般若 r指定。 ラッパー・R

R指定(ラッパー)の本名や大学は?般若や呂布カルマの関係は?バトルの戦績がヤバい!

般若 r指定

画像引用元: フリースタイルダンジョンのラスボスとしてこれまでダンジョンを守ってきた般若が引退することが5月7日の放送で般若自身の口から発表された。 2代目ラスボスにはR-指定が就任することが決まった。 般若がダンジョンのラスボスを引退する理由の考察や3代目モンスターについての考察、世間の反応などをまとめた。 フリースタイルダンジョンのラスボス般若引退の理由 般若はフリースタイルダンジョンだけでなくMCバトルからも完全に引退を宣言。 そもそもなぜ般若はフリースタイルダンジョンのラスボス引退宣言をしたのか。 まずはここが気になるところだろう。 理由は一切語らず、般若らしいといえばそうだが、ファンとしては引退の理由は気になるところ。 個人的な考察だがまとめると理由は3つある。 音源制作・ライブ活動専念のため• 般若自身が40歳という一つの区切り• 時代の変化に伴うMCバトルの変化 それぞれ詳しく見ていこう。 般若のダンジョン引退理由:音源制作・ライブ活動専念のため ラッパーにとって一番の活動は音源制作だ。 MCバトルをメインに活動するバトルMCや、音源活動はせずにメディアへの出演がメインになっているラッパーもいるが、多くのラッパーのメイン活動は曲作りとライブ活動。 若手と違って大ベテランのラッパーである般若はコンスタントに曲をリリースする必要もないが、それでもここ最近は楽曲制作が忙しいようだ。 また、ライブ活動も積極的に行なっており、40歳を超えてもなお衰えを見せない般若。 ダンジョンのラスボス般若ではなく、ラッパー般若としての活動に力を入れるためでもあるだろう。 般若のダンジョン引退理由:40歳という一つの区切り 般若のラッパーとしてのキャリアは相当長い。 そして40歳という年齢はラッパーの中でも高齢の部類である。 ダンジョンのラスボスとして3年半もの間バトルMCとして活動したが、40歳というタイミングが一つの引き際だったのではとも考えられる。 般若のダンジョン引退理由:時代の変化に伴うMCバトルの変化 般若がMCバトル全盛期だったころと現代のMCバトルとではかなり時代が変わった。 トラップビートの登場や、フローが重要視されたり、般若が現役の頃にはなかったスタイルのラッパーも多く登場している。 般若自身が今のMCバトル、フリースタイルダンジョンに思うところがあった線も可能性としてはある。 般若自身は依然として引退の理由を公表しないので全ては憶測だが、もし今後フリースタイルダンジョン引退の理由が明らかになった際はこのサイトでも考察していく。 般若がダンジョン2代目ラスボスに指名したのはR-指定! 5月7日のフリースタイルダンジョン放送の最後に般若から突然の引退宣言。 同時に次のラスボスはR-指定しかいないとその場で指名。 般若は次のダンジョンのラスボスR-指定を現役最後のバトル相手に選ぶ。 なんとも熱い展開だった。 MCバトルでは圧倒的強さのR-指定の実力 そもそもR-指定がどれだけMCバトル、フリースタイルが強いかというとおそらく日本一。 日本一のバトルMCを決める大会「Ultimate MC Battle 通称UMB 」を前人未到の3連覇達成。 ライミングやアンサースキル、韻の踏み方やパンチラインの破壊力、バイブスにプロップス全てがトップレベルのMCがR-指定。 MCバトルの大会からは離れているものの、現役最強と言われる「呂布カルマ」に「R-指定は最強、めちゃくちゃ強い」と言わしめる。 ヒップホップリスナーに誰が一番ラップバトルが強いか尋ねると間違いなくR-指定の名が挙がる、それほどまでの実力者。 R-指定自身は2代目ラスボスに乗り気ではない? R-指定自身はフリースタイルダンジョンの初代モンスターであり、最強のモンスターと言われていた。 しかしダンジョンを離れ、バトルからも引退し、最近ではCreepy Nuts クリーピーナッツ でも活動し、音源制作、ライブ活動の方がメインだ。 本人もバトルやダンジョンに戻る気はあまりなかったようだが、般若に名指しされてしまい、これにはR-指定も答えざるを得ない。 R本人は音源でやっていきたい気持ちの方が強いと推測するが、バトルがRの方を離してくれないようだ。 般若はもうフリースタイルダンジョンに出演しないのか 般若はラスボス引退とともにフリースタイルダンジョンからも卒業してしまうのか? これについては意見が分かれるところだ。 般若は中途半端なことはしない男なので、バトル引退を表明したのだからバトルはもうしないだろう。 しかしバトル以外ではスタジオに遊びに来る可能性は十分あるのではないかと考える。 ダンジョン引退後の般若ルームはどうなる? いつも視聴者を笑わせていた般若ルーム。 しかしここにR-指定が般若と同じノリで「R-指定ルーム」を行うとは考え難い。 毎週ではないだろうがごく稀に般若ルームのみ復活することも期待できる。 何かしらの形で今後も出演の可能性はありえる フリースタイルダンジョンは普段のダンジョンだけではなく、ドリームチームやブラックモンスターなど様々な企画を行い視聴者を楽しませている。 バトルMCとして般若がダンジョンに立つことはないと考えられるが、何かしらの企画で登場することも十分ありえるだろう。 フリースタイルダンジョン3代目モンスター候補は? ラスボスが変わるということは、モンスターも変わるのではないかと考えるのが普通。 今の2代目モンスターが全員そのまま3代目モンスターになることはないだろうが、呂布カルマやFORKなどの実力と人気のあるモンスターは残留する可能性もあるのではないか。 フリースタイルダンジョン般若引退の世間の反応 フリースタルダンジョンから般若がラスボスを引退することへの世間の反応をまとめました。 ありがとう。 最ッ低のMC 般若。 引退試合の相手がRはヤバイ。 — shu エロ神クズお shu02255220 仮に般若ラスボス引退として、2代目ラスボス感が似合うのは鎮さんとKREVAとR-指定とかくらいかなー。 — ゆたぼう。 ytavo76 般若のラスボス引退は悲しいけどR指定がラスボスとか楽しみすぎるわwww — えんたるぴーの実況 entarupiy 般若、フリースタイルダンジョン引退か。 いやはや、言葉がないよ。 それくらい深い想いがある。 フリースタイルダンジョン。 確かにR-指定が負ける姿は想像し難い。 ダンジョンのラスボス般若引退まとめ ラスボス般若引退の理由は明らかにされていないが、大きく以下の3つの理由であると予想する。 音源制作・ライブ活動専念のため• 般若自身が40歳という一つの区切り• 時代の変化に伴うMCバトルの変化 般若引退は寂しくもあるが、次のラスボスR-指定のラップがまたダンジョンで見られるのも楽しみだ。 また、3代目モンスターにも期待が高まる。 来週のフリースタイルダンジョンでは般若対R-指定のバトルは絶対に見逃せない放送なので絶対にチェックしよう。

次の

般若対R

般若 r指定

最強のラッパー「 R指定」が負けてしまった試合 日本語ラップ フリースタイルの3rd seasonにて、なんとTKda黒ぶちにR指定が負けてしまいましたね。 R指定と言えば現在はラップバトルの一線から身を引いていますが、 UMBの三連覇をはじめ最強の呼び声が高いラッパーです。 本日はその中でも R指定が負けてしまった、数少ない試合を紹介いたします。 焚巻 VS R指定 負け (フリースタイルダンジョン REC2)• KOPERU VS R指定 負け フリースタイルダンジョン REC6)• 崇勲 VS R指定 負け (フリースタイルダンジョン2nd REC1)• TKda黒ぶち VS R指定 負け フリースタイルダンジョン3rd REC5 フリースタイルダンジョンでは、ライム・フロウ・バイブスと三拍子揃った、正真正銘のラップモンスターとしてチャレンジャーたちを門前払いにしていますね。 特に、TKda黒ぶちとの試合では1バース目から調子の悪さをTKに指摘され、過去のバトルのことを引き合いに出されてR指定が負けてしまいましたね。 完璧王者でも調子が悪い日があることがわかった試合でした。 東京代表 DOTAMA 負け 教育上悪い rapだったら R-指定の方ができるに決まってんだろ 悪いがな おしゃべりしに来てるワケじゃねぇんだ ちゃんとラップしてから話せ とりあえずこうやってリズムキープしろ じゃなきゃ痛いぜ なぁ 傷口に塩 今日はスキルも気圧も西高東低 また来年こいよ誰かのセコンドで (R指定) Yo 俺が歴史の人物 西高東低を塗り替えるのはこの年の俺しかいない そんなノリでやってるぜ R-指定くん たしかに 18禁 でも俺はもっといいラップをしたいから 公務員みたいな見た目でもこうやって展開していく そして Rくん もっと元気になりなさい そんな EXILEの2軍みたいな見た目じゃ ダメだよ NY行ったって プレミアから 100万でビートはもらえないよ? (DOTAMA) R-指定と DOTAMAの初対戦の内容ですね。 この対決でR指定が負けたことからこの二人の因縁の対決が始まったんですね。 「今日はスキルも気圧も西高東低 また来年こいよ誰かのセコンドで」 「そんな EXILEの2軍みたいな見た目じゃ ダメだよ NY行ったって プレミアから 100万でビートはもらえないよ?」 といった、今となっては有名である強烈なパンチラインもこの戦いで生まれました。 2010 年 UMB 晋平太 vs R 指定 負け MC バトルにおける一番の名勝負ですね。 延長に次ぐ延長の結果、晋平太が勝利した試合となります。 R指定は惜しくもこの試合を落としてしまいましたね。 ここに出した試合が負け試合の全てではありませんが、それでも負けの数が少ないのがR指定ですよ。 しかし冒頭にも申しましたが、 実力も経験も最強ではあるのですが、試合勘が少しずつ鈍り始めているのかなと感じる場面があります。 そして今回、TKda黒ぶちに負けたしまったR指定、今後彼がどのように挽回していくのか期待です。

次の

異色ラッパーの崇勲のフリースタイルダンジョン!般若、R指定との対戦結果は?

般若 r指定

By - 公開: 2019-05-28 更新: 2019-05-28 5月21日(火)深夜、ラッパー・R-指定とターンテーブリスト・DJ松永による音楽ユニット・Creepy Nuts(クリーピーナッツ)がパーソナリティを務めるラジオ番組「Creepy Nutsのオールナイトニッポン0 ZERO 」(ニッポン放送・毎週火曜27時~)が放送。 3本勝負のバトルで、R-指定は「全部アンタから学んできた」、「だから愛を込めて般若最低」など、心からリスペクトしている般若への感謝や、自分が新ラスボスに就任した今の感情をラップにのせた。 一方の般若も、「俺にあってお前にないものそれは経験」、「お前に託した」、「Zeebraありがとう」と、R-指定への助言と期待、番組のオーガナイザーであるZeebraへの感謝も伝え、途中、審査員が涙を見せるほど熱い戦いとなった。 「Creepy Nutsのオールナイトニッポン0 ZERO 」でR-指定は、ラスボス就任の話を一度は断り、そこから就任するに至った心境の変化について、「R-指定VS般若」は台本になかった即興バトルだったと明かした。 DJ松永:だいぶ早い段階だったよな。 R-指定:でも、『般若さんは音源(音楽活動)で成果を出して、ライブも続けている人だからあの位置に座れると思うんです』って言って、一回断ったんですよ。 2年ぐらい前に『俺はまだ早いと思うんです』と言って。 DJ松永:そんなことあったね。 R-指定:その間、俺はCreepy Nutとして活動したり、ラジオをやらせてもらったり、『フリースタイルダンジョン』にも何回か出演したんですけど、やっていくうちに心境の変化が…… DJ松永:うん。 R-指定:番組の立ち上げ当初、般若さんも不安だったと思うんですよ。 テレビで MC バトルをして、自分がラスボスという立ち位置で、ギンギンに勢いのついた挑戦者から100万円を守る役目に、いろいろ(思うことが)あったと思うけど引き受けた。 若いラッパー(挑戦者)のことなんて知らないんですよ。 相手(挑戦者)のことを知らない状態で、100万円を守らないといけないわけですよ。 DJ松永:難しいよね。 若いラッパーにバトルで言うことなんて無いよね。 R-指定:そう、言うことないんですよ。 それでも般若さんはラスボスをやった。 1年か半年くらい前、般若さんから『ラスボスをお前に任せるわ』って般若さんから言っていただいていて、その中で俺も、般若さんからそう言われたんだったら、ラスボスとしての背中を近くで見てきたし、『分かりました』という話をしていたんです。 あのバトル(R-指定VS般若)があった当日、般若さんとバトルをすることは聞いていなかった。 般若さんが引退を発表するとだけ聞いていたの。 DJ松永:そうだったんだ……。 あの場で『バトルをやれ』って言われたの? R-指定:スタッフもZeebraさんも、全員知らなかった。 般若がラスボスを引退することは事前に伝えられていたが、新旧ラスボス対決は、番組オーガナイザーであるZeebraやスタッフまでもが知らされていなかった事だったという。 般若からバトルを申し込まれた瞬間について、R-指定は「ドキッ!! となって、ウソウソウソ……ってなって。 バトルの収録は撮り終えていて、バトルのスイッチを切っていて」と当時の状況を明かした。 そのバトルを振り返って「正直、自分の中で納得いくような上手いラップは全くできていないんですけど。 とにかく自分の気持ちしか吐き出せなかった」と悔やんだが、DJ松永が「でも結果良かったと思う」と感想。 続けて「あそこでめちゃくちゃ入り組んだフローをしたら違うと思う。 2人とも実直にオーセンティックなフローじゃなかったら、あそこまでの感動を生んでいなかった」と、見る者も心を打たれる戦いであったと語った。

次の