟹宮に着いた時は空中に浮遊しており、バレエのようなポーズを取りながらアイオロスと会話している。 映画『聖闘士星矢 真紅の少年伝説』での力によって蘇る。 「聖衣にさえ見捨てられなければ…」と言って紫龍と戦うが、かつて十二宮の戦いを生き延びてさらに成長した紫龍にはかなわず、アベルの力で守られていた聖衣も破壊されて倒された。 小説『ギガントマキア』では盟という弟子がおり、直接の描写はないが彼から慕われていたことから少なくとも盟にとっては良き師匠だった模様。 映画『』では、35歳。 巨蟹宮を守護する。 右目のみの隻眼である。 言動こそ陽気であるが、実際は残忍な性格かつサディストで黄金聖闘士の内でも殺戮を至上の喜びとする異端の男。 黄金聖闘士も青銅聖闘士も差別はしないと謳うが、その実、自分以外の聖闘士の価値を「鉄くず以下」と考えている。 巨蟹宮で星矢達の前に現れた際、ミュージカルのように自ら歌い、宮の壁や床など一面にある死者の顔にコーラスをさせるという独特な演出で登場する。 星矢と瞬を先へ行かせた氷河と紫龍と対峙、積尸気で冥界の入口へと送り 紫龍を痛めつける。 しかし、沙織を「ほら吹き娘」と侮辱したため紫龍の怒りを買う。 その直後、黄金聖衣に見放され形勢は逆転。 最期は、聖闘士としての矜持をも捨て、なりふり構わない卑怯な手段に出たことで、更なる怒りを買い渾身の昇龍覇を撃ち込まれ死亡する。 デスマスク自身の背中・胸部には漢字で「蟹」と彫ったタトゥーがある。 獅子座の アイオリア [ ]• ( レオ) のアイオリア• 年齢:20歳。 身長:185cm。 体重:85kg。 誕生日:8月16日。 血液型:O型。 出身地:ギリシア。 修行地:ギリシア・聖域。 技:ライトニングボルト、ライトニングプラズマ• 声:(TV版他、セインティア翔〈アニメ版〉) 、(TV版・少年時代)、(・少年時代)、(EPISODE. G〈ドラマCD版〉)、(LEGEND of SANCTUARY)、(セインティア翔〈ドラマCD版〉) 獅子宮を守護する。 の実弟。 から「黄金の獅子」と称された実力の持ち主で、聖域では女神への忠誠心あつく聖闘士の中で一、二の屈強を誇り、「猛き獅子の勇者」ともいわれる。 正々堂々とした一直線の性格で、策略を好まない。 多くの黄金聖闘士は小宇宙による特殊攻撃を行うが、アイオリアの持ち技は拳による光速の打撃のみであり、聖闘士の王道の闘法の使い手とされる。 また幼少時より黄金聖闘士でありながらによってきせられた兄アイオロスの汚名によって「逆賊の弟」として辛酸を舐めており、実績を作り上げることで汚名を雪ごうと努めていたため聖域やへの忠誠心は人一倍厚い。 星矢について修行時代からその実力を認めており 、聖衣争奪戦であるVS戦では、よそ者の日本人として蔑まれている星矢を擁護し、教皇(善の)から星矢の聖闘士志願資格を認める発言を引き出すなど、星矢たちにとって最も理解がある黄金聖闘士である。 一方星矢も「アイオリアは仁・智・勇を備えたまさしく聖闘士の鑑」と評し、聖域での良き先輩と慕っている。 また来日時には、監視役のら3人に逃げるように命じたり、十二宮戦でも監視役の雑兵たちを威嚇して追い払うなど、無益な殺生や犠牲を好まない性格も数度にわたり描写されている。 さらに、星矢の盾になろうと飛び込んできたに瀕死の重傷を負わせた際には、「(黄金聖闘士として)シャイナが飛び込んでくるのに気付かなかったのは自分の落ち度だ」と素直に反省する男らしい潔さや、シャイナを聖域に連れ帰り手当てを依頼しカシオスに世話をさせるなど自分の行動に対する責任感の強さを見せている。 原作では第1話から登場した。 で、星矢が聖闘士になるための最後の試練である対カシオス戦にや、と共に立ち会った(アニメでは登場せず)。 この時点では彼が獅子座の聖闘士であることは明らかにされておらず、その素性については一切不明であった。 なお「この時点ではゲストキャラの予定」ということを記述する者もいる が、作品中では兄アイオロスが教皇の座を任された13年前からすでに黄金聖闘士であったことが明らかになった。 では、銀河戦争で私闘を繰り広げた星矢たちを粛清するため教皇の勅命により日本に赴いた。 しかし星矢やとの対決を通じて、沙織が地上の平和と正義を守る真のアテナであり、銀河戦争の目的が真の聖闘士を見つけ闇に潜む邪悪を引きずり出すためであることを理解した。 そして教皇が邪悪の化身でありアテナの命を奪おうとしたこと、逆賊とされてきた兄アイオロスがアテナ救命に殉じた真の聖闘士であったことが明らかにされた。 星矢の熱い思いやアテナの命がけの覚悟、最後にはアイオロスの霊魂に諭され、アテナに対して忠誠と一命にかえて贖罪することを誓った。 聖域に帰るその後姿に向かって、アテナは「死んではいけませんよ」と繰り返し呼びかけた。 聖域に戻り、アテナとの誓約を果たすべく教皇(悪のサガ)を討つために対決した。 教皇の髪の色が変わっていくことに驚き先手を取られるが、繰り出されたとどめの一撃を受け止めた。 互いの光速拳の威力が空中でぶつかりあい空気の渦を作り出し決着がつかないときに、教皇を善とするが現われ教皇の勅命に従うシャカとも対峙することになった。 互いに必殺技を繰り出すものの雌雄を決しきれず千日戦争の形になったところで、教皇が間隙をぬって仕掛けた幻朧魔皇拳におかされ洗脳された殺人マシーンと化した。 そのためでは、星矢の前に恐るべき悪鬼として立ち塞がり、右足骨折の重傷を負わせ追いつめることになった。 しかし、幻朧魔皇拳が目の前で人が死なない限り解けないことを知るカシオスの自害によって正気を取り戻した後には、カシオスに自らののマントを被せ星矢を癒した。 星矢と駆けつけてきた、に対して「お前たち は 本物の聖闘士だな」と励まし、これからの戦いについてアドバイスを与えた。 教皇の正体がサガであることが明らかになった際には、アテナを救いサガを倒すべく向おうとするも、「これは天がアテナに与えた試練」とするに諫止された。 星矢たちがサガを倒して聖域の邪悪が浄化され、兄の汚名も晴らされることになった。 その礼も込めて兄にかわり星矢のを自らの血で復活させ、はじめ12人の黄金聖闘士の一員として星矢、紫龍、、瞬、を黄金聖闘士の後継者として認めた。 は、アテナを守る聖闘士として最初に登場した。 の化身である邸からアテナを誘拐していったを一撃で成敗してアテナを救出した(アニメでは登場せず)。 その後はハーデス戦に備えて聖域に待機するが、白羊宮まで下りてきてと戦っているアテナや星矢たちを気遣っていた。 加勢に行く決意を明らかにした際には、かわりに兄アイオロスの意志が黄金聖衣と共に流星となり人馬宮を飛びたって星矢たちの助けに向った。 では、聖域に侵攻してきたを獅子宮で待ち構えて、5人を一撃で討伐した。 そして残敵を掃討しようとするも、その中の(ハーデスを欺くため逆賊を装い)冥闘士として蘇ったと、の小宇宙に気を取られてに拘束され、ハーデス軍を処女宮まで進軍させることになった。 ライミを退治したあと、処女宮を守護するシャカが死の決意をしたことを感じ取り、獅子宮まで来ていたを連れて処女宮に駆けつけた。 シャカの小宇宙がサガとシュラ、カミュのにより消えたことを知るとそれぞれに一発ずつ見舞い倒した。 3人が立ち上がり再度アテナエクスクラメーションを打つ姿勢を示したため、と共に対峙した。 互いの力は均衡していたが紫龍の加勢によって打ち破り、アテナの意志に従い彼らを神殿まで連れて行った。 その後に乗り込んで、結界に苦しみながらもに最後まで抵抗した。 生きながらコキュートスに落とされたが、アテナの小宇宙によりムウ、ミロと一緒に回復して4人の冥闘士を討伐した。 地獄の最終地ジュデッカでシャカ、童虎と合流してと対峙した。 OVAハーデス編では、最奥で星矢たちの前に立ちはだかる嘆きの壁を破壊するためによみがえった兄アイオロスとの再会を果たした。 固く握手を交わし兄からのこれまでの闘いに対する賛美の言葉を涙しつつ受け取り、星矢に別れを告げてから嘆きの壁撃破に赴いた。 最後は嘆きの壁を壊し星矢らに血路を開くため、他の黄金聖闘士やその魂と共にアイオロスの黄金の矢に全小宇宙を託して消滅した。 原作で第1話から登場して以来、全編にわたって活躍した。 兄アイオロスに諭され黄金聖闘士の中で最初にアテナへの忠誠を誓ってからは、真の聖闘士として本来の使命であるアテナと地上の正義を守るため、アテナを救い、また地上支配を目論んだ首魁をはじめ教皇側やポセイドン軍、ハーデス軍との歴戦によって功績を残した。 テレビアニメ版では、手をかざすだけで怪我の治療ができる能力や、に好意を持っている"らしい"という設定が追加されている。 また修行中の星矢を励ます様子や、兄アイオロスを真の強さと優しさを持った聖闘士として尊敬し指導を受ける姿、裏切り者の弟として大勢から虐げられ兄の汚名をそそぐため兄を超える黄金聖闘士となることを命をかけて誓ったエピソード、またカシオスの死に自らを責めるシャイナに全ての責任は自分(アイオリア)にあると諌めたり、アーレスの妄想の中でアテナがアイオリアを従えアーレスを討ち取るシーンなどが描かれている。 『EPISODE ZERO』では、アルデバラン同様修行のため聖域を離れている。 映画『』では、23歳。 獅子宮を守護する。 激情的だが高潔で真面目な性格をしている。 反逆者とされているアイオロスの弟。 教皇から勅命を受け射手座の黄金聖衣の奪還と城戸沙織の殺害を実行するため城戸邸に襲来する。 星矢達青銅聖闘士4人の抵抗を物ともせず沙織に迫るが、光り輝く小宇宙を放った沙織を見た後は教皇の行動に疑念を抱き、沙織を手に掛けることはせず「教皇に真意を尋ねる」と言い残し射手座の聖衣だけ持ち帰った。 聖域でムウにはこのことを伝えたが教皇へ報告の際、教皇の放つ禍々しい小宇宙 をその身に受け人が変わってしまう。 星矢達が獅子宮に到来した時は、前述の教皇の力のせいで、「教皇は正義」と猛襲を掛ける豹変ぶりに混乱する星矢や瞬を強大な力で圧倒する。 処女宮より出向いたシャカに治された後は、シャカやムウと共に十二宮を駆け上がり人馬宮でシュラやミロに真実を伝え、本性を露わにした教皇の作動させた巨大石像を自らを含めた黄金聖闘士6人で破壊する。 乙女座の シャカ [ ]• ( バルゴ) のシャカ• 年齢:20歳。 身長:182cm。 体重:68kg。 誕生日:9月19日。 血液型:AB型。 出身地:。 修行地:インド・流域。 技:天魔降伏(てんまこうふく)、転法輪印(てんぽうりんいん)、カーン、オーム 、六道輪廻(りくどうりんね)、天舞宝輪(てんぶほうりん)、天空覇邪魑魅魍魎(てんくうはじゃちみもうりょう)• 声:、(OVA『冥王ハーデス十二宮編』・少年時代)、(LEGEND of SANCTUARY) 処女宮を守護する。 黄金聖闘士の間でさえ「最も神に近い男」と呼ばれるほどの実力者で、の転生と言われている。 目が不自由でもないのに普段から常に両目を閉じているが、これは五感のうちの一つ視覚を自ら遮ることで第七感に当たる小宇宙を高めるためであり、奥義・天舞宝輪にかかった相手にはその両眼が開くことで感覚剥奪が発動される。 常に冷静沈着で、感情を露にすることは少ない。 初登場は原作漫画の外伝である『SHAKA』 で、デスクイーン島に討伐のために赴いた際にと接触し、浅からぬ因縁を生むことになった。 その実力はとてつもなく、攻撃、防御、攻防一体から精神攻撃など多種多様な奥義を持つだけにとどまらず、時空を行き来する、神仏と対話するなど通常の概念を超越した能力の持ち主。 アニメ版では、聖衣の修復にカノン島を訪れていた一輝を抹殺するために送り込んだ弟子を助けるためにカノン島に直接によって小宇宙を送り込み、一輝の動きを封じるだけでなく、一輝に対するアテナの小宇宙もその強大な小宇宙によって封じた。 十二宮編の処女宮で現れた際にも達では全く歯が立たたず、いとも容易く彼らを圧倒した。 だが直後に現れた一輝との戦闘で、天舞宝輪で一輝の六感全てを剥奪するも、それによって一輝の小宇宙を最大限に高めてしまい、一輝の自爆で共に異次元へ飛ばされ共に消滅する(実際は肉体ごと異次元へ弾き飛ばされた)。 その後、処女宮での一輝との戦いによって生まれて初めて心に迷いが生じたと語り、の力を借りて一輝と共に処女宮に帰還する。 が倒れて聖域の邪悪が浄化された後、に忠誠を誓う。 聖域十二宮戦後には一輝の弟・の(アニメでは一輝の)を自らの血で復活させている。 自ら「唯一つ神と違うのは弱者への慈悲心が無いこと」と語っており、星矢たちを呼ばわりしたり、一輝に自分を神と崇めるよう強要したりした。 どんな人間でも一目見れば善悪を判断できるとし、かつてデスクィーン島で一輝を倒した際、復讐心に取り付かれていた一輝に良心が秘められていることを見抜きとどめは刺さなかった。 彼が教皇(サガ)に従っていたのも、サガの二重人格の善の部分を感じていたためであった。 冥界編では、冥闘士の生死に呼応した108の珠を持つを振るいつつ、巨蟹宮に突入したサガ達を自身の存在を悟られぬよう、デスマスクの得意技である積尸気を再現、また幻影や天魔降伏などで足止めを行った。 また聖域に攻め入った冥闘士のうちらが討ちもらした生き残り6人を一撃で倒した。 さらにサガ、、の3人の黄金聖闘士を相手にして一歩も退かず、攻防一体の奥義・天舞宝輪を放って彼らを追いつめたほど。 ハーデスを討つためにはこちらから冥界へ乗り込まなければならないと判断、サガ達ので死亡したと見せかけていち早く冥界へ向かい、をハーデスのいる冥界に導いた。 以前より聖闘士の中でセブンセンシズを超えるエイトセンシズ「」に唯一目覚めていたことから、「最も神に近い男」と呼ばれていたことがより明かされる。 その後はアテナの護衛をしながら共にエリシオンを目指していたが、なかなか辿り着くことができずに彷徨っていたところ、コキュートスに瞬の肉体を得たハーデスの存在を察知し、方針を転換してそちらへ向かう。 なお、聖闘士の中では唯一アテナに対してと同様ハーデスにも敬語を使っている。 また、「嘆きの壁」前では、星矢が自分の身と引き換えに壁を破壊しようとしたのを当て身で気絶させて止め、代わりに自分の小宇宙を爆発させ壁を破壊しようとしたが、駆けつけた童虎に止められる。 その後、他の黄金聖闘士とともに嘆きの壁破壊に全小宇宙を放出し、破壊とともに消滅する。 原作の後日談に当たる『NEXT DIMENSION 冥王神話』では故人だが、以前に自身の血によって修復したアンドロメダ聖衣を通じて243年前の聖域で処女宮に迷い苦しんでいた瞬と前世のペガサス天馬の前にとして現れ、二人を救い出す。 直後、先代の乙女座の黄金聖闘士シジマの残留思念との千日戦争に発展、最大の奥義・天舞宝輪を放つ。 シジマの魂に瞬たちを先に進ませるように申し出て、瞬こそ「次の乙女座を継ぐべき者」と打ち明けた。 シャカの言葉に納得したシジマとの和解後、先代への行為を詫びつつ再び涅槃に戻った。 アニメ版では少なくとも8人の弟子を育成している姿(弟子たちがするシーンが登場している)が描かれ、うち2人()はの資格を得ている。 『EPISODE ZERO』では、アイオリア同様修行のため聖域を離れている。 映画『』では、36歳。 処女宮を守護する。 の生まれ変わりとも、最も神に近い男とも称され鋭い洞察力を併せ持つ。 獅子宮で星矢と瞬と戦うアイオリアの前へ現れ彼を元の状態に治す。 真実を確認した後、人馬宮へ向かい戦闘中のミロやシュラに本来の敵の存在を伝え、教皇が本性を露わにし巨大石像を作動させた際は自らを含めた黄金聖闘士6人で破壊する。 天秤座の 童虎 [ ]• 年齢:261歳。 身長:140〜170cm。 体重:不明。 誕生日:10月20日。 血液型:A型。 出身地:中国。 修行地:中国・廬山五老峰。 技:、• の師であり、「老師」と呼ばれすべての聖闘士の尊敬を集めている。 243年前の前聖戦では、彼とシオン2人だけが生き残った。 紫龍の弟子入りより以前から、捨て子だった少女を拾って育てていた。 春麗と紫龍が成長してからは二人の仲を後押しするような描写も見られる。 最強と謳われるをもって、老齢ながら全聖闘士中で最強と評されている。 教皇亡き後(十二宮編以降)は事実上の聖闘士の最高指導者となっており、五老峰にありながらすべての聖闘士たちに指令を与えている。 サガの乱の後には紫龍の聖衣を甦らせるために血を提供した。 (アニメではムウが担当) 前聖戦で多くの仲間の戦死を体験し長い年月を生きただけに、自分の命よりも使命を優先する紫龍の生き方に悲しみ、紫龍へは聖闘士として戦うこと以外の道があることも教える。 ハーデスとの聖戦では加勢に駆けつけた紫龍を念動派で投げ飛ばし、 聖闘士をやめさせるため 立ち去るよう言い渡したのち、紫龍に春麗を優先する生き方もあるのではと諭している。 アニメオリジナルエピソードでは、紫龍の兄弟弟子であり、かって破門したに対しても温情を見せ、紫龍との戦いでいまわの際に闘う目的・原点を悟った王虎の破門を解いている。 アニメオリジナルエピソードのアスガルド編では青年期の活躍が描かれ、の先祖・アルベリッヒ13世を廬山昇龍覇で倒している。 原作では廬山昇龍覇を使う場面はないが、その威力は紫龍を凌ぐとされる。 冥王ハーデスとの聖戦まではの南部にある五老峰に小柄な老人の姿で座すのみだった。 これは、18歳の時に先代アテナより MISOPETHA-MENOS(ミソペサメノス)と呼ばれる延命の法を受けたためである。 この法の効果により心臓が1年で10万回(1日の平均的な心臓の鼓動)しか鼓動しない状態になっており、五老峰より西に千キロの巨塔に封印されていたハーデスの封印を監視、なおかつ 前 聖戦において疲労した身体を休ませていた。 その間、体を動かした描写があったのはが滝壷に落とされた際に助けたシーンのみ(アニメでは家屋にいる場面もあった )。 243年という長い年月も童虎の肉体にとっては243日間分の加齢にしか過ぎず、ハーデス軍の侵攻にあたり遂に老体の内部より全盛期の18歳に維持されていた肉体を蘇らせ、243年ぶりに聖衣をまとって戦いに臨んだ。 小宇宙が最大限に高まるとき、背中には猛虎の顔が浮かび上がる。 あらゆるシリーズにおいて、その実力と知識と経験により、 特に 集団での戦闘時は参謀的な役割を担うことが多い。 『ORIGIN』では、赤子のサガ・カノンの出現後、シオンにケールの凶星について伝えている。 サガ失踪やアイオロスのアテナ拉致といった事案が発生した後、五老峰を来訪したムウと今後の対応を協議した。 OVA版冥王ハーデス編ではシオンたちの復活の真意を知った後、旧友として語り合う時間を持てなかったことを悔やむシオンに対し、いずれ自分も戦死して死の国で再会できることを告げ、彼の消滅を看取った。 なお冥王ハーデス編に先駆け、アニメでは全盛期の顔がオリジナルデザインとして玩具の「」、アニメ版アスガルド編、雑誌「聖闘士星矢アニメスペシャル3」掲載の設定画で登場している。 『聖闘士星矢 NEXT DIMENSION 冥王神話』においては、と共にから黄金聖闘士に昇格した様子が描かれる。 映画『』では、紫龍の師。 本編での登場は無いが、星矢達が白羊宮へ到着した際、ムウの口から知己であることが語られる。 童虎の名も登場せず、天秤座(ライブラ)の聖闘士とだけ呼称されている。 天秤座の聖衣 他の聖衣とは大きく異なり、聖衣の守護星座の形態を成す目的ではない明らかな「武器」を6種で各1対、合計12個装備している。 (ソード)• (スピア)• (ツインロッド)• (トリプルロッド)• (旋棍)• (シールド) 円盾は投擲用の鎖を備えており 、防御のみならず攻撃にも使用できる。 これらは「星をも砕く天秤座の武器」と言われるほどの強大な破壊力を秘めており、本来は黄金聖闘士専用の武器であり、黄金聖闘士が使用することでその威力が最大限に発揮される。 十二宮編ではカミュの作り出した氷の棺より氷河を救い出すとき、海皇ポセイドン編では海底神殿の7大洋の柱を破壊するときに使用された。 しかし主柱メインブレドウィナ、および冥界の嘆きの壁には通用しなかった。 通常は武器を用いず素手で闘う聖闘士であるが、アテナもしくは天秤座の聖闘士の許可が下りたときにのみ天秤座の武器を使用することができる。 天秤座の黄金闘聖士が、聖闘士の善悪を判断する要の役目を持っていると言われるのはこのためである。 なお、この許可が下りるようになったのは、過去の聖戦では戦神配下の狂闘士(バーサーカー)との聖戦が唯一の事例という。 蠍座の ミロ [ ]• ( スコーピオン) のミロ• 年齢:20歳。 身長:185cm。 体重:84kg。 誕生日:11月8日。 血液型:B型。 出身地:。 修行地:ギリシア・。 技:スカーレットニードル、スカーレットニードル・アンタレス、リストリクション• 声:(TV版)、(OVA『』以降の関連作品、セインティア翔〈アニメ版〉)、(LEGEND of SANCTUARY)、(セインティア翔〈ドラマCD版〉) 天蠍宮を守護する。 スピード溢れる動きから繰り出される攻撃は蠍の猛毒の如く強烈で、最強の黄金聖闘士の一人であるに対しても、ほぼ互角に戦えるほどの戦闘力を持つ。 の親友であり、とも面識があった。 黄金聖闘士の中でも情に篤いが、それだけに最も気性が激しく、敵に対しては燃え盛る炎の如く立ち向かう。 教皇に対しては忠誠を誓いながらも、真意を決して見せない挙動に対してある程度の不信感を抱いていた。 黄金聖闘士であることに強い誇りを感じており、教皇に青銅聖闘士抹殺を命じられた時は、「獅子に蟻を倒せと言うようなもの」として一笑に付した。 実直な性格のために曲がったことを嫌うが、一度認めた相手に対しては強い信頼を寄せる。 必殺技は、人間の中枢神経を刺激し、激痛と共に全身を麻痺させるスカーレットニードル。 蠍座の15の星を形どる15発より成り立ち、1発打つごとに相手に降伏か死かの選択を迫る非常に"慈悲深い"技である。 特に蠍座の心臓部に位置する15発目はアンタレスと呼ばれ、技を受けた人間を確実に死に至らしめる。 複数人に同時に放つことも出来る。 またTVアニメ版でアーレス教皇の命でアンドロメダ島を壊滅させた際の描写では、片足で立ち上半身を低くし両手を左右にまっすぐ伸ばした姿勢(の姿を模したポーズ)で、背後で炎を吹き荒れさせるような技を用いている。 十二宮編ではとを一方的に倒した後で、を圧倒的な強さで苦しめる。 スカーレットニードルの止めであるアンタレスを打ち込み、氷河を戦闘不能に陥れ、死を待つばかりの状態にした。 しかし、氷河にを打ち込まれており、黄金聖衣をまとっていなければ命を落としたのは自分、と敗北を悟った。 そして、死に瀕しながらもなお前進しようとする氷河に心を打たれ、を突いて救い 、天蠍宮を通すことを許した。 この闘いを通じ、彼らの信ずる通りこそが真のアテナと直感。 が倒れて聖域の邪悪が浄化された後は自らもアテナに忠誠を誓い、亡きカミュに代わって氷河の後見人的存在となり、破壊された彼のを自らの血で復活させた。 またTVアニメ版では、星矢のが直撃しても、かすり傷程度でダメージをほとんど受けず、紫龍の廬山昇龍覇をそのままはね返すなど、強大な実力を示しており、星矢がミロについて「今までの黄金聖闘士(=や達)に勝るとも劣らぬ強さ」と感じたほどである。 情の篤さはハーデス編においてより多くの描写がなされている。 主なものとして、に、これまでの悪行への「免罪符」としてスカーレットニードルを打ち込む、が禁断技のアテナエクスクラメーションで倒されたと知るや、義憤に駆られて自分の宮を放棄して処女宮に現れ、たち三人の黄金聖闘士を相手に「問答無用」とばかりにスカーレットニードルを連発する。 三人がを仕掛けてきたので、、と共に立ち向かい、の参戦で相手を吹き飛ばした。 サガに止めをさそうとした所でに止められ、アテナの前まで三人を連れて行った。 OVAではさらに、アテナの自害にショックを受けの首を絞める描写も追加されている。 冥界ではコキュートスでアテナの小宇宙によって回復したときにムウ、アイオリアと共に4人のを倒した。 なおOVAでは冥闘士を1人倒すシーンが描かれており、この時はスカーレットニードル15発を一度に打ち込んでいる。 雑誌掲載時は、聖衣を装着した姿で登場した最初の黄金聖闘士だった。 氷河の師匠について、車田は「はじめはミロにするつもりだった」と発言している。 実際、シベリアで氷河の母の遺体が眠る船が海溝の底まで沈められたシーンに登場した黄金聖闘士は、雑誌掲載時は蠍座のシルエットであった。 また、十二宮編で氷河が天秤宮に飛ばされた場面においても、雑誌掲載時は氷河が蠍座のシルエットに向かって「あなたは私の師」と叫んでいたが、この翌週の号より急遽設定が変更され、水瓶座のカミュが氷河の師匠として登場した(単行本では蠍座のシルエットのページはカットされている)。 シベリアでのシーンも、単行本では水瓶座の聖衣に修正されている。 また、天蠍宮の戦いにおいて雑誌掲載時は氷河を「きみ」と呼んでいたが単行本では「おまえ」に変わっている。 『EPISODE ZERO』では、シャカ同様修行のため聖域を離れている。 映画『』ではがに変更されている。 32歳。 天蠍宮を守護する。 原作と違い素顔は深紅の髪をした美女。 聡明で聖域への忠誠が人一倍高く戦士としての誇りを持つ。 天蠍宮を勝手に通過しようとする星矢と瞬に洗礼を与え人馬宮へ吹っ飛ばし星矢と相対する。 果敢に挑む星矢を強大な力で激しく猛襲し彼を下す。 星矢との戦闘中に破壊された壁からアイオロスのメッセージを目撃し、遅れて現れたシャカやアイオリアから真実を聞かされる。 本来の敵である教皇が本性を露わにし巨大石像を作動させた際は自らを含めた黄金聖闘士6人で破壊する。 本人曰く、戦いの最中よそ見をする男は「いい度胸をしている」ため嫌いではない模様。 射手座の アイオロス [ ]• ( サジタリアス) のアイオロス(教皇)• 年齢:14歳没(生きていれば27歳)。 身長:187cm。 体重:85kg。 誕生日:11月30日。 血液型:O型。 出身地:ギリシア。 修行地:ギリシア・聖域。 声:(TV版他、セインティア翔〈アニメ版〉)、(TV版・少年時代)、(LEGEND of SANCTUARY)、梅原裕一郎(セインティア翔〈ドラマCD版〉) 人馬宮を守護する。 の実兄。 13年前にが降臨した数日後、前教皇から仁・智・勇を兼ね備えた聖闘士として教皇の座を任された。 前教皇シオンを殺害して教皇に扮したが赤子のアテナ暗殺を目論んだ際、間一髪でアテナを救い聖域から脱出した。 そのためサガによって「アテナを殺害しようとした聖域への謀反者」という汚名を着せられるが、聖域全体を敵に回してなお、たった1人でアテナを守って12宮を突破して戦う。 追っ手から逃れる中でにより致命傷を受けたものの、偶然にも日本から旅行でギリシアを訪れていたに、アテナと黄金の杖(勝利の女神)と射手座の黄金聖衣を託した後、絶命した。 守護者不在となった人馬宮には、アイオロスのいつ来るとも知れないアテナを守る聖闘士達へ「ここを訪れし少年達よ、きみらに女神を託す…」というメッセージが遺されていた。 これを達が見つけることで、それまでの激戦で傷ついた彼らに新たな力を呼び戻した。 アニメ版での人馬宮は崖、落盤、水攻めなど、星矢達に試練を与えるための数々の難関に満ちた迷宮が仕掛けられているという設定に変更されている。 実力は、最強の聖闘士を謳われたサガ以上といわれる。 アニメ版ではシュラに討たれた際の闘いでオリジナル技のアトミックサンダーボルトを使用しているが 、原作では必殺技の名は「不明」と設定され、現在ではアイオロスの必殺拳は幻の技と呼ばれている。 装着者の記憶を蓄積するという黄金聖衣の特性により、死してなお魂は射手座の黄金聖衣に宿っており、星矢達の危機に際して黄金聖衣が彼の身を包むことで、彼らに力を貸し続けている。 聖闘士の鑑として、死してなお地上の正義とアテナとを守り続け、魂は星矢達の心の中に生き続け、さらに全ての聖闘士からの尊敬も集めている。 終盤の嘆きの壁破壊のための黄金聖闘士集結場面では、12人全員の力を結集する中心となった。 OVAでは復活に際し、弟アイオリアと固く握手を交わし、弟のこれまでの闘いを誇りに思うとの言葉を贈った。 アニメ公式書籍「アニメスペシャル2」掲載の番外編小説では、黄金聖闘士の称号を得て間もない山羊座のシュラと親交があったことや、アテナの降臨前に既にサガの本心に隠された闇をおぼろげながら感づくこと、そしてサガの反乱前に既に、サガの策略によってアテナ暗殺を目論む不届き者に仕立て上げられていたことが描写されている。 『EPISODE ZERO』では、サガに自身より全てにおいて優れている事や心の清らかさを理由にサガを教皇に推薦する旨を伝えていた。 アテナを抱えながらの双魚宮、シュラの磨羯宮、デスマスクの巨蟹宮、サガの双児宮を突破する。 聖域と一般社会の境界線である吊り橋を渡っていた際、シュラ・アフロディーテ・デスマスクの追撃を受ける。 自身は意識を失ったがそれでも渡ろうと進んでいる姿を見たシュラが武士の情けとして吊り橋を落とし、アテナと共に闇の底に落ちて行った。 映画『』では、本編開始時点で故人(享年29 )。 かつて人馬宮を守護していた。 温和な物腰と正義感の強い性格から多くの人間から慕われ次期教皇候補と目されていた。 16年前、アテナを亡き者としようとする教皇の魔の手から、赤子であった沙織を救い連れ出したため、反逆者としてサガやシュラの追撃を受ける。 ヒマラヤ山脈の洞窟にて遭遇した城戸光政に真実を伝え 沙織を託し落命した。 射手座の聖衣 本来の射手座の聖衣は星座絵と同じく族のが弓に矢を番えた姿をしている が、銀河戦争編から白銀聖闘士編まではアイオロスからアテナを託された城戸光政によって本来の姿から欧州で購入したアンティークに見せかけるべく通常のの姿に変えられていた。 白銀聖闘士編において聖衣自身の意思により本来の姿に戻った。 射手座の聖衣には弓矢が装備されている。 物語中での使用は人馬宮でアイオロスが遺したメッセージを示すために聖衣がひとりでに矢を放ったときが最初である。 ポセイドン編ではクライマックスに用いられ、(神の力に跳ね返されたものであるが)聖衣を貫くほどの威力を見せている。 冥界で嘆きの壁を破壊する際に用いられた場面は、本来の装着者であるアイオロスの手による原作中唯一の攻撃描写となる。 映画第1作〜第4作では星矢が装着し、数々の強敵を倒している。 山羊座の シュラ [ ]• ( カプリコーン) のシュラ• 年齢:23歳。 身長:186cm。 体重:83kg。 誕生日:1月12日。 血液型:B型。 出身地:。 修行地:スペイン・。 技:()、ジャンピングストーン• 声:(TV版)、(OVA『』以降の関連作品)、(LEGEND of SANCTUARY) 磨羯宮を守護する。 黄金聖闘士の中でも突出した体術の使い手で 、その動作に追いつく者は数少なく 、最強の黄金聖闘士に数えられる一人。 両手両足が鋼のように研ぎ澄まされており、特に手刀の威力は黄金聖闘士中でも最強で、いかなる物でも斬り裂く聖なる剣・エクスカリバーと呼ばれている。 による前教皇暗殺の際、を抱いて脱出したに致命傷を与えた。 かつては力こそすべてと考えており 、や同様、教皇の悪事を知りつつも悪も力で貫けば正当化され、力ある者や勝者こそが正義を名乗る資格があると考えていたが、死ぬ間際にによって改心。 紫龍こそ次代の聖闘士の要と認め、禁じ手のでシュラもろとも燃え尽きようとしていた紫龍を、自身の山羊座の黄金聖衣を装着させる事で救い、地上に送り返すと同時に、自らの「聖剣」(エクスカリバー)を彼の右腕に受け継がせた。 アニメでは、その性格が180度正反対の善の聖闘士として描かれ、「女神に最も忠誠心厚き男」であることを至上の誇りとする。 忠義者ゆえに達を女神に反旗を翻す者と誤解していた。 しかし、自らの生命を賭して戦う紫龍の覚悟に、城戸沙織こそが真の女神だと悟り、アイオロスと紫龍に詫び、彼に女神の守護を託して絶命。 このほか、紫龍によって腕を破壊される度合いが、原作では左腕の骨折のみであるが、右腕の完全な切断も追加されている。 また、いかにして紫龍を助けたかの過程も詳細に描かれた。 アスガルド編では声のみで再登場。 に廬山亢龍覇を仕掛けようとした紫龍を諫めて、星矢達とアスガルドの共倒れという最悪の事態を回避させた。 アニメ関連書籍の『アニメ・スペシャル2』に掲載された小説「サガ!野望の序曲」では、アテナから直接聖剣を授かり、教皇の口を通じてアテナから聖剣の名を命名された場面が書かれた。 また年上でありながら自分を同格と認めてくれたアイオロスを兄のように慕っている描写もある。 ハーデス編ではシオンたちと共に復活し、との戦い等で聖剣の力を大いに発揮する。 最後は紫龍に無言の教えを残しつつ消滅した。 OVAでの嘆きの壁撃破に際しては、紫龍と再会して固く握手を交わし、十二宮戦で自分の過ちを気付かせてくれた紫龍に礼を述べつつ、他の黄金聖闘士と共に散った。 この時、紫龍がシュラに廬山亢龍覇をかける場面が回想シーンとして追加されたが、TVアニメとは異なり、右腕は切断されてはいない状態で描かれた。 『EPISODE ZERO』では、シオンに次期教皇はサガかアイオロスのどちらかが相応しいと意見を述べている。 アイオロスがアテナを抱え逃亡すると磨羯宮にて待ち受け、ハーデス軍に寝返るかと激怒し攻撃を仕掛けた。 アイオロスを半死半生に追い込み、シャドウアローも聖剣で撥ね退けたが、ニケを握るアテナの神の小宇宙に動きを封じられる。 その後、デスマスク・アフロディーテと共に、聖域と一般社会の境界線である吊り橋を渡るアイオロスに追撃を掛けるが、意識を無くしてなお渡り続けるアイオロスを見て、武士の情けとして自ら吊り橋を落とす。 映画『』では、の力によって蘇る。 アベルがアテナを永遠の眠りにつかせたことに怒りを感じ、と共に反感するが、これが神への反逆罪となり、に誅殺される。 映画『』では、36歳。 磨羯宮を守護する。 血の気が多く好戦的な性格をしている。 16年前、反逆者とされ空を飛び逃亡するアイオロスをサガと共に追撃し彼をヒマラヤへ墜落させた。 一つ前の無人となった人馬宮に出向き天蠍宮からミロにより吹っ飛ばされてきた瞬と対峙。 あっという間に彼を地に舐め伏せ、続けて現れた一輝と交戦する。 序盤は彼のスピードや技に翻弄されることもあったが、自らの本気を出して以降は「手こずらせやがって」とは言うものの実力の違いを見せつけ一輝を下す。 遅れて現れたシャカやアイオリア達からミロと共に真実を聞かされ、さらに瀕死の状態の星矢の治療を試みる沙織の小宇宙を見て驚愕する。 真実を知った後は、本性を露わにした教皇の作動させた巨大石像を自らを含めた黄金聖闘士6人で破壊する。 本来の「やぎ座」は、神話に基づいて上半身は山羊・下半身は魚の姿だが、聖衣のオブジェ形態は普通の山羊の姿をしている。 また聖衣頭部のヘッドギアはアニメではヘルメット状に変更されたが、ハーデス編での山羊座の冥衣は原作準拠のヘッドギアとなっている。 名前の由来は。 水瓶座の カミュ [ ]• ( アクエリアス) のカミュ• 年齢:20歳。 身長:184cm。 体重:76kg。 誕生日:2月7日。 血液型:A型。 出身地:フランス。 修行地:ロシア・東。 技:、、• 声:(TV版)、(OVA『』以降の関連作品)、(EPISODE. G〈ドラマCD版〉)、(LEGEND of SANCTUARY) 宝瓶宮を守護する。 「水と氷の魔術師」と呼ばれる氷の闘技の使い手であり、最強の黄金聖闘士に数えられる一人。 奥義「オーロラエクスキューション」はにほぼ達し、あらゆる物体を凍結により破壊する。 との師。 とは篤い友情で結ばれた親友である。 いかなるときにもクールであることを貫く。 氷河に対しては氷河の母の眠る船をシベリアの海底奥深くへ沈めてしまうなど、非情とも取れる方法でその甘さを断ち切ろうとするなど冷たさを見せたが、氷河同様にクールさの裏に熱い心を秘めており、弟子思いの一面がある。 十二宮戦では、氷河を争いに巻き込みたくないとの想いから、本来の守護宮である宝瓶宮から四つも離れた天秤宮まであえて出向き、フリージングコフィンによって、氷河を凍結して一時的に戦線から離脱させ、立ち去り際に涙を流すなどしている。 宝瓶宮での氷河との闘いでは、命を懸けて氷河を絶対零度にまで導くと共に、男なら闘いの中で節を曲げることなく最後まで自分の立場で闘い抜くことを教える。 激闘の中で氷河が会得したオーロラエクスキューションによって全身を凍結されて倒され、死の瞬間まで氷河を見守る師としての言葉を残し散る。 アニメでは設定が異なり、氷河とアイザックの師・の師であり(水晶聖闘士が登場した時点では原作で氷河の師匠の事は語られていなかった)、孫弟子にあたる氷河にとってカミュは師も同然となっている。 OVA『冥王ハーデス十二宮編』では、過去の回想シーンで身分を隠して修行時代の氷河に聖闘士の精神を手解きしており 、その意味においてカミュも氷河を育てたもう1人の師とされた。 ハーデス編ではらと共に復活し、、と共に変わらぬ実力を披露する。 最期は氷河に微笑みかけて消滅している。 OVAでは氷河に、その拳が何のためにあるかを教えつつ消滅した。 OVAでの嘆きの壁撃破に際しては、氷河と再会を喜び合った後、クールに徹して信じた道を振り向かずに突き進むことを教えつつ、ほかの黄金聖闘士たちとともに散った。 『EPISODE ZERO』では、ミロ同様修行のため聖域を離れている。 映画『』では、の力によって蘇る。 アベルがを永遠の眠りにつかせたことに怒りを感じ、と共に反感するが、これが神への反逆罪となり、に誅殺される。 映画『』では、32歳。 宝瓶宮を守護する。 氷河の師匠。 責任感が強く任務を忠実に遂行し、冷徹に見られがちだが内面には情を秘めている。 左肩の水瓶は可動する。 巨蟹宮で積尸気に落とされそうになった氷河を宝瓶宮へ引き寄せて教皇に疑念を抱きながらも対峙する。 序盤は力量の差を見せつけ氷河を圧倒するが、覚悟を持った彼と互いにオーロラエクスキューションを打ち合った後、倒れ絶命する。 カミュ最大の拳・オーロラエクスキューションは、両手を組んで頭上に掲げるように構え、そのまま両腕を前方に下ろして技を放つ。 構えたときに黄金聖衣の前腕カバーのパーツが水瓶の形を成し、下ろしたときに水瓶が傾けられ口から水が注がれるのが技のイメージとなっている。 背景では女性が水瓶を担いでいるが、神話上では水瓶を担いでいるのは(男性)である。 魚座の アフロディーテ [ ]• ( ピスケス) のアフロディーテ• 年齢:22歳。 身長:183cm。 体重:72kg。 誕生日:3月10日。 血液型:O型。 出身地:。 修行地:デンマーク領・。 技:ロイヤルデモンローズ 、ピラニアンローズ、ブラッディローズ、ダガーローズ(EPISODE ZERO)• 声:、(LEGEND of SANCTUARY) 最後の宮・双魚宮を守護する。 88星座の中でも随一の美貌の持ち主といわれ、「天と地のはざ間に輝きを誇る美の戦士」と呼ばれ、アニメでは「その美しさとは裏腹に、最も恐るべき聖闘士」とも呼ばれていた。 小宇宙によって毒バラの性質を変化させて様々な華麗な技を繰り出す。 双魚宮から教皇の間への道には、として毒バラが敷詰められておりはこの毒バラに一時倒されたが、駆けつけたが、一時的に猛毒などから身を守ることが可能である自身の仮面を星矢に被せる事で回復している。 「力こそ正義」が信念であり、教皇()の所業を知りながらも、強い力こそが幾多の邪悪から地上を守ることができるとして従っていた。 一見すると悪の聖闘士のように描かれているが、ある意味で彼もまた聖闘士として地上の平和を守ることを願っていたともいえ 、むしろ誰よりも平和を願う心が強いともいわれる。 十二宮戦に先駆け教皇の命に従い、の師匠・を倒した。 アニメではがアルビオレ(瞬の師、アニメ版でのオリジナル名称)討伐に派遣されたものの苦戦を強いられ、アフロディーテが密かにデモンローズを放ち、彼の動きを止めたため仕留められたとされた。 原作では男らしく割り切った性格で自身が美を語ることはない。 師を倒された因縁は、瞬が十二宮を突破する動機の一つとなり、双魚宮において瞬と戦った。 自身の小宇宙により作りだした薔薇による花霞を破ったを黒バラ1本で止める、一度は動きを封じられたを破るなど強大さを発揮したが、自らの最後の技であるブラッディローズを繰り出すも、セブンセンシズに目覚めた瞬の奥義ネビュラストームにより、半ば相討ちで倒される。 死に際しては瞬を賞賛し、バラの葬列に送られるとの台詞通り、バラに埋もれて倒れた。 正義に対しての信念は、死の寸前まで変わることはなかった。 ハーデス編ではの力によってらと共に復活。 を助けてと戦うが、ムウのスターライトエクスティンクションで倒される。 ムウとの戦いにおいては倒される直前、シオンの命令で進撃した際を除いて主体的にはほとんど動いておらず、出番・セリフはごく少ない。 また、蹴り飛ばされるときに「うぉっ!」と叫ぶなどだじゃれも取り入られている(デスマスクは「かにぃ!」と叫ぶ)。 OVAハーデス十二宮編では、この後にハーデス軍の雑兵と戦い簡単に倒すも、に倒されるシーンがある(ラダマンティスに倒されるシーンは原作にも存在する)。 OVAではこの他アテナの聖闘士としての自覚に目覚めながらも、敢えて逆賊の汚名を被ることに同意するなどの描写も見られた。 OVAでの嘆きの壁撃破に際しては、瞬に対して十二宮戦で自分を倒したときのように奇跡を起こすことを教えつつ、他の黄金聖闘士と共に散った。 『EPISODE ZERO』では、サガの失踪を訝しんでいた。 また、デスマスクとは仲が良いようで「デス」と呼んでいる。 教皇の命で逃亡するを双魚宮で待ち受け傷を負わせるが、シャドウアローで動きを封じられ宮を突破された。 その後、シュラ・デスマスクと共に、聖域と一般社会の境界線である吊り橋を渡るアイオロスに追撃を掛けた。 映画『』では、の力によって蘇る。 最も崇拝するものは神ではなく美しさであり、勝利こそ最高の美、対して最も醜いものは敗北との考えを披露し、その敗北を味わわされた瞬の前に、美の戦士として屈辱を晴らすべく立ちはだかる。 バラの花霞の中に移動の残像を映し出す防御術でを破って瞬を追い詰めるが、の参戦により失敗。 幻魔拳により自分の姿が醜く変わる幻を見せられて逆上し一輝に襲いかかるが、の前に敗北。 必殺のブラッディローズも鳳翼天翔で跳ね返されて自らの左胸に受け、絶命する。 映画『』では、25歳。 双魚宮を守護する。 薔薇を操り、全ての聖闘士の中で最も美しい男。 教皇に青銅聖闘士達が迫っていることを報告し、同時にアテナを安全な場所に移すことを進言するが突如教皇の放ったアナザーディメンションを受け死亡する。 戦わずして退場したため、その実力を披露することはなかった。 本来の「うお座」は、星座絵では美の女神とその息子が変身した2匹の魚がリボンで結ばれた姿だが、聖衣のオブジェ形態の魚は1匹である。 関連用語 [ ] 黄金聖衣(ゴールドクロス) に対応する、黄金に輝く防具。 の中でも最上級に位置し、地上最強を謳われる。 外観上は金色のカラーリング、下位の聖衣と違って上腕・太腿をも覆うほどの重装備、羽や角などの装飾が特徴。 その強靭さは他の聖衣とは一線を画し、神話の時代から一度たりとも破壊されたことがなかったといわれ、でなければ凍結することはない。 の力が蓄積されており、黄金聖衣12体のエネルギーを集結すると、小規模ながらと同等の力を発動できる。 海皇ポセイドン編でも驚異的な強度で勝利に貢献したが、冥王ハーデス編では5体(射手座、乙女座、水瓶座、天秤座、獅子座)が、の臣下によってたやすく粉砕されている。 黄金聖衣には過去の聖闘士の記憶が蓄積されている。 これは「聖衣の意思」とも呼ばれ 、のあまりの非道さに聖衣自体が強制的に装着解除したり、の悪人格が行った悪事に双子座のマスクが泣き出したり、装着者がいなくてもを始めとして正義の下に戦うたちのもとに黄金聖衣が自ら飛来し彼らの身を守ったり、彼らに装着された例がある。 アテナエクスクラメーション 黄金聖闘士が三位一体で発動する究極の影の闘法。 小規模ながらにも匹敵する威力があるという。 三人一組で行う特殊な技であり、すさまじい破壊力のため正義の戦いには好ましくないとアテナに禁じられていた。 この闘法を使用した者は聖闘士の証を剥奪され、未来永劫に渡って鬼畜にも劣る賊の烙印を押される。 ただし、冥王ハーデス編で計3名の元黄金聖闘士が使用 対複数を含めると6名 したものの、結果的には嘆きの壁を打ち破り話が完結するまで、その名誉が剥奪された描写はない。 また、では邪神「ロキ」を倒すための当然の戦法として童虎、サガ、ムゥは何ら躊躇なく使用している。 脚注 [ ] [] 注釈 [ ]• アニメ版のみ。 教皇として1話のみ(原作ではサガという設定)。 との国境付近にあるとされる架空の地。 アニメでは「インドのジャミール」と呼ばれ、インド側とされている。 教皇として1話のみ担当(原作ではサガという設定)。 その後、星矢達(アニメでは紫龍を始め3人)に「この先同じように通れると思ったら大間違いだ、黄金聖闘士を侮るな」と忠告する。 黄金十二宮編では悪、十二宮編以降は善と悪を兼任している。 アニメ版ではギャラクシアンエクスプロージョンは描かれておらず、今作映画で初登場となった。 氷河はカミュに引き寄せられ宝瓶宮へ落ちた。 TV版、OVA『冥王ハーデス編』、黄金魂、Knights of the Zodiacではナレーションも兼任。 単行本では、一輝の回想として本編の暗黒聖闘士編に挿入されている。 実際は助けたのではなく試練を与えた。 が、単行本では、後の読み切り作品が前倒し的に本編に組み込まれたため、乙女座のシャカの出番が先になっている。 テレビアニメ第65話の回想部分にて初めて使用された。 アニメ版でこの技が使用されたのはこの回だけである。 自らの記憶を眼を通じて転写した。 ただし、ケンタウロスとは異なり背中に翼が生えている。 出典 [ ]• 147• にて使用。 , p. 命は辛うじて取り止めた• 「ANALYSIS STAGE」『聖闘士星矢 冥王ハーデス十二宮編』鈴木晴彦編、〈SHUEISHA VISUAL REMIX〉、2003年、23頁。 OVA『冥王ハーデス十二宮編』 第3話。 聖闘士星矢公式. 2018年5月22日. 2018年8月1日閲覧。 , pp. 84-85• OVA『冥王ハーデス十二宮編』第1巻、特典映像「TVシリーズ聖闘士星矢総集編」• 40-46• 氷河は銀河戦争に集まった青銅聖闘士が血を分けた兄弟であることを知っていたため、星矢達と触れ合ううちに抹殺すべきか迷った上に拒否を選択した。 125• 単行本17巻、173頁。 , p. 86-87• 単行本7巻、94頁。 30-32• クルセイドカードでは幻朧魔皇拳と表記されている。 天舞宝輪を放つ時にも「オーム」と発することがある。 天舞宝輪は本来は相手の五感を絶つ技だが、『』では新生神闘士 ゴッドウォーリア の一人「のバルドル」を発動時の衝撃波によって吹き飛ばし、絶命に至らしめるという物理的な威力も併せ持つ一面を見せている。 終盤でアテナにより打ち破られる。 シャカは自身だけならいかなる次元からでも帰還することは可能だが、一輝も連れて帰還するためにムウの力を借りた。 少なくともこの中の一人「ギガント」は、白銀聖闘士以上の実力を持つ。 OVAハーデス編での星矢の台詞より。 だが、聖闘士としての使命を全うして死にたいという紫龍の強い意思に根負けし、共に闘うことを許可する。 テレビアニメ第89話。 , pp. 90-91. テレビアニメ第21-22話。 , p. 『聖闘士星矢コスモスペシャル』他編、集英社、1988年、54頁。 , p. , p. OVA『冥王ハーデス十二宮編』3巻ブックレットより• OVA『冥王ハーデス十二宮編』 第4話。 『聖闘士星矢 Legend of Sanctuary』劇中では、技が紹介されているものの未使用。 , p. パンフレットの彼の項には「その強さは計り知れない」との記載がある。 但し、これは纏った者が本来の黄金聖闘士ではなく、星矢たち青銅聖闘士だったことが原因という見方も出来る。 (原作において、サジタリアスの黄金聖衣を纏った星矢を倒したアイオリアの「やはり借り物の黄金聖衣ではイマイチだな」という台詞より。 , p. 単行本()9巻、106頁。 関連項目 [ ]• 参考文献 [ ]• 刈屋幸治他『聖闘士聖衣MYTHOLOGY』丹文聡他編、、2013年、10th Anniversary Edition。 田口創『聖闘士聖衣大全』中山基編、〈ワールド・ムック〉、2008年。 『聖闘士星矢アニメ・スペシャル』2、他編、〈ジャンプゴールドセレクション〉、1988年。 『聖闘士星矢アニメ・スペシャル』3、後藤広喜他編、集英社〈ジャンプゴールドセレクション〉、1988年。 『聖闘士星矢大全』監修、、2001年。 外部リンク [ ]•

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【聖闘士星矢】乙女座のシャカの名言・名セリフ│名言格言.NET

聖闘士星矢 名言

星矢「キミは を感じた事があるのか? 」 物語 『この世にがはびこるとき、必ずや現れるというの・セイント。 その昔、戦いのを常に護る少年たちがいた。 彼らは「アテナの聖闘士」と呼ばれ、己の肉体だけを武器として戦った。 その拳は空を引き裂き、その蹴りは大地を割ったという。 そして今、……真な勇気と力を持った少年たちが新たな聖闘士として甦った……。 』(TVナレーション:) 聖闘士はを守護星に持つ「(ゴールドセイント)」を頂点に、天空に輝く88のを守護として、それを模した(クロス)と呼ばれる防具を纏う。 6年にわたるでの厳しいを経て「(ブロンズセイント)」のを獲得し、正式にアテナの聖闘士となった少年 は、世界各地で修行を同様に積みとなった仲間の少年たちとともに、この世に蔓延すると戦うのである。 概要 が「」にて1・2合併号から49号まで連載した、全28巻の。 女神と、彼女に仕える「」とよばれるをまとった少年戦士達「」の、他の神勢力などとのを描く。 前作「」をに終わらせてしまったを踏まえた車田が、「少年少女、双方の読者の心を掴むモチーフ」を積極的に作品に取り入れることを意識し、とくに「」と「」という要素で読者層を取り込むことに成功し、世界的な大ヒット作となった。 上記の作品をとして、車田以外の様々なによる作品などが複数発表され続けており、現在では同じ基本設定と世界観を共有する、一大タイトルの総称となっている。 、、、、、、など、多くの派生作品が存在するが、それらは「聖闘士星矢」のタイトルを残しながらも、実際にはが登場しない作品、他キャラを主人公に据えた作品が多い。 詳細はを参照。 本作のヒットにより、美少年が派手なデザインの甲冑を着けて戦う「鎧もの」と呼ばれるジャンルが開拓され、フォロワー作品が急増した。 『』、『』などもその一つである。 いずれも星矢ほどのヒットには至らなかったものの、やなどのスタッフにはそれらの作品で人気を得た、または転換点を迎えたという人は多く、直接間接にアニメ業界に大きな影響を与えている。 更に平成のに始まったモノにも大きな影響を与え、 「10代の少年少女が神秘の衣裳を纏い、敵と戦う」と言ったファンタジーバトルモノへと発展した。 因みにお互いの初代アニメ版は、、、、一部の声優が同一であった。 将来への不安点 が不定期連載であり、原作者・氏も既に還暦を過ぎており、原作の完結編の様なプロットでも残さない限り、未完終了が憂慮される。 アニメ は、10月11日から4月1日まで全114話が放送された(通称)。 前作『光の伝説』まで朝日放送 ABC が務めていた土曜19時枠の制作をが引き継ぎ、11局同時ネットで放送した。 メインスタッフはメインプロデューサーのもと、サブプロデューサーに横山和夫(後期にに交代)、SDが森下孝三(後期に森下のプロデューサー昇格に伴って菊池一仁に交代)、が・、シリーズ構成が・の布陣。 スタートからわずか半年でのアニメ化スタートとなったため、十分な話のストックがなく、の設定自体もまだ固まっていない状態であった。 さらに作品初のアニメ化ということで、所謂 車田節と当時のアニメ作品のノリのをとるのも難しかったようで、初期はアニメオリジナルエピソードが多く、内容にもかなりのが見られる。 キャラデザ担当のも後に「最初は正直面食らった」と発言している。 展開などの都合から当初はがヘルメット形であったり、アンダーウェアがもどきのような質感で描かれるなど、とは面でも大きく異なっていた。 またのための展開や、のを中心とする、の登場、はては原作の読み込み不足によるとんでもない回(星矢は「女性には拳をふるわない」という哲学があるが、アニメオリジナル回で女性キャラをボコり論争に発展した)などもあったが、徐々に原作とアニメ双方が歩み寄る形で「星矢」というスタイルというかが確立されていき、っぷりも解消されていくことになる。 また原作に追いついてしまう為、十二宮編後はアニメオリジナルのが始まった。 のち原作のに至った事で、地上波TVアニメはついに原作に追いつき、さらに現場ではスタッフの疲弊が顕在化してしまう。 この事から籏野プロデューサーの英断によってTVアニメはいったん終了となり、その後のはOVAおよびCSでの放送となっている。 「無印」初代SDの森下は現在東映アニメーションの取締役となっており、その後のアニメ派生作品の企画にも関わっている。 劇場版• 劇場版アニメ『聖闘士星矢 』• 劇場版アニメ『聖闘士星矢 』• 劇場版アニメ『聖闘士星矢 』• 劇場版アニメ『聖闘士星矢 』 以上4作の映画は「無印」アニメのパラレル的なストーリーである。 その後 正式な原作のとして劇場オリジナル「」が企画されたが、当初連作映画の予定だったものがで1作のみでストップしており、こちらは原作者によりで再生することとなる。 また派生作品の『』も2010年に化している。 (未完) には東映オリジナルの新作アニメ作品「」がスタートした。 に監督によるフル3DCGアニメーション作品「」が公開した。 から続いたのアンカーとなってしまう。 ・と同一時間帯に放送され、のジャンルを開拓。 を超えるヒットとなったが、後年のリメイクや続編ではが逆転を決める。 ・此方はとは異なり、味方としてが登場する。 ・初代スタッフによる姉妹作品。 のフォーマットを更に深化させ、のフォーマットを完成させ、実はより企画が先行し、此方がの始祖になった可能性もあった。 ・の一つの到達点だったが、次述するの影に隠れてしまう。 シリーズ・ととの合いの子と言える東映量産型児童アニメの完成系。 やへのオマージュが随所に見られる。 外部リンク 他の記事言語 fr:Les Chevaliers du Zodiaque 関連記事 親記事.

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